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櫻庭 雅文(その他)  
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11位  
カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
本の厚さの割りには
内容はいたってシンプルで浄化方法を記載されていますが、著名人の成功例と関連グッズ紹介が多く目に付く。 もう少し作者の考え方や浄化方法のやり方のリアリティさが欲しかった。
世界最高のヒーリングメゾットに捧げる。
この本に救われました。 病気が完治したのが手にとるようにわかります。 だから、お返しにこの本を癒します。 ごめんなさい。どうか許してください。ありがとうございます。愛してます。 この本のテーマは、 あなたに起こることはすべて、100%あなたの責任です。 というところがベースです。 ということは、逆を言えば、 あなたに起こることはすべて、100%あなたの能力で解決します。 ということです。 そして、ヒューレンさんが提唱しているのは、 「ごめんなさい。 どうか許してください。 ありがとうございます。 愛してます。」 この4つの台詞を言うこと。 これなら、いかがでしょう? また、本文83頁に出てくる 「罪を犯して刑務所に・・・」のところは、 「(あなたも私も人間であり、ときに間違いをおかします。) 罪を犯して刑務所に入っている人たちは、あなたたちの学校の卒業生なのですよ。 ということは、逆を言えば、先生方がクリーニングをすることで、 先生方の学校の卒業生もクリーニングされると考えてはいかがでしょう。 私は先生方のあふれる良識とみなぎる教養にかけます。」 と言えば、たぶん、教育界にも大歓迎されるはずです。 発言そのものは消えなくとも、 発言の中身はあとに続く考え方によって癒されます。 それを体現するのが、ホ・オポノポノ。 昨日、2008年11月15日は、 日本組織の公式ホームページがハッキングされていました(!)が、 ハッカーさん達も癒されたがっているのでしょうね(!!)。 ごめんなさい。 どうか許してください。 ありがとうございます。 愛してます。
一度は読まないと損する本★★★★★
本著はハワイの伝統ヒーリング「ホ・オポノポノ」について惜しみなく書かれた本である。 テクニック自体は至ってシンプル。 「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」「許してください」 これを、ひたすら心の中、あるいは口に出して祈り続けるだけ。 えっ、よくある口癖やアファメーション? 確かにテクニックそのものは目新しいものではないが根本思想がいままでと少し違う。 ブッダの看破した「人間の苦しみの原因は執着である」という真理に通ずるだろうか? 人間はもともと完全円満にも関わらず、執着を持つことで自らで不幸を創造してしまう。 苦しみの原因が執着なのだから、執着を手放せば「あるがまま」の完全円満に戻る。 そして、ホ・オポノポノは苦しみの原因である執着を日々クリーニングしていくという訳だ。 そういう意味で小林正観氏「そわかの法則」や「セドナメソッド」や禅の思想に似ている。 とどのつまり、「幸せに成るための手法」ではなく、「幸せに戻るための手法」である。 どんなに新築のピカピカの部屋だって掃除しなければゴミや汚れがたまっていくように、 生まれたときは至福で完全無欠の人間も、生きている限り、心が執着で汚れてしまう。 選択問題はたったひとつ。掃除するか(あるがまま)?掃除しないか(そのまま)? 心をせっせと掃除する。毎日、毎日、掃除する。 「あるがまま(綺麗な部屋)」を保てば保つほど、幸せや富は自然に引き寄せられてくる。 「足し算」ではなく、「引き算」。 これまでの西洋的な成功法則や願望実現法とはまったく正反対のアプローチだが、 これほどまでシンプルでわかりやすく、誰でも実践可能な手法はおそらくないだろう。 ホ・オポノポノは一週間でも試してみると誰でも「心の平安」という恩恵をあずかれる。 信じる信じないも関係ない。心がホッと軽くなる自分の体験こそが効果を証明する。 「祈り」の力は、自分の内なる力、あるがままの自分の偉大さを想い出させてくれる。 あなたも内から湧き出す安らぎと静寂をぜひ体験してみませんか? 感動に涙すること間違いないでしょう。
☆究極の癒しの秘宝☆
「ありがとう。ごめんなさい。許して下さい。愛しています。」 たったそれだけの言葉をひたすら自分に言い続ける。 あまりのシンプルさに“本当だろうか…”と疑う気持ちも正直湧いてきました。 でも、真実はシンプルであるはず…。 そう考えると、すぐさま実行せずにはいられませんでした。 実際にやってみると、二日めくらいから素敵な事が続いて起きるようになりました。 素敵な事が起こるようにと念をこめてしたわけではなく、ただ言ってみたんです。 そしたら心が明るくなる事が続けて起こった…。 偶然かもしれない…。 でも、私は続けてみようと思います。 自分だけでなく、みんなが幸せになる…。 これって究極だなぁ…って、しみじみ感じます。 こちらの本と啓発本を一緒に購入しましたが、 この真実を知ったら、他の本からの知識は頭を素通りしちゃいます。 (もう一冊の本はもったいないけど、読み進められなかった…。) 出会えてよかったです。…。感謝してます。 だから是非おすすめします♪ 
ポジティブな言葉の効果
人が生まれて来た目的は、潜在意識のネガティブな記憶を消すこと(クリーニング) であり、その方法が「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」 などポジティブな言葉を思ったり言い続ける事だと書かれています。 ポジティブな言葉で自分の潜在意識をクリアにし続けると高次のインスピレーションが 得られ、自然と良い方向に行くそうです。 また、自分自身を愛し、ケアする事の大切さや物にも感情(エネルギー)がある事 についても触れています。シンプルですが、良い内容だと思います。 また、色々な人の体験談などが紹介されています。



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¥ 714(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:115位  
カスタマーレビュー数:34

くちコミ情報
私にとっては結局、タイトルが1番衝撃的だった
「悩む力」というタイトルに惹かれ気になっていた本。 本屋で立ち読みしてみようかと思ったら、 「今お勧めナンバー1の本!読み終えるとモヤモヤしていた気持ちがスッキリしますよ〜!」 みたいな内容が書かれたポップに目が止まった。 その本屋の店員が書いたもので、信憑性があり、えらく感動している様子が伝わったので、 読んでみることにした。 ★良かった点 ●「悩むこと」を肯定してくれているので、 確かに気持ちは少し楽になった。 ●「 ウェバーと漱石」を比較しながら論理を展開している点では、 ウェバーをよく知らなかった私にとって勉強になった。 ただ、夏目漱石の心理的な分析においては、 違和感を覚える時がしばしばあった。 私の読みが浅いのか…? 正直、スッキリするどころか、少し混乱してしまい、 後半は、すんなり読み進めることが困難だった。 著者が悩んだ「背景」や、その時の「心理状況」、 それを経て行き着いた持論、 この2点は、サンプルとして勉強になったが、 母親の影響を強く受けているような気がして、 新書としては、客観性に欠けているように感じた。 ただ、その分、著者の人間性が窺えて、 著者を知るには良い本だと思う。 期待をしすぎてしまったので、 評価が厳しくなってしまった。
悩みぬくには相当な力が必要だとわかりました
できれば、長嶋茂雄さんのように立教大学の学部を尋ねられて何の迷いも無く「野球部」と答えられるような、悩みのない生き方をしてみたいと思うが、たいていの人は何がしか悩むのが常である。こうした書物を読んでも、悩みから解放されるどころか「悩んだ末、答えは出ない、でも悩むしかない」と著者なりの結論に接し、悩みは尽きないのかと落胆した。その一方で悩んでいること自体を受け入れ、肯定し、少しばかり心が楽になった気もする。現在は、従来の慣習や社会から受ける規制が薄れ、自由に行動を選択できるようになったので、かえって、不自由で悩みが深刻になっているという。悩むことも、相当な力業だということが分かりましたが、現在の若者や子どもたちがそうした力を持ちつづけられるのかと心配します。 ただし、この著者のように深刻に悩むことができる力を持たず、とても内省的でいられない人は、無邪気に選択の自由を謳歌し、自分の決めた道を爆走できる時代になったともいえます。勿論それが反社会的では困りますが、飯が食えればそれでもいいと思います。 高校、大学生ぐらいの年代の方には一読の価値ありと思います。ただし、何か解決を求めて読む本ではないと思います。
真に絶望の淵にある人にとっては何の役にも立たない本
私は精神を病んでいて、薬を服用していますが、それは「中途半端」でしょうか。 悩んだ末に追いつめられて犯罪に走る人々が後を絶たない現状を「それも仕方ない」と言えるでしょうか。 ある歌手の歌に「きっと本当の悲しみなんて自分一人で癒すものさ」というものがあります。それは本書のテーマに共通しているものがあると思います。それは確かに一面の真実ではありますが、同時にそれを言ってしまっては「おしまい」のような気がします。 この本に正解など求めてはいませんが、何が正しいのか誰も分からない現代、「正解など無い」と結論付ける本書の結論すらもどこかうさんくささを感じます。 本書に書かれている事は決して間違ってはいませんが、諸手を上げて賞賛するのも何か違うと思いますので、問題提起として☆一つにさせていただきます。
悩むって、悪いことじゃない
悩むというのはつらいことでもあるけど、それは 自己形成をする上でもとても大切なことです。 この本を読んでそれを再確認できました。 真に知性的な人というのは、物知りな人や情報通 の人のことではなく、悩みぬく中で自らの生き方を 見出した人。 これも、まったくそのとおりだと思いました。 著者が影響を受けた夏目漱石の本も読んでみたく なりました。
説得力のある「自我」の問題
現代社会の悩み多き人々の問題点を、夏目漱石、マックス・ウェーバーと言う意表をついた二人の論理をベースに説き明かして行きます。 特に、「自我」の問題は説得力があり、他人との関係の中に「自我」を見極めることの重要性を説いています。 その他の問題点(金、知性、青春、宗教、労働、愛等)についても見事な論理を展開しています。 ただ、この本は9章に分かれているのですが、さまざまな問題を取り上げている関係もあって、やや散漫な感は免れません。 言いたいことは良くわかるのですが、そのあたりはやや残念な気もしました。



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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
絶対読まないと!!
本当に素晴らしい この一言に尽きると思います 遺伝子の観点から人類はどのように生きるべきかを語っておられます 「自助論」とともに読んで良かったなと本気で思う本です ともすれば、自己啓発書の類はおかしな宗教感や机上の空論が紛れ込んでいる気がします この本では遺伝子研究という一見、精神分野とはかけ離れた学問からのアプローチで 人間の生き方を示してくれています 人間は「利己」よりもむしろ「利他」のために生まれてくるんじゃないか、 という考え方に本当に感動しました 是非読んでみてください!!本当に素晴らしいです!!
偉業を成し遂げる道を教えてくれる
遺伝子工学の世界的権威が「アホ?」と最初は思ったのですが、 語られていることは至極最もで、愚直に努力することこそが 偉業を成し遂げる道だと教えてくれます。 特に良寛のエピソードや、牛の脳下垂体をひたすらむき続けた エピソードなどは、「アホ」の例としてハッとさせられます。 ―良寛がみずからを「大愚」と称したように、いいときはもちろん、  悪い時も、とにかくありがとうという感謝の念を抱く、単純率直で  スケールの大きな愚かさにかなうものはないと思えてきます。 と筆者が記しているように、「大らかなアホ」になるのはとても難しい。 だからこそ、人も神もその「アホ」を愛してやまないのだろうなと思います。
ムチャムチャ良かった。
 村上先生の著作は必ず眼を通しています。面白いから、けれど本書は最高傑作です。ワクワク楽しみながら読ませていただきました。21世紀に入り、更に上を目指していく人類の行動指南書だと思います。  巻末の寄付を募る広告を入れるところがまた、村上先生らしく、いい味を出しています。たくさんの人に読んでほしい。
なんとなくそうかな?と感じることを科学者が見事に証明!
昔から成功者の必須アイテムに「運・鈍・根」という言い方がありますが、著者は成功というよりも「幸せな生き方、科学的発想と展開」というような観点から捉えているように思います。そして運鈍根の中の「運」こそが神様(天=サムシンググレイト)の領域だとしているように思えます。!著者が更に加えている「神様を味方にする方法」は「陽気さ」「素直さ」そして「利他」と「謙虚」。ご両親の生き方やご自分が感銘を受けた方々の生き方、さらにはご自分の経験から導き出したもの、それらを科学的に考察・証明してくれています。 私たちが人生のさまざまな局面でぼんやりと感じている「こうすれば幸せかな?」と思われることを実に明快に分かりやすく解いています。目次を見ただけでも幸せな高揚感に満たされますよ!「生き過ぎない節度」ということば 特に「自然」を感じました!
「祈り」の医学的効果の最新の研究「免疫神経精神学」をノーベル賞候補の村上さんが、誰にでもわかりやすく解説している。
本書は、いわゆる賢い人にならずとも自分の個性に従い、遠回りしても地道に やっていくのが一番いい、それがサムシンググレート(神様)の望みというような内容です。 著者はノーベル賞候補にもあげられる遺伝子解読の権威、筑波大名誉教授です。 村上さんは以前から遺伝子の働きにより人体や人生は変わりうるという 仮説を唱えておられます。 例えば不治と思われた患者が毎日家族の愛情ある語りかけにより奇跡的 に治るというようなことは、かなりあるそうで、その原因は眠っていた 遺伝子が働くためだというのです。 これはおもしろい仮説で、「祈り」もその遺伝子などに働く可能性がある と先生は主張されています。 そして、今、アメリカのコロンビア大学やハーバード大学などでも、 「祈り」が医学的にどのような効果があるかという研究がなされ始めています。 「免疫神経精神学」というそうです。 いずれにしても興味深い話しであり、この本はは無視できません。 皆さん、遺伝子にいい刺激を与え続けましょう!!



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¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2040位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
人生が激変しました。
若月先生のスピリチュアルリーダー養成講座に参加させていただき、多くのことを教えていただき、実践してきて、人生が激変してきました。本当にありがとうございました。 そのスピリチュアルリーダー養成講座の秘伝が惜しみなく公開されてらっしゃる新著、繰り返し大切に読ませていただきます。
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カスタマーレビュー数:84

くちコミ情報
おしい・・・
とても良い本だと思います。 ブルーオーシャン戦略を学ぶ上での教科書的存在でしょう。 事例が多く、初心者にもわかり易いですね。 戦略を作成するためにファクターやフレームワークを用いて説明してある点も良いですが・・・価値創出の例に関して少し統一性がないように感じました。 目的に対して、価値を創出するときに『目的が価値となる物』と、『目的のために価値が生まれる物』がありわかりづらかった場所もありました。 しかし『代替産業の利用』『時代の方向性』など様々なファクターへの注意点などは漏れなく書いてありわかり易い物でした。 何度も読み返す価値はありますね。
事例の多さが特徴
ブルーオーシャン戦略があまりにも有名になったので, 少し遅いと思ったけど購入. 本書の特徴は,ブルーオーシャンで成功を収めた 企業の事例が多く掲載されていて,その戦略についても 深く説明されている所だと思います. 個人的には,NY警察署の成功事例が面白かった. アメリカで最も多い犯罪都市をどう変えるか. 企業ではなく,役所でも活かされてる点が興味深い. ブルーオーシャンのスキームも勉強になった. どう差別化するかをグラフで視覚化するスキームは, 今後実務や様々な所で活用できると思います.
ことある毎に、戦略キャンバスを描きたくなる
読書の目的: 売れ続けている理由を知るため。 また、自分の現況(とある戦略)の妥当性を考えるための参考情報を収集するため。 読後感、感想: 世の中の様々な出来事が説明できる内容で、非常に有用だった。 レッド・オーシャン(血みどろの既存市場)とブルー・オーシャン(競争自体が無意味な未開拓市場)という、言葉の持つイメージの鮮明さを見事な対比で描いている。 大きく分けて、ブルー・オーシャンとは何か、戦略キャンバスを利用して分析・把握する、具体的な戦略を策定する、組織の反発を乗り越えて実行する、という4本立てで構成されている。 難癖をつけるならば、分析が最も難しいと思われる競争要因の特定とその評価方法について、具体的な手順が示されてない。コンサルティング・ファームの意図的な狙いを感じる、巧妙な著書である。 ドラッカーがいうイノベーションとは「顧客の創造」であるが、そのことを"ブルー・オーシャン"という言葉を用い、実例をあげながら、表現している画期的な実践書だと感じた。
ブルー・オーシャン戦略についての理解が今まで以上に深まった。
 勝間和代の本(「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」)で紹介されていたので,購入。前半は,話が抽象的で,勝間和代の本の方が,むしろわかりやすいと感じていたが,読み進めていくうちに,ブルー・オーシャン戦略についての理解が今まで以上に深まった。特に納得したのは,「ブルー・オーシャン戦略の策定手順」である。「買い手にとっての効用」の次に「価格」という項目があるのが,なるほどと思った。どんなに未開拓の分野を発掘しても,それが多くの人々にとって手を伸ばしやすい価格でないのならば,意味がない。まずは自社の価値を客観的に見極め,適正な価格をつけるということが,いかに重要かがよくわかった。そして,その次に「コスト」を削減するのだ。つまり,まず市場に受け入れられる価格設定があり,そのためにコスト削減のアイディアを練らなければ,実際にはブルー・オーシャンを開拓することはできないということである。  何か商品を売り出すとき,よく陥りやすい過ちは,その商品を開発するためにかかった費用+利益でその商品の価格を決めてしまうということである。それが,市場に受け入れられる価格でなければ,売れるはずがない。つまり,何でも新しいことをすればよいというわけではなく,新しいことをするために,価格設定,コスト削減をいかにすべきかということが,本当の意味でのブルー・オーシャンの開拓になるのだということを実感した。
でもポーターの理論の範囲内
ブルーオーシャンとレッドオーシャン。この2つに分けたこととそのネーミングは面白いと思いました。 競争のない市場を見つける・創るということは、だれもが目指すところ。でもそれを忘れがち。その点を思い出させてくれた点は、ありがたかった。でも、そうするために、ポーターは前段階で考えましょうと言っていたと再確認。やはり、ポーターはすごかった。



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くちコミ情報
音楽はよい。著者には懐疑的。
以前、セラピーを受けた者です。 氏のレイキヒーリングを受けながら、 様々なイメージが沸き上がってきました。 また長年患っていた肩こりも解消でき、 心身共にリフレッシュできました。 バックに流れている音楽も、自然と心地よく、 イメージの増幅をいい感じで助長しておりました。 それはよかったものの、紹介する文献やコメントなどから人生観の 浅さがどこか引っかかったことと、以前のHPが 見られなくなっていたなど、著者本人には疑心暗鬼になっております。 そんな背景もあり、心苦しいのですが★は三つとさせていただきます。
日常に溶けこむ音楽と言葉
幸せ指南の書は数あれど、これほど日常にしみ込んで伝わってくるものは、読んだことがなかった。 著者が奏でるやさしいピアノ&水の音色や、わかりやすくあたたかい言葉の数々が、ほんとうに心地よく、1ミリの押しつけがましさもないところが非常に良い。 レイキに対する予備知識がゼロでも、読んでCDを聴くことで、まず体感できる。ナチュラルであることの大切さを、読むほど聴くほどに実感できる本。
優しさにふんわりします。
あなたをうるおすピアノレイキ 幸運体質に変わるCDブック 教壇で音楽指導もなされていらした著者の自らの経験も含めて 本来の自分を取り戻し、優しい温かに満たされて過ごせるように デトックス(浄化)→グラウディング(地に足がつく)→ストリーミング(気の流れをよくする)と進むように 塩で清める海、天から地に降り注いで癒す雨、さらさらと流れていく川と 三つの水音にあわせて著者の優しいレイキが込められたピアノが奏でるCDが付録されています。 特にこの本を読んでいると、雨の日が憂鬱ではなく「落ち着く」と「落ち込む」の違い、 いつも元気でなくていい、との気づきを頂き、開眼でした。 読みながら、聴いていると本当にデトックスされる大きな変化があり、 その効果には驚きです。 ちょうど節目の今、これからの人生の大きな指針を頂き、この素敵なめぐり合いに 感謝でいっぱいです。 有難うございます。
とにかく幸せになりたい方には必須の一冊です☆
この本は、著者が教壇に立っていた経歴があるからか、 本当にわかりやすく納得のいく本です。 内容も日々の中で簡単にできることばかりで、 「しなければいけない」というような気の重たさが無く 楽しそうだからやってみよう♪という気持ちが溢れてきます。 そして、CDを聴いていると、理屈抜きでとっても気持ちがいいです! 私は本でのワークの他、化粧やティータイムにBGMとして流し 心地よさにうっとりつつまれています♪ また、私は著者本人にレイキセミナーを受けました。 今まで数人にレイキを受けた事があり、何も感じなかったのですが、 橋本さんのレイキはサウナに入ったような熱さと静電気のようなピリピリを 感じ驚きました。 その時に色々なアドバイスを頂き、その中のひとつの「つくる」というものに 従い、外食・コンビニばかりから、自炊とお弁当作りを始めました。 それから今までの一か月、頑張ることなく楽しく続けられていて、 人間関係がうまくいったり、お金が入ってきたり、いいことが次々起きはじめたんです! 著者に直接お会いしレイキを受け、この本を買って更に 変化を実感している私がオススメいたします☆ とにかく幸せになりたい方には必須の一冊ですよ♪
癒されました♪
私にしては珍しく落ち込みモードの時期に この本と出合えました。まさに引き寄せです。 レイキに関して疎いのですが、CDから流れる心地よいメロディと 優しい文面にとても癒されました。 書いてある内容どおりにデトックスをしたら 困っていた仕事上の問題が段々と片付き、 グランディングをしたら、その困った問題を素に 新たなアイディアが浮かびました。 今ストーミング中ですが、今度はどんな良い事が起こるか 今からワクワクです♪。 こんな素晴らしい結果がでてCD付でこの価格。 翔太さま、出血大サービスですね(^^♪。



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 訳は極く単純明快。あっさりとした解説に留めてある。 読み下し文は、文語文なのだから旧かなづかいにして欲しかった。
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数十年以前にも、別の著者のを手にとって見たが、つまらん本だなと思っていた。しかしこの著者の「大学、中庸」を読んですばらしい!と、目に鱗の感動を得ました。そして何となくこの著者の「論語」も読んでみようとおもい、読んでみたら理解できるではないか!ああ、やっと「論語」が理解できる!と、自分も嬉しく感動を覚えました。ま、以前は、仕事が忙しく考える余裕もなかったのですが、今は、なんとか読める余裕がでてきたので「よかった〜!」人生のの贈り物のようでした。
単純な解釈書
 私は井上靖作の「孔子」を読んで論語に興味を持ち、ぜひ論語を読んでみようと思ったのですが、その解釈書の多いこと、多いこと。まぁ、ある程度の認識(大したことはありませんが。)と学生である私にとって単に白文+書き下し文+現代語訳の構成となっているこの本はちょうどよかったです。所々に人物の注などものっており、役に立ちました。論語には、当然ですが、様々な解釈があるのですが、この本はたぶん著者の意志によりごちゃ混ぜになっているようです。何でこの場所は敢えてこの解釈をとり、ここではこの解釈を取るのだろう?と考えるのもちょっと楽しいです。  総合的に考えるとこの本は結構現代語訳が簡単になっているのである程度孔子のことを知って自分なりの解釈を持ってから読むといいと思います。漢文を勉強しようと思っている人には合っているかもしれません。
バラバラなのが・・
古くからの礼節を事細かく、まさに散らばった宝石のように記されていた。 多少は区分けしてある物の、ジャンル別にわければ実用本になるのではないでしょうか。



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がっかり
中身がありません。 ネットで題名につられ買ってしまいました。 実際に村があるのかも疑わしいです。
本当のデータがやっと私たちの手に入った
文字を追う私の視線は何度も止まりそして思考は宙に舞いました。それほどこの本で語られた証言は衝撃的でした。 著者は「調査したデータは年代順に、そのまますべて、完全収録しました。僕の仮説や主張を有利にするために、つじつまが合わない話を削除したりしてはいません」と書いています。 本は著者の主張が少ないために、つまらなく思えるかも知れません。取材内容に対しても、無批判に受け入れすぎだという意見もあるでしょう。 しかし、私たちは長い間疑うこともせず、お坊さんが喋る内容を無批判に受け入れてきました。功徳を積めば極楽に行き、自殺をすれば地獄に行くという教えです。でも生まれ変わりの村の証言では違いました。 中国の特殊な地域であれ、やっと真実の証言が手に入ったのです。このデータから何を引き出すかは、これからの私たち読者にかかっていると思いました。
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ずっと感想を書けずにいました。 私は、この本に・・いや、あの世に対して、「救い」みたいなのを期待していたのだと思います。精神レベルをあげれば、来世ではいいことがあるとか、今世の課題をクリアすれば天国みたいなところにいけるとか、感謝すればいいとか・・こうすればいいみたいな「救い」みたいなのを無意識のうちに求めていました。 けど、この本にでてくるのは、かっこ悪い実物の人間ばかりです。 それがショックでもあったし、感想が書けないでいたのは、それでも何か「救い」になるようなヒントがあるんじゃないかとずっと思っていたからなんだ思います。 でも、ちくしょう、救いなんて無かったんだと思いました。 それはショックでもあったし、この本から自分は何を学んだらいいのだろうと混乱したし・・・けど、いくら本をスミからスミまで読んでも、そんなことなんて書いてないんだと諦めました。 唯一の突破口は、スープを飲まずに生まれ変わることができれば、ちょっとですが、時空に風穴をあけることができるかもしれないと思えた点です。 時空にとってもこれが広まるのは盲点なんじゃないかと思いました。



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くちコミ情報
日本人の心  桜花
 桜の花は日本を象徴する花である。そして武士道も、その桜の花と同様に  日本の地に独自に咲いた花である。  よく外国の人に、宗教はと尋ねられ“無宗教です”と答えると  “アンビリバボー!”言われるそうだが、  そういう時は“チェリーブロッサム!”と答えようかと思う。  それでも相手は“それは何?”と言うだろうから  “チェリーブロッサム=騎士道”と答えようかと思う。  教義とか信条とか宗教によるものを持たない日本人の道徳感、倫理観は  何百年も武士に育まれたものであり、消え去るものではない。  アメリカ流の勝ち組、負け組の中にどっこい生きてる大和魂  現在の偏りをなんか変だと思っている方が今一度読んでみてもいい本です。  
“生が死より恐ろしい場合に、あえて生きることこそ、真の勇気である”
新渡戸稲造の武士道は英文で書かれたものですが、この本では、左側に須知徳平の日本語訳、右側に原文が見開きになっており、比較が容易です。英語は文語が使われているため辞書なしでは読めません。日本語訳は著者が出典を触れていないものも訳注を加えた上で、和歌なら日本語の原文をそのまま載せるなどしており、丁寧な訳です。著者は、武士道は深遠な哲学に欠ける(よりどころとなる経典がない)と繰り返し述べられていますが、孟子・孔子・大学・中庸からの引用がもっとも多く、義・礼の思想をはじめとして、儒教の高い基盤があっての武士道であることがわかります。シェイクスピア、ギリシャ神話、聖書、エマーソン、ニーチェらと対照して、武士道がこれらのいずれにも劣らないレベルにあることが随所に書かれています(キリスト教徒の武士道と一部で言われているのはあたらないと思われます)。しかし、単なる儒教思想の拝借ではなく、それを超えた人の誇りが書かれており、特に、以下の金言は現代人に生きる勇気を与えてくれるものである。“真の武士にとっては、死に急ぎをしたり、死におもねたりすることは、卑怯なことだとされていた”“生が死より恐ろしい場合に、あえて生きることこそ、真の勇気である”“ひとたび心の中で死んだ者には、真田の槍も、為朝の矢も通らないものである。” 望むらくは、詳細な注解が欲しいところです。たとえば、孟子を例にとれば、孟子のどの部分からの引用であるかが書かれておらず、孟子の一章の中の一文だけを引用して読者に理解を求めており、孟子を読んだことのない読者にとっては、完全な理解は難しいと思われます。
よくわからない
正直、矢内原氏の翻訳は難しくて きれいな日本語ではありません。 よって、少しわかりづらい内容に なっていると思います。 ただし、この時代にこのような思考を持った 日本人がいたことは、世界に誇れることだと 思います。ただの5千円札のオジサンではありません。
日本人の根底にあるのは武士道
 これを読むと、日本人の根底にある倫理観とか常識とか道徳観は武士道によっていることがわかる。半ば強引な論理というかルールが日本人の間ではある。例えば、主人が死んだら自分も死ぬとか、そういう感覚。  それって別に論理的な理由があるわけではなくて、そういうものとして認知されている。この根底が武士道にある、と。何となくこういうルールが日本人を優秀にしていると思った。  ただ、極端な人間が出てきにくくしているのもやっぱり武士道なんだろうな、という気もする。何事も中庸を推奨するようなところがあるから。
波多野氏のはしがきのレベルの低さに驚愕
いわずと知れた新渡戸稲造の歴史的名著。原文である英文も格調高く日本語訳も悪くない。ただ、元国連大使の波多野敬雄氏によるはしがきには驚愕を禁じ得ない。この人は果たして本当に武士道を読んだのかと思えるほどの読解力の低さ。また文章の根底には教養の低さも随所に垣間見える。こんな人が日本の国連大使をしていたのかとがっかりした。



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日記部分はそう多くありません
日記という表題がついておりますと、全編が納棺夫としての日記(エピソード)だと思いますよね。  そう思って読み始めたとしたら、少々がっかりすると思います。 前半の三分の一はたしかにそうなのですが、それ以外の部分は著者の思索の変遷を辿った、仏教に近いところにある思想書です。 怖いもの見たさで読むんだったら立ち読みで十分。 やむを得ない事情で卒塔婆小町の域に入ってしまった死者たちとの触れあいが書かれています。 著者の青木さんも、これらのすさまじい体験から生と死を見つめざるを得なくなり、思索の道に入っていきました。 そもそも、納棺夫の職に就く前は青木さんは(売れない)詩人 小説家だったのです。 ですから、この納棺夫日記は文章も洗練されていて、訥々とした無骨なところはありませんでした。 宮沢賢治も多く引用されていました。 彼は浄土真宗の素地に法華宗の影響を受けた人物ですが、青木さんは宮沢賢治の詩を引用すると同時に、彼の評論もしています。 親鸞聖人についてもさかんに取り上げています。 納棺夫日記の根幹思想と思いましたが、わたくしは仏教の素養がなくて、あるいは脳足りんのせいでまとめることができませんでした。 著者の青木さんは詩人ですから、詩人の素質がある宗教家、思索家には強く魂を揺さぶられるようです。
「死」と向き合う仕事 映画「おくりびと」を観てから読みました
筆者の青木新門さんは、新聞の求人広告をみて、冠婚葬祭会社に就職され、現在は専務取締役をへて監査役を務めている方です。(文庫本の紹介より) ご本人が書かれている「納棺夫」とは、亡くなられた方に最後のお別れの化粧を施し、永遠の旅立ちに対して、それへの衣装を着せ、故人を偲ぶために一番美しい状態へと蘇らせ、そのご遺体を棺に納めるという職業です。 第1章の「みぞれの季節」は、まさしく映画にも登場したエ