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Dale Dauten(原著)
野津 智子(翻訳)
¥ 1,365(税込)
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ジャンル内ランキング:359位
カスタマーレビュー数:82
【Amazon.co.jp】
出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。 本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。 試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…。本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。 物語仕立てのビジネス啓発書としては「短編」の部類に入る本書。シンプルながら味わいのある1冊である。(棚上 勉)
【くちコミ情報】
新しいものがウケる, ということは分かるが,
人は誰しも新しい物好きの傾向があると思う. 新しいものには, 誰でもある程度興奮する. ただ, 問題なのは, 新しいものを「誰かが」持ってきてくれることを 期待しすぎる, ということだ. テレビにしても, 他のメディアにしても. この本では「新しいもの」をどのように自分で見つけ出し, 見つけ出すことを継続するか, ということがテーマになっている. うーん. 実際に役に立つかは疑問がのこる. 仕事の真実をついているのかもしれないが, 成功者の成功談をパッチワークにしただけという感じもする. きっと本当に新しいことは, 人の一生の間で, そんなに起こらないのではと思う. (そのような考えを捨てることをこの本はいっているのだが). この本でも自分のチャンスに対する「貧乏性」を払拭することはできませんでした. 一応目を通す価値はあるのではないかということで, 星4つです. 乗りやすい人なら, ポジティブに読めるでしょう.
人生が楽しくなる!
「明日は今日と違う自分になる」 この本を読んだのは何年も前で、特にこの言葉を意識してませんでしたが、自分が成長するのにいいと思ったことはすぐに実行して来ました。 そうしてるうちに楽しく、だんだんと幸せになって来ました。 目標を立てるマンネリの人生より楽しいことを次々試せばいい。 読んでほっとする本です。
独創性とチャレンジ精神
少し抽象的な表現が多いですが良書です。 世の中に失敗なんてない。何度も成功するまでTRYすればよい。たとえそのとき負けても人生に影響を与えるような重大な取り返しがつかない失敗なんてほとんどない。だったら何度も試行する人がトク!!! 会社で働く姿勢を変えさせてくれた大切な1冊です。
楽しく読めました。
本はずっしりくる質感でしたが、ストーリーも楽しく、すぐ読めました。 しごとのよく出来る人の多くは感覚的に気付いている、「試しにやってみる」ことの重要性がわかりやすくかつ論理的に書かれていて興味深かったです。 言下に確率論も交えながら、仕事の王道を見せてくれた感じです。 「仕事とはこうやるべき」スタイルの本が多い中、同じ内容でも説得力のある表現がすばらしく良かったです。 企画することが多い職種の方には超おススメです。
試すことを楽しむ
試行錯誤を繰り返しながら「実行」し続けることのみが、成功するための唯一の方法。 これがこの本から得た一番のエッセンスです。 完璧なんてものはないし、全ては不確実なのだから、試しまくるしかない。 いろいろ試して、その過程を楽しめたら、充実した人生になるのだと思いました。 積極的に試し続ける人間でありたいと気持ちを新たにしてもらいました。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
読み物として楽しめます!
内容がぎっしり詰まっていて、これで780円は絶対おトク! 家計簿をつけつつ、ちょっとした風水知識が頭に入るので、翌日にさっそく実践。ママ友だちに受け売りしても喜ばれます。 表紙のイラストがおしゃれで、リビングに置いておいても所帯じみた感じにならないのも気に入っています。
この家計簿、お得です
別に発行されている開運風水を読んで、 来年は家計簿をつけるのがラッキーだと書いてあるのを読んで、 はじめて李家先生の家計簿を買いました。 そして内容が濃くてびっくりしました! 「開運風水」と共通のアドバイスも (もちろん)たくさんありますが、 この家計簿にしか載っていないアドバイスもたくさんあり、 お得な家計簿だと思いました。 カラーの部分も多くて見やすいです。 こんなに内容が充実している家計簿はないのではないでしょうか。
家族や友人にお勧めしています!
昨年の家計簿を購入して、使いやすさを実感!今年もまたこの風水家計簿を購入しました。 昨年のピンクの表紙も素敵でしたが、今年の表紙も緑が鮮やかできれいです。ページごとにアドバイスが満載なので、読んでいるだけで本当に楽しいし、役に立ちます。特に、元気がないときや調子がでないときに、李家先生のアドバイスを実行すると、運気をあげることができるので、もう手放せません。大きな心の支えになっています。
今年も買いました!
この家計簿は読み物として優秀なので、毎日ぺらぺらとめくっています。 表紙がきれいな絵なのが気に入ってます。 いろんな知識がぎゅっとつまっていて、飽きません。
オリーブで家庭運アップ
李家先生の家計簿は、表紙が本当にきれい。見ているだけでハッピーになります。そして、読んでいてこれほど笑える家計簿も珍しいと思います。「困った夫の操縦法」とか、「すぐ追い詰められそうなわたしたちのために、李家先生の開運ドリンクバー、本日開店!」とか、内容がとにかく明るくて、読んでいるだけで楽しくて陽気になってしまいます。365日を李家先生と一緒に過ごせる家計簿、わが家の定番になっています。おすすめです!
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
すごく使いやすい!
友人の勧めで、この手帳を購入しました。風水は難しそうだなとちょっと不安に思っていたのですが、全然問題ありませんでした!毎日のラッキーアイテムや風水コラムは分かりやすく、すぐに実行できることばかりなので、とても役に立ちます。来年こそ、恋愛と仕事運を上げて、幸せを掴みたいと思っていたので、この手帳をフル活用します。
ラッキーバタフライが、蝶かわいい
まるでafte noon teaのような(?)、とてもかわいい表紙にひと目ぼれしました。2009年は蝶がラッキーモチーフなんですね。李家先生の手帳やカレンダーは、「風水」であると同時に、モノとして本当にかわいいところが使いやすく、気に入っています。別冊付録に「現実の手帳のつけ方」というのがのっていて、現実の手帳なんて普通につければいいんじゃないの…?と思っていたので、目からうろこでした。現実の手帳のつけ方を覚えれば、現実もハッピーな方向に変わっていくのかも…と、楽しみです。
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【くちコミ情報】
未来を1枚ずつめくる感覚
本書全体の内容の素晴らしさもさることながら、見開きページごとに「過去からの法則を規定」し、「未来への展開を予見」する論理展開が非常にわかりやすく、読み進むごとに理解が深まる感覚が心地よい。問題意識の高いビジネスパーソンであれば、自身の課題について一旦、法則規定のページを読んだ時点で考察し、著者の未来予見に進むといった読み方が効果的だと思う。 個人的には、「ボランタリー経済とマネタリー経済の融合」と「矛盾を止揚するマネジメント」という概念に多くのヒントを得た。タイトルから知的好奇心を満たす書籍とみられるかもしれないが、過去のデータベースマーケティングに限界を感じている企画・マーケティングに携わるビジネスパーソンにも多くのヒントを与えてくれる良書であると強く推薦したい。
わかりやすいし、面白い。
著者は原点回帰が興り、便利な原始システムになっていくだろう。東洋と西洋が調和して発展していくだろう、といっている。今はそのアジャストする時期なのである。楽観視することはできないが、その通りになっていくような気がします。 しかしながら、それがすぐ起こる訳ではないと思う。かなりの年数、200〜300年の時間がかかり、今その混乱期に私たちが生きているのだと思う。これから先はまだまだ厳しい時代です。
哲学的な思想ができ、未来を予見できたかのような感覚
【弁証法的思考で読む「次なる変化」】とサブタイトルにあるので、 哲学的でやや難解かと恐る恐る読み進めていきましたが、 シンプルに未来の予見やそれに至るための法則について書かれています。 納得できる論理的な洞察や具体的な事例が紹介されているためか、 自分自身が哲学的な思想ができ、未来を予測できたかのような 体験とも錯覚ともいえる不思議な感覚で読み進められました。 哲学から法則を学び、大局観によって未来を予見する。予測はできない。 序話に書かれている事ですが、読み終わって改めて納得できました。 あとは、ビジネスや生きかたにいかに活かせるかですね。
現代のグルの教え?
まず、横書きが読みにくいです。日米同時発売とやらを意識してのことだと思いますが、同じキーワードがページを変えて何度も出てくることをはじめ、読むという行為自体に非常にストレスを感じました。著者のグル気取りの語りかけも気になります。だいたい、ガイア仮説が科学のお墨つきを得たなど勘違いもいいところで、ガイア仮説は「オカルト」として科学界から袋叩きに遭ったのが現状のはず。そもそも、本書の五つの「法則」というのも単なる「仮説」にすぎません。なんでもかんでも「法則」と謳うのは、出版界の悪弊です。
わくわくする未来予想
未来を予見する鍵として弁証法的思考があると主張されている。 タイトルにあるように、未来を予見するための法則として5つあると書かれている。 その1つとして、世界で起こることは、螺旋階段を登るように繰り返されるが、単に同じことが繰り返されるのではなく、より発展型として現れる。 また、量が一定の水準を越えると、質が劇的に変化する、ということ。 また、「利益追求」か「社会貢献」かというような互いに両立が難しい課題、すなわち、「矛盾」することに取り組むことが、社会の発展の原動力であると書かれている。etc. ある量を超えると質が劇的に向上する、など、私も経験から納得がいくところがある。質よりもまずは量をこなすことが大事、ということだろうか。 また、互いに利益が相反するように見えることをうまく両立していくことが大切だというのは、まるで物理学の不確定性の原理の説明を聞いているようだ。 著者は最後に、これからの社会の予想として、誰もがレオナルドダビンチのような多様な才能を開花させることが普通になるような世界が来ると予想している。その原因として、ウェブ2.0革命を挙げている。 著者の未来予想を拝読して、わくわくするような気がして、自分の可能性を1つのものにだけ求める必要もないという点については、非常に勇気付けられるような気がした。 やりたいことが沢山あるけど1つに絞るべきか否か、などと悩んでいる人にとっては、読んでみてほしいと思います。
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【くちコミ情報】
直感の正しさについて十分に納得できる
直感で判断したことについて理由は説明できないが、時間をかけて判断したことよりも正しいことが多いというのは誰しも経験があることだと思う。それは何も考えずに判断したのではなく、日常の様々な体験や反復練習から身につけた経験に裏打ちされた訓練の成果であるという理屈が色々な例をあげて説明されていて、十分に納得できる理屈だと思った。 個人的には、合意ルールに基づいた即興芝居の話や、コンピュータに頼らず臨機応変な対応をする軍隊の司令官の話、コーラのペプシへの挑戦などがおもしろく参考になった。
瞬間の判断力を磨く。
マルコム・グラッドウェルの著書は、かなり独創的な視点と豊富な話題で魅力的だ。 「第4章 瞬間の判断力 論理的思考が洞察力を損なう」は、一読の価値があります。 p124 彼は部下に「支持は出すが諸君の行動を支配はしない」(中略) 「つまり、全体的な指示や作戦の目的は私を含む指揮官が伝えるが、戦場に出た部隊は上からの細かい指示を当てにするな、ということだ。……」 第6章 心を読む力 無意識を訓練する 感情は顔の表情から始まる p211 顔に現れる情報は心の中で起きていることを示すただの合図ではなく、ある意味で、心の中で起きていることそのものである。 彼女の怒った顔を見た時、「本気で、怒っている」と思った瞬間、手遅れになることもある。 それ以前に、この本を読み返して「第1感」を鍛える必要性を感じる。 p238 最近ではパトカーには二人乗せずに、一人だけ乗せるように、警察署の多くが方針を変えてきている。 なぜ、パトカーに警官が一人のほうが良いのか、興味深い内容です。 人の行動心理を考える上で、とても貴重な1冊である。
「ぱっと見」の正誤、結局?
資格試験の勉強をしているとき、 謝った肢を選ぶのに「ぱっと見」で判断出来る事に気付きました。 ぱっと見た瞬間、「あ、これ違う」と言うのが分かるんです。 理由は後からついてくる、みたいな? なんでだろう、と思いこの本を読みました。 結果、心から満足できる答えは得られていません。 でも、経験が第一感をより強固なものにする、と言うのは納得できます。 実際私の経験も、資格試験が間近に迫った頃の話だったので・・・ (勉強初期には全く感じられなかった感覚でした。) 第一感が正しい事もあるし、間違う事もある。 って結局どっち?が本当の感想です。 ただ、冷静さを保てなければ、第一感が間違った自信になりえる ということは、きちんと知っておかないと。 文中に出てくる「輪切り」を、まだいまいち理解しきれていないので もうちょっと深く読もうと思っています。
最初の2秒が大切みたい
物事を決断する時、一番の問題は何であろうか? 作者曰く、「情報過多が判断の邪魔をする」 その理由の例: ・情報集めに熱中しすぎるとデータにおぼれてしまう ・選択肢が多すぎると無意識の処理能力が麻痺する つまり、瞬間に判断するには情報を減らすことだ。 あなたの決定することで思い当たることはありませんか? 興味を持ったら購入をオススメします。
「ひらめき」のネタ探し
「ひらめき」( link)「直感」についてのお話。 取材はよくされていると思うけれど 研究というほどでもないのかな。。。 話のネタとしてはとてもおもしろいし 目からウロコな記述もある。 相場の格言にも使えそうな内容も多い でもそれほど深みのある内容には至っていないと思う。
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| 君と会えたから・・・
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【くちコミ情報】
泣きました・・・
自分の夢のリストではなく、真に作らなければならない二つ目のリストとは? 自分にある可能性とは? 目から鱗が落ちるとはこのことです。 自分をどれだけ卑下していたことか、自分を低く見積もっていてどれだけのことを諦めてきたのか… 二つ目のリストを作ってなるべく実行するようにしていますが、 まさに自分の世界が変わってきます。 人は優しく協力的で、同時に自分も人に優しくなれるのです。 与えられたければ先に与えなければならない。 いい本だよ。と誰かに渡したくなる話です。 喜多川さんの本は皆いい本なので、他の本も読んでみてくださいね。
ストーリーが美しい
父親から「ある教え」を受けた少女と、これからの生き方を漠然と模索している17歳の少年が出会う、淡い恋の物語。 「人の人生で約束された事は、たった一つしかない。 それは”死”。その他の事は、何ひとつ約束されていない。 だから、自分の行動次第でどんな夢だって実現できる」 など、元気が出てくるような素敵な言葉がいっぱいでした。 たくさんの言葉が心に響いて、すがすがしい気持ちになりました。 自己啓発本でありながら、ストーリーが美しくて思わず涙が。。。 わたしもいつか、「出会えて良かった!」と思ってもらえるような人になれるといいな。
オリジナリティが欲しいです
この本では「7つの教え」を実践すればより人生が豊かになるということが、1人の少年の視点から書かれています。教えはもっともであり、全くその通りだと思います。ただ、7つとも今までどこかで聞いたことのある内容でした。オリジナリティのある教えが読みたかったです。 また教師役の少女が死んでしまいますが、死なしてしまう必要があるのでしょうか。人間の命は大切なものであり、容易に死なせてしまうのは好きではありません。 自己啓発本を初めて読む少年・少女には読みやすくていいのかも知れませんが、私は感情移入できませんでした。
これを繰り返し読めば他の自己啓発本は読まなくていいと思う!
2008月7月に行なわれた喜多川泰さんの講演会に行ってきました。 講演会終了後にサイン会があったのですが、 喜多川さんが書いてくれたメッセージは =========== 一冊の本との出会いで 人生はかわる。 そんな出会いを この一冊で =========== でした。 本当にこの本は人生をかえてくれます。 すでに3回読みましたが、この本さえ繰り返し読めば 他の自己啓発本は読まなくていいと思います! この本に出会えたことに感謝します。 ありがとうございます。
出会うべくして出会えた本
たまたま見つけて買っていた本です。 でも買ったとたん忙しくなり読む機会がなく 本を買ったことも正直忘れそうになっていました。 ところが・・・ すぐにでも読まないといけないことが起こり 買っていたことを思い出して急いで読みました。 読み進めていくと・・・ 女の子が言うセリフと同じことを 自分はその朝、ブログにたまたま書いていて 鳥肌が立ちました。 キーワードは明日という言葉でした。 突然主人公の前に現れた女の子のように 出会うべくしてであった1冊だったんですね。 明日は無限ではない。 だけど 誰かの明日になれるかもしれない。 そんなことを思いました。 すてきな本を書いてくださって 著者さんにありがとうと言いたいです。 そして登場人物にも。
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