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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
続きを読まずにはいられない
光と闇の覇者シリーズの1冊目を読み終えたところです。 2人の兄と末妹の一人ずつが主人公のシリーズですが、 それぞれがその1冊で完結しておらず、どうやら3冊目が 完結編となっているようです。 安息の地へふたたび (ハーレクイン・スポットライト・プラス 32 光と闇の覇者 2) イヴが眠りにつくまで (ハーレクイン・スポットライト・プラス 33 光と闇の覇者 3) この1冊目はダンテ・レイントリーのお話ですが、レイン トリーとアンサラの過去の戦いや持っている能力のこと など、説明する部分が多く、肝心のロマンスの部分が少な かったため、☆4つとしました。 はぐれ者のローナがダンテに果敢に立ち向かう気の強さは 魅力的です。この強さがなければ、チャームの力があっても ダンテの心を虜にすることはできなかったでしょう。 ただ、この表紙の男性は私の好みからは外れていて残念。 2作目「安息の地へふたたび」のギデオン・レイントリーの 顔の方が断然好みです。 読む方は3冊を用意して読むことをお奨めします。
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【くちコミ情報】
逃げられた花嫁に未練タラタラヒーロー
家庭教師花嫁シリーズ3部作目。 最後のヒロインは家庭教師学院の院長とヒロインに逃げられた夫ヒーロー。 私生児であるヒロインは肉親を探す為ある貴婦人の付き添い人の仕事を引き受ける。 そして雇い主の城に向かい城の城主と対面する。 彼はかつて結婚した夫であった。 かつて二人は結婚していたがヒロインは耐え切れず飛び出してしまう。 そしてヒーローは9年間も調べ続けようやくヒロインの居場所を突き止め、用意周到にしてヒロインと再会するのであった。 最初はヒーローはヒロインを冷酷に扱うつもりだったが、最初からメロメロ・・・。 ヒロインも頑固な態度とは裏腹にヒーローの感情にすぐに溺れてしまう。 互いに惹かれあっているのですが、過去の苦い経験をすぐに責め合い許すことを知らない二人に最初はちょっとイライラしましたが。 ストーリーが現在と過去の回想録と同時進行しているので、ページが進むたびに特にヒロインの取った行動に納得させられました。 ヒーローは口下手のひねくれ屋なので、ヒロインに気持が伝わらないもどかしさが面白かったです。 そして叔母様たちの立ち振る舞いが良かったです。 9年間もヒロインを待ち続けたヒーロー、最初は同情しましたが、ヒロイン目線で見れば、ある意味当然かなとも思えたりして・・・。 サスペンスの要素が少し物足りなく足早に展開しましたが、二人の心理描写は最後まで丁寧に描かれていたのが良かったです。
家庭教師学院、三部作のラストは。。
ヴィクトリア朝のイギリスを舞台に、 家庭教師派遣学院を経営する女性たちの三部作のラストです。 院長を務めていたハナ。 冷静できれ者に見えていた彼女は、実は結婚していた。 二人の親友にも隠していたのは、彼女が家出中だったから。 しかし最近、見張られていることに気づいた彼女は 家庭教師学院を売り払い、田舎のお屋敷で付き添いとして働くことにした。 それが、彼女をおびき寄せための罠とも知らずに。。 実は情熱家のハナと、 冷酷に振舞おうとするものの、ハナにベタぼれの夫・ドゥガルド。 激しく惹かれあいながらも、欲望のみだと思う二人。 ドゥガルドが継いでいた伯爵家では、跡継ぎがつぎつぎなくなるという 不審な出来事もあいついでおり、 ミステリ色がロマンスを彩ります。 ヴィクトリア女王もラストで活躍です。
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【くちコミ情報】
良い意味でヒロインに振り回されるヒーローがかわいらしい♪
ヒーローはインディアンの血を引き、レイプの罪を着せられ二年間刑務所に入った、不登校の高校生の息子を持つ男。 新しく赴任したヒロインは高校生を登校させるべく山の中にある自宅を豪雪の中にたずねていく。。。。 自分に正直に生きようとする知性あふれた白人のヒロインと、目立たぬように地域に隠れて生きるヒーローが対照的です。 しかしだんだんにヒロインに刺激されて本心のまま生きていくヒーローの変化が素敵です。 閉鎖的な地域が刺激され、最後には事件が起きます。 それが収束していく過程も素敵でした。 かなりエロティックな雰囲気満々ですがそれを意識せずに読める愛のあふれた小説だとおもいます。 もんくなしにおすすめ。
タイトルに惹かれたけど
登場人物が、逆境に負けずに頑張っていく姿には共感するのですが、 ヒロインが漫画的なのがマイナス。 ヒーローもすぐに欲情するのでマイナス。 ラブシーンもあまりに多く、食傷気味でした。 これがハーレクインの特徴ならば、しょうがないのですけど^^;。
リンダの中でも大好きな作品の1つ
これを読んでリンダ中毒になりました(笑) ウルフとメアリーの互いに相手を思いやる愛の深さや激しさがこれでもか〜!!(笑) というぐらいの官能的表現のなかに上手くかかれていると思います。 個人的にはこんなにたくさん凄いシーンがなくてもよいのでは?と思ったくらい。 ミステリーとしては・・・ですがこれは二人の絆を深めるための起爆剤?ということで。 この作品中のジョーは子供なのに「出来過ぎ」でいまひとつ好きになれないキャラでした。 (ジョーのファンの方ごめんなさい) それを差し引いてもマッケンジーシリーズ中で「危険な駆け引き」とともにどっちも 大好き!な作品です。
マッケンジーシリーズの一番おすすめ☆
実はその他のマッケンジーシリーズは「面白いな」とは思うけど「好き!」って感じじゃありませんでした。でも『マッケンジーの山』は文句なく「好き!」。リンダのヒーロー・ヒロインは強い、負けない、一生懸命に生きてる。なかでもこの本はシリーズの他の作品のように珍しいショッキングな事件は起きないものの、その分キャラクターの個性や内面がしっかり描かれてると思います。
マッケンジーシリーズの最初の作品です。
リンダハワードは本当に感情を書くのが巧みだと 思います。このシリーズが続いている訳はこれを 読めば分かります。ウルフは本当に人間味のある 男で、主人公のメアリーの凛とした感じも文面に 表れています。 インディアンというちょっと日本人には分かりにくい 設定ですが、読んでいくとすぐに分かります。でも ここまで差別があるものなのかなぁという疑問も。 ロマンスに関しては、はまり込める設定になって いますが、事件面では犯人が分かってしまうところが 難点。サスペンスというほどのサスペンスではない ですが、簡単に分かってしまうのはちょっと…という 感じでした。
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【くちコミ情報】
最初はドメスティック・バイオレンス
ヒーローはヒロインにひどいことを言いまくった上に馬から突き落とすわ、ヒロインは途中までは大人しく耐えていたものの、堪忍袋の緒が切れた途端、手近にあるもの全てを武器にして抵抗するわ、ある意味アッパレなお似合いカップル。 こういう、ヒロインが中身で勝負するタイプの元気なお嬢さんだととっても楽しい(笑) ヒーローが傲慢かましてる間の口説き文句は全くと言っていいほどなってません。体の相性が良すぎて、気持ちに気付くのが遅れたか? スピンオフで、次作ではヒーローの弟が南の島でこれまた元気の良い花嫁を捕まえる話、三作目では妹(元気よすぎ!とっても魅力的な上に行動力バッチリ)の物語が続きます。
頑固なのもいいかげんにね
絶世の美女の身代わりとして結婚してしまった妹。それに納得のいかないヒーローは ことごとくヒロインに辛くあたります。そこまで頑固にヒロインを拒否しなくても、と 思うのですが。ヒロインは、もともとヒーローに惹かれていたので、何とか妻になろう と努力するヒロインの姿は痛々しいほどだったのですが、ヒロインも負けていません。 途中からどんどん強かな面を表していきます。 それにしても、国一番の美女であるヒロインの姉も、それに次ぐ美女といわれる人も、 虚栄心ばかり強くて頭が悪そうに描かれているのが、はっきりしすぎていて笑えました。 脇役として出てくる人たちも魅力的で(特にヒーローの弟と妹!)、スピンオフ作品 があるようなので、それらも翻訳されるでしょうか。
傲慢ヒーロー、花嫁の巨乳に陥落する
軍を対役し、伯爵家を継いだヒーローを待っていたのは、親戚からの縁談話。 うるさい親戚から逃れるため、どうせ結婚するならと選んだ花嫁は、国一番の美女。結婚式を間近にひかえ、愛してはいないが美しい花嫁との初夜をそれなりに楽しみにしていました。 しかし、軍にいた頃の上司からの命令で任務におもむかなければならない羽目に。国の命運がかかっているとなれば断ることも出来ず、悩んだすえに、又従兄弟に花婿代理を頼みました。 そして無事任務を終え、美しい花嫁が待っているとウキウキしながら帰ってきたヒーローを待っていたニュースは、花嫁を又従兄弟に取られ、変わりに自分と結婚したことになっていたのは花嫁の妹という事実! 当然ヒーローは怒り心頭!花嫁になってしまった女性はそれなりに美しいが国一番の美女といわれる彼女の姉にはかなわず・・・ヒーローは彼女に怒りをぶつけます。 ヒーローの鬼畜な態度でかなり痛くて切ない雰囲気になっているなか、突然物語は状況が一変します。 それは、布で押し付けていたヒロインの胸が超巨乳だったこと! ヒーローは巨乳好きだったのでしょうか?(笑)一気にヒロインに欲望を感じるように。 でも欲望を感じている自分に納得できず、冷たい態度は相変わらず。 しかし、他の男にヒロインの胸を見られてたまるかという独占欲まるだしの傲慢ヒーローが胸に執着するおかげで、切ないというより、かなりコメディな作品でした。個性的な脇役達も笑いに華を添えています。 最後にちょっとサスペンスがありますが、やっぱり全体的にはロマンス中心。 切なさも笑いもあるので、ジャンルの垣根なく色々な人が楽しめる作品だと思います。
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それぞれの役割と愛の形
スザンナは品行方正、背筋がピンと張ったお嬢様。 小さい頃に助けられた義父の期待に答えるために、 息が詰まりそうになる生活。結婚を控えたある日、力強くて奔放なサムと出会う。 サムとスザンナ、機械の天才・ヤンク、マーケティングの天才・ミッチ、 サムとスザンナは結婚し、4人で興した会社は成長する。 ところが徐々に歯車が狂い始め、会社も危機を迎える。 その危機へ誰よりも誠実にぶつかっていったのは・・。 面白いです。人物描写に狂いがありません。 ひとつひとつの行動・言動に心を動かされます。 スザンナと妹のペイジ、スザンナとヤンク、スザンナとサム、スザンナとミッチ。 それぞれに芽生える信頼・癒し・反感・尊敬がキラキラと輝く物語でした。 原題「Hot Shot」スザンナのことです(笑) 切なさの代わりに困難と立ち向かえる強さを。ぜひ。
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【くちコミ情報】
いつもとは少し違った感じで
最近のハーレクインでのダイアナ・パーマー作品は、年上の傲慢な男性と若い女性のストーリーが多くてちょっと飽きてきたところでしたが、これは少し毛色が違って楽しめました。 年の差は多少ありますが、ヒロインが若過ぎないのと、ヒーローがさほど傲慢じゃないので読みやすかったです。 政治家を兄に持つヒロインと、その兄と対立しているヒーローとの話で、お互いに違った理由から素性を明かさないのですが、そのやり取りもなかなか知的でスリリング。 選挙前の情報合戦あり、そして、二人以外の伏線カップルがちらほらと盛りだくさんで、最後まで飽きずに読めました。 ヒロインの前夫の秘密や選挙結果などは、あまり明らかにならず、含みを持たせていたり、どこかで聞いた登場人物が出てきています(お決まりですが)。 このストーリーは1993年に書かれたとのことで、スピンオフの方が先行しているのかもしれませんが、たくさん有りすぎて残念ながらわかりません・・・。
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つるひめのレビュー「危険な駆け引き 」♪
ほかの方のレビューがみな褒めている内容だったので買ってみましたがやはり評判道理良かったです。 私もマッケンジー家の話は始めて読みましたが背景をしらずとも物語としての完成度が高いためとてもワクワクして読むことができました。 生まれや育ちに問題を抱えた二人ですが、持ち前の前向きさやユーモア精神や思いやりで力をあわせていろんな場面を超えていくシーンは何度も涙を流しました。 また、会話もユーモアがあってとてもたのしめました。 主人公が二人とも美男美女というだけでなくとても魅力的なのもよかったです。 これを機会にマッケンジー家の他の本も読みたくなりました。
完結編にふさわしいまとまりのよい作品
マッケンジーシリーズの最後を締めくくるのにふさわしい ハラハラドキドキ&胸が熱くなる1冊です。 ストリートキッズとして過酷な少年時代を過ごしていたチャンスを 養子としてひきとり教育と父母の大きく懐の深い愛情で 「人間」という形を与えたのがウルフとメアリーとすれば、 彼に「心から人を愛する喜び」という「心」を与えたのがサニーではないでしょうか? チャンス同様に家族の愛情に縁薄いサニーですが逆境にまけることなく 芯が強くしっかりとして愛する者のためには自分の命をもかえりみない一途な姿。 ・・・いじらしいです。そして彼女はユーモアのセンス抜群なのです。 マッケンジーの男達ってあまり冗談が通じなさそうなタイプが多いのですが チャンスは別!(ウルフと「石の都に眠れ」のベン・ルイスを足して2で割ったキャラ) 二人の丁々発止なやりとりに時々ニヤリとしながらよみました。 そしてラストのウルフとチャンスの会話、胸が熱くなって(泣) ウルフの男としての器の大きさに感動です。 マッケンジーシリーズはウルフに始まりウルフに終わる、ということでしょうか?
星五つじゃ足りません
実はマッケンジー家の物語を読んだのはこの作品が初めてでした。あらすじに惹かれて本屋で買ったのですが、読み始めてはじめてこの作品がシリーズの最後だと知ったのです(汗)。しかしとっても面白くて時間を忘れるほど夢中で読んだのを覚えています。 その後、全てのマッケンジーシリーズを読んで改めてこの作品を読み直してみたら一度目に読んだとき以上の面白さと感動を味わいました! ヒーローであるチャンスは戦士としてのタフさも、女性を愛したらとことん守りきる力強さも、避妊具を使い切る性欲の強さまでも(笑)どこまでもマッケンジーの男で格好良すぎです!ウルフとの最後の会話もシリーズを知ってなおさら感動するものでした! シリーズを読んでなくても面白かったこの作品は、シリーズを読んだ後も変わらず、いや、それ以上に私の中で星五つ以上の評価です。
最っ高の1冊!!
あのチャンスがついに登場!! 最初から最後まで、夢中で読みました。 途中で本を閉じるのがこれほど困難なのは、久しぶりだと思います。 それくらい面白かったです。 一匹狼なチャンスの前に、テロリストの娘でテロに関わっていると 思われる女性サニーが現れます。 始めから彼女に近付いて恋に落ちたと思わせ、父親やテロのことを 聞き出すのが目的でした。 でもサニーはチャンスが思っていたような女性ではなく、とても 純粋で生きることを素直に喜ぶ魅力的な女性だったのです。 自分より大きくて強いチャンスのことも守ろうとするような女性です。 チャンスはどんどん彼女に魅かれていきますが、恋心よりも任務遂行を 優先させます。 チャンスが始めから計算尽くで自分に近付き、本当は自分のことを 愛してなどいなかったのだと思ったサリーはチャンスの前から いなくなろうとして……。 ここからまたまたハラハラドキドキでした☆ チャンスとウルフの会話に涙が溢れました。 そしてマッケンジー家の温かさに、体中がほんわかして満たされた 気分でした。 マッケンジーの物語がこれで最後になるかと思うととても淋しいけれど、 最後を飾るに相応しい、素晴らしい物語でした! マッケンジーのシリーズを読んだことのない方にも、ぜひぜひお勧め したい1冊です! マッケンジーの魅力にどっぷりとはまること、間違いなしです!! もちろんチャンスの魅力にもどっぷりですよ♪
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