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¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3252位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
魔法解除ノ書
知らず知らずにディズニーマジックに掛かっているそこのアナタ、良い本紹介しますぜ。一読必殺幻想霧散間違い無し。でもね、魔法が無くてもディズニーリゾートは楽しめる所だと再確認出来るはず、偉大な一冊ですよコレは。 熱心なファンの方からは当然評価は低いでしょうが、一般ピープルには星五つ〜☆ カタログやグラビアみたいな駄ガイドブックは屑籠に放り込んで、ホリイと共にディズニーリゾートに出掛けましょう!
批判本見たいなら…
初心者の方には一般常識(ちょっと詳しい)くらいしか書いてないので良いかもしれません。でも、あまり批判する目で書いてある本はないのでそれを見たいなら読んだほうが… ただ、はっきり言って答えが出ていなく、どんなシロートでもすぐきづく内容ばかり。 便利帖と言うならもっと何時にキャラクターがどこに現れるとかショーの抽選のあたり方とか…そこまで作者も詳しくないのかと残念です。 題名は批判・初心者用を入れても良いくらいですね…
1も買ったから・・・
「TDRは楽しい。すばらしい。なにもかもが夢にあふれてる」ってみんな思ってると思う。でも心のすみっこでは「混んでる」「高い」「暑いo 寒い」「あんまりおいしくない」って思ってる部分は正直にあると思うの。 それを認めて読める人にはオススメ本です。 いつもTDLで混んでるトイレは避けてたり、お会計やFPも奥までつきすすめとか自然と身についていたことがこの本でちゃんと照明されていてすごく納得できる本でした。 ただ・・・1も買ったからできれば1を買った人用にだけの本もあればうれしかったです。厚さ半分、値段も割安だったらなぁと思っちゃいました。 アトラクションの元の映画紹介はよかったですよ。ここで映画に関して同じ感想をもてるならこの本は読めますね。 「ディズニーの映画はすばらしいのよ。許せないこんな解説」の人はこの本は読まないほうがいいです。
ディズニーをさらに詳しく!
初心者が読むガイド本や裏技本とは違い、アトラクの位置やレストランの位置などがわかる『中級〜上級者』に読んでもらいたい。 FPを取ったあとの待ち時間の間に、FPをとったアトラクに乗って連続乗りしちゃうとか考えた事なかったし、他の裏技本にも絶対ないと思う。笑 文字ばかりの本だけど、著者の話し方が楽しくて一気に読んでしまった。
実用的で必ず役立ちます!
2歳の子供を連れてディズニーランドへ行くため "夢"だけでなく"現実的"な情報を仕入れられるガイドブックを探していました。 他のカラフルなガイド本とは違い、目で楽しむ本ではなく 読んで楽しむ本です。 といってもディズニーランド編だけなら2時間もあれば読めるので 出かける直前に慌てて目を通すこともできます。 出かける前に役立ちそうだと思った内容は ・空いているトイレマップ ・ポップコーンマップ ・アトラクション人気ランキング ・パレードはどこで見るべきか ・レストラン一挙解説 ・3歳以下の子供をぐずらせずにまわる方法 実際行って役立った内容は ・レストラン、屋台一挙解説 →     「ディズニーの食べ物は基本的においしくない」と何となく感じていたことを    スッパリ言い切ってくれているので、これを前提に食べると、おいしいものは    さらにおいしくお得に感じ、そうでないものは「ディズニーですから」と納得できる。    並んでまで食べる価値なしという情報は取捨選択に大活躍! ・3歳以下の子供をぐずらせずにまわる方法 →    ズバリどのアトラクションが危険か書いてあるので、    イメージ的に楽しそうな危険なアトラクションを避けることができた。 個人的に著者の文体が好きで読み物としても充分楽しめました。 が、夢いっぱい!魔法にかかったままがいいの!という人は 他のカラフルなガイドブックの方がよいかも。



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¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
自分ならば…
写真撮影にハマりだした数年前、例えば廃村や廃墟などを探し求めて「酷道」、もとい国道や、「険道」、もとい県道をよくクルマで走り回ったものだった。 さてこの雑誌も2巻目となった。付録のDVDにはその酷道を車窓から楽しめる様になっている。ただ、普通のクルマの約1.5倍くらいのスピードで早回しになっているので、まるでユハ・カンクネンや故・コリン・マクレーといったラリーストのコ・ドライバーを勤めているかの様な感格になってしまい、じっと見続けていると気持ちが悪くなるだろうし、興味の無い向きには「どこが面白いの?」とすぐに飽きてしまうかもしれない。しかし、もし自分がこの道を走ったならば、二度と行きたくなくならないかもしれない。でも、何か探検気分というか人間の内面にある怖いもの見たさがこういった道へと誘われるのだろう。まさに「三つ子の魂百まで」である。願わくばこれを冬柴国土交通大臣に見てもらいたいものである。
道にまつわるさまざまなトピックスが楽しめる読み物です。
前著の「酷道をゆく」に続いて、 日本中から選りすぐった、走行の困難な国道(酷道)が 取り上げられています。 今回は、  国道488号・・・裏匹見峡へ向かう断崖絶壁の峡路。  国道371号・・・国道425号とともに紀伊半島を代表する酷道。          2箇所の分断区間、高野山へ向かう峡路、高野町〜かつらぎ町の峡路、          古座川町の分断区間近くなど酷な要素がもりだくさん。  国道388号・・・国道265号とともに九州を代表する酷道。椎葉村も通る。  国道490号・・・マスコミにも取り上げられた対向困難な狭路。  国道309号・・・旧行者還林道  国道494号・・・四国の知られざる国道 などの国道が取り上げられています。(全部で12本) またそれと同時に、  ・酷道初心者むけの”入門酷道”、  ・国道につきものの峠  ・整備が進んで姿を変えたかつての酷道  ・通ることができなくなった廃道  ・酷道とは対極の首都高 などさまざまな道に関するトピックスが取り上げられていて、 楽しい読み物になっています。 さらに前著からパワーアップした点として、 酷道を実際に走行した際の動画が収録されています。 (収録は、以下の国道の分)   国道308号(暗峠で有名。)   国道439号(京柱峠をはじめとするさまざまな酷の要素を持つ。)   国道471号(楢峠で有名。)   国道458号(ダートのある酷道として有名) これらいろいろな記事+動画で存分に”みち”の楽しさを 堪能することができました。 また、2008年秋には、廃道を取り上げた別冊も発売されるようで さらに期待が高まります。



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インドは今も変わっていないだろう
 私もインドを旅行したことがあります。日本の常識が通用しないことや人々の貧困に大変驚いたことを覚えています。  この本では駅や路上で生活している人やベナレスの死体焼場のことを取り上げていますが文章がどちらかというと冷静です。残念ながら1巻の「香港・マカオ編」のちょっとの事にも興奮して何でもやってやろうというワクワク感が減じてしまっているように思います。旅も佳境に入って、一日一日を現地の人たちとどうやって過ごすかということに重点が置かれているので仕方のないことかもわかりませんが・・。
Deep
とにかく深いインド・ネパール編。第八章の「雨が私を眠らせる」は手紙という表現上も あわせて本当に淡々と描かれているが、それがまたアンニュイな気持ちにさせて、じめじめ した気候を想像すると自分がとけていきそうな気がする。 第九章の「死の匂い」の死体焼き場をポツンと眺めてる著者を想像してると、気が滅入るが そこの描写にあるように不思議な恍惚感が湧いてくる。 インドって国は不思議な国だとは思っていたが、何かこれを気に勉強してみたくなるような もしくは行って見たくなるような変な気持ちになりました。 それにしても貧困に苦しむ子供たちの姿には胸が痛くなるが、本当にちょっとしたきっかけで みせてくれる笑顔などというシーンでは心が温まるね。。。 あとラストの対談ではブッダガヤで出会った此経(これつね)さんと懐かしい回想などをして ましたが、興味深く読めて面白かったです。
インドの様子が分かります
カルカッタ/ブッダガヤ/カトマンズ/ベナレス/デリーと転々としながらいろんな経験をしている様子が分かります。 筆者が旅行をしている時代のインド/ネパールの状況も分かります。 現在の状況と比較してみたくなりました。 前2巻と比較して、重たい内容も多くなっており、筆者が旅に慣れて現地のいろんな状況を感じ取ることができるようになっていると感じました。
インドの怖さ
インドには言ったことがないが、言ったことがある人、 住んだ事がある人からいろいろ聞いた事があるが、 皆人生感が変わったと言っているのを読んでいて思い出した。 アジアから旅をしてきての精神的なものが加わり、インド的なる ものの一旦が感じられた。 川での死者の場面は特に印象に 残っている。
行き当たりばったりの危うさ
冒頭に飛行機のチケットでもめる件がある。 自分だったらどうするか考えてしまうが、 読む側もハラハラさせられてしまった。 インド・ネパールは行き当たりばったりの バッグパッカーに必ず訪れる喪失感を上手く描いている。 それは、周りに飲み込まれてしまう惰性でもある。 第3巻は、そんな憤りを上手く書いている。



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カスタマーレビュー数:5

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高くて美味いは当たり前!安くて美味いを待っていました!
高額を支払って美味しいのはあたりまえで、それがどれだけ美味しいかを訴えられても「あっそ!」としか思わないのですが、地元の人が生活の中で当たり前に食べているものが「美味しい」と訴えかけられると、「いますぐ行きたい!!!」ってなりませんか?  香港へ行くことが年に何度かの贅沢で、それ以外は慎ましく暮らしている私なので、生活に近い感覚にとても引かれます。生活観の滲む、いつでもそこにある普通の香港の食を、きれいな写真と勢いのある文章で紹介しているこの本は、あまりに魅力的でページをめくるたびによだれで汚してしまいそうになりました。あれもこれも食べてみたいものばかり! 冒頭に著者の言葉として「2冊目のガイドブックとして…」とありましたが、ある程度の香港の動き方がわかっている人ならば、この1冊を持って行くだけで充分楽しめると思います。
まってました!!
logを読ませていただいて、書籍化するとのことを聞いておりました。 待っていた本です。 そろそろ、普通の香港のガイドブックに飽きてきた方、とっても参考になりますよ。 それに・・・ logをコピーせずに一冊もっていけるのもとっても嬉しい限りです。 素顔の、私の知らない香港が沢山かかれてあります。 この本をもって是非HKにGO!!したいです。香港女子的裏グルメ ―たった500円で大満足!
次の香港へ持っていきます♪
オールカラーのおいしい写真で香港の安旨グルメが紹介されています。わたし自身香港へは30回くらい行っているリピーターなので、知っているお店もわりとありましたが、それでも手元に置きたい!と思うほど気に入りました。次回の旅行はここに載っているお店だけで食べてもいいかも、、とさえ思えるほど。著者の方のコメントも好感がもて、読んでいて楽しいです。さらにリピーターでも知らない情報を期待して、第二弾を待ってます♪
今すぐ香港に行きたくなります。
「街角のちいさな香港グルメが主役のガイドブック」が未だかつてあったでしょうか。美食の街香港を紹介する際、こんなものもあるよ〜、という「おまけ的」なカテゴリにおさめられがちだったB級グルメにスポットライトを当て、その魅力をあますことなく紹介しています。なじみの薄い食べ物のはずなのに、どこか懐かしい感じがするのは私だけでしょうか。今すぐ飛行機に乗って雑踏をスニーカーをすり減らして歩き、麺の一椀をすすりたくなる、そんな魅力満載の臨場感あふれたガイドブックです。
書籍化を待っていました!
香港に行く度に、この本の大元ブログ「開心香港街市」でお店のチェックをしていました。いつか本になれば・・・と思っていたのですが、とうとう発売!著者の香港が好きだ〜という気持ちがグッと感じられ、この本片手にすぐにでも香港へ飛んでしまいたい衝動に駆られます♪ こんなワクワクするガイドブック待っていました! さあ、次回は何処のお店に行きましょう?



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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
初心者から通まで
毎回定評のあるエイムックのハワイ本オアフ島編の出来立てほやほや最新刊(2008年7月時点)です。2008年版も拝見させていただいたのですが、それと比較すると、今回はアラモアナセンターなど有名ショッピングスポットの解説(詳細な地図付き)など初心者向けな内容から、地元の人しか行かないような場所の紹介まで、幅広い層に受ける内容を目指した内容となっている印象を受けました。「食べる」「買う」「泊まる」などの項目に大別されていますので、探している情報にもアクセスしやすくなっています。 ただ、ホノルル国際空港の案内など基本的な旅行案内は今回も一切省略されていますので、全くのハワイ初心者の方は他のガイドブックも合わせて参考にした方がいいでしょう。 今回はオアフ島の詳細地図も載っています。しかも別冊でこれだけ分離して持参できるので便利。



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くちコミ情報
娼婦達と野郎ども。
香港を出発して、マレー半島を下ってシンガポール向かう第2巻です。 なんといっても娼婦の館での件が面白すぎました(笑)。なんか陽気で和気あいあいとしてる 雰囲気が伝わってきて思わずニンマリ。娼婦にたかるヒモの若者達なんてギャグにしか思えな いが世界は広いもんだ(笑)。 前回から亘って、同じアジア圏でも色々と差異もあり読んでて面白いですね。何か旅先で 出会う人々をみてると、やっぱ日本人って真面目なんだよなぁ〜と感じます。まぁそのぶん つまんないのかもしれないけどね。 人物描写もいいんだけど、食べ物の描写がいいな〜。僕なんか普段食べたか食べないかわか らないぐらい、食べることにこだわりも執着もない人だが、これ読んでると不思議なことに 無性に食い意地がはってきます(笑)。なんかどれもこれも美味しそうに思えてくる。 あと巻末についてる対談は高倉健さんとです。「死に場所を見つける」なんてヤバイぐらい カッコいいタイトルだが、内容も渋くて勉強になりました。オススメです。
曜日の感覚がなくなるなんてイイね
 私達はどこか別の世界に連れて行ってくれることを期待して本を読むことが多いです。この本は、ページをめくればいとも簡単に夜行列車の旅をしたり売春婦の館に泊まったりできてしまいます。  バンコクやシンガポールなどの都市は魅力が少なかったようですが、その分、多くの人とふれあい多くの人の親切を受けます。白人や黒人と違って黄色い肌のアジア人同士だとどっかで分かり合えるような気がします。
マレー半島縦断鉄道の旅
前巻は香港・マカオの滞在型の旅でしたが、今回はマレー半島を移動しながらの旅行記となっています。 バンコクからスタートしてシンガポールまで途中いろんなところに立ち寄りながら長い時間をかけての旅となっています。 移動には鈍行の列車を使っており、現地の様子が伝わってきます。 いろんな場所を移動しながら、旅の技術が向上していっている様子が分かります。 特に面白かったのが、筆者が「そろそろ次の街へ移動する時期だ」と感じる瞬間です。 この感覚をマレー半島で見につけたことが、この後の旅をいい方向に導いたのではないかと思いました。
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香港とは違うアジアの雑踏・大都市である、バンコクと シンガポールでの体験(感覚)が非常に面白かった。 バンコクは言ったことがないので良く分からないが、 シンガポールは感想した都市のイメージが残っている。
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くちコミ情報
興奮しながら一気に読了
数年前から山岳小説に興味を持ち、何冊か読んできましたが、久々に面白い山岳本に出会いました。 山野井泰史氏は、登山界では非常に有名な方です。 全編、興奮しながら一気に読了しました。 各章の間にあるコラムも、山野井氏の人柄や日常が垣間見え、温かみがありました。 文章が稚拙だと仰る方がいらっしゃいますが、本業がクライマーなのに、これだけの文章を書ける人がいるのだと、私はむしろびっくりしました。
クライマーの価値観
私はこの本を読み、幾つかの疑問点を感じました。クライマーとしてのプライド、価値観は人それぞれだと思いますが、自己満足でクライミングする人、或いは社会に自分の存在を知らしめる満足感でする人。様々、文中で苦労の末、下山し最終章での夫人を残し、先に自分が下山する。とありますが、その際に夫人の生きている姿を最後では無いかと写真に撮る行為はどうしても理解が出来ません。私ならば妻がその様な状態になってしまったなら、最後まで傍にいて付き添い下山に全力を尽くし、最悪の場合は一緒に死ぬことを撰びます。また、下山しギャルツェンに会えた時も作者は登頂した事を最初に伝えていますが、それも私ならば妻の救助が最優先ではないかと考えます。
NHK「白夜の大岩壁に挑む〜クライマー山野井夫妻〜」を観て
NHK「白夜の大岩壁に挑む〜クライマー山野井夫妻〜」を観て、山野井夫妻に興味が沸いて読んでみた。命をかけた、本当にギリギリのところまでいかないと、極限の登山はできないんですね。近くの山に登ることさえおっくうな私には考えられないが、山野井さんのように「生きること=登山」という人がこの世に存在することを初めて知った(笑)。 文章はプロと比べたら素人らしい拙さを感じるが、技巧がない分、素朴で力強い意思が伝わってくる好著だと思う。「ギャチュン・カン」のパートは沢木耕太郎の「凍」の方が迫力が伝わってくると私は思います。
もっともっと知りたい
一つ一つの文章は短く、また決して情緒的ではなく、従って「味わいながら読む」という感じではありません。 しかし、ただひたすら、困難な登山に単独で挑むことを生きがいと選んだ山野井氏が、控えめに著した唯一の著作を読む機会に、私は巡り会えたのです。 きっかけは、ゴルゴ13の名作「白龍登り立つ」の登場人物隣隊長が、「極地方など登山家の恥だっ!!」と喝破する一方で「世界に評価された日本人が二人… 冒険登山家の山野井だ!」と認める人物。 どんなクライマーなんだろう、と思っていたのです。 口絵を飾る写真は著者自らが撮影した秀峰の数々。どれも息をのむほど美しい。 凍傷で指を失っても、「登りたい!」という情熱は冷めることがない。 私自身は決して登ることはありませんが、この世界をもっともっと知ってみたい、と思わされる一冊でした。
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現代生活とは離れた生活をされている、山野井夫妻。物がありふれている今だからこそ我がの生活を振り返ってみたらどうだろうか。また愛などという言葉ではくくれない夫婦の信頼関係、協力関係は読んでいて羨ましくも思えてくる。



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出版社が変わり、T ansitになって2巻目。 「なぜそこ・・・とってつけたような・・」という感を拭いきれなかった 1巻目とは打って変わって、ちょっとNEUTRALっぽい。 買いです。



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旅と人生は似ている
旅にも幼年期、青年期、壮年期、老年期とあり、この巻では壮年期にあたる部分を描いている 確かにエネルギッシュに前へ、前へというよりは、何か心の隙間を埋めるように、それを 求めて前へ進んでいる印象を受けました。 個人的にはトルコ編はほのぼのとしていていいなぁ〜と思います。香港のスターフェリーも いいですが、こちらのアジアとヨーロッパを往復するフェリーは本当に羨ましいなと、、、 朝起きて、朝食を食べ、散歩してから食料を買いフェリーで風に吹かれぼーっとして、また 帰ってくる、たったそれだけの事がものすごく贅沢に思えてくる。 ギリシャ編では、スパルタの廃墟で出会った老人の件が感慨深いですね。年をとって好奇心 が磨耗しても人とだけは関わりたいというのがやっぱり素直な所なんだろうなぁ、、、 散歩してたらいきなりバースデーパーティーに誘われる件も、読んでて癒されます。やっぱ 人と人との繋がりはいいなと。 地中海からの手紙の章では、今までの旅の事をなかば自棄になって顧みてたりしますが、ほ んと人生の壮年期と同じですよね(笑)。 最後にいったい何を得るのか、次の巻が楽しみです。
ヨーロッパへの旅
アジアからヨーロッパへと移動して行きます。 トルコとギリシャの旅ですが、アジアからヨーロッパへと街のようすが変わっていくのが分かります。 長旅で慣れてきたのか、現地の人たちとの触れ合いが多くなってきているように感じました。 この巻では特にトルコからギリシャへの国境を越える部分が面白かったです。
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確かに彼にはテレビも新刊本も不必要だったろう。しかし、彼もまた人だけは必要としていたのではなかったか。 その時私は、自分が胸のうちで、彼もまた、と呟いていたことに気がついた。そう、彼もまた、と・・・。スパルタの町はずれで出会った老人を思い出して沢木さんはこう書いている。凄く、物凄く心に響く一文でした。   潔い滅び!とか、李賀の言葉とか終盤に差し掛かり、哲学的な哀愁漂う旅の中でTとCのチャイの違いに「なるほど!!」と納得してしまった私でした。
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この巻になると、旅の終わりを意識した著述が多くなり、 旅の向こう側に何があるのかを知りたくなってくる。 又この巻は東洋的な旅から西洋社会に入った事での 心境の変化も克明に描かれていて非常に興味がもてた。 ヨーロッパとアジアそれぞれ訪れたことがあり、その 違いは体感としてしっているつもりだったが、この 本を読むともっと泥臭いものを感じた。
巡りあわせの意外性。
これまでの巻とは違い、 人は助けられまた助けるという 人の巡りあわせというものを感じさせられる。 旅にでると、その土地の人に助けられるというのはよくあるが、 使者という役割をするということはめったにないことだろう。 5巻は「使者」という役目を中心に描いているが、 どうやってその役目を果たすことができるのか、 気にならずにはいられなかった。



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パリに行く予定がなくても。。。
本屋さんでチラッと見かけてパラパラめくったらとっても素敵な写真の数々。 お値段がちょっとしたので、その場では買わなかったのですが、 ずっと気になっていた一冊。 カスタマレビューの評価もよくて、思い切って購入しました。 パリに行く予定はなくても、この本を読むと、 絶対に行きたくなります!ホントに。 パリに住む人の目線で選んだ、背伸びしない、 さりげなく、でもとても洗練された文章で紹介される パリの日常生活、食、アート、コスメ。。。 著者の思い入れのあるお気に入りを 一つ一つ丁寧に紹介してくれています。 そして、数々の雰囲気のある写真の数々 見ているだけで、ため息が出ます、本当に。 どこをとっても、絵になる街って、まさにパリのことですね。 やっぱり、パリって素敵。 燃料サーチャージが高いけれど、 次の海外旅行は、絶対にパリにしよう!
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デザインがおしゃれ、写真もいいと思いました。これまでのガイド本は、パリの街角で広げるのにはちょっと、抵抗があるものが多かったと思うのですが、この本なら大丈夫!
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とても素晴らしいです。
この本は全ての女性におすすめします。 私はパリに一度行った事がありますが、その時にこの本を読んでいたらもっと楽しい旅行になってたのにと思いました。今からパリに行く方、もしくは行きたいけど行けない方、是非読んで頂きたいと思います。文章も読みやすく、それ以上に写真がとても素敵です。(著者の旦那様はパリでとても有名なカメラマンらしいです) 著者は二女の母ですが、強さと美しさを両立させた素晴らしい女性で同じ日本人として誇りに思います。今までにない最高のガイドブックです!!!

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