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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:373位  
カスタマーレビュー数:60

くちコミ情報
読書とは学問だったのか。
「速読」関連の書籍では、主に本をいかに速く読めるかという方法に着目した内容がほとんどだと思いますが、本書では方法ではなくて、「読書」をシステマチックに技術論として述べています。「読書とは本を読むことで、それは誰かに習うものではない」という私の先入観を大きく覆してくれました。これがひとつの学問の教科書で、中学、高校くらいで習っていたら読書に対する考えが変わり、読書離れを防げるんじゃないでしょうか。  書くことが積極的で、読むことは消極的と考えがちですが、読むことも積極的であるという説明には納得させられました。最後の外山氏の「日本人の読書」というあとがきで「新しい知的読書へ向かうためにこの読書技術が必要」とあり、さらに共感させられる内容でした。
難しい
たしかに、ためになることは書いてあった気はする。 この本の通りに読めば本をほぼ完全に理解することができるだろう。 しかし、私たちは日常生活の上で、ここまで一冊の本に対して力を入れて読むことがあるだろうか。 もし、その時が来たとしたらこの本の評価は劇的に変わるかもしれないが、今は大して役に立たなかったといわざるを得ない。
時代を超えるもの
これまでの読書に対する姿勢を改めて考えてみようと思ったときに、いろんな人から勧められました。 本とはなんぞや読むとはどういうことか、その意識や特に「読書行動の意味」がクリアになるような話で、なによりもこの分野の基本(根源)であると感じます。だからこそ長い時間残っているのでしょう。 もっと、高校生くらいの時に読んでおけばよかったと感じました。でも、情報が溢れ、これまでになく「本の意味」みたいなことがぼやけそうな昨今に出会えてよかったとも思います。 本当にこの本の原書が発行された時期を知って驚きました。そしてこれだけの内容でこれだけの長い期間存在しているのに、この内容が日本の学校教育に(少なくとも自分の通っていた小中学校では)活かされていないことが不思議になってきました。世の国語教諭の方々はとりあえず賛同するしないに関わらず読んでおいていただきたい。と、そんなことを考えると、たぶん高校の時の先生は読んでいたような気がしてきました。これを読んで今になって、あの授業のあれはそういうことだったのかも?と思えてきました。その先生とは映画の話はしましたが、本の話はしたことがなかった。していればこの本が話題に出てきたかもしれないです(個人的回想ですみません。まぁでも後悔はしてませんということで…) ただし、あまりにも昔の原書で、そろそろいい加減時代遅れな印象も受けました。インターネットやケータイ電話などのメディア進化はやはりこれからの本を読むスタイルに無視はできない流れになってきていると思います。 というわけで、ボクはこの次に勝間和代氏の「読書進化論」を読んでいるわけです。
あなたにルールとプロセスを導入する良書
本書の最重要ポイント 1 急いで飛ばし読みをするとき、問答無用で飛ばすページは全体の3割程度、   そしてすでに「飛ばし読みの速読」をする各ポイントは決まっている。 2 上項により最初の一読において、   最速のスピードで求める速読部分は決定されている。   途中、発見した重要部分のみが遅く読む場所となる。   3 ということで、速読以外の遅い読みは原則として分析読みとして扱う。 4 分析になっていない「遅い読み」はやってはいけない。   ルール違反時は、本当に速読と分析読みになっているか再確認してみる。  以上、本書を読んで、速読と遅読、のルールとプロセスを掴めたならば、 あなたが本書の読書法通りに、 読書に入るための基本のセッティングをこなしたとき、 ある本を最初に読むときは必ず最速で出来うる限りの速読をしているでしょう。 つまりこの本は「速読+分析遅読、のための読書法を扱った本」なのです。  本書により多くの人々が自分の部屋に積み上がった、 分厚い本達による無言の重圧から解放されるとおもいます。
是非身につけたいスキル
古典的名著。昔、私が高校生の頃、原文(英語)で出会ったことがあり、あのときの本かと思い出した。読書のレベルを4段階まで定義しており、様々な読書のテクニックが説明されております。残念ながら、本の要求するレベルに達しておりません。これからも精進いたします。



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カスタマーレビュー数:187

Amazon.co.jp
   本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。

   著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。

   意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)


くちコミ情報
本当に必要な情報が欠落している速読書
もう何年も前になるが、私はこの本を読んで、もっと具体的に練習したいと独習用の教材(当時で5万程度)を購入して1ヶ月ほどがんばってみた。なんとなく早くなったかな、くらいでページを読まずにみる、写真にとるようにながめる。ずっと頭に残っている。なんてことにはまったくならなかった。同封のフォトリーディングをしている人が集まっての講演会テープでも「1冊に10冊読める」「おかげで司法試験に合格した」など結果だけで、どうやって身についたのかのコツもなかった。 この出版社の本に多い傾向だが、すごいことができる本ではあるが、興奮して読んで、実際にやってみて挫折する典型的な本だと思います。この本を読んで実践してもほとんどの人はフォトリーディングはできないでしょう。 ただフォトリーディングが出来る人は確実にいます(子供のほうが多いかな)。私はその後も何気なく調べ続けて、見つけたのですが、フォトリーディングができるようになるためには、「変性意識」「フロー状態」といわれるような特殊な意識状態になったうえで本書にもあるような練習、読み方をする必要があります(きっと。私もまだできていないので推測ですが)。「変性意識」はフォトリーディングに必要なだけでなく、各界の超一流レベルの人々にとっては必須の意識状態であり、本書も本来は、このような意識状態がまず必要であることを明記すべきでしょう。 上記の条件(?)を意識した上で本書は読んだほうが、あとでがっかりしないと思います。
お陰で実際に一日2冊は読んでます!!
5年前の大学1年だった時に書店でふと目に留まり、何かにつられるように購入。 実際読んでみるとほんとに出来るのかなぁと思いつつも一読。 読んだ後の感想は・・・これって何気にすごいかも?! その後、この技術を自分のものにしたいという衝動が常に頭から離れなくて 迷いましたがセミナーを受講しました。 百聞は一見にしかずで自分がこの技術を学びたい、ものにしたいという渇望があったので 効果はすぐにでました。 お陰でその年に医学部を再受験して合格し、今は大量の医学書も苦なくフォトで学んでいます。 今では一日に最低2冊はフォトしていて読書が一日の日課となりました。 人生を180度変えてくれたこの本に感謝しています。
速読以外にも使える方法です
フォトリーディングの本で考え方としては非常に素晴らしい。本を読む際に目的を決め、プレビューし、フォトリーディングし、アクティベーションをし、ポストビューをし、自分の意見をマインドマッピングでまとめる。本の読み方だけでなく仕事のやり方、問題解決の方法も全てにあてはまる普遍的な方法だ思う。速くものにして今までの何倍も速く文章を読みかつ理解できるようにしたい。
10倍速くはなりません
読書には大まかに2つに分けられると思います。 1つは読書自体を楽しむもの。いま1つは必要に迫られて、仕事などで読むもの。 本書は後者には効果があるかもしれない。 しかし、速読が出来ても、本の内容を理解する力がなくては、当然理解出来ないのです。 本書を読んで、 「速読を身に付け、本をたくさん読んで頭がよくなる」 というのは幻想に過ぎないという結論に至りました。 もっと他に読むべき本があるのでは?
適用範囲は限定的だ
フォトリーディングとは,大まかに言うと1ページを1秒で写真を写すように読むという読書技法である. 重要な点は本を読む前に,目的意識をはっきりさせ,重要なキーワードを見つけ出すということである.そうすることにより,本の中で重要な点を逃さずに見つけ出し,そこを重点的に読むことで,本の内容を素早く理解することができると主張している. ただし,本技法が適用できる書籍のジャンルは,文脈があまり重要でないものに限定されると思う.小説はやはり平野啓一郎氏が提唱するスロー・リーディングでなければ,文脈が読み取れないと思う.



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情報化社会を生き抜くために
本を読み続けることの重要性を改めて考えさせられました。 著者の幼年期、学生時代の過ごし方を通して「わからないことをごまかさない」ことや 「身銭を切って本を買う」ことの大切さを教えてくれます。 知的生活を送るための時間や空間の使い方にも触れられており、本棚の整理の仕方や 通勤時間の活用方法など参考になることが多いです。 マズローの唱えたというコウスティング(知的退行)という概念ははじめて知りました。 脳を休めるために意図的に休養や睡眠を取ることが大切だという考えですが、確かに 思い当たる節があります。 いうまでもなく現代社会は情報化社会であり、大量の情報と向き合いその中から本質を 見抜いて活用することが非常に重要です。 ホワイトカラーと呼ばれる人々の生産性はこの点に大きく左右されると言えるでしょう。 本をはじめとした「知」との付き合い方が、自分の人生を大きく左右すると言っても、 言いすぎでは無いと思います。 今この本が再び注目されているのは、このような時代背景があるからでは無いでしょうか。 この本、実は1年に1,000冊を読むという『ウェブ進化論』の著者、梅田望夫さんが若い ころに感銘を受け、何度も読み返した本でもあるようです。 外山滋比古さんの『思考の整理学』と並ぶ良書です。
自分の今を決定づけたともいうべき私の宝物の一冊!
この「知的生活の方法」という本との出会いによって渡部昇一先生の本は何十冊と読みました。丁度30年ほど前、社会人となりたてのころに寝るのも忘れて一気に読んだ記憶がよみがえります。。いまでも読み返している一冊で、自分の今を決定づけたともいうべき私の宝物です。 ご縁があったこの価値ある本によって自分自身が古典、歴史へと興味がつながっていったと思います。 自分を見つめ直し深め幸せな人生へと導くきっかけになると思います。 自分の子供にも「論語」とならんで是非読んでもらいたい価値ある一冊です。
内容深い一冊
筆者の他の本を読み、すっかりファンになったので読んでみた。 もう30年以上も前に出版された本だが、今読んでも学問や研究、 その他で「知的生活」を送りたい人、送っている人に向けて 書かれた本。かなりの版を重ねている古典的名著と言ってもいいだろう。 書かれている内容は、筆者の体験に基づいており、筆者の 他の著書と同様、とても深い。 また、筆者がこれまであゆんできた「知的生活」の過ごし方には 畏敬の念を覚える。また、筆者は「知的生活の礎を築くのは、 本である」という考え方がよく伝わってきて、本を身銭を切って 買うこと、および本の収納の仕方等がとくに参考になった。
知的生活への招待
知的生活という響きに憧れを感じている。おそらく知的生活を送ることで自分が求めている創造的な生活に近づけるのでは?との感情が発生しているためだと思う。購入して通読 通読してみると、知的に生きるために必要な環境から考え、読書術、整理術、生活方法など記載されている。過去の知的生活者の偉人の行動を見つめなおして、現在にどのように適用できるかを探る視点は面白い。ただ、過去の知的生活者と現在の知的生活者に求めていることは異なってきているのも事実なので、本書そのままの生活は決して理想形ではないとおもった。ただ「センスへのコミット」「本を買うのに身銭を使う」「中断」「タイムリミット」「半端な時間の使い方」など当然現在の生活にも是非意識したい内容も多々記載されている。 知的生活とはどのようなものかを知る手がかりにはなる本だと思うが、本書を読んだあと、自分なりできることを再度考えてみる時間を設けてみるのがいいと思います。
知的正直
知的正直になれという著者の指摘には、なるほどと頷いた。いろいろな読書論があるが、この本ほどためになった本はない。分からないことは分からないという態度をとろうと思った。



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カスタマーレビュー数:59

くちコミ情報
フォトリーディングは本当に可能か?
何回か読み返してみたが、この本を読んだだけでフォトリーディングができるように なる人がどれだけいるのかは疑問。 確かに一部できるようになる人がいるのかもしれないが、 向き不向きもあるのかもしれない。 この本を読んでセミナーに参加してみましょう、ということなのかもしれませんが。。
フォトリーディングの本を読んでその要点ハンドブックです。
フォトリーディングを読んでいまいちわからなかったという人も多いと思います。 僕は大学時代にフォトの技術に感銘を受けてセミナーを受講し、その武器を駆使して 医学部に合格し、今では難解な医学書もほとんど苦もなく読んでいます! でも、この図解は復習・ハンドブック的要素で、フォトリーディングがわからなくなったら この本を片手に読み進めれば、必ず10倍とは言えなくても本を読むとはいったいどういう ものかを実感できると思います!
万人向けとは言えず・・・
フォト・リーディングを効果的に行うためには、「プレ・リーディング」「ポスト・リーディング」が欠かせない、何度も本文に接することで、本書の理解も深まるのだとか。斜め読みだろうが何だろうが、同じ本を三度も読めば、そりゃあ理解は深まるのは当然の理。肝心の「フォト・リーディング」は万人向けとは感じない。 本書を元に何度か試してたが、こんなトレーニングをする気にはならない。本書の肝である、いかがわしい「フォト・リーディング」以外については、比較的まともなことしか書いていない、世の速読本とあまり変わりはないといった印象。 結局のところ読書法というのは、今までに蓄積された読書量と読書の質がベースとなって、それぞれが独自に編み出すものなのだと思う。大した読書経験もない人が「速読可能な本」など知れており、「速読可能な本」を大量に読んだところで、得られる糧も知れている、というと書きすぎであろうか、自責の念も込めて。
信じるものは救われる
本を読んだ後、セミナーに参加しました。 講師の方がおっしゃっていたのは ダイエット本をフォトリーディングすることで、自然とやせるそうです。 テニスの本をフォトリーディングすると、テニスがうまくなるそうです。 信じるものは救われるということなのでしょう。
本の内容が簡単に分かるようになる本
結局、本は知識を得るためのものということなんですね。 本のタイトルは「10倍早く本が読める」となっていますが、 実際はその本の内容をいかに早く自分のものにするのか、 について書かれていますので、 精読するスピードを上げるというものではありません。 ご注意を。 流れとしては、 1.目的を明確にする  いらない情報や読まなくてもいい部分をはっきり認識する 2.その目的をタイトルや前書きなどから具体化する  その本の大まか内容をインプット=良い意味での先入観を持つ 3.読む、というか見る  読んでしまうといらない情報まで入ってくるので、まずは本の概要を理解 4.復習  3で見た内容と1で設定した目的と合致したものをピックアップ  それを抜き出して書き出すことにより脳に定着 5.あらすじを知った上でもう一度さっと見てみる  漏れたところや細かい点を埋める といった感じです。 何日もかけて読んで100%を得るよりも、数分で読んで(見て)80%を得た方が結果的に 多くの情報を得られるということですね。 ビジネスや勉強の際にはこの方法は良いと思いますが、 小説などの楽しく読みたい場合にはいつも通りに読んだ方がいいと思います。



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くちコミ情報
万人向けの本
この本は、書き方が難しくなく、読みやすいし万人向けの本であると思います。著者の経歴、MBAをとり、外資系など3社を回り、独立しているなど、一般人と違うため、本の内容を100%取り入れるのは、現実的でないが、本著にもでてくるように、1週間で1冊読めばいいなど、著者の考え方プラス現実的な対応法も載っていて、大変良い本であると思います。 1年に400冊読む。斜め読みでも良い。こうした事を自分なりに噛み砕いて読めば、万人に利用しやすい本だと思います。私は個人的に飛ばし読みは好きではないですが、であれば、年に100冊程度を目安に読めば、著者に近づけるし、良い本は、リライト、書き直しをして身につけるなど、とても良い事が書いてあります。また昨今の勉強本の中では、文章が読みやすいです。内容はともかく、書き方が良いので、著者の真似でなくても自分なりの本の読み方が工夫しやすい本であると思います。
本とは内容を役に立たせるものだ、との姿勢の方には有用
 この本は、読み方だけでなく、本の内容をどうすれば仕事に活用できるか? それを教えてくれる本です。私も部分的に導入したい事が多くありました。  本を読み、それを活かす事はどういうことなのか?(戦略)  具体的な本を読み活かす数々の方法(戦術) 本田さん流の提案がいくつもなされています。 本を書き込みながら読んでいくのは、僕と同じでした。嬉しいものですね。 一方多読の捉え方など、全く今までの自分に無い発想も数多くありました。 ですので、本を読んできた自負をお持ちの方も、自分のスタイルを客観視する チェックを受ける気持ちで読んでみると、役に立つと思います。
読んだあと、どうするか。
この本で一番よかったのは、「読んだあと、どうするか?」でした。僕は今まで読んだら読みっぱなしでしたが、この本のおかげで読んだあとの行動が明確になりました。全般的に、「どのように本を読むか?」と言うことが書いてありますが、僕の読んだ印象では、ターゲットはビジネス本で、文芸書などはまた別のようですね(当たり前・・・?)。
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「本を読む→自分なりに気になった点をまとめる→実際の仕事の際に実践してみる」この流れをコツコツとやることがやはり効果的かつ効率的だというのを再認識した本でした。内容的には1日で読めます。
本を読む前に読むべき一冊
本を読むことの大切さやその効果をはじめ、 読んだだけで終わらせない効果的な読書法を紹介している。 普段読書をしない人はまずこの本を読んで欲しい。 自分がどれだけ損をしているか気付かされるはず。 今後の人生、成功するかしないかは、 本を読むか読まないかで左右されると言っても 過言ではないと感じた。



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08年に新しく作られたツールや、アップデートをして以前より優良度を増したツール等、色々と紹介されています。 部門としては、ブラウズ・ダウンロード・セキュリティ・バックアップ・動画・カスタマイズ・サイトに分かれています。 それぞれのツールの特徴も紹介されているし、これ1冊で08年の良いツールをたくさん知れると思います。 他には、08年に流行したネット用語の基礎知識の特集がとても良かった。 Blu- ayやH.264、HDMI、TSファイルなどなど、聞いたことはあっても、わざわざ調べるのがめんどくさい用語がまとまって解説されているので、知識も向上して嬉しい1冊です。



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最初にトレーニングするならこれ
トレーニングは8回分載っているのですが、使いようによっては1ヶ月でも使えます。 内容はトレーニングの目的や良いやり方が、初心者でも分かるように丁寧に書かれていますので、最初にやるのに適しています。 効果に関しては最初の読書スピードが600文字 分(日本人の平均)ならば、確実に2倍以上は行くと思います。しかしそれ以上となるとちょっとこれだけでは無理があるのでは? と感じました。 トレーニングは所詮トレーニングなので、本番つまり本を読むことをしないと意味がないでしょう。なのでこのトレーニングをしながら、毎日本を読むことをしたら自然と速読が身に付くのでは?
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クリエイトの速読スクールに通っています。教室にいく時間が無いとき、家でトレーニングしたいと思い購入しました。実際のスクールでは前著の「らくらくエクササイズ」の内容もやるので、必要なら両方購入した方がいいでしょう。ひたすらトレーニングをする為の、いわば、脳みそに汗をかく為の本です。著者の松田先生は『知的速読の技術―BTRメソッドへの招待』の中で「速読を説明するとき、『右脳の発達』『潜在能力の発揮』という言葉では、私たちは納得のいく答えは得られなかった。そこで出会ったのが『認知科学』だった」と説明しています。文字を見て、それを頭の中でイメージする能力を開発する練習が必要だと書いています。ちなみに「フォトリーディング」を習った人に聞いてみると「『速読ができる・・と信じる物は救われる』が講座の内容でした」と話していました。そういうのを胡散臭いと感じる人には、クリエイトのBTR方式の練習をお勧めします。
ゴタクの多い他の速読本を買うなら
これを買ったほうがいい。本当に。 ドリルのような本で、実践的である。速読本を読んでいても、理論ばかりで、 実践なんてできやしないと辟易している人にうってつけではないだろうか。 この本をマジメにやれば、まず間違いなく読書速度が上がると思う。



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速く読むことが目的ではない
この本は、速く本を読むということを目的として書かれていません。 著者が提唱する読書法では、「短時間で必要な情報を獲得する」ということに 重きを置かれています。 手にした本から何を得るのか、得たいのか、 目的を明確にして読むことが大事である ということを著者は述べています。 ただ本を読んで情報を得ているだけでは時間の浪費になりかねない というわけです。 読書の習慣がないという人のための配慮でしょう、 この本では王様というキャラクターが登場し、ときどき語りかけてきます。 章の始めには2ページほどの簡単な物語もあり親しみが持てます。 読書を身近なものにしたい、 今までよりもっと有益な読書をしたい という方に おすすめしたい本です。
意識を変えた一冊
本の内容としては物語調で読みやすく、度量の広い王様にグッと来ました。 本書の速読術の応用とでも言えそうな目的別速読術があって、非常に参考になりました。 速読が出来ない頃にこの本に出合いましたが、同じ本を繰り返し練習に使うことによってこの方法で速読を身につけることが出来ます。 それこそ嫌になるぐらい繰り返せば、自然とキーワードが目に付きますし、脳の回路がその速度に慣れてきます。 「一冊の本に付き合える時間は30分じゃ」っていう言葉に出合い、実際30分で読もうとこのやり方で練習しなければ今の読書スピードにはならなかった。と断言できます。 (現在は初見・新書サイズをMAX24p 分、見開き5秒ぐらいです。楽に読むと12pぐらい。) 勉強法も含めて非常に参考になるところが多い本なので、是非メモを取りながら一読することをお勧めします。 速読はその後からでも・・・(笑
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あらゆる速読法を試した著者が、それらをふまえ独自に生み出した速読法の解説本。 方法としてはフォトリーディングに似ている。 ・80%の内容を20%の時間で得る。 ・本は文字を全て読むのではなく、内容の理解が目的。 ・アウトプットする事で、得た知識を確認できる。自分のアイデアになる。 眼を早く動かす系統の方法よりは無理無くできるだろう。 私自身、まだまだ速読習得中といった所だが、情報収集に対する考え方は確実に広がった。
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すぐに結果が出せそうな感じがしてきました。 もっともっと本を読んでみたくなります。 この本自体の構成もストーリーっぽく作られていて読みやすく読んでいても楽しいです



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週刊文春に連載されていた書評は今でも参考になります
 《金を惜しまず本を買え。本が高くなったといわれるが、基本的に本は安い。一冊の本に含まれている情報を他の手段で入手しようと思ったら、その何十倍、何百倍のコストがかかる》(p.83)という部分を捜すためだけに買って読みました。この本は昔、立ち読みしただけでしたが、ここの部分は覚えていたんですよ。  あとは小説を読まなくなった理由を書いているこんなところも共感できます。《文学者の想像力というのは、生きた現実に比して、いかに貧困かということがわかり、どうして、ああいうつまらないものに、あれだ熱中できたんだろうと逆に思い始めたわけです》(p.47)  それと、立花さんが繰り返し引用しているこんなのもいいなぁ。「すべての人間は、生まれつき、知ることを欲する(『形而上学 上』アリストテレス、岩波文庫、p.21)」  それにしても橘隆志少年が中学校三年生の時に書いた作文はすごい。ぼくもかなり子どもの頃から本は読んできたつもりですが、さすがに橘少年にはかないません。古典よく読んでいるし。
様々な魅力に満ちた著書
まず内容を概括する(以下頁数は、文春文庫1999年第1刷による)。本書は、講演から秘書公募の顛末記に至るまで、口語体あり、文語体ありと、雑多な内容の寄せ集め。本文中で占める割合の多い順から、以下の5つに大別されよう。  1.読書日記・読書体験記・読書中毒(?)記(125-184,205-359頁)  2.読書論・読書術(43-85頁)  3.自身の仕事の総括(11-39頁)  4.書斎術(89-106頁)  5.その他(107-121,185-201頁)  上記の大別からも、「ぼくはこんな本を読んできた」は妥当な題名であろう。 次に、本書の魅力は何だろうか。「読み、書く技術」なら『知のソフトウエア』(講談社現代新書)の方が、著者の「読書日記」なら『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』(文芸春秋刊)の方が、簡にして要を得てまとまっているだろう。それでもなお、筆者の元秘書の記憶では、本書は最も売れた本のひとつとなったというが(佐々木千賀子『立花隆秘書日記』339頁参照)、人気の理由は何だろうか。私見では、恐らく多くの人がこの本によって、「立花隆って凄〜い。」と素直に感嘆できたからではないか。「かの田中首相をペンで倒したジャーナリスト」「難しいことを分かりやすく説明できる人」等の、「よく分からないけど凄い人」であった立花隆の、精力的仕事量の動機、内幕から、幼い頃既に見ることのできる「知の巨人」の片鱗等、謎のベール下が徐々に明らかになりつつ、なおかつその圧倒的な読書量・読書術に「すげえ。」と感激できるところが、本書の魅力だったのではないか。 最後に私自身の感想を記す。個人的にも思い入れのある本で、本書ですっかり著者に魅せられた記憶がある。示唆に富んだ内容で、読みやすい語り口調となっている講演録。無類に面白い秘書顛末記やネコビル顛末記。わずか2頁余りだが著者の読書術のエキスが濃厚につまった、座右の銘として役立つ「『実践』に役立つ一四カ条」。ただただ舌を巻くばかりの、著者中学生の時の読書日記。先に本書を「雑多」と形容したが、私にとっては「様々な魅力に満ちている」という方がふさわしい。
著者がどのように考えているかを少しでも・・・
読みたかった本です。間違いなく現在の知の巨匠である立花隆さんの頭の中を少しでも垣間見ることができればと思い購入、通読。 前半は、著者の「人間とは」「読書」「独学について」などがかたられていて、ネコビルの紹介などを経て後半は、著者の書評がまとめられている。ネコビルはいいなとおもった。完全に自分の知的好奇心を満たすためのビルである。前半の人間についての記載されているところで、人間の欲求の中の純粋知的好奇心の存在を明言しているのは、なんとなく存在は理解していたが、ここまで考えたことはなかったので非常に面白かった。また、読書を途中でやめることで、時間のコストを省くという考えも自分の中で一つ氷が解けた感があった。また、書籍(専門書)の役目も、統合された知の樹形図の行き着く先というのも非常に魅力的な考えだ。立花隆の脳が、どのように作られてきたのかを少しでも感じることができる書籍だと思います。
乱読のすすめ
立花氏の思想に少しでも近づきたい・・・と本書で紹介された本を読むようにしました。やはり難しいものも多いので、読み込むチカラをつけないと疲弊します。それでも続けていると、いつの瞬間か理解できるようになっていることに気づきます。本書で紹介された本はどれも間違いなく秀作揃いです。知的好奇心を満たすための読書は、人間にとって本来最も贅沢なことをしているのかもしれません。
知的好奇心のかたまり
一体何万冊の本を読んできたのだろうと言いたくなる程本を読んできた立花隆さん。恐らく日本でも5本の指に入るぐらいの量は読んだであろう。そんな著者の読書遍歴がうかがえる本書。厚い本だが、おもしろく引き込まれる。 又、本書には多くの優れた著作を生み出してきた立花氏の勉強の仕方が紹介されている。これから本当の勉強を始める大学生にもぜひおすすめしたい本だ! 私は本書を読んで、すっかり立花氏のファンになってしまった。そして、改めて勉強しようという気持ちになった。



おすすめ度

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くちコミ情報
やっぱりいいですね
勝間さんの勉強法の本を読んで、速読と言えば「フォトリーディング」か「クリエイト」どちらかと考えている人は多いと思います。『速読らくらくエクササイズ』の内容は、クリエイトで実際にやっているトレーニングと同じ教材です。「認知」して「理解」するための「スピードトレーニング」が速読の練習です。そして、速読の効果以上に、本を読むのに抵抗感がなくなります。買ってみて数ページで挫折の本が多い・・という経験を持つ方には(自分もそういうタイプでした)クリエイトの速読トレーニングは本当におすすめです。教室に通うのがベストですが、難しいなら、この本と『楽々速読ナビ』を教材に、友人などと一緒に時間を決めて取り組むといいと思います。
文章を読む(認知する)技術入門
まだ通読したのみで、練習はしていません。 そのため、本当に読むのが速くなるのかも分かりません。 そんでもって、この本の有用性も分かりません。 しかしながら、ひとまず本書を手に取って読んでみて、あまつさえ購入してしまい、さらにこれから「ちょっと練習してみようかな?」と思わせられたので、なぜ?という点をかいつまんで。 速読って、超能力とは言わないまでも、限りなくそれっぽく感じている。少なくとも今でも少しはそう思っている。オカルトっぽく思いません? 数十年前に、テレビで小説をぱらぱら読んで、おわったら内容をすらすら答えているのを見て、ほとんど超能力者と同じ視点でみていた自分です。 非現実的とは言わないまでも、そういうものならば自分はそもそもこの本を手に取ったりしない。 上記のような「速読」に対するアホな偏見を、この本では序章の部分で、ちゃんと説明しており、「速読」で小説が数分で読み終わるようになる訳ではなく、テストに合格しまくるようなものでないと言いきっている。その上で、読書方法に対するトレーニングで、数倍の速度でなら読めるようになる方法論であることが説明されている。 ★「速読」として現実的に期待できることなどが、ちゃんと説明されている。 そして、全体の半分程度が、練習用のいろいろなパターンなどの教材に割り当てられている。 ★類書では、こんなに教材に割り当てられている本は皆無。 そのような前章があり、続いてトレーニング方法についても、細かく方法と、そのトレーニングの意味について説明がある。 トレーニング以外を読み進めるのには1時間ちょっとあれば十分。 あとは、教材を使って実践するのみ。 「速読」っていう言葉が良くないが、「文章を読む(認知する)技術」っていうのは存在してもおかしくないとは感じている。 そういうベクトルを少しながら、感じる一冊。 そもそもトレーニングをまだ始めていないので、本質的に意味のある本か評価できていないので、★三つで。
毎日練習できる
本書はあまり理論的なことをくだくだ書いておらず、全体の6割以上をエクササイズとその説明に費やしています。「認知視野を広げる」「論理的に考える」等の練習問題が相当の分量載せられています。10日で終わらせるメニューになっていますが、これ、本気でやると結構大変で、毎日少しずつやるのでもいいかな、と思います。 p で実践してみると、目の動きが早くなってるのと、文章の意味を把握する力が少し向上している気がします。これは毎日実践できるなかなかお役立ち本です。
理にかなった内容の速読入門本だと思います。
速読といえばクリエイトの本です。 内容はすごくいいですよ。 文章理解のレベルにあわせてトレーニングをしないとうまくいかないとのことを 教えてくれます。 速読に対して理にかなった内容だけに この本読むとクリエイトに行ってみたくなるかも?
時間をかけて、ゆっくりと
 以前から気になっていた速読をやり始めて、とてもやりがいがある訓練だと感じています。ある時を境に感覚に変化が出たり、と自分自身が実感できる事が1番の醍醐