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【くちコミ情報】
変な方向に進まない為にも
初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。 本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。 これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。 ある程度技術のある人も復讐や確認のためにやってみるといいのでは? 1年以上「本格的に」やってる人には必要ないかもしれません。 他に、「鉛筆デッサンを始める人へ」というものがあるのですが、 そちらの進行とリンクさせる事が可能なので、平行してやってみると より内容が定着するのではないのでしょうか。 ただし、この二冊にはものの見方や描き方の説明が違います。 一つの描き方や見方、考え方に縛られない為にも両方やってみる価値はあると思います。 費用対効果は非常に高いと思います。 この本では写真のモチーフを描くことになるので よく、「平面的な見方になる」等といわれますが、 描き始める前に写真の中に空間を意識すればいいだけの話です。 7日間で終わらせるには厳しいほどに詰まった内容です。 無理に1週間でやろうとせずに、しっかり身につくまでじっくりとやることで、 より大きな収穫を得られると思います。
勉強にならなかったと言ったら嘘ですが…
正直、やっていてつかみ所がないです。 デッサンなんてそういうものなのかもしれませんが。 絵を提示されて、これ真似してみろと言われて、真似して描いてみて、 良い例と悪い例とその中間を示されて自己評価しろと言われ。 自分がその中間あたりなのはよく分かったし 確かに小物を以前より若干良く描けるようにはなった気はするのですが やっていても、結果を見ても、つかみどころがなくて…
初心者の意見として
1〜4日までの形を取る練習はスムーズに出来たが5日目からの影の練習から急に難しくなる。デッサン初心者の自分にとってはもう少し詳しく解説してもらわないとわからない。 本書だけで基礎が学べると思っていたのでその点は残念だったがその他に関しては最初に学ぶ本としてはいい本だと思う。
まずは正しい書き方を覚えよう
デッサンを描くに当たっての基礎を いろいろな方法を使ってレクチャーしてくれます 基本的に出題されたデッサンを描き 正しいデッサンと見比べるというかたちなのですが 初心者にありがちな失敗例もいくつもあり それと似た間違えをしてしまった場合に どこが良く無いかをアドバイスしてくれます (僕は独学で始めたのですが自分で間違えを気づくのは意外と難しく このアドバイスが大変役に立ちました) 初心者かなと思った人、特に独学で絵を始めようとする人は 背伸びをしないでこれを買ってみてください 7日間は無理がありますが3週間しっかりやりこめば 見違えるほど上達しますよ。お勧めです
愛用☆デッサンを習ったことない人にお勧め
デッサンを習ったり、美術の学校に行ったことのない私にとってこの本はとても役立ちました。とくに2日目の「形をとる技術を覚える」レッスンが目から鱗でした。楕円、円柱、立方体など基本なのだと思いますがその基本を自己流でやっていた私にはコツをつかむことができ長年の悩みが解決できたように思います。7項目のレッスンからなっているので書名に7日となっていますが、一つのレッスンをじっくり習得しながら進むと良いと思います。各レッスンには実際に書いてみる課題が多数あり、正答と正答にいたらない例がいくつかコメントつきで載っているのも参考になりました。ちなみに1日目から4日目までは「形をとる」、5日目から7日目までは「立体感をだす」ための技術やコツが書かれています。
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カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
デザイナーさんと仕事をする立場の人に
ずいぶん前に読んだ本ですが、いろいろな原理的要素が簡単に まとまっているのでさくっと読めます。 これを読めばデザイナーになれるというものではありませんし、 既にデザイナーを目指している人ならもっと本格的に勉強したほうが良いかも。 (私はデザイナーではありませんが) ピンと来ないデザインは、もしかしたらここが悪いのでは????など、 思いを巡らせられるようになります。 デザイナーさんにリクエストを投げる側の人なら間違いなく読んでおきたい本。
広告をみて楽しくなる本
面白いです。これを読むと色んな広告をみて「あのテクニックを使っているんだ!」というのが分かるようになり、広告を見るのが楽しくなります。人気のノンデザイナーズ〜も読みましたが、私は断然こちらの方が参考になりました。仕事でチラシを作ることがある方は勿論、単なる時間潰し?にでも読めばいつか役に立つ本だと思います。
漠然とした感じがすっきりと!
デザインに携わる仕事をしていても、 経験値的に良し悪しを決めていた部分ってありませんか? 本書ではそのような感覚的な判断を裏付ける説明を、サンプル付きでしています。 分量も多くなく集中すれば1〜2時間で読み込めてしまう程度に抑えているので、 まずは基本を知りたい、という人にはもってこいな内容だと思います。 名刺、チラシ、雑誌の例が多いので、そのような媒体に興味がある人には特にお薦めですね。
入門には最適
広報担当になったときに初めて買った本です。初心者にも分かりやすく書いてあり、大いに参考になりました。今は、広報担当から外れていますが、このときにつかんだノウハウは、チラシ作りやプレゼン等に生かされています。レイアウトとは何ぞやの入門にはベストな本でしょう。
最初に読んでおきたい一冊
美大でデザインを学んでいます。課題のレイアウトのために書籍を検索し、試しにと購入したのがこちらの商品でした。内容はかなり充実しており、デザインを始めたばかりの方にはまさにうってつけ!!世間に出回っている広告、DM、あらゆるレイアウトの中に法則を見出だせるようになります!!ただ配色については全く触れていないのでこの本で基本を学んだあとにお好みの配色ガイドを購入することをおすすめします。
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【くちコミ情報】
マイケルの生き方に共鳴し、尊敬をする。
映画ファンでなくてもかなりの人が見たであろう80年代の大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」主演のマイケルJフォックスが、自らパーキンソン病だとカミングアウトしたベストセラー書だ。 現在マイケルはパーキンソン病を撃退するための財団を作り自らも患者として日々闘っている。人生なにが起こるか分からない。ファミリータイズや、バックトゥ〜で絶好調の時に病となる。そして7年間もの間隠し通すが、カミングアウトし同じ病で闘っている人たちのため財団を設立する。同じ人間として生き方に共鳴し、尊敬をする。
マイケルは最高!!
バック トゥ ザ ヒューチャーのときから大ファンで、彼の様々な映画を片っ端から見ました。だから、ラッキーマンのなかに出てくる映画やドラマの裏話など、とても楽しく読むことができました。でも、私が一番感激しなのは、とても辛いと思われるパーキンソンの症状をジョークを交えて表現しているところ、彼らしいなぁと思いました。 それと、家族の絆の大切さも教えてもらいました。
ラッキーマン
手に入れてから読みはじめるまでに、結構時間がかかった。マイケル・J・フォックスは、バックトゥザフューチャーぐらいしか観てないし、特に好きな俳優というわけではなかった。また闘病記とかって、それなりに自分が心して読まないと、単に同情して感動して終わりになってしまうことが多いので、慎重になってしまったのだ。数日が過ぎ、やや重めの気持ちを引き摺りながら、読み始めた。最初に思ったのは、「文章が上手い」ということだった。次にパーキンソン病との闘病記だけでなく、「マイケルの自伝」なんだなということだった。 読み終わった。びっくりした。読み終わるまでゴーストライターが書いた文章だと思っていたが、実際は違うようだ。もちろん自分は、文章の巧拙を評する基準を持っているわけではない。でもすごく人を惹きつけるし、読んでいて飽きさせないのだ。エピソードの入れ方や客観的な現象の比喩の仕方、そしてその時々の気持ち、考えの表現方法。挙げたらきりがない。 そして一番大切な内容といえば・・・同情も少しはした。感動もしたような気がする。でも何よりも、マイケルの考え方の成熟度である。すごく大人である。ここまで悟ることが出来る人がいるんだ!ということである。当たり前だが、マイケルと自分は全くの別人格である。もちろん境遇も違う。だから、理解できることも限られる。逆に言えば、理解できないことが多い。自分では到底、この境地にたどり着くことは出来ないだろう。だからこそ、言える。この本を読んで良かった。マイケルに限らず、色んな人がいる。みんな社会的な役割を担っているのだろう。自分も柄にもなく考えた。自分は他人に良い影響を与えているだろうか?と。 そんな気にさせられた本だった。
彼が彼の言葉で語る
マイケルの幼少時代から現在まで、様々なことが彼の言葉で綴られています。 最初、「自分のことをラッキーだと思うのだ。」という表紙のメッセージとタイトルには「うそだぁ」と驚きましたが、彼が「Back to the futu e」などに出演した最盛期にどれだけ思い上がった人間だったかを知って、こんな人だったのかとビックリしたのも事実です。 でも、彼がそう思うまでにどれだけ苦しんできたかを考えると、私だったら耐えられるだろうかと思うし、彼の気持ちと痛みを理解するのは簡単なものではないと思います。様々なプレッシャーがあり、人との様々な確執があり、パーキンソン病の苦しみもありました。そして彼はパーキンソン病であることをずっと隠してきたのです。どれだけ心身共に苦しんだことでしょうか。 しかし、そんな彼が家族と向かい合い、病気と向かい合い、世間に病気を告白したことで、彼がどれだけ大切なものを得たかと考えると、素晴らしいなと思います。そんな彼の精神力と、家族の支えを讃えたいです。 パーキンソン病のことももちろん100%ではないけれど、前よりは結構分かったと思うし、何よりマイケルからは言葉に表せないような人間の内面的な色んなことを教えてもらったと思います。このことを忘れず、私の生き方にも活かしていき、充実した人生が過ごせたらな、と思います。
彼の勇気
パーキンソン病の治療に希望の光になると考えられているES細胞研究の重要性をアピールするために、彼はあえて振戦・固縮などを起こしている自分をカメラの前にさらしました 私も好きだったアイドルの姿を見るのはつらかったです でもいろいろと批判ありますが、彼の勇気ある行動はすばらしい この本を読めば、かれの姿勢もわかります
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【くちコミ情報】
美を構成する要素とは?
近代から現代へ、モダニズムの先駆的活動をしてきたバウハウス。 ニュアンスとしてインテリチックなアーキテクチャー(建築)という言葉 ではなくバウ(建築)という庶民的な言葉をあえて使っているところに、 芸術は特権的階級に対してではなく、全ての人に感じてもらうものという 強い意志を感じずにはいられない。 プリミティブな感性を追求し、芸術を自由に解き放つところから発足。 余計な装飾を削り、機能美、構成美、に今後の芸術のあり方を見出し、 新しい芸術を生み出すことに成功したバウハウスの功績は大きい。 今となってはモダニズムは過去のものとなってしまったが、 当時の前衛的な思想は今でも受けつがなければならないと思う。 新しい芸術とは歴史の中から発見し、その思想を現代に受け継ぎ、 新しい解釈として提示するものであると思うからだ。 p バウハウスを知らない人への補足を少ししてみました。 ちょっと熱くなってしまいましたが・・・。 この本には、美しさとは一体なんなのか?言葉では表現しづらい面を きちんと説明されています。 今後、芸術活動をする人にとっては買って損はないと思います。
美しいものには理由がある。
「構成学」は、それまで直感的に捉えられてきた「美しさ」というものを分析し体系化したものである。1919年ドイツのワイマールで創立した造形学校「バウハウス」で提唱されたものだ。 p 本の前半は、その構成学発祥の地バウハウスと、ナチスによって閉鎖されたあとアメリカに移ったニューバウハウスの時代までを概観する。モホリ・ナギが写真、光、タイポグラフィなどの広い分野で与えた影響について、またバウハウスの特徴である機能主義的デザインについてなどをざっと知ることができる。 p 後半は、バウハウスから離れて、造形や色彩など構成学の内容を解説している。造形の数学的分析(黄金比や対称など)や色彩的の技術を紹介することで、著者はデザインセンスは「つくられるもの」であると主張する。 p 構成学は日本では、「造形基礎」などと呼ばれ、比較的地味で印象が薄い。アートやデザインのセンスはしょせん右脳的なものという概念がそうさせているのかもしれない。けれども、構成学を学ぶことで「美の分析ができる→自分の表現に活かす→美の分析に還元する」といったような好循環が生まれそうだ。本書には、「美しさ」というものは数理的に分析できるものであり、センスをあげる上では数理的分析がおおいに役立つものであるという明快な主張がある。
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【くちコミ情報】
引き戻してくれる大切な一冊
オウムの置かれている状況を撮ることで、日本人のメンタリティを焙り出す。それは当時のマスメディアや市民社会にとっては「反社会的」な行為であり、著者は制作会社から契約を解除され孤立していく。仕方なく一人で撮影を続けるうちに、安岡プロデューサーと出会う。デモテープを見た彼の言葉は感動的だ。「余計なことは言いません。こんな映像を見せられて黙殺なんかできるわけがない。これから自分がとるべき行動は一つしかない」 そして初めて二人で行った撮影現場で「転び公妨」を撮る。 なんともドラマチックな展開だ。 それにしても、当時自分は何を考えてオウム報道を見ていただろうかと自問せざるを得ない。基本的人権は何よりも守られなければならないと思っている自分だが、それを踏みにじるような識者のコメントに小気味良さを感じていたかもしれない。 過去に遡って、自分を引き戻してくれた大切な一冊。2回目を今日読了。
自分の頭で考えることの大切さと難しさに気づかされる
題名から、オウム真理教の非合法活動や非合理・反社会的な日常活動を抉り出しているのだろうか?と思い、興味本位でこの本を手に取った。しかし、この本を読んだ後は、如何に、自分がマスコミの報道に染まり思考停止していたのか、ということを強烈に思い知らされた。 この本は、オウム真理教を擁護する本でもなんでもない。極論を言うと、日本人が如何に自分の頭で考えない国民であるか、日本のマスコミが世間体のみ気にする主体性の無い自立していないメディアであるか、言い換えると公共性・客観性を標榜しつつ現実には世論(例えば、放送直後の抗議電話)や権力に追従しているだけ(事なかれ主義)の存在であるかを、ドキュメンタリーという手法を用いて抉り出すために、誰でも知っているオウム真理教の事件を題材に選んだだけである。 著者がベルリンの映画祭で、この本のドキュメンタリー「A」を上映した後の質疑応答で答えたフレーズが印象的であった。「オウムにも警察にもマスメディアにも、とにかくほとんどの日本人に共通するメンタリティーかあります。共同体に帰属することで、思考や他社に対しての想像力を停止してしまうことです。その危険さを僕は描いたつもりです。」 この日本人共通のメンタリティーは、太平洋戦争という昭和の一時期に起きた不幸な出来事においても重要な部分を占めている。最近の企業の不祥事においても典型的に観られるものである。 一方で、レビューを書きながら、オウム事件を「一部の幹部が起こした事件であり末端の信者はその被害者である」という捕らえ方が、正に日本における太平洋戦争の戦争責任論と同じ論理構成になっていることに自分自身気づき、愕然とさせられた。
加害者達のその後
日比谷線に乗り入れている線の沿線に住んでおり、「あの日」、父は「その電車」の数本前に乗り、 妹が数本後に乗る予定だったので、サリン事件は人ごとではない、私達の事件でした。 父の安否も心配でしたし、妹は血中濃度を下げてはいけない薬を病院に取りに行けず、3日苦しみました。 妹のクラスメイトのお父さんはその車両にいて、何度も社会復帰を試みたそうですが、結局無理でした。 多くの人の命を奪い、さらに多くの人の人生を滅茶苦茶にした人たちがどう暮らしているのか。 他のカスタマーさんの感想を見ていると、これは読むべきだと思いました。
それでもなぜ、彼らはオウムにとどまるのか
『東京番外地』以来森達也氏にはまって、片っ端から読み倒している。 TVディレクターの森氏は1998年、地下鉄サリン事件後のオウムを取材して、 ドキュメンタリー映画『A』を作成した。 本書は、その製作過程をつづったものである。 事件後、オウム信者たちは、世間から徹底的にたたかれ、 住民登録を拒否され、すむところすらなくした。 今回の取材テーマは「それでもなぜ、彼らはオウムにとどまるのか」である。 社会から排除される少数の人々の側からこちら側をみる、という森氏の方法は、 たとえば『放送禁止歌』でたどりついた被差別部落の人たち、 『職業欄はエスパー』の超能力者たちへのアプローチに通じるものがある。 しかし、その視線は必ずしも弱者への同情ではなく、 また差別、迫害に対して義憤にかられている、ということでもない。 社会正義とか宗教的価値観とかいったものではなく、 そういうものから逃れられない人間の営みそのものに興味の視点がある。 まさに、ドキュメンタリー作家、というほかない。 ただ本書はあくまでも「A」の製作過程の記録であって、 迫害を受けるオウム信者を森流の方法で捉え直した、というものではない。 そこは『職業欄はエスパー』などに比べるとややものたりないが、 ともあれ、機会があれば本編である映画もみてみたい。
報道職に興味のある人には特にオススメ
たぶん、森さんはこの「A」制作を通して、ご自分も属していたテレビ業界に多くの(敵とはいわないまでも)対立者をつくったのではないかしら…と思います。 p ある特定の集団に対して、社会全体が突出して攻撃的になるとき、そこには何かの「思考停止」があるということが、この本を読むとよくわかります。それが「テレビ業界」という場所で語られているので、特に報道関係に興味がある人は、いちど読んでみたらいいのでは。ぜひ。 「暴露本」という形ではない抗議の仕方があるなぁ、と思わされました。 p また、そうじゃなくても、「アメリカは嫌い!」「北朝鮮は怖い!」と、なんとなく思ってしまいがちな今日この頃。「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」という著者の言葉は、決して、よくいわれる「安易なヒューマニズム」ではないということが、数々のエピソードから読みとれると思います。
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【くちコミ情報】
かなり参考になります。
殆どのページが白黒のヌード写真で埋め尽くされています。 男性モデルは4、5人ですが、その中の数人の方は明らかにスポーツをされているのか、 ダンサー等で筋肉を鍛えておられるのか、とても綺麗な体のラインをされています。 古代の壁画、彫刻等のポーズや、スポーツ、ダンス等の動きのあるポーズもあり 男性の体のラインを描く必要性のある方には、この値段で買って損のないヌード集だと思います。
良い本です
このポーズ集は参考になりました。ポーズ集といえばモデルは女性が大半を しめており男性はほとんど無い。 さらにその少ない中でさえ小さく不明瞭な写真であったり着衣があったりと なかなか参考に成らないのが多い。 だからといってゲイ向けのものを購入する趣味もなく、しかし人物を描くのを 娯楽としている者が男性を描かないのも不自然。 描きたいポーズを自分でとろうとも全体的なバランスがよろしくなく参考に はならない。 そんな折りに見つけたこの本、美術作品を真似たポーズもあり重宝する1冊です。
ゲイ向けでない真面目な男性ヌードです
見てすぐ買いました。 どうしても男性ヌード=ゲイと見られがちな中でとても芸術的で美しい男性ヌード集です。 私の住んでいる町にも男性ヌードの作品が置かれている美術館がありますが、やはりどうしても「ゲイっぽさ」が隠し切れない感じ。 私からすると例えばミケランジェロのような美しくエレガントな男性ヌードが見たい、と思うんですが、どうも世の中が右翼化している中、私のような人間はごく少数のようです。 ただ女性の方には少しグロテスクに映るかも、と思い星は4つにとどめました。
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幼少期からのGacktの軌跡
もともと私はGacktの考え方や価値観を尊敬していて、 自分の生き方に影響を少なからず与えられていたのですが、 改めてこの自伝を読んでみて久し振りにGacktの生き方について触れてみて、 本当にストイックな生き方をしているなと感じます。 最近ハリウッドへ進出という話題がありましたが、 この自伝でもともとアジア進出を考えていたというのを知って、 大河ドラマ出演や一連の行動はその信念に裏づけされたものなのか!と感心しました。 自分ももう少しハメはずして人生考え直してもいいかも、と思いました。 この本を読んで特に感じたことは、 自分の中にルールを作ること、 やりたい事をやり尽くすこと。自分にはまだまだ足りてないなとGacktと比べて思った。 Gacktに負けないように頑張りたい。
アーティストだ!
実はGACKTのことをよく知らなくて、大河ドラマ「風林火山」の出演で興味を持ったものです。 彼のアーティスティックなところが素敵だと思い、どんな人物だろうと思って本書を読みました。 彼が美意識を形成していった過程が分かり、また彼の人となりが覗えました。 スゴイ人だなあ、と思いました。
Gackt
この本、凄く面白かったです、私の県は田舎なので探しても、なかなか見つからなかったけど、本当に苦労して、親に「中1なのに何でGacktなの?」と言われながらも買った甲斐がありました。写真も載っているし、ファンには堪りません
僕は月。
この最後の下りが好きだ。自分は、人々の足もとを照らす月でありたいと言う。優雅な人である。 ファンとしては、Gackt jo のメンバーYouとの出会い、バンドでは始めはドラマーであった というエピソードは嬉しい。やんちゃをしていた若かりし頃の話。そばにこんな人がいたら、きっと私は ついて行けないだろう。その命知らずの生き方が、ある一人の男性と出会うことで一転する。 自分の人生を素敵なものにしよう、とGacktは思い始める。 今では、自分の身内ではない「ファミリー」が存在すると言う。友達が少ないと常々口にする Gacktだが、良い仲間、同士には囲まれているのだ。 野次馬根性のある私が一番興味がそそられた、韓国人女性との結婚と離婚については、 さらりと流されいて、こんなものかな、と感じた。しかし、Gacktは決して読み手のファンを 困惑させるような話しはしないのだとも思う。 それにしても…人生を達観しているような人である。やはり私は、これからもGacktから目が 離せないだろう。読後に、きっとそう思わせてくれる。ファンならば必読。そうでない方にもお勧め。
ambivalent
彼に似ているなと友人の一人が頭に浮かんだ 背が高く、美形で少女漫画の主人公のようだった彼は、ある朝、高速道路で愛車ごとトレーラーにつっこんで、視覚と嗅覚を失った。 彼は光を失ってからも愛するギターを肩に、杖をつきつつ、相変わらずけんかっ早く、いつかは人を殺すのではと心配させたものだった。 そんな残虐性と優しさ、死に急ぐような行動とより進化しようとする生への執着。 Gacktにも共通のそれらが感じられた。 そんな生き方だからこそ、ドラマチックな人生のシーンがGacktの前に繰り広げられていくのだろう。 数年前に熱狂的なGacktのファンである友人がGacktのことを教えてくれた。 それからはその生き方に興味をそそられ、その友人を通じてGacktウォッチングしていた。 危うい生き方の中で、一段と美しく進化して欲しいと思った。
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読ませます。。。
同じ時代をすごした人には、 えらく懐かしい本だろう。 きっと、うなずきながら読むのでは ないだろうか。 段階ジュニア世代にとっては、 吉田拓郎がいかに衝撃だったか、 経営者としてどんなことを考えていたのか、 そして、アーティストとして どんな人物だったのか……。 そういったことが、読み物として たどれる本だった。 『高田渡読本』よかったけど、 こっちも面白い。
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まってました!世界初(?)のチョークアートレッスン本!
カフェでよく見かけるカラフルな発色のブラックボード。 チョークみたいだけどさわっても消えないし、チョークより色がきれいだし・・・あれってどうやって描いてあるんだろう?って思ってた人も多いはず。私もずーーーっとそう思ってきた人の一人です。それにしてもこんなに丁寧すぎるレッスン本は、あんまりみかけたことがありません。材料かって本をみながらやってみると自分でも描けそうな気がしてワクワクします。早速、材料を購入してはじめたいです♪
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人生一般に応用できる普遍性があります
絵を描く人にとっては、余白をいかに描くか、 全体を見ながら部分を描くといった技術論のところもためになるのでしょう。 しかし、絵を描かない私のようなものでも、十分に読んで価値のある本です。 それは、絵を描くということを通して、人生の意義、生きる意味を千住氏が語っているからでしょう。 千住氏にとっての“絵を描くこと”は信仰に近いものがあります。 「生きていく支えが絵しかなかったのです。」 という告白が、信仰の告白にも思えます。 大徳寺の襖絵を製作するときに、1年間アトリエに篭ってもまったく筆が進まず、 あるとき、憑かれるように3日で描き上げたという話は、宗教家が神託を下ろす姿に重なります。 土日に画商とゴルフに行くような奴は芸術家ではないと言います。 アトリエという寺か修道院にでもいるといった間で、非常にストイックな方です。 絵を描かない人でも、“絵を描く”を“人生を有意義に生きる”と読み替えて読んでみてください。 人生一般に応用できる普遍性があります。 背筋がピンとなります。
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タイトルが気になって、読んでいて作者が凄い人だと知りました。 私は絵を描いているのですが、色々悩んでいるときにこの本を読んで凄く勇気が沸きました。 作者の一言一言で頑張って努力しようという気持ちにさせてくれました。 とても素晴らしい本だと思います。機会があれば作者の絵もぜひ拝見したいと思っています。
言葉の宝石箱です。
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創造の秘訣
簡単な言葉でストレートに語られる「誰にでも伝わるほどの魅力を持ったものを創造する秘訣」が強く心に響いた。シンプルな表現でありながらも深いその内容に引き込まれ、あっという間に読み終えてしまった。 p 本書は日本画家の筆者が画家を目指す人に対して絵を描くということはどういうことなのかを説明している本である。画家志望ではなく、それどころか絵を描くつもりすらない私が本書に惹かれたのは、筆者が明かす創造の秘訣が広く仕事全般にも当てはまることだったからである。少し大袈裟かも知れないが、仕事も絵画も、「創造する」という観点から捉えれば本質的な部分に変わりはないのだろう(もちろん仕事の種類によるが)。 p たとえ自分の仕事に創造性など必要ないと考えている人でも、本書を読むことで創造性を発揮すべき部分を発見することができるかもしれない。 p 「創造すべきもの」の発見と「創造の秘訣」を習得することを可能とする本書を、多くの人に推薦したい。
著者の真摯な姿勢に学ぶ
まるで講義を受けているかのように、絵の世界がわかりやすく伝わってきます。絵の道を志す人だけでなく、一般の読者にとっても「人生論」という観点から学ぶところが多いはずです。著者の言うことは正論過ぎるように感じられるかもしれませんが、自己を高めようとして生きてきたこれまでの人生がうかがわれて説得力があります。以前のテレビ番組で著者を見たときに力のある目が印象に残ったのですが、それにはこういう生き方の裏づけがあったのですね。
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