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通常1~3週間以内に発送
ジャンル内ランキング:1163位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ついに発売!
『レイダース失われた《聖櫃》』、『魔宮の伝説』、『最後の聖戦』の3作は既発サントラよりも収録曲が増えたが、『クリスタル・スカルの王国』は同じ。レイダースは過去に出た長尺盤からレイダースマーチを抜き、3曲追加し、1曲を分割した22曲。魔宮は倍増して22曲。聖戦は6曲増え、1曲目(インディ最初の冒険)が12分になって19曲。それにボーナスCDとブックレットがついてくる。ボーナスCDにはジョン・ウィリアムズ、スピルバーグ監督、ルーカス製作総指揮のインタビューに加えて、レイダースでカットされたレイダースマーチやこれまでLPのみ収録だった「魂の井戸」後半5分の他、入りきらなかった曲(魔宮のエンディングなど)を収録して全11曲。ボーナスCDと合計すると3作とも80分を超え、ほぼ完全版に近い内容になったのだが、レイダースの「砂漠の追跡」が長尺盤より30秒ほど短いオリジナルに戻ったのと、まったく同じ4作目がついてくること、すべてデジパックでボーナスCDは紙スリット入りだとか全体的に安っぽいので、★はやっぱりマイナス1。
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¥ 1,050(税込)
¥ 940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3069位
カスタマーレビュー数:13
【Amazon.co.jp】
室内管弦楽の演奏で「上品で知的」と評判なのが、音楽学者でもある指揮者、ジャン=フランソワ・パイヤールが率いるパイヤール室内管弦楽団である。そのアンサンブルは、繊細なうえに明るさがあり、古典的で格調高い世界を表現している。 このアルバムは、バロック音楽の名曲を選りすぐったもので、ジャン=ピエール・ランパル(フルート)、ピエール・ピエルロ(オーボエ)、モーリス・アンドレ(トランペット)など、フランスの名手たちの共演が聞けるのも楽しみの1つだ。 フランス映画『夫婦』のテーマ曲に用いられた<4>は、3つのバイオリンと通奏低音からなる弦楽合奏用に編曲されたものである。静かに続く通奏低音の主題に合わせて、バイオリンによる3声のカノンが情緒的に重なりあう。バッハのカンカータで特に有名な第140番は、キリストを花婿に、信者を花嫁に例えて、キリストの再臨を迎える喜びが歌われた作品だ。<13>はその第4曲にあたり、ユニゾンの弦楽合奏と通奏低音による旋律で、花婿の行列が次第に近づいていくさまを描いている。(新井由己)
【くちコミ情報】
バロック音楽の庭園に遊ぶ、憩いのひととき
ゆったりとしたテンポで繰り広げられる典雅な演奏。「エレガント」という言葉がよく似合うバロック名曲集ですね。 収録された作曲家は、次の8人。 パッヘルベル(1653-1706 ドイツ)。アルビノーニ(1671-1751 イタリア)。クラーク(1674頃-1707 イギリス)。ラモー(1683-1764 フランス)。マルチェルロ(1684頃-1750頃 イタリア)。バッハ(1685-1750 ドイツ)。ヘンデル(1685-1759 ドイツ→イギリス)。オベール(1689-1753 フランス)。 このCDに見当たらないバロック時代の名作曲家というと、ヴィヴァルディ(1678-1741 イタリア)とテレマン(1681-1767 ドイツ)でしょうか。テレマンの『ターフェルムジーク』(食卓の音楽)から何か1、2曲、聴きたかった気もします。 バロック音楽の庭園で、のんびりとくつろいだ気分になった一枚。 しみじみとした温雅な味わいに目頭が熱くなったパッヘルベルの『カノン』、モーリス・アンドレのトランペット・ソロが素晴らしいバッハの『目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ』の二曲は、なかでもよかったですねぇ。堪能させられました。 1960年〜1972年にかけての録音で、録音状態は当時としては可もなく不可もなしといった感じ。 カバー・ジャケットの絵は、フランソワ・ユベール・ドゥルエ(1727-1775)の『田舎での音楽会』。このバロック名曲集にふさわしい雰囲気を醸し出しています。
お得な一枚
他の方のレビューを信じて購入してみました。結果は、「大当たり」でした。 それにしても、たったの1000円で、これほど見事な演奏の数々を聴けてしまうとは・・・。 内容も価格も、とってもお得な一枚。
これは素晴らしい♪ですが…
マイナス点を3点程。 1曲目♪ アダージョ サーっといったノイズが他の曲の3倍は有り、かなり気になります。 9曲目♪ トランペットヴォランタリー 他の曲と同じボリュームで聞くと、始まりから、な!と思うほど煩く、やかましいです。演奏者の味なのか、適当に吹いてるのかな?と思わされ、次の曲に飛ばすか、ボリュームを絞りたくなります。 11、12曲目♪ 管弦楽組曲第2番 曲は最高ですが、ポロネーズ、パディネリ、と来たら、メヌエットも入れて欲しいです。3つ入れても6分足らずの曲に成るのに、真ん中を抜いて2曲に分けているので、感動も減ります。 まぁマイナスが後、5点は有っても、4つ星は間違いないでしょう。
名盤になりそうな予感
ラモーが入っているのも嬉しいですが、演奏も見事ですね。 価格も安いし、再発売の廉価盤かと思いすが、私は初めて聴くものです。 今まで知らなかったのは、損をした気分です。 絶対に買って損はしないでしょう。
一種の革命
相対性理論を似非としたら 駄目なんだよ 相対性理論を転換したらバクハツさ 芸術はバクハツだ
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カスタマーレビュー数:42
【くちコミ情報】
ベスト版としておすすめ
価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。
間口はとても広い。
既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。 作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。 好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。 ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、 虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。
入り口を増やす事は大事
クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。 初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。 のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。 たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。 音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。 あなたが良ければそれでいいんです。 さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。 楽しんで聞こうじゃありませんか。
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音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪
稼ぎ技かな
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:19
【くちコミ情報】
T型フォードに匹敵する名盤
以前のレビ消されてる…誰だ。笑 なので、また似たようなものを書く。 1970年代初頭以前の、乾いてパキパキしたグールド節が好きなら、再録音盤よりも価値は高いでしょう。 再録音盤は、今となっては「グールドらしくない」演奏ですから。 「グールドらしさ」を本人が書き換えようとしている時期に、他界してしまったからね。 (私は、基本的に落ち着いた構えの再録音盤の方を選びます) このモノラル旧録音盤は「ポップスを聴くノリノリなノリで聴ける「クラシック音楽」」。 中流ご一家に一台ずつオーディオセットが行き渡った、その時代のニーズに合致した音楽。 「パパでも分かるクラシック」「ボクでも分かるクラシック」みたいなもの。 オリンピックやら万博やらに向けて、一億総中流の気運に盛り上がる日本でも「いやー最近、クラシックにハマってまして」とか「普段は○○聴いてるけど、クラシックもいいよね」と、当時のカラヤンやバーンスタインやグールドが広まって行ったのは頷ける。 既に会得してるノリノリな聴き方で、OKなんだもの。 しかし、シェプキンやシュタットフェルトといった、ノリの点でもグールドの旧録音を凌駕した演奏が聴ける現在、大衆に対するこの盤の役目は終わったように思う。 たまにはヘタウマっぽいゴールドベルクを聴きたいのなら、こちらより高橋悠治の再録音盤の方がスキがなくて良いですよ。無手勝流に見えてその実、スキがない!! ◆グールドファンやレコード文化史に詳しくなりたい人なら、上の私の低評価を気にする必要はない。 あなたの博物館のコレクションに所蔵する価値が十二分にある「名盤」。 その切り口なら「★★★★★」である。 そして私も、所蔵している者の1人である。 現代の北島の泳ぎに魅了されつつも、古い白黒モノラルの前畑を観て感動する感覚は分かる。 しかし、他を見ず前畑ばっかり観てる感覚は私には分からない。
テレビで見て
NHKの番組で見て、よくて購入。予想を裏切らない出来に大満足。モノラルなのにグールドの息づかいが伝わってくるようです。おすすめ!
天才ピアニストによる不滅の名演奏!
ゴルトベルク変奏曲でまず思い浮かべる有名なアーティストといえば誰であろうか?私は迷わずグールドと答える。その理由として、彼は当時バッハ晩年の傑作でありながら、あまり世の中に知られていなかったゴルトベルク変奏曲にスポットを当て独特の演奏で多くの人に衝撃と感動を与えバッハの音楽の素晴らしさを伝えた(再認識させた)功績があるからだ。そしてその功績は当アルバムを聴く事により理解される事になる。一度聴くと忘れられない、また何度も聴きたくなるそんな感動を当アルバムでぜひ味わってもらいたい。文句なしでおすすめできる一品である。
聴く者を眠らせないゴールドベルク変奏曲
このアルバムを初めて聴いたときには、その良さがよくわかりませんでした。そもそもゴールドベルク変奏曲はチェンバロで演奏するのが普通でしょうし、チェンバロ独特の耳に刺さるような音色と、眠りを誘うような反復の多い変奏曲とのバランスをとりながら時間を進めていくのがゴールドベルク変奏曲だと思っていました。 このアルバムでグールドは、ゴールドベルク変奏曲をたった約30分で、しかもチェンバロでなくピアノで、さっと弾き抜いています。チェンバロのツンツンした音色もいいのですが、ピアノの音の余韻がよく残る滑らかな音色で表現するゴールドベルク変奏曲もなかなかいいものだ、と最近気づきました。特に28番目の変奏曲の表現は、私のお気に入りのひとつです。聴こえる旋律はシンプルなのに、楽譜上は少し複雑でいろいろな音の装飾を施してある曲が、ショパンの作品にあるのを思い出しました。 このアルバムの作品に魅了されるのは、彼の若さゆえに出来る、冒険にも似た勢いのある演奏が原因なのかもしれません。
まさにグールドベルク!
私はグールドのゴルトベルク変奏曲(新録音)をはじめて耳にしたときかってない衝撃を受けた。そしてこの旧録はさらに上をいっていた。彼の強烈なキャラクターもさることながら、音楽もまた彼独自のスタイルがそのままピアノに反映され聴き手の心を引きつけてやまない魅力を醸し出している。「この旧録に出会った事は幸運だった。」そう言えるのは私だけではないと思っている。
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【くちコミ情報】
本来の音世界に戻った安定作
今回のアルバムは、「Eden」や「Laluna」といったサラの得意な作品の延長上にある作品だと思います。 ただ、世界の平和が切にぎっしり込められた前回の大傑作「Ha em」と比べると、意外性や方向性、構成、そして映像美など、トータル的にみてもやはり劣ってしまいます。安定しすぎていて逆に面白みに欠けてしまっているように感じます。 まず最初に注目したいのが、ピーターソンお得意の曲繋ぎが最初にあること、 今までアルバムの中心に曲と曲の繋ぎに使っていたものが、今回はオープニングにあるということです。そして「Fly」以前のサラを彷彿とさせるM2は完全にゴシックメタルな一曲です。ソプラノの力量を新たなジャンルで発揮させ、今回の赤と黒の世界に誘います。 M3はタイトルの「Symphony」というとおり今作のハイライトでもあると思います。 前回「The wa is ove 」で世界の平和を誰よりも力強く歌ったように、音の織り成すSymphonyの壮大さを歌っています。どこまでも広がっていくようです。 M4は「Time to saygood ye」以来のアンドレアボチェッリとの最強コンビが再び実現しました。 M5〜M7と前回比較的少なかったクラシックの要素が連続します。 M8はFaith hillの名曲をクラシックでカバーしています。「Eden」でもタイタニックのカバーをしていて明らかに原曲よりも凌ぐカバーでしたが、今回は原曲がPOP要素が多い分、オマージュというよりは、なんとなく「果し状」のような感じがどうしてもあるようで残念です。 M10は完全なオリジナル作品です。POP要素がとても心地いい名曲になったと思います。 M11はクラッシクの名曲を歌っていますが、「Eden」や「La luna」を彷彿とさせます。 M13は名曲「Quesion of Honne 」そのままなドラマティックな曲です。3部構成になっていて1部と3部はクラッシクの名曲ホルストの「木星」を歌詞を付けカバーしています。2部はオリジナル曲で疾走感あるさわやかな曲です。 個人的にホルストのカバーはそれだけでアルバムの一曲として入れたほうがよかったんじゃないかと正直に思いました。
一緒に買いました
Diva: The Singles Collection と一緒に買いました、コッチのほうは、イメージとちょっと違ったけど、 優しい感じが少なかったような? あまり聞いてません。笑
やはり癒されます
期待が大きかったので、星5つではありませんが、 新しい曲(歌声)を聴く事ができて、とても嬉しかったです。 曲もすばらしいものばかりでしたが 『ビー・ウィズ・ユー 』のサラの声がかすれて聞こえるのと、 『ランニング』のイントロが暴れん坊将軍のテーマソングに聞こえてしまうのが悲しかったです。 自分だけかもしれませんが、頭の中でどうしても(松健)が馬に乗って走ってきます。 ですので星4つです。
音楽の女神の遊び心
今回のアルバムはデュエット曲や、有名な曲が多く大変聴き易いと思います。 その分、背筋に電撃が走るような強烈なインパクトに多少かけるかもしれません。 ただ、傍らにかけるBGMには最高です。 音楽の女神に愛された彼女自身を通して年齢を重ねた美しさ、声の艶に磨きを掛けて遊び心を交えて光を私たちにまで届けてくれるようなそんなCDです。
壮大で幻想的なファンタジーを旅する感覚
前回のハレムワールドツアーのDVDを見て以来、(大とはいえないまでも) 彼女のファンです。その前のルナツアーのライブ映像にも驚嘆しましたが。 独自の解釈でポップやロックとクラシックとのボーダーを超えて 彼女ならではの世界を毎回作り上げている、 そしてエンタテインメント性を失なうことなく格調高いという 相反するようなことをやってのけているサラは偉大だと思います。 今回も、相変わらず選曲やアレンジが素晴らしいと思います。 彼女は充分自分の魅力を知り尽くしていますね。 今回収められているのは、生のオーケストラと彼女の声という楽器との 紡ぎ出すまさにシンフォニー。 アルバムジャケットはゴシックという言葉をイメージさせますが、 むしろ、宇宙の広がりなどの空間や過去や未来などの時間を超えて 泳いでいるような、まさに壮大なファンタジーの中を旅しているような 感覚を覚えるアルバムだと思いました。私はこれらを聞いていて、 今までのライブでもそうでしたが、今回は更に今まで以上に別世界を 繰り広げている彼女の新しいライブを見ているような不思議な感覚を覚えました。 まさに聞く人の頭の中にファンタジックなイメージを想起させたり 膨らませたりするようなアルバムだと思いました。 ところでRunningですが、Question Of Hono に構成が似ているためか (またスポーツイヴェント向きという意味でも)、 初めてJupite そのものを聞いた時やQuestion Of Hono を初めて 聞いたとき程には、感動できませんでしたね。 何か使い古され感がどうしても拭えないのですが・・・。
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第1番 13:26, 8;26, 4;48, 17;46、第2番 15:50, 9:49, 5:23, 9:21、第3番 9:39, 8:14, 6:18, 9:17、第4番 12:46. 11:04, 6:04, 10:00 Exective p oduce s: 第1-3番 Gu¨nthe B eest、第4番 D . Hans Hi sch and Magdalene Pad e g Reco ding p oduce : 第1-3番 Michel Glotz、第4番 Michel Glotz and Co d Ga en 第1番 1987年1月、第2番 1986年6月、第3番 1988年10月、第4番 1977年10月12月、1978年1月2月 ベルリン 第1-3番 DDD、第4番 ADD o iginal-image it-p ocessing 1977年と1988年の指揮者と楽団の変貌を、異なる色の交響曲に対峙するカラヤンの技量を、そして1番から3番は晩年のカラヤン録音の典型的な音質を、これらを一気に知ることができるコンピレーション。重複買いを避けるために上記データを書き写しました。
あ
2000円でブラ1から4まで聞けるとはお得。 教科書的存在?なんかスローテンポで重厚さに拍車がかかっている気がする。あ
カラヤンなら・・・
流石にうまく纏まっているつ言うかいい出来だと思う。しかしカラヤンなら細部の細部までもっと上手く出来たのではないかと、思うのは私だけだろうか。特に1番の最終楽章は、もっときれいにまとめる事が出来たような気がする。しかし、御大カラヤンだけに、曲全体的には安心して聞く事が出来る。特に4番は最初からムードいっぱいにカラヤンの世界に入る事ができる。特に出だしは、「そうそう、そう言う感じ」と拍手をしたくなりそうな感じでした。しかし4曲全体の感じとしては、「カラヤンなんだからもっと出来るだろう。」というかなー、て言う印象はなんだか知らないけど、そう思ってしまいました。まあ、2100円から2200円のCDだから「それなりの出来だろうな。」とは思っていましたけど、その通りでした。だけれども、二千数百円でこの出来栄えは、「かなりお得だろうな。」と思います。それも、1番から4番まで入っているのだから、かなり良いと思いますが、カラヤンなんだから三千円から三千五百円ぐらい出してもいいからもう少しだけいい演奏が、聞きたかったのは私だけでしょうか。なんといってもカラヤンなんだから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人嫌いだった天才
生涯、人嫌いで、晩年にはさすがの親友達も離れていった・・という逸話の持ち主ブラームス。おまけにゲイでもないのに、生涯の恋人クララと結ばれることもなく・・。 かなり危ない天才ですね。 しかし、これを聴けば、ブラームスが本当は幸福になりたくてたまらなかった人だということが分かりました。そして、ブラームスは、ぼんやりと、「たなぼたな幸福」を求めていた人ではなく、強烈に幸福を求めていた人なんだというのもわかりました。 その幸福への渇望は、媚でもなく、願かけでもなく、強さ、です。 ブラームスの理想とはとてつもなくかけ離れた、「どうしようもないこの世」で、幸せになりたい。自分とクララ以外に理解者なんていないこの世。それでも幸せになりたい、という凄みさえ感じさせる、強烈なブラームスの幸福への渇望です。 だから、ブラームスを聴くと、もうちょっと生きていたいと思うし、生きていてよかったと思うことができます。 そして、毎日自分を苦しめる人間関係に対する、自分の弱さ、媚に唾を吐く勇気をくれる、本当に強い音楽です。
良作
カラヤンの良いところは、どれも入り易くて易しく、しつこくなくて飽きが来ないところ。なのにちゃんと胸に来る。このCDもそれに漏れず。 私は、下手に他の指揮者には手を出すのは避けた方がと考えます。いきなり原本に手を出すようなもの。大学図書館等利用し、ゆっくり自分の好みを探しましょう。カラヤンから入った人は、他人に他の指揮者をすすめられると必ず外します。また、コンセルやパリ菅系のクセのある演奏も最初は避けるのが無難。ベルリン、プラハ辺りが優しいかな。
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Fantastic Pianism
2008 7 20-I've ecently etu ned f om a wonde ful vacation in Japan with a g oup of f iends. When t avelling I t y to uy CD's ep esenting the music of that pa ticula count y. I natu ally ought some t aditional Japanese music ut also some Eu opean style music with Japanese pe fo me s, f om Bach to jazz. The othe s (Les F e es) we e the g eat find of my expo ation. Japanese pianists (& othe inst umentalists & singe s) a e wo ld enowned. These two pianists make supe music togethe ; music that is fun and alive. I also ought thei anime CD with Disney & othe favou ites-te ific fun as well. I would love to see these ma keted in Aust alia with English ooklets (& in othe count ies too). F iends to whom I have played them a e dazzled y the showmanship and pianism evident in thei sound alone. I'd love to see & hea them in conce t. Let's hope they tou soon.
パフォーマンスだけじゃない!!
すごいですよ〜〜〜この兄弟は!! 連弾のプレイスタイルも見ものだけど作曲センスも抜群ですね。 聴いてて楽しくなる1枚なので是非是非お勧めします。
演奏技術もパフォーマンスも素晴らしいですが・・。
兄・守也さんは海外で真剣にクラシックを学ばれ、弟・圭土さんは日本でも数少ない世界的なブギウギ・ピアニスト。バックグラウンドから伺える確かな技術と圧倒的な鍵盤タッチで、ピアノ連弾そして音楽そのものの楽しさを世に広めてくれている、テレビでも引っ張りだこな彼らの最新作品であります。自分としてもラグタイム・ブギウギ系のピアノは好きですし、ハッキリとしたコード感・駆け抜ける様なソロパート演奏も爽快でとても気持ちいいものでありますが、クラシックやジャズを真剣に聞かれ、繊細で詩的なピアノ演奏を好まれている方には、あまりお勧めの出来ない作品でもあると言えます。流麗で浮遊感があり儚げなショパンやドッビュッシー辺りの詩人的ピアニストや、激しさと静けさの入れ替わり・間を大切にしているトリオ編成などのモダン・ジャズを愛好している方からすれば、音表現がパキパキとし過ぎていて情緒に欠ける部分があります。腕のクロスや立ち弾きも曲芸的で「ピアノでサーカスをやっているの?」という印象も受け、芸術作品と呼ぶにはエンタメ性が強すぎるとも感じてしまいます。連弾に興味があっても彼らのパフォーマンスに賛同出来ないという方は、米国のザ・ファイブ・ブラウンズなどを聞かれた方が率直に良いのだと感じます。・・ピアノに崇高な芸術性を求めてしまうのも、一種の固定概念なのでしょうね。ベンフォールズファイブみたいにピアノでロックをやって素晴らしいということもある訳ですから。
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聴いてるだけで、演奏しているお二人の楽しそうな笑顔が浮かんで、 とっても幸せになれる1枚です。 作曲における、守也さん(お兄さん)と圭土さん(弟さん)それぞれの持ち味を 素直に感じることもできます。 まずは一通り聴いてみて、「どっちが守也さんo 圭土さんの作った曲かなぁ?」と 想像してみるのも楽しいかも!?
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以前メジャーデビュー前に、ダ○エー横須賀店で生演奏を聴きました。 とにかく超絶技巧な演奏に目を奪われましたが、お二人とも楽しく演奏されているのが印象に残るライブでした。 BOOGIE系の曲を多く聴かせてくれましたが、時にはしっとりとして繊細な曲も素晴らしいの一言!まだライヴ未体験の方は是非行ってほしいです。 体が自然と動いちゃいますよっ!
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NHK「私のこだわり人物伝」で放送されたグールド特集の中で、「ロマンチックな一面」として紹介され たブラームスの間奏曲集ですが、放送中に聴くことができる2曲(作品117-1と作品118-2)ともこの アルバムに収録されています。紹介されていたジャケットは輸入版のものですが、本作品にも輸入版から 数曲抜粋したものが入っています。 また、雑誌「ぴあ」で数年前に企画された「坂本龍一の選ぶCD100枚」で選ばれていたのも実はこちらの アルバムです。 輸入版が入手困難な場合はこちらを選ぶのもいいかもです。
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外傷性くも膜下出血で入院中の病室で、デッキに耳を当てて聴き入りました。 哲学的な思索。 カンディンスキー。 水の輪。 月並みな表現ですが、胸が震えるような。 胸の奥がしんとするような。 とても感銘を受けました。
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過剰なロマンには引きがちなので、長らくロマン派は苦手で、クラシックで好んで聞くのはバッハかドビュッシー以降のものばかりだったのですが、それを克服するきっかけをくれたのが、このアルバム(とバックハウス/フルニエのブラームスのチェロソナタ)です。 ブラームスの壮大な大曲は、下手するとロマンティシズムに耽溺しすぎで甘さが過剰に重たくなりがちなのですが、これらの小品集はそのあたりのバランスがとてもよく、引き算することによる魅力を感じます。 間奏曲集はブラームスの甘さが鬱陶しくならずに楽しめる。 グールドの演奏がとても瑞々しくて、若若しくチャーミングです。 他方バラードとラプソディでは、ブラームスのもう一つの魅力である「枯れ」が堪能できます。 彼の甘さの中に常に影のようにつきまとう冬枯れの静謐さが、グールドの内省的な面と呼応しあっています。 またグールドのピアノのタッチ(とピアノ選びと調律)は独特で、よくあるコンサートピアノが金属的に共鳴するようになっているのとは対照的にポロポロと一音一音が木を叩いたような音なのですが、それが、ブラームスの「枯れ」にぴったりはまっています。 かなり独自の解釈を行うグールドですが、(冒頭にバーンスタインの発言が残されているブラームスの協奏曲第1番や、モーツァルト、ベートーベンの聞き慣れたソナタあたりを聞くと、その独特さがとてもわかりやすいかと…)この曲集についてはとても自然に聞こえます。 他の演奏家と比較すれば実は個性的なのですが、個性的だと思わせないくらい自然なのは、やはり相性が良いからなのでしょう。 グールドのCD全集はかなりの数をもっているのですが、その中でもお気に入りの一つです。 バッハ以外のグールドを、と言われたら、これとシェーンベルグあたりが好みです。 (あとSWEELINCKのオルガン曲のライブ音源もとても良かった。)
グールド独特のラプソディー。
まさに独特の世界観と、音楽観を持ち合わせた、グレン・グールド。 彼の芸術は、その独特のタッチと奏法にあるが、それがブラームスの ラプソディーと調和しています。 ピアニストは、その曲目の音楽家の理解だけでなく、独自の世界観を 持ち合わせなければならないと、某クラシック雑誌の評論家が言って いたが、私はその先駆はグールドだと思います。
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1982年の「バラ-ド&ラプソディ-」と1960年の「間奏曲集」の2枚組、このうち1960年の「間奏曲集」は性的なものの言い方を極端に嫌うグ-ルド自らが「ブラ-ムスの間奏曲のこれまでで最もセクシ-な演奏」、と言ったグ-ルドの録音の中でも白眉な1枚。だけどどこがセクシ-な演奏なのか???そこでもう1度。グ-ルドの好きな漱石の「草枕」のイメ-ジをダブらせながら聞いてみる。両方とも得にハイライトも盛りあがりもなく、淡々と時間が流れていく。季節的には冬より秋。もしかしてここがポイントかも。グ-ルドの音楽、ってイメ-ジとして圧倒的に「冬」、だから。あと両方ともジャケットがグ-ルドのレコ-ドの中ではとてもとても良いので本当は別々に出してほしいんですよね。僕は「間奏曲集」は頑張ってアナログ盤も手にいれました。もちろん中古盤ですけど。
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3954位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
現代に進化した古から伝わる神々の唄
日本人の心に根付く民謡を スケールの大きな現代音楽にアレンジ。 日本の豊かな自然、営み、そして神々への信仰。 心を無の境地へ誘い 神聖な気持ちにさせてくれる大作アルバムです。
森渡りaz
~姫神の代表的な曲がおさめられています。ちなみに私の好きな曲は、奥の細道、風の彼方、早池峯、風の大地、えんぶり、千年の祈り、火振り神事、行秋、琥珀伝説、水光る、遠い日・風はあおあお、まほろば...です。ほとんどがすきといっても過言ではないですね。とくに姫神センセーションだった頃の曲は大好きです。姫神初期の曲は聴く人に取っては古くさく感じ~~てしまうかもしれませんが、それがまた古き日本を表現しているような気がします。姫神の曲は日本の情景や日本人の心情を見事に表現しているアーティストではないかと思います。日本人だからこそ、姫神の良さはわかるはずです。~
ゆらぎ いやし せつなさ
日々仕事のストレスでリラックスできる音を探している方にお勧めです。何もしたくない、ボーッとしていたい、そんな時にBGとして流してみてください。 最近のとがったJ-POP、ラップ、DANCEミュージックは体が受け付けない私にとっては珠玉の一枚です(2枚組ですけど)。 "姫神ボイス"といわれるボーカル入りの楽曲は人の生声ゆえに直接的に感じることができますが、歌のない楽曲こそ姫神の本来のコンセンサスでしょう。 耳を傾けてください。目を閉じて音が織り成す世界に入ってください。光が浮かんできます。映像が浮かんできます。 私にとって姫神の創り出す音はリラクゼーションに欠かせない音楽となっています。 ただし、車の中で聴くのはお勧めできません。眠くなってきますので(笑。
ピュア
姫神の歴史を感じることができます。随分音楽性が変わっているのですね!近頃の姫神が好きな私としては、欲求不満なところもありますが…。 p それでも全ての根本にあるのは「ピュア」なメロディ。昼下がりにふとかけたくなりますね。テレビの「絶景の滝」とかで結構流れている曲があって「おお!」としますよ。
素敵でした
コーラスが少ないような気がしましたが、 シンセサイザーと二胡のハーモニーや和太鼓の勇壮なリズムなど色々な音の世界を楽しむことができました。 いくつものメロディを重ね合わせているので、曲に奥行きがありました。 それに人の声が加わった曲は物語を感じさせてくれます。
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おすすめ度
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ジャンル内ランキング:1101位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
新世界という楽曲は…
私はカラヤンという演奏家はやや情緒に富みすぎていて,演奏解釈が過激にすぎると感じていた時代があった.その誤解は時間とともに消えていき,何も違和感がなくなっていたのであるが,この演奏を聴いてやはりカラヤンは唯一無二の物との感覚を強くした.私が初めて聞いた新世界よりはカラヤンとベルリンフィルの組み合わせであった.モノラル録音をステレオ化した粗末な音源であったが,その経緯以上に演奏が幼き私の度肝を抜いた.そして,ウィンフィルを振ってもやはりカラヤンなのである.明らかにベームが振っているのと異なるウィンフィルがここにある.カラヤンの卓越した才能がかいま見える一枚と言えよう.
ベストバイの一つ
昨日、ロリン・マゼール指揮によるニューヨークフィルの新世界が北朝鮮で演奏された報道を見た。米朝間の政治的思惑に則って、これで新境地を切り開こうとしての語呂合わせなのかよく判らないが。 さて、カラヤンは確か4回録音してる?。私が初めて買って貰ったレコードがベルリンフィルとのもの、1964盤だった。ステレオ再生でティンパニーの猛打にビックリしたり、素晴らしい音の広がりと圧倒的なカラヤンの演奏は今もハッキリと思い出されます。この録音が最後の正規盤でしょうか。カラヤン自身、新世界は矢張りウィーンフィルで締め括りたいとの希望を述べていたが思いどおりの結果になりました。しなやかな弦の響きがドボルザークに適しているとの判断だったんだろうと思います。8番は嘗てウィーンフィル ロンドン盤での名盤もありますが作曲者のボヘミヤへの郷愁の思いが最新録音で再録されたことは大変有難いことです。
いい時代になった
早いもので、クラシック音楽鑑賞歴が20年目となった。 このVPOカラヤンのドボルザーク第8と第9が同じCDで聞けるようになったとは、なんといい時代になったことか。 個人的にはドボルザークの第9のベストはバーンスタインIPOとの粘着質たっぷりな録音なのだが、オーソドックスという点ではこのカラヤンVPO盤もはずせないだろう。 もちろん、私も保有している。
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