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John Gray(原著)
大島 渚(翻訳)
¥ 560(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:446位
カスタマーレビュー数:52
【くちコミ情報】
こんなに違っているとは・・・
男女は生まれた星が違うくらい発想が違うことを原点に書かれた本。 しかも、実践的で超具体的な内容が書かれています。 生きている間に違う性になることもないので この本を理解して大切な人との ベストなパートナーシップをはぐくんでいきたいと思います
昔の方がよっぽど『平等』だった?
女性の価値観が抑えられてきた事は日本では余りありませんそもそも差別が諸外国に比べ格段に少ないんですから・・・欧米式価値観が入ってきてから全てがおかしくなって来たと思うのは私だけ?
日本は女性差別というものは殆どありません
有史以来女性の価値観は抑えられてきた?それは大間違いです大昔から女性作家や女性権力者が活躍しゲイレズバイ(異性脳中性脳の人?)にも寛大だったし諸外国と比べたら格段に男女平等の国でしたよ欧米式価値観が入っておかしくなって来たけどあしからず
下のような人達ばかりなら何も問題無いのですが
この本は良いです僕は心は女性ですが上辺では男として生きて来て自分の価値観を理解してくれる男は居ませんでした女性の価値観を理解している『生粋の男』なんて居ません僕や下の異性的中性的な人も少数しかいないのですから
こういう本は全て
ネタ程度にみた方が良い個々の違いや異性的中性的な人を無視し違う星から来たなんて荒唐無稽も甚だしい作者も読者も安易な納得や決め付けをせずに下らん勘違いをしないで貰いたい
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【くちコミ情報】
参考にならん
他の方も言ってるように精神論ばかりを並べ立てて自信持って接しろだ 命懸けで守れだの言ってる読まなくてもいい内容ばかりだし文章もごたくが多過ぎてつまらないデブでモテたホストだと言う売りで売ってる薄っぺらい内容の本です。 精神論が聞きたい人や金が余ってる人はどうぞ
なにこれ??
本当にこの作者はもてるのでしょうか? そんな疑問がわくほどつまらない本。 書いてあることは全然実践的じゃない。 「自信を持った男はもてる」とかそんな事は誰でも分かってる。 でも、どうやったら自信が持てるようになるのか? どんな態度が自信があるように見えるのか? そういった部分が知りたいわけであり、 その点について全く突っ込んでいなく、表面的でうすっぺらいことしか書いていない。 「あっ!だから自分はもてなかったのか・・・」 「そうか。こういった態度がもてるのか!」 といった気付きがありません。 読んだ後に残るものがほとんどない本です。
自慢話にしか読めない。
著者がモテることはよくわかりました。 だだ、内容があまりにも抽象的で、精神論がほとんどです。 正直、もてない人というのは内面的なところで問題があるのは 確かで、それをテクニックで解決しようとすることは難しいかもしれません。 著者が言いたいこともなんとなくわかるのですが、本としてのオリジナリティ がありません。世間一般のモテ本、心理本との差を見出せません。 読んだ後に、何も残らない本です。少なくとも「新しい気づき」は。 この本を読むよりは、実践的に書かれた「モテる技術」の ほうが役に立ちます。
んー、、、確かに
随所で頷ける内容であった。しかし裏を返せば、それは常識的なことだから。この本が役に立つのはよっぽどの「勘違い男」もしくはよっぽどの「もてない男」である。そういう男はこの本の内容を実行してもさらにキモくなるだけなのでは、、、、参考程度、興味本位なら読んでも損はない本です。
恋愛の心構えについて書いた本
オンリーワンである事、人脈を増やす事、お互いのコミュニケーションを時間をかけて築く事など、ナンパの方法ではなく、恋愛の基本について書かれた本だと思います。相手に対する気配りや思いやりが大切だと感じました。載っているテクニックは他の本でも見たものがありましたが、著者の経験から自分の言葉で書かれているので共感が持てました。容姿に自信のない人でも読んでいて元気が出ると思います。文庫本で小さく、価格も安いので彼女が欲しい人は一読されてはいかがでしょう。
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¥ 1,785(税込)
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【くちコミ情報】
偽善者。
この本は良い本だと思いました。 稲森氏のファンにもなりそうでした。 この人に出会う前は。 実際、お会いする機会があったんですが、凄いふてぶてしかったです。。 しゃべり方や態度すべて。完全に見下されてる感がありました。 そういうのってこの本で書いていることと違うのでは?と。 経営者って偽善者が多いのでしょうか?
人が人として生きる
人が人としてどう生きるか。 ご自身の経験を踏まえて、人が人としてどのように生きていけば良いかを 温かいことばで書かれています。 これが言葉で語られていたとしたら、きっと聴いているだけで 癒されるようなそんなゆったりとした寛容のある文章です。 毎日を反省し、謙虚な人であろう、人として少しでも美しい人であろうと 気づかせてくれる名著です。
足るを知るという生き方
お気軽な人生論や自己啓発といった書籍はたくさん あります。本書はそれらと比較すると随分と当り前 というか、「人として正かどうか」という基準で 生きることを力説する一見地味な内容かもしれません。 しかし、これこそが骨太の人生哲学の王道というか、 結局は色んな自己啓発系の書籍の考えを突き詰めて 行けばこういうところに行き着くような気がします。 本書の中でもところどころで仏教的な生き方が 紹介されていますが、葬式仏教ではなく、いかに 生きるかを問いかけ実践を求めてきた本当の(?) 仏教というものの素晴らしさにも気付かされます。 やはり長い歴史の中で生き残っているものの根本には、 何らかの本質があるんだなと。 現在では私欲だけを満たそうとする生き方では、 地球環境や経済が維持できないことを多くの人が 感じていると思います。本書で紹介されている 足るを知る生き方や他を利する生き方は、受け入れ 易く、次の時代の基本になって行くことを願います。 どのような年代の人にもおすすめできる良書では ありますが、少しストイックで厳しい内容と 受け取られるかもしれません。そんな時には、 自分なりに好きなところ、真似したいところだけを まずは取り入れて実践してみれば良いかと思います。 日々の過ごし方がいかに大切かを痛感させられます。 時期を見て読み直し、実践継続あるのみ。
良書。
名文ではない。文学者ではないためか所々言葉遣いに曖昧なものもある。例えば序文から使われる「哲学」と言う言葉にしても、これは美意識と読み替えたほうが内容が良く通る。また論点がしばしば揺れるので見失いそうになるが、眺めて読めば分かるが、一見これは「徳行を行えばこうなる」と言うhow toについて書いているように見えて、実は自らの行動・心理を、時を置いて振り返って見て、その感慨を新たにしているというものなのである。 「奇跡は来るべき人間の所にやってくる」 これは細菌学の父パスツールの言葉である。迂闊に読むと誤読を招きかねない言葉だが、稲盛氏なら一聴してその真意を理解するだろう。本書で書かれている事とその意が照応するからである。稲盛氏から同じ言葉が出ても私は何も驚くまい。それは努力を尽くした一人の人間が、その努力の果てに迎え入れた経験に「不思議だ。不思議だ。」と呟いている様である。 確かな心的経験が率直な文をなした、一つの真面目な書物。冒頭に曖昧な表現があるとは書いたが軽薄な部分は決してない。確かな良書と呼んでいいと思う。
世の中素直に単純な・・・
現在の世の中のせっついた流れに、流されないよう稲盛氏の言葉はゆっくりしている。 しかも仏教の教えがコツコツとうたわれている。 単純な言葉の話が多いのだが、筆者の経験からきていることもあり、そこへ行き着くのかと感心してしまいます。ハウツー本ばかり読んでいると、即効性がないと物足りなく感じたり、 いかに人より出世するかなど、がっついたことばかり考えてしまう我々凡人。 人生は思っているようになるということなど勉強になる話が多い。 ここまで真面目な本も最近少ないと思います。
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| アイデアのつくり方
¥ 816(税込)
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【くちコミ情報】
バイブル的に心の書棚に置いておきたい一冊
デザインの先生に勧められて購入しました。 シンプルな内容なのですが、的を射た内容はとても印象的です。 ステップで分かりやすく説明されており、ボリュームの小さく簡単に読めるのですが、読後は印象深いものとなっています。
竹内均先生の解説が具体的かつ的確で秀逸です
竹内均先生の解説が読みたいのがきっかけで本書を購入しました。竹内先生の言葉で印象に残ったのは次の文章です。 「好きなことをやり、それで食べることができ、その上それが他人のためにもいさかかの役に立った人生が自己実現の人生であり、理想の人生である。」 アイデアのつくり方は、理想の人生を送る為の方法論であり道具でもあります。広告業に従事していたジェームス・ウェブ・ヤングと、地球物理学を研究されていた竹内先生とが、同様な方法と原理でアイデアを創出していたことは偶然ではないと思います。 アイデアのつくり方は、顕在意識の世界と潜在意識の世界とを組み合わせて、それぞれが役割分担することで、新しい要素と機能との組み合わせを創出しています。 本書は、短時間で読めて、分かりやすくて、面白くて、アイデア創出に役立つ本です。老若男女を問わず、何かを創造したい方にとって、何らかのヒントが得られると思われます。 但し、使用上の注意が一つ。方法論が得られたことに安心して留まれば前進しません。アイデアを思いついたら行動することです。
万華鏡
あらゆる情報を頭の中に入れて、万華鏡のように、まわしてみる。するといろいろな情報が合わさり、重なり合い、ときには消え、新しい”なにか”を創造させてくれる。なにか強いミッションがあるほど、なにかの拍子に”きずく”回数が増えてくる。 ビジネスだけでなく、人生のあらゆるところで活用できる名著です!!
アイデアはどうやって生まれるのか?
初版が20年前のベストセラーです、今でも売れています。 アイデアはどのようにして生まれるか?に注目して段階論で解説されていきます。 本書の特徴はとにかく薄いこと、コンパクトにまとめられていてすぐ読めます、 しかし内容は的を得ているので理解するから活用する段階へもっていくところが本書の醍醐味であり、読者の試されるところです。 常日頃からアンテナを張るとこの大切さと降ってきたアイデアを見逃さない貪欲さを学びました。
偉大なる小宇宙
まずいきなりネタバレ、本書の要約です。 アイデアの作られる全過程ないし方法です。 1.資料集め 当面の課題の為の資料と一般的知識の貯蔵を絶えず豊富にする事 から生まれる資料。 2.自分の心の中でこれらの資料に手を加える事。 3.孵化段階。自分の無意識の中で自分の組み合わせの仕事をするのを任せる。 4.アイデアの実際の誕生。 5.現実の有用性に合致する為に最終的にアイデアを具体化して、 展開させる段階(アイデアのチェック)。 以上が本書の要約です。しかし薄く安価な本なので一通り読んでみて下さい。 現在は本書に出てくるカード式よりももっと便利なものがあります。 例えばこのレビューです。 私自身は商品のレビューというよりもその要約を書いて、アップする。 そしてそれらをリストマニアにカテゴリー別に分類して、閲覧できる。 これも一種のアイデアです。 そしてGmailもアーカイブ機能、検索機能があるから、まず読んだ記事の中から 有用なものを全て自分のGmailへ送信する。 ここから上記の5つの過程を行なうわけです。 新聞の切抜きやカードを作る手間を考えるとずっと便利ですし、それだけ 本書の時代からテクノロジーも進化したわけです。
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| 就活の王道
¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:403位
カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
就活以外の人にも・・・
読んでのごとく就職活動用の本。と思いきや、どちらかというとどのようにしたら人生の目的とは何か、どのようにしたら人生の目標を持つことができるのかといったことが書かれていました。個人的には『こうすればいい!』といったハウツー本はあまり好きではないので、この本はすっきりと読めました。まあ、実行するためのツールは紹介されていたので、ある程度のハウツーは含まれていましたが、それも最後には『それらのツール・傾向に対して自分はどのようにやるのか』に重点が置かれていました。
「就活」への王道ですね。
まず就活がどこから始まっているのか、というのはひとつ気になりました。 本書は、基本的には希望する職種及び業種が既に決まっていて、その上でその 企業対策として、マイナスポイントとなりうるウソやごまかしは基本的に排除 して、どうアプローチしていけばいいのか、を細かく導いてくれます。 その過程で、実は自分にはこの仕事が向いていなかった、という気づきもある かと思いますが、そこに到るには自分自身による地道な作業が必要になります。 なので、どんな仕事が自分に向いているのか・・・ということをまだ考えてい る自己分析段階の方には、多少早いと思いますのでオススメできません。 また、就活のテクニック本を求めている方が一読されても、他の対策本などと 比べて得ることは少ないのではないかと思います。 本書にまともに従うと、自己分析が終わるまでには数週間を要します。 一生でこれほど自分と向き合う機会は他にはないのではないかと思いますが、 これだけやってはじめて志望企業にエントリーする準備が出来た、と自信を持 って言える気がします。 良書には違いありませんが、私的には「王道」というよりは「覇道」に近い感 覚があったので星4つにしました。
転職時の頃(去年の今頃)を思い出しました。
2007年4月に転職したばかりで、 就活を身近に感じたため手に取りました。 面接の質問では、具体例が必要であることを 認識いたしました。 紆余曲折があり、実は、私自身ちゃんとした 面接を受けた事がありません。 通販のお客様相談室の責任者として コールセンターで勤務していましたが、 クレームの毎日+多忙の為 一日一日を忘れたくてしかたがなく、 毎日起きた事を忘れ去りながら すごしてきました。 そのため、 「一番大変だったクレームはなんですか? その具体例を教えてください」 なんていわれると、なかなか具体例が思いつきませんでした。 私の場合はその事を正直に話し、 なんとか中途採用してもらえることになりました。 しかし、学生(大学3年、4年次での)の就活では、 具体的な例(この本では事実の質問との言葉で書いてあります。) を、自分の言葉で話す必要性を、この本を読んで 実感しました。 10年仕事についたからこそ、 私は話せますが、 自分が学生時代には、 自分の言葉で、実体験をしっかりと 語ることはできなかったと思います。 そんな複雑な思いをし、過去の自分を反省しつつ、 未来に向け前向きになれる本でした。 人を採用する際にも活用していきたいです。
金子さんのアツいこと
この本は今年の7月に読んだ。そして現役就活生。 先日、LR(ライブレボリューション)の自己分析セミナーと会社説明会に出席した。 やはり、読むと聞くとでは全然違う。 しかも著者本人の力説だ。 大手証券会社で社員が物ののように、切り捨てられる現実を見たからこそ、 社員第一主義・顧客第二主義を貫けるのだろう。 LRは理想の会社なのかもしれない。 社員を大切にするという姿勢が本当に伝わってきた。 話がそれたが、 就活本の中で、買って読むだけでなく、説明会で本人の話も聞けるなんて、そうある本ではない。 読んでみて、セミナーに出席してみてはいかがだろうか?
就活を終えてから買った就活本
就活とは自分の人生を振り返り、これからの人生を考えるターニングポイントです。 本書では自分の人生を見つける方法が書かれていました。 私は就活を終えたばかりの学生ですが、この本で「自分の人生の見つけ方」が分かりました。 私のような就活生でない方は、5章の「自己分析を科学する」から読むことをお勧めします。 また、優秀な学生の見分け方も分かったような気がします。 よって、人事担当の方にもお勧めです。 感動できる本であり、もはや就活本の枠を超えています。
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¥ 1,260(税込)
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【くちコミ情報】
具体的かつ、実際に続けられる方法
根性論や精神論ではなく、 科学的に再現できる方法で、「続ける技術」を紹介しています。 方法だけでなく、 実践例も豊富でわかりやすい。 いきなりあれもこれも変えるのではなく、 この方法を使ってひとつひとつ変えていけば、 多くの人が「続ける」ことができると思います。 私は読書と生活リズムを一定にすることを続けています。 ちなみにですが、 私はうつ病患者で、病気の影響でやる気の波が激しいです。 さすがに、やる気が全くない時は、 (ベッドから起きれないような状態) この本の方法でも、続けられない日がありました。 ですが、今までよりも格段に 続けられていると思います。 うつ病などの病気が一気に回復する事は難しいと思いますが、 改善する一助となると思います。
サラっと読めて、行動に移しやすい
継続は力なり・・誰もが実感しています。しかし、その継続が継続にならない・・。 技術として、ノウハウが記されています。 原因からその処置・・と行動に移しやすい内容ですから、自然と「続ける」に繋がる内容だと思われます。
全てに通じる
学習塾を経営されているだけあって、わかりやすい表現でかかれています。
続ける技術=やりたいことのじゃまを防ぐ技術
つづかないのは→じゃまが入るから じゃま(=ライバル行動)が入るのはどういう時か、どういう場所か、だれといるときか、何をしているときか、何をした後かと分析して、それらのライバル行動をなくす手段を考える。 続ける技術=やりたいことのじゃまを防ぐ技術 おもしろいアプローチでした。 しかし一冊の本にするにはちょっと中身が薄い気がするので(希釈されすぎ。かなり読み飛ばしました)評価は3。
すぐに読めます。
1時間もあれば読みきれます。 すごく読みやすい反面、 ちょっと内容が薄いかもしれない。 「行動科学」に基づいたというところに魅かれたのだが、 特に目新しい技術ではなかったので、 評価は星3つとさせて頂きました。 [すぐに結果がでないものは長続きしない、 だからこそ、少しでも結果が出ていると 感じるように自分なりに工夫すること。」 これが行動を継続させるために とても大切だと再認識できました。 読んだ後に必ず行動してこそ、 この本は活きてくるそう思います。
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吉田 利子(翻訳)
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【くちコミ情報】
読んでみると良いですよ
実践してみています。気になると思ったかたは、読むタイミングなのかもですねー。
「シークレット」を読む前に、読んで下さい!
何か悪い事や嫌な事が起こった時、常に人のせいにしてきた私。不満ばかり口にしていた私が、前向きに人生を歩みだすきっかけになった本です。この本に出会って、その後、「ザ・シークレット」を読んだのですが、この本を先に読んだお陰で、更にこの考えが間違いないと核心を持つ事が出来、人生を明るく、楽しく生きるきっかけを作ってくれました。この本に巡り合わせてくれたご縁に心より感謝です。この本を読んで、まだ疑念がわく方は、ぜひ「ザ・シークレット」を次に読んで下さい。人生が変わりますよ!!
訳が読みづらいが、内容はピカイチ。
日本でもベストセラーになっているザ・シークレットにも多大な影響を与えた、霊的存在エイブラハムによる、人生の本質を教える本。 ヒックス夫妻とエイブラハムの本は他者からも出ているので、本著の前にそちらの二冊(PHPとナチュラルスピリットより刊行済み)を目に通してから購入したい。 内容はもう、文句なしにピカイチ。 ふつうの願望実現や自助、啓発的な書籍にあるような欲望のみを肯定した我欲を強めるような種類のものではなく、人生の本質とは何なのか、人生の目的とは何なのか?と、とても大切で肝腎なところを事細かに、わかりやすく解説してくれている。 本著はあまり事例はないが、「引き寄せの法則」の根本を、順を追って、その本義と役割、使い方、そして理解の仕方といったように説明してくれている。 注意としては、望む物事を引き寄せるだけの本と誤解されるようなタイトルなので、そこだけ気をつけてほしい、というところだろうか。 エイブラハムのメッセージの本質とは、それだけではなくて、人間や物事の「源」という本質と如何に同調し、受け入れ、また発展していくかというところにある。ここが、エイブラハムのメッセージを使いこなして有意義な人生が送れるかどうかの境目である。 全体的に文句なし、非常に良い本だ。 ただ、どうにも訳が読みづらい。翻訳物によくある、「英語を直訳した」的な表現が多く、日本語として成り立っていない部分には苦慮させられた。 重要な用語も、もう少し日本語表現らしい意訳があっても良かったのではないかと思う。 そういう意味で、エイブラハムの本を最初に読むのなら、本著ではなく、ナチュラルスピリット刊の「引き寄せの法則」のアメージング・パワー―エイブラハムのメッセージのほうがこの手の霊的分野に詳しい出版社のものだし、翻訳も至極読みやすい。 その後で、ソフトバンク刊行の本著や続編、続々編を読まれるといい。
引き寄せ〜初級編〜
とても丁寧で、分かりやすく、具体的な良書です。 大切なことを繰り返し繰り返し語っていて有難かった。 引き寄せの法則・アメイジングパワーは難解でしたが、これは初級者向けです。 でも内容は本格的!! 引き寄せが全く初めての人・初心者には、もっと簡単なものの方がいいでしょう。 引き寄せについて知ってはいるけれど、本格的なものは初めてな方にお勧め。 印象的だったのは、 心配すると心配のほうを引き寄せる。 思考が引き寄せる。 イメージを引き寄せるには、受け取る準備(許容)が必要。 実は「さらっと読んでみればいいや」と思い図書館で借りました。 しかしあまりに良書だったため、購入をしました。 皆さんも、ぜひ読んでみてください。
なるほど・・・納得できる本!!
ここのレビューで高評価の本だったので、購入しました。 皆さんと同じく、この本はすごく読んでよかった本です。 この手の「思考は実現する」系の本って、読んだ後、何も頭に残らない本がほとんど・・ よく「良いことを思えば良いことが、悪いことを思えば悪いことが起こる」等と書いてありますが、誰も悪いことが起こって欲しいなどと思っていないはずです。なのになぜ…・ この本には、そのはっきりとした答えが書いてあります。 「望むと望まざるとに関わらず、考えたことが実現する」なるほど・・・ つまり、普段身近やテレビ等でいやな事件や人を見て、「あーいやだ。あんな風にはなりたくない」そう思っただけで、そのことに関心を向けている、思考しているので、自分の身にも起こっているというのである。そう言われれば、そうかもしれない。 望んでいなくても、関心を向けるということは、望んでいると潜在意識に解釈されてしまうのだ。 エイブラハムは言う。 「望まないことは考えないこと。望まないことに思考を向けないこと。関心は対象を引き寄せるのだ。大事なのは、−自分が望むもののことーを考えることだ。」 現代社会では、いやな事が周りにあふれている。関心を向けないのも一苦労だろう。 この本を読んだ後は、いかに自分で実践していくか、にかかっていると思う。
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カジュアルな文体で読みやすい
文章の量がかなり多いのですが、エッセイのようなカジュアルな文体なのでとても読みやすく、わかりやすかったです。 ものぐさな私には、すぐできそうな小さな行動アイディアがたくさん載っている「運がよくなる!ライフスタイル40」のページがうれしかったです。
毎年買っています♪
毎年買っていますが、今年のもキレイで楽しいです。 簡単に生活に取り入れられるラッキーアイテムがたくさん紹介されていて、 新しい小物を買う時の参考にしています。 さっそく蝶々の携帯ストラップを買って、来年に備えました。 毎年出ている本だけど、少しずつ新しい情報も増え、 内容が濃くなっている気がします。 月ごとの開運行動、九星ごとへのアドバイスなど、 参考になることがいっぱいです。 女性であることを楽しみながらラッキーになりたい人には ぴったりの本だと思います。
素敵な本!
李家先生のファンなんですが、この本は写真もきれいで大満足。 先生のご自宅の写真もあって、真似したいところがいっぱいです!!
2009年の開運マニュアルとして
先生ご自身がラッキーメイクで登場していたり、先生のご自宅で開運フードのレッスンがあったり…2009年に開運するためのプライベートレッスンのような充実の内容で、とてもお買い得だと思います。一番気に入ったのは、「李家幽竹と行く 京都」という特集。先生ご自身がナビゲーターとなって京都案内をしてくれているので、泊まるべき場所、パワースポットでの過ごし方など、自分でなぞることができ、この本を片手にぜひ行ってみたいと思っています。
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調査報告、出張報告、技術報告、研究計画の申請書など、好むと好まざるとにかかわらず、書かなければならない書類は多い。 このような書類を書く際にまず考えるべきことは、それを読むのは誰で、その文章から何を知りたいと思っているかである。それに応じて自分は何について書くか主題を決め、最終的にこういう主張をする、という目標を定めて書き始める。 著者はまず、この目標を1つの文にまとめた目標規定文を書くことを勧める。そうすることで明確な目標意識を持つことができ、主張の一貫した文章を書くことができるというわけである。そしてその目標をにらみながら材料をメモし、序論、本論、結論といった原則に従って記述の順序や文章の組み立てを考え、すっきりと筋の通った形にしていく。本書では本論の叙述の順序、論理展開の順序、パラグラフの立て方から文の構造までを解説し、日本人に特有の明言を避ける傾向と対策、事実と意見の書き分けについても触れている。 実際に著者が書いたメモや論文の一部など具体例がふんだんに盛り込まれており、わかりやすい。いかに簡潔な表現で筋の通った主張をし、読む人を納得させることができるか。理科系ならずとも、論理的に思考し文章化することは、常に求められる能力である。本書ではそれに必要な技術、フォーマット一般が整理されており、参考になる。多少語調が古い感じもするが、それも再版を重ね、多くの人に読まれている証であろう。(宮崎 郁)
【くちコミ情報】
正しくは「学術論文および英文翻訳するための下書きとしての日本文の作文術」
理科系・文科系というと、人を2分できる価値観の有名どころだ。 そして理科系というと情に流されないインテリジェンスな響きがある。 論理的で正確で。。 実態はそんなことはないのだが。 たちの悪いことに、理科系の先生で「文章が〜〜」という人は、これまでのぼくの体験ではすべて英語かぶれである。 この木下是雄さんもそうである。 英語は論理文。日本語は情緒に流された非論理文。という思い込みがあるようだ。 確かに、非論理的な構文も日本文として成立するので、間違いとはいえないが、木下是雄さんの主張も行き過ぎている。 「学術論文および英文翻訳するための下書きとしての日本文の作文術」と題すれば、実に的確な本なのだけれど。 「学術論文および英文翻訳するための下書きとしての日本文の作文術」はそのまま理科系の仕事用の作文、わかりやすい作文の技術として通用すると思ってしまうところが、この類の人たちの欠点だ。 また、この類の人たちの欠点はほかにもある。 「○○しなければいけない」が口癖なのだ。 なぜ、そのしてはいけないことをついついしてしまうかを解明し、予防策を提示しなくては意味ないだろうに。 欠点を指摘すれば、人は欠点を改善するだろうか? そんな楽で脳天気な指導はないだろうと思うのだった。
希有の名著、実は理系文系両用
一昔前の代表的な推薦図書。しかしこれを凌ぐ著作は未だに現れない。レビュアはあるきっかけで本著に出会い、人生が変わったといっても過言でない。本著の要所が理解できればサラリーマンは、ちょっとした報告やプレゼンが見違える。そのエッセンスをあえてひとことでいうならば、結論先行の表現と事実と意見の区別。しかしそこに欧米との比較文化論や情報化社会におけるリテラシーや発進力につながる実に深い意味が潜んでいる。弟分のちくま文庫のほうがバランスはとれているが、本著は著者の勢いが捨てがたい。チャーチルの戦時での言葉から始める冒頭は印象が深い。著者は本著を理系用、弟を文系用としたが、今となっては全く関係ない。本著の後半が、学会のためのスライド作りを内容にしているためだろう。スライドは時代遅れだが、そこにある基本はパワーポイントでも同じこと。ただし、ここの実用性はやはり少し古びてしまった。しかしこの希有な著作の価値は、悲しい事に変わっていない。多くの職場や学校や役所で、ますます凡長な日本語が跋扈しているのだ。
明確な目的意識をもつ
作文技術論の本としては優れた本である。 明確なる目的を持って作文を作ること。 いかに読者に理解させるかに論点がおかれている。 ただ、例題が難解なのがやや難点か。
読んでおくべき本
他人が書いたレポートや報告書を読んで感想を求められたとき、「日本語がひどすぎてよく分からなかった」と言って、相手を傷つけてしまうことがある。言われたほうからすれば、「日本人なのに、日本語について非難されるなんて……」と思うのかもしれない。しかし、これは誤解だ。なぜなら、 a)日本語で文章を書くことと、ただ日本語を話すこととは違うから、 )きちんと訓練をしないと、上手に文章を書けるようにはならない からだ。 この本には、日本語できちんとした文章を書くために必要な技術が、あますところなく紹介されている。一度読めば、「書くこと」に対する考え方が変わると思う。
述べられている内容と、本文が矛盾していない
類書は多いですが、この本の完成度は抜群です。 レビューのタイトルに挙げたとおり、述べられている内容と、著者自身の文章が矛盾していません。「分かりにくく書かれた作文技術」という冗談のような類書がありますが、この本は本当に分かりやすい。 書かれている内容は、きちんと「技術」として整理されています。心構えを並べたものではありません。 あえて難点を挙げれば、初版から30年近く経っているにも関わらず内容の改訂が無いことでしょうか。現代の文章作成は、コンピュータを利用してデータ・情報を集め、文書化するものですが、このスタイルについては述べられていません。読者自身による工夫が必要なところとして残されています。
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神田 昌典(翻訳)
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マインドマップを知るきっかけ
他の方のレビューにあるように、この本だけでは書けませんでした。 ノートにボールペンでマインドマップを書いている時は、発想はあまり広がらず。 3万6700円で、公認インストラクターによるセミナーを受けて、中心の絵の描き方や、ブランチの書き方、 色の使い方がわかりました。 今は、マインドマップをよく描いて、考えをまとめたり、ビジョンを書いたり、有効に使っています。 マインドマップを知るきっかけと、セミナー後にマインドマップをこう使おうというので、役立っている本です。
HOW TO本じゃなくて、マインドマップの解説書だよね
この本は体系的に書いてあるから、即ビジネスに使いたい人は 本にも書いてあるけど読み飛ばしが基本かも。 ただ自分は好きな書体だったので、全部読みました。 とにかくマインドマップを信用するに足りる根拠が書いてある本です。 薄いHOW TO本で如何にも講師の主催するセミナーへの 導きがあるものよりは断然良いと思いますよ。
訳書であることについて。言語的な問題はないのか,
この本は翻訳書です。掲載されている模範的なマインドマップも、多くが日本語に「翻訳」されています。しかし、問題はそこにあると思います。この本は「言語の壁は無い」と謳っていますが、例示されているのは英語に近い印欧語のケースのみです。その印欧語のマインドマップを日本語にそのまま「翻訳」することは本当に可能だったのでしょうか? たとえばある物語のプロットのマインドマップでは「子供達」「無感動」「城」という並びの後に「井戸」「眠い」退屈」「死」という枝が広がっています。これが英語だとchild en, (filled with) apathy, (and locked in a) castle, (which has a) well, (and which was filled up with) sleepiness, o edom and death.のように、カッコ内に書いたような語を適当に頭の中で補えば、マインドマップを目で追う順に一つの意味を持った文を完成することができます。 しかし日本語だとそうはいきません。もう少し考えてみます。 "a eautiful count y" を "a count y, which is eautiful" のように修飾要素を後置することで、等価な意味を確保しつつ、意味に広がりを持たせることのできる英語(や他の印欧語)の特性に、マインドマップは明らかに依存している気がします。その意味で、"count y" " eautiful"という順に並んだ英単語の列と、「国」「美しい」と並んだ日本語の単語の列は「等価でない」気がしてしまうのです。実際に書いてみると、キーワードの抽出が日本語の思考の順序と合わないのを感じると思います。これを言い換えると、「中心から周辺へ」「一つのブランチに一つの単語」というルールをそのまま日本語に当てはめてることは不適切ではないかということです。さしあたって私は句であれ文であれブランチに丸ごと乗せてしまうという非公式的なやり方でマインドマッピングしていますが、この問題については、訳者が訳書を出そうとする段階で著者ともう少し考えて欲しかったと思います(ちなみに、日本語で書かれたマインドマップの「非公式」の本では、この一ブランチ一単語ルールは無視されていることが多いようです。)
マインドマップを書き始めたら読んでみる本
物事を考える上で、全ての思考を1枚の紙に記憶の地図としてまとめ、 書き記す内容も印象的なイラ |