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【くちコミ情報】
抜き目的に
男にも女にも目の下に楕円を描くのはやめてほしい。邪魔。 女の子はほぼ巨乳、えっちは中出しです。人妻ものは刹那的で好きではないのですが、『人妻チアリーダー』は終始明るい雰囲気。かなりのハッピーエンドといえます。 ・金髪ツインテール :やや太めのメガネ男と今どきのギャル(死語)とらぶエロ。 ・ふたり嫁:表紙の姉妹とらぶエロ。 ・特訓:男がデブでハゲで汚くて変態で最低。 ・金髪ストレート:真面目一徹だがコスプレ(女にコスプレしてもらうのが)好きのメガネ教師と貧乳不良女生徒のらぶエロ。 ・ふたりのはなし:近親相姦。 ・人妻チアリーダー1〜4話:人妻4人とらぶエロス。最終的に孕ませてしまうところが何とも。
迫ってくる巨乳、巨尻
レオパルド氏、初単行本。 帯に「初期作品集」とあるが、デビューしてからの3年間に描かれた短編集になっている。 タイトルの「ふたり嫁」はその作品の一つ。 幼なじみの2人の女の子からプロポーズされ、SEXでどちらを選ぶか決めるという、何ともうらやましいありがちな展開。しかし、結果どちらとも決められず、2人ともお嫁さんじゃダメかな?と、まったく都合のいいお話。 このような「ふたり嫁」に代表されるように、基本的にエロとしての話づくりとしてはよくあるパターンの、男性ご都合主義の話のオンパレード。 かわいい妹と近親相姦になるお話。かわいいチアガールの子とトイレでHしちゃうお話。その、人妻版。と、その知り合い達との温泉旅行でハーレム状態乱交話と、もうエロマンガでは幾度と使われてきた内容だが、レオパルドの魅力ははっきり言って話ではない! もちろん、このような都合のいいストーリーは魅力的だが、彼の魅力はキャラクターの描き方と、セックス描写である。ダイナミックなレイアウトに構図、そして体位。動きのあるエロい画風で人を引きつける。 わかりやすく言えば「実用的」な作家であると言えよう。それ故、初単行本であるが人気は高い。人気同人作家であるネームバリューもあるかもしれないが、商業もそれは健在だ! 広角レンズで迫ってくる巨乳、巨尻、そして巨根(笑) 理屈にぬきにエロマンガを楽しみたい人にはお勧めの1冊であろう。
うーん…
レオパルドさんの本を購入したのは初めてです。 他の方々の評価通り、ケツにはえらい力を入れられているようですね。 しかし、カバーイラストはキレイですが、中身を開くと「アレ?」って感じがします。 ギャップがかなり大きい。「やっぱり同人作家なんだなぁ」って率直に思いました。 以上です。
話はまだ良くなる余地がある。絵のエロさは・・・最高!
簡単にまとめると ●1対1の話が3つ。イケテナイ男がなぜか女の子に受け入れられ、恋人になるという感じ ●ハーレム的な話が6つ。とにかくユルいので、脳みそとけそうです(苦笑) 今回、収録された9話のうち2 3がユルいハーレムです。しかし、「金髪ストレート」「金髪ツインテール」「ふたりのはなし」などをみるに、レオパル先生はハーレムだけでなく1対1でもとてもいいものを描くなあ。と思います。キャラの愛情がヒシヒシと伝わってくるのです。僕としてはハーレム路線もいいですが、今後1対1の作品がもっと増えたら嬉しいです。「金髪ストレート」はあまりレオパル先生らしくない作品かもしれないけど、とってもよかったです。今でもエロマンガとしてのエロさは最高なので、今後、ストーリーの方も充実させていけたら敵無しではないでしょうか。 あとがきに「使えた人ありがとう、使えなかった人ごめんなさい」という同人誌でのお決まりの文句があり、同人活動、大事にされてるんだな〜。と、思いました。 あ、それと、来鈍先生のアシをされていたとは・・・ 知りませんでした。
作画もコマ割リもまだまだ甘いけど、エロ漫画として必要なスパイスはすべてある。
著者の処女単行本。 オタな男子生徒とユルユル女生徒の、えっちからマブラブ『金髪ツインテール』。 姉妹な女生徒が幼馴染みな男子生徒に昔の約束を盾にしてお嫁さん選びなラブラブ攻撃『ふたり嫁』。 テニス部の女の子たちにどーしよーもなくフェチな特訓を施すエロゴリラなコーチ『特訓』。 ヤサグレた自分を受け容れ、愛情を注いでくれた先生に、ついには惚れて、結果、27年間童貞だった彼の溜まりに溜まった欲望を完膚無きまでたたきつけられたあの頃を振り返り、幸せにどっぶり浸る妻『金髪ストレート』は、カバー内のオマケまで滅茶ステキ。 義兄妹のはじめて『ふたりのはなし』。 商店街の運動会でチアガっちゃうムチムチ奥様たちが、青少年な主人公で欲望を充たすお話『人妻チアリーダー』は全4話で、漫画構成はほとんどどーしよーもないけど、見開きの4人妻のパンツ丸出し尻並べと、どーしよーもなくファンタジーなラストが最愛。 ほんのり艶を加味したネオ劇画とほんのり萌をまぶしたコミック系を綯い交ぜにして、独特の崩しをちょっぴりかましたキャラ造形法がとてもイカシテル。 近作では安定感が増してるものの、初期の作画は粗め残り。 お尻やオッパイを思いっきりクローズアップする大胆かつフェティッシュなデフォルメリングとアングルがたまらない。 コスを活かしつつも王道エロとしての基本をまったく失ってない姿勢が素晴らしすぎ。 想いが詰まりまくったヒョットコフェラが最高♪ 闊歩するチビキャラたちが滅茶ステキ。 愛情が珠玉のスパイス。 メインのユルユルハーレム系も乙だけど、破天荒でギチギチな純愛系がやっぱり著者には似合ってると、個人的には思います。 フェチを活かした裸勝負と、キモチの籠もったゼロ距離えっちが花マル。 ホントの勝負はこれからだけど個人的に好みの方向性が山盛りで、滅茶苦茶大好き。 何度でも言おう、『金髪ストレート』最高♪
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【くちコミ情報】
著者入魂の最新刊!
朝木貴行さんの成年コミック第三弾となる本作は、やっぱり『ローレグ』命なフェチ炸裂コミックでした。 ローレグとは表紙の女の子が履いている様な、ローライズの女性下着です。 著者はそのローレグ及び小学生のヒロインを描く事にに病的なまでの愛情を傾けており、そのほとばしる熱いパトスにより描かれたエロスの世界には妥協やブレが全くない。 著者の既刊を読まれた方ならお分かりの通り、表紙の魅力とモノクロの内容に一切差がない、極めて高レベルで安定した画力の持ち主です。 むしろ内容の方は表紙の美しさを維持しつつキャラの表情を崩す事で扇情的な場面を魅せつけて来る、とんでもない破壊力に充ちている。 崩すと言っても崩壊しない絶妙のバランスで、エロスのクオリティーを飛躍的に高めているのだ。 それにより本作はイキ顔に迫力が増し、格段に成長を遂げたなという感想を持った。 漫画表現としての記号化とエロスの兼ね合いが抜群に美味い本作は、全てのエロ漫画フリークにすすめられる逸品だ。 ただ、ほぼ一貫して小学五年生の女の子たちがヒロインとして活躍するので、二次元でもロリは…という方には楽しめないだろう。 ただ一応、少ないながらも大人(あるいは十代後半?)のヒロインの話も収録されている。 本の装丁は表紙にホログラフィーを使用した面白いもので、角度を変えるとたくさんのハートがきらきら光る可愛らしいものとなっている。 被害者のいない世界で加害者を仕立て上げんとする児ポ法に敢然と立ち向かう、 二次ロリ好きという名の紳士必携のバイブル。
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カスタマーレビュー数:22
【くちコミ情報】
待ってたかいはある、けど
絵は上手だし、話も面白い。 好みにうるさい美少女マンガジャンルでこれだけ売れているという点で、ハズれることはまずないと言い切ってしまっていいでしょう。 ただひとつ、収録内容は旧作がほとんどで、どうしてここまで発売が延びたのかよくわかりません。 掲載時からはけっこう手が入っているので、そのせいかもしれませんが。 とにかく、快楽天の表紙絵をまとめて見たいので、早めの第二弾(画集?)を切実に希望します!
拍子抜け
人気があるようですのでどんなものか興味を持っての購入でした。 絵は人物のデッサン・背景等上手です。モノクロは少し古いタイプの絵柄の印象がありますが。 話はホラーであったりやや唐突な印象を受けたり、しっかりとつくってあるのにいまひとつ 面白くなかったです。 画面の線の多さ、話のつくり、共に「ガロ系」の雰囲気があると思います。 読者がキャラクターに共感するよりは傍観(ついていけずに?)させてしまう感じがあり Hシーンを上手い絵でしっかり描いている割にエロくないです。 成年コミックである事よりガロ系の作品中のHシーンを成人指定の範囲まで描いたものに思えます。 こういった作品を好む方も勿論おいででしょうが、自分としてはそんなに気に入りませんでした。 期待しすぎてしまったところもあります。 ただ、カラーなど上手い所はありますので評価を星4つにしました。 あまり手放しで他人にお勧めできる作品ではないと思います。
久しぶりに。
快楽天の定期購入を休んで7〜8年経っていましたが絵の上手さに思わず購入しました。 前知識はほとんどありませんでしたが久しぶりに読める、読ませる作品に出会えた気がします。 次回作にも期待しています。
あまりエロくない・・
失楽天でハナハル氏のことを知り、一発でお気に入り。 ハナハル氏の書く乳に惚れたwwwあのエロス感がなんともいえないのだが・・・ うーん・・あんまエロくない・・。昔書いた奴のまとめ? エロスよりもストーリーを重視してる感がある。ちょっち、おかずにはきついかも。 期待して待ったわりに内容が・・ねぇ・・。もっと濃いの期待してたんだけど・・。
各話の安定感はさすが
とうとう発売された鳴子ハナハル初の成人向けコミック 書き下ろしと1話を除いては初見の作品でした。 ニヤリと笑わせる展開やドキドキワクワクさせる話の流れ、綺麗な絵が エロティシズムをそそりつつも物語に引き込みます。カラー絵は多くあ りませんが、カラー絵よりもモノクロ絵が好きな私にとっては、ちょう どよかったです。 ただ、鳴子ハナハルの描く絵が好きな人以外が無理に買うようなもので もないように思います。買う気マンマンでレビューを見てる方には買って 間違いはありませんとお薦めします。レビューを見ながら迷っている人は、 コレクションの1つにぐらいの軽い気持ちで買える人だけ買えばいいと思 います。劇的なインパクトを与えるような作品ではなく、安心感をもって 読める部類という印象です。
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【くちコミ情報】
表紙と内容の絵柄が違いすぎでもったいない
購入動機:表紙買い 内容はロリ 表紙と1話だけやや劇画調ですが他は今時の可愛らしいマンガです 表紙の情景では背徳感のあるイケナイ感じですが中身はラブラブ系が多め 表紙のイメージと中身のギャップはいただけませんがとにかく巧いの一言 ロリ好きには文句ナシにおすすめの作品です 技術も女の子の魅せ方も星5レベル 星4なのは自分がロリよりも美巨乳好きだから(笑) 表紙と内容の絵柄が違いすぎで損しているような気がします
狂気で多感な鎧を纏ったカタルシスは低下し、凡庸な萌えの衣を纏いはじめる迷走期。
★4の特上。 著者の2冊目。 主治医への真っ直ぐな想いだけ遺して逝く少女のお話『パジャマパーティー』は、難しいモチーフである幽霊物語を奇才がどう料理していくか興味津々だったんだけど、感動もきっちり演出してるとはいえ、全3話でこうもあっさり完結してしまうと、ちょっぴり肩すかし。 死に魅入られた青年と少女がビルの屋上で邂逅するドラマ『太古の森』は、リアルをベースにイメージ化させたファンタジーが抜群で、もはやロリエロ漫画という枠には収められない名作漫画レベル。 大好きな青年とピクニックな少女の、アツアツドキドキ緊縛初体験『小鳥の縛り』。 セックスが怖くて大好きな兄との行為に踏み込みきれない少女が兄の親友な女友達の計らいでハードルを跳び越える『AWAKE』。 カラー4頁含む、オバケを怖がるオネショ少女な妹が大好きな兄から勇気をもらう『真夜中の妹』。 娘を収穫し意のままに扱おうとする父と、行為の意味するところを知ってしまう娘の、それぞれの想い『家庭菜園』は、不協和音な最終頁こそが著者の真骨頂なんだけど、リアル派の方以外ならドン引きになる可能性も大。 思いを遂げられぬまま最愛の父は逝き、十になって秘密の儀式に耐えられる性徴を見、見果てぬ夢を自らの手首が撒き散らす血涙で汚し魔法陣に托す、少女の幸せな微睡み『夕蝉のささやき』は、狂気な愛のカタチに戦慄すら覚えた。 裏表紙もカバー折り込み部もカバー内も超ステキ。 今回は少女萌え方面に大きく傾倒した作品も多め。 リアルとファンタジーの鬩ぎ合った作品がほとんど。 どんな絵もどんな作品も描ける柔軟性こそが最大のネックになりかけてる部分もアリ。 『夕蝉のささやき』『太古の森』『家庭菜園』が最愛。 エビ宣伝にひと言。「魂を宿したロリータ」という件は全面的に支持だけど、「すべてに圧倒的」と煽るならせめて、奇才を枠に填めようとするのはやめてくれ。
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【くちコミ情報】
スタイルを掴もうと迷走中ながらキャラデの魅力とエロースが美味しいはじめの一歩。
★4の下。 著者の処女短編集。 弱みを握られ男子生徒に期間限定でセフレにされる女生徒。 友人と組んでカノジョをスワップした男子生徒の悲惨は、巻末オマケ10頁まで。 未来が視える女生徒が予想通り輪姦されて乙女を散らし、中毒にされるお話。 召喚された触手と男子生徒たちに輪姦される女生徒二人。 図書室で誘う女生徒。 突然メイド姿で押しかけサービスにくる幼馴染みな双子。 帰省した青年にいきなり突貫してくる幼馴染みの乙女攻防戦は、後編の姉妹丼まで。 女子部員3名に拘束され、撮影されながらしゃぶり倒された挙げ句、いたれりつくせり攻撃をかまされる男子部員の羨ましすぎる棚牡丹。 以上、タイトル割愛御免。 1名除きヒロインは推定ハイミドルティーン。 乳サイズはいろいろ。 NTR2編・凌辱輪姦2編・誘う女1編・突貫・棚牡丹ハーレム3編と、巻頭から属性順に並んでるのが親切。 乙女多め。偽乙女も混入。乙女のシルシ3名。 シリアスなキモチもきっちり描いているいるため寝取られ2編はかなりビター。 狂気はあっても不幸には徹しきれない作風なので凌辱系はちょいぬるめ。 展開安易もハーレム系はトキメキも充分描けてて上々。 さて作画に関してですか、相当に試行錯誤な迷走がみられ、個人的には最古作『それゆけっ!!エロ漫画研究部』が一番魅力的に映ってしまいました。 また、基礎デッサン力が弱く、特に肩・背中・腰のライン取りが甘く、男性の裸体も扁平で、エロへの踏み込みは寧ろ強い部類で、あまつさえ全裸でのぶつかり愛なゼロ距離えっちが多いにもかかわらず、迫力を損ね気味。 『それゆけっ!!エロ漫画研究部』が最愛。 パンダチックなトースト娘がツボ。 『一週間』と、『星に願いを』のラストが大好き。 思いっきり試行錯誤中だし、美麗作画派の方へまで薦めしませんが、好いものもたくさん装備してますので上述の内容で喰えそうな雑食性の方はぜひ♪
ほとんど表紙とタイトルのまんま!
まず表紙の絵柄を見て「ちょっとバランスが・・・」と思った方もいると思いますが、 実際に本編の絵柄も、目が離れていて顔が大きく、身体は細身といった感じでバランスはちょっとおかしいです。 しかしマンガの絵としておかしいというわけではなく、これはこの作者の持ち味で、 やたらムチムチしているより、むしろキュートな女の子が好きな人には好まれると思います。 細身の身体に、そこそこな豊乳も出てくれば、貧乳もあり、日焼け娘も登場します。 メガネ娘も含め、表紙の女の子は全て登場しますし、タイトルどおり学園で放課後に 起こるシチュエーションが多く、1対1は僅かで、たいていは複数でくんずほぐれつの、まさに乱交です。 ここまで表紙の絵とタイトルが、中身と一致する作品は珍しいと、思わず感心してしまいました。
NTR神の初単行本
知る人ぞ知るNTR(寝取られ)漫画作家、佐藤登志雄先生による初単行本。NTR大好きな玄人の貴方の心も、NTRって何?という初心者の貴方の心も、佐藤登志雄先生にNTRれちゃうかも!?
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【くちコミ情報】
好きですね
絵も上手くて女の子の魅力も抜群です!一番最初の話が個人的には最高ですね!
大意としては長文レビュアー氏に同意
最高とは思わないのに、何故か気になる作家。少し理由が分かってきたように思いました。 この作者は、業界ではお約束である「無理矢理に」というのを、描かない。「奥さん嫌よ嫌よと言いながら下の方は?」というのすら、描かない(注:私の知る限りでは)。 「しない」ことによるメッセージというのは、表面的には意識されないが、脳の裏側から伝わってくるのかも知れない。単行本にまとまると、そういう傾向は分かりやすくなる。 でもこの性善説型?の作者は、同時にホラーばりの「怖い『目』『表情』」もよく描くのである。そのミスマッチが、独特の作風を生んでいる気がする。 ・・・とか適当な分析を書いてみました。
ハッチャケ乙女の真摯にひた走る情熱を詰めこんだ『想い』の福袋。さあ恋をしよう♪
著者初の成コミ(通算2冊目)。 タイトル及び作品一行コメント全割愛御免。 たとえば、この作品集よりハードコアとしてのエロ作画が優れた単行本は五万とあります。現在の成コミ市場の標準レベル程度。 たとえば、この作品集より濃い口エロ描写としてのエロ作画が優れた単行本は、突き抜けたものが幾つも存在します。完全燃焼なぶつかり愛というには頁的重みが不足してたり、濃度自体も作品によってマチマチながら、それでも濃い口を表現出来てる作品も確実にあります。 たとえば、この作品集よりフェティッシュなエロ描写としてのエロ作画が優れた単行本は、山のようにあります。ただし、漫画展開に融け込むような自然さで、それらは派手にならない程度の慎ましさで調和しています。 描き下ろし8頁含むカラー16頁。カバー内の作品解説も必見。05〜08年の短編10編。消しは中細中心の1〜3連まで緩和。 ハイミドルティーンなカップル5編・女教師×男子生徒1編・青年教師×女生徒1編・従姉弟1編・遊郭おぼこ娘×客1編・ 博士×メイドロボになりすますメイド1編。 貧乳・並乳・巨乳で三分割。 王道なのに独自性があるキャラデが財産。 作画力はすでに抜群。 オチは台詞に頼らず1頁を3頁に引き延ばして大胆なコマ割りを駆使して絵で攻めて欲しかったけど、想いのドラマとしての齟齬がまったくないと言い切れるくらい、漫画展開力が素晴らしすぎ。 Hと愛が一心同体。 相手のキモチイイが自分のキモチイイの鏡。 男女の想いを綴ったドラマを前半に、実験的手法を駆使してヒロインを魅せた作品を後半に配置。 『処女椿』が最愛。 『桃色みかん』『仮想乙女』『ドキッ・オトメの微熱大作戦!』『乙女心オーバーフロー!!』『盲目乙女ハート』『俺たちの手でつかむ22世紀』『なつおとめ』を激愛。 個人的になら★5の特上。 成コミ初心者から上級者まで、想い優先の方へなら、激お薦め。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
抜群
正直悪い所を探すのが難しいです!ラストのダークファンタジー系の話が唯一のマイナス点ですね! 個人的には表題作の「キミの瞳に欲情してる」を丸々一冊の作品で見たかったですが先にも言った通りラストのダークファンタジー系以外の短編もかなりの出来なのでコミックとしては最高レベルですよ!ノリも好きですしね! ただ今後もこのノリでいってもいいですが私は触手系の話が嫌いなのでラストのダークファンタジー系の話とかではなく純粋な凌辱、輪姦、調教系の話も出来れば長編で書いていただきたいです!「キミの瞳に欲情してる」の中でも作者はそれ系の話を書く才能があることを随所に見せてくれてますしね!ですからそういう話の作品が書かれることを密かに期待しています!ですがこれも言った通りで今の感じのノリでいってもそれはそれで今後も期待できますね!
なんか1つだけ違うぞ
アンリアルの作品を入れたことが個人的に残念 他の作品はハードながらも「純愛」として描いているにも関わらず、「世界にない場所」は陵辱・触手・ゲテモノ・フタナリと明らかに毛色が異なります 自分こういうの好きじゃ無いんですよね バッドエンドですし 作者の初単行本としては限定版にドラマCDが付属したり、カラーページが豊富だったりと豪華な1冊に仕上がりましたが、ラストに他誌の作品を詰め込んだあたりがどうも見切り発車のような気がしてなりません どうせなら天魔の作品で一貫して欲しかったのが本音です それ以外は文句無しの出来栄えなんですけどね
濃厚なのにしつこくない
楠木冴は、一見クールビューティーでありながら、実はMっ気タップリで、自分を調教させようと、女の子のような男の子加藤学と濃厚に絡み合う表題作は、第0話から最終話までの前5話と最後のミニ小説『楠木課長の憂鬱』で構成されます。どれも濃厚すぎるのに、全くしつこさを感じないのは、学の優しさと想いの深さだと思います。求め合うだけの関係から信じ合う関係になる事も応援したいですね。 上記以外の作品では、親切なお隣さん(ヘルス嬢)と新婚夫婦の3Pを描いた『ふうふのヒケツ』が良かったです。また、ご購入の際は、カバーを外す事もお忘れにならないようにお願いします。
暴走ノリとなエグエロ描写と全力投球な愛情の融合と、漫画がステキすぎる青春系。
著者の処女単行本は、ドラマCD付属な初回限定版と同時発売。 1年生の『加藤学』は、表紙でヒロインがぶら下げてるマスコット以上にキラキラな小動物系美少年で、憧れの生徒会長が朝礼台に立つ朝は妄想が大爆発して夢精するくらい彼女に焦がれていた。身長がコンプレックスになってる彼も全校集会では最前列で高嶺の花を目の当たりに出来る特権を授かれる至福のとき。 そして、いたずらな風がドラマを運んでくる。 対する『楠木冴(表紙)』は、サラサラロン毛とタッパの効いたナイスバディーに巨乳が眩しい知的美人で、基本、素直クールに鎧われるも、想いはとっても一途なタイプで、クールな仮面に隠された感情の起伏こそが魅力をつくりあげ、エロシーンに突入するとその端正なご面相を崩して淫化してゆくのがとても好い。 そんなふたりの直球すぎる愛を、巧みなアイデアと思いっきり破天荒な暴走ノリでたたきつける表題作『キミの瞳に欲情(コイ)してる』は、カラー8頁含む総116頁の+巻末オマケ3頁のイラスト入りストーリーで、洪水のごとき溢れかえる汁描写が一部のシーンで稜線までをも消し去るモザイクの役割さえ果たし作画的エロ度を引き下げる結果と相成ってはいるけど、ふたりの想いが籠もりまくったゼロ距離えっちが素晴らしすぎて、その過剰な汁表現すら一途な想いを伝える演出の一形態と捉えることができ、敢えて減点対象にはしませんでした(★5の上と紙一重な★5)。 ほか、★4の下・★4の中・★3の上クラスの短編も1編ずつ。 暗黒狂愛幻想奇譚『世界にない場所』という物語性極上な短編も収録(★4の特上)。 さらに描き下ろし1頁含む極上カラーイラスト12頁付属。 カバー内も見てね♪ 古めの作品の作画はかなり粗いです。 エグさは上々。 漫画力は抜群。 暴走純愛青春漫画ファンの方へ、男女を問わず超お薦めな逸品。 エロと漫画でキュンキュンしたい貴殿貴女に。
性欲の権化、濃厚な性交描写。
たまにイラストを見かける方だなと思っていた方の初単行本を見かけましたので、ついつい買ってしまったのですが…。 内容としては表紙の巨乳の髪ロングちゃんが内容の六割、細身で女っぽいですがナニは凶悪な少年との絡みです。 残りは各単発が数点、一つだけ怪物と言うか触手物があるのですがそれも中々。 基本的には純愛、和姦ですがマゾッ気のある子が妄想で輪姦されたりしてるので、そちらも楽しめる方には二度おいしいですね。 著者の初単行本となってはいますが、絵のバラつきは最小限となっていて、表紙が気に入った方はオススメです。 自分としてはツボで絵も綺麗なので★5です。
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