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村治佳織(演奏) バッハ(作曲) フンケ(クリスティアン)(指揮) ケヴァントハウス・バッハ・オーケストラ(演奏)  
¥ 3,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:578位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
村治佳織はどこに行きたいんだろう?
村治佳織は十代の時に、スカルラッティなどとともにバッハの小品を何曲か録音していましたが、今回はじめて、全面的にバッハと取り組みました。ユニークなのは2つのチェンバロ協奏曲をギター用に編曲し、ライプツィッヒのゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラと共演していることです。録音もゲヴァントハウスの大ホールで行われ、ホールトーンの豊かな優秀録音に仕上がっています。今回はSHM-CD版を購入したのですが、正解でした。今後クラシックやアコースティックなジャズでは、この素材がスタンダードになってほしいと希望します。 さて、演奏ですが、当然チェンバロの演奏をギターですべてカバーすることはできませんので、低音部などはチェロなど他の楽器が分担しています。たしかに心地よい演奏ではありますし、彼女のファンであれば購入して失望することはないでしょう。ただ、このような編曲版を演奏する必然性はというと、ちょっと考えてしまいます。また、もうひとつの柱である、有名な「シャコンヌ」を含むニ短調の『パルティータ』についても、屈託のない明るさと歌心のある演奏ではありますが、バッハの音楽の核に迫ろうとする求心力や精神性という点ではいま一歩の感があります。もちろんこれは、かなり高いレベルでの不満なのですが。 彼女のようにスター性をもったアーティストの場合、今回のような企画性の強いアルバムづくりが多くなる傾向があります。しかしその半面で、彼女がどのようなギタリストをめざしているのか、見えにくくなる危険性もあるのではないでしょうか。できればいつか再びバッハのリュート曲に挑戦してほしいと思います。



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バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)
グールド(グレン)(演奏) バッハ(作曲)  
¥ 1,680(税込)
¥ 1,467(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:560位  
カスタマーレビュー数:45

くちコミ情報
グールドの鼻歌が気になる
この再演の素晴らしさについては、40件を超えるカスタマーレビューに詳しいので蛇足を省くとして、演奏中のグールドの声については1件のレビューにおいてしか触れられていないのは、不思議だ。実は、この声が耳につく。ピアノよりも声のほうに注意が向いて、うるさく感じられるときもある。デジタル録音だから、この声を消せないものかと思うほどだ。臨場感があっていいと感じられる人もあるかもしれないが、私には耳障りな鼻歌に聞こえるのです。
グールドの軌跡…。
グレン・グールドを語る上で欠かせない人物がいる。それはJ.S.バッハである。グールドは生涯バッハの音楽とは何か?を模索していた。そしてその答えが今回のゴルトベルク変奏曲にある。おそらく彼にとってバッハの音楽とはチャレンジであり、人生そのものであったに違いない。そうでなければ、ゴルトベルク変奏曲を二度録音するという事はなかったであろうし、グレン・グールドという名は世界的に知れ渡る事はなかったであろう。そういった意味ではグールドを有名にしたのはバッハであり、バッハのゴルトベルク変奏曲を有名にしたのもまたグールドであったといえる。今回の新録音である当アルバムはそんな二人の天才の物語が永遠に語り継がれるであろう記念碑的なものである。
二つのゴルトベルクは混ざり合い心の中の一番奥にしまわれる
グールドはゴルトベルク変奏曲で現れ、ゴルトベルク変奏曲で逝った人である。そのグールドのどちらのゴルトベルク変奏曲が優れているかなどを考えることははっきり言って得難いすばらしい感動を半分でやめてしまうに等しい愚行だ。両方を一生涯所有し、その素晴らしい演奏の及ぼす効用と癒しを感受するのが正しい選択だ、と僕は思う。 最初のゴルトベルク(1955年6月)。 長い長い沈黙と暗闇の向こうに鳴っているこの音楽は、ハンニバル・レクターが大きな鉄格子の隔離から脱出するシーンでも流れている。あれは、間違いなくグレン・グールドの手によるものだ。時々、グールドの唸り声が混ざる演奏を聴けば聴くほど、この曲はまさに彼のためにあったのだと思えてくる。 彼の声というのは何となく悩める者たち、抑えきれぬ憤怒に己を抑えられぬ者たちの声のように聞こえてくる。怒りも悲しみも全てそこに混ざり、癒される為に広げられたような錯覚を僕は覚える。 最期のゴルトベルク(1981年4月・5月)。 弾けんばかりの演奏は最初のゴルトベルクをかき消さんばかりの演奏である。既に持っている最初のグールドのゴルトベルクという概念は、この新しく深化した解釈と融合し、心をより強くなるように誘導してくれる。最初の演奏よりずっと長いこの演奏は音もはるかにクリアで深い傷を少しずつ癒していく感じだ。クリアな傷にクリアな音。二つのゴルトベルクは混ざり合い心の中の一番奥にしまわれる。 いずれ劣らない僕には不可欠の演奏だ。 どちらも一生のうちに何千回と聴くだろう。この2つのゴルトベルク変奏曲を一生聴くことがない人生は、生涯所有し聴き続けられる人生より不幸だ、と断言しよう。
スタンダード中のスタンダード♪
小説『羊たちの沈黙』で、レクター博士が逃走の直前、静かに聴いていたのがグールドのゴールドベルクである。 グールドのゴールドベルクのスタジオ録音盤は2種類ある。 若き挑戦者の『攻撃は最大の防御』的な戦法ながら、今日の視点から見ると意外とスキだらけの初録音盤とは異なり、この再録音盤は、攻守とも最高級の芸術品である。チャンピオンの貫禄。 では、レクターはどっちを聴いていたのか?それは読者の想像に委ねられる。 さて。この曲に関して、私は先にP.ゼルキンやシフの録音(2人とも初録音の方)を聴いたのだが、実にツマラナイ曲だと思った。 しかし、3番目に当録音を聴いて、一気に面白い曲だということが分かった! 不思議なことに、グールドを踏まえて、シフやゼルキンの録音を改めて聴くと、彼らのやっていること、やりたいことがよく解るようになっていた。 私の耳が鍛えられたというよりも……。 呪縛。彼らにとって恐らくグールドの再録音盤は呪縛だったのだろう。 グールドが引きずり出して見せた、この曲に潜む魔力には抗えないが、グールドを越えるのは至難の技。 それに、亜流と呼ばれたのでは意味がない!ならば、俺はどう弾く? もがくような思いが彼らにはあったのではないか。 (今では彼らも、独自のゴールドベルクを奏でているのが嬉しい)。 現代の若手にとっても、この曲を弾く際、意識せざるをえないスタンダード盤である。 シェプキンやシュタットフェルトの爽演も、グールド抜きには語れまい。 なお、同じ演奏のDVDも出ているので、興味のある方はそちらもどうぞ。 映像版を基本として部分的に録り直しをしているのが当録音のようだ。 録り直しと言っても、例えば、身振りでピアニシモを表現した箇所を、音だけのピアニシモに込めたりするような意味合いの修正。 身振りのピアニシモ+音のピアニシモだと、クド過ぎる…という判断らしい(笑)。
天才グールド究極の名演奏!
私はクラシック音楽を10年以上聞き続けてきたがグールドのゴルトベルク変奏曲ほど衝撃的で心を揺さぶるピアノ演奏はいまだかつて聞いた事がない。とにかく聞き手はひたすらグールドの指先から奏でられる魔法の音ひとつ、ひとつに圧倒されるのだ。そこには難しい音楽的知識など一切不要だ。ただ純粋に音を楽しむ。そう気付かせてくれる究極のアルバムである。



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アシュケナージ(ウラジミール)(演奏) ラフマニノフ(作曲) ハイティンク(ベルナルト)(指揮) アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)  
¥ 2,039(税込)
¥ 1,792(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:843位  
カスタマーレビュー数:22

くちコミ情報
最高☆
「のだめ」を見て好きになったこの曲。確かに導入部?のピアノはうん?って 感じだが、後は全然いいです!
ブラボー
初めて聞いたときは、2番の出だしに違和感を覚えましたが、すぐに虜になってしまいました。アマゾンで他の演奏者によるラフマのピアコン2番も買いましたが、そちらは今一。このCDに出会えて本当によかったと思います。
最初にいいものを
 有名な曲なので、よく耳にしますが最初に聴いた演奏が基準になるのでしょうね。我が家では、このCDが基準になりそうです。子供と聴いてます。
恋人に聴かせたい!
この曲のこの演奏って、感じませんか? 私は感じます。 イキそうになって、なかなかイクのがもったいなくってそれでも我慢できずイッってしまったというのが、一楽章のクライマックス。 アシュケナージの演奏はバランスが素晴らしく良いですね。
麻薬のような音楽!?
中毒患者のように今この曲を聴きまくっている。 昔はラフマニノフをずっと避けてきた。 モンテヴェルディ、J.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、マーラー…夢中になってクラシックの大河を下っていたあの頃。 15年くらい前にクラシックばかりを聞き続けていた時期があって、次第に熱が冷めてしまったけれど、いつかまた還ってくると信じていた。 まさか、マンガ(「のだめ」)がきっかけになるとは夢にも思わなかったけれど…。 で、「のだめ」に導かれてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。 聴く度に新たな発見があって、中毒のように毎日聴き続けている。 チャイコフスキーの美しさ、ブラームスのロマン、リストの超絶技巧、マーラーの媚薬…。 避けてきた自分の愚かさを恥じつつ、この演奏を聴きながら残りの人生を生きてゆくのもいいかなっていうのが一番正直な感想。 遙か遠くに見える淡い光に向かって暗い闇の中を一人歩いていくような第二楽章のピアノ。 「ひとりで行けばいい、怖いことはない」〜この曲を知って、そう思えるようになった。 最後にもう一言。モーツァルトでも純粋で軽やかな演奏をしていたアシュケナージの演奏のなんという美しさ! 追記 もう一つ付け加えたいのが、RCOの弦の美しさ、いや、つややかさ…特に第2楽章の一番最後の弦の響きといったら!



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¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1380位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
通常盤の音が悪すぎです
SHM-CD と通常盤 CD を聴き比べさせて SHM-CD を買って貰おうという趣旨のサンプラーなのに (だからか?)、通常盤 CD の音が悪すぎます。これでは SHM-CD が良く聴こえて当然。試しにSHM-CD を輸入盤 CD と聴き比べてみると、一概に SHM-CD が良いとは言い切れないという印象を抱きました。確かに SHM-CD はすっきりとした音で見通しが良く聴こえますが、雰囲気の豊かさでは輸入盤の方に分があると思います。 収録されているデータを調べてみると完璧に一致するので、CD の素材だけでこれほどまで音質が違ってくることは確か。でもネットで調べていると SHM-CD の方が圧倒的にエラーレートが "高い" という測定結果も上がっています。こうなってくるとメーカーの能書きも鵜呑みに出来なくなってきます。結局自分の耳で判断するしかなく、その機会を安価に提供してくれたという点では、この商品は良かったです。しかしこの 2 枚組だけで判断するのは危険だということです。 SHM-CD に満足できなかった音質難民が SACD に流れて SACD が活気づくという展開が理想なのですがね。
話題のSHM−CD、かつての名盤はちょっとな〜??
一曲めのカルミナ=ブラーナ、正直な話、 通常版のほうが個人的にはいいなと思った。 SHM−CDのほうがオーディオ的にはクリアで 解像度が高く忠実な音なのかもしれないけど、 音楽的には断然通常版のほうが、迫力があり 生々しさが強く感じられた。 そもそも、当時の録音ってSP盤やLP盤を再生するのに 適したイコライジングやカッティングマシーンを想定 してやってたはずだから、、、いくら現代技術の粋を こらしてリマスターしても、、、という感はぬぐえない。 他の曲では、録音技術が発達したせいもあるだろうが、 明らかに、SHM-CDのほうが音の忠実度、解像度が高い ことの利点がはっきりとわかり、良いとおもった。 結論、SMH-CDを買う場合、できるだけ最近の録音を SHM-CDに直しているディスクを買うのがおすすめである。
音が良くありません
購入しようと思ってレビューをみている方には申し訳ありませんが、 このCDはおかしなイコライジングが行われていると思われます。 特定の音が強調されていて、とても不自然な感じです。 セットになっている通常版CDの方が、自然な感じで、ずっと良い音です。
SHMは別にして
確かに音の良さが判るようになっていますが、そのために1,000円も支出するのは馬鹿らしいでしょう。 ですが、この選曲ですからクラシック入門の方への普通にご参考までに聴いてみてくださいという紹介には最適なCDです。 サンプラーに1000円も出すのはどうかとも思いますが、気軽なクラシック選集として見るならば・・・・・ 高いと感じるか、お得と感じるかは人それぞれでしょうね。私には微妙なところです。 ですが、とりあえずクラシックってどんなものか聴いてみようという方にはお薦めできる1枚(2枚?)です。
ナイスな選曲です
SHM-CDが出てから気になる音源は買いなおしています。このサンプラーの選曲はとても素晴らしいと思います。特に 7. モーツァルト:レクイエム‾涙の日 ベーム指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 〔1971年録音〕OIBP に関してはすでに購入不可となっております。この演奏はとても感動的です。その他の楽曲もとても聴き応えがありこの価格で本当にいいの?という感じです。 音的なものは通常版に比べるとSHMのほうがよりクリアな音となり、ホールの音場、楽器のバランスなどがとてもきれいです。 また、クラシック入門としてもお勧めの1枚となっています。 生産のあるうちにどうぞ。



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¥ 1,995(税込)
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:521位  
カスタマーレビュー数:12

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   1969年フランスACCディスク大賞を受賞した名盤。

   モニク・アース(1909-1987)は、近代フランス音楽を得意とする生粋のパリジェンヌのピアニストで、ロベール・カサドシュやルドルフ・ゼルキンに学んでいる。

   一般的に、ラヴェルの音楽は冷たい感じで演奏されることが多い。確かにラヴェル自身、皮肉屋で夜型人間でもあったし、その洗練された響きは、宝飾品や貴金属の輝きをイメージさせる。しかし、アースの演奏は、そういった冷淡さや都会性とはちょっと違う。刺激は控えられ、音色はまろやかでゆったりとしており、タッチは暖かく丸みを帯びている。微笑をたたえ、機知に富み、人なつっこいおおらかさを持ったラヴェルがここにはいる。

   「マ・メール・ロワ」(英語ではマザー・グース)では子どもに童話を読んで聞かせるようなラヴェルの柔和さが感じられるし、「夜のガスパール」第1曲のオンディーヌ(水の精)の若者への求愛はひめやかで肉感的ですらある。「ソナチネ」第2楽章の素朴で飾らない優しさもすばらしい。「高雅で感傷的なワルツ」は、おっとりとしたリズムが心地良い。

   アースの親密感あるラヴェルには夢と幸福感が満ちており、聴き手を童心に帰らせてくれるような、何かほっとさせるものがある。それは「冷たい」ラヴェルには欠け落ちていたものかもしれない。古き良き時代のパリを感じさせるこうした演奏は、現代ではなかなか聴くことはできない。(林田直樹)


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超お気に入り
ラヴェルが最初から管弦楽のためだけの作品として書いた曲はスペイン狂詩曲以外なく、彼のピアノ作品のなかで気に入ったものを管弦楽用に編曲していることを考えると、ピアノ用の原曲を知ることがラヴェルの本質を正しく知るうえでは重要なことです。 この演奏は演奏者の個性・クセがそれほど強くなく、ラヴェルの譜面に託した思いを演奏から感じ取るのに最も適した一枚だとおもいます。だからといって演奏が味気ないというわけではなく、何度聴いても、いや聴けば聴くほどその洗練された演奏に魅了される名盤でしょう。 ラヴェルは生涯独身でピアノと気に入った数冊のスコア以外に身の回りにものを置くことがなかったと、何かの本で読んだ覚えがありますが、そんなラヴェルの心の内まで表現しているかのようです。孤独感・剛直さ・愛国心・子供に寄せる愛情などラヴェルの人となりも感じられる一枚。
ラヴェルのピアノ作品を聴いてみたい方にお勧め。
初めて「水の戯れ」を聴いたときの衝撃は忘れられません。本当に水の音がピアノで表現されていることに驚きました。 これはフランスの女流ピアニスト、モニク・アースのラヴェル演奏です。彼女の演奏による「ドビュッシー:ピアノ作品全集」、「ラヴェル:ピアノ作品全集」はともにフランス・ディスク大賞に輝いています。 ラヴェルの曲の中では最も有名な「亡き王女のためのパヴァーヌ」「水の戯れ」も素晴らしいです。個人的には「夜のガスパール」に含まれている「水の精」という曲が好きです。全体的に柔らかく、暖かい演奏で、聴いていて疲れません。
暖かいラヴェル
聴いて幸せになれるラヴェル。 ラヴェルに限って、こういう演奏って少ないと思います。
心に沁みます
私がラヴェル好きになったきっかけの1枚です。 スルメではありませんが、聞けば聞くほど味が出てきます。 和声や作曲技法などの細かいことはよくわからないのですが、 ラヴェル独特の、ひや〜っとした清涼感のある響きがなんともいえません。 私のお気に入りは「古風なメヌエット」「クープランの墓」ですが、 どの曲も良いです。 ラヴェル自身がオーケストラに編曲している曲もたくさんあるので、 それらとの聞き比べも楽しいと思います。
一通りの曲が聴ける
ラヴェルのピアノCDを探していてこれを購入しました。 購入して良かったです。延々聴いてじっくり聴いて楽しんでいます。 アース・モニクのピアノ、結構好きですし、 これだけ曲が入ってこのお値段はお買い得だと思います。 ラヴェル入門としても非常にいいCDだと思います。 ドビュッシーのCDと一緒に購入しました。どちらもお買い得です。



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問題の4楽章ですが、テンポがどうも関心しません。 バーンスタインの第9はユニテルのLDを持ってますが、 そちらを星5つとすると3つがいいところです。 聴いていて高揚するというより冷めます・・・
指揮、演奏、合唱が三位一体となったアルバムです
ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。 フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。 しかも、この値段。第九初心者を始め、一聴に、十分、値するアルバムだと思います。
理屈抜きに聴くならやっぱバーンスタイン♪
第九は本当に妙な曲である。 第1〜3楽章は第4楽章冒頭で否定されてしまいます。 が、全楽章を真面目に立派に演奏してしまうと、どうしたって第1楽章や第3楽章の方が、第4楽章の平均値より上になってしまうのです。 1つの解決策としては、先行する3つの楽章は味気なくサッサと演奏するやり方があります(1990年代以降の主流)。 アタマイイ方法ですよね。でもこれだったら、第4楽章だけ演奏すれば充分じゃないかと感じてしまうのも事実な訳で…。 (これでも年末に一曲だけクラシック音楽を聴く人たちには不都合なさそうだし。笑) というか、第4楽章の二重フーガの辺りなんて、第1楽章に勝るとも劣らない凄い深刻な音楽なんですけど…。 結局、どんな演奏でもベートーヴェン先生は何が言いたいのかイマイチ良く解らない。 そもそも第九の前や後に書かれた後期の弦楽四重奏曲群なんかは、『歓喜の歌』とは月とスッポンの音楽なワケだし…。 その辺りの矛盾を考え出すと、私なんかは「『歓喜の歌』だけ残して、他の作品は破棄しとけよ!」とキレたくもなる。 良く解らないので、私は家でCDを聴く時には、第1楽章〜第3楽章までを聴く時と、第4楽章だけを聴く時があります♪ ハッキリ言って、第1〜3楽章までが聴き応えある演奏は第4楽章がバカバカしいことが多く、第4楽章が素晴らしい演奏は先行楽章が強引だったりショボかったりすることが多いです。 このバーンスタインは…珍しく通しで聴ける演奏です。 矛盾は矛盾のまま、あるがままの音響として出力しています。全4楽章揃って全力投球!! 矛盾も個性なんだよ。「みんなちがって、みんないい」んだよ。 第4楽章くんの主張も、ある意味共感出来るから、それでOK! な〜に『歓喜の歌』導入が独りよがりなのは敏感な人ならミンナ気付いてるんだから、堅いツッコミはナシ!ってことでネ♪ と、言っているようです★
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指揮者もオケも独唱者たちも、えらく気合いの入った名演です。と言っても、奇をてらった癖のある演奏では決してありません。第九本来の音を内側から凄まじいエネルギーで再現した、という感じです。第1楽章のチェロの入りから、ただならぬ気配を感じ取れます。カラヤンのようなよそよそしさもありませんし、ベームのような「物足りなさ」もありません。フルトヴェングラーの1951年バイロイト盤とともに永遠の名盤でしょう。
大名演
 フルトヴェングラーのバイロイト盤がいまだに『第9演奏』を呪縛している。あのブロムシュテットもバイロイトの現場に居合わせていて、おかげで『第9演奏』には今でもたいへんな緊張をもつ、と語っていた。  しかしバーンスタインは、素晴らしい第9を残してくれた。何か使命感のようなものさえ感じさせる指揮は冴え、オーケストラも一生懸命。音楽への情熱と知的な面とが見事に融合している。こういうのをプロの仕事というのだと感じる。  唯一気になるのはソプラノの歌い回しが「私の」性に合わないこと。しかし、これもシュヴァルツコップの名唱と比較して、のことだと気づかされるとまたまた唖然とする。



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ちょっと残念・・・
今までLIVEも3回見に行っているくらい押尾コータローさんの曲は大好きですが今回のアルバムは別のグループ!?セッションみたいな感じと思った方が良いですね。他の楽器の音でギターの音が聞こえにくくなってます。押尾コータローのアルバムとしてはちょっとがっかりです・・・他のグループと思って買ったら良いと思います。やっぱり押尾コータローはギター1本でアルバム作った方が良いと思います。次に期待します。
また一味違う感じです。
押尾さんのアルバムはほとんど持ってますがこのアルバムはまた一味違います。 ビッグバンドやオーケストラとの競演ではギターの音が少し隠されてしまいますがそれは それでまた違う感じで良いと思います。初めて押尾さんのアルバムを買う人にはどうかな? と思いますが変わった魅力の押尾さんを感じる一枚です。
想いがこめられた作品ばかりです
どの作品もコータローさんの想いがこめられています。「With you」は、コータローさんのCha に対する想いがこめられた作品だそうです。バイオリン、アコーディオン、アコギのセッション…どれも新しい世界を感じさせてくれます。DVDでは、「Buzze Beate 」で新しいヤマハのギターを使っているのが分かります。ちょっと弾きにくそうに見えましたが、どんな風に弾いてもやっぱりコータローさんはすごいプレーヤーです。買ってよかった…と思っています。
押尾Worldが一段と広がったとてもいい作品です!
ギター一本でずっと聴いてきた曲がアレンジによって一段と輝きを増しました。 それぞれのコラボされたかたの音楽性と押尾さんの音楽性が一緒になると 曲の魅力が倍増されて、これはある意味新曲ではないかなと思います。 楽しみにしていた4曲の新曲もとてもいいです。「He e We Go!」はとても爽やかでノリがよくて楽しく、「君がくれた時間」はオーケストラをバックに荘厳な感じ、「A Wonde ful Day」はピアノとギターの掛け合いが楽しく、「With You」はとても押尾さんらしく温かくどこか懐かしさを感じて心にしみます。 DVDの「君がくれた時間」は必見です!演奏はもちろん素晴らしく感動しますが、 演奏している場所が…とにかく見てください!押尾さん、まったくもう…泣かせてくれます! これだけでもDVD付きを買う価値があると思いますよ。
アレンジが素敵で別の曲にきこえちゃう
 葉加瀬さんとの「ビックブルーオーシャン」は鳥肌が、co aさんとの「パープルハイウエー」もめちゃくちゃかっこよかったです。 さすが世界で活躍されているだけのことがあり、アレンジもオリジナル感がありました。 ブラックモンスターもジャズ調でいい。  「君がくれた時間」はいつの間にか自然と他の楽器が入り込んでいて以前オーケストラで やった「風の彼方」のような取ってつけたようなイメージを感じませんでした。  ただ、「あの夏の白い雲」の後半は他の楽器が強すぎて押尾さんのギターが弱かったのと ボイパ??「He e We Go]いらなくないですか?  なんかつばが飛んできそうでこれだけ音楽的レベルが違うって言うか下品さを感じました。  おまけDVDは前のアルバムのような作りの雑さは感じませんが、せめて一曲ぐらいはこのアルバムの中に収録されたコラボの様子が欲しかった・・・「特典」のお得感と言うかライブやミュージックビデオ見ている人にはあまり必要ないかも・・・。



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8枚組の間違いでは?
カリスマ・ピアニストのマルタ・アリゲリッチが、DGに録音したアルバムを集大成する企画の第1弾。(協奏曲と室内楽の2タイトルが2009年に加わる予定です。)今回は、1960年のデビュー盤から、1983年に至るソロ演奏を年代順にすべて収録しています。これらのアルバムはいずれもベストセラーを記録した名盤ばかりですが、アルゲリッチ・ファンにとってなによりうれしいのは、発売時のLPジャケット・デザインがそのまま使用されている点。ライナーノートはジェド・リストナーによって新たに書かれ、1955年にグルダと一緒に写っているものなど、貴重な写真が含まれたブックレットも注目です。また、今回新たにリマスターされたことで音質も大幅に改善されているとのこと。 ちなみに私はHMVで6,529円円で入手しましたTT



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くちコミ情報
ロイヤル・アルバート・ホールという器にふさわしいゴージャスな名コンサート
タイム・トゥ・セイ・グッバイで世界的にブレイクし始めた頃のサラを記録した名作ライヴ。ロイヤル・アルバート・ホールという器の風格にサラの上げ潮の実力、それにサラのほとんどオーケストラだけをバックにしたクラシック/ミュージカルの曲中心のコンサート・スタイルがマッチして本当に素晴らしい記念すべき映像作品となった。この後、サラはエデン、ラ・ルーナでもライヴDVDを作っていくが、ワイヤで宙吊りになったりして仕掛けが派手になっていくのに対し、本作では衣装変えも少なく、スタンド・マイクを前にして(1曲だけピアノの上で歌うが)朗々と歌い上げるシンプルなスタイルで勝負して、見事に成功している。アンコールでのアンドレア・ボチェッリとの共演は感動的。彼と歌うタイム・トゥ・セイ・グッバイのライヴ映像は本作でしか入手できないから絶対DVDを入手すべきだ。そのDVDは既発売のものと内容は同じ。音声はリニアPCMで、画面の質感はエデン・ライヴと同等と言ったところで、悪くはない。特典映像はなく日本語字幕はMCのみ。付言すると、本作には歌詞・対訳はついていない。CDはDVDと同音源だが、曲順を変える、序曲を落とす等手を加えている。コンサートの流れを追いかけるなら絶対にDVDだ。DVDの旧版を入手すれば十分かもしれないので、よく検討して購入を決めるのが良いだろう。
もう10年も経ってしまったのかと・・・
1997年のライブですから10年以上も経ってしまったのですね。今でもあの美しい澄んだ声は変わりませんが、まさにこのときが一番輝いていたように思えます(失礼な書き方かもしれません^^;) 当時もDVDで発売されていましたが、値段も高く買いそびれてしまいましたが、こうして再度DVDとして出されることに喜びを感じます。もちろん今回は購入します。 ライブならではの臨場感を感じられるすばらしいものです。 絶対にDVD付きのものを購入すべきです。




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