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【くちコミ情報】
悲しみや苦しみの感じ方は人それぞれ
正直、これで救われることはないな。 いろんなレベルの苦しみ、悲しみが存在する、この社会には。 この本に書かれている程度の問題が解決しているからといって "法則"にしてことさら本にする必要はないと思う。 もっと理不尽な苦しみに打ちひしがれる者にとってこれほど つらいことはない。"許せ"という聖者を気取った言葉なぞ。
コーチングとは何か?がなんとなく分かる本
物語を通して、コーチングとはどのようなものなのかが何となく分かる本。逆に言うと、これだけを読んでもコーチングができるようにはならない。この本を読んでも、「救われる」ことはないだろう。
研修会の講義
実話を基にしているということだけど、小説や作品というよりは「心理学」のHow to本としか読めなかった。 企業や顧客の要請に基づき、研修会等で自己を見つめなおし、自己の向上につなげるためのカリキュラムを多数こなしている著者ということで、この本の内容もまるで研修会の講義を聴いているかのようだった。 内容は、確かにまちがっていない。このように実践すれば人生も変わってくるだろう。世界中の人々がこれを実践すれば地球上から戦争などすぐ無くなる。それが可能とするのは人間である。だけど、依然として争いは絶えないし、争っているのも人間である。 法則は実在し、その法則を実践すれば何かが変わる。 だけど、やっぱりそれはどこかの研修会、カルチャーセンター、又はカウンセリングに訪れた人に対しての「話」の域を出ない感じがする。 作品を読んで、確かにこういう風に考えればわかりやすいなと思う。これは実感。 だけど、涙どころか、読み終えると、ひとつの講義が終わったのと同じ感覚が湧いた。 映画の「ペインフォワード」を思い出した。 やっぱり、How to本だ。
許し方を教えてくれる本
何年経っても許せないような思い出って、誰にでも一つや二つくらいはあると思います。 許したくても許せない。 どうやって許したらいいか分からない。 そんな、どこへ持って行っていいのかと困る気持ちを溶かしてくれた本です。 そこまで行かなくても、一つの道を示してくれると思います。
評判どおり読む価値のある本です
ボリウムが手頃で、2時間程度で読み終えることができました。この本は、人の立場を理解する、人を許すという大テーマのために書かれた本です。よほど心の広い人でない限り、つい人のことを恨んだり、それを根に持ったりというということで悩んでいる人は数多いと思います。そのような人が、発想を転換する、自分の殻を破るということの大切さや方法論を教えてくれます。自分のような心の狭い人間にとって、この本に出会うことなく、独力でこうした高い見地にたどりつけることはなかなか難しかったと思うと同時に、このような自己改革の大切さまで学んだ気がします。
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東本 貢司(翻訳)
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【くちコミ情報】
"自分の責任"であると断言する安直さは"?"
自分と、自分の周辺すべてにおいて起きていることについて100%責任を取る と言い放つ著者の責任は重大かと思います。理解できない。 現在の行き詰った社会でそんな言葉を受け止められる人は多くないのでは。 人によって地獄へと追いやられる言葉にならないことを祈ります。
中間点
ユングとフロイトの狭間という感じです。 著者は商売柄、「ホ・オポノポノ」を自分たちを支援する スピリチュアル・ワークショップの面々に結びつけたいと 文面から、そうした意図を感じます。 「The Seac et」の理論から一転して、その考えを変えた様子は いつぞやのグラハム・ハンコックを彷彿させます。 「The Seac et」自体も、肝心なポイントについては書かれて いない書籍でしたが、本書も同様に感じました。 その先はワークショップで…と言うことでしょうか? 自分探しのヒントに読む分には、良い本だと思いますが、 「The Seac et」と同様に、真剣に真に受ける本ではありません。 本当のハワイの古代の教え「Ho'opono Pono Ke Ala」は、 また別のところにあります。 私はハワイ諸島によく出掛け、古代信仰やハワイの神学を 学びましたが、ここ数年のうちにワークショップを開いて、 多くの日本人を招き入れている方々は、結局のところ 商売ですので信用に値しません。 日本国内でも、高額な受講料を取っている方々が見受けられます。 スピリチュアルで商売だなんて、霊感商法と同様に一番卑劣で、 人の弱みに付け込む下品な商売だと考えます。 「真心」とは「無償の愛」、奉仕の心の筈ですから。
著者の自己顕示欲がなければもっとわかりやすかったはず
この本はジョー・ヴィターリ氏と、「セルフ・アイ=デンティティー・ホ・オポノポノ」の第一人者ヒューレン博士の共著となっているが、実際はほとんどが、ヒューレン博士とのやり取りやセミナーでの体験をヴィターリ氏が綴った部分で構成されている。しかし、ヴィターリ氏には秘密保持義務があるらしく、肝心のセミナーの内容の詳細は明らかにされていない。 「ホ・オポノポノ」の基本的な考え方は全体を通して記されているが、ヴィターリ氏自身に関する記述が必要以上に多く、本質が埋もれてしまっているのが残念。彼の他の著書やビジネスの宣伝も目につく。そういう雑音を読み飛ばして真髄をつかみ取れればいいが、成功や富をもたらしてくれる「ハワイの秘法」のノウハウを求めてこの本を手にした人は、期待はずれになるかもしれない。 自我が「無意識」「意識」「超意識」の3つから成り、神格とつながる、という考え方は、ハワイの他の伝統的なメソッド「フナ」にも通じるものがある。一方、人生はコントロールできない、他人の問題もすべて自分に責任がある、といった考え方はユニークで、そこだけを受け止めると、罪悪感にさいなまれてしまう人もいそうだ。 原文の問題が大きいと思うが、文章は全体的に雑で、構成もまとまりがない印象を受けた。更に、文筆家ではない一般のセミナー受講者からの体験談レターの文章をそのまま載せた(と思われる)箇所がかなりあり、読んでいて疲れる。
より自分らしい生き方へ
先ず感じたことは、日本人の感覚に合うな・・・と思いました。 古い思いこみや役に立たない考え方で日々暮らしている これを「記憶による生き方」とし、「古いプログラムを再生している」と表現しています。 その記憶を一掃してクリアな状態をゼロ・リミッツ(無限の可能性)と云い この状態にあれば、インスピレーションを受けやすくなりそのように行動できれば、 本来の生き方ができるようです。 目に映るすべての物事は、すべて自分のなかにあるものでその責任を100%負う ことで、 その解決には、その責任を負う自分(記憶や潜在意識)に向け 「愛しています」「ごめんなさい」「どうかゆるしてください」「ありがとう」 と、唱えて自分を清める(クリーン)ことなのだと・・・ また、セラピストの仕事にふれていて セラピストが、人を癒しているのではなく 「患者達の中にみえる自分自身のプログラムを癒すことなのだ、 そういう記憶がセラピストの中でキャンセルされれば、患者の中でもキャンセルされる」 記憶をクリーンにすれば、本来の自分の生き方ができるようです。 私は、一番良いタイミングでこの著書と出会うことができました。 ヒーラーとして一皮むけたように思います。 ぜひ、一読して頂きたいと思います。
やっと…
「ああ、やってくれたな」という感じの本です。 なんというか…ついに、ついに、アメリカ発「引き寄せの法則」が、 もう一つのベクトル…「自足」に向かい始めたな、という感じ。 「ジョセフ・マーフィー」の本や「なまけもののさとり方」にも出てくる概念のように思うけれど、この本はもう、はっきりとしている。 私の読んだ本の数が少ないせいもあるのだろうけれど、ここまではっきりと、 しかもそれを「メソッドとして」書いた本は、米国発としては本当に数少ないと思う。 引き寄せの法則とこの本は、いわばレコードのA面とB面… …一方がアップテンポなら一方はメロウなバラード。 でも、どちらも同じことを歌っているし、歌っている歌手は同じ。 どちらを選ぶかはその人次第(この本に沿っていうなら、その人に備わる「神格」次第)だけれど、私はこっちが好きです。 引き寄せの法則(成功法則でも、潜在意識の法則でも、呼び方は何でもいいけれど)という視点を持って自らを眺めれば… 「絶対に、私、こんなことやってない、出来るはずがない」と思う一瞬が必ずある。 この本が…その一瞬に、回答を与えてくれる。 「愛している」 「ごめんなさい」 「許して下さい」 「ありがとう」 …この4つの言葉に従って沸いてくる感情の、 もはや言葉では表現しえない力に支えられて、今まで生きてこれたことに心から感謝したい… そんなことを芯から思わせてくれた、有難い本です。
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本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。 著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。 意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)
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本当に必要な情報が欠落している速読書
もう何年も前になるが、私はこの本を読んで、もっと具体的に練習したいと独習用の教材(当時で5万程度)を購入して1ヶ月ほどがんばってみた。なんとなく早くなったかな、くらいでページを読まずにみる、写真にとるようにながめる。ずっと頭に残っている。なんてことにはまったくならなかった。同封のフォトリーディングをしている人が集まっての講演会テープでも「1冊に10冊読める」「おかげで司法試験に合格した」など結果だけで、どうやって身についたのかのコツもなかった。 この出版社の本に多い傾向だが、すごいことができる本ではあるが、興奮して読んで、実際にやってみて挫折する典型的な本だと思います。この本を読んで実践してもほとんどの人はフォトリーディングはできないでしょう。 ただフォトリーディングが出来る人は確実にいます(子供のほうが多いかな)。私はその後も何気なく調べ続けて、見つけたのですが、フォトリーディングができるようになるためには、「変性意識」「フロー状態」といわれるような特殊な意識状態になったうえで本書にもあるような練習、読み方をする必要があります(きっと。私もまだできていないので推測ですが)。「変性意識」はフォトリーディングに必要なだけでなく、各界の超一流レベルの人々にとっては必須の意識状態であり、本書も本来は、このような意識状態がまず必要であることを明記すべきでしょう。 上記の条件(?)を意識した上で本書は読んだほうが、あとでがっかりしないと思います。
お陰で実際に一日2冊は読んでます!!
5年前の大学1年だった時に書店でふと目に留まり、何かにつられるように購入。 実際読んでみるとほんとに出来るのかなぁと思いつつも一読。 読んだ後の感想は・・・これって何気にすごいかも?! その後、この技術を自分のものにしたいという衝動が常に頭から離れなくて 迷いましたがセミナーを受講しました。 百聞は一見にしかずで自分がこの技術を学びたい、ものにしたいという渇望があったので 効果はすぐにでました。 お陰でその年に医学部を再受験して合格し、今は大量の医学書も苦なくフォトで学んでいます。 今では一日に最低2冊はフォトしていて読書が一日の日課となりました。 人生を180度変えてくれたこの本に感謝しています。
速読以外にも使える方法です
フォトリーディングの本で考え方としては非常に素晴らしい。本を読む際に目的を決め、プレビューし、フォトリーディングし、アクティベーションをし、ポストビューをし、自分の意見をマインドマッピングでまとめる。本の読み方だけでなく仕事のやり方、問題解決の方法も全てにあてはまる普遍的な方法だ思う。速くものにして今までの何倍も速く文章を読みかつ理解できるようにしたい。
10倍速くはなりません
読書には大まかに2つに分けられると思います。 1つは読書自体を楽しむもの。いま1つは必要に迫られて、仕事などで読むもの。 本書は後者には効果があるかもしれない。 しかし、速読が出来ても、本の内容を理解する力がなくては、当然理解出来ないのです。 本書を読んで、 「速読を身に付け、本をたくさん読んで頭がよくなる」 というのは幻想に過ぎないという結論に至りました。 もっと他に読むべき本があるのでは?
適用範囲は限定的だ
フォトリーディングとは,大まかに言うと1ページを1秒で写真を写すように読むという読書技法である. 重要な点は本を読む前に,目的意識をはっきりさせ,重要なキーワードを見つけ出すということである.そうすることにより,本の中で重要な点を逃さずに見つけ出し,そこを重点的に読むことで,本の内容を素早く理解することができると主張している. ただし,本技法が適用できる書籍のジャンルは,文脈があまり重要でないものに限定されると思う.小説はやはり平野啓一郎氏が提唱するスロー・リーディングでなければ,文脈が読み取れないと思う.
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| 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
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『あなたの会社が90日で儲かる!』『口コミ伝染病』などで知られる実践マーケター神田昌典による、ひと味違った成功法則。 著者は、大学卒業後、外務省に入省。その後ペンシルバニア大学ウォートンスクールでMBAを取得し、コンサルティング会社、外資系家電メーカーを経て、現在のコンサルティング会社を設立した。本人の体験や3000社にのぼる顧客企業の成功事例などをもとに、ありきたりの成功法則を否定し、凡人が成功するために必要な心構えや行動について、意見を述べている。 本書は、誰もが持っている「悪」の感情のエネルギーを利用し、まずは「心」よりも「金」に優先順位を置くことをすすめる。通常の道徳観からはタブーとも思われるような論が展開されているが、著者自身がこの「悪」のエネルギーを利用して成功しているだけに説得力がある。成功した人のきれいごとではなく、多くの金持ちが実践しているやり方を、ありのままに語っているところに特徴がある。 「目標は紙に書くと実現する」「やりたいことを明確にするためには、やりたくないことを明確にしなければならない」「自分でレールを敷く人と、他人にレールを敷かれる人では、人生のスピードが大きく変わってくる」など、常識の盲点をつく言葉に目を開かせられる。成功者たちがこれまでおおっぴらに語らなかった成功法則が参考になる。(土井英司)
【くちコミ情報】
いい本だと思う。
読みやすくて分かりやすい。 さらに、出版社であるフォレスト出版から出されているCDもよいものだと思う。 ただ、真に受けすぎないように。 スーツのポケットに年収1000万円(だったかな?)と書いた紙を入れて 面接を受けても、年収1000万円になることはありません。 この本は、あくまでエンターテイメントである。 どういつつくりの文章が感情を揺さぶるのか、この本を読んで学んでほしい。 ※大いに批判を受けることだけは、覚悟すること。
けっして「非常識」では無い、「王道」の成功法則
この本は 「人生の目標が見つからない人」 「人生の目標の達成方法を探している人」 「とにかく嫌な仕事はしたくない人」 におすすめします。 基本的な内容は、ナポレオン・ヒルなど、過去の自己啓発本に書かれている事と同じですが、 視点を変えて、わかりやすく書かれているところが、この本のポイント。 ひとつひとつの習慣の「やるべきこと」に説得力があり、 「今すぐやってやろう」と思わせる、巧妙なテクニックを用いた書き方が秀逸です。
今後の人生を変える1冊
・目標は紙に書くと成功する ・【悪】という感情は、非常に強いエネルギーを持っている。人間の悪といわれる部分が 根本的なエネルギーとなる。(短期間で成功に導ける力) ・人間は、成功に向けて、変化していくことより、いままでの自分を保存するほうが心地が良いと感じる。 ・セルフイメージを改善していかないと新しいことに挑戦できない。八百屋さんは、野菜しか売ってはいけないと限らない。 ・効果的なセールスを行うには、お客様を説得させることよりもお客様を見極めることが大切。マーケティングで集めて、セールスで切る。 ・フォトリーディング ・NLP … など考えさせられることが、 いくつも書いてあり、ほとんどが世論で一般的に言われてきていることと非常識。 しかし、今からでも習慣したいと思うことが多く書かれている。 その中でも“目標は書くと成功する”は、私も実践している。 魔法のランプみたいなことが、紙の上に書くとホントに起こる。 3つと言わず、書いただけ実現する。ポイントはいくつかあるが、実践中! 自分の人生を見つめなおしたい方は是非。 神田さん、ありがとうございます。是非一度お会いしてみたい人です。 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
成功法則
非常識ではないと思いますが、非常にわかりやすい 成功法則だと思います。 潜在意識の話など、少しスピリチュアルな部分と、 お金という超現実的なものの捉え方など、様々な 要素の詰まった成功法則だと思います。 書き方に関しては、賛否両論あるかと思いますが、 非常になじみやすい文章だと私は感じました。 他の成功法則の本はたくさん出版されていますが、 ロングセラーとして、これからの多くの人に読んで いただきたいと思います。
気に食わないタイトルだったが、なんか説得力があった
「非常識な成功法則」どんな非常識が出てくるのか、読んでやろうじゃないか、というちょっと反抗的な態度で読み始めました。でも最後まで読み終えると、まとめはやっぱりよくある成功法則だったということのようです。 この著者も大きな成功を収めたひとです。でも文章がビジネス書っぽくなくて、自分は以前は凡人だったというところから、成功者が触れなかった部分についてとても簡単な方法を紹介してくれています。な「目標を紙に書く。そうすれば自動的に達成する。」こんな、都合の良い話があるか?と腹を立てるところですが、本書を読むと潜在意識をどううまく利用するかで、これが実現できることを説明してくれています。というわけで、最初の読み始めの態度から180度、変えてくれました。いやちょっと待てよ、確かに反抗的な態度から肯定的な態度に変わったんですが、みなさんのレビューを読んで気づきました。そうか、全然非常識な内容ではなくて、よくある成功法則の本ってことなのか。納得です。
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【くちコミ情報】
フェルミ推定だけじゃない、本当に地頭力に気づきました
フレームワーク 抽象化 仮説 この三つが明確に分かれて書かれているのを、 読んだだけでも関心しました。 自分はハードのエンジニアで、仕事上SEの視点で見た システムの目が不足していてこの本でなんらかのヒントと なればと思い読みましたが、期待以上の効果は実感としてあります。 何故か地頭力からフェルミ推定ばかりが取り上げれていますが、 この本の凄みはもっと高い価値にあると思いますよ。
有益な一冊
世の中で言う「頭のいい人」の思考体系を、ほんの少し理解できた気がした。 中盤の「結論から」「全体から」「単純に」考える方法を記述した部分は、 ビジネス、プロジェクトを成功させる為には必須の思考方法だと思う。 なので、この記述部分はときたま読み返している。 サブタイトルにある「フェルミ推定」を実行することは、良い頭の体操、 ものごとを考える練習になると思う。
数学的に考えるコツが学べる
数字を探すのではなく「数字を創る」スキルが学べました。
ぎっしり詰まった大満足本
本書で地頭力を「鍛える」ことができるかはわからないですが、地頭の考え方はしっかりと理解することが可能です。 ビジネス書にはよくPDCAなどのフレームワークを紹介するようなものが多いですがなんとなく薄っぺらな内容のものが多く感じます。本書はビジネスに必要な考え方がしっかりと理解できかなり役立ちそうな印象を受けます。 どちらかと言えば文字数の多い本なのですがしっかりと章立てされており随所にわかりやすい図も利用されておりとても明快でわかりやすいです。読んでみて、とても整理・推敲されて書かれてあるのが理解できました。 そのへんの薄っぺらなビジネス書を数冊読むより本書1冊読む方がビジネスに役立ちそうな気がしました。あくまで私見ですが。。。
「結論から」すなわち「出力から」論理的に考えよう
「結論から」「全体から」「単純に」考える3つの思考力は、まさに、システムを考えるときには重要な思考パターンです。特に、「結論から」というのは、「出力から」というのと同じであり、さらには、「目的や効果」とも同義です。そして、システムは「全体」の調和が大切であり、「単純」であることが、良いシステムとなります。そのような観点で、仕様書なり、設計書なりをレビューするには、この「地頭力」が必要になるわけです。有効なレビューを実施したいとお考えのプロマネやSEの方は、ドキュメント・レビュー!!要求仕様書・設計書のレビュー実践とと共に、本書で「地頭力」を鍛えてはいかがでしょうか。
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【くちコミ情報】
傷つくことのウソと本当
あなたは、傷つかなくないって ことはないよね? じつは、 自分が満足していないから 他人にその分攻撃を・・・ 幸せでないから 「大我(たいが)」 社会のために自分を役立たせる 自分が傷ついた時が ほんとうの幸せの入り口に 立っているんだってことを 気づかせてくれる この本は、ファースト・クラスです! 追伸 本の半分くらいは、 挿絵が入ってますし とてもカラフルです 20分もあれば たのしめますよ^^
核心突かれました
簡潔で一気に読破できました。わざわざこんな言い方や書き方しなくてもいいのに…と、この人江原さんに何かされたの???と思える位、江原さんに対して激しく誹謗中傷する人達に、江原さん自身もきっとツライ思いをされているはずなのに、こんなふうに捉えたりやり過ごしたりするのはスゴイなと思いました。もし私だったらこんなに心に余裕を持てないと思いますし、ましてや人を元気づけたり助けたりするアドバイスなんて難しくて未熟なのでできないと思います。江原さんの能力は抽象的なものかも知れませんが、きっと江原さんは彼らにどんなに理不尽に一方的に叩かれても、彼らが太刀打ちできない能力を持っているにもかかわらず、彼らに対して復讐したりとかはしないんでしょうね。そんな心を持っているような気がします。
現代を生きるみなさんへ読んでいただきたいです。
第一章は傷つくあなたへのメッセージと、それの解説で成り立っており、 第二章は江原さんの現代人への警鐘という感じで構成されています。 この本の中でよく出てくる言葉は、 「一億総コミュニケーション不全症候群」、「インスタント脳」でした。 前者は、人と上手くコミュニケーションがとれない人が増えたということです。 原因は、親が子供がする前に全部やってあげてしまうことらしいです。 例えば「水がほしい」、と子供が言う前に、「はいこれ水ね」と親が出してしまう。 子供が「ハンカチちょうだい」という前に、ランドセルにハンカチを入れてしまう。 子供は何もいわなくても必要が満たさせるので、要求を人に伝えることを知らずに 育ってしまうということでした。最近自分のことがわからないという人が増えたり、 言いたいことがいえないという人が増えたのもこのせいでしょう。そういう人は、 少しずつでも良いから、自分の意見を言うようにしていかないといけない、 自己表現をしないのは依存であり甘えだと、江原さん はおっしゃっていました。 後者は何でもすぐにできてしまうという考えの人が増えたということです。 最近の本でも、「1週間でできる」や、「3日でダイエット」など…たくさんの インスタントな題名の本ができていますが、そんなことはまずないということです。 そのせいで、努力しない人間が増えたともおっしゃっています。 この本は、今まであまり触れられてこなかったインターネットやパソコン、 に対しての江原さんの意見がたくさん書いてあり、そして便利さが人間に 与える影響など、厳しく言及されています。 心無い中傷に傷ついているお子さんにも見せてあげてもいいと思います。 もちろんそんな子を持つ親にもお勧めの内容になっていますので、 買って損はないと思います。
タイトル通りの涙が出るような優しい本。ネットユーザー必見です
この本は、タイトルや表紙の感じを見ると分かりますが、とても愛に溢れた温かい、優しい本です。 傷ついてボロボロになっていても、また、すぐに傷ついてしまう私みたいな性分でも、ギュッと抱きしめたくなるような、温かい本です。 ちょうど、ネット被害で警察沙汰寸前だったとき、この本の発売を知りました。 待ち焦がれる思いで予約し、かじりついて読みました。 以前の著書で「(良くないサイトを)見るだけでもカルマになる」と、一言だけ書かれていた言葉が、長い間気になっており、もっと詳しく知りたいと思っていたのですが、まさしくこの本にその答えが載っていて、感激でした! 読み進むうち、被害に遭って苦しいと思っていた時は、「何が起こっているのかがちゃんと見えていなかった」のだなぁと思いました。 「なるほど、相手はこういう状況で、こういう理由でイジメに走り、こういう反応を望んでいるのか」と、本当は暴露されたくないであろう相手の思惑、強がって隠したいであろう心を、白日の下にさらして冷静に分析させていただきました。 もはや相手は加害者でも何でもなく、ただのかわいそうな人になっていました。 幼少期から社会人に至るまでのイジメに関しても、同様に分析して楽になりました。この本を読むと頭のモヤモヤがすーっと抜けて、現実に立ち向かう力が注ぎ込まれるような感じがします。 まかりまちがって加害者になってしまう前に、この本に出会えたことに、心より感謝します!!
薦められて読みました(汗)
以前にも江原さんの本は読んだことがあったのですが(あまりいい感想はもたなかったけれど)、自分の職場の先輩にファンの人がいて、薦められて読んでみました。 感想は ・絵がほのぼのしていて良かった。 ・ネットいじめや、障がい者差別に対しての意見もある程度は納得できた。 ・江原さんにはもっとお金を稼いで恵まれない子供や、砂漠に植林するなどの慈善事業に出資してほしい。 ・いやなこと、悪いことが多々起こる世界をつくった神さまがなにもかも全部悪い。学びとか眠たいこといわないでさっさとみんな(生きている人間・動物・植物、うかばれない霊全て)を1秒でも早く平等に幸せにすれば最高だと思う。カルマとかいうけどそれってだいたいが神さまが善悪つくったんだからマッチポンプなシステムじゃないの? でした。
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| 人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)
Thomas Gilovich(原著)
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【くちコミ情報】
「懐疑論者のための認知心理学」という分野における最重要文献にして古典であり開祖
The Skeptic's Dictiona yの自己欺瞞の項目にある「大学教授の94%は、自分が同僚より良い仕事をしていると考えている。大学生の25%は、自分が他人との協調能力では上位1%に入っていると信じている。大学生の70%は、自分が平均以上のリーダーシップを備えていると信じている。平均以下だと考える学生は、たった2%にすぎない。」は本書からの引用である。 ほかにもテレンス・ハインズが書いた教科書、カール・セーガン最後の著作などにも、本書を参照し、引用して書いた章があるほどだ。 これらのことからも本書の重要性は判るだろう。もちろん普通に認知心理学の領域でも古典的名著である。とくに人間の認知の機能そのものが、ニュートラルだと誤信を積み重ねてしまう仕組みになっていることを、実験を交えながら力強く示しているのだから。 まさに誤謬・誤認・誤信形成の専門書なのだ。さらに読み物としても面白いのだから、もう大変だ。 懐疑論者必読なのは当然である。実際に教材として採用している大学もあるようで、特別な知識が必要というほどではない。超常現象領域に関心を持つ向きは、立場に関わらず一読を推奨する。とはいえ昨今ではさらに洗練された類書も登場しているの、必読とまではいわない。
優れた知能とそれ故の誤りを楽しむ
どうしてギャンブラーは繰り返し損をしても「今度こそ儲かる」と信じるのだろう...。 どうして占いは当たる(当たっているように感じる)のだろう...。 どうしてルーキーには「2年目のジンクス」がつきまとうのだろう...。 人の心はさまざまな情報を自ら統合しつつ外の世界を認識しています。情報量は膨大ですから効率的に処理しなければならず、要らない情報は取り除かれ、重要な情報は他の情報と一緒にまとめられて単純な形にされます。この合理化の機能こそ、コンピューターには到底真似のできない、人の心のすばらしさです。 ところが、この優れた仕組みがあるが故に、無いものを認識したり、意味の無いものに意味を見出したり、人はしばしば迷信や誤信や過度な自信に、極めてあっさりと陥ってしまいます。 そんな人の心の不思議な性質について、本書は認知・社会心理学の視点から考察をしています。著者は学術的な心理学のエキスパートであり、多くの実証研究を踏まえながら説得力のある論を展開していきます。 訳文の質の高さもあって文章は判りやすく、内容の充実具合とは裏腹に無味乾燥な学術書からほど遠い読みやすさです。アメリカでの話題が多いものの、心理学には縁遠い読者にも馴染みやすいトピックスが散りばめられており、読後には冒頭の問いの答えに気づくでしょう。 人の心についての知的好奇心を満たすだけでなく、迷信や誤信にできるだけ陥らない為にも大いに役立つ本だと思います。
唯物論的立場からの考察
本書では、人間が思考のプロセスをスキップして、無意識に信じがちな迷信や超能力と言ったものを、唯物論的立場から考察、解説した本です。 人間がなぜ騙されてしまうのか、を追及する事は大変意義深いと思いますし、本書で例に挙げられた、湾岸戦争時のイラクによる原油放出ニュース(後に誤りだった事が判明)などは、その間に実際に起こっていた事が記録として残っている為、”どのように世界の人は騙されたのか”という著者の結論にも説得力があります。 しかし後半で例として挙げられた、信仰及び超能力と言ったテーマに於いては、「始めに結論ありき」(つまりそんなモノは存在しない!と言う考え方)で話が進められているように感じます。 ルルドの泉で、「めがねや、補聴器、杖は捨ててあるのに、なぜ義足が無いのだろう」と言う表現は、本書で奇跡や超能力を否定する立場にある著者自身の考え方と自家撞着を起こしています。 ロジックに凝り固まった人には痛快な本でしょうが、全てを素直に受け入れる事は出来ませんでした。
湾岸戦争の水鳥が教える物--誰がカルト教団の信者を笑えるか?
湾岸戦争(1991年)の時の事である。アメリカがイラク空爆を開始した直後、或る衝撃的な映像が、テレビを通じて、世界に流された。それは、原油にまみれた真っ黒な水鳥の映像であった。そして、その際、その映像に加えられた解説は、イラクが、ペルシャ湾に原油を放出した為に、ペルシャ湾が原油で汚染され、ペルシャ湾では、この様な深刻な環境汚染が発生して居ると言ふ衝撃的な物であった。 この映像に、世界各国で、イラクに対する怒りの世論が湧き上がった。そして、一部の国では、「イラクに対して、戦術核兵器を使ふべきだ。」と言ふ声すら上がったのであった。--この「イラクに対する戦術核兵器使用の声が上がって居る。」と言ふニュースを聞いた時の衝撃は、今も忘れられない。 ところが、それから間も無く、海流の速度などからして、その映像が撮影されたとされる場所で、報道が伝えた日に、「イラクが放出した原油」が海岸を汚染するとは、到底考えられない事が、指摘された。それから、テレビは、その水鳥の映像を伝えなくなり、更に後、湾岸戦争が終結して数ヶ月後、その海岸が原油で汚染された原因は、実は、何と、アメリカの空爆によって破壊された油井から原油が海に海に流れ出し、そこに流れ着いた為らしい事が、確認されたのであった。つまり、「イラクがペルシャ湾に原油を放出した」証拠は全く無く、それどころか、アメリカこそが、その水鳥を油まみれにした張本人だったらしい事が明らかに成ったのである。ところが、それにも関わらず、その映像が放送された直後には、世界中でイラクへの怒りが巻き起こり、一部では、イラクに対する戦術核兵器使用の声すら上がったのであった。--もし、あの時、あの水鳥の映像に関する解説がそのまま信じられ続けて居たら、一体、何が起きて居ただろうか? 人は、騙されやすい。そして、騙されやすいが故に、「国際世論」すらもが、この様に、核兵器の使用にすら、容易に傾く事を、この水鳥の事例は語って居る。--人間は、どうして、これほどまで、騙され易いのだろうか? 本書は、そうした人間の騙され易さを、様々な事例から分析した、アメリカの心理学者トーマス・ギロヴィッチ(Thomas Gilovich)の著作の日本語訳である。--心理学者である訳者(守一雄、守秀子、両氏)の日本語は、読みやすく、明確である。--本書を読むと、容易に騙され、踊らされるのは、カルト教団の信者ばかりではない事が、痛感される。この情報過多の現代社会で、人がどの様にして騙されるかを理解する為に、この名著が、多くの読者に読まれる事を切望する。 p (西岡昌紀・内科医/オウム真理教信者による坂本弁護士一家事件から 16年目の日に)
迷信・誤信はなぜ排除できないのかがわかります
誇大広告はなぜいまだになくならないのか。迷信、ジンクスと呼ばれるものが、先進国でも幅を利かせているのはなぜか。怪しげな民間信仰が現れるのはなぜか。超能力者が減らないのはなぜか。 p これらの疑問は全て人間個々が生み出す「信念」による誤解の結果である、と筆者は説く。実験社会心理学・認知心理学の準教授を務める筆者の主張の展開は非常に示唆に富んでいて、興味深い。また、「こうであるかもしれない」というあいまいな(この「曖昧性」が筆者の攻撃目標の一つでもあるのだが)論理展開で話を進めていくこともないため、科学教養書として安心して読むことができる。 p 人間も動物である。進化の過程で、外界から全ての情報を得ようとし、それを元に推論を立てたり、その後の行動の予測につなげたりすることは実際的ではない。そのため、必要最小限の情報に基づいた判断(=信念)を確立し、それに則って行動を行う。その情報の取捨選択の中にこそ、「誤信」の生まれる余地があり、冒頭に述べたような、第三者的に冷静に見た場合、眉唾的なものに走ってしまうことになる、と筆者は述べている。 p 「ものを幅広く見て偏りを排除する」ことが大切だとよく言われる。しかし、本書を読むとなかなかそうしたことは現実には難しく、「誤信」がいかに生まれやすいものであるか、ということが良くわかる良著である。
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BEINGを大切に
前作「鏡の法則」もかなりよかったですが、今回の野口さんの本は「鏡の法則」をさらに拡張、発展させた内容になっています。 前作を読んで共感できた人はまず買って間違いない本だと思います。 たくさんのいい部分がありましたが、一つだけ紹介すると、HAVINGやDOINGよりBEINGを認めてあげることというくだりがよかったです。 結果や行動より存在そのものを認めることができれば、ほんと何も怖れる必要なんてないと思います。 一見当たり前のことですが、なかなか実践できていないことなので、意識して実践して行こうと思ってます。
幸せになりたい方へ
この本の著書が以前書かれた「鏡の法則」が大好きでした。 そして、導かれるように、気づいたらこの本を手にもって会計してました。 幸せや愛について書かれています。 途中は宇宙を交えた話なるので、本をあまり読まない方は嫌いな人もいるでしょうね。 でも、宇宙の力っていろいろな本にでてきますよね^^ 最後のほうは涙がでました。 この本に出会えてよかったです。 あなたの幸せってなんですか?
ヤバい!思わず本屋で涙出た。
何となく行き詰まりを感じた頃、書店で手にした本。パラパラっとめくった所が老人からあの言葉を教えてもらうシーンで、そこからどんどん引き込まれ「ヤバい、涙出そう。出た。もういいや。」とつぶやきながら最後まで一気に読んでしまった。 主人公が裏切った部下を許すシーンでは、不思議なことに、私も同時に思い当たる人を許せてしまった。 読み終えた後はとってもポジティブな気持ちであふれ、事あるごとに読み返したい本です。 この本には幸せな人生の法則が書かれてあるけど、鏡の法則もその内の一つだったんですね〜納得。どの法則も知っておくべき真実が語られたありがたいものばかり+泣ける特典付き!
分かりやすい!
著者の前作も好きでしたが、今回も好きです。 はじめの夫婦間のいさかいの様子など とてもリアルで「ある、ある」と思いながら 読み進めていきました。 途中「メンター」と思われる老人が出てきて、 彼と主人公の二人芝居のようになります。 主人公は私たちが抱きがちな素朴な疑問 (世の中、ずるいことする人が結局得してるじゃない、など)を 老人にぶつけ、老人はそれに対して 懇切丁寧に回答しています。 分かりやすくて、親切で 「わかってもらいたい」という著者である野口さんの 心意気が感じられる本でした。 分かりやすくて、ジーンと来て、 また読み返したくなるような、そんな本でした。
感動しました。
久しぶりに感動する本に出会いました。今までに自己啓発の勉強を積み重ねてきた人にはさらに気づきが多いはず。ぜひ、みんなに読んでほしい一冊です。
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気軽に読む本
この血液型はこう!! みたいな決め付け型の本に嫌気が差している人は読んでみると面白いと思います。 血液型占い信じてる人ってこういう風に見てるんだなと思います。 本気で読まないで雑誌感覚でパラパラと見ました。
周囲にABばかりいるので納得部分多し
小さな村に住んでいるが、義父母、夫、従業員さん、近所の人… とにかく周囲がAB多いです。私はOなので、何かと???の嵐… 「切れると暴走」→もうホントにそう。 ABは怒らさないほうがいいのね〜と納得。 この本見せたらブチぎれられそう。 ちなみに子どもはみんなB、友人もBが多く、こちらの説明書も納得。 おかしくて吹いた。。。 Aから見たら理解不能のようで、Bには「近寄るのもいや」なんだとか。 しかし、O本みてもあまりうなづけるところが無かったのは、 周囲の影響が激しいからか…? まぁ、ネタとして楽しむ位でとどめましょうね。
笑いました。私はAB型です。
私はAB型です。よく「不思議な人」と言われます。話も「 |