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ハワイスタイル編集部(編集)  
¥ 1,260(税込)
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ジャンル内ランキング:1875位  
カスタマーレビュー数:1

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初心者から通まで
毎回定評のあるエイムックのハワイ本オアフ島編の出来立てほやほや最新刊(2008年7月時点)です。2008年版も拝見させていただいたのですが、それと比較すると、今回はアラモアナセンターなど有名ショッピングスポットの解説(詳細な地図付き)など初心者向けな内容から、地元の人しか行かないような場所の紹介まで、幅広い層に受ける内容を目指した内容となっている印象を受けました。「食べる」「買う」「泊まる」などの項目に大別されていますので、探している情報にもアクセスしやすくなっています。 ただ、ホノルル国際空港の案内など基本的な旅行案内は今回も一切省略されていますので、全くのハワイ初心者の方は他のガイドブックも合わせて参考にした方がいいでしょう。 今回はオアフ島の詳細地図も載っています。しかも別冊でこれだけ分離して持参できるので便利。



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¥ 1,155(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:4

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期待しただけに残念
毎度テレビなどで沖縄を熱く語っている島田紳助が書いたということで期待したが、イマイチに感じる。 彼女とリゾートを楽しみたい人にはまぁまぁ参考になるだろうが、沖縄の良さはそれだけではない。 沖縄にだってうまいものはたくさんある。どこの県にもお店の当たり外れはある。これで先入観をもたれるのは沖縄人として好ましくない。 まぁガイド本というよりは島田紳助の沖縄感を語った本と思えばいいだろう。
八重山の観光地化に反対する
しばしば島田紳助さんは自分の番組で沖縄への思いを熱く語ってますが、 それを本にまとめたのがこれです。 沖縄に行きたいけどどう楽しんでいいかわからない、という人にとっては ガイド本にもなるかもしれません。すでに沖縄にハマっている人にとっては、 自分の沖縄に対する価値観との共通点や相違点を見つけて楽しめます。 個人的には石垣島の楽しみ方などは共通点がありましたが、波照間島を旅する 心構えや「ファブリーズ必携」のくだりには違和感がありました。 離島の民宿で、同宿の方々がファブリーズを室内に散布するのを見るのは、 とても寂しい光景だと思います。 1時間ほどで読み終えましたが、紳助さんの「沖縄への愛情」というよりは 「沖縄を愛する自分への自己陶酔」の方を強く感じました。 その意味では『旅行ガイド』としてよりは 『旅エッセイ』として読んだほうがいいかもしれません。
主観的だが著者の正直な想いを述べた、初級の沖縄ガイドブック
タレントの島田紳助氏による沖縄ガイドブック。といってもエッセイ集の色合いが濃い。全編カラーで同氏が現地で確認した上で推奨していることを示す写真を掲載。数時間あれば全てのページが読める量の内容。 本書は旅行ガイドと言うよりは著者自身が考えている旅行にたいする心の持ちかたを紹介した書である。同氏は80回以上沖縄を訪れたほどの沖縄好き(通)とのこと。記載されている紹介文(エッセイ)からもそれが十分に理解できる。通常のガイドブックには辛口の紹介文は皆無だが、本書では『沖縄の食べものはどれもギリギリ(美味いものがないということ)』など正直な感想が述べられている点で好感が持てる。沖縄は3泊4日がいいという意見も同感である。ただし、紹介文からは、普段TVでイメージしている毒舌の著者とは異なり、感性と情に豊かな人間性が窺える。ここ数年は毎年沖縄を訪れている小生自身がも推奨したい店や場所が掲載されていて、信憑性については問題ないと感じる。美ら海水族館などはベタなネタと思う人もいるかもしれないが、他のどの水族館と比較してもケタ違いにすごい。 難点はまず内容に比して値段が高いこと(1100円は高すぎ!)。竹富島のコンドイビーチなど非常に美しい場所をあっさりと紹介している点など、もう少し写真などで内容を厚くしてほしかった。あと、時間の過ごし方(オプショナルツアー)が同氏の趣味であるゆったりしたものばかり(写生やカヌーなど)であるため、小生のようなスキューバ愛好家にとっては物足りなさを感じる。前者については、旅行に持ち運ぶ荷物にならないように内容を厳選し、後者については多忙すぎる職業からそのような趣味を好むというように、良心的な解釈をすべきかもしれない。 離島などにも行き慣れている者にとっては目から鱗が落ちるような情報は少ない。また、沖縄経験数回の小生が感じる限りでも、もっと多くの魅力が沖縄にはある。個人的には、旅行は脚本のない冒険と割り切って、すべってもくよくよしないでいられる心のもちかたが大切かとも思うし、本著者と感性が異なれば、紹介されている旅行順をたどって楽しめないこともあるかもしれない。本書の影響で人が押し寄せることで、変わってしまうものもあるかもしれないとも思う。本書の評価としては、同氏が述べているように、あくまでもはじめて沖縄に行こうという初心者向けのガイドブックとして割り切るならば、前述の問題点を加味して星4つ程度。それ以外の方には気分転換に読むエッセイ集として職場に一冊あれば十分。
ずっと待ってました!
半年くらい前にテレビの番組で本書が近日中に発売される事を知り、その発売を今か今かと待ち続けていました。・・・・・それがよいよ発売です! 紳助さんのユーモアあふれる/センスあふれる新しいスタイルのガイドブックを期待しています。手元に届くのが本当に楽しみです。




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三島、川端も絶賛した沖縄旅行記の大作
岡本太郎にとっての「沖縄」のイメージが、実際の旅を通じて変遷し、確信に変わっていく様子が、易しく、素直な文章で、率直に表現されていて、沖縄に興味のある人もない人も自信を持ってお勧めする本です。 島津・琉球王国による二重の植民地的支配と重税・疫病・津波・台風・戦争によって、常に厳しく痛めつけ続けられた沖縄の人々が、諦観しつつも投げやりにならずに明るく助け合って過ごしてきた結果、形成された独特の文化、それが沖縄の文化である。意識された美、虚飾が一切なく、「生きること」に直結した唄、踊り、宗教、祭に触れた筆者は、その美しさに感激し、そもそも文化とはどういうものであるものなのかを確信しています。沖縄の文化と日本の輸入文化を対比させ、日本のすべての宗教も文化も、そもそも輸入したもので、政治的意図によってゆがめられたものであり、本来の日本人の肌になじまないものである。その結果、現在の日本人は同質化しており、自らの固有の文化を失っている。日本人の根底にある文化とは、忘れられた沖縄の地に皮肉にも残っているのではないだろうか?というのがあらすじである。 沖縄の歴史と文化について大雑把に理解でき、つまりは島唄の旋律が、どうして物悲しくも明るくも聞こえ、人を癒すのか?が、なんとなく分かったような気がしました。 なお、写真集「岡本太郎の沖縄」は、筆者が、「沖縄文化論」を執筆した旅行時に、筆者が撮影したもので、これまた、もはや貴重な返還前の沖縄の姿が切り取られています。いまは古本でしか買えないけど、貴重な一冊で、両方買って読みたいです。この写真集は竹富島の民宿にはどの家にも必ず置いてあります。
沖縄に行く人も行かないひとも、読むべし。
大方の日本人にとって、沖縄は単に海がきれいで果物がおいしい南国の島か。それとも、日本の負の歴史を背負い占領に苦しむ、かわいそうな島なのか。 岡本太郎は、前者の無責任で能天気なだけの沖縄に対する意識ではなく、また後者のような同情を持ってでもなく、沖縄の本質を見抜き、そこに逞しく生きる人々の姿を生き生きと描いている。 沖縄について多面的に考えるには最高の書であり、沖縄を通して日本の歴史や文化をも考えさせてくれる本である。読み出したら、とまらない。
沖縄を考える
丸山真男の「歴史意識の『基層』」という論文がある。 その基層の部分に溢れているのが沖縄だ。 平たくいえば、縄文時代の「原始日本」のものが溢れているのである。 北海道もそうなのだが、アイヌ民族の文化がほぼ途絶えてしまった今、原始日本を探るには沖縄にいくのが一番の方法だ。 岡本太郎の好奇心、行動力、観察力によって、その沖縄の姿がありありと伝わってくる。
買いです。
なにかの本で横尾忠則氏が岡本太郎のことを、認めたこっちの見識が疑われるほど美術界から徹底して嫌われていた、あれほど世間から認知されているにもかかわらず美術界から無視されていた人も珍しいと述べていました。確かに美術全集なんかに岡本太郎が収められていることは皆無で、以前それを不思議に思ったこともあります。ただ、大宅壮一の「売れないポスターみたいだ」の発言の通り、絵についてはキャラクター抜きには鑑賞できないものも中にはあるかと思います(僭越ですが)。すこし話がそれるようですが、二子新地のかの子の実家近くにある「誇り」は、近所に住んでいたこともあり、何度も見に通いました。すばらしいモニュメントです。同様に、岡本太郎の著作と写真にはそのキャラクターから独立した作品がいくつもあり、本書は「美の呪力」と並んで著作の代表と言えると作品だと思います。
何もないことの感動
ご存じ!『芸術は、爆発だーーー!!』のおっさん。 その人が書いた文章です。 オリジナルは絶版となり、文庫で再刊されたもの。 復帰前の沖縄の旅行記です。 芸術家とは、こんなにも感性が鋭く、そして表現が豊かなものかと 感心させられてしまいます。 短いセンテンスで本質をつく鮮やかさは現在でも色あせない。 いや、沖縄ブームのこの時代だからこそ、 余計、再認識すべきなのかもしれない。 有名なフレーズ「何もないことの眩暈(めまい)」は、その当時かなり物議を醸したとか。 沖縄好きを自認するあなた。必読の書です。



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メキシコシティーからアカプルコへ
アカプルコへ行ったときに購入しました。 アカプルコというと、一昔前のリゾートです。 最近は、人気がないためか、高級なホテルでも、安価に国際会議が開催できます。 アカプルコでは、海でも泳げますが、ホテルの前には大きなプールがあって、 朝起きたら、まず一泳ぎしてから食事を取って、仕事をしていました。 メキシコシティでの飛行機の乗り換えの際に、時計を合わせ間違えて、飛行機を乗り損なって、メキシコシティで一泊することになったことです。 メキシコシティーの空港では、乗り遅れたことをいったら、ホテルを紹介してくれました。 海外旅行に出たときには、くれぐれも時刻合わせには気をつけましょう。 特に、サマータイムがあるときには、合わせ間違えることがあるかもしれません。 地球の歩き方の最新号を持っていれば、時刻合わせの方法を間違えることはないかもしれません。



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ハワイの匂いをかいだ人へ
二度、お買い物中心のハワイ旅行をしたので、今度は、ステイ、暮らしを体験してみたいと、思っているところです。子供もいることだし。 二度目の旅行で、夫の親戚にあたる、日系一世のおばあさんと一日ご一緒したのです。彼女の車の運転で、観光客のいない、ローカルしか行かないような公園、スーパーマーケット、美術館に博物館などなど、連れて行って頂き、本当に楽しかった。 本の内容は、オシャレではありますが、ブランドショップの紹介ばかり、ワイキキだけのハワイを載せるといった、偏ったことはなし。 題名どおり、暮らしている人の特集です。(ハワイにどっぷりつかった、変な日本人は出てきません笑)フィガロ・ヴォヤージュで紹介される人たちは、ほんとに憧れちゃうような暮らしをしてますね。 初めてのハワイ向けというより、ハワイの体験ありの方向けでしょう。



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これ一冊で
ハワイ島を旅して来ました。 ネックだったKONA〜HILOの移動時の楽しみが、この一冊で最高に満足なものになりました。 ここに掲載されている某レストランは特に美味しくて、KONAのリゾートで食べたどの食事より印象に残っています。 店主に本を見せたら驚喜していたので…あまり取材も受けたことがないのでしょう。著者の研究意欲がうかがえます。
過ごし方の一つの提案
ハワイ島滞在の醍醐味は、ホテルのプールサイドでペーパーバックを読むのに 飽きたら、ふらりと良い景色を見にドライブに出かけるということ。 思いがけず美しい景色に出会って涙したり、日系人の足跡にノスタルジーを感じたり。 最近は火山活動が活発なので積極的に溶岩を求めて出掛ける方が多いですし、ホエールウォッチングなどに大きな期待をかける方も多いように思いますが、ハワイ島の楽しみ方の原点も忘れてほしくない。 ハワイ島での過ごし方が確立している方には不要の本ですが、ハワイ島のドライブってどうよ?と思う方にはおすすめです。
期待外れ…
オアフ島編がおもしろかったので買ったのですが、正直期待外れでした… 著者自身がハワイ島にはあまり詳しくないようで、 おすすめのお店を紹介するというより 行き当たりばったりで入ったお店を紹介しているという感じでした。 ウエブサイトでハワイ島旅行をレポートしている人の日記と たいしてかわらない程度の情報です。 初ハワイ島の人には少しは役にたつかもしれないですが、 何回もハワイ島に行っているという人には あまり参考にならないと思います。
Deep Big Island
これだけ、ハワイ島の紹介をしているガイドブックはないと思います。 観光地以外に、特に日系文化についても触れているところに感心しました。 ちょっと、ゴチャゴチャした書き方ですが、それも面白いとおもいます。
すごくよかった
 先日ハワイ島に行ってきました。この本は旅行中も手放せないほど面白く、毎晩ホテルで読んでました。観光の情報もきっちりしてるし、読み物としてもたいへんよかったです。12歳の子供も気に入って読んでました。この本を読めばきっとへなちょこしゅんさんのフアンになりますよ。この本のおかげでとっても楽しい旅行ができたと思います。  旅行から帰ってからオアフ島のも買おうかなと思いましたが、行くべしハワイ島の方が断然お勧めです。行くべしハワイ島を、読むべし!!




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ハワイの魅力
ハワイを訪れる機会があり、友人に勧められたのがこの本でした。 ハワイはいわゆる“観光の島”というイメージがあって、 あまり興味がなかったのですが、これを読んで一変しました。 ショッピングやビーチで寝っ転がるだけがハワイじゃない! 楽園という意味が初めて理解できたような気がしました。
読み物、観光ガイドとして出色
ハワイのガイド本は幾つもあるようですが、この本は、1年かけても出かける前に読んで損の無いものでしょう。 私はこの本で、あの首に掛けてもらうレイと日本の節句の菖蒲が、その植物の生命力を身にまとうという点で、共通することを知りました。その様に自分に引きつけて読むと、楽しい1冊になるでしょう。 ぼんやりとハワイの陽光を楽しむばかりでなく、こうした本を抱えて楽しむのが、これからの観光の真髄となるのではないでしょうか。
Hawai'i 語とその上に咲く文化への讃歌
この本は観光案内ではない.Hawai'i の歴史に始まりHawai'i語の歴史に注目する.一時は全面禁止にまで追いやられた言語が,有識者達の努力によって復活し,遂にアメリカの一つの州の公用語のひとつとしての公的地位を獲得すると言う驚くべき物語が詳細に語られる.そうしてその言葉の上に咲く,神々への捧げ物としての踊りが目覚しく語られる.私はこれほど感動的な話をほかに知らない.著者が Hawai'i にこれほどの思いを込めるのは,日本が持つあと二つの文化 (オキナワとアイヌの文化) に深い憂慮を抱くからであろう.私もこの問題に憂慮する者なので,この本の意図はよく理解できるし,この本にめぐり合えたことを仕合せに思う.なお,Mauna Kea の頂上には私も行ったが,その時はまだ日本の 8.2m 望遠鏡は着工前だった.ここに語られた文理両道の話はその意味で特によく分かる.
ハワイを単なる観光地から血の通った土地と人へと認識変換させる本。文庫本なので旅行に持っていって!
500ページを超える重量級の本。ここにいろいろな角度から見たハワイイ(ハワイではなくこう呼ぶのがハワイ語に忠実ということ)が描かれる。 火山の島ハワイ島、ハワイの動植物とその由来、タロ芋から見た農業とその搾取、カメハメハ王と帝国主義下のハワイの歴史、フラダンスとレイの真の意味、ハワイ語の保存、サーフィンの発祥地としてのハワイ、海を渡ったハワイ人とその航海術、ヨットの話、鳥とミッドウェイ島、ハワイ島の日本人がつくった「すばる」望遠鏡。 最後の二つを後に足して、この完全版ができたわけだが、僕が個人的におもしろいと思ったのは最初の火山の章。ちょうどキラウェアを観光する前に読んだので、この、今はすっかり黒く冷たくなった溶岩が、ちょっと前まではどろどろと流れていて、そこに住んでいた人の家を少しずつ飲み込んでいった事実を知った上で、生きた溶岩が海に流れ落ちるエントリーポイントを遠くから眺めると非常に感慨深いものがあった。 あと、サーフィンの話もおもしろい。どちらかというと、読書家で生真面目な印象を受ける筆者が一度サーフィンのまねごとをしただけでハマったほどおもしろい。サーファーの言葉が感動的だ。「あと一年の命ですといわれても、やるのはサーフィン。あと一ヶ月の命ですといわれても、やっぱりサーフィンをする」。 僕はワイキキでやろうと思っていたら、とんでもない人の洪水だったので、結局できなかったけど、日本に帰ってきてから絶対やろうと思った。 とにかくこの本を読むと、ハワイを単なる観光地だとしか考えていない人たちにとって、ハワイを立体的で血の通った土地であることを認識させられる。僕のように観光しながら読むといいだろう。飛行機も7時間かかるし、プールサイドで一休み、読む時間はたっぷりある。
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日本で言えば、幕府の時代からの歴史を知り、 現在を知ると言う観点から、 非常に精査した歴史本。 ハワイを好きになればなるほど行けば行くど、 ハワイの歴史を知りたくなる、そんな意味からも とても参考になる一冊です。



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