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田口 俊樹(翻訳)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:66位
カスタマーレビュー数:58
【くちコミ情報】
信憑性高い分類手法
ポジティブアプローチによる「強み」発見。 200万人のサンプルをベースにした科学的アプローチで 精神論や経験論に裏打ちされた分類法とは一線を画す◎ ただし、新品購入しないと意味がない本なので、注意が必要。 購入者はGallup社が用意したwe 診断を受ける事が出来るがアカウントが必要である。 アカウントは本体カバー裏に記載されている認証キーがないと発行されない。 そして、一度受けたテストを再び実施する事は出来ない。 これらのことより、新品購入することが推奨される。
あぶりだされるのは、必ずしも本来の資質ではないことも
私も勝間氏の文章を読んで、期待してこの本を購入した一人だが、 テスト後の感想は、 ・個人の本来の資質ではなく、現在の環境に対して無意識に(もしくは強制的に) 適応した結果にできた嗜好傾向がはじき出される可能性も高いのではないか 行動が先か、資質が先か。はたまた習慣か環境か。 テストを受ける際には、自分の現状のストレスや、職業や環境の縛りを意識して解放し、 素になってから受ける努力をしたほうがよいと思う。 自分自身のことでいうと、以前クリエイティブな職種だったときの自分と、 金融業に就いている現在の自分では、明らかに結果は違っているだろうという印象。 (それを検証するには、複数冊この本を購入しなければならないが) ・エゴグラム等、自己分析ツールをひととおり経験した人にとっては、 それほど得るものはないだろう。初心者向け。
中古に要注意
IDがついている商品で、それがないと診断が実施できず、内容に興味があればあるほど買い直すことを迫られます。結果として割高になるので、中古購入を検討している方は注意です!
強みにフォーカスする
日本では弱点を克服しようという考え方が根強いが、元々の才能である 「強み=ストレングス」にフォーカスして、自分を生かそうという趣旨の本です。 この本には1冊ずつパスワードが記載され、「ストレングス・ファインダー」という ウェブ上の診断テストを受けることができます。注意するべきはひとつのパスワードにつき、 たった一度しかできないことです。強みは34種類あり、上位5位までを知ることができます。 ビジネス書なので、社内での人材を強みを元にどう生かすかという視点から多くが書かれています。 強みは、弱みより、少ない努力でぐんと伸ばせるので、結局効率的であり、足りない部分は 人間同士補い合えばいいという考え方は、確かに理想的ですね。
自分を再認識するいいきっかけになった。
本ではなく、テストで自分の才能(強み)を再認識するいいきっかけとなった。 テストの結果、自分の強みが何であるのかを認識し、 普段の自分を見つめなおすことで、さらに強くなれる気がする。
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| 7つの習慣―成功には原則があった!
Stephen R. Covey(原著)
川西 茂(翻訳)
¥ 2,039(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:55位
カスタマーレビュー数:199
【Amazon.co.jp】
本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。 7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。 本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
当たり前のことが難しい
当たり前に良いことが書いてあるので、当たり前だろ・・・で終わってはいけない。その当たり前のことを実践できるか、そして、実践し続けることができるかが重要。この7つの習慣をぜひ身につけたい。残念なのは、訳が稚拙なこと。そのため、読んでいて、ちょっと興ざめのところも。
心から感動できます
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値する いくつもの大事なことが書かれています。 ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、 ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として 身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。 人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、 人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。 ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が 大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。 できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。
なかなか
得るものがある本であった。 ガチョウと黄金の卵・P PCバランスの話はこれからの人生の原則になるだろう。 また、信頼残高については今までの人生でも思い当たることもあり、積極的に預け入れしていきたい。 そして、WinWin。これは交渉ごとがあった場合には積極的に使える。もしWinWinに落ち着かなかったとしても、第三案を考えるという行為が自らを成長させてくれるはずである。 最後に話の聞き方。理解しながら聞くというのは相手の立場になって考えるということである。他の本でも読んだことがあり、これを意識しながら話を聴くようにしたい。 私自身まだ大して本を読んでいないというのもあるが、さすがベストセラーだけありなかなか勉強になった。
深い人間愛に満ちた究極の自己啓発書
なぜこれほど売れている本なのか・・・読めばわかると言いたいが、実は数年前に本屋で手に取ったときにはあまり訴えてくるものを感じずそのままに・・・、その後いろいろと苦労や挫折のなかでこの本を手にしてあらためて価値を再認識した。 今、何かで心穏やかに過ごしていないと感じている方にこそじっくり読んでいただきたい優れた自己啓発書である。 7つの習慣のうち、第三の習慣:重要事項を優先するという部分がツールになっているのを多くの方が目にしていると思われる。フランクリン・プランナーというシステム手帳のことである。 第三の習慣をさらに深堀した7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則も、この本とともにオススメである。 フランクリン・プランナーを利用されている方にももちろん理解を深める意味でもオススメである。 よく読み、自分の血肉に一体化させる努力を惜しまないなら、変化が起こる。そうするとこの本の価値がますます見えてくる。 この自己啓発書についてブログのなかでも紹介した。 「変化を引き起こす自己啓発書」http: wildzetton. aind op.jp no8
視野を最大限拡げてくれる最高の自己啓発本
もう何度も読んでいます。 私が読書を始めるきっかけになった本であります。 この本の中であなたの人生の中心は何か? 問いを発している。 家族 恋人 お金 ライバル 自分 仕事 宗教 物 友達 いろいろあると思う。 私は今までの人生何を中心に回っていたのか?考えてみた 時に 恋人であったり 仕事であったり お金であったり 物であったりした。 どれもうまくいかなかった。 この本が教えてくれる。 原則を中心とするのが一番よいのだと。 原則とは何か? それはぜひこの本を読んで感じ取って欲しい。 私がこの本から読み取った、人生において中心とすべき原則とは、 人生の中で自分はどうありたいのか?何をしたいのか?を明確にすることだ。 自分の命があと数日ならどうするのか? 自分の葬式を想像して、その時、みんなから何といってもらいたいか? 何人が泣いてくれるだろう 想像すれば、自分がどうありたいのかが見えてくる。 それに向かって私は今日も生きたい。 まだ本書を読んでいないなら、何より本書をオススメ致します。
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| 人を動かす 新装版
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:51位
カスタマーレビュー数:199
【Amazon.co.jp】
あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
すばらしい
・重要感を持たせる ・笑顔を忘れない ・名前を覚える ・聞き手にまわる ・関心のありかを見ぬく ・心からほめる ・議論をさける ・誤りを指摘しない ・誤りを認める ・“イエス”と答えられる問題を選ぶ ・しゃべらせる ・思いつかせる ・美しい心情に呼びかける ・対抗意識を刺激する ・遠まわしに注意を与える ・自分のあやまちを話す ここに列挙したことはあたりまえのことだと思うかもしれない。 しかし、それをもう一度思い起こさせられたということでとても意味があった。 人生の基本を復習させられた気がする。
仕事や人間関係の基本だと思う
1937年初版以来世界的に売れ続けている自己啓発の原点とも言われる本です。 新書に目が奪われがちになっていたので、本当に良い本を求めていろいろな本を物色していたのですが、たまたまの本に出会いました。 「人を非難しない」、「まず褒める」などその内容がとても説得力にあふれ読み手の心に響くような共感を感じました。特に自営をしている自分にとっては貴重な機会を与えてくれました。 あまり最高評価をつけることは無いのですが、文句なくお薦めの一冊だと思います。
最高峰
内容については他のレビュアーが指摘する通り。 この系統の本としては最高峰であり、不朽の名作。 自己啓発系・心理系・コミュニケーション系・営業系・・・等々の本を闇雲に100冊読むよりも、この本1冊だけを繰り返し読むほうがはるかに有益です。その手の本を腐るほど読んできた私が保証します。絶対のオススメ本です。
価値最大化の原理原則
組織(や家庭)が、価値を最大化するためには、組織を構成する人が人を動かさなければなりません。むしろ、動いてもらわなければなりません。どうすれば、人に動いてもらえるのか、本書は人間の本質(自己実現の欲求)をとらえています。効果的にレビューを行うために、できるだけ多くの有識者に動いてもらいたいプロマネは必読です。ドキュメント・レビュー!!要求仕様書・設計書のレビュー実践と
間違いなくおすすめです。
非常に良い本です。ぜひ、多くの人に読んでほしい。 仕事でも、家庭でも活かせる智慧がたくさんつまっています。 「動かす」と読むと高圧的ですが、他人に少しでも気持ちよく 仕事をしてもらうための示唆に富んでいます。 自分が、自分が、となってしまっている人への気づきとしても役立ちます。
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| スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
Samuel Smiles(原著)
竹内 均(翻訳)
¥ 560(税込)
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カスタマーレビュー数:37
【Amazon.co.jp】
1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版(原題は『Self-Help, with Illustrations of Character and Conduct』)。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。 アダム・スミスやニュートン、シェークスピア、ミケランジェロ、コロンブス、ガリレオ・ガリレイ…。さまざまな分野で活躍した有名、無名の人々のエピソードや言葉を引用しながら、「自助」の精神の重要性を訴えている。この現代語訳版では若干削除されている部分もあるが、読みごたえは十分である。 「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」と語ったソクラテス、「天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ」としたビュフォン、「死やいかなる苦行が待ち受けていようとも、一つの魂を救うためには、たとえ一万回でもその中に飛び込む覚悟がある」と語ったザビエル。成功を収めた偉人たちの言葉からは、信念や使命感、努力の力を感じることができる。 本書は、イギリスが世界最強であった時代に書かれたものである。巻末の「訳者のことば」で訳者は、「そのころに比べて現在のイギリスの勢いがやや衰えているのは、自助の心を持ったイギリス人の数が少なくなったからである。いわゆる『成熟病』がイギリスに災いしたのである」と語っている。成熟期を迎えた現在の日本にこそ、必要な1冊なのかもしれない。(土井英司)
【くちコミ情報】
落ち込んだときに効きそう
書店にて勝間さんのお勧めということで、つい買っちゃいました。内容は正論が様々な事例で説明しながら、びっしり書かれています。まずは「天は自らを助くるものを助く」の自助の精神から、人間の器量まで盛りだくさんです。落ち込んだときには効きそう。
生きる姿勢のあり方を説く
この本で言いたいことは「自助の精神」「自己修養の心」「優れた人格の形成」の大切さである. 自助とは,勤勉に働き自分自身の運命を切り開くこと.自己修養とは,自発的かつ積極的な学習のこと.優れた人格の要素とは誠実,高潔,善意などであり,様々な人物の例を用いて,これらの大切さについて繰り返して説いている. 全体を通して繰り返して上記3つの大切さについて説いているので,筆者が伝えようとしていることは分かるし,読んでいればそれらの大切さに気付いて「(それらを)身につけよう!」という気にさせてくれる. ただ,残念に思ったのは文の構成がいまいちなこと.例えば「時間の大切さ」を章のタイトルにしていながら言ってる内容は主に実務能力の大切さ(しかも実務能力がなんであるか明言していない!)のように,いつの間にか内容がすり替わっていたり.他には人物名を出されてもそれが誰であるか判別できない(例えば,ダニエルとだけ書かれていたりする)など,多少不親切な所も見受けられたが,全体を通せば良書である.
本来あるべき姿とは何かを教えてくれる名著中の名著
知的生き方文庫の中でも、一際輝きを放っている名著。読者の中には奇麗事を並べた本と評価する人もいるかも知れませんが、ともすると本来、人として何が立派なことなのかを忘れてしまいがちな現代にあっては、それを大真面目に語っている本書は、その価値を益々高いものにしている。
現代人必読の一冊
この本は、本当に名著だと改めて確信しました。 内容が濃い!! いまの自己啓発本の10倍くらいの読みごたえがあります。 スマイルズは、何よりも大切なことは、勤勉であり、忍耐であり、努力である。 その習慣をつくることが肝要であり、それによって築かれる人間性、人格の力こそが、何にもまさる力なのだ、と、さまざまな偉人たちの言葉やエピソードを交えながら、力強く訴えかけます。 現在政治界が揺れていますが、本書の冒頭には政治に関して以下のように書かれております。 「政治とは、国民の考えや行動の反映にすぎない。どんなに高い理想を掲げても、国民がそれについていけなければ、政治は国民のレベルにまで引き下げられる。 逆に、国民が優秀であれば、いくらひどい政治でも、いつしか国民のレベルにまで引き上げられる。つまり、国民全体の質がその国の質を決定するのだ。これは、水が低きに流れるのと同じくらい当然の論理である」 これは、今の私たちのとって、とても重要な論点ではないでしょうか。 『自助論』は、イギリスの産業革命をささえた思想です。 イギリスの最盛期に、多くの若者が読んで、心の指針とした一書です。そしてまた、日本の明治後の高度経済成長を支えた一書でもあります。明治時代、中村正直が訳した『西国立志編』は、福沢諭吉の『学問のすすめ』とともに、 ベストセラーとなり、多くの若者に読まれ、 日本人は刻苦勉励して、戦後の日本を興していったのです。 国にたよらず、環境のせいにせず、自助の精神で生きること。それが、人間が真に成長すために必要な精神であるとともに、国を強くするために必要な精神であると、この本は教えてくれます。
内的コントロール(自分)から変えていく事の大切さを教えてくれる本
自助=自分を助ける すなわち、自分を成功させる、 自分を成長させ自分の人生を豊かなものにするには、 内的コントロール(自分)から変えていく事が大事である ことを教えてくれる本でした。 自分と未来は変えることができます。 それは、今目の前にあることに感謝をし、 自分から行動し、何事も他人のせいにせず、 熱意を持って一生懸命がんばることで、 成功に向かうことができます。 他人と比較したり、他人に期待しすぎて不満を持つ人が 非常に多くいます。 しかし、何事も自分が選んだ思考によって生じた結果なのです。 結果には必ず原因があります。 その原因は、他人が原因と思いがちですが、実は全て自分なのです。 自分が起こした結果に責任を持ち、原因を突き止め、 次に生かすことで、次にうまく行う事ができるのです。 ピンチはチャンスと言いますが、 困難をチャンスと思えるかどうかも 自分の考え一つにかかっています。 困難を人のせいにして終わる人も多くいます。 しかし、人のせいにしていては何も解決しません。 他人は変えられないのですから。 こんな感じで、自分を再確認させてくれる本でした。 名著な雰囲気のある本でした。
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【くちコミ情報】
地味なんだけど極めて重要な教え
この本で述べられる 原因とは「人の心の状態」であり 結果とは「その心から生まれた思考によって作られた周りの環境」であると解釈出来ます。 つまり犯罪者には犯罪を犯すだけの汚い心があり 人から評価されるだけの素晴らしい人格や実績は、それを作り出すための、"綺麗で良い心"を備えていると。 一見、誰でも納得するような当たり前の道徳のようですが、実生活で"綺麗で良い心"を継続させることがどれだけ忍耐がいるかというのが、実際問題であります。 その心のあり方、自己啓発法を著者の延々と語りかけるような文章から、読者の私たちが自分なりに気づく必要があります。 明確なノウハウを学ぶ自己啓発本としては、いまいちピンと来ないでしょう。 しかし本書の述べる教えの重要性から5点満点をつけたいと思います。
引き寄せ本のルーツ
最近の引き寄せブームの原点ということで読んでみました。 かなり古い本ですが、シンプルで分かりやすいと思います。 薄いのですぐに読み終わりました。 自分の心を庭にたとえて、良い種をまいて育てれば、 良い結果が得られるという説明がしっくり来ました。
やっぱりいい本ですよね
人から勧められたわけでもなく、 なんでこの本を手に取ったか忘れてしまいましたが、 最初読んだ時にいい意味でとても衝撃的だったのを覚えています。 何か悪いことが起きた時に自分のせいではなく、他人のせいにする。 そんなことを以前はよくやっていました。 今思うと自分はとても「イヤなやつ」だったと思います(笑) この本を読んでから、何かトラブルが起きた度に読み返しています。 その読み返す毎回毎回とても勉強になっています。 少しずつ、他人のせいではなくみずからが生み出している原因に着目するようになりました。 まだ素敵な人間にはなりきれていませんが、 自分の近くにいる何人かの人から「明らかに人間が良くなった」と評価をもらえる結果となり、 今はとても嬉しい気持ちです。
まっすぐな気持ちにしてくれる一冊
この本はとてもいい本でした。 いい本なので、長く長く読み継がれているのでしょうね。 とっても抽象的なコトバで恐縮ですが、著者ジェームズ・アレンの崇高な生き方、人柄がにじみ出ていて、じわじわと伝わってくるんです。 この人は、「ハッタリ」でこの本を書いたのではなく(当たり前ですが)、 自らの人生の中でつかんだことを謙虚に誠実に書いている感じです。 我が心までもが静まって、しみじみと「まっすぐに生きよう」と思えてくるというか。 きっとジェームズさんは、読者の幸せを心から願って、この本を執筆したのだろうなぁと。 「思い」がすべて。我、思う、ゆえに、我あり。 だからこそ、もっともっと良き思いを毎日発せる自分となっていきたいものだと、思わせてくれる一冊でした。
普遍的な原則がそこにある
もう、100年以上前に書かれている本ではあるが、 内容は色あせることなく、現代の自己啓発書が、 すべてこの本から派生したものだということを理解できる。 「思い」が人を作り、人格を作るという、普遍的な大原則が、 美しい文章で表現されており、自己啓発書の古典の大作として、 これからも引き継がれていく内容だと思う。 悩んだり、くるしんだりしたときにこの本を開くということは、 他のどんな本を読むよりも効果的であるということは間違いない。 なぜなら、普遍的な「原則」が書かれてあり、それに例外は存在しないからだ。 私の座右の書のひとつであり、これからも大切に読んでいきたいと思う。
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悩み癖のある方にお勧め
私は何かにつけて悩む癖がありました。どうにか考え方を変えたいとダメ元で試しに手に取ったこの本。この本を読んで考え方ががらっと変わりました。読み進んで行くうちに、毎日悩んでいたことがウソのように心が解き放たれる感覚をおぼえました☆まさに人生を変える1冊です。読んだ直後だけでなく、1年経った今も何かにうじうじ悩むということがなくなりました。今まで読んだ本の中で間違いなく価値のある1冊です。
生きる励みになる
人生における『悩み』といかに向き合うかを教えてもらいました。 実例とともに、自分の悩みよりももっと大きな悩みを 乗り越えた 内容、自分の悩みがちっぽけだと考えさせられる勇気と励ましを この本から貰いました。 悩みをいかに解決するかというよりも、悩みといかに一緒に 付き合っていくかが大事だと思いました。人間は悩みを持つ 生き物です。 辞典ぐらいの分厚さはあるけれど、自分の気持ちをコントロール したいならばこの本はうってつけ。
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悩みに押しつぶされそうな人にオススメです
私は何か悩みがある時にこの本を読みますが、読後それまであった悩みは雲散霧消してしまいます。 それというのもこの本は人間の抱きうるあらゆる悩みに対しての対処法を述べているからで、文体も決して堅苦しくなくユーモアに溢れていて、読み物としても面白いです。 悩みなんてのは現代人に限らず大昔から人間が持ってるもので、古代の文献まであさって著者は悩みの解決法を体系化したようです。 そのせいか聖書など宗教的な文も出てきますが、この本ではあくまでも宗教=悩みを解決するためのツールと位置づけています。 なので宗教にアレルギーを示す日本人にも読みやすいのではないでしょうか。 著者のもう一冊の名著「人を動かす」の内容も秀逸なのでそちらも読んでみることをオススメします。
この本を読んでさえいれば今もあの人は生きていた
そんなことも十分ありうることだと思う 悩みやストレスの普遍的な対処法を非常にわかりやすく説得的に書かれている ここに書いてあることは、一種の悟りであるといって差し支えないだろう むしろこれを悟りと呼ばずに何を悟りと呼ぶのか これを知っているのと知らないのとでは、人生に大きな差がでるだろう ストレスや悩みに押しつぶされたくないなら、必ず読むべき本だ この本を知らずに苦しむ必要のない苦しみを味わっている人がどれだけいるのだろうか 私は同著者の「人を動かす」も読んだ。そちらも良書であることに異論はない しかし、それにも増してこの本の内容の重要性といったらない この本は人がより豊かに生きるための本ではない 人が困難に負けずに生きぬくための本である
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考えられさせる本です
ランディーさんが亡くなる前に行った講義に関する本です。夢を実現させるためにどう行動してきたか。壁にぶつかったときに、どう乗り越えてきたか。ユーモアを交えながら講義内容は日本の大学にはないと思います。ネット環境が整っているならば、買う前に講義の内容を見ることができます。私は英語の勉強も兼ね、DVDがついている本を買いました。 私が感じたのは以下のようなことです。 ・夢に向かっていく大切さ ・アメリカの教育について ・ポジティブな態度 ・家族やまわりへの感謝
あとわずかの命と知らされて、自分ならどうするだろう……
この「最後の授業」は、学生たちに向かってだけではなく、 実は、著者のもっとも愛する家族に向けてのメッセージである。 彼は授業の中で「夢」ということについて何度も語る。 夢を実現させようとすれば、壁にぶつかることもあるだろう。 むしろ、ぶつかることのほうが多い。 でも壁は私たちの行く手をさえぎるためにあるのではなく 夢をどれだけ真剣に追い求めようとしているかを気づかせるためにあるのだと パウシュは繰り返す。 死の間際までそういうことを言えた人に対して、素直に畏怖の念をいだく。 DVDなしの本もあるが、こちらのほうが絶対におすすめ。 明るく腕立て伏せなどするパウシュに、人としての「強さ」を感じた。 私は「うつ」を患ったことがあり、当然「死」も考えた。 いまも完治しているとは言えないが、 もしいまがんを宣告されたら、どんな気持ちになるだろうか。 パウシェのような潔さが自分にあるだろうか……。
全米600万人が涙した「最後の授業」を、あなたもご家庭で。
具体的な内容や感想についてここであまり詳しく紹介するよりも、実際に「最後の授業」を受けてもらう方がよいと思うのであえて何も書きません。ただ、僕にとっても非常に心にしみ入る授業であり、自分の今後の人生に少なからず影響を与える授業であったことは確かです。 ひとりの大学教授が人生を込めて、聴衆にそして自分の子供たちに残そうとした「最後の授業」。その授業を2,000円程度で受けられるのだから、こんな素晴らしい本を買わない手はないと思いませんか? 文句なしに万人にお勧めできる一冊&一枚だと思います。
レンガの壁
すい臓癌におかされ、余命宣告を受けていたカーネギーメロン大学の故ランディ・パウシュ教授による、文字通り「最後の授業」。YouTu eにも動画がアップされていて、思わず涙が出てきます。本書は教授が小さい頃からどのように夢を実現させてきたか、そして夢を叶えるため、生きていくうえで何が大切かを語っています。 個人的に最も共感したのは、「夢を叶える上で壁があるのは理由がある。僕達の行く手を阻むためでなく、その向こうにある『何か』をどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているのだ。」という言葉。同じ夢や目標を追いかけている人にとって、ある人にとっては壁であっても他の人には壁では無いこともあるでしょう。その1つの理由として、どれだけその夢に本気かを問うているからかもしれませんね。 また、「壁」にも色々な壁があると思います。分かりやすいのは、努力しても中々届きそうにない壁。勉強やスポーツがそうかもしれませんね。人並みの努力である程度まで伸びても、途中で伸び悩んでしまう。そこから、人並み外れた努力をする気があるかどうか。 反対に、理想と現実の差に落胆してしまうことも「壁」かもしれない。頑張って希望する大学や仕事へ就いたものの、「こんなはずじゃ・・・」とやる気を無くしてしまう。 その他、いろんな壁があるのでしょうけど、いずれにしてもその先にある「何か」をどれほど真剣に望んでいるか、それを深く考えさせられる内容でした。
感動・涙・勇気・愛
DVDだけでも見てください。感動しないではいられませんでした。 残される子供に、妻に、そして仲間に、学生に、人生の素晴らしさを語り続けます。 こんな姿を見たら、ちょっとしたことで挫けないで、目の前のことに挑戦していこうと思います。愛と勇気を本書とDVDからたくさんたくさん頂きました。
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【くちコミ情報】
あなたはいくつ出来ていますか?
「逆説の十ヵ条」すべて出来ていれば聖人君子? そんなことはないと思います。 深く考えると、正常な人間として生きる指針が書かれています。 私は、全然出来ていない項目が多いですがあなたはどうですか? 「逆説の十ヵ条」 1、人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。 それでもなお、人を愛しなさい。 2、何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 3、成功すれば、嘘の友達と本物の敵を得ることになる。 それでもなお、良いことをしなさい。 4、今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 5、正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。 それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。 6、最大の考えをもった、最も大きな男女は、最小の心をもった、最も小さな男女によって打ち落とされるかもしれない。 それでもなお、大きな考えをもちなさい。 7、人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。 それでもなお、弱者のために戦いなさい。 8、何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。 それでもなお、築きあげなさい。 9、人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。 それでもなお、人を助けなさい。 10、世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちをうけるかもしれない。 それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。
魂のゴール
ハーバード大学2年、19歳の時に書いた「リーダーシップの逆説10カ条」。これは高校の自治活動で活動しているリーダーのために書いた小冊子の一部だった。 それが著者も忘れていた数十年後、色々なところで目に触れ始める。 極めつけはマザー・テレサがなくなった1996年。マザー・テレサがいた「カルカッタの孤児の家」の壁にその言葉は書かれていた。 マザー・テレサ、あるいは彼女の仲間が、「その」言葉を認めてくれていた。 19歳にかかれた言葉であろうが、100歳に書かれた言葉であろうが、重要性に変わりはない。 ここにある10カ条は、そのエピソードと共に深く心に突き刺さる。 少しずつでよい。 この言葉に近づいていく努力が己の魂を高めていくのだと思う。
あたまでは わかるのですが...
このとおりだと思います…が、私のような凡人には手の届かない『聖人君子』の世界のように感じます。内容は、すべて納得できることばかりです。頭で考えて納得できても動けないから 悩むわけで…さらに落ち込みそうです。「不屈の精神で信念を貫き、乗り越えて、人を愛し続ける」ということは大切です。ただ、失敗して、失敗して、失敗しても…それでもやる価値があるんだよ…そんな『物語』がないと この本を本当に必要としている人のこころ には届かないのではないでしょうか。 私の読み方が浅いのかもしれませんが...
本当!その通り
誰かを立てれば誰かが... p 何のためにやってるのか? 自分でも分からなくなってました。 p この本を読んで そうだ。 いいんだ。 特に逆説の十か条は響きました。 このまま続けようって思いました。 p (以下引用です。) 逆説の十か条 1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。 それでもなお、人を愛しなさい。 p 2.何か良いことをすれば、 隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 p 3.成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。 それでもなお、成功しなさい。 p 4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 p 5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。 それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。 p 6.最大の考えをもった最も大きな男女は、 最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。 p 7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。 それでもなお、弱者のために戦いなさい。 p 8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。 それでもなお、築きあげなさい。 p 9.人が本当に助けを必要としていても、 実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。 それでもなお、人を助けなさい。 10.世界のために最善を尽くしても、 その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。 それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。 p そんなにだいそれたことは出来ないけど、 心に留めておきたいなって思ったので、紹介しました。 p 支えてくれる一冊です。
心にしみわたる
逆説の10箇条だけでも、何度も繰り返し読む価値があります。人の評価に左右されがちな私ですが、どんなことがあっても、周囲の評価より自分の評価、倫理観、価値観が大切だということを、読むたびに思い起こせます。味わって、何度も読み返せる本です。説教臭さがないのもいいです。最近読み返しているのですが、原書も、オーディオも良いです。この逆説の10カ条のみを、神田昌典さんが翻訳して、ブログでも紹介しています。が、原書と照らし合わせてみると、この翻訳の方がしっくりきます。また、この本に共感して、知り合いに差し上げることが多くなりました。
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