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【くちコミ情報】
悲恋系ツンデレ
最近はツンデレって言葉も軽く死語になりつつあるというのに 大河は悲恋系ツンデレになってしまいました。 今まではツンツンはしていても、あからさまにデレ部がでることはなく 想像でデレを補完してましたけど、竜児がすきって気づいた彼女は堪らなく萌えです。 ただそこは悲恋系!!!竜児の前で普通のツンデレヒロインのようにドタバタしません。 切ないんです。つらいのです。でもどうしようもないのです。 あぁだれか大河を助けてあげて!! といいつつ実乃梨も好きなんで、竜児と実乃梨の仲も応援してます。
面白いんだけど……
最近のとらドラ!は、結構シリアスよりに物語が進行しているせいもあって、内容に関しては引き込まれるものがあるモノの、とらドラ!らしいコメディー方面を期待していると評価は下がってしまうかもしれません。 ただ、手乗りタイガーこと、逢坂大河と竜児の関係。みのりの立ち位置。あみの真意は何処にあるのか、北村は兄貴一筋なのか等、物語が佳境に入っているのは見所。 最終巻が近いかも……と思わせる展開に、目が離せません。
せつな…ッ!
前巻でこれ以上はないってぐらいこじれきったと思ったんですが、まだ来るか…ッ!って感じです。亜美や櫛枝の真意がけっこう見えてきた部分も多かったんですが、最凶なのは今回のラスト。 それにしても仲良し9人組(えー)の全員がいい感じで巻き込まれてくれて、今後どんな余慶なお世話な展開が待ってるのかと思うとゾクゾクします。みんな切ないけど今回は櫛枝が一押しの自分も安心して読めました。前巻があれだっただけに。でも竜児にとっては前巻より非道いことしてるのかも…。 ネタバレになっちゃうので詳しくは書きませんが、恋愛一方通行失恋一直線的すれちがい模様は規模を大きくしつつ前巻よりテンション高く緊張感アップでかなり面白かったです。あと独身(30)の扱いはもうちょっと良くてもいいんじゃないかと思う…
竜虎の雄叫びは空しく響く
アニメ化も着々と進行している『とらドラ』最新刊です。 正直なところ、前巻で怒濤の展開だったが故に、これから本巻でどうまとめていくのか、アニメ化も絡んで『大人の事情』で作品自体が減速しないか、と不安がありました。 しかし、それは杞憂でした。 冒頭から最高速。 大河、亜美、実乃梨のヒロインを中心に、今までと同じやりとり。けれど、今までとは違う思い。 大河が話に夢中の余り飲食物で服を汚し、それを竜児が世話をやく。 亜美は冷ややかにそれを見て、相変わらずの厚顔、辛辣、毒舌で大河と反発。 実乃梨のオッサンぷりはもう脱帽。しかし、もう御笑いキャラとしては見られない。 御約束の展開が、これまでの経緯があるからこそ、使い回しでも重複でもない、それぞれの思いを浮きぼりにします。 今更ですが、著者『竹宮ゆゆこ』は女性です。だからこそこれが書けるのかな、と想像します。 つまり、女性は女性(自分)を神聖視、幻想を持ちません。 だから、女性同士のやりとり、嘘や喧嘩の描写に遠慮がない。口は悪いし意味が解らない。 これまで、ライトノヴェルと云う分野ゆえにテンプレ(ツンデレなど)での表現が強くありました。そして、アニメ化の流れと主演声優の人気で読者にとっては更に強調された認識があると思います。 しかし、もう、それには意味がありません。今回で8巻。 今まで読み続けてきた読者で、すでに「ツンデレだから」「某属性だから」読んでいる、と云うかたはいらっしゃらないと思います。 大河のどこまでも突き抜けた意地。 亜美のいつまでも馬鹿にした本意。 実乃梨の手のつけられない臆病さ。 そこには、人の話を聞かないで言いたい放題、余りに勝手で、余りに魅力的な女の子がいるだけです。 そして、女の子が解らずに振り回されて、知らずに振り回している男の子、竜児、北村。 次巻は10月発売予定との事ですが、もうどんな展開になっても驚きません。 どうとでもなる、と言う話ではなく、どうなっても受け入れなくちゃ、と覚悟させる、恋愛そのものだと言える物語です。 これぞラヴコメ。
ライトではない
ライトノベル。それは気軽に読める読み物。 ・・・だったはずですが、この作品はどんどん重くなっている気がします。いい意味で。 文体もテンポもとっつきやすく、描写される場面も楽しい、散りばめられるネタも多く、一気に読み切ってしまえます。 それでも読んでいて胸が苦しくなるのは何故でしょう。 学生時代に似たような経験をされた方も、いまだ青春真っ只中の方にも、受け入れられるであろう、この感覚。是非味わっていただきたい。 そういえば、私が学生だった頃もいましたよ、みのりんみたいなコ。 おそらくこの作品のラスボスである彼女が本当は何を考え、求めて、どう動くのか。非常に楽しみです。
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【くちコミ情報】
ガリィにしっぽが
前作『銃夢』からのファンです。最近はずいぶん物語の展開がポップですね。 12巻ではとうとうガリィに「しっぽ」が生えてきました。ますます猫キャラが前面に出てきたようです。 作者も商業誌のツボを心得てきた、ということでしょうか。 それでもかなりマニアックな内容が随所にちりばめられているところがまたスゴイ。 『荘子』(屠龍の技)につづいて今度は『田舎荘子』ですか…で何故かオチが「チェシャ猫」と「シュレーディンガーの猫」だし。 今回の巻で一番気に入っているのは、刀耳がガリィに茶を点ててあげるシーンです。 小柄なガリィとやたら大きな茶碗とのギャップに吹き出しました。
絶火は好きだがコミカルな勇次郎
面白いとは思う。 だが、だらだらせず早く終わって欲しい。 担当者は交代すればいいが、 作者共々はじめからの読者が、 ええ年したおっさん(おれ)、 おばはんになってるのを考えてくれ。 はやく卒業させてほしい。 作者、読者が死ぬ前に。
旧 銃夢主義者のため息として読んでください。
もはやLOになり、大変想像力が枯渇してきたのではないか? 確かに華々しく戦闘を繰り返してはいる。だが、どうしても『ドラゴ○ボール』と重なってくる。 一巻から購入してきた者としては、どうしても新刊を購入してしまう。何か複雑な気分だ。 後味の良い結末をもってして、エンディングを期待。これは私からの Last O de … 読んでくださった方、ありがとうございます。一人の方にでも共感していただければ幸いです。
盛り上がってきた
旧作の頃は休載も多く、単行本が出るのにものすごく時間がかかったりしてイライラさせられたが、 LOは大体半年ペースを守って単行本が出ているので、嬉しい限りだ。 登場人物の挫折や絶望からの再生、そしてそこから更なる進歩がこの漫画の見所だが、 今回はガリィが見事な復活劇を見せてくれる。 日常で挫折することの多いワタクシのような弱い人間には、勇気づけられる作品である。 空手大戦争が勃発し、ZOTTにどうカタを付けるのか。 ますます目が離せなくなってきた!
集大成であり、新たな始まりの巻。
待ちに待った新刊! 連載も追い、英語版も購読してます。 刀耳が、これほど魅力的なキャラに育つとは…! 旧銃夢が新連載したときから、 ずっと連載を追って読んでいます。 理屈を超えた情熱で構成されたSFアクション漫画です。 読んだことのないひとは、旧銃夢から読んで欲しいです。 12巻では、さまざまな邂逅を経た主人公が、 今まで得たものを、昇華させつつ、新たな地平へと、降りていく、 そんな雰囲気がします。 旧銃夢8巻+銃夢LO12巻、合わせて20巻を通じて、 色彩豊かな感動を味わいましたけど、さらに先へと進む予感のする最新刊です。 旧9巻とゲーム版のエンディングも、 それぞれ考えさせられるものでしたけれど、 最新シリーズLOの地平は、はるかに広いようです。 英語版の新刊で、どのような英語に訳されるのかも今から楽しみです。 台湾のキュレーターにも銃夢ファンがいて、 漫画を通じて話が盛り上がったりすることがありました。
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【くちコミ情報】
ユーモアを楽しみながら、本質的なことを吸収できる良本
ガネーシャは、ダメな「僕」が自分を変えて夢をかなえるための、具体的な「課題(アクションプラン)」を提示してくれる。その「課題」は、靴をみがく、会った人を笑わせる、毎日感謝する等、一見、些細なことのようであるが、実際に実行に移し、さらにそれを毎日意識し続けることは非常に難しいことばかりである。だが、それを毎日意識したり、実行に移すことで、自分自身のマインドの持ち方や、周囲からの見られ方等が、徐々に良い方向へと変化してくるだろう。 大成している人と、凡人との差は、ここに挙げられた「課題」を無意識に自然体で実行できているか、それとも、実行に移すことに抵抗を感じ、自然体では実行できていないかの差であろう。 ここに提示された「課題」を無意識に実行できるようになると、大物への第一歩を踏み出したと言えるだろう。 私も、ガネーシャの「課題」を毎朝眺めて、一日必ず、少なくともどれか1つは実行に移していこうと思う。
やらずに後悔している事を今日から始める
ガネーシャと主人公の設定とその関係性の深まり(途中でタメ語が出たり、引っぱたいたり...)が絶妙。文章も軽妙な語り口なので、読みやすく面白い。 主人公のサラリーマンが、自称ガネーシャから出される課題(過去の偉人が残してきたメッセージ)をこなしていくうちに、徐々に変わっていく物語。「意識を変えること=逃げ」と断じ、「行動を変えること」の重要性を説く。様々な自己啓発本で言われている内容をコンパクトにまとめ、エッセンスを名言集として巻末に記しているあたりに、著者の腕の良さを感じた。また、後半では、"頑張らなくてもいい、だらだらでもいい"といった、本を読んだ後に行動できなかった人たちのために逃げ道を用意している点も、ベストセラーになった要因だと思う。気負いなく読めると感じた。 "やらずに後悔している事を今日から始める"というメッセージは、いつの時代、どの本でも言われていることだが、今回読んでいる中で最も印象に残ったところです。"今日"から始めないと、ダメなんですよね〜、やっぱし。 関西弁でユーモアあふれる自称ガネーシャは、モチベーションが下がったときの癒しになりそうなので、思い出したときに手に取ると思います。
売れている理由がわかる
この本は、人生にとって大切なことをわかりやすく簡潔に説明してくれている自己啓発書である。 今までにある本とは違った切り口で書かれている。 内容はコミカルで笑いを誘うものが多い。正直、そこで笑い、楽しめるかどうかは人によって違うと思う(自分はあまり笑えなかった)。 でも、この本が伝えようとしていることは今までの本にはなかったもので、かつ読んでためになるものである。 興味がある人は、ぜひ読んでみるといいと思います。
中途半端
自己啓発書を親しみやすくした点では著者の努力は素晴らしいと思いますが、偉人の具体例が寄せ集めで、表面的な記述に留まり、説得力に欠けると思います。この内容では読者を変える力にはならないと思いました。
楽しく読ませるための工夫
本書に書いてある内容は他の自己啓発本と大差がないのだが、それを楽しく読ませるために漫才風に仕上げており、行動を具体的に示しているところが読みやすかった。成功法則として偉人の成功例をあげているのだが、正直全てが参考になるとは思えなかった。人に感謝するということは分かるが、お参りや募金の必要性は今ひとつ分からなかった。ただ、共通していえることは、やりたいことを見つけたら先延ばしにせず、アグレッシブに行動していくことが大切ということだと思う。
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【くちコミ情報】
ロベルタの「武器」
この巻に収録されているロベルタ色仕掛けについて拒否反応を示す人が多いようなので私の考えを書きます。 ・ロベルタはFARCの元コマンドという設定であり、可能限り全ての暗殺術を習得しているはず。当然、くのいちのように女を武器とした内容のものもあったはず。 ・白兵戦で体格にも勝る仕官との戦闘であり、倒す手段を合理的に選択する必要があった。 ・若様が壊れるほどの情景として演出上必要だった。 双子、日本編等これだけリアリズムに徹したストーリー展開(設定等がリアルかそうでないかは別の話として)の作品なので、必然的とはいえ嫌な描写もてんこ盛りと思います。そこら辺も含めて楽しめるかどうかではないでしょうか。
大人買い
夏休みの暇つぶし、で1巻から8巻まで大人買いしました。 暴力的な表現が多いし台詞はいちいち格好良すぎるし、好みは分かれると思いますが・・・ 「金」と「力」が最上の価値、という世界の中で、「人として正しいと思う道」を貫こうとする青年(ロック)の成長物語、と言ってしまえばそれまでですが、普通にサラリーマンとして生活してるわたしにも「なるほどな〜」と感じ入るところが多々あります。 そんなわたしの8巻でのお気に入りは「わたしの会社を舐めるなよ?チンピラ」というエダ姐さんの台詞。 利害の一致とか正論なんて、結局「力」でどうとでもなる、という世の中の理不尽を端的に示しているなー、と感心してしまいました。 この漫画、ターゲット年齢はどの辺りか分かりませんが、そこそこ高年齢者にもお勧めです。
誰だ誰だかわからないが・・・
7巻から久しいので、もはやどの部隊がどの勢力で 誰が味方で敵なのか、わかりにくくなってしまった感もあります。 (アタシの頭が悪いだけかな) シェンホアが復活して嬉しい限りです。 あと、ファビオラちゃん可愛いっ。 巻末の対談は、なかなか面白かったです。
絶対に読んだほうがいい!
『サンデーGX』で好評連載中の『ブラック・ラグーン』、いよいよ8巻です。 ロベルタ再登場編、いよいよ佳境に入ったか、と思わせたところで巻が終わるこの狂おしさ! ロベルタの狂犬っぷり、そしてそれが崩れた瞬間に泣かされます。 ヤバいです。 これは本当にヤバいです。 小説版もかなりキてましたが、やっぱり本家です。 毎月GX読んでても、単行本で一気に読むと、やっぱりすごさがわかります。 こ の マ ン ガ は 絶 対 読 ん だ ほ う が い い ! 文句なしの星5つです。 続きにも大期待です!
究極の理不尽
今回「ブラックラグーン」8巻を呼んでもっとも印象に残ったのがこの台詞です。「殺しは究極の理不尽だ。」当たり前のことですが、漫画や映画とかでは主人公側に正義があって人殺しがさも正しいような(あるいは必要悪)言い訳がなされるのですが、そして観客である私はついだまされてしまうのですけれど、この台詞でハッとしました。「ああやっぱり殺しは理不尽なんだ。」と。「ブラックラグーン」の世界には正義はなく、登場人物達は己が「悪」だと自覚している。汚い世界だけれど嘘はないと思いました。
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【くちコミ情報】
注目です!!
僕地球メンバーが活躍する話ですが、私的には大人になった輪君に注目です。 そして蓮はどうなっていくのか? 次巻が待ち遠しいです♪
久しぶりに物語に堪能しました
正直、驚きました。 最近は漫画だけでなくテレビドラマや映画でも「引き込まれるような面白い物語にお目にかかれないな……」と嘆いていただけに、落としどころを押さえたストーリーの構成とキャラの役割分担の巧みさを感じて「久しぶりに物語に堪能できた」という満足感を覚えたものです。 この巻は「ボク月」の中では一番「ぼく地球メンバー」が活躍して各人の個性も出ていたと思いますが、そのやり取りを見ていたカチコの戸惑いと「ウチ、もしかした何気に、超ド級トップシークレット事項に触れてもーたん違うやろかー!」のセリフが効いていて、「ちゃんとボク月の話として展開している」ところには感心させてもらいました。 その後、ぼく地球の名シーンと言える「輪と未来路の最初の対決シーン」が過去の記憶として再現され、そこにおけるカチコの解説もこのシーンの臨場感と緊迫感を見事に伝えているところも読み応え十分で(「目がイッてる。」はなかなか)、「続編というのはこうでなくちゃな」と思ったものです。 「ボク月」は蓮やカチコ等の主要キャラの設定が「昔の輪と同じ年代にせざるを得なかった事情」もあって「大人びたセリフの不自然さ」にかなり違和感を覚えることも多かったのですが(「どう見ても高校生以上の会話」と思えるセリフがちょっと多い)、この巻の「カチコの解説」はそうした違和感を感じさせない勢いがあったと思います。
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【くちコミ情報】
【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり
購入動機:作者買い 相変わらずエロい画描かれます。 カラー短編4Pもの8話。寝取られ系2話(続きもの)。陵辱系1話(キャスターが罠に)。ヒロピン系1話(前巻の続きもの)。女王様とM男系1話(若手俳優とマネージャー)。ラバーフェチ系1話(モデルと弟)。浮気系2話(奥様達の乱交?&奥様と義父)。乱交系1話(女優乱交パーティー)。 Hシーンは前巻並みに短いんですが、エロいシーンが多かったので評価上げました。 堕ちる話がほとんどなので、私の趣向からはちょっと外れますがそれでもエロいです。なぜかお気に入りはカラー短編4Pものだったりします。(エレナ皇女様と看護婦の美和子さんがエロい!) この作品の注意点は、スカトロ、ラバースーツでしょうか。
待望の2作目です!
色カラーをタイトルモチーフにした、作者の4年ぶりの新作です。ほぼエロシーンオンリーの4ページのフルカラー短編が8話載ってます。各話ともテンション高く、非常に良いです。ファンとしてあえて言うとスカトロとラバーはいらないです。義父物の「Re daddy」は、ありふれた話ですが、義父の見栄えの悪さがエロさを倍化させ秀逸の出来です。
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【くちコミ情報】
ちょっぴり残念
サイトで一々調べるのが面倒で このガイドブックを買ったのですが、攻略本ではなく本当にガイドブックでした。一番知りたかった情報、名産品ですが、ヒントしか書かれていません。マップやキャラや仲間モンスターの成長の延び具合がグラフになってるのは見やすくてグ〜〜!でも他の出版社の方が価格も安く、経験値の効率良い方法など裏技?も掲載されてて私的には後者の本の方が魅力的でした。
最強タッグ
おい!おい!最強ゲームに最強攻略本の最強タッグじゃないか。 俺みたいにSFC、PS2、DS全てをクリアした俺にはあまり必要ないが それでも買ってしまったよ。それだけ価値があると言うことだな。 値段も安いし内容もほぼ満足だしな。まさにVERY!GOOD!だな。 やっぱドラクエは最高だね。GOODLUCK!!BABY!!
盛り沢山な内容です
探究の書とこちらの公式ガイドブック両方買った感想を書かせて頂きます。 値段500円の差でこんなにもボリュームが違うなんて。。。!! 冒険のお供に頼もしい一冊です。マップや、アイテム、モンスターのイラストも綺麗です♪ 1つ1つのモンスター、アイテムなどの説明がしっかりしてあって分かりやすい◎ この1冊があれば、かなりやり込めること請け合いです('`) まだ買ってない方は絶対絶対絶対にこちらのガイドブックをお勧め致します
しっかりとした構成になってます
通常ならば、主に具体的な攻略情報を掲載する世界編と、アイテムやモンスター情報といった ものを載せる知識編というふうに、二つに分けてドラクエの攻略本は出されています。 今回のDS版攻略本は、その二つを合わせた内容になっており、ちょっぴりお得な気分に なりました。 掲載されている情報も十分なレベルであると思います。 基本的な操作方法はもちろんのこと、ダンジョン情報や、仲間になるモンスターのことも含めて 解説されています。物語の節目節目で戦うことになるボスのステータスも載ってます (さすがにラスボスと隠しダンジョンのボスは掲載されてません) これ一冊購入されれば、DS版ドラクエ5を余すことなく遊び倒すことが可能でしょう。 近年の攻略本は2,000円を越えるってものも珍しくはないので、この値段(1,500円)は良心的 ではないでしょうか。 この本もソフトと合わせて購入されて、ドラクエ5の世界にどっぷりと浸ってみてください。
詳細かつ簡潔なガイドブック
キャラデータ,ワールドデータ,アイテムデータ,モンスターデータと,公式ガイドブックに恥じない内容で,クリア後のやり込みプレイにも十分対応できます。 1冊にまとめたのもよかったと思います。分冊したら薄すぎるかもしれませんし。 ただ,知りたい情報が簡潔に書いてある反面,読み物としては面白みがない・・・良くも悪くも「無味乾燥」なガイドブックになっています。イラストも,ゲームの取扱説明書にあるもの以外はほとんど載っていませんので(モンスターを除く),なおさらです。 もっとも,リメイク版のゲームのガイドブックですし,淡々と必要な情報が書いてあるのはマイナスポイントにならないと思います・・・ので★×4。値段も手頃なので,プレイする傍らに置いておきたい1冊です。
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ギャグ回とシリアス回のコントラスト
ナギの“神格”についての追求が予感される引きの強いラストをした前回の続きがようやく読めます。 ネタバレになりますのでナギが何と言われたかは明かせませんが、予想に反して今回の事でナギの正体が判明することはありませんでした。 (むしろ余計にわからなくなったかも) ありませんでしたが、ナギ自身の心の持ちようには変化があったのではないかな、と。 「ナギは一体何者か」に関してはストーリーの根幹でもあるためそうそう簡単に答えは出ないようですね。 ちなみに外見・口調・性格etcすべてが清々しいまでにあからさまに狙ってるキャラだった土地神のみゅうですが、実は…。 アッーーー! さて、実はこの合宿編は1話で終わるため5巻のメインは別のエピソードになります。 (だったらこの話を4巻に収録して丁度キリ良くすれば良いのに…と思うわけですが、出版業界は諸般の事情で面倒ですね) 巻末の読み切りを除いた全体の半分は白亜の過去編。 このエピソードはこれまでの流れとは一線を画し、文字通り“神妙”な雰囲気のお話。 ざんげが体に憑依し、日常の行動と意思の表出のほとんどを彼女に委ね、白亜が奥に潜む事になるまでの成行が描かれています。 白亜の父は娘の体を乗っ取られたかのように言いますが、その実そうでもないという事の真相を知ることができます。 普段はコミカルで時々シリアスを差し込む武梨さんの本領発揮が見られる好展開です。 この2つの話の後は1話だけのショートエピソード─秋葉の同人誌製作の手伝いと浴衣で夏祭り─がふたつと過去の読み切り作品を収録。 今回はキリ良く終わり、6巻から新展開が始まるような感じです。 尚、今回の読み切り作品は以前に収録されたものとは違いこちらも極めてシリアス。 白亜の物語のプロトタイプとも取れる感動ストーリーになっています。オススメです。
やさしさがにじみ出る
武梨えり「かんなぎ」の5巻。今回のピンナップゲストは蒼樹うめ(ひだまりスケッチ) 結論から言うと今までで一番印象に残った。別にナギの出番が多いわけでもないし、 ストーリー的に大きな進展があったわけでもない。 むしろ幕間といった感じの巻なのに。 とにかく後味が非常にさわやかで、いい気分になれた。 今回も読みやすいネームとすっきりした絵柄で楽しませてくれたのだが、 いつもとは方向性が違うように思った。一言で言うとシリアス。 もちろんいつも通りのゆるいギャグもあるし、書き下ろしの漫画の内容もアレだし、 秋葉君の同人誌制作の話の過程とオチでは盛大に笑わせてもらった。(描き方が上手い!) 「遊び」の部分を必ず入れるあたり、バランスに対するこだわりも感じたのだが。 しかし、読み手として一番心を引っ掻き回されたのは間違いなくざんげちゃんと白亜の話だ。 いわゆる過去編というやつで、白亜とざんげちゃんの馴れ初めのエピソードなのだが これが本当に「かんなぎ」のテンションなのか?というほど いつもとは驚くほど会話のトーンを落とし、雰囲気を研ぎ澄ましている。 淡々とした感じもするが、最後にはとびっきりの暖かさを描いて終わる。 正に、作者の引き出しをまた一つ見せて貰った感じで、とても新鮮だった。 もちろん新鮮なだけじゃなくてエピソードとしての面白さもきちっとある。 ざんげちゃんはいわゆる意地悪キャラ、ネタキャラとして描かれてた印象のほうが強いので そんな彼女中心でここまで純真な話が描けるとは思わなかった。 読切の「モーリー」も、この過去編とどこかしらテイストが通ずる話で、 これまたしんみり出来る読切として読めた。 表紙もそうだけど、この巻は全体的にシックな雰囲気に統一されたと思う。 切なさと、ほのかな感動を味わえた。 早くも単行本派のかんなぎ読者の反応を見るのが楽しみだ。
白亜の『過去』・・そして『今』
美術部の合宿が終わり『白亜』の過去がメインです。 母親の死は病室にいた黒い鳥が原因だと父親に話す『白亜』・・しかし、黒い鳥は『白亜』しか見えなかったため全く信じてもらえない。 それから数年後『白亜』に見える者は《幻》として見ることにしたのたが・・・ そして数日後そこで彼に出会う・・ 彼女の変化、悲しみ幸せで人は変わる事ができる。そして何よりも出会いが本当に変わるキッカケになる・・・ 最後は読み切りですけど・・本編と同じくとてもオススメ出来る作品です。
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