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【くちコミ情報】
神様が身近な世界
今回は謎の行商人から離れてフォーチュン・クエストらしいダンジョン謎解き物。 相変わらずファミコンRPG的なトラップがパステル達の行く手を阻みます。 小麦の神ウギルギ様や恋の女神メナースなどフォーチュン・クエストにはたくさんの神様が登場しますが、だれも人間より人間くさいのが魅力の一つ。 今回も海の神様とその恋人の女神様が出てきますが、やっぱりどこか神様っぽくないです。 ダンジョンの中で襲ってくるモンスターもどこか憎めないような容姿だったり、ピンチもワーワーキャーキャー言いながら切り抜けちゃうのはさすが。 悪いやつも出てくるのは出てくるのですが、最後は笑って許しちゃうようなのんびり感は読んでて安心できます(それでいいのか? とは思いますけど)。 トゥルース大陸なる新しい地名が話にのぼったり、さりげにトラップとシロちゃんが能力アップしてたり気になるポイントもいくつか出てきます。 パステルも女冒険者の友達が増えてトラップの想いに気づいたり気づかなかったり!?
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
冷静になってください。
このシリーズのレビューで、マンガコーナーなどに置いてあるのは失礼だ、とか書いてありました。 この装丁だと当たり前です。 なにより、しょせんはガンダムですよ。 あと、他のレビューを見ていると、いきすぎたガンダムオタクは本当に気持ち悪く、程度が低いとわかりました。 最近のガンダムのオマージュにはギャーギャーわめくくせに、この作品においてのオマージュには賛美のみと、結局は好き嫌いで言っているだけとは……。 安彦じゃないからダメとか、ガンダムはこうじゃないとダメとか、こういう人が作品の質を落とすのです。
他にいないのか?
4巻以降の挿絵はいりません! なんだか昭和の「怪人二十面相対少年探偵団」みたいな絵はテンション下がりまくりです。 ただ内容は超絶面白いです! 他にイラストレーターいないのか?…
現実世界とのシンクロはちょっと・・・・
今回登場する敵のマハディは今回だけの外伝的キャラ。 連邦の支配の矛盾とそれに対する反乱行為の象徴ともいえるが、 マハディの過激な破壊行為とイスラム信仰のセリフが 現実のアルカイダやイスラム原理主義を連想させ、いささか辟易した。 スペースノイドとアースノイドの対立など複雑な思想や差別がテーマとなっていながら、 現実のそれらと全く違う価値観であることがガンダムの魅力のひとつだと思う。 それだけに露骨に現実のテロリズムを連想させる今回のマハディのエピソードは 違和感を感じた。これなら旧ザビ家の思想(といかギレンの思想)に取りつかれた 過激派の行動にしてもよかったと思う(ロニもバナージとの共感等もないし)。 それはそうと今回のメインテーマはあくまで主人公バナージの成長。 アムロ、カミーユ(ジュドーは別)に引き継がれてきた軟弱主人公・バナージが 多くの人たちとの心の交流を経て本当の男になっていく過程が描かれている。 再び出会った迷い続けるリディ、洗脳されたように見えるマリーダ。 そしてついに登場のブライト、雌伏の続くミネバ。 多くの複線、登場人物が出そろいいよいよ佳境に入る物語に期待大! 連載しているだけあってハイペースで続巻がでるのもうれしいですね。
今後の展開も含め・・・
最近、テレビ放送されているガンダムには全然馴染めない。ダサいMSに、同じ顔のキャラクター達。だからこのガンダムUCの骨太なストーリーや、カトキ氏デザインの正当なMSに癒される。しかし批判を承知であえて書くが、この作品で「戦闘→どさくさ紛れにミネバ脱出→主人公も反対陣営へ→戦闘→どさくさ紛れにミネバ脱出→主人公も反対陣営へ」と言う、テニスのラリーの様な展開の連続は残念。確かに連邦にも袖付きにも与さない主人公の立ち位置は理解できるが、こうも交互に陣営を行ったり来たりされると、いまいち心持ちが落ち着かない気がする。
『ファースト』と『ユニコーン』
既刊と比較するとやや政治的な色合い(各キャラの思想)の濃い内容になっている。そのせいか、物語のトーンダウンは否めず、読みすすめるのに若干の苦労を要した。 ガンダムサーガと福井文学の絶妙なコラボレーションがガンダムユニコーンの醍醐味であったはずだが徐々に福井氏の作風に偏り過ぎてそのバランスが崩れてきたのではないか。 それを補おうという気持ちがフル・フロンタルのセリフの数々や「俺を踏み台にしやがった」等のファーストガンダムの名フレーズの乱用に繋がっているのだとは思うが、読み手はそんな安易な、ただセリフを模倣するだけの行為で、ガンダムの雰囲気を味わいたいなどと思ってはいない。第一そんな、ファーストに頼りきったスタンスで、"ガンダムユニコーンの名ゼリフ"と言われるものが後に語り継がれるほどの作品が生まれるはずがない。 ただ終盤に描かれた臨場感あふれる、MS群対MAの戦闘シーンはさすがで著者の筆力が縦横無尽に発揮されており読み応え十分。著者にはぜひ歴史に名を刻むような"新たなガンダム"を創っていただきたい。 次巻以降の展開はわからないが、伏線を多数張り巡らし加速度的にラストに向けて物語を盛り上げていくのが著者の得意とするパターンでもあるので、本巻を力を蓄える準備期間と位置付けるとこれから予想される怒濤の展開に期待が高まる。
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あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
すばらしい
・重要感を持たせる ・笑顔を忘れない ・名前を覚える ・聞き手にまわる ・関心のありかを見ぬく ・心からほめる ・議論をさける ・誤りを指摘しない ・誤りを認める ・“イエス”と答えられる問題を選ぶ ・しゃべらせる ・思いつかせる ・美しい心情に呼びかける ・対抗意識を刺激する ・遠まわしに注意を与える ・自分のあやまちを話す ここに列挙したことはあたりまえのことだと思うかもしれない。 しかし、それをもう一度思い起こさせられたということでとても意味があった。 人生の基本を復習させられた気がする。
仕事や人間関係の基本だと思う
1937年初版以来世界的に売れ続けている自己啓発の原点とも言われる本です。 新書に目が奪われがちになっていたので、本当に良い本を求めていろいろな本を物色していたのですが、たまたまの本に出会いました。 「人を非難しない」、「まず褒める」などその内容がとても説得力にあふれ読み手の心に響くような共感を感じました。特に自営をしている自分にとっては貴重な機会を与えてくれました。 あまり最高評価をつけることは無いのですが、文句なくお薦めの一冊だと思います。
最高峰
内容については他のレビュアーが指摘する通り。 この系統の本としては最高峰であり、不朽の名作。 自己啓発系・心理系・コミュニケーション系・営業系・・・等々の本を闇雲に100冊読むよりも、この本1冊だけを繰り返し読むほうがはるかに有益です。その手の本を腐るほど読んできた私が保証します。絶対のオススメ本です。
価値最大化の原理原則
組織(や家庭)が、価値を最大化するためには、組織を構成する人が人を動かさなければなりません。むしろ、動いてもらわなければなりません。どうすれば、人に動いてもらえるのか、本書は人間の本質(自己実現の欲求)をとらえています。効果的にレビューを行うために、できるだけ多くの有識者に動いてもらいたいプロマネは必読です。ドキュメント・レビュー!!要求仕様書・設計書のレビュー実践と
間違いなくおすすめです。
非常に良い本です。ぜひ、多くの人に読んでほしい。 仕事でも、家庭でも活かせる智慧がたくさんつまっています。 「動かす」と読むと高圧的ですが、他人に少しでも気持ちよく 仕事をしてもらうための示唆に富んでいます。 自分が、自分が、となってしまっている人への気づきとしても役立ちます。
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【くちコミ情報】
ガイドブックとしてはいいですが、、、
メカ紹介にスーパールカ機、スーパーミハエル機などの設定画はなく、 他誌にはあった性能表などもなく、あっさりしてます。 ストーリーを話数区切りではなく、 いくつかのエピソードでまとめて紹介するのはおもしろかったです。 最終話まで載っていますし、監督のインタビューもあります。 ガイドブックとしてはいいですが、 バルキリーを見たい人向けではないと思います。
ファンなら買って損はない
帯に「"F"の世界を総括する公式ガイド決定版!」とあるが、そこまでではないにしてもファンなら買って損はないし、値段分の価値はあると思った。 全25話のレビューとカラーでの設定や裏話も良いし、メカだけではなく、キャラの魅力も十分感じることができる(特にシェリルとランカ(表紙からしてこの2人、ただ2人に偏っているわけでもない))。 なかでも良かったのが河森氏へのインタビュー。製作中のエピソードや各話に対するコメントの他、劇場版のイメージも簡単に述べられており、非常に嬉しい。 劇場版への期待度も上がる。
卒業アルバム?
本のタイトル「MEMORIES」のとうり、アニメを振り返るような作りです。 主な内容は1話から最終話までの解説、イラストが少しとバルキリーなどのデータ。 個人的にはエンディングで使用したイラスト(ランカ、シェリル共に)が載っていたのが気に入りました(o^-') 後はイラストがもう少し多いと良かったのですが、値段的には納得できる範囲の本だと思いました。
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【くちコミ情報】
う〜ん、今ひとつ乗れないなあ
レビューの高得点に惹かれて買っては見たものの・・正直すっごく良かったとは言えませんでした。確かに物語性はあるし、最後まで読ませるし、Hして終わりっていうBLじゃないし、嶋君のキャラクターも悪くない。可愛いといえばまあ可愛い。 ただ、それだけのトラウマがある(らしい)嶋君がなぜまた、性懲りもなくノンケの外川さんにほいほい惹かれてしまうのか、よく分からなかったし(ほぼ一目ぼれののりだろあれは)、ノンケの外川さんも、「お前って変なことしたくなるよ」っていう理由だけで、踏み越えてしまうところが、私的にはヒジョーに疑問でした。それはあれか、もっと絵柄が美しければよかったのかもしれないけど。。 でもこれが高評価っていうことは他のBLはもっと話がないっていうことか。。 といらぬ心配までしてしまいました。 とはいえ、読んで損はないと思います。まあ。
素直な気持ちを取り戻せる作品
絵も特別好みってわけではない(私にとってはです)。 ストーリーもありきたりだと言われれば、確かにそうです。 でも、、、良いものは良い。泣けるものは泣けるのです。 嶋の昔の恋のトラウマ的な思いの作者の表現が、弱いようにも感じますが、 暗い部分を強調せず、嶋と外川の恋愛に重点を置いていて、私は読みやすかった。 「人を好きになるってやっぱりいいよな〜」と、素直な気持ちを取り戻させてくれる1冊です♪ おすすめで〜す!!
☆5に納得。出会って良かった。
皆さんの☆とレビューで買いました。 ありがとうございます!!!!! 買ってよかった!!! とにかく作者の構成力と表現が秀逸で読み始めたら止まらなくなりました。 BLが苦手な人もほぼ違和感なく読めると思います。 質の良い映画を見終わった後の、深い感動と涙と幸福感に襲われました。 物語の冒頭に印象的なシーンが描かれています。 そして、その後エレベーターの現実的な出会いのシーンからストーリーは始まっていくのですが、途中で最初のページに何度も何度も戻って見直すという不思議な読み方をしてしまいます。 絵もシンプルで、丁寧で綺麗です。 表情の微妙さ・雰囲気・内容どれもが魅力的で、主人公はもちろん、脇役も佇まいがカッコイイです。 願わくば小野田課長や金崎部長の話も読んでみたい。 出会ってよかった♪♪♪ 本屋になかなか無い訳だわ。。。。
BL初心者向けかな
BLって言う分類に入るのかな?って思う程です。読み物としてちゃんと出来ていて読後感もスッキリでした。
オススメですよ
あまり好き嫌いの分かれない作品だと思います。 これといって個性的な展開は無いかも知れませんが、 切なくて、落ち着いて読めるBLだと思います。 絵は、派手さは無く、目が大きすぎるということも無いので 可愛い受けが好きではない人に良いかもしれません。 BLに嫌悪感を持っている人でなければ、 誰でも楽しめる作品だと思います。
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これからどうなるか。
ハヤテのごとく!はこれまで毎回楽しく読ませていただいてきたんですが、この巻に収録されているハヤテの過去編は好きになれませんでした。 今までのハヤテの異常な身体能力の秘密やアーたんとの関係がわかってくるんですが、ファンタジー要素が入ってしまうとどうも冷めた感じになってしまう。ハヤテの頑丈さは普通に考えれば突っ込みどころ満載なんですが、それをギャグで済ませてきたから今までコメディーの要素やキャラが生きてきたのかなと思います。 時にはシリアスな展開も必要だとお思いますが、やっぱり自分はハヤテのごとく!はコメディーとしての路線を主軸に置いていてほしいと思いました。 アーたんをごく普通の元カノとして再登場させてもよかったんじゃ?
過去編へ
この作品は、ハヤテの過去編が、メインです。いきなり、趣向が変わって、少し、不満が残ったのですが、まあ、これはこれでおもしろいです。もちろん、次の巻も買います。感動的な過去編の終結を願います!
今までになく斬新な巻
この巻は今までになく、斬新な巻だったと思います。 皆さんがすでに言われているように、過去編はギャグ要素は抑えられていて、今の完全無欠なハヤテが、どのようにできたかを描いています。あまり『ハヤテのごとく』という感じでは無いですが、、ハヤテも子供の頃は普通の子供だったのだと、好感を持てました。 前半は、いつも通りの一話完結です。相変わらず、まったりとした話でしたが、とても面白かったです。作者の畑先生の画力の成長が見られ、キャラの表情がとても豊かに感じました。 WEB漫画も始まり、なおかつ一度も休まず連載を続けている畑先生は、素晴らしいと思います。 第2期のアニメも製作中で、更に期待できる漫画です!
5話からちょー萎えた
まず過去編がクソ面白くない。4話までは飽きてきていた私も久々にこのマンガに引き込まれる程面白かったのに…まるで5話目から違うマンガ読んでると思うくらいの失墜っぷりでした 過去編は設定中二すぎて終わってるのは言わずもがな、コマの使い方が滑稽なほど古臭い、よく言えば王道何のファンタジーだよ!?まったく そして後付け感ありまくりの他のキャラとの接点、大体ハヤテの過去なんてどうでもいいし しかも18巻も過去編とか… ☆5なのは作品自体は悪くないから
うーん…
毎回 ネタを楽しみにして読んでますが う〜ん… 今回は1話から4話 までしかあまり楽しめなかった… ハヤテの過去ですが なんかファンタジーぽく なってしまいました。 これじゃあ 某魔法先生と あまり変わらないんじゃ ないかなー? まぁ バトル漫画にならない 事を祈り 次回に期待 ちなみに「エマニュエル裸人」 に吹いたwwww
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読み応えあり!
一応原作ゲームもプレイしているが、もともとメカ設定のほうに興味があったので、こういう切り口でやってくれるとすごくいい。 いちおうトータルイクリプス総集編、ということだが非常に読み応えもあり、安易な再録本ではないです。 エンブレから出るメカ設定本も楽しみ!
ホビージャパンとテックジャイアンの総集編
『トータル・イクリプス』の総集編です。 ただの総集編かと思っていましたが、内容はバラエティ豊かで「戦闘ロボ」「群像劇」好きな人間には堪らんものがあります! 世界観や外伝小説など、読み応えはバッチリです。 表紙は美しい! 貼るに貼れないピンナップもグッド! 欲を言えば「戦術機」がメインで、キャラクターの掘り下げが少々足りないところです。 第二弾も出るみたいなので、そこに期待です!
待望の総集編!!
ついに出た総集編です! 読み終わった率直な感想は予想以上の出来でした! 私は原作から入り、A3やトータルイクリプスなどマブラヴシリーズにどっぷりはまっていますが、 この総集編は「トータルイクリプス」ファンだけでなく、原作ファンでも十分に楽しめます。 また、戦術機の設定やA3の詳細なカタログ(vol.1では2ndシリーズまでとリミテッド)も多数の写真&イラストと共に掲載されてるので、 原作は興味ないけど戦術機は好きという方にも向いていると思います。 全体的に目新しい情報は少ないですが、総集編として非常によくまとめられていると思います。 内容 ☆世界観&戦術機設定 ☆トータルイクリプス総集編 ☆トータルイクリプス・サイドストーリー (執筆は吉宗綱紀氏ではなく、コミケなどで限定販売されたファンブックのノベルを書いた方です) ☆TSFIA総集編 ☆A3カタログ ☆A3改造講座 ☆A3クリエイターインタビュー といった構成です。 早くもvol.2が楽しみです!!!
総集編プラスアルファ。
「マブラヴ」シリーズは大大大大っ嫌いですが(質の高さとその存在意義は、まあそれなりに評価しています。100点中13点程度には)「トータル・イクリプス」は割合好きなので購入しました。以下に感想を書き出します。 まず、この本は「T・E」と「TSFIA」の総集編二部構成です。 1.宮田蒼氏の表紙は非常に美しい出来。 2.特典のピンナップポスターは戦術機の大迫力写真。裏は、よし☆ヲ氏による「紅の姉妹」のあられもないお姿。まあ色々な意味でギリギリのピンナップとだけ申し上げておきます。 3.戦術機関連情報、BETA情報、TAキャラクター情報が詳しく掲載。ただ「マブラヴ」や「T・E」を連載や文庫で追っている人ならば既知の内容が多いです。 4.唯々月たすく氏の美麗なイラストと戦術機の写真が大きい! これは嬉しいです。 5.ストーリー紹介部分は分量がかなり短く、ユウヤたちを唯依が搭乗する武御雷が叩き伏せた所で終わっています。やや少ない印象です。 6.その代わり、タリサのサイドストーリー小説がついています。ファンには嬉しいです。 7.「TSFIA」の1から5までが読めます。書き下ろしイラストが含まれていないのが残念です。 8.あとはほとんど戦術機紹介。アクションフィギュアを様々な角度で撮った写真が大きく豊富に掲載。その完成度には感嘆させられます。戦術機改造法と、戦術機クリエイターの方々のインタビューもついています。 結論。総集編としては高水準。イラスト、フィギュアを大コマで観賞できるのが一番のポイントです。「既知の内容が大部分である」ことを承知の上で購入意欲を持つ方ならば、買う価値充分です。
内容が濃いです。
TEの総集編vol.1ですが、まず言えることは内容は濃いです。戦術機の各部名称の解説更にTEのvol.1〜vol.5までに出てきた戦術機の解説はおろか、編成や戦術、更には世界各国の情勢まで載っていたのには驚きました。TEの話も要点をまとめているだけでなく、作中に行われた模擬戦の図解や模擬戦の舞台裏まで描いていたのにはすごいと思いました。 本の構成としては約半分がTEの総集編+TEというかマブラヴオルタの世界観などが描かれており、残りの半分はTSFIAの総集編となっています。戦術機に興味のある方、あるいはマブラヴオルタ、TEファンにはもってこいの一冊となっています。 後もう1つ嬉しかったのはピンナップの方でしょうか。描かれたクリスカとイーニャがとてもエロイw。これみてやっぱ思ったのはイーニャはともかく、クリスカはすっかり色物キャラとなってきたような・・・。次回の総集編はどんな内容になるか気になるところです。
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