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¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1819位  
カスタマーレビュー数:19

Amazon.co.jp
   母からもらった5ドルを手に家出同然でボストンを目指した14歳の少年が、徒手空拳からやがて巨万の富を築き上げる――。本書は「伝説の投機王」「ウォール街のグレート・ベア」などと称された相場師、ジェシー・リバモアがたどった破天荒な生涯を再現したものである。

   この物語をおもしろくしているのは、リバモアが市場で大胆な勝負をしかけ、巨額の利益を上げていくシーンの数々である。著者はその緊迫した投機的株取引の世界を見事に描きだしている。象徴的なのは、1929年の世界恐慌でのこと。主力銘柄の株価に「過熱し過ぎ」のサインを見たリバモアは、市場トレンドの変化を確信し、一気に「空売り」を開始する。経済環境は順風満帆、相場は強気一辺倒のなかでである。ひとり流れに逆行するリバモアは、周囲から狂気の沙汰とさえ受け止められる。が、やがてブラックマンデーが到来。大暴落した市場で株を買い戻したリバモアは、1億ドル以上の利益を得る。

   著者はリバモアを描くなかで、なぜこのような読みが可能だったのかに迫っている。クローズアップしたのは、リバモアの相場変動の数字から規則性を見抜く抜群の観察力や計数能力、あるいは寡黙さ、孤高、秘密主義といったスタイルである。また、売買のタイミングを原則化した「ピボタル・ポイント理論」や資金管理の法則など、リバモアが独自に築いた投資理論にも光を当てている。

   一方、そんなリバモアも幾度となく相場を読み誤り、何度も破産に陥っている。晩年は頭のさえも極度に衰え、最後はピストル自殺で人生を終えている。このひとりの相場師の物語は、相場で生きることの意味と、そこで成功するために何が必要かを告げている。著者はそれを、自分の中にわき起こる貪欲さや恐怖とどう闘い、冷静さや合理的判断をいかに保つかという点に収斂(しゅうれん)させている。トレーダーに限らず、ビジネスのあらゆる分野のリーダーに求められる資質が、ここに記されている。(棚上 勉)


くちコミ情報
素直に嬉しい
やっと復刊されたんですね。 素直に嬉しいです。 巻末のピボタルポイントの解説をずっと読みたくて、古本屋など探していました。 ユーズドでとんでもない値段が付いていたので、買うのを躊躇していましたが、やっと復刊されて入手できました。 「欲望と幻想」にはガッカリさせられましたが、「世紀の相場師」はなかなかいいです。
祝、緊急増刷
 2001年6月に初版が出て永らく品切れ状態でしたが、今年6月30日に増し刷りされ再び販売されることになり、これを待っていた身としては本当にありがたく思います。帯に「ネットで激賞の嵐、トレーダー永遠のバイブル!!、熱烈なラブコールに応え緊急増刷!!」とあり、この本の復刊を粘り強く角川書店に要望されてきた方々に心から敬意を表します。  やはり評判どおりの読み応えで、ラインマーカーで色をつけた箇所は自分だけの箴言集となりました。付録としてリバモアの投資の鉄則がついており、本書の重要箇所をざっと復習できます。ここは本書の良いまとめとなっています。  私個人として少し気になったのが、180ページ「リバモアは、自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神を理解しようと、やむことのない努力を続けた。フロイトを研究し、ユングの論著を読みあさった。」という箇所です。フロイトとユングは無意識を研究した心理学者ですから、「自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神」という訳は本当に正しいのかなあ、という思いです。ここの箇所が「自分の無意識の世界、つまり眠ることのない自分の魂を理解しようと、やむことのない努力を続けた。」というのなら筋が通るように思うのですが、どうなんでしょうか。  まあ、いずれにせよ、リバモアはフロイトやユング、さらにアリストテレスまで読んでいたというのですから、やはり相場にかかわる者として心理学や哲学の勉強は怠れないなと思った次第です。  良い本だと思います。皆さんにもお薦めします。
ようやく復刊されましたね
定価の10倍以上なんていうプレミアが付いていましたが、 ようやく復刊されたようで角川書店さんありがとう。 中古本の価格暴落時が買い時かもしれません(^^)
プレミア値がついていますが
それに相応する内容です。 たとえ株が全くわからない人間が読んだとしても、ジェシー・リバモアという1人の男がウォール街に挑んだ人生は読んでいて痺れます。 相場を動かすのは人の心理とはよくいったもので、それは昔も今も変わらない普遍の真理だといえる。 実際リバモアが相場で成功した理由も、純粋に数字に興味を持ち、大衆の心理を読む株式相場という一種のゲームを楽しんだ所にある気がします。 最近、マンガ版、文庫版とリバモア関連の本が出版されましたが、あちらはあくまでリバモア入門編といったところで、より本質的なリバモアという人物を知るにはこの本が最も適した書籍だと思います。
村上龍がルフェーブルの本のタイトルをああしたのは、この本を読んだからでは?
リバモアの次男ポール・リバモアと、長男ジェシー・リバモア・ジュニアの妻パトリシアの二人へのインタビュー と、当時の新聞記事、ルフェーブルの著書、リバモアの著書をベースにして書いたと思う。リバモアが長広舌を ぶつシーンが結構あり、延々と長く続く会話など、おそらくリバモアの本をもとにスミッテンが創作したんだろ うなと思う。正直、伝記というより小説という感じ。あと、巻末にリバモアのトレードルールの要約がある 本書のテーマはスミッテンによると以下の四つ。 ・人間の心は変わらない。だから市場も変わらない ・世俗的豊かさと精神的豊かさは比例しない ・何事かをなすためには強固な意志が必要 ・人類の偉大な行為はたった一人の個人によって成し遂げられる リバモアの頂点は、1929年の大恐慌のとき。彼はバブルだということを的確に見抜き、大成功を収めた。しかし、 大成功を収めたのに喜びはなく、気持ちは重く沈んでいたという。その後彼は死ぬまで抑鬱状態で過ごしたらしく、 トラブル続きの晩年をおくることになる。 なぜ彼は没落してしまったのかについて、スミッテンは深く解明することはしておらず、それゆえ、30年代にあった エピソードを幾つか書いただけで(リバモア以外のドロシーとかのエピソードのほうが多い)、1940年に彼が自殺し たことをちょっと唐突に書いている。思うに、リバモア本人のことよりも、リバモアが儲けたこと、どのように儲け たかということしか興味がなかったのではないだろうか(それしかないだろ?と言われればそれまでですが)。 1940年11月28日、32口径コルトオートマチックで自殺。 遺言状には、自分が落伍者でもうこれ以上頑張ることができない、行き詰まってしまったと書いてあり、情緒不安定 だったということが読み取れる内容だったらしい。 アル中と浪費癖のドロシーは、リバモアと離婚後、彼女も下り坂の人生を送り、1985年孤独に死んでいく。リバモア にとことん溺愛され、甘やかされたリバモア・ジュニアは、飲酒、DV、浪費、ギャンブル、女遊びの果てに1975年 自殺。唯一、ポールだけは家庭をもち、幸せに暮らしていく。




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カスタマーレビュー数:26

くちコミ情報
基本と原則
何かを始めるにおいて、しっかりとした土台が無いものは遅かれ早かれつぶれてしまう。 本書を要約すると大体こんな感じです。私が述べたほど、本書は単純ではないですけど。 それにしても素晴らしい。 真の名書と言うものは、いつまで経っても色あせないものである。 マネジメントに携わるものでなくても、一読してみることをお勧めします。
IT技術者も是非読むべき
 マネジメントの精髄を著した一冊であり、この本に出会えたことを嬉しく思います。  この一冊は、ユーザーの業務やビジネスの改善に携わるシステムエンジニア(SE)の方々や情報工学を専攻する学生さんにも、是非読むべきだと思います。将来、業務SEを志望する方は、コンピュータ・スキルを身につけることに目が行きがちだと思われますが、業務を行っている企業の存在の意義や、マネジメントの重要性を一度深く考えてみることも大切だと思います。  マネジメントの根底となる思想をしることで、プラスになるものがきっと見つかると思います。是非、ご一読を!
思考を再フォーマットしてもらいました。
3年程前に購入して、常に私のバイブルです。 仕事とは何か?人生とは何か?今後どこに向かって歩いていったらいいのか? 在り来たりの常識論に疑問を感じ、対人関係でも疑心暗鬼になっていた頃にこの本に出会って、思考を再フォーマットしてもらいました。 読み返すたびに、その時々の環境、経験則にそって新たな世界観を提示してくれます。
真実
マネジメントの本質が記載されており非常にシンプルであるが、感心します。やはり物事の本質を捉えている本は時代を超えて読み継がれると思います。
『マネジメント』より、ハンディな本書で十分です
『マネジメント』上・下巻を持ち歩くのは大変です。それにあの分厚い内容をうまく纏めてくれているのが「本書」です。本書だけ読んでも十分にドラッカーの言いたいことは理解できるように編集されています。研究者以外の方ならハンディな本書で十分です。それに何回もドラッカーの言葉を読むことにこそ意義があるので、その意味でも安価な本書をお薦めします。



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ダイヤモンド・ザイ編集部(編集)  
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カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
お勧めはできません
評価が高いため購入したのですが、内容はいまひとつのものでした。 読みやすいことだけは確かなのですが、1680円は非常に高く感じます。 スワップ狙いの方や長期トレードを行う初心者には勧められるのではないでしょうか。
はじめはサッパリわかりませんでした
FXをやってみようと思い、本書を購入しました。 が、最初は読んでもちっとも意味がわからなかったのです。 そこで、本書のオススメの業者でバーチャルを体験したら、急に本の内容が理解できるようになりました。 絵入りで詳しく書かれていて、確かに入門書として購入するには良い1冊だと思いました。
なんか安っぽいけど
 おそらくFX初心者用に書かれた本だと思います。  すごくいいと思いました。
他の本の内容と同じ
分析や解析といわれてもやり方だけでまったく役に立たない。 どんな本でも同じ事を書いています。
今まで購読した中で最優良本です
初心者のみならず中級者または基礎的な事を見直そうとしている上級者にも十分通用する内容です。 特にテクニカルの具体的な説明はわかりやすく今まで購読した中で最優秀です。投資戦略に行き詰まった時、負け続けて方向性が見えなくなった時など読み返す事によって方向性が定まる事と思います。 見た感じ某女性著者のくだらないFX本と同種扱いされそうですが内容量、質、供にこちらの方が抜群です。お薦めの一刷です。



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カスタマーレビュー数:18

Amazon.co.jp
   すぐれたマネジャーは何をし、何をしないのか。世論調査で有名なアメリカの調査機関ギャラップが、8万人のマネジャーと100万人の従業員に行ったインタビュー調査をもとに、その点を解明したのが本書である。

   調査は次のような道のりをたどって行われている。まず「すぐれたマネジャー」かどうかを見極めるため、各職場の従業員に一連の質問を投げかける。質問は調査の過程で抽出した12の項目からなり、従業員が最高のパフォーマンスを発揮し、高い生産性を上げているかを問うものだ。そこで高得点を出した職場のマネジャーがすぐれた者になる。

   しかし、12項目にはマネジャーが一見、矛盾する責任をまっとうしなければならないものが含まれている。すべてに高得点を出すのは、常識では不可能になる。つまり、すぐれたマネジャーは、常識では考えられないアプローチをとっているのだ。

   この結論から、本書はすぐれたマネジャーのアプローチを「4つのカギ」にまとめ、それを実践する方法を説き明かしている。経験や知識ではなく才能で部下を選ぶこと、部下の欠点を直すのは時間の無駄なので強みを徹底的に生かすこと、つまり誰もが持つ才能をパフォーマンスとして開花させるのがすぐれたマネジャーである、というのがその骨子だ。これには、従来から信じられてきたマネジメントの基本的な考え方と隔たっている部分があり、非常に新鮮に映る。

   本書からこれまでのビジネス書にない説得力を感じる人も多いだろう。その理由は、すぐれたマネジャーはどこが違うかという謎解きに、読者を引き込んでいく独特の叙述スタイルだけにあるのではない。世の中の傑出した人物の言葉を即、真理と決めてしまうのではなく、それをあくまでサンプルとして扱い、より深い原則を見ようとする実証的スタンスにある。この「調査結果」を信頼する人は、マネジャーとしての懐を広げることができるだろう。(棚上 勉)


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放任や管理だけでは優秀なマネージャーにはなれない
 マネージャーは部下がどのような才能があるのかを気付き、それを伸ばすこと に力を注ぐことにより、チームのパフォーマンスは向上するという著者の主張は 後の続編でも一貫して語られています。読んでいると自分の職場でのマネー ジャーやスタッフのマネジメントの現状を思い浮かべる場面が多々ありました。  現在私たちの従事している業務は現場で直接指示できない状況で、どのように してビジネス・パートナーに自分の要求することを実行させることを工夫するこ とが課せられています。そんな環境の中で私たちは自分の出す信号に対するパー トナーの一人ひとりの反応の仕方のわずかな違い、そしてその違いが重要である ことを認識していなければなりません。しかし、現実にはその反応を察知するこ とが十分出ないスタッフがいます。また今のチームは各個人に全て判断を委ねて いるので、自主的に行動する組織にはなりますがスタッフ個々はマネージャーか ら関心をもたれていないのではないかと思い不安になり、モラルが崩れてきてい ます。それには、成果を適切に定義し各個人がその成果に向かって自分なりの道 筋を見つけるようにサポートしてあげなければなりません。そう、スタッフに も、パートナーにも各個人の仕事の流れに乗って、要求されている成果を目指す ように促さなければならない。という主張は納得できるものでした。  これを最も生産的に実施するには、最初の段階で職務の重要性を認識してそれ にふさわしい才能の持ち主を選んでから実際に仕事にとりかかるべきということ も反論の余地がありません。
明日から試したくなるような、具体的なツール・手法
訳者の違いだろうか。 「さあ、才能に目覚めよう」に比べると、冗長で読みづらい文章だった。 しかしながら、知識、技能については、 強みを探すためのインタビュー方法、パフォーマンスの高いメンバーを 探すための核となる項目、日曜憂鬱テストなど、明日から試したくなる ようなものばかりで、非常に有用な内容だった。
読まなきゃこの本の良さはわからない
本書を手にとって読まなければこの本の良さといいますか、行間に隠されたモノは見えてこないでしょう。 それほどすばらしい本です。 ギャロップ社での自分の強みを知ることもできます。 行政にこそ、本書で述べられているマネジャーの考えが必要だと思います。
常識に囚われないマネジャー
「Manage」は「何とかする」という意味に訳される。従い、Manage とは「何とかする人」のことである。 では、何とかする為に、Manage は何をどうするべきか。 本書のタイトルは、「ルールを破れ」となっているが、これは社会や会社の規範を破るという意味ではない。マネジメントの世界で「伝統的常識」と思われていることを鵜呑みにせず、疑ってかかれ、という意味である。 本書は膨大な人数に対してインタビューを行なった結果として、優秀なマネジャーの考え方や行動様式を特徴的に示している。それは、人の本質は変われないのだから、欠点を直すことに時間を使うよりも、その人の中にあるもの(強み)を引き出す努力をすべき、という考え方である。 マネジャーの職にある方は勿論、将来マネジャーを目指す方にとって必読の書である。
社員が定着しないのは何故?
「人は会社を辞めるのではなく、直属のマネジャーから離れる」は説得力のある言葉だ。 社員が定着しない部署があったら、そこのマネジャーが部下とのコミュニケーションをどのようにとっているのかをじっと観察することである。 何が問題なのか、この本を読めば直ぐに解る筈である。 適材適所で使われる側、使う側双方がハッピーになれる方法が見えてくる。 この本を理解して実践してくれるマネジャーの元で働ける人は幸せである。



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くちコミ情報
読みやすく面白さもある
これを読んだ時、「実際に俺やってることと一緒やん」って 思いました(笑)なんか自信がついた一冊です。 すぐに試してみるようなことから、比較的すぐに効果が出る ようなことまで社内の活性化や、部下のヤル気を引き出す 簡単な手法みたいなのが書かれています。むちゃくちゃ 読みやすいです。 やっぱり間接的なコミュニケーション大事です。
とにかくひとつでも。
ずいぶんと優しい表現で書かれているがものすごく大切。 とにかくひとつでだけ実践をする。 それだけで大きな果実を手に出来ることだろう。 自称部下の人でも是非読むべき内容。 上司がこうなるべきだ、ではなく自分で出来ることを吸収して欲しい。 人が変わるより自分が変わったほうが100倍早い。 知ることではなく出来ることを探して、是非実践すべき内容が多い。 お奨めです。
あまりにも簡単だが、意外に実践されていないのでは
 長い不況の後、多くの企業ではリストラによる人員削減、IT環境が整ったゆえに逆にコミュニケーション不足、契約・派遣社員増加で社員の一体感不足が起こっているのではないか。  そしてこの1,2年再び新規採用を増やした会社では、若い世代をどう教育し、やる気を出させるかに悩む管理職も多いと思う。  本書に書かれていることは一見すると「なぁんだ」と思えるほど簡単で、明日から実行できる事ばかりであるが、けっこう効果がありそうだ。  かつては昇格・賃金上昇という「期待感」で社員を引っ張っていけたかも知れないが、現在ほとんどの企業では全員に満足できるポスト・給与を用意することは難しい。そこで本書の勧める方法が活きてくる。  若い世代(若くなくても)は「よくやった、えらいね!」とホメられる事でけっこうモチベーションが上がる。特に営業系・サーヴィス系の会社では効力を発揮しそうである。(本書を読んで、リクルート社の表彰システムを思い出した。)  たぶんMBOで四苦八苦するよりよっぽど有効だ。
ナンバーワン社員評価シートは、すごくいいかも!
→この本、簡単にできるしかけを20個紹介しています   みなさんも たぶん 一つくらいは やってるんじゃないでしょうか?   (私も 3個、実際にやっていました..) →やっていないしかけについては   ああ こんな別なやり方もあるのかという新たな発見することができますし   やっているしかけについては   それが「なぜうまくいっているのか」理解することができます →こういうしかけをやるときは、普通、しかける側が   充分考えて、継続する方法を模索しなければならないのですが   この本では、しかける側に負担が少ない かつ 成功率が高いものを   厳選してあるので、   しかける側が「勢い」で始めることができて、負担が少なく、助かります♪ →ナンバーワン社員評価シートは、すごくいいかも!  「社員がワクワクして仕事をする仕組み」東川鷹年著(P261)   でも、同じようなしかけを行うよう薦めてました♪
デキる上司はもうやってる。
最近の流行の「見える」組織論。 かなり易しめに書いてあるので、日本語がようやく話せる上司向け。 別にコレじゃなくてもいいけど、この手の本は一つは読んで欲しいね。 自分の上司には。 デキる上司なら立ち読みで十分。 ダメな上司は自腹で買って下さい。 部下が読んでもまぁ参考にはなるかな。



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具体的で面白い
X社Y社決算短信の具体例を使って、アナリスト経験を活かした分析作業の一端を見せてくれているのは参考になる。詳細な参考書とは違って、ざっと考え方・流れを知るのに有用と思う。
正直な企業を見つけるためには・・・
この本を読むことで理解できること、それは正直な企業(もしくは安全運転な企業)を見つける足がかり、そしてそのような企業を見つけることの大切さではないでしょうか? 投資のみではなく、就職・転職活動を行う際にめぼしい企業の分析をこの観点から行うといいかもしれませんね。 (無理やり利益を上げてる企業には行きたくないですよね。どうなるか分からないですから。)
おもろー!
面白く、分かりやすく、本当にいい会計本です。 特にキャッシュフローの部分は素人にも分かり易くポイントを 絞って説明されています。 今まで何冊か同様の本で決算書の読み方を学びましたがどれも しっくりきませんでした。 この本ではざっと通読するだけでもある程度内容が理解できる んではないでしょうか・・・



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この本は、書き方が難しくなく、読みやすいし万人向けの本であると思います。著者の経歴、MBAをとり、外資系など3社を回り、独立しているなど、一般人と違うため、本の内容を100%取り入れるのは、現実的でないが、本著にもでてくるように、1週間で1冊読めばいいなど、著者の考え方プラス現実的な対応法も載っていて、大変良い本であると思います。 1年に400冊読む。斜め読みでも良い。こうした事を自分なりに噛み砕いて読めば、万人に利用しやすい本だと思います。私は個人的に飛ばし読みは好きではないですが、であれば、年に100冊程度を目安に読めば、著者に近づけるし、良い本は、リライト、書き直しをして身につけるなど、とても良い事が書いてあります。また昨今の勉強本の中では、文章が読みやすいです。内容はともかく、書き方が良いので、著者の真似でなくても自分なりの本の読み方が工夫しやすい本であると思います。
本とは内容を役に立たせるものだ、との姿勢の方には有用
 この本は、読み方だけでなく、本の内容をどうすれば仕事に活用できるか? それを教えてくれる本です。私も部分的に導入したい事が多くありました。  本を読み、それを活かす事はどういうことなのか?(戦略)  具体的な本を読み活かす数々の方法(戦術) 本田さん流の提案がいくつもなされています。 本を書き込みながら読んでいくのは、僕と同じでした。嬉しいものですね。 一方多読の捉え方など、全く今までの自分に無い発想も数多くありました。 ですので、本を読んできた自負をお持ちの方も、自分のスタイルを客観視する チェックを受ける気持ちで読んでみると、役に立つと思います。
読んだあと、どうするか。
この本で一番よかったのは、「読んだあと、どうするか?」でした。僕は今まで読んだら読みっぱなしでしたが、この本のおかげで読んだあとの行動が明確になりました。全般的に、「どのように本を読むか?」と言うことが書いてありますが、僕の読んだ印象では、ターゲットはビジネス本で、文芸書などはまた別のようですね(当たり前・・・?)。
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「本を読む→自分なりに気になった点をまとめる→実際の仕事の際に実践してみる」この流れをコツコツとやることがやはり効果的かつ効率的だというのを再認識した本でした。内容的には1日で読めます。
本を読む前に読むべき一冊
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真実の中のまやかしを探す楽しみ
投資に関して慎重すぎるということはなく、むしろ臆病者であることこそが成功の条件だとすら思います。 金融商品の投機性や、うさんくさい部分をあぶり出す、分かりやすい文章で書かれた本書は、投資初心者が一読して損のない一冊だと思います。 私がこれまでに読んだ投資系の本のなかで、もっとも早く読破できました。 ほかの方のレビューもおおむね好評な内容となっているようですが、この本にも面白い仕掛けがあります。それは本書が主張する、もっとも確実なリターンを得る投資手法は、現実の金融商品には存在しないという事実です。 そこに気づくかどうかが、もしかすると筆者の最大の狙いなのかもしれません。
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言っていることは単純明快で,インデックス投資をしなさいという事ですが,その結論に至るまでの語り口が軽妙で非常に面白い本です. 間違って売りに出されたジェイコム株を買って大儲けした男の話や,ライブドア事件のファイナンス的な見方など最近の話題で「そうだったのか」と思わず納得してしまう話や,伝説の投資家の話などを交えて株式投資の世界を解説しており,株に興味のない方でも読み物としても楽しめると思います.著者の本業は小説家なので,当然ですね. 読み物として面白いだけでなく,金融商品を買う上で抑えるべきポイントはきっちりと説明されていますし,いかがわしいキャンペーンやぼったくり商品の見極め方などの話もあり,実用的にも役に立つ本ではないかと思います.
「仕掛師」橘玲氏による、金融資本主義社会のアノマリーをつく、解剖学
『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』の前に書かれた本書は、 その原型になったということですが、またまた、楽しませていただきました。 今回は、最初に「ジェイコム男」「ホリエモン」「(永遠の旅行者) デイトレーダー」という、「金融資本主義社会」の隙間をついて、 そのメカニズムのひずみを白昼にさらした人種をアイコンにした導入から 始まって、どんどん、証券投資の真髄に迫っていきます。 中段から後半は、おとくいの、モダンポートフォリオ理論を核とした、金融 工学理論と、名だたる投資家と投資ストラテジーを引き合いに、読者に知的 興奮を大いに与えつつ、底知れぬ恐怖と、その裏腹に、巨万の富を得る機会を も市民に与える、ある種、根源にギャンブル性を深く埋めた、このマネー ゲームの世界をサバイバルするための、高度な指南を開陳しています。 最後には、自虐的に「トーシロ投資法」とかけていますが、その内容は、 凡庸な教科書でははるかに及ばない、きわめて、きわどい投資手法を (一見)理路整然と展開し、これまた、自虐的かつアナーキーな姿勢で 締めくくるという、読者の神経をさかなでしつつ、読み始めたらとまらない、 たまらない、橘玲「節(ぶし)」でしまくくっています。これがまたいい。 最後には、とても参考になり、ほとんど全部必読書といえる参考図書まで 掲載。新書とは思えない、満足な一冊です。
非常にわかりやすい
投資についてのわかりやすいテキストです。 これを基本にして、むずかしめの本にステップアップしたらいいと思います。



おすすめ度

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ジャンル内ランキング:1636位  
カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
コンサルタントを目指すなら良さそうです。
ビジネスマン全般に役立つ情報がある、というのは確かなんですが、少しマッキンゼーの環境に偏ったものもあるように思いました。
期待外れではないですが。。。
問題を解決するには、事実をよく見て、仮説を立て、それを立証するまたは反証する。 その他いろいろテクニックが語られていたるのだが、途中で著者が一番伝えたいのは『回りの人に最大限の敬意を持つこと』と 述べているようにコミュニケーションの重要性が殊更強調されている。 著者を含め周りは超優秀頭脳の集まりの中でいかにコミュニケーションをとるのかが大事と言うことと、 その鍵は気配り、感謝、敬意を表す、と言うことがこの本の本質のように感じた。 その一方でブレーンストーミングの章で、異端分子がいたらそっと後ろに回り肩をたたくと効果覿面とマッキンゼーらしからぬ?ことが書かれている。 こういう場合の対処法としては日経コンピュータに連載されているコミュニケーションスキルを向上させる記事の方がよっぽど論理的だったと感じている。 いずれにしても一般世界とはかけ離れた世界での話であり凡人にとってはあまり参考にする箇所はなかったように思う。 レビューワーの多くが一読をお勧めします、必読の書です、太鼓判を押します、と締めくくっているが 読了してそこまではいかないだろう、と正直感じる。
コンサルタントとしてのみならずビジネスパーソンとしての心構えを教えてくれる良著
本書は、マッキンゼーでの仕事を進める上での心構え、振る舞い方が存分にかかれている。 これらの振る舞い方(「ホームランよりシングルヒットを打つ」「クライアントを見方につける」)は、コンサルタントというより、ビジネスパーソンすべてに共通する内容である。 よって他の本に見られる、ノウハウ本という側面は全くない。ノウハウが必要であれば、大前研一の経営参謀を読んだ方がよい。 これらのビジネスパーソンとしての振るまい方は、「なんだー」と思えることも多く、決して難しいことではない。 ただし、これを実践し、何年も継続していくことは難しい。 多くのビジネスパーソンは、本や偉大な人の影響を受けた直後のみ変わるが、それが数年にわたり継続している人は少なく、継続した人こそ成功している人である場合が多い。 本書に書かれていることは、非常に基本的なことであるが、これを継続できるかいなかが本書の本質を理解したか否かにかかると思われる。 本書の内容を継続するには、ワタミ社長やてっぺん社長が書かれている書籍を読み、熱い気持ちを持ち合わせることで補強できるのではないだろうか。 冷静な判断とあつい心を持ち合わせることが、最強の仕事術の体得であるように思われる。 結果として、本来は星5つであるが、熱い気持ちについてもふれる必要があるため、星1つ削り星4つとした。
コンサルタントの働きぶりとからスキルを学ぶ一書
世界屈指のコンサルティングファームで実践されている仕事術がコンパクトかつ体系的にまとめられている。 頭脳明瞭な集団が限られた時間に追われながら質の高いアウトプットを出し続ける中で培われたものだけあり、 本質をついた内容になっており、コンサルティングファーム外においても広く活用できるだろう。 また提示されている仕事術の効用のみならず限界についても言及されており、 高々に自己を賞賛するのではない、現場感覚を反映し地に足が着いた書である。 あくまでコンサルティングファームという特殊な業界で使用されている仕事術ではあるが、 コンサルティング以外の業界においても、キャリアアップを志向するビジネスマンにとって有用な一書と言えるだろう。 それはコンサルティングファーム卒業生の他業界における活躍が示している通りである。 ただ、本書を一読するだけでマッキンゼーの仕事術が身につくことはないだろう。 本書は主にコンサルタントの仕事の仕方を紹介するスタンスで書かれており、彼らの働きぶりを掴むことまではできる。 その上で、彼らのテクニックをなぞり習得を試みるなら、本書に次いで「マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック」の一読を薦める。
ビジネスマンのヒント集
事実に基づき、厳密に構造化され、仮説主導である というマッキンゼーの問題解決のプロセス。 このプロセスを基本に、まずは仮説を立てて、それに沿った必要な情報を集める。 “マッキンゼーでは、こういうふうにする”という「THE McKINSEY WAY」がこと細かく解説されている本書は、 徹底的にロジカルに行動する集団および個人の典型であるマッキンゼーを学ぶことによって、 ビジネスマンの考え方の幅を広げるヒント集となっている。 ビジネスマンは一度、読んでおいて損はない一冊だ。