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Richard Smitten(原著)
藤本 直(翻訳)
¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1819位
カスタマーレビュー数:19
【Amazon.co.jp】
母からもらった5ドルを手に家出同然でボストンを目指した14歳の少年が、徒手空拳からやがて巨万の富を築き上げる――。本書は「伝説の投機王」「ウォール街のグレート・ベア」などと称された相場師、ジェシー・リバモアがたどった破天荒な生涯を再現したものである。 この物語をおもしろくしているのは、リバモアが市場で大胆な勝負をしかけ、巨額の利益を上げていくシーンの数々である。著者はその緊迫した投機的株取引の世界を見事に描きだしている。象徴的なのは、1929年の世界恐慌でのこと。主力銘柄の株価に「過熱し過ぎ」のサインを見たリバモアは、市場トレンドの変化を確信し、一気に「空売り」を開始する。経済環境は順風満帆、相場は強気一辺倒のなかでである。ひとり流れに逆行するリバモアは、周囲から狂気の沙汰とさえ受け止められる。が、やがてブラックマンデーが到来。大暴落した市場で株を買い戻したリバモアは、1億ドル以上の利益を得る。 著者はリバモアを描くなかで、なぜこのような読みが可能だったのかに迫っている。クローズアップしたのは、リバモアの相場変動の数字から規則性を見抜く抜群の観察力や計数能力、あるいは寡黙さ、孤高、秘密主義といったスタイルである。また、売買のタイミングを原則化した「ピボタル・ポイント理論」や資金管理の法則など、リバモアが独自に築いた投資理論にも光を当てている。 一方、そんなリバモアも幾度となく相場を読み誤り、何度も破産に陥っている。晩年は頭のさえも極度に衰え、最後はピストル自殺で人生を終えている。このひとりの相場師の物語は、相場で生きることの意味と、そこで成功するために何が必要かを告げている。著者はそれを、自分の中にわき起こる貪欲さや恐怖とどう闘い、冷静さや合理的判断をいかに保つかという点に収斂(しゅうれん)させている。トレーダーに限らず、ビジネスのあらゆる分野のリーダーに求められる資質が、ここに記されている。(棚上 勉)
【くちコミ情報】
素直に嬉しい
やっと復刊されたんですね。 素直に嬉しいです。 巻末のピボタルポイントの解説をずっと読みたくて、古本屋など探していました。 ユーズドでとんでもない値段が付いていたので、買うのを躊躇していましたが、やっと復刊されて入手できました。 「欲望と幻想」にはガッカリさせられましたが、「世紀の相場師」はなかなかいいです。
祝、緊急増刷
2001年6月に初版が出て永らく品切れ状態でしたが、今年6月30日に増し刷りされ再び販売されることになり、これを待っていた身としては本当にありがたく思います。帯に「ネットで激賞の嵐、トレーダー永遠のバイブル!!、熱烈なラブコールに応え緊急増刷!!」とあり、この本の復刊を粘り強く角川書店に要望されてきた方々に心から敬意を表します。 やはり評判どおりの読み応えで、ラインマーカーで色をつけた箇所は自分だけの箴言集となりました。付録としてリバモアの投資の鉄則がついており、本書の重要箇所をざっと復習できます。ここは本書の良いまとめとなっています。 私個人として少し気になったのが、180ページ「リバモアは、自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神を理解しようと、やむことのない努力を続けた。フロイトを研究し、ユングの論著を読みあさった。」という箇所です。フロイトとユングは無意識を研究した心理学者ですから、「自分の意識下の世界、つまり眠ることのない自分の精神」という訳は本当に正しいのかなあ、という思いです。ここの箇所が「自分の無意識の世界、つまり眠ることのない自分の魂を理解しようと、やむことのない努力を続けた。」というのなら筋が通るように思うのですが、どうなんでしょうか。 まあ、いずれにせよ、リバモアはフロイトやユング、さらにアリストテレスまで読んでいたというのですから、やはり相場にかかわる者として心理学や哲学の勉強は怠れないなと思った次第です。 良い本だと思います。皆さんにもお薦めします。
ようやく復刊されましたね
定価の10倍以上なんていうプレミアが付いていましたが、 ようやく復刊されたようで角川書店さんありがとう。 中古本の価格暴落時が買い時かもしれません(^^)
プレミア値がついていますが
それに相応する内容です。 たとえ株が全くわからない人間が読んだとしても、ジェシー・リバモアという1人の男がウォール街に挑んだ人生は読んでいて痺れます。 相場を動かすのは人の心理とはよくいったもので、それは昔も今も変わらない普遍の真理だといえる。 実際リバモアが相場で成功した理由も、純粋に数字に興味を持ち、大衆の心理を読む株式相場という一種のゲームを楽しんだ所にある気がします。 最近、マンガ版、文庫版とリバモア関連の本が出版されましたが、あちらはあくまでリバモア入門編といったところで、より本質的なリバモアという人物を知るにはこの本が最も適した書籍だと思います。
村上龍がルフェーブルの本のタイトルをああしたのは、この本を読んだからでは?
リバモアの次男ポール・リバモアと、長男ジェシー・リバモア・ジュニアの妻パトリシアの二人へのインタビュー と、当時の新聞記事、ルフェーブルの著書、リバモアの著書をベースにして書いたと思う。リバモアが長広舌を ぶつシーンが結構あり、延々と長く続く会話など、おそらくリバモアの本をもとにスミッテンが創作したんだろ うなと思う。正直、伝記というより小説という感じ。あと、巻末にリバモアのトレードルールの要約がある 本書のテーマはスミッテンによると以下の四つ。 ・人間の心は変わらない。だから市場も変わらない ・世俗的豊かさと精神的豊かさは比例しない ・何事かをなすためには強固な意志が必要 ・人類の偉大な行為はたった一人の個人によって成し遂げられる リバモアの頂点は、1929年の大恐慌のとき。彼はバブルだということを的確に見抜き、大成功を収めた。しかし、 大成功を収めたのに喜びはなく、気持ちは重く沈んでいたという。その後彼は死ぬまで抑鬱状態で過ごしたらしく、 トラブル続きの晩年をおくることになる。 なぜ彼は没落してしまったのかについて、スミッテンは深く解明することはしておらず、それゆえ、30年代にあった エピソードを幾つか書いただけで(リバモア以外のドロシーとかのエピソードのほうが多い)、1940年に彼が自殺し たことをちょっと唐突に書いている。思うに、リバモア本人のことよりも、リバモアが儲けたこと、どのように儲け たかということしか興味がなかったのではないだろうか(それしかないだろ?と言われればそれまでですが)。 1940年11月28日、32口径コルトオートマチックで自殺。 遺言状には、自分が落伍者でもうこれ以上頑張ることができない、行き詰まってしまったと書いてあり、情緒不安定 だったということが読み取れる内容だったらしい。 アル中と浪費癖のドロシーは、リバモアと離婚後、彼女も下り坂の人生を送り、1985年孤独に死んでいく。リバモア にとことん溺愛され、甘やかされたリバモア・ジュニアは、飲酒、DV、浪費、ギャンブル、女遊びの果てに1975年 自殺。唯一、ポールだけは家庭をもち、幸せに暮らしていく。
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【くちコミ情報】
読みやすく面白さもある
これを読んだ時、「実際に俺やってることと一緒やん」って 思いました(笑)なんか自信がついた一冊です。 すぐに試してみるようなことから、比較的すぐに効果が出る ようなことまで社内の活性化や、部下のヤル気を引き出す 簡単な手法みたいなのが書かれています。むちゃくちゃ 読みやすいです。 やっぱり間接的なコミュニケーション大事です。
とにかくひとつでも。
ずいぶんと優しい表現で書かれているがものすごく大切。 とにかくひとつでだけ実践をする。 それだけで大きな果実を手に出来ることだろう。 自称部下の人でも是非読むべき内容。 上司がこうなるべきだ、ではなく自分で出来ることを吸収して欲しい。 人が変わるより自分が変わったほうが100倍早い。 知ることではなく出来ることを探して、是非実践すべき内容が多い。 お奨めです。
あまりにも簡単だが、意外に実践されていないのでは
長い不況の後、多くの企業ではリストラによる人員削減、IT環境が整ったゆえに逆にコミュニケーション不足、契約・派遣社員増加で社員の一体感不足が起こっているのではないか。 そしてこの1,2年再び新規採用を増やした会社では、若い世代をどう教育し、やる気を出させるかに悩む管理職も多いと思う。 本書に書かれていることは一見すると「なぁんだ」と思えるほど簡単で、明日から実行できる事ばかりであるが、けっこう効果がありそうだ。 かつては昇格・賃金上昇という「期待感」で社員を引っ張っていけたかも知れないが、現在ほとんどの企業では全員に満足できるポスト・給与を用意することは難しい。そこで本書の勧める方法が活きてくる。 若い世代(若くなくても)は「よくやった、えらいね!」とホメられる事でけっこうモチベーションが上がる。特に営業系・サーヴィス系の会社では効力を発揮しそうである。(本書を読んで、リクルート社の表彰システムを思い出した。) たぶんMBOで四苦八苦するよりよっぽど有効だ。
ナンバーワン社員評価シートは、すごくいいかも!
→この本、簡単にできるしかけを20個紹介しています みなさんも たぶん 一つくらいは やってるんじゃないでしょうか? (私も 3個、実際にやっていました..) →やっていないしかけについては ああ こんな別なやり方もあるのかという新たな発見することができますし やっているしかけについては それが「なぜうまくいっているのか」理解することができます →こういうしかけをやるときは、普通、しかける側が 充分考えて、継続する方法を模索しなければならないのですが この本では、しかける側に負担が少ない かつ 成功率が高いものを 厳選してあるので、 しかける側が「勢い」で始めることができて、負担が少なく、助かります♪ →ナンバーワン社員評価シートは、すごくいいかも! 「社員がワクワクして仕事をする仕組み」東川鷹年著(P261) でも、同じようなしかけを行うよう薦めてました♪
デキる上司はもうやってる。
最近の流行の「見える」組織論。 かなり易しめに書いてあるので、日本語がようやく話せる上司向け。 別にコレじゃなくてもいいけど、この手の本は一つは読んで欲しいね。 自分の上司には。 デキる上司なら立ち読みで十分。 ダメな上司は自腹で買って下さい。 部下が読んでもまぁ参考にはなるかな。
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本田は「私の履歴書」でこう述べている。「私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎないということも言っておきたい。99%は失敗の連続であった。そしてその実を結んだ1%の成功が現在の私である」 自動車修理工から身を起こし、一代で巨大自動車メーカーを築き上げ、「HONDA」ブランドを世界にとどろかせた希有の成功が1%でしかないならば、残りの99%はなんなのか。本田の言葉をたどると、失敗した99%にこそ、たぐい稀な人間ドラマが見つけられる。 本書は本田が56歳のときに連載した「私の履歴書」と、1962~1991年の足取りをまとめた編著者による「履歴書その後」、さらに「本田宗一郎語録」の3部構成で描きだしている。外国から体中に部品を巻き付けて強引に飛行機に乗り込んだり、四輪自動車への進出を規制する官僚にたて突いたりといった破天荒なエピソードに満ちあふれている。モノづくりへの情熱や創意工夫、物まねを嫌い独創に賭ける精神、ヒューマニズム、そして天才技術者としての側面など、本田の原点もここに感じ取れる。また、強烈な成功体験をもつ創業者の世代交代問題などのテーマも取り上げられている。スーパーカブやN360などの開発経緯は、ホンダのマシン愛好家にとって見逃せないところだ。この本田の壮大な生涯は、不景気に萎縮するビジネスマインドへの大きな刺激となるだろう。(棚上 勉)
【くちコミ情報】
技術者であり経営者である人物
前半は筆者が書いた部分であり、後半は、副社長の藤沢氏に関する記述や、本田宗一郎氏の語録集が記載されています。 前半で、本田氏の考えが分かり、後半でどうしてここまで会社を大きくすることが出来たのかについて少し分かったような気がします。 技術を追い求めるだけではなく、経営者としての正しい判断もできる人であると感じました。 会社のことだけでなく、日本全体を見渡して経営判断を行うことができるとことが、今の経営者とは異なる部分であると感じ取れました。
ホンダの生い立ちが分かる絶好の本
この本は3部構成からなります。第1部は1962年に日経新聞で連載された「私の履歴書」です。まず、こんな昔から「私の履歴書」があったことに驚かされます。この部分で、ホンダの黎明期のことが良く分かります。 第2部は、日経新聞編集員による書き下し?と思われる「私の履歴書」のその後について。ビジネス書としてここが面白いです。 第3部は本田宗一郎語録です。文章は平易ですが、何かを読み取るのは難しいです。そういう文章です。 ※ なお、本書の第2部と内容的に重なる部分もありますが、「経営に終わりはない」(藤沢武夫著)も一緒に読むことをお勧めします。
表紙からしてカッコイイ本
本田宗一郎が書いた,寄稿文書,解説,社内文書からなる本 表紙がHONDA F1に座ってにっこりしている写真なのだが とても表情が良くてこの会社の社員は楽しいのだろうなぁという 感じがとてもする表紙です.また赤い色は,HONDAが自動車に 進出する際,中央官庁と赤い車を認めさせるという逸話を 思い出させる意味でとても感慨深いです. 内容は,55歳の時に日経新聞に寄せた私の履歴書の文書。 履歴書から後の活躍を当時の本田宗一郎の言葉と共にまとめたもの。 最後に社内報などの記録に残っている文書の3部構成で 今に本田宗一郎を伝えようとしています. HONDAという会社の大社長でありながら、気さくな雰囲気と 細やかな神経を配るこの会社は、社員はとても楽しく 夢を仕事に変えていたのだろうなぁというのが 伝わってきます.
常に前へ
機械の動くのを見てさえいれば、しごくごきげんな少年が、夢を持つ続けて前に進んでいく物語である。その過程で、「長い目で見れば人生にムダがない」(25頁)、「大きく飛躍するためには根本から基礎をやり直すべきだ」(48頁)、「性格の違った人とお付き合いできないようでは社会人としても値打ちが少ない人間ではないか」(67頁)といったことを学んでいく。本田宗一郎の素晴らしいところは、その独創性のみならず、自分の至らない点と引き際をよく知っていたことだろう。経営は藤澤武夫氏にまかせ、部下からバトンタッチを進言されたときには、「良く言ってくれた」と言い、ハンカチで涙をぬぐった」(151頁)。本田宗一郎という人間の生き様を教えてくる本である。
学ぶべきところは多い
浜松の一町工場から「世界のホンダ」への飛躍は人間ドラマそのものといってよいでしょう。 本田宗一郎は当事としては珍しく生産設備よりも作業環境の改善に優先投資したことでも有名です。その人間中心主義の観念こそが、世界のホンダへとつながったのかもしれません。 もちろん誰もが真似をできるわけではありませんが学ぶべきところは多いと思います。
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付録の人生
精進料理の村瀬明道尼さんの本。壮絶な人生を歩んでこられた方だからこそ醸し出す、強さ、弱さ、やわらかさ、広さが文章からいっぱい伝わってきます。 自分が読んで印象に残った言葉は 「一歩を踏みとどまるのも強さなら、踏み出すのも強さ、思い切れない弱さもあれば、抑えられない弱さもある。すべては同じ生きている人間としての脆さ」 「冬のあとには必ず春はやってくる」 「偶然が意味ありげに積み重なれば、ミステリアスな必然のように思えてくる」 「長く生きたあとにやっとみえてくるなにかも必ずあります。時の力は偉大だといわねばなりません」 などなど・・・。 人生の転機にある方、恋愛や人間関係に悩んでいる方、病気で苦しんでいる方、いろんな人に読んで欲しいと思う一冊。
実在するスライバーのお話
精進料理で有名な月心寺の村瀬明道尼の自伝。小学3年生9歳で京都のお寺へ養女に出、そこから始まる波乱の人生が綴られています。明道尼は養女に出た先で養母から数々の仕打ちを受け、それを乗りこえて来た「スライバー(サバイバーを越えた人)」です。養母(尼さん)は『毒親』でした。その葛藤と平行して、道ならぬ恋に落ちたりの波乱の人生があります。どれもこれも前向きに生きてきたからこそ今がある。そんなお話でした。 テレビで拝見した時は、養母の話など出て来ませんでしたので、よほどの人なんだろうと思っていました。でもこれを読んであっさり納得が行きました。スライバーだからこそ、人を包み込む大きな大きな包容力を感じたんだと頷けました。機能不全家族で身内の仕打ちに悩み苦しんで見える方には、実在するスライバーの話しとしてお薦めします。
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尼さんとはいえ、いろんなことを経験していて感慨深い。 でも、古すぎていまいちシンクロせず。 しかし、すばらしいひとであることは確か、このひともまたあっぱれ!だ。 途中からパラパラとページを早めくりして読んでしまったが、いろいろと感じるものは多かったように思う。
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私が筆者を知る事となったのは、たまたまTVで見かけた時です。若くてかわいい女性タレントがお寺を訪ねて話を聞き、癒されたのでしょうか別れ際には涙をこぼしていました。それを見ていた私も自然と目頭が熱くなりました。 スタイルはそれ程重要ではなく、それに過剰にとらわれるあまり重要な本質を見失ってはいけないと筆者は言っている様です。 筆者自身完全な無私無欲というわけではなく、生々しい話も出てきます。例え仏道に励もうが食っていかなきゃならないし、その為にはお金だって必要です。そんなあたり前だけど、私の様な俗人が考え(たくない)ない事もズバリ書いてあります。しかし、あえてそれらを正直に包み隠さず書く事で筆者が伝えたい事が読後、あなたの心にもきっと届く筈です。大変おすすめです。
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滋賀県大津月心寺の住職、明道尼の自伝的小説。常に魂を燃え盛らせ生きてきた宗清さんの生き方は、痛々しいくらいに一生懸命でした。心が洗われる思いでした。魅力的な方なので、読み終わったら逢いに行きたくなること必須です。小町像のエピソードは、相当恐ろしかったです!!
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過去は変えられる
私は斉藤一人さんの著書はほとんど読んでいますが、 一冊挙げるとしたら、この本ですね。 今までの本に書かれた重要事項がまとまっている、といった感じです。 「過去は変えられる」 一人さんの言葉の中ででいちばん励まされた言葉がこれです。
小林正観さんの方が説得力がある
斎藤一人さんは、小林正観さんの本が大好きで、一度に5、600冊もの数の本を買っていくという。 そして、御二人の本を読み比べてみたら、まあ、その内容の似ていること(笑)。 いや、ただ、ここで誤解しないで頂きたいのは、決してそれを批判しているわけではない、ということ。 しかし、確かに斎藤さんの方が権威(?)は上だが、小林さんの仰っている内容の方が、納得できる、と私は感じる。 やはり、お金より、人の心や宇宙を観てきた方だから、であろうか。
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こんな事書くのは始めてだがこれでは買った意味が全くない、ノウハウと思ったが 間違えて買ってしまったのか? ついてるって言ったって、どのように解釈したり、どのように思考すれば、 ついている人になれるのかを完全に綴ってない、 金の稼ぎ方なんてどこにも書いてない。 こんなに人を踏みつけにしている本の内容は始めてだ 自分は目の前で話をしてノウハウを聞いたりして、自分はどうか?を考えた。 そして、億万長者など成れないと判断して、別の自分のやりたい事に足を 向けているのだが、この商取引など別の組織が売ったっていいのだし、 仕入れ方から売り方までを教えていない。 とてつもなく自分が惨めで悲惨な人間且つ家畜同然の様だ・・・・。 基本的人権の尊厳が失われる内容で非常にけしからん。 爺さん婆さんを大切に出来る日本作りに一役買ってくれないのか! 情けない・・・買わなきゃよかった・・・・。
毎年長者番付に名を連ねる銀座まるかんの創業者、斉藤一人の著書。
読んだ感想はおもしろく悪くはなかった。失われた10年の期間、売り上げだけで長者番付に載るような人物であるからかなりのやり手で、リストラしまくりの精神論、根性論だらけの本かと思ったら全く正反対の内容であった。 ポジティブに全て考える、まねできることはしよう、苦労は必ずも成功の必要条件ではない、いつも 笑顔など書いていることはそこらの自己啓発本であるような内容でとりわけ珍しくも無かったが、ただ経営者がこういうほのぼのとした哲学を述べているのでその点で少し驚いた。 松下幸之助や投資で巨万の富を得たウォーレン・バフェットなど大きな成功を成し遂げた人は経営だけではなく人生に通じる哲学をよく述べる。金がほしくて頑張ったから富豪になれたではなく、人生の達観を備えていたから金が、人がついてきた、というものが多い。結局は生き方の問題なのであろうと思う。目先の利益に飛びつくのではなく一貫とした倫理観を備えコツコツ努力する。それが成功することの、遠回りのようで近道なのかもしれない。 内容は200ページ足らずと2,3時間で読めるものである。
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人間というのは教わりもしないのに何が良くて何が悪いかということを感覚的に共有しているものである。だがそのときの気分とかでちょっと悪い方に行ったりとか、本来良くないものを商業主義で良いとか、世の中が良いとか言っていたりして、良いもの悪いものの区別がつかなくなったりしているものだと思う。 著者はそんな中、シンプルにこれが良いことでこれが悪いことなんだよと言ってくる。その感覚が私達が本来持っている価値感に訴えかけてくるので腑に落ちる。共感する。正に王道である。 本人はこれは宗教ではないと言っているが、著者の本を読んで病気が治り、人生が好転すれば正に宗教と変わりはない。日本人は宗教アレルギーがあるので宗教と言った方が読者が受け入れにくいと考え著者はわざわざこれは宗教ではないと言っているのであろう。 ついているCDで著者の生の声が聞けるが、芯の強そうな良い声である。何か立川談志に似ている。話すプロと変わらない程話しがうまいのである。これだけでも買う価値がある。 著者曰く、本の感想などいちいち述べず、この本の中に良い事があったら感謝だけしておきなさい、といった感じであろう。素直にお礼を言っておきます。ありがとう。
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沢木作品の中で唯一手元に残した本です
1年掛けて、大陸を貧乏旅行する経験自体は、良いことだと思うのですが、沢木節よろしく「だから俺は、他の若い奴より偉いんだ」的な態度には苦笑してしまいました。 でも、読み物としては面白いです。入社試験時の敵前逃亡に対し、もっともらしい言い訳をする所は「自分には優しい人なんだなぁ」と人間、沢木耕太郎さんを見た思いがして、良かったですね。バックパッカーやった奴が偉らいなら、日本で義務化すれば良い。とおもわせる逸品です。 読み物としては、面白いのでオススメです。
これから旅に出ようとする若い人にも良し、またかつてバックパッカーを気取ったおじさんやおばさんには、なおさら良し
その昔、1ドルが360円だった。それがバブル期に80円になったこともあった。円高はバックパッカーに都合が良く、またアジアへの旅はもともと物価が安く過ごすことができるメリットがあって私のような貧乏学生にも海外旅行ができた。この小説を読むと、今すぐにでも旅立ちたくなるが、現実的には、家庭を守り、子どもを進学させねばならず、家のローンも残っているし、仕事をやめる勇気はない。ということで、再び合流する楽しみは20年先の退職後にとっておく。 小説中にとても共感できる部分が、2つある。その1つは、道を聞かれるくらいに現地に溶け込むと、旅人側は好奇心に満ち溢れていても、現地の人から外国人とは思われず、透明人間になっていくような快感があるということ。 もう1つはマカオのカジノで大金をスッてドロップアウトするのか、しないのか心理的な境界線上の揺らぎを主人公は一種の快感だという。 この2点に共感できる理由をうまく説明できないのだが、いずれにせよ、知人友人肉親、学校、会社、地域社会などから完全に切り離された一人の人間として、誰からも関与されていない心地よさがあることは確かだ。他にリンクして考える必要が無い。決めるのは自分だ。 これから旅に出ようとする若い人にも良し、またかつてバックパッカーを気取ったおじさんやおばさんにもお薦めできる本である。また、深夜特急の世界が好きな人には狩撫麻礼原作、たなか亜希夫画のコミック「ボーダー」もお薦めする。
熱い!熱い!熱い!
香港・マカオ編は、とにかく熱い!毎日が祭りのような香港の庶民街の熱気に、常に頭に 血が昇ってるぐらい白熱してる大小という博打。とにかく読み出したら、止められなくて あっとゆうまに最後まで読んでしまった。ユーモアもあり、うら寂しさもあり、勉強にも なるので誰が読んでも楽しめるんだろうなぁコレは。黄金宮殿などという贅沢な?(笑)宿 の件も何か微笑ましい。やっぱり沢木さんの人柄も大きいのかもなー、変に繕う事もないし だからって品がない訳でもないから、もの凄く読みやすいし、なんかどんな状況におちいって も後腐れなく気持ちがいい感じを受けるな。 それに明暗も両方ともしっかり描いていて、賑やかな祭りの裏での浮浪者の件や、日本に 強い憧れを抱く青年の件も何か感慨深い。 それにしても大小は面白そうだなー、僕は普段、麻雀しかしないんだけど、大小・・・いつか やりにいってみたいぜ! 後、巻末に付いてる「出発の年齢」って対談も、色々背景を知れて良いです。
溢れかえる物乞いに対してあなたはどう対処しますか?
この本が書かれたのがたしか1980年代。 私は海外に行った事が無いので、この本を読んでまるで自分が体験しているような錯覚に陥っている。 単なる仕事からの言い逃れの為に、香港からロンドンへ陸路をつなぐ旅へ旅立つ著者は、様々なカルチャーショックを体験しながら、いつか自分自身を見つめなおし、またその呪縛から解放されてゆく。 シルクロード編を読んで思った事は、私は溢れかえる物乞いに対してどういう行動を取れるのかということ。その一つの答えがあった気がします。 海外に旅立つあなたは、本当の旅人になれるのか? 行く前に是非読んで欲しい!全巻読み応えがあります。
非常に危ない本
何でこんなに共感を呼ぶのだろう。私は既に中年とも言えるサラリーマンだが、確かに全てを放り捨てて旅に出たくなった。仕事柄、年中海外には行っているのに、である。 著者は26歳までに旅を出るのが良いと言われ、旅に出た。であるなら、この本は26歳までに読むのが良いのかも知れない。が、若くしてはまると永遠の旅人になる恐れが確かにある。それはそれで幸せかも知れないが・・・ この本はバックパッカーのバイブルかも知れない。だが、僕が思うに、この本の通りにその土地に行くという使い方ではなく、著者の旅の仕方なり考え方を自分の旅に取り入れるのが良いと思う。それは著者の好奇心であり、謙虚さであり、だが一方自分を主とした考え方などなどである。『ちょっと冷やかしに行ってみる』、とか『不思議なまでに言っていることが完璧に分かる』などは自分を主として考えなければ思いつかない。自分が分からない言語の会話を聞いて、言っていることが分かる訳はないのである。ただ、自分の中で想像しそれが合っていると100%分かったと思い込んでいるだけなのである。 だが、それで良いのだ。だれが点数を付ける訳でもない。自分が、自分のために旅行しているのだから。それが、しがらみの多い世の中で、常に他人を気にしている私たちがこの本に、この生き方に強烈に魅かれる理由なのかも知れない。
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リスクの概念というより歴史
歴史が好きな人は知的好奇心を刺激されると思う。 手っ取り早くリスクについて学びたい人には不向き。 数学がいかに実学としても役にたってきたのかを知ることができた。 人名がたくさん出てくるが、学生時代に目にした人が多い。 最後のほうで、デリバティブ(金融派生商品)がなぜ登場したのか、 何に有効で何をしたから問題になったのか、わりとわかりやすく 記載されている。(門外漢でもなんとなく理解できたつもりになった) 訳文がとてもしっかりしていて読みやすい。 文庫本でこれだけの内容を学べるので、買って損はしないと思う。
「偶然」を如何に手懐けるかに関する思想史的批評!!
人間には制御できるはずのない現象を 如何に人間に知覚可能で、再現可能な理論とするか、 あるいは、制御できるはずのない現象を、 如何に人間に知覚可能で、再現可能な標準とするか、 こうした近代科学を推進してきた力強い動機は、 科学の発展と同時に、陰ながら現代の投資理論の伏線となっていた、 とりわけ、リスク管理の重要な補助線となっていた… バーンスタイン氏が過去の科学者たちを多数登場させたうえで、 彼らの独自の理論をいわば叩き台にしながら、 株式・為替市場における「リスク」を主軸にして論じていく様は、 学術研究と呼ぶには、エッセー的要素が強いにしても、 いわば、投資理論における「リスク」概念の思想史的変遷ということはできるのだと思う。 個々の理論の思想史的な位置付けは読んでいただくしかないものの、 すべてではないことを承知で、以下に簡略化すれば、 1 カルダーノ 賭博 1 パスカル 三角形 2 ガウス 正規分布 3 ゴールトン 平均への回帰 4 マーコビッツ 共分散 5 ベルヌーイ 標本抽出 6 アロー 普遍的な保険 7 ラプラス 確率論 8 ポアンカレ 因果関係の潜在力 9 アインシュタイン 相対性理論 10 ライプニッツ 自然界の謎 11 ケインズ 確率論と合理性 といった人物と代表的な思想が叩き台にされる。 不確実性の中で意思決定を図るとはどのようなリスクがあるのか、 完全な、確実な情報がない中でどのように判断するのか、 リスクを見極めることに鋭い感覚をお持ちならば、 該当の思想かなり考え方なりだけでも、 ピンポイントで巻末の索引で検索にかけて、 そこだけ、じっくり読むほうがいいのかもしれない。 本書すべてを通しで読んだ身としては、 全部を読んでる間に、大きな株式・為替相場でのチャンスを うっかりと逃してしまうほどに時間がかかるというデメリットがある。 分量的にも内容的にももう少しスリム化できたならという希望を込めて、 「★★★★★」ではなく「★★★★」とさせていただきます。
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表題の「リスク」はどちらかといえば概念・総論を表す言葉であり、(上)では、その 歴史について、まずは統計学的なところから紐解いている。 ただ、(下)まですべて読み終えないと「リスク」全般にかかる総論までは、たどりつかない。 (下)の終盤で著者が述べているリスクマネジメントの未来の話は大変興味深い。
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【くちコミ情報】
世界のトップの金言が詰まっている
世界のトップクラスの会社の社長さんやCEOとのインタビュー集。 さすが名だたる会社でのマネジメントをしてきている人達の発言って感じです。 どんな人が読んでも、どこかに何かしらの発見や気付きがあるんじゃないでしょうか。 私が1番印象に残っている部分はウィプロ・テクノロジーズ社長兼CEOのビベル・ポークさんのパートで、 「ゾウが子供の頃、杭を抜こうとしても出来なかった。だから大きくなってからも、できないと思い込んで抜こうともしない」 人間も同じですよね。
豪華メンバーにインタビュー
世界を牽引する各界リーダーへのインタビューをまとめたものである。名前を見ただけでも良くこれだけのインタビューが集まったと感心する。 しかしながら、残念なことにポイント、ポイントの抜粋が多いので、内容は貧弱に感じてしまう。もう少し一人ひとりにページを割いて5冊くらいにした方が良かったのではなかろうか?かなりもったいないまとめ方をしている。
けっこういい話がつまっている
贅沢な登場人物、そしてけっこういい話がつまっています。 しかも、切り口も以下のように豊富で実践的。 さすが、フォーチュン誌。 アイディア集&名言集として、保存しておきたい一冊です。 ・企業のマネジメントシステム ・トップの生活習慣 ・あの時の意思決定の秘話 ・トップの心を支える人生最高のアドバイス 個人的に、今の自分に気になった一言。 『(ビジネス史における偉大な決断を見てきた結果) 決断したリーダーたちは、四半期ではなく、 四半世紀先まで考えていた』 y ジム・コリンズ 今は企業戦略の寿命は2.5年とも言われている今だからこそ、 改めて、企業(そして自分の)の価値と存在意義を 思い返したい。
読む価値のある一冊
「土井英司のビジネスブックマラソン」というメルマガでも紹介されていたが、なるほど、それだけのことはある、すなわち読む価値のある本だと思う。 内容は、アメリカの「フォーチュン」誌が、第一線で活躍するビジネスリーダーたちに徹底インタビューを行った、そのエッセンスが詰まっている、というものだが、何しろ登場する顔ぶれがすごい。 ビル・ゲイツ、カルロス・ゴーン、ピーター・ドラッカー、ジャック・ウェルチ、マイケル・デル……等々、そうそうたるメンバーが、こぞって仕事や経営の秘訣から人生観に至るまで、文字どおり「秘密の助言」を与えてくれるのだ。 これは、読んでおいたほうが絶対お得!──というより逆に、読まなかったら絶対に損をすると言って過言でない。 個人的には、「ストームキング山の悲劇──極限状態での正しい決断の下し方」というエピソードも印象的だった。 「消防士14人が殉死した決断ミスの分析」という内容で、いくら勇敢さや善意や使命感に満ちていても、あらかじめ必要な知恵を得ていなければ、致命的なミスを犯してしまうことがある、という意味で、非常に教訓的だった。 人生に役立つ一冊。 お勧めしたい。
なんとも豪華な面々のインタビュー集
米「フォーチュン」誌による、有名CEOたちのインタビュー集で、とにかく、出てくる人たちが豪華豪華っ!! スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、ピーター・ドラッカー、バフェット、リチャード・ブランソンなどなど、勉強不足の私でも、知っている人たちがいっぱいいました。 超有名な世界的企業の裏話や秘話が満載で、かなり貴重と思われます! そんなに難しくもなく、なかなか楽しんで読めましたよ。 また、大成功している人であっても、私たちと同じような悩みをかかえていたことがわかり、勇気づけられました。 ビジネスマンたちにとっては、とっても興味深い内容だろうし、若い人たちにとっても、楽しめて、ためになる内容だと思います。
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おすすめ度
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| デッサン7日間
¥ 1,890(税込)
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ジャンル内ランキング:1736位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
変な方向に進まない為にも
初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。 本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。 これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。 ある程度技術のある人も復讐や確認のためにやってみるといいのでは? 1年以上「本格的に」やってる人には必要ないかもしれません。 他に、「鉛筆デッサンを始める人へ」というものがあるのですが、 そちらの進行とリンクさせる事が可能なので、平行してやってみると より内容が定着するのではないのでしょうか。 ただし、この二冊にはものの見方や描き方の説明が違います。 一つの描き方や見方、考え方に縛られない為にも両方やってみる価値はあると思います。 費用対効果は非常に高いと思います。 この本では写真のモチーフを描くことになるので よく、「平面的な見方になる」等といわれますが、 描き始める前に写真の中に空間を意識すればいいだけの話です。 7日間で終わらせるには厳しいほどに詰まった内容です。 無理に1週間でやろうとせずに、しっかり身につくまでじっくりとやることで、 より大きな収穫を得られると思います。
勉強にならなかったと言ったら嘘ですが…
正直、やっていてつかみ所がないです。 デッサンなんてそういうものなのかもしれませんが。 絵を提示されて、これ真似してみろと言われて、真似して描いてみて、 良い例と悪い例とその中間を示されて自己評価しろと言われ。 自分がその中間あたりなのはよく分かったし 確かに小物を以前より若干良く描けるようにはなった気はするのですが やっていても、結果を見ても、つかみどころがなくて…
初心者の意見として
1〜4日までの形を取る練習はスムーズに出来たが5日目からの影の練習から急に難しくなる。デッサン初心者の自分にとってはもう少し詳しく解説してもらわないとわからない。 本書だけで基礎が学べると思っていたのでその点は残念だったがその他に関しては最初に学ぶ本としてはいい本だと思う。
まずは正しい書き方を覚えよう
デッサンを描くに当たっての基礎を いろいろな方法を使ってレクチャーしてくれます 基本的に出題されたデッサンを描き 正しいデッサンと見比べるというかたちなのですが 初心者にありがちな失敗例もいくつもあり それと似た間違えをしてしまった場合に どこが良く無いかをアドバイスしてくれます (僕は独学で始めたのですが自分で間違えを気づくのは意外と難しく このアドバイスが大変役に立ちました) 初心者かなと思った人、特に独学で絵を始めようとする人は 背伸びをしないでこれを買ってみてください 7日間は無理がありますが3週間しっかりやりこめば 見違えるほど上達しますよ。お勧めです
愛用☆デッサンを習ったことない人にお勧め
デッサンを習ったり、美術の学校に行ったことのない私にとってこの本はとても役立ちました。とくに2日目の「形をとる技術を覚える」レッス |