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| おたくの娘さん 第五集 (角川コミックス ドラゴンJr. 100-5)
¥ 609(税込)
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
今後の展開が気になる
温泉旅行に行くことになった叶親子とアパートに住む仲間。然しそこの温泉宿には叶の実母の姿が。然し、ニッチ先輩が何か鍵を握っているような気配が読み取れます。母親の借金も半年で返済。この親子関係もあと半年で終わるのか? アパートに住む望が叶の父親のことを意識しだしています。前巻で望をかばってくれたからなのでしょうか。段々と親子物語から話が動き始めました。次巻も気になる展開の予感がします。タイトルがタイトルだけに敬遠する人もいるかも知れませんが、悪戦苦闘する父子家庭の物語としては秀逸な作品です。
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| 「成功」と「失敗」の法則
¥ 1,050(税込)
通常3~4日以内に発送
ジャンル内ランキング:120位
カスタマーレビュー数:25
【くちコミ情報】
深みのある本でした
読み終わると、もう一度読みたくなる本です。言葉が深いからだと思いました。
専業主婦の私でも参考になることがいっぱい
私は子育ても終え、孫も2人いる65歳の専業主婦ですが、この本を読み「まだまだ人生を充実させられる!」と、とても明るい気持ちになりました。普段は本もあまり読まない私ですが、この本は短い文章の中に込められた言葉に、生きる勇気を与えてくれる力強さを感じました。すごくいい本にめぐり逢いました。
稲盛哲学の入門書にして決定版!
稲盛氏の本はたくさんありますが、その中でももっとも読みやすい一冊ではないでしょうか。かといって内容が薄いということもなく、エッセンスがぎゅっと詰まった感じがします。一章一章が短いのでいつでも、どこからでも読めるのがうれしいです。軽い本ですので、通勤電車で毎朝、一章を読んでテンションをあげています。
こんな時代だからこそ
この頃の経済の混乱を見て、何が一番大切なのかをもう一度考えなければ!と思っていた時にこの本を読みました。スピリチュアルな意味ではなく、現実に、世の中とか宇宙には誰も逃れられない絶対の真理(法則?)があって、これに則って生きている人や企業は成功するし、逆らっていれば失敗するということが、すっと理解できたような気がします。コンパクトで読みやすい本だから、ビジネスマンだけじゃなくて女性にも学生にもいいと思います。
心のリセットに
この本はひとつひとつの話が、短くまとめられているので毎朝1つずつ読んでいます。 読むと心にエネルギーがみなぎってきます。 まさに心のための朝ごはんというような1冊です
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| 知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル
岡田 晴恵(監修)
¥ 210(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:35位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
残念!
価格に応じた内容。 具体的な予防マニュアルが欲しかったのでガッカリしました。 ネットで分かる範囲をまとめてあっただけのようで、物足りない。
まさに、「知識のワクチン」
210円という低価格、ページ数も24ページということで、少々物足りないかもと思いながら購入したのですが…、予想を裏切られました。 新型インフルエンザに関する情報のエッセンスが、ギュッと凝縮されていて充実の内容でした。 しかも、非常にわかりやすくまとまっています。 なかでも「今からできる対策」の項目では、誰が、どのタイミングで、何をするのかといった、家庭での行動計画の具体例が示されていて、とても参考になりました。 新型インフルエンザに関する書籍は何冊か読みましたが、今のところこれが一押しだと思います。
全社員に配布したい
企業のリスクマネジメント担当者として読んだ。非常によくまとめられている。 岡田先生の意見を取り入れながらも、過激になり過ぎない表現が良い。 これまで社員にいくら説明してもイメージが湧かず、困っていた。 ページ数も手ごろなので、全社員にこの本を配布する方向で進める。
個人ができる対策がよくわかる
安さにびっくりの本だが、内容はよくまとまっている。 1ページ、ワンテーマで見やすい。 危険性ばかりがクローズアップされがちな「新型インフルエンザ」関連の本だが、 この本は、個人ができる対策もわかりやすいので、身近な人にもこの本を渡しながら、 新型インフルエンザの危険性について説明したいと思う。 「新型インフルエンザ」について初めて読むのによい本だと思う。
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| おうちヨガ SHIHO meets YOGA
¥ 2,100(税込)
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カスタマーレビュー数:29
【くちコミ情報】
習慣
私はホットヨガでのんびりやる初心者でした・・・ 最初このDVDはSHIHOさんの3分間トレーニングにはまったのがきっかけで ヨガのDVDも買うことにしました。・。・ 最初やったときはついて行けなくてこれ初心者には難しいなと思っていました。 でも自分のぺースでできないことはまずはのんびり。。 できない自分を許してあっこれはできるなって所からやっていきました。 徐々にできることが増えていきました。 今ではすっかりはまっています。 多分これはSHIHOさんがインストラクターをやってて その生のレッスン感にこだわったんだな と思いました。 ヨガをやりながらしゃべると無酸素運動になって体はかなりきつくなります。 それを笑顔で時には声がうわずってでもやってる所にSHIHOさんはこだわったんだなと。 完璧でない所が一緒にがんばりましょーって雰囲気を出してるのだと思います。 SHIHOさんも辛そうになってる場面があったりして 私はなんだか親近感がわきました。 おうちでヨガの教室にいるみたいです。 これがつらい人はSHIHOさんの3分間トレーニングなんかはお勧めです。 のんびりで景色もよく 衣装もそれぞれ可愛くて かつネイチャーな音楽そしてのんびりなプロの解説のひとの声にあわせて。・。・ これはホントお勧めです。 それからはじめるとまた面白いかも☆
初めてのヨガに最適!
ヨガには興味があったのですが、実際にするには、ジムに通うまでの決心がつかないでいました。偶然書店でSHIHOが出ているDVDの存在を知って、早速レビューを見てみると、とてもよい評価だったのですぐに購入しました。 なんといっても分かりやすい!ポーズの順序などもいいですが、SHIHOがポーズのたびに息の吸う・吐くを指示してくれ、筋をのばす際には息を吐きながらダラーンとして、などと言ってくれるので、それに意識を向けているとポーズも難なくこなす事ができます。 現在のところ一週間ほど毎日続けていますが、以前は立って体前屈をしてもやっと指先が地面に届く程度でしたが、いまでは普通に手のひらが付き、額が膝にくっつくほど柔らかくなりました。ヨガが終わって、そのまま仰向けで寝てると、そのままうたた寝をしてしまうほどリラックスもできるので、運動というよりも、一日の疲れをとる癒しみたいです。 ヨガをしたいけど、ジムに通うほどではなぁと思っている方には、最適な一本だと思います。
肌がイキイキ
ポーズは辛くて大変でしたが、慣れるとだんだんできるようになってきました。 次の日の朝起きたら、肌がきれいになっていました★ やっぱり体を動かすのはいいですね。 とってもお勧めです。 自宅でできる手軽さもいいです。
残念
特にDVDが非常に残念な内容。 ヨガのノウハウはもちろんですが、 ある意味ヨガを通じてSHIHOさんの魅力に触れたいと思った私のような人間には、 このDVDの「質の悪さ」が理解出来なかった。今どき、雑誌の付録でももう少しまともなDVD付けているでしょうに。これは素人が撮影しているのでしょうか? 編集もアマく音声も悪く、もうSHIHOさんがどうのという以前に、 このDVD、いったいどれだけ低予算で作ったのか?と気になって仕方がなかった。 そのせいもあってか、解説もなんだかやたら早く、 他の方も触れているように「できる人だけついてきてね」、とでも言うかのよな 「スピード感溢れるヨガ」のように感じた。 たぶん、撮影のスタジオ代の予算の関係で、ちゃっちゃと撮影終えたかったのかな? などど余計なことまでかんぐってしまうほど、それほどダメなDVDでした。 SHIHOさんは悪くない。このDVD制作に携わったスタッフ陣に問いたい。 プロの作品としてこれで市場に出してしまって良かったのかと。 「その辺のOLはDVDの質なんて気にしないからこの程度でいいんです」、 と言われるんだろうな。。。
体育1、前屈マイナス30cmの私でも、変わった!
長座すると、前屈どころか、身体を支えきれなくて後ろに倒れる。 開脚すると、もものスジがつってアイタタタ。 こんな私でも、続けたら前屈で床に指がつくように! 正直、帯のキャッチコピー「毎日歯を磨くように」なんて 「はぁ?毎日運動とかムリ」と思ってたのだけど、 妹の勧めでやるようになってから、すっかりハマってしまいました。 私は、平均睡眠時間4〜5時間、毎日残業当たり前のデスクワークをしていて 肩こりは慢性化し、自覚できないほどカチカチで、超運動不足&慢性疲労。 身長168cm、体重47kgと数値だけはモデル並なのに、 実際は貧弱な上半身と、ぽっこりおなか、出っ尻、極太もも、 20年来のひどい猫背というバランスの悪い体で、 SHIHOさんが言う「やせてるけど美しくない」状態でした。 それが、たった3週間のヨガで変わりました。 ・背筋が伸びて、おなかが引っ込んだ ・肩こりが取れ、体が疲れにくくなった ・お尻が小さくなった ・小さなことでイライラしなくなった ・味覚が変わって、インスタント物を受け付けなくなった 休日はフルセット、 平日は朝に太陽礼拝1×3回、または夜に座りo 寝のポーズ(日によって5〜30分くらい)。 まったくやらない日もあります。無理はしません。 レビューに「ハードルが高すぎる」って意見もありましたが、私も初回はそう思いました。 4回目位までは全身筋肉痛で、半分位のポーズはお手本どおりにできませんでした (今もできないポーズたくさんあります)。 それでも、身体動かすのが大キライだった私が、こんなにハマったのは、 目に見えて効果が出たから。 毎日変わってゆく体を観察するのはとても面白い。 帰宅して深夜にドカ食いしてた私が、まずヨガマットを敷いてるのが不思議です。 これはやってみないとわからない気持ちよさです。 体が硬い人でもできる範囲でムリせず続ければ、きっと何かが変わると思います。
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国際ビジネスコミュニケーション協会TOE(編さん)
¥ 2,940(税込)
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ジャンル内ランキング:78位
カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
機能性が高い
本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。 1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。 2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。 3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。 4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。 信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。 以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。
改良されてますね
前の違って、問題ごとにCDのトラックが分かれて、使いやすくなってました。 おすすめです。
やはり公式ははずせない
公式問題集も、どんどん進化しているようだ。このVol.3が一番まとまっているように思う。 他のレビューにもあるように、Pa t3と4で問題のまとまりごとにトラックに分かれているのは大きい。アメリカ英語以外を導入した新TOEICでは、受験者によって苦手な発音があると思うので、その苦手なものだけを集中的に聞くこともできるのはありがたい。 ただ、実際の試験に合わせてのあの本のサイズなのだろうが、もう少し小さくできないものだろうか。大きさで臨場感を出さなくても、英語の試験の内容が本物に限りなく近ければそれでいいと思うので。通勤途中に勉強する人も多いことを考えると、携帯しやすいサイズの方が助かる。 とはいえ、数あるTOEIC参考書の中で、やはり「公式」問題集ははずせないと思う。
最高の教材
昔は、TOEIC対策のために、NHKのラジオ講座を聴いていました。 こういった、模擬問題集は、あくまで予行演習のために使っていたのですが、 この公式問題集の問題を、普段の学習(ディクテーション、英文暗唱など) の教材に採用したところ、リスニングの正解率が10%ほど上がりました。 (75%→85%)。もちろん、リーディングに関しては、語彙の強化や、 速読などの訓練が別途必要ですが。 公式問題集だけあって、読まれる英文、問われる設問などの難易度は、 本物のTOEICと全く同じに思えます。スコア400〜800の人にとっては、 最高の教材です。TOEICで高得点を目指す方は、模擬試験としてだけでなく、 教科書として、英文の内容を暗記してしまうくらい、本書で繰り返し 学習することをお勧めします。
すべてのレベルで必須の一冊
私はTOEIC満点(2008 6)ですが、受験前は、この本と、同じシリーズの1・2を徹底的に解き ました。どんなレベルであれ、あれこれ参考書や模試に手をつけるよりも、暗記するぐらいこ のシリーズを何度も繰り返し解く方がはるかに効率的だと思います。3冊のうちどれを買おう か迷っている方は、現時点で最も新しいこの本から取り組むべきです。 個人的には、以下のような取り組み方が良いのではと思います。 1.模試2回分を、時間をちゃんと測って、各2時間集中して解きます。いい加減に解いてはいけ ません。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直 したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してく ださい。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解でき たのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら調べてお きましょう。 2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答 えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。リスニングは、携 帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解してい たとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについ ては、レベルに応じて評判のいい参考書や単語集で弱点を補強しましょう。 3.試験の1か月前になったら、もう一回1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数が UPすれば自信になります。予算に余裕があれば、公式問題集2・1の順に、同様のやり方でチャ レンジしてみましょう。 このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇して価格の安い他の模試を買いそうになりま すが、高いだけの価値はあります。どれか一冊だけTOEIC対策の本をお勧めするとすれば、迷 わずこの本をお勧めします。
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¥ 540(税込)
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【くちコミ情報】
作品自体が失速気味
もう8巻まで来たんですね。早いものです。 そんなに長いこと続けていればネタも尽きてくるでしょう。 そういうことを感じた8巻です。 とりあえず新キャラを次々と出して食いつないでいるような感じがしますが、 大体のキャラが鳴かず飛ばずでなんだか歯がゆい作品になっています。 新キャラを出すなら出すで構いませんが、もっと生かせばいいのになぁと思いました。 エロネタでずーっとやってきたこの漫画ですが、そろそろ何か革新的なことをしないと 読者離れが進んでいきそうな感じがします。 ですが私自身もともとは結構好きな漫画であるため、これからの期待もこめて厳しめの★3ということにしました。 頑張っていただきたいものです。
新キャラ登場で更なる期待
ユリア100式の待望8巻目です。新キャラのルーシーMark2の妹(?)ルーシーMark3.5が登場します(通称ルーイ)。あいも変わらず瞬介はいつもの如く巻き込まれます(すべてプロレス技で回避しますが)。ルーイのホームステイ先の女子高生も変な趣味があるためさらに面白おかしくなって行きます。 さらに今回もルーイVSジュリアやルーシー達の海外ロケ等Hなストーリー満載です。最後に今回も書かれているユリア100式miniも結構良いです。 いつも通りに取り扱い説明書(マニュアル)が所々出てきますね。(繰り返しも多いですが)よくそこまで用語が思いつくものだと正直関心します。 瞬介のプロレス技が最近では危険度を増してきてますのでユリア達がその内壊れるような気もしますが・・。 やらしくもあり、面白くもあり良い作品です。後、2桁巻までもう少しですね。今後も更に期待したい作品です。 追加の感想は物語の方向性の幅がかなり拡がりましたが、人によってはついていけないかもしれませんね。(個人的には問題ないですが)
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| 悩む力 (集英社新書 444C)
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カスタマーレビュー数:34
【くちコミ情報】
私にとっては結局、タイトルが1番衝撃的だった
「悩む力」というタイトルに惹かれ気になっていた本。 本屋で立ち読みしてみようかと思ったら、 「今お勧めナンバー1の本!読み終えるとモヤモヤしていた気持ちがスッキリしますよ〜!」 みたいな内容が書かれたポップに目が止まった。 その本屋の店員が書いたもので、信憑性があり、えらく感動している様子が伝わったので、 読んでみることにした。 ★良かった点 ●「悩むこと」を肯定してくれているので、 確かに気持ちは少し楽になった。 ●「 ウェバーと漱石」を比較しながら論理を展開している点では、 ウェバーをよく知らなかった私にとって勉強になった。 ただ、夏目漱石の心理的な分析においては、 違和感を覚える時がしばしばあった。 私の読みが浅いのか…? 正直、スッキリするどころか、少し混乱してしまい、 後半は、すんなり読み進めることが困難だった。 著者が悩んだ「背景」や、その時の「心理状況」、 それを経て行き着いた持論、 この2点は、サンプルとして勉強になったが、 母親の影響を強く受けているような気がして、 新書としては、客観性に欠けているように感じた。 ただ、その分、著者の人間性が窺えて、 著者を知るには良い本だと思う。 期待をしすぎてしまったので、 評価が厳しくなってしまった。
悩みぬくには相当な力が必要だとわかりました
できれば、長嶋茂雄さんのように立教大学の学部を尋ねられて何の迷いも無く「野球部」と答えられるような、悩みのない生き方をしてみたいと思うが、たいていの人は何がしか悩むのが常である。こうした書物を読んでも、悩みから解放されるどころか「悩んだ末、答えは出ない、でも悩むしかない」と著者なりの結論に接し、悩みは尽きないのかと落胆した。その一方で悩んでいること自体を受け入れ、肯定し、少しばかり心が楽になった気もする。現在は、従来の慣習や社会から受ける規制が薄れ、自由に行動を選択できるようになったので、かえって、不自由で悩みが深刻になっているという。悩むことも、相当な力業だということが分かりましたが、現在の若者や子どもたちがそうした力を持ちつづけられるのかと心配します。 ただし、この著者のように深刻に悩むことができる力を持たず、とても内省的でいられない人は、無邪気に選択の自由を謳歌し、自分の決めた道を爆走できる時代になったともいえます。勿論それが反社会的では困りますが、飯が食えればそれでもいいと思います。 高校、大学生ぐらいの年代の方には一読の価値ありと思います。ただし、何か解決を求めて読む本ではないと思います。
真に絶望の淵にある人にとっては何の役にも立たない本
私は精神を病んでいて、薬を服用していますが、それは「中途半端」でしょうか。 悩んだ末に追いつめられて犯罪に走る人々が後を絶たない現状を「それも仕方ない」と言えるでしょうか。 ある歌手の歌に「きっと本当の悲しみなんて自分一人で癒すものさ」というものがあります。それは本書のテーマに共通しているものがあると思います。それは確かに一面の真実ではありますが、同時にそれを言ってしまっては「おしまい」のような気がします。 この本に正解など求めてはいませんが、何が正しいのか誰も分からない現代、「正解など無い」と結論付ける本書の結論すらもどこかうさんくささを感じます。 本書に書かれている事は決して間違ってはいませんが、諸手を上げて賞賛するのも何か違うと思いますので、問題提起として☆一つにさせていただきます。
悩むって、悪いことじゃない
悩むというのはつらいことでもあるけど、それは 自己形成をする上でもとても大切なことです。 この本を読んでそれを再確認できました。 真に知性的な人というのは、物知りな人や情報通 の人のことではなく、悩みぬく中で自らの生き方を 見出した人。 これも、まったくそのとおりだと思いました。 著者が影響を受けた夏目漱石の本も読んでみたく なりました。
説得力のある「自我」の問題
現代社会の悩み多き人々の問題点を、夏目漱石、マックス・ウェーバーと言う意表をついた二人の論理をベースに説き明かして行きます。 特に、「自我」の問題は説得力があり、他人との関係の中に「自我」を見極めることの重要性を説いています。 その他の問題点(金、知性、青春、宗教、労働、愛等)についても見事な論理を展開しています。 ただ、この本は9章に分かれているのですが、さまざまな問題を取り上げている関係もあって、やや散漫な感は免れません。 言いたいことは良くわかるのですが、そのあたりはやや残念な気もしました。
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【くちコミ情報】
惚れ惚れする文章。(あえて「間違い」も指摘)
あいかわらず、素晴らしい文章です。 いちばん好きなところを挙げるならエピローグの、この辺。 「私たちにとっての媒体とは何か。それは、時間である、と私は思う。……つまり時間とは生命そのもののことである。生命の律動が時間を作り出しているにもかかわらず、私たちは時間の実在を知覚することができない。」 「時間の存在を、時間の流れを知るたったひとつの行為がある。時間を追い越せばよい。巡航する時間を一瞬でも、追い越すことができれば、その瞬間、私たちは時間の存在を知ることができる。時間の風圧を感じることができる。それが加速覚に他ならない。」 しかし、凡ミスを指摘させて頂きたい。 「加速覚は身体のどこで検出されているのか。それはなお明らかでない。」 「聴覚は、鼓膜に連結された小骨の先にある三半規管が振動を感受することによる。」 ここは「間違い」。 三半規管こそが、「回転加速度」を感知する部位。 「直線加速度」を感知する部位として「卵形嚢」「球形嚢」という場所がある。はず。 聴覚は三半規管ではなくて、「蝸牛」と呼ばれるカタツムリの殻状の所で感知している。 あと、 「煩雑になるのでその名前を挙げることはしなかったが、細胞にはいちいちその発見者にちなんだ名前がつかれている。医学部に入ると初年度の解剖学の時間にそれらを丸暗記させられる。」(P.159) とあるが、解剖学の講義は3年次、早くて2年次から始まるのが現在の医学部のカリキュラム。 でも、「凡ミス」はあるとしても、良い本であることは間違いないです。 同じことを書いたとして、ここまで美しく書ける著者は他に居ないと思うから。
若干の失望とともに・・
福岡さんの書物はほとんど読んできました。前作「生物と無生物のあいだ」には大変感銘しただけに、次なる書物には大いなる期待を抱いていましたが、これはいけない。読後感がきわめてよろしくない。 私はレビューを60以上書いてきましたが、基本的に「面白かった書物」にしかレビューを書いていません。読んだ本の大半はレビューを書く気持ちにならない。例外的に一つだけ徹底的に批判したレビューを書きましたが、これは版が改まっても内容の改善が見られなかったからです。今回はあえて批判させていただきます。 とはいえ、福岡さんの新作はあいかわらず素晴らしい文章力であり、前半は「性」に関する最新レビューであり、優れて啓蒙的であると思います。SRYの発見当時、福岡さんと同様に発見者の講演を聴いたことがあるだけに今でも往時の興奮を思い出してしましました。1920年当時、精子発生とその染色体数の確定に顕微鏡だけを用いて奮闘した女性科学者の話は、組織固定の開発の歴史を併せて語り興味が尽きませんでした。 ところが後半のマサチューセッツ子供病院の研究者夫婦のゴシップエピソードがどうしてもなじめない。福岡さんも現役の研究者なのだから、研究については「成果」だけで語って欲しかった。ずいぶん低俗であり「女性性の優位性」を語るにはひどく的外れな印象しか残さない。どうしたんだ福岡伸一? まれに見るサイエンス・ライターだと思っていただけに、今回の書物は残念です。選んだテーマが悪かったのでしょうか?「オスとメスの話」になると多くのライターがきまって筆が滑るような気がしてなりません。でもやはり次作には期待したいと思います。力のある人だから。
男はママから他の娘へのメッセンジャー
ある意味性教育なのかも知れない。性教育でもかなりの「そもそも論」で、そもそも性とは何か、むしろ、オスとは何かが話題である。性差の発現のメカニズムの発見史をなぞった解説。動物によって様々な性差の発現。オスの病気に対する弱さ。Y染色体の特異な分布(チンギスハンのY)。男性発現の遺伝子研究で一世を風靡したハーバードの研究者の栄光と没落。など、面白い話がつまっている。著者は専門知識に裏打ちされた文学的才能で、良書を沢山出版しているが、本書でも、大変面白い科学読み物となっている。まあ、性の問題は生物学的にも文学的にも面白い話題だしね。「男なんて、所詮、ママから他の娘に遺伝子を運ぶメッセンジャーに過ぎない」なんて表現は、文学的な生物学者にしかできない。 ただ、本書は何となく読者におもねった、というか、面白く書こうとしているのが透けて見えるようで、少し不満が残った。『プリオン説は本当か』などは、自分の書きたいことが溢れ出ていて、読んでいて爽快感があっただが。その辺は、本書が連載をまとめたものであることを考えれば仕方ないのかも知れない。 性とは何かの勉強をいくらしたって恋の病には効かないのではあろうが、それでも、冷静になる一助になるかも知れない。恋に焦がれるすべての男女にもお勧め。
杞憂であれと祈念中:再
生物の性決定に関わる遺伝子の特定についての激しい研究ドラマと、そこからの発見に関連して、生物 の基本仕様が「女」であるとかの分子生物学おもしろ話し。 基本的には、興味深く、おもしろく読めると思います。 おもしろく読める、とは思うのですが・・・ 以下、あくまで個人的な見解です。 かなり危ういという印象。もしかしたら、得難たかったサイエンス・ライターの現在進行形の「劣化」を、私た ちは目の当たりにしているのかも知れません。 『もう牛を食べても安心か』、『プリオン説はほんとうか?』の頃は、具体的な研究のアウトプットの基礎とな る理屈(物的に構造化された相互関係の探求)について、実験の設計や実験そのものの技術的な可能 性評価、および実験結果の評価に、どう適用していくのか確実ではない部分が多いようにも思われ、激し く保留ながらも、好印象でした。 大ベストセラーである『生物と無生物のあいだ』で、ずいぶん余計な記述が増加したなと思いました。 そして本書。 人によって、かえってそれが好ましい場合もあるのかもしれないけれど、ところどころ挿入される「文学的」な 接ぎ穂や比喩を削除したら、分量的には 1 3 くらいに収まるのでは?挿入される接ぎ穂や比喩が「文学 的」だ、といった具合にメインの記載内容から“浮いている”ように思える点で、すでにかなり厳しいかと。 勘所のDNAを百科事典に喩えている部分は、ものすごく冗長だし、さすがにド文系な読者にとっても、こん な比喩はいらないのでは? どうにも、かなり微妙な読後感。 さらに追記すれば、生物学的な事実について判断はできないけれども、そうした事実を、社会的な言説 レベルで、どう解釈するかは別問題。“浮いている”ように思える「文学的」な接ぎ穂や比喩は、その意味 でも、かなりの危うさを感じます。 私の方がバカなんであって、現在進行形の「劣化」なんつーもんは杞憂に終わることを、マジで祈り中。
才子 才に倒れる
非常に興味深い題材を扱いながら、読後感は決してよくない。科学に弱い読者へのサービスのつもりなのかもしれないが、たとえ話が回りくどく、反って話の筋を見えにくくしている部分がある。また、最終章は本題と直接関係のないゴシップ記事が延々と続く。絵に描いたような蛇足といえ、この本全体の信頼性を疑わせることになった。もっと自然で客観的な文章を心がければよい本になったと思えるだけに残念である。
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山本 ヤマト(イラスト)
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紅【kure‐nai】第2巻
【紅】コミックスの第2巻です。 この巻から原作1巻の内容に入っていきますが、原作を読んだ自分としてはストーリーに沿って描写される真九郎と紫をみるだけで、何だか嬉しくて思わずニヤニヤとしてしまいました。 まだ原作を読んでない方も真九郎と紫が何故一緒にいるのか? 1巻ではわからなかったその理由が、徐々に明かされていきます。 1巻と同様にカラーの書き下ろし小ポスターや、各話のオマケイラスト、番外編の収録、などファンサービスも充実☆ 特にポスターは、人によってはそれだけで金額の元がとれそうなほどの凶悪な出来です(笑) ファンとして嬉しい一冊でした☆3巻が待ち遠しいです。
ついに原作通りの展開に
1巻はほぼ全てオリジナルの展開でしたが、今回から原作のストーリーに入っていきます。 まだ紫と打ち解ける前の話です。 銭湯のシーンや崩月家でのやりとりを見ていると、紫のあどけない子供っぽさがよく出ていると思います。
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今回は紫と真九郎との出会いが中心でした。とても面白いでした。次回に期待しています。
やっと発売。
今回の巻で原作の小説の話に入っていくようにです。 SQ.をみましたが、真九朗と紫の出会いの話はあまり変わってません。 漫画から入った人で1巻で設定に対して「あれ?」とか思った人もどうしてその設定が必要なのか分かってくると思います。 山本先生の絵は少し初期の頃と比べてかわってしまっていますが、真九朗の格好良さや紫の可愛さはかわってません。
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ドラマ化を意識?
東野圭吾作品ということで、あまり期待しすぎないほうがいいと思います。 事件の伏線もあり、犯人の動機も矛盾はないのですが、全体にうすい内容という印象がします。 三人兄妹の「絆」でストーリーが展開していくのですが、ほろりとさせられるようなエピソードもなく、何より登場人物の少なさが気になります。3ヶ月ごとに始まるテレビドラマのようです。意識して書いたとは思えないのですが。 「手紙」で、運命の過酷さ、切なさに大感動したので、同じ作家の作品とは思えませんでした。
万人向け仕様エンターテイメント
見事なエンターテイメント作品。純愛あり、汚れ仕事あり、サスペンス、ツイストも適度。老若男女を楽しませることのできる一冊。今や東野作品は、小説界の「寅さんシリーズ」の域に達している。 となれば当然、初期からのコアなファンや、ディープな推理小説好きには物足りない部分も出てくる。読み終わって満足したら、さっぱり忘れてしまいそう。そんなひっかかりのなさが、ほんの少し物足りない。
過去最高傑作
これまで放課後、同級生、秘密、白夜行、幻夜、手紙、時生、赤い指、ガリレオシリーズetc…を読みましたがこれらの作品を越えたと思います。 最新作もなかなか良かったです
ドラマを期待してるなら、観る前に読むのは、やめたほうがいい!
板橋区の図書館で予約したら、一年くらい待ちますと言われ、購入することにした。 著者の作品は初めて読んだ。 決して悪く言うつもりではないが、少なくとも赤川次郎よりは内容があって面白い。 500ページあるわりには、あっさり読めてしまう。 日頃、本を読まない人には、うってつけの本だ。 始めの50ページに描かれた伏線から、面白く読み進めていけるのではないか。 しかし如何せん、私がこの小説を知った時、ちょうどテレビドラマの番宣でキャスティングを知ってしまった。 二宮和也、錦戸亮(個人的に全く知らない)、そして戸田恵梨香…… 私は特に、戸田恵梨香の、あの、わざとらしい演技を全く受け入れることができない。 読み進めていくうちに、登場人物と役者が重なってしまい、ちょっと馬鹿馬鹿しくなってしまった。 三兄弟が施設で育った過程が全く描かれていないというコメントがあるが、それはドラマ化を意識して書いたからとしか思えない。 子役のダラダラした演技なんか誰が観たいと思うか? 先ほど、録画しておいたドラマの第一話を観た。 宣伝で「工藤官九郎が大胆に脚色」と聞いていたので、このミスマッチの組み合わせを楽しみにしていた。 しかし、ここまでクドカンカラーに変えられてしまったことを、著者は覚悟していたのだろうか? この物語で描かれた兄弟の絆を、「木更津キャッツアイ」の友情レベルで終わらせてしまったら、このドラマは失敗と考えていい。 他の作品と比べて、どうこういっても仕方ない。 一冊の本として考えれば、通勤のバスや電車、寝る前に読むにはもってこいの作品である。 とりあえず、次は他のレヴュアーの方が推薦する「百夜行」を読むことにしよう。
悪くはないんだけど…
結構長い東野圭吾ファンですが、最近の本はなんとなく物足りなく感じてしまいます。きれいにまとめすぎというか…。これが東野さん以外の方の本なら面白かったで済んでしまうと思いますが、秘密や変身、白夜行や悪意(個人的に分身も好きですけど)などの作品を読んだファンからすればどうしてもハードルを上げてしまう。作風がある程度変わるのは仕方ないと理解できますがやはり初期からのファンほど読み終えた後にすっきりしない感じは残ってしまうような気がします。 もっと人間の深いところまでえぐってその世界に読者を引きずり込んでしまう魅力的な作品、決して書けないわけではないことを知っているからこそ、少し厳しめかも知れませんが☆3です。
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