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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
印刷・・?
大きな盛り上がりも無くなんだかよくわからんうちに卒業したらしい面々。 これ程までに学生生活の大きな流れをピックアップして表現する気が無いなら リアルな時系列を取り入れた物にしなくてよかったんじゃ。 いっそ大胆にサザエさんみたいに季節は巡るのに時間が進まないような。 この後に続くお話がすでに展開されているのかもしれませんがコミックでしか 読んでいないので今回に限った感想はそんなです。 内容としては日常の平坦さが魅力なのかもということで前述の盛り上がりの 無さを無視すれば面白いです。 ただ紙の質が悪いのか?印刷が悪いのか?なんだか全体にぼやけた印象で とても読みづらいような。1巻からすでにですけど。 22ページの先生の携帯のサブウィンドウの表示なんか目凝らしてやっと判別 出来た具合。何とかならないものでしょうか。
十分に面白かった。
まぁ、良くも悪くもいつものらき☆すたでした。 出来れば、刊行タイミングがもう少し早くなればなぁ、とは思う。 個人的には、普通に卒業させてその後、と言う流れがよいかなぁ、と思う。 あずまんがの様に卒業>終了、としないのであれば。 別に大学篇があって良いと思うし、みんなの進路がばらけた方が、 むしろ、今まで登場が少なかったキャラを出すスキが出来ると思うのだが。 続刊が発売されるのであれば、更なる期待をしたい。
卒業しても卒業できないコトもある
(総合6 10点) 角川書店・月刊ゲーム雑誌コンプティーク連載 美水かがみの「らき☆すた」原作4コマ漫画コミックスの第6巻です。 卒業を迎えるにあたり、ぼちぼち終焉の気配がするかと思っていたのですが、 意図的に(?)掲載する順序を時系列から外したことで、しんみりさせずに いつものまったり感を演出していたのが印象的でした。(最初は面食らいましたが) また、一見前巻までの掲載作品と同じような話でありながら、 その実、微妙に違う続編のようなネタが多数見受けられ、作者の巧妙さに 感心させられました。スト4やTYPE-MOONなど実名での時期ネタも多数盛り込み 日常のあるあるネタだけでダレない緩急付けた展開もなかなか。 それと、どんどんイケナイ方向に勢い良く壊れていくひよりは やっぱり〆切に追い詰められた作者自身を投影しているのでしょうか(笑) やっぱりらき☆すたの良い所は、どの巻のどのページから適当に読み始めても 気楽に読める点だと思います。適度な時間潰しにも便利ですし。 ただ、4コマ漫画という性質上、巻ごとの起承転結が薄く、 人によってはどの巻もいつも通り、平凡に感じられるかもしれませんね。
らき☆すたは良い♪
今回も安定していて不満なく楽しめたけど、卒業と言う流れが出て来たから今後の展開に期待と不安…
充実した内容に大満足でした☆
前巻の書店向け宣伝紙の漫画の使いまわし(宣伝ネタばかりでしたがそれもこの漫画のノリで結構楽しめたけど)等もなく、原作の漫画をぎっしりと詰め、小神あきら主役による外伝ストーリーも追加とのことで、非常に充実した内容でした。こなた達の高校卒業がかなりあっさりと描かれてましたが、これで最終回ということでもないのでほっとしてます。ひよりの漫画ネタとこうVSこなたのゲームネタ等、やっぱりまったりとした内容でしたが、ゆたかがかがみの神社で受験のこなたのためにお守りを買う漫画は何だかしんみりとしちゃいました。 この巻ではこなた達の友情の深さを再確認させるようなネタも多かったですね。そんなことからもやっぱりこの漫画には長続きして欲しいし、新キャラの出番もどんどん増えつつあるようなので、その辺も楽しみですね。プレステのゲームに登場してた永森やまともチラッと姿を見せてたので、「テコ入れとしてすんなり出しちゃえばいいのになぁ」なんてことも思います。あと、どうせならDSの「萌えドリル」に出てたひかげやひなたもどんどん出していって欲しいです。ひなたにしては、次巻からはメインキャラ達の大学生活編も見られそう(?)なので、例えばこなたのアルバイト先の上司とかどうでしょう?学校だけでなくアキバ等の街をを舞台にした話にも期待してます。普遍的な友情や家族の団欒ネタを抑えつつも、コミケやワンフェス(今巻でこなたもフィギュアにはまり始めた様子なので)を舞台にガッツリとしたヲタ向けのネタをもっと見たいです。 あきらをメインにした四コマの方ですが、結構個性の強いキャラも揃ってるし(まあ、王道といえば王道の顔ぶれですが)、サブストーリーとしては今後も見たいと思えるものでしたね。ただあきらは初期のいじられキャラの方がよかったかなと思えたりもしますが、それも他の友人キャラとの絡みで今後は確立したものになるんじゃないかな。何にしても次が本当に待ち遠しいです。アニメやCD等のメディアミックスも記録的な大ヒットを見せてたみたいだけど、やっぱり私にとっての「らき☆すた」は原作の漫画が命だと思いますから。
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【くちコミ情報】
現在のような恐慌状態時には、国際分散投資や長期投資はむしろ危険!!
本書の著者である中原圭介氏は2005年9月に出版した著作『仕手株でしっかり儲ける投資術』(日本実業出版社)の中で、すでにサブプライム問題を予測していました。本書ではリスクのコントロールからトレンドの掴み方まで資産運用の基本を丁寧に解説しています。 この本の、一番のポイントは、現在のような100年に一度あるかないかといった金融危機・ 恐慌状態においては、通常、投資の常識とされている、国際分散投資や長期投資は通用せず むしろ、危険であるということを教えてくれていることである。 そのような状況を踏まえた上で、誰にでもできるシンプルな投資法を提唱している。 なお、金融危機や恐慌など、今後の経済金融情勢をもっと知りたい読者には、 以下の本を参考にしてほしい。 ソロス著「ソロスは警告する」、副島隆彦「恐慌前夜」、ラビ・バトラ著「2010年資本主義大爆裂! 近未来10の予測」、そして、恐慌論の名著ガルブレイスの「大暴落1929」 である。いずれの本にもレビューを書かせていただいたので、ご一読いただければ幸いである。
今一番のオススメ
勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」をはじめ、 いろいろな金融に関する書籍を読みましたが、本書が一番参考になります。 この本を読んで、これまでの書籍にはさんざん騙されていたと感じました。 ほかの書籍は提示するデータを都合の良いところを切り取って掲載していますが、 そこを指摘している点が評価できます。 他にも様々な点で他の書籍によくあるパターンを指摘しており、 納得できることばかりです。 お金を増やすために投資をすることは良いのですが、 経済状況によってその方法を適応させていかなければならない点を 強調していることも共感できました。 銀行に騙されるのではなく、「貯蓄から投資」に騙されたくない人にお勧めです。
投資する人は必見
今までの投資の本とは違い、これからの新しい考え方だと思った。 金融の最先端を行っていた投資銀行が倒産したこともあり、今までは違う方法が必要になっている。 特に、投資することだけを勧めるのではなく、休むことや外貨預金で守りも必要だというところに共感した。 他の本では、著者の儲かった経験や情報をもとに書かれていることが多いが、 この本は、外部に発表されている統計資料を使っていることから、信用できる。 この本を読んで、もう一度、投資の戦略を練り直すべきだろう。
過去の常識からの決別
一般的に普及している株式投資に関する常識が覆されました。僕にとって革命的な出来事でした。 長期投資はリスクが低い、企業価値は変わらない、銘柄選びは重要などすべて誤りであることが論理的に正論で語られています。 新興企業は突然ビジネスモデルが崩壊したり、業績拡大中でも財務基盤の弱さから突然倒産するという箇所を読んで 「まさかそれはないだろう」と思いましたが、その直前にゼファーが黒字倒産しその後もバタバタと新興企業が倒産していきました。 ものすごいリアルに感じました。 資産運用の基本編や外貨預金の章においても、今までの常識は使えないものが多く、グローバル経済での新しい常識が たくさん語られていて非常に勉強になりました。
外国人投資家本の進化版
外国人投資家本のトレンドの考え方をテクニカルだけでなく経済指標や日本経済の弱点も絡めて詳しく説明している。景気動向によってスタンスを変える中原氏独自の投資法は国際分散長期投資が絶対だと思考停止している投資家にとって、ドルコスト平均法より有利なトレンドを捉える方法で新しい道を模索する機会を与えてくれる。
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【くちコミ情報】
最高!最高!最高!
大河の母親が登場! しかも妊婦! 最高!最高!最高! 次巻は、どうなってしまうんや〜!
みんながヒロイン(!)
手乗りタイガーもみのりんもばかちーも、さっちゃんもヒロインだった9巻です。 これまですれ違うことしか知らなかったそれぞれの本音が、ようやく交錯しはじめました。 9巻はこのまま終わるのかと思いきや、突如やってきたひとつの関係の終わりと、新しい始まり。 正直、あれは最終巻でやってほしかったなあ… 相変わらず後半の怒涛の展開が神がかってます。 前半ちょっとダラダラしたのと、高須竜児クンの「大河が気になるなあ」描写がくどすぎて(笑)本当は星四つなんですが、10巻でもみのりんに見せ場があることを願って星五つです。あ、あと北村も(笑) …10巻って、もはやラブコメじゃないよなあ……
竜の咆哮が全てを物語る
怒濤の展開――この作品に幾度、この慣用句を用いたでしょう。 前巻にて、踏襲しつつ展開していく関係にむせび泣いた読者がどれ程いたでしょう。 僕はその1人。 前巻よりほんの少し進む時間。 表紙の通り実乃梨を中心に展開した前巻、そして大河は…。 今回、表紙の通り、今迄毒舌辛辣であった亜美が、本巻で初めて…。 あの挿絵はヤバイ。あの挿絵はヤバイ。 これまで、登場人物にも読者にも想像しか許さなかった亜美が、本巻で初めて…。 あの挿絵はヤバイ。あの挿絵はヤバイ。 前巻から続く実乃梨と亜美をどうにか仲直りさせようとする大河。 断念か願望か、一人こともなげに動く大河、しかし…。 今迄、御約束で済んだやりとりすら、もはや…。 実は、今回泣いてしまうのはラヴコメの恋愛話ではなく、もっと別の、大切な関係。 読者は、共感するのか、軽蔑するのか、非常に危うい展開です。 もはや、良くも悪くもラヴコメと言う括りではおさまらない展開を見せています。 本巻を読んで、あの2人を素直に祝福出来る読者がいるでしょうか? きっと、あの2人のような 結局のところ、ラヴコメと云うジャンルに存在するには、あまりにも幼かったあの2人。 「……笑わないで。お願い。……バイトが終わったら、話を聞いて。もしも私が逃げそうになったら、……ちゃんと、捕まえて。お願い。」 誰の言葉か。言葉を誰に。 もはや竜には翼なく、もはや虎には爪はなく、互いに噛み付く牙もなく。 「うわあああああ大河あああーっっっ!」 次巻で完結しそうな本巻、超弩級ラブコメ。
言葉に詰まっちゃう…
とらドラ!の最新刊が出た矢先に、全ての読者が思うことは一つ。次巻はいつだっ!! それぐらい今回はきつかった。もうこの作品からちっとも抜け出せなくなってる始末。 こうなったらもう、先に見えるのが地獄だろうが奈落だろうが、とことん付き合ってみようと思います。 でも、これで次のがスピンオフとかだったらもう泣くしかないよなぁ〜。 あと春田ショックも予想外にでかいよ……。
時間は流れてゆく・・
当たり前の事ですが時間を止める事は出来ません。来るべき未来の為、多くの人達は悩み、苦しみ幾つかの分岐点に立たされます。竜児、大河にも容赦なく選択が迫られます。自身の正しい道が分からず、竜児は何が正しく、何が間違いなのかを考え続けます。しかし正しい道なんて初めから無く自身が選んだ道を正解にして行く事しか人には出来ないのではないのでしょうか?その優しさ故に苦しむ竜児と長い孤独に苦しみ続けている大河、願わくば二人には幸せになって欲しいものです。
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目新しいが……
仕事上の付き合いで度々、キャバクラに行くことがある。昼間も働きながら掛け持ちでキャバ嬢している人も多い。母子家庭などの人も多いことも驚かせる。 内容と脱線したことを記述してしまったが、要するにこの本はいかに女に落とすかという内容だ。この手の書物は自己啓発本と並んで多く目立つ。これも出版業界が不況でいかに売れる分野を開拓するかの苦渋の様相が伺える。 そういった、ある意味偏見的な見方で言えば、キャバ嬢とはいえ様々なタイプの女性がいるわけで、そういった若い女性のある種の心理を突いた攻略法をとっているあたりが、この手の書物のなかでは目新しい。 だが、目新しいだけで実際には参考程度にしかなりえない内容だと実感した。本を購入する際の判断目安のひとつとして著者の履歴も目を通してしまうが、経営者としての手腕はなかなかなのだろうが、実際にこの内容で満足感はなかった。これは女性にも様々なタイプ、性格もろもろ多種な通り、男性もそうなのである。男性が女性を落とす事を指南しているが、男性も人間であるかぎりいろいろな性格があるのである。 ただ、興味のひかれる主題に読みやすい文章。あまり期待しないで先に述べたとおり参考程度と考えて読んでみるのもいいかもしれない。
美人じゃなかった・・・(涙目)
タイトルで美人社長っていうからすごく期待したのに、 ぜんぜん美人じゃなかったです。残念でした。 36歳でした。それも悲しかったです。 キャバクラに行きたい人だけ買えばいいです。
はじめての本にしては出来すぎじゃね?
読んでみたら、予想以上に読みやすく良い出来でした。 別系列のママ達と女の子のタイプ分けのページで盛り上がったりと、 読みやすくてお勧め。
キング
なんとなく表紙買いしたが期待以上! 今時の女の子やキャバ嬢に特化した本ってあまりなかったからね! 著者は人気キャバ嬢からのなりあがりみたいだから説得力があるよ。 特に女の部下がいる人には薦めたい本。 わかり易い言葉でわかり易い内容! いい!
感想
著者のゼロワングループのファンになってから4年程の一客です。 博多の店も連日行列が出来ているようだし、どうしてこのグループが他と違うのかがこの本を読んでみて少し理解出来ました。 キャバクラ嬢の気持ちもわかりやすく書いてあるし、この系列のファンの方には是非お薦めの一冊です! しかしそうじゃない場合は少し偏った内容じゃないかな、という感じにもとれました。女性のタイプ別攻略法も、自分の周りの女性にはどれもあてはまりませんでした。 単純に男を磨きたい人は是非どうぞ。モテる為の極意はとても理解しやすく早速実践出来そうな事ばかりですよ。
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大前研一ファンはもちろん、全ての中高年サラリーマン必読の書!!
ITの出現という世の中の地殻変動によって、この世界はボーダレスかつ、圧倒的な情報が驚くべきスピードで動く時代に大変革していることを大前さんは力説する。既存のルールが通用しない、現代の世の中になっても、旧時代の常識に染まりきってしまった中高年サラリーマンはこの、新時代を生き抜いていかなければならない。 本書は中高年サラリーマンに新時代のルールを教えてくれると共に、その中で生き抜く術 を教えてくれている。 大前研一ファンはもちろん、全ての中高年サラリーマン必読の書であると思う。
Reboot yourself for New Era of Digital Economic World
久しぶりの大前氏の「元気を出せ!諸君!」本(私が勝手に呼んでます)です。 とにかく、大前氏の著作は、読むと元気が出る。 もちろん、単に元気づける内容というわけではなく、新しい経済社会へ 適者生存できるものにはエールを。そうでいものには、厳しい視線を投げる 大前氏のスタンス。その手前で躊躇する若い世代には、警告と方法と ガイドを提示し、選択肢はあなたにある、とメッセージを贈る。 ライフハック術、ネット世界の先端シーン、ビジネス話題、世界情勢、 教育などなど、雑多な話題を、鍋にぶち込んで、グツグツと煮立てて 読者に召し上がらせる話術はさすがなもの。ことほどさように、今の 時代、今この瞬間の弱肉強食(ランチを食うか、ランチになるか)な 競争過多な世界でサバイバルするための、大前流のガイドです。大前流 ですから、口をあけて待っている読者はほっておかれ、自らリスクテイク し、努力するものには、ヒントを与える式の、スパルタな「ガイド」です。 旧社会はとっくに終焉し、この日本だけでなく、グローバリズムと フラット化した世界の中で、競争にさらされる日本人、日本の就労世代。 将来を見失い、元気がない各世代へ、自身の、広大で深く、独創的で エネルギッシュな経験、知識、見聞を融合し、惜しげもなく開陳した 本書は、額面どおり受け取るかどうかは、読者おのおのの人生観、立場、 思想によって分かれるところではあるけれども、いつも大前氏の著作には、 コンサルタントのロジック以上に「人間」の血を感じるところが、その辺 のコンサルとは一線を画しているところでしょう。 従前から著作でメッセージしている、「節目節目での再起動」をテーマ に、各世代に対して、リブート、リセットする勇気と、リスクを提言した 快著です。 いつもの、「アレは俺がいったとおり」「思ったとおり」的な書き方 は、大前氏の表現個性と割り切って、あんまりしかめっつらして読まない で、大前節を楽しみましょう。
会社員として,何となくこのままじゃマズいと思ったら...
是非手にして欲しい本です.30代後半以降を想定して書かれていますが,自分のキャリア・将来に不安を抱き始めている20代の方にも有効だと思います.まず現実を読者に突きつけて,ではどうすればいいか?までしっかり導いてくれます. 基本路線としては,3年前の名著「ザ・プロフェッショナル」を,サラリーマン全般を対象に切り替えた本の様に思われます.ただし,直近の世の中の流れに対して「なるほど」と思わせる様なレビューが多数あるので,再度購入する価値がある書籍だと思います. また,従来の著書に比して自慢話が控え目であることに好感を抱きました.
再起動に本当に必要なことは
マイクロソフトやグーグルを先駆者とする情報革命、氏が提唱してきたボーダレス化の拡大、日本では少子高齢化という新たな局面を向かえるとともに、若年層世代では価値観が大きく変化、というように、我々がこれまで認識していた大陸の価値観、秩序、パラダイムが大きく変わり(崩れ)始めている。 その世界において、これまでのパラダイムとは全く異なる新大陸が出現しており、その一部を本書で紹介している。(第4章以降) ゆえに我々は、「今まで学んだことを一度すっかり洗い流して、新しい旅路に出る覚悟を決めなくてはならない。何歳であっても、すべての人がオールクリアして、新しい地図を手に入れ、その踏破に向けた訓練をやり直す必要があるのだ」(P313)と。 それが本書の「再起動」であり、そのための示唆が第1章〜3章に幅広く書かれいる。納得できるものが多いが、やや焦点が定まっていない感があった。 一方、「旧大陸を占拠するエスタブリッシュメントの死屍累々という光景は、若い人々を奮い立たせるものである。しかし、若い人には驚くほど覇気がなくなっているという光景もある。」(P313)として、著者のやるせなさが伝わってくる。 いま我々は、これまでの価値観、固定観念、横並びの体質、減点主義、行き過ぎた管理、異質を排除しようとする村社会から自らを解放させるとともに、お互いに「個」を尊重することが必要なのではないか。 最後に、再起動に本当に必要なこと、それは氏がよく言っている「我々の中にある保守的な気持ち、このままで何とかやり過ごせるかもしれないという弱さに立ち向かう心」ではないだろうか。 大きな時代のうねりの中を生きる現代人へのエールになる。 関連書籍として「イノベーションのジレンマ」(C.クリステンセン)、「知識デザイン企業」(紺野登)などもお勧めです。
数少ないグローバルな人材になるために
日本という狭い国の袋小路にはまっているサラリーマンへの抜け出す方法を示した書 内容は、1章にて、現状を分析しなぜ、今「再起動」が必要かを述べています。 2章で基本的なスキルについて述べ、3章では「中年総合力」について 述べています。 その上で、4章で新しく起こっている”大前流新大陸”の説明と 5章で大前が考えるWe 2.0を述べている。 エピローグで、新しい飯の種を語っていて合計300ページもの本になっています。 いつもの大前節で、元気になるのと共に、すごいなぁと思います。 彼の著作は2通り、つまり質問力・新大陸などの新しい視点・知見と この本のような、相手を特定して作成された本の2通りがあると思います。 あまり目新しいものは無いのですが、この構成力とたぶん 非常に短時間で組み上げる力はいつも関心します。
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あきそらのエロかわいさは異常!!
某ブログの記事を見て、初めて本誌を購入しました。 正直ほとんどの連載は飛ばし読みレベルで面白いのが見当たらず、 付録のフィギュアもどうでもいい・・・というか返って不要なのですが、 その中でも「あきそら」だけは異彩を放っています。 成人誌としか思えないエロ表現に加え、絵のうまさ、キャラのかわいさは異常!! 実用性もその辺の成人漫画を遥かに超え、 しかも84ページの大ボリューム!!これだけで750円の価値はあります。 雑誌全体としては☆レベルですが、この1作だけで☆☆☆☆☆の価値はあります。 よって☆☆☆とさせて頂きました。
こつえー画伯の表紙は安泰
綴じ込みポスターでも駒都えーじ氏が登場です。こちらはそうでもないですが 表面のまりお金田氏絵柄は勇者しか貼れない程度に肌色が多い。 フィギュアも狙い過ぎ。誌面もメインの連載作品が明らかに『本番』していますし… 修正が必要なくらい書き込まれていなければ18禁じゃあなくてよいのでしょうか? ただ、全てのタイトルが脱げていたり絡んでいるわけではなく 恋愛モノだったりバトルだったり、シリアスだったりコメディーだったり 画風も良い具合にバラけていて単調に感じる事はありません。 ダテに1年以上生き残ってはいないですね。単行本も出始めています。 今回もテレカ全プレは健在。郵便小為替払いの単価1000円(+料金等)です。 店頭でも売り切る雑誌ですので早めに確保する事を推奨します。
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ホ・オポノポノはハワイの伝統ヒーリングらしいが非常に面白い。 人生の中で出会う人や、起こる出来事は、すべて自分の責任だということを100%認めて、 ただ、ただ、ひたすらに、毎日、毎日、原因となる心の記憶をクリーニングしていくという内容。 具体的には、「ありがとう」「愛している」「許してください」「ごめんなさい」の言葉を繰り返す。 本著はブッダの言葉でいう「人生の苦しみの原因は執着である」にあたる。 とどのつまり、「執着を手放せば人生の苦しみは終わる(=悟り)」という訳だ。 そして、クリーニングで執着を少しづつ手放していこうというのが本著のメインテーマである。 本来、誰にでも備わっている幸せや豊かさを邪魔している心の執着を掃除する。 詰まったトイレを水(幸せや豊かさ)がスムーズに流れるように掃除するようなものだろう。 そういう意味では、小林正観氏の「そわかの法則」と非常によく似ていて、禅にも通じる。 欲しいものを手に入れるのではなく、欲しいものはすべて持っていたことに気付く。 ひとことで言えば「神や宇宙にお任せする」になるだろうか? いささかアグレッシブな内容の本ではあるが、根本思想にハッキリとした芯が通っていて、 願望実現や成功法則がうまくいかず、もう、ほとほと疲れ果てたという人にとっては、 最終兵器のハルマゲドンであり、救いの書になることだろう。実践し続ければですが・・・ しかし、本著の感想として、画期的なクリーニングとは別に、 カウンセラーに訪れる患者の原因が、患者ではなくカウンセラーにあるという内容には驚いた。 ブッダやキリストやユングやフロイトもそうだろうが、偉大なヒーラーと呼ばれる人たちは、 進んでいるぶん、多くの過去を心に持っていて、過去の自分自身を癒しているのかもしれない。 他人は癒すことはできない。自分を癒すだけという思想はまさに目からうろこであった。
シンプル イズ ベスト
こんにちわ。 7月3日に「ハワイの秘法」を読み始めて、20回ぐらい読んだでしょうか? 今まで200〜300人ぐらいの方々に「ハワイの秘法」を紹介してきました。 ヒューレン博士のセミナーにも参加しました。 本書は3回目に突入してますが、「ハワイの秘法」よりも圧倒的に読みやすく、頭に染みこんで来ます。 「ハワイの秘法」で苦労した分、味わい深くてついつい、ゆっくりゆっくりと読んでしまいます。 本書は今まで読んできた数千冊の中で、間違いなくベスト5に入ると感じます。 これも必然必要ベストだったのでしょう。 内容は非常にシンプルなものだと感じます。 仏教やドランヴァロ、「ヒマラヤ聖者の生活探求」などなどにとても近い内容だと感じます。 手法は手法に過ぎないので、完璧なものはないと感じますが、 これだけシンプルな手法が現代に出てきたという点に、なんとも表現できない必然性を感じます。 少しづつ少しづつ、少しづつですが、何かが見えてきました! シンプルだからこそ、心の底から納得するには、専門のワークショップで体得する必要性があるとも感じます。
ホ・オポノポノをより詳しく・・・
「ハワイの秘宝」を読んでから手にとりました。 キーワードの意味や使い方等が、詳しく分かり易く描かれているように 思います。 「愛しています、・・・・」のほか、いくつかの言葉や木の葉、呼吸法や瞑想法も 紹介されています。 みんなが、 誰でもできることを 誰かがしなければならないことなのに 誰もが、 誰かがするだろうと、誰もしなかった それを互いに責めるだけ・・・ その誰もしなかったことのツケを 誰かが、払わなければならないのです。 目の前に展開される現実に100%責任を負い それらの記憶をクリーニングすることに意味があります。 多くの人に知って欲しいと思います。
これ以外に必要なものはない
この本を読んだ後、読者には2つの選択肢があらわれる。 ・自分をクリーニングし続ける道を歩みはじめるのか? ・今までの生き方を続けるのか? 潜在意識が問題を作り出しているという時、 ヒーラーやセラピストは通常、個々の過去に経験した問題に意識が向きます。 幼少期にこんなことがあったとか、前世がどうとか。 追っていくのはどこまでいっても個人のストーリーなのです。 自分のそれらをクリアーにして、もう扱う課題がない位にやる。 でも、、、それでも日常に問題は多発するわけです。 ホ・オポノポノの潜在意識の観点は・・・ 「宇宙誕生から人類の集合意識に刻まれたメモリー」でした。 よく、人は集合無意識というところでつながっていると言います。 精神世界ではこの状態をワンネスなんて言ったりします。 ワンネス思想では「全てはつながっている」って風に言われています。 ということは・・・ {全人類が集合意識のメモリーでつながっている} っていうことでもあるんですよね・・・(=▽=;) 精神世界ではメモリーをカルマというかもしれません。 顕在意識で把握できる情報量は1秒間に15ビット。 潜在意識が把握できる情報量は1秒間に1100万ビットだそうです。 要は世のヒーリングでセラピーで扱っている部分は 15ビットの情報量で把握できている部分がほとんどなのです。 それが前世であろうと意識できるのであれば同じことです。 要は僕達は1人の例外もなく 「今、何が起こっているのか全く解ってない」んですね。 そこにとりあえず{自分を納得させられそうな理由}をつけてみて 誰が悪い、あれが問題だ、カルマだ、浄化だ解放だといってるわけです。 嗚呼、なんという狭い世界観なんだろう・・・('0`;) 「自分をクリーニングし続けること」 ホ・オポノポノの思想のメインは終始そこに行き着く。 この本は自己責任という言葉への意識を 今までとは違う意識に変容していくことでしょう。 読んだら最後、今までのあなたではいられないかもしれません。 でも、一生に1度は読む価値のある本です。
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大暮 維人さんの漫画は好きです・・。 正確にゆうなら作画が好きなんですが、内容も嫌いじゃないです。 ただいつも思うんですが一体どこまでスケールがでかくなるのやら・・。 エアギアもそうですが、どんどんスケールがでかくなり途中から訳判んなくなるのが、この人の漫画・・。 この人は美人な女性キャラ、巨乳、迫力ある戦闘シーンなど様々ないい点を持っているんですが、内容が膨れ上がりすぎる傾向にある。 ここが悪い点だと思う。 この巻主人公が悪魔化(?)したり、また新キャラ(しかも表紙)出てきて速攻消えていったり・・。 もう最初と違う漫画だよ〜。まあ自分は好きですけど・・ どこまで行く気なのか・・エアギアは諦めましたが天上天下は最後まで付き合います。
稀に見るヘボマンガ
作者は一体何がしたいのか? 決め台詞とポーズだけではマンガは成り立たないことに気付いてほしい。 画力画力といわれてのぼせてしまったか? はっきり言ってストーリーまで補えるほどの画力は無い。 19巻まで気付かなかったのだからいまさらムダだろうが、せめて整合性のとれた話を 描けるようになって 早く連載を終了してほしいと願う。
一言でいうと…
物語をちゃんと理解できてる人にとっては面白い内容 逆にいまいち難しくて理解できないって人には駄作としか思えないでしょう。
いよいよ最終決戦でしょうか。
19巻目にして、ついに「天上」「天下」のセリフが。 亜夜の出番がありません。 真夜もちょっとだけしか出てないし。 宗一郎が覚醒した状態のシーンが絵的にややこしくて よくわかりませんでした。 屍の妹がかわいそう・・・
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エア・ギアの悪い部分がこの作品にも出だしましたね!具体的には訳の分からない理解不能な話を入れて無駄にストーリーを長引かせようとするところです!ハッキリ言ってあの後半の話を入れる必要はないです!あんな話入れるなら単純にストーリーを進めた方がいいです!エア・ギアもそうですが何故あんなイッちゃってる話を入れたがるのでしょう?読む側としては全くいらないのに...!それで☆1にしました!普通にやれって感じです!
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参考に・・・・・
カロリーを知りたいなら楽しく見ることができます。写真を見て覚えられるし。 記入の日記も小さく沢山書けるほうだと思います。・・・が、ちょっと物足りなさを感じたりしたので☆二つ。 モチベーションあげるためと考えれば良いかなぁと思います。
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・全巻収納BOX →箱の中にはドリーミーな仕掛け ・描き下ろしイラスト ・薔薇乙女特製シール ・薔薇乙女特製しおり ・ポストカード 収納BOXは言うなれば装飾みたいなものですが、既に幻冬社で売られている文庫を高くなってまで購入された方がいる現状では、絶品の代物だと思います ただ薔薇乙女と他特典で高く見積もって売る辺りが、少し気に入らないですね もう少し値段を抑えて欲しかったです
やはり高いけど。
やっぱり箱代に2600円払ってるような気がしますが予約限定商品ですから希少価値から考えると妥当なのかもしれません。 それにコアなローゼンファンに嬉しい特典が盛り沢山みたいなので購入を検討してみる価値はあると思います。
確かに高いが…
タイトル通り、価格は高いかもしれません。 これは自分の考え(ローゼンに対する価値観)ですが、ファンなら買って損な事など絶対にないと思います♪ 買い逃して後で後悔してしまうよりは、今予約した方が良いと思いますよ♪
高くないですか?
ファンにとってBOX買うために2600円払っているようなもんですよ。
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