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| 金持ち父さん貧乏父さん
白根 美保子(翻訳)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:96位
カスタマーレビュー数:388
【Amazon.co.jp】
パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
【くちコミ情報】
内容は素晴らしい
ただ、素人が真に受けて何の勉強もなくサラリーマンをやめて起業して大失敗していますので、注意が必要です。今の仕事にやる気がもてない人が続出したので、バブルの時ならオールOKの本でしょう。
人生変わりました。
この本は8年前に読みました。とても感動したのは、金持ちの父さんは私の父にとても似た点が多かったこと。このやり方ならできると思いましたが、すでに私は結婚し子供もおり、そのときは専業主婦で、夫の協力もなければ無理と思い、夫にも薦めたのですが、2年かかりました、引退後の生活の話をしたとき、とても年金だけで私たちはやっていけないことがわかり、いまからはじめようとまずはロバートの本を全部読みました。夫もかわってくれて、2人で小さいながらにもビジネスを立ち上げ、賃貸もはじめ、投資も始めました。まだまだ学ぶことが山ほどありますがそのつど学んでいます。将来の希望も見えてきました。そんなチャンスをつっくってくれた本です。できないという心の葛藤もあります。しかしいまは心を決めて実行実践をするとき思いもよらないことが与えられます。お勧めの本です。
読んで損はない。
真面目に働くだけじゃ金持ちになれないんだなぁ……、と考えさせられました。 この本を読んで、じゃあ、自分がこれからどうしようかと考えると、 どうして良いのかよくわからないんですが。
お勧め本
現在社会で経済的自由になるためにすべきことが知れます。 著者の身近にいた2人の「金持ちな父さん」と「貧乏な父さん」が各場面で用いられており、お金持ちになれる人とそうでない人の行動や価値観・考え方の特徴を掴むことが出来ました。 この本を読んでなければ、自分がラットレース(お金のために働いている状態)にのったことを知らないまま人生を送るところでした。少しでも経済的自由を求めている人、是非一度は読んでみてください。これから何をすべきか考える良いきっかけになると思います。
金持ちの心構えを学ぶにはいい
一言で言うと、「心構えの部分は参考になる。実践部分は稚拙。」 不動産や株式投資をここに書いてある通り真似するのはよしましょう。 時代が違います。大きくレバレッジ掛けて不動産投資してた人は今は総じて悲惨な目にあってます。 本書にも「自分で考える事が大切」と書いてありますから、単純に受け入れるだけでは駄目。 心構えの部分は、こういう発想が初めての人には新鮮だと思う。 ただここまでコケにされて、お父さん泣いてますよ・・・(笑)
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| 細野真宏の世界一わかりやすい株の本
¥ 1,000(税込)
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ジャンル内ランキング:504位
カスタマーレビュー数:179
【くちコミ情報】
いつも手元に置いて辞書のように長年繰り返し使える、価値ある本です!
サブプライムローン問題から波及する株価下落により、 世界経済が混沌としていますが、 「ここまで株価が下がっている今だからこそ勉強するチャンス!」と思い 読んでみました。 これまでのイメージで「株は危ないな・・・」と感じていましたが、 投資で大損しないために、イラストやチャートを使って丁寧に解説しているので、 どんどんと頭の中に入ってきました。 イラストのコロちゃんに感情移入しながら、 実際の過去の新聞記事を読みながらの解説では、 「自分ならこう買ってみよう!」とイメージトレーニングとしても活用できます。 何より、安易に「今が買い時!」「デイトレードは簡単!」などと 目先の欲に走りがちな個人投資家に小手先の知識を植えつけるようなことはせずに、 知識を身に付ける教育をしてくれ、 自分の力で株式売買ができるようになれる本なのです。 この本で強調されているのは、投資は中長期で考える重要性。 株式投資が盛り上がっているときに出版されているのに、 アメリカの同時多発テロなどを例に挙げ、いかに経済は短期的には不確定なのかを 強調し、何が起こっても生活がグラつかなく、長期の姿勢で臨めるように 余力資金の中で投資を考えるべき、と強調されています。 やはり先を冷静に読まれていますね。
薄っ!!!
株を始めようと思い何冊も読んでおり、評価がよかった本書を読みました。 何と、1時間半で読破できたという薄さ! 内容は確かに入門書と言える代物だけれど、 こーれで全部わかった気になっていいのか?と思いネットで検索。 すると、本書くらいわかり易く、内容も充実したサイトが色々・・。 確かにわかりやすい本ですが、評価は3です。 いくらなんでも”とりあえず買ってみよ”じゃねえ・・。
内容が薄い
細野さんの「経済のニュースがよくわかる本 日本経済編」を読んで本当にすごくわかりやすくて感激しましたがこちらはどうも・・・ ニュース記事からの引用が多くて細野さん自身が書いている部分がかなり少ない。 これなら「実践編」と「ニュースでわかる世界一・・・」の2冊と合わせて1冊で仕上げた方が 多少値段が高くなっても納得出来る内容の本になるのではないでしょうか? なんとなく小出しにして儲けてやろう的な意図が感じられて残念です。
株に興味を持ち始めた方へ
この本はいたってシンプルでわかりやすい株の入門書である。 著者のイラストや文章が易しいため、誰にでもお勧めできる本だ。 一般に株は難しいという先入観を持つ人が多く、入り込みにくい世界であるが、この本のよい所は、株の世界の入り口を開いてくれるところにある。 さらに、株への興味を一気に加速させてくれるであろう。 今から株を始めようという方やあと一歩が踏み出せない方には非常にお勧めできる本である。 ただ、この本の知識だけで株を始めるには内容が浅く、いきなり株を購入することは控えたほうがよいだろう。しっかりと金融リテラシーを身に付けてから購入することをお勧めする。
期待はずれでした。
最近投資信託をやりはじめたこともあって 株についても興味があり、 アマゾンでとてもレビューの評価が高いので、 迷わずアマゾンに注文しました。 しかし、みごとにはずれました。 (アマゾンの評価は期待に応えてくれるのが多いのですが。) 他の方もいわれていますがとにかく内容が薄い。 読みきるのに1時間もかかりません。 個人投資家は短期売買に向かないとか、 消費者目線で株を選ぶとよいとか当たり前のことが 書かれています。 そこそこ株について勉強された方には 本書で得るものはあまりない気がします。 初心者ばかりが本書を購入しているとは思いませんし、 どうして、こんなに高レビューなのか謎です。
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| 細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:63
【くちコミ情報】
前書よりこちらの方がよかった。
本書の構成は まずは証券会社の選び方からはじまって 株式分割や増資がどのように株価に影響するのか に言及が及んでいる。 証券会社における売買手数料の一覧を見て、 今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。 題名が実践編となっていますが、 ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、 本書を読めばすぐに 株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。 また、本書を読んだだけで株を始めるには あまりにも危険すぎると思う。 どちらかといえば、 主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。 あくまで株と経済って何だろう? と勉強するきっかけの本としては、 すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。 最後に著者がETFを買って、 まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。 きっかけ本として、オススメ致します。
やはりわかりやすい
完全ど素人時代に読んだ2冊目の本です。1冊目は前作の「世界一わかりやすい〜」です。 今回も相変わらず超初心者向けの親切な解説で手取り足取り教えてくれます。前作同様、内容は最低限のものですが本当に最初の1冊としては有効な書籍だと思います。 逆に、株の基礎知識がある方には物足りないでしょう。
わかりやすいです
初歩の初歩、株に興味はあるけれども言葉の意味も分からないし、仕組みも分からないそんな人用です。
実践的で応用力が身についた!
この本は、さすが超人気予備校講師の解説だと思った。 読むだけで、ここまで応用力が身に付くような素晴らしい 講義は、この細野氏以外は存在しないように思う。 すべてが大ベストセラーになっているのには、納得できる。 実に、手間をかけ考えられて作られている素晴らしい本だ。
とにかく分かりやすい
日本一わかりやすい株の本ではないだろうか。 しかも、ダントツでである。 その為、これから株を始めたい弟に まずこのシリーズから読むことを薦めてしまった。 さすがは予備校の名講師。 講義の展開と説明はこなれている。 株本で、何からまず読もうか迷っている初心者には まずこれを薦めたい。
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| 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
白根 美保子(翻訳)
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ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。 「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。 著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。 ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。(棚上 勉)
【くちコミ情報】
考え方が収入になっている
従業員、自営業、ビジネスマン、投資家の4つで世の中のお金が生み出されている そしてその4つは考え方が根本的に違う あなたは今4つのうちどこから収入を得ていますか? ビジネスマン、投資家になり金持ちになり自由な経済と時間が欲しい方はまず、勉強し考え方を変えるべき
人類滅亡を助長する考え方
この考え方は非常に危険で人類にとって害である。 極端な考え方をすればすぐ分かることだが、もし人類全てが著者に感銘し、 金持ち父さんの考え方をしたらどうなるだろう?全ての人が30代で引退して 働くのを辞めたらどうなるだろう? 直ちに、人類の技術の発展はストップし、超貧困層と超裕福層に分かれ、暴動や戦争勃発 を引き起こす。 逆に全人類がこの著者の言うEクワッドラントの人であれば、皆が勤勉でよく働くとすると 技術の進歩がどんどん進み、人々の生活は万遍なく楽になり争い事も発生しにくい。 つまり、一昔前の日本。今の団塊の世代が生み出した国民総中流と言った安定した世界ができあがる。残念ながら、今の日本は怠け者が増え、借金をどんどん増やし続けている。
社会の縮図が分かる本
「金持ち父さん貧乏父さん」をより掘り下げて、 資本主義の縮図を示した内容にまとまっている。 特に、労働集約型のビジネスモデルでは 限界が来るという点は、 人材輩出企業とされている 某R社から独立した社員が 大手企業を設立できていない理由を 論理的に解明することができる。 本書を読んだ起業家が全て成功するとは言わないが、 格段にその成功率を高めることは明らかだろう。 ただし、実践的なテクニックは示されておらず、 後半部は例に寄っての論理重複になるため 全体をくまなく読む必要はない。
無知が危険!!
一冊目の金持ち父さん貧乏父さんに比べて4つのクワドラントについて詳しく説明している本になっている。 資産がいかに大切か、無知がいかに危険か、ということを教えてくれていると思う。 レベル6までの投資家について書かれていて、自分がどの位置なのか、 また視点を変えれば、上のレベルに進みたい場合、上のレベルとの差もわかってくるので、差を縮めるヒントを与えてもらったようにも感じられた。 もちろん他にもここには書ききれないほどクワドラントについて、その他たくさんの内容が詰まっている。 ただ私はまだまだ無知が多すぎるので、何回も読んで頭に入れて実行していきたいと思った。
読者を突き動かす力を持つ本、それだけで十分です。
自分がESクワドラント(働く側)にいて、何か現状に不満を感じている人には最高の自信と行動力を与えてくれる本です。私の場合、金持ち父さんの第1弾から読み始めて全巻読破までに2ヶ月とかかりませんでした。その後も類似の本数十冊を読み、そして行動しはじめています。そのような人たちをたくさん知っています。 まずキャッシュフローゲームの価格の高さにショックを受けたら、「どうしたら安くゲームができるか?」を考えるチャンスではないでしょうか? ロバートキヨサキは、キャッシュフローゲームの価格決定の際に「世界一高いボードゲームにしよう」と意図的に高く設定したそうです。価格が安かったら、きっと他の平凡なボードゲームと同様に世間に埋もれてしまったことでしょう。
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| 株式市場「強者」の論理
¥ 1,470(税込)
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【くちコミ情報】
内容が充実、読みやすい
4章の「心理戦を制するものは勝ち組投資家になれる」だけでもタレブの「まぐれ」一冊分の内容が詰め込まれていて十分元が取れた。というかお買い得商品だった。おまけに読みやすいから申し分なし!
株式投資のバイブル
大変明快で初心者にも分かりやすく書かれていて、個人投資家には強い武器となる本だろう。 膨大な資金力と投資戦略が備わっている強い大口投資家の心理と弱い個人投資家の心理が徹底的に分析されている。 しかし個人投資家もいくつかの対抗策を覚え、更に人間の心理構造を理解することによって、勝てる投資家への道が開かれていく。 感情で売買しない。買値にこだわる。高値を追いかけない。常に余力をもって売買する。 いかに利益を拡大させるかよりいかに損失を拡大させないかが大切。 上昇トレンドで勝つようにする。格付けや目標株価など当てにならない情報に振り回されない。 著書より多くのことを学ぶことができ、自分の大切な指針となった。
サブプライム問題も影響なしの必読本
著者は「貯蓄から投資へ」というスローガンを掲げる国の矛盾点を指摘し、 大口投資家に搾取されない方法を個人投資家に伝授している。 普通に投資をしていては知ることのできない大口投資家の数々の売買方法を世に知らしめ、 大口投資家に打ち勝つ方法を述べている。 個人が陥りやすい心理学的なワナや外国人投資家の動向、 長期的な資産形成についてもわかりやすく解説されていて、 非常に内容が充実した本であると思う。 株式は簡単に儲けられるものではないこと、タイミングがいちばん大事なこと、 そして今のような下落相場の中でこそ著書の価値が発揮されると確信した。
絶対に必要な知識
良書には難解なものが多いものですが、本書はとても読みやすく書かれており、内容も十分なものになっています。「個人投資家がいかに不利であるか」、「大口投資家によって思いのままに動かされているマーケット」、「行動ファイナンス」など、詳しく書かれています。 難解な良書を苦労して読まなくても、本書に書かれていることを習得するだけで、かなりの実力が付くと思います。逆に、本書に書かれてる内容を知らずにマーケットに挑むことは、かなり危険です。
個人投資家の羅針盤
仕手株〜、世界を〜、外国人投資家〜、強者の〜、の四冊を読みましたが、本書は仕手筋や外国人などの「強者」に対して、如何に負けないか、そして流れを利用して勝つか、という氏のコンセプトの集大成だと思います。 また、氏が例外的に優れている点は、短期だけでなく、中長期の視点も秀逸なことにあります。 私は、中・長期の傾向を考えるとき、経済誌とともに、ジムロジャース、ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロス(少しミーハーですが)のコメントをネットで参考にしていますが、ブログなどで散見できる氏の見方は、非常に共感できるものです。それは中長期視点の正確さであり、そのことが冷静な現状分析に結びつき、短期売買における決定的な投資失敗を避けることに繋がるでしょう。
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【くちコミ情報】
過信が最大の敵でトレンドに従う大切さを学びました。
E人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。 この1ページ目から目から鱗でした。2006年株価がまだ高かった時に書かれたこの文章には重みがあります。著者は「投資家は己を過信してはいけない」とし、トレンドに従った売買やポジション調整が必要だと説明しています。とても大事なことを教えてくれたと思います。もっと早くこの本に出会いたかったです。
トレンド転換のベスト解説書
相場で勝つにはトレンドを正確に捉えることであると言われているが,実際にやってみると、これが、なかなか難しい。ボックストレンドに入っているのに気ずかずに売買を繰り返して、さっぱり、成果があがらないことが多い。ダウ理論についての解説書は多いが、分かっているようで正確に理解できてないない。本書はこの点について、明確に述べられている。これまでの類書とは比較にならないほど優れていると思われる。熟読して身につければ、失敗することはあり得ない。後半の外国人投資家の動向の分析もまた極めて優れたものと思う。データの入手も決して難しくなく、自分なりに分析研究して相場に臨むべきものと思う。本書はこれらの点からみて、きわめて優秀なレベルで、また先見性、確実性、にとんだ相場指南書と言える。 著者(中原氏)はFAとして最高レベルにランキングされるであろう。
超実践的だった
上昇・ボックス・下降の各々のトレンドに合った投資方法があり、 中原さんのトレンド重視の投資哲学がよく整理されている。 特にダウ理論に基づいたトレンド分析が傑出している。 今までに色々なテクニカル分析書を読んできたが、 ダウ理論が初めて正確に理解することができた。 これ一冊で相場の大きなトレンドが見極められるようになったし、 相場に合った売買や銘柄選択ができるようになったと思う。 今現在も第3章に書いてある下降トレンドでの対処法がとても役にたっている。 また相場を支配する外国人投資家のことも丁寧に説明されている。 4章と5章の2つの章は、特に参考になった。 外国人投資家の動向を見るための指標などを素人にも理解しやすいよう解説してあり、 ここで学んだ知識は大変役に立っている。 5章の「外国人はいつ売ってくるか」に書いてあることは、 現在の金融市場で起こっていることが正確に予測されていて驚きとしかいいようがない。
サブプライムショックでも負けない最強本
正直なところ初めて読んだ時は、全体的に教科書風に書かれている点、 新興株にネガティブな点で面白みに欠けると思っていました。 ところが、去年からの下げ相場が続いているのを見ながら、 どこかで見たことのある展開ではないかと本棚を調べてみたところ、 まさにこの本と同じ展開になっていることを発見し非常に驚きました。 アメリカの住宅バブルが崩壊する。原油が上がりすぎる。先物の空売りが増える。 急激な円高が進むといくつものわかりやすいシグナルが下落相場が起きる相当前に示され、 現実にこれだけの下落を見たのですから、まさに予言書と言っても過言ではないと思います。 本書の要点は「トレンドが一番大事である」という点で、 それぞれのトレンド状態を各章で詳しく解説されているので、 非常に頭に入りやすかったです。 他の株本にみられるような冗長さや自慢話もなく、 最初から最後までストレートに筋が通っていて、わかりやすいのに、 とても重要なことが書かれていました。 読み返して改めて思ったのは、この難解な相場のなかで、 いろいろな情報に右往左往しなければならないなかで、 中原さんの手法は変える必要がなく、とても頼もしいと感じることです。 本物はいつまでたっても何があっても変わることはないと納得できました。
自分の売買スタイルを見直すきっかけをくれた良書
自分は2006年の4月にファンダメンタル中心の入門書だけ読んで株式投資に参戦しました。 当時相場は上がり調子であったため、そこそこの利益を出せたのですが、2007年以降の下げトレンドでも同じ売買スタイルを進めていったため、現在大きく損失を出してしまいました。 優良企業を持っていれば大丈夫・・・そう思っていたのに駄目だった、株初心者である私が何故こうなるのか全く分かっていない時、この本に出会いました。 この本によると、2007年以降のような下げトレンドの時に優良企業を持つことはNGとあり、他にも自分の投資スタイルでNGと指摘されるような内容が多々記述されていました。 大まかに内容を書くと、本書では相場による取り扱う株の種類、取引期間、資産配分が初心者にも分かりやすく丁寧に説明されていました。 当時この本を読んでいれば、それほどまでに大きな損失を出さないですんだのではないかと悔やまれます。
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【くちコミ情報】
疑問点
投資手法はシンプルでわかりやすく、かつリスク管理については初心者向けに徹底的に紙面をさいている。非常に良書だなと思いました。 ただし、「買い時は価格が過去5年間の平均を下回っているときでよい」という指南については根拠がとぼしいかと思いました。
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私はスワップで儲けるなど不可能と思っていました。 しかしこの本をよんで目から鱗でしたね。 自分の投資スタイルについてもっと考えてみなければ いけないと思わされた一冊。 何度も読み直し色々これからの事を色々考えていこうと思います。
すでにFXを始めている方にもお勧めです.
為替取引のリスクやメリットを,感覚ではなく,客観的に計算することができるようになります。 いつ、どの通貨を、どの程度のリスクで保有するか、を自分で判断できるようになります。 すでにFXを始めている方も,自身のポートフォリオを客観的に評価できるようになるので、一読の価値があります。
資産運用を始めてみたい貴方にもお勧めの本です
資産運用の必要性を感じて、素人でも手早く始めれて比較的リターンの高い資産運用方法を探していました。株式だったら沢山の銘柄からチョイスしたり、不動産だったら手元資金や物件調査から入る必要があると分かり、投資とは手間のかかるものだと諦めかけていたところ、この本に出会うことができました。この本を読んで最初の感想は「これだったら初心者の私にも出来そう」でした。というのも素人が読んでも分かり易く、最低限これだけ知ればFXで資産運用が始めれると思えちゃう本でした。この本をきっかけにFXが馴染み易いものであると分かり、他の本の知識も交えながらFXデビューを果たし、今のところ順調に推移しています。本当に著者に感謝の一言に尽きる素敵なガイドブックです。
わかりやすい!!
FXに興味を持ち始めてから、 いろいろな書籍や情報サイトを見てきましたが、 この本が一番しっくりきました。 FXというと、短期売買でいくら儲けたかに話題が集中しがちですが、 この本はスワップ狙いの長期投資について具体的に解説してくれています。 すでに他の方のレビューにもありますが、 エクセルを使っての具体的なデータ分析の方法など、 初心者にとってとても為になる指針が示されているのも大変助かります。 とりあえずこの本の内容をしっかり自分のものにして、 FXに挑戦してみたいと思います。
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アメリカのトップトレーダー(=マーケットの魔術師)たちが語る成功の秘訣を書き、話題となった『Market Wizards』の翻訳書。 トレードは、経済活動における最終・最大の未開拓分野であるとともに、個人が少ない資金を元手に億万長者になれる数少ないチャンスの1つである。もちろん、最終的にはひと握りの個人だけがこの離れ業に成功するのだが、そのチャンスを身近なものにするための方法や、トレーディングで自己の限界を超えたいと悩んでいる人たちに、解答なりヒントを与えてくれるのが本書である。 本書では、トレーダーである著者自身が、アメリカのトップトレーダー16人とトレーダーの研究を続けている心理学者1人に行ったインタビュー記事がつづられている。登場するのはリチャード・デニス、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オニールなどだ。インタビューの内容は、「成功のカギとなる要素は何か」「相場に対するアプローチ法」「トレード・ルールは何か」「初期のトレードの経験」「他のトレーダーに対するアドバイス」など。彼らのほとんどが、失敗を糧に苦難の時期を乗り越え成功への道のりをたどっていったことがわかる。本書は、トレードの成功には王道はないが、トレードの方法論における態度や原理については共通性があることと、誰でも適切な訓練を受けて努力を重ねれば成功トレーダーになれることを教えてくれる。 本書は、トレーダー向けの示唆に富む本である。しかし、「何度か無一文になった後、3万ドルからトレードを始め10年後に、8000万ドルにしたトレーダー」「小資本でスタートし、世界で最も偉大な債券トレーダーの1人になったアメリカ田舎町出身のトレーダー」といった成功体験物語は、トレーダー以外の読者でも十分楽しめそうだ。(増渕正明)
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負けトレーダーにとっての宇宙第一の書
リスクをとる勇気がないとき、損切りする勇気がないとき、自分のやり方に自信が持てないとき、 利益を出して有頂天になっているとき、損失に打ちのめされてもう死にたいとまで思うようなとき。 トレードをしていくうえで、私たちは必ずこういった場面に遭遇することになります。 本書には、このような折に読むべき数々の珠玉の言葉が、宝石のようにちりばめられています。 その言葉を胸に刻むように繰り返し読むことによって、私はリスクをとって仕掛け、失敗したら損切りし、自分のやり方に自信を持って、 利益がでても有頂天になることなく、大きな損失を出しても再び立ち上がることができます。 そういった意味で本書は私にとって聖書であり、論語であり、コーランであり、資本論なのです。 とにかく赤鉛筆をもって、線を引きながら読み進めてみて下さい。 引かれた赤線が一番多いウィザードが、あなたのメンターやロールモデルとなってくれます。 私の場合はエド・スィコータとラリー・ハイトがそうでした。 それまで私はなんとなくでトレードして負け続けていたのですが、二人を内なるメンターとしてトレンドフォロワーになり、 彼らだったらどうするだろうと常に考えながらトレードすることによって、トレードに一番必要な心理学を身につけることができ、 なんとか相場で飯が食べられるくらいになることができました。 この本を読まれる方は、誰しも自分に適したメンターを必ず見つけられるはずです。 そのためには全体を何度も読み込まなければならないかもしれませんが、 勝てるトレーダーになるためには絶対に必要なことだと思います。 最初から勝てているトレーダーと負けているトレーダーとでは、この本から得られる功徳(?)は天と地ほどの差があります。 その妙味を味わえない勝ちトレーダーは、ほんのちょっと不幸ですね、と強がっておきます。
トレードとは小説よりも面白い!
たかが『金儲け』と思うなかれ! 成功者の成功するまでのストーリーはまるで英雄譚を読んでいるかのような興奮を呼び起こします。 「儲かる方法教えます」的なハウトゥ本にはない、これぞ真理を教える教科書です。
逆説的だが、トレードの困難さを示すもの
少しでも相場に関心にある人なら、「役に立つ、立たない」ということは別にしても、絶対に面白く読めるはず。どの世界でもそうだが、一流になった人の話は、その世界のことをすこしでもかじった人にとっては、ただ物語として読むだけでも面白のだ。 ただ、本書に登場するトレーダーたちの行動、意思、熱意などを見ていると、逆に、それだけのものを持ち得ない一般の投資家が相場で成功することは、非常に難しいことにようにも思えてくる。
指南書としても、読み物としても最高の部類
本書は「こうなったら買い」「こうなったら売り」などという、短絡的で無意味な売買手法について書かれたものではない。 そうしたものを重要だと考える向きには、巷に溢れる二束三文の株本がお似合いだ。 本書に書かれているのは、相場で勝ち続けるために必要な『哲学』なのである。 戦術や戦略、そして売買手法は人マネでは成功できない。それは自分で考え出すものだ。 本書の内容が難解だと感じたなら、あなたはまだ大事なお金を相場に投じるには未熟すぎる。 退屈だと感じたなら、おそらくあなたは相場には向いていない。 ありきたりだと感じたなら、あなたはウィザード達の言葉の本当の意味を理解していない。 本書に書かれていることの殆どは、トレードで利益を出している人間にとって、ある意味当然のことばかりである。 しかし、その当然のルールを決して破らずに『常に』厳守することは、実は非常に困難なことなのだ。 登場するウィザード達の言葉の本当の重みは、ある程度相場の経験があり、またそれなりの知性のある人間でないと理解できないだろう。 それが本書の唯一の難点かもしれない。
よく勉強して、リスクを取りすぎない
相場を愛し、良く勉強し、過大なリスクを取らない。自分のスタイルを守ることなど、良く言われている相場のコツを良く実践した人達が魔術師と呼ばれているのかなと思った。良い本。
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| 臆病者のための株入門 (文春新書)
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【くちコミ情報】
真実の中のまやかしを探す楽しみ
投資に関して慎重すぎるということはなく、むしろ臆病者であることこそが成功の条件だとすら思います。 金融商品の投機性や、うさんくさい部分をあぶり出す、分かりやすい文章で書かれた本書は、投資初心者が一読して損のない一冊だと思います。 私がこれまでに読んだ投資系の本のなかで、もっとも早く読破できました。 ほかの方のレビューもおおむね好評な内容となっているようですが、この本にも面白い仕掛けがあります。それは本書が主張する、もっとも確実なリターンを得る投資手法は、現実の金融商品には存在しないという事実です。 そこに気づくかどうかが、もしかすると筆者の最大の狙いなのかもしれません。
投資リテラシーの向上のために
オフショアバンクなどのオルタナティブ商品の紹介を行ってきた 著者が書く、投資についての本 内容は1章から3章が「市場」についての概観を行いこの本で 扱う内容についてわかりやすく解説を行っている。 4章において、株式投資とは?について著者なりの回答を示し 5章において、株で富を創造する事例を述べている。 6章では、ファイナンス理論についてまとめている。 それらの知識を元に7章では、1章で扱った、”カモ”を だます言葉の裏側を考え、最後の8章では投資方法について結論を述べています。 投機と投資の違い、リスクについての正しい理解をすること、 このことにより、”カモ”にならないように、無駄に毛嫌いしないように しようとしている。 たぶん、この程度の理論背景を理解せずに儲けようと考えている人々に とって、この本は余計なお世話なのだが、そのような人向けの本が 無いので、そういう意味では貴重だと思います。
結論はシンプルだが語り口が楽しめる
言っていることは単純明快で,インデックス投資をしなさいという事ですが,その結論に至るまでの語り口が軽妙で非常に面白い本です. 間違って売りに出されたジェイコム株を買って大儲けした男の話や,ライブドア事件のファイナンス的な見方など最近の話題で「そうだったのか」と思わず納得してしまう話や,伝説の投資家の話などを交えて株式投資の世界を解説しており,株に興味のない方でも読み物としても楽しめると思います.著者の本業は小説家なので,当然ですね. 読み物として面白いだけでなく,金融商品を買う上で抑えるべきポイントはきっちりと説明されていますし,いかがわしいキャンペーンやぼったくり商品の見極め方などの話もあり,実用的にも役に立つ本ではないかと思います.
「仕掛師」橘玲氏による、金融資本主義社会のアノマリーをつく、解剖学
『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』の前に書かれた本書は、 その原型になったということですが、またまた、楽しませていただきました。 今回は、最初に「ジェイコム男」「ホリエモン」「(永遠の旅行者) デイトレーダー」という、「金融資本主義社会」の隙間をついて、 そのメカニズムのひずみを白昼にさらした人種をアイコンにした導入から 始まって、どんどん、証券投資の真髄に迫っていきます。 中段から後半は、おとくいの、モダンポートフォリオ理論を核とした、金融 工学理論と、名だたる投資家と投資ストラテジーを引き合いに、読者に知的 興奮を大いに与えつつ、底知れぬ恐怖と、その裏腹に、巨万の富を得る機会を も市民に与える、ある種、根源にギャンブル性を深く埋めた、このマネー ゲームの世界をサバイバルするための、高度な指南を開陳しています。 最後には、自虐的に「トーシロ投資法」とかけていますが、その内容は、 凡庸な教科書でははるかに及ばない、きわめて、きわどい投資手法を (一見)理路整然と展開し、これまた、自虐的かつアナーキーな姿勢で 締めくくるという、読者の神経をさかなでしつつ、読み始めたらとまらない、 たまらない、橘玲「節(ぶし)」でしまくくっています。これがまたいい。 最後には、とても参考になり、ほとんど全部必読書といえる参考図書まで 掲載。新書とは思えない、満足な一冊です。
非常にわかりやすい
投資についてのわかりやすいテキストです。 これを基本にして、むずかしめの本にステップアップしたらいいと思います。
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おす |