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【くちコミ情報】
頭の体操に
全12回やってみましたが、平均点が50点中34点と苦しみました。 記載されている放送日から考えて、これらの問題が作成されたのが今から1年以上前になるので、 時事問題がほとんど2007年の事柄に集中していることが少々厄介ですが、 何かの分野に偏りすぎているということもなく、どの年代の方にも楽しめると思います。
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¥ 2,940(税込)
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
実用的
仕事で3Dデータを扱う事になり、色々な分野の 技術書を探していてこちらの商品に辿り着きました。 趣味のお絵かきの延長でローポリを作ってみたいと 思っていたので表紙買いしたのですが正解だったと思います。 作例が自分好みだったので、3Dモデリングを上達したいという モチベーションが保てて良かったと思います。 また、ゲーム用の3Dモデル作りの話は意外にもドット絵を 作るうえで必要な考え方に通じる所があったのが面白かったです。 技術書としては★4個ですが、絵柄が好みなので個人的に ★1個をプラスして五点満点な本でした。
プログラマーにも読んでもらいたい本
長年プログラマをやっています。 会社でLightwaveやMAYA、XSIなどを使う機会があるのですが、デザイナーがどういったポイントに気をつけてデータを構築しているのかという部分も読むとこの出来る本です。 また、プログラムで動かすデータを自分で作らないとならない時に、どうしても四角や丸といった形のものでテストしていたのですが、この本を読んで見よう見まねで作り始めたところ、一応下手なりにそれらしいものが作れるようになりました。 デザイナーではない人間でも短期間でそれなりのものが作れるように分かりやすい説明がじっくり書いてあり、あれやこれやと話が脱線しないため、最後まで分かりやすく読むことができました。
良書ですね
約3000円という CG教則本の中ではわりと安価な方だと思いますがフルカラーで途中経過の記載も多く、更には添付されているデータも豊富で親切な作りだと思います。 ただ、内容的にもCGをある程度知っている事が前提の記載が割と多いのでCG初心者の方には何を言っているのか調べながら進む必要がありそうです。 また、モデリングはメタセコですがモーション作業は3dsmaxで行われているのでこの本の内容をなぞるにはソフトを2つ用意する必要があり、その点が更に初心者向けでは無いと思いました。(メタセコはフリーで使用可ですが本の内容を完全になぞるなら5000円でレジストする必要あり。3dsmaxは買うとン十万しますが1ヶ月の体験版有り。) しかし、「機密保守義務」にでガードされたゲーム業界内のデザイナー事情などを垣間見れるコラムがあったり ローポリならではの注意点などが記載されていたりして単純に読み物としても面白く、ゲーム業界のローポリモデルデザインに興味がある人は読んでおいて損は無い1冊だと思いました。お勧めです。 ただ、この本で作成するモデルが「PS2で動かすローポリ」というコンセプトになっており、現在の次世代機では割と当たり前に使用されている法線マップ等の説明は一切ありません。 ゲームを題材にしているのでそこら辺のフォローもあったらもっと良かった思ったので星4つにしました。
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| 科学する麻雀
¥ 777(税込)
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ジャンル内ランキング:1669位
カスタマーレビュー数:40
【くちコミ情報】
初級者から中級者になるための本
始めたはいいが全く勝てない、そんな状態からとりあえず平均2.5位程度に持って行けます。 後は根本的な麻雀感覚として流れを全否定しているのでそういうのが好きな人や、手配を一点読みして回しうちする漫画キャラのような勝ち方にあこがれる人には参考になりません(そんなものの参考になる本があるかどうかもわかりませんが。) 全体としていかに効率よく一定の実力をつけられるかを書いた本なので持っておいて損はないと思います。
確かに成績上がります
仕事帰りの深夜にたまにやる程度ですが、いつでも自宅で楽しめる麻雀ゲームは楽しい。 私は東風荘でいうと、この本のやり方を参考する前の、2500試合時点での成績は1650〜 1750を上下していましたが、以降1000試合位積んで、1750〜1850程度へ上昇しました。 著者のように2000前後を行き来する最高水準にはまだ到底及ばないレベルではあるが、 自身にとっては確かに平均順位の上昇が感じられる実感がある。 本書が有り難いのは、リーチを掛けるか掛けないか・又は攻めるか降りるか、という状況判断を「状況によって…」とごまかさず、明確にガラス張りとしたこともあるが、それ以上に、 なぜ自分の成績が上昇したのかがはっきりと明確であることである。 即答すべき状況判断の精度が上がったからである。期待値と組合せ、何点以上なら攻め・又は降りるなど、それは自身の頭で経験上感じていて行動していたものと、統計的に膨大なデータをとったものとの精度の差でも有るということを痛感した。 著者は「いずれ自身のデータなど誤差が大きすぎて役に立たなくなることを願う」との旨を 述べているがまさにその通りであり、彼の研究熱心な態度はすばらしいと思う。 この本と著者と考え方に反論する人もいるだろうと私は同時に思った。何しろ麻雀のしくみをガラス張りにしようと試みるのだから。製造業でいったら原価・もうけのカラクリを公表するようなものである。オカルトや流れなるものの中に存在価値を見出してきた者たちにとっては死活問題であろう。特に金稼いでいるプロ達が流れ流れと言っているのだから。 本書のレビュー評価はそんな世相を反映しているように見えてならない。
確かに信頼できると思うのだが…
データによる裏づけは確かに信頼できると思うのだが、やはり麻雀にはデータだけで判断することができない「なにか」があるんだと思う。その「なにか」がどんなものかは分からないけれど、たとえば誰かがリーチした際に普段なら安全だと思われる「西」が今回は危ない気がするとか、このタイミングでリーチをかければ上がれそうな気がするとか、そういう直感によるもので、その直感が当たっている場合には、それが偶然だろうと嬉しいものである。データ裏づけによる麻雀であれば、それこそ機械に全てのデータを覚えさせればよいが、それだけではないからこそ、多くの人間が麻雀というゲームに熱くなるのではないだろうか。
面白いけれど
オカルトを信じてしまいそうな人や、オカルトを信じている人に反論したい人の為の本だと思います。ルールを覚えたての人にもいいかもしれません。 ただ、高校生から大学生程度の知識があればとありますが、大学以上(高校の課程にはないもの多数)です。なんとなくなら中学生でも大丈夫です。 理論付けて、経験的に良いと言われていたことを説明するという今までになかった本(なぜかなかった)です。 経験的に考えていたことを理論で後ろ盾をしてくれるという意味では良い本だと思います。 他の方のレビューにもありますが、ネット麻雀からの統計なので、私のようにネット麻雀をほとんど打ったことのない人間からすると、基本データの麻雀レベルに強く疑いを持ってしまいます。 著者がほとんど賭け麻雀や徹夜麻雀を打ったことがないことが、本文中から読み取れます。素人が書いた本かと思うと少し萎えます。典型的なのは、「他のものに影響を受けず、正しいと思われる打ち方を続けることが上達への近道」のようなことが書いてありますが、それができる人はすでに強者です。 数学の知識がある麻雀初心者が書いた本という感じですが、面白い内容です。
実際は使えない
ネットでしか麻雀をうったことのないヤツの考え方。実際の麻雀は生身の人間とやるものであり、さまざまな逆境に耐えながら打たなくてはならない。 この本の内容を実践に生かそうとしたとき、頭ではわかっていても実践するのは難しい。 手は脳からの信号が伝わって初めて動くのであり、メンタルが弱いと、この脳が十分に働かなく、手プルプルで終わり。 筆者がこの前テレビ対局に出ているのを初めて見たが、正直がっかりした。手はプルプル、山の扱いもしらない。なにしろ手なりのオンパレード。筆者直伝のオリは実践していたようだが、もっと生身の人間と打ったほうがいいんでない? 麻雀は技術がなければ話にならないが、メンタルが弱いとますます話にならなくなる。緊張して頭真っ白では考えるもへったくれもない。 普段雀荘で打ち馴れているオヤジらのほうがまだ強いだろう。
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¥ 1,260(税込)
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【くちコミ情報】
「天は何も語らず、歴史をして語らしむ」
この言葉(出典はシュリーマン)がこの本の全てを物語っているといえるでしょう。 何も歴史は魏・呉・蜀や戦国時代、そして近代史だけの物ではありません。いろいろな文化にも歴史があり、それを真摯に学ぶことは決して無駄なことではないのです。 この本(いや、教科書かもしくは講義資料と言うべきか)は、今は亡き仲谷教授の遺していった貴重な研究資料なのです。歴史を学ぶことは果たして役に立たないことなのでしょうか。 いえ、そんな事はありません。中学、高校の時に習った歴史は、この本を読むことで「ああ、決して無駄ではなかった」と思えるはずです。
また番組をいちから見返したくなります。
1990年から翌年にかけてフジテレビで放送された深夜番組「カノッサの屈辱」。様々な業界の商品やサービスの歴史を、実際の世界史・日本史のパロディのように構成した伝説的な番組。当時はまだ知識不足の中学生だったが、それでも実在した人物や出来事の「もじり」が絶妙だったりして記憶に残っている。今改めて読み返すと、実在の歴史と業界の話両方をより理解しているために尚更面白みがわかる。本書を読んでいると、あの牧原アナの軽妙な語りの番組を改めてすべて見返してみたくなってきた。
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【くちコミ情報】
中級者にこそおすすめ!
単純な原理や、子供だましにしか見えないタネも、 質の高い演出によってすばらしいマジックに昇華できる、 ということを、DVDのヒロさんの演技を見て学ぶことが出来ます。 マジックを行うということは、本当は何が大切なのか・・・ そういう視点でこの本とDVDを手にすれば、 値段の10倍の価値を見出せると思います。
とてもいい本です
まず自分はこの本で一通りのマジックは網羅できると思います。(仕掛けがないマジックは・・・) トランプひとつあれば友達、家族、恋人を喜ばせるのはたやすくできてしまいます。 初心者の為にある程度マジックの基本となるテクニックが丁寧に描かれているのがすごくいいです。
コストパフォーマンスが素晴らしい!!
数多くのマジック本が世に出回ってはいるが、どれも紙面のみの解説で自分から覚えようとしなければなかなか身にならない。 ヒロサカイさんは、以前、近所の大型スーパーで無料で子供たちにマジックを披露してくれた。 無料だからといってマジックに手を抜くわけでもなく、ただ楽しんでもらうために一生懸命だった。 彼の優しくて誠実なところが見ていて高感度アップです。 彼こそが、まさしくエンタテイナーとでも言うべき人間であるように思う。 だから、私は彼をこれからもずっと応援していきたいと思っている。 この本は、そんなヒロサカイさんが書いたマジック入門の書である。 カラーで分かりやすく教えてくれるので、初心者の自分でも十分に活用できた。 また、DVDが付いているので、見ながら学べば、マジックの教室に行って手ほどきを受けたような気分になれる。 お得なうえに、コストパフォーマンスの良さ、ヒロサカイさんの優しさなどが相まって星は5つ。 おまけに、仕掛けのビックリ度も◎。 もう言うことはありません。 絶対に満足できます。
充実した内容
他のマジック本より優れているのは何と言っても付属のDVDである 下の方々が仰る通り良い出来です 本だけで技術を身に付けるのはなかなかムズイですが 実際に見る事でいろいろとコツが分かってきます 初級〜上級までランクがありマジックも技法も様々です 中にはテレビで何度か見かけたものもありました 上達していくと、どんどん楽しくなっていきます マジックの本を初めて読むならこれがいいと思います
初心者は、ここから
DVDが、入っていて、 本で分からないところもDVDを見たらわかりました。 やりだすと、結構早めに やり終えてしまうのですが、 やはりDVDが、魅力的です(*^−^*
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¥ 1,000(税込)
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【くちコミ情報】
生活の細部に宿る知恵と工夫
昨今の粗製乱造されたクイズ番組にはいい加減、食傷気味なのですが、そうした番組群に比べ 『クイズ雑学王』は、独自のコンセプトに基づく一貫した番組作りに成功しているように思います。 『クイズ雑学王』のクイズは、番組のクイズ作家が身辺で 感じた素朴な疑問を調べて作成しているそうです。 そのため、誰もが日常生活の中では充分理解することなく、スルー していた事柄の意味や理由が分かり、軽い異化作用を体験できます。 また、それだけでなく、我々が生活する社会の隅々にまで人間の知恵や工夫、 他者への配慮が息づいていることにクイズを通じて改めて気づかされ、人間の 叡智の偉大さまで実感させられてしまいます。 いやあ、ほんと人間っていろんなこと考えてきたんだなー、と感心しきりでした。
身近な雑学
テレビや書籍で人気の雑学モノのひとつ、といえばそうなんですが、 これはトリビアや他の雑学モノとは違う! 「今すぐ使える豆知識」というところがポイント。 本書は、身の回りの生活の中に溢れる雑学を集めていて、 例えば「日本のドアが外開きなのはなぜ?」とか 「サッカーボールが白黒なのはなぜ?」など、 当たり前だと思っていたものにもちゃんとした理由がある! ということを教えてくれます。 これを読めば日常の生活がより豊かになること間違いなし! おすすめです。
使える!話したくなる!
家の玄関の外開き、高い位置にある冷蔵庫のコンセント、飲み口が広いティーカップ……。 普段は何気なく使ったり、見たりしているものの全てに、人の知恵が詰まっていることを教えられました。 暮らしのそばにある誰にでも共通する内容だから、話題にしやすい。ちょっと物知りに見られる快感を味わうことができます!
へえぇ!の連続
テレビ朝日系列で放送中の同番組で出題されたうち、135問を選んでまとめたもの。 1ページにつき1問掲載されていて、ページをめくると答えと解説が見られるという仕組み。 初級(一般正解率30%以上) 中級(同10〜29%) 上級(同4〜9%) 超難問(同1〜3%) の順になっているので、めくればめくるほど難しくなっていく。 初級ぐらいは楽勝だろう…と舐めていたが、これがなかなか難しい。 早く答えが知りたくてページをめくる手を止められない。 「プリンが1パック3個入りで販売されているのはなぜか?」 「乾パンの缶にはなぜ氷砂糖も一緒に入っているのか?」 身の回りの疑問に「こんな理由があったのか」と感嘆の連続。 よく知っている商品の裏側を垣間見て「メーカーさんはこんなことまで気を使っているのか」と感激することもあれば、 「えぇ〜!こんな理由で?」と噴き出してしまうことも。 クイズそのものも面白いけれども、人の温かみに触れたような気がしてホッコリする一冊。
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大笑いできる本
「ワイン通」ではないので、大きなことは言えないのですが、「ワイン飲み」なら誰もが知っている常識的な問題とシャンパンの中国語表示の様な重箱の隅をつついた問題がほとんどだと思います。この本を読んで、ワイン通を気取れば、話相手が腹の中で大笑いすることは、間違いありません。さらにロゼワインの問題の解答など、???の記述もあります。ワインに関する裏話的なものを期待していたんのですが・・・
イマイチでした
毎回ワインやシャンパンの蘊蓄だけでなく、楽しいエピソードでおなかを抱えるほど笑わせて頂ける貴重なワイン本だったのですが、今回は淡々としていてあまり面白くありませんでした。
すごくためになる!(シニアエキスパート)
解答にはワインにまつわる情報やちょこっと人に教えたくなるウンチクが満載!ちょっとやそっとじゃ集められない、面白くて役立つ情報がちりばめられています。ワインを氷で1度冷やすのにどのくらいかかるの?なんて通でもなかなか知らないもの。もちろん、著者のエスプリのきいたユーモアや粋な文体が読者を飽きさせません。ワインに興味のある方、通の方、必読です!!
笑える!分かる!スグ使える!
一気に読み進められて、尚且つ何度も読み返したくなる、他には無いワイン本ですね。電車で読むと笑ったときに恥ずかしいですが、スグに使えるネタが満載です!初心者の方も、愛好家の方も、専門家の方にも役に立つご本です。
面白かった〜
ワインに関するクイズ本. とはいえ,内容はなかなか高度です.中には「よくこんなことまで集めたよなあ」というようなものもありますが,全体的にサラッと楽しく読むことができます. 今度は,どうすればタダ酒が飲めるようになるか,秘訣を教えてほしいな.
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2歳の娘ですが、少なくても月に一回は本屋に行き絵本を買っています。娘と話しながら毎回どれにしようかと悩みに悩みながら決めて買うのですが、なかなか本当の『お気に入り』になる絵本は少ないものです(;^_^Aいつもは絵本を買うのですがミッケだったらパパも含め3人で楽しめるので娘も又違う意味で好きになるかもと思い購入しました。まだ2歳のため本にかかれてる物全部を探し出すのはムリですが『ぞうさんは?』『首の長いきりんさんは?』と聞くと一生懸命探して見つけた時は大喜びです!言葉を教えるのにも役立ってますし、何より久々の娘の『お気に入り』です!
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