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【くちコミ情報】
録音が悪いのだろうか?
ラフマニノフのピアノ協奏曲は、1959年4月の録音とのことで、アシュケナージの1984年4月の録音より25年も古いので、ピアノもオーケストラも全体が平板に聞こえる。 チャイコフスキーのピアノ協奏曲も1962年9月なので、少し物足りない。 好き嫌いがあると思いますが、私にとっては微妙な一枚です。
お勧め
リヒテルのラフマニのコンチェルトは特にお勧めしたいです。 そのパワフルな演奏にはまだ余裕すら感じられる。 聴き終わった後に感動が覚めず、また何度でも聴き返してしまう。 この曲に関しては歴代最高ではないでしょうか?
素敵!すてき!ステキ!
ラフマピアコン2が欲しくて購入しましたが、 カップリングが、チャイコン1とは豪華・豪華。 ラフマニノフの演奏は本当に素晴らしく、情緒的で、うっとり聞き惚れました。 チャイコフスキーのほうも私は好きですが、 聊かこけおどし的というか、大げさな印象に感じます。 (が、作品そのものがこけおどし的であり、これはマイナスな印象ではありません。)
ラフマ・ピアコン2にチャイコン、お買い得?
ラフマニノフのピアコン2にチャイコフスキーのピアコン1。ピアノ協奏曲の2大人気曲のカップリングで、しかもラフマは名盤の誉れ高く・・・、お買い得といえるかもしれません。 ラフマ・ピアコン2はあくまでリヒテルそのものでした。強い打鍵で下部雑音を利用した力強い、やや重い演奏。ピアノの音が一音一音はっきり聴こえ、ややオケが引き気味でリヒテルの真骨頂を存分に味わえます。 一方のチャイコンは、これまたいかにもリヒテルらしい演奏。重戦車の如くばく進するところをカラヤンがオケに鞭入れ追いかける展開。あの重戦車に対抗できるのはベルリンフィルの、これまた重戦車的弦楽軍団のみか?リヒテルとあわせるオケは、何だか大変そうですね。 ラフマ・ピアコン2は、リヒテルの重厚な演奏が文句なく、必聴の一枚と感じました。 チャイコ・ピアコン1は、意見が分かれるかも・・・。
ラフマニは◎、チャイコは?
リヒテルのラフマニノフ、カラヤンとの共演となったチャイコン。ひところ随分聞き込んだものです。もちろん別々のディスクで・・(泣)。チャイコンはラフマニノフのピアノ小品とのカップリングでした。この名盤2枚が一枚のCDになるとは、本当にいい時代です。 ラフマニノフは、近年発売された小澤&ツィマーマンが出るまで、アシュケナージ盤と双璧の名盤でした。オケには少々難があるものの、リヒテルの巨大なスケール感、超絶技巧、ロシア的郷愁がこのコンチェルトの魅力を余すところなく表現しきっています。 カラヤンとの共演になったチャイコン。晩年のカラヤンは、リヒテルのような強烈な個性のソリストを迎えるのを避け、エッシェンバッハやバイオリンのムターなど小粒でそつのない演奏をするソリストを好んでいましたが、60年代、脂の乗り切ったカラヤンとリヒテルは、両者一歩も引かないがっぷり四つの真剣勝負を繰り広げます。ここでも残念なのはオケ。当時のVSOの技術的レベルがベルリンpoやウィーンpoに遠く及ばず、技術面をあまり気にする方ではないですが、粗が目立ち過ぎて完全には酔えませんでした。 ソリスト、指揮者、オケと3拍子揃った録音というのは本当に難しいものです。
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あらゆる点で完璧なモーツァルトがここにある。ぴちぴちと若鮎が跳ね返るようなリズムと絶妙の息遣い、神々しく光り輝く宝石のような音色、可憐にささやきかける優しい歌! 現代最高のモーツァルト弾き、グルダのピアノの至芸には、ひたすら惚れぼれ聴きこむしかない。 生粋のウィーンっ子で、巨匠バックハウスらの後継者的なポジションにありながら、旧弊に満ちたクラシック音楽の保守性を否定し、インプロヴィゼーションもジャズも、作曲にも歌にも、破格の閃きを見せたウィーンの反逆児グルダが、得意中の得意とし、他の追随を今もって許していないのが、モーツァルトの一連のピアノ協奏曲である。 とりわけアバド指揮ウィーン・フィルと共演したこの録音は、威厳と品格に満ちた管弦楽もすばらしく、ピアノと弦や木管がからみ合いながら、細部まで冴えに冴えていく音楽の表情が抜群にみずみずしい。 胸を締め付けられるような哀愁の「20番」、極上の気品とエレガンスに酔う「21番」、どちらも、人類の宝とでもいいたくなる永遠の名演奏である。(林田直樹)
【くちコミ情報】
端正でありながら華麗
モーツァルトのピアノ協奏曲というジャンルの中で、その第20番K.466と第21番K.467の組み合わせは、最も代表的なもの−−ちょうどベートーヴェンの交響曲『運命』『田園』と同じように、同時に並行して作曲されながら、その調性・曲想がまったく正反対で、特にニ短調K.466のほうは、当時の常識をくつがえす挑戦的で破天荒な作品−−だが、そのベストカップリングのそのまた代表と言える名盤。 グルダのピアノ演奏はあくまで端正でありながら、深い研究に基づく左手の装飾音が音楽に華やかな彩りを添えている。これはK.467の、特に映画音楽にもなって有名な緩序楽章ですばらしい効果を出している。 アバドの指揮によるウィーンフィルの演奏も、あくまで正確なフレージングの中に瑞々しさをたたえた名演。往年の、ジョージ・セルの指揮するクリーブランド管弦楽団の演奏を思い出す。 モーツァルトのピアノ協奏曲を初めて聴く、あるいはこれから聴き始めたいと言う方に絶好のお勧め。
グルダの求心力に脱帽。
グルダの演奏が、自在かつ多彩。 主役にも脇役にもなり、独奏部の求心力はすごい。琴線に触れる演奏だけど、甘くも辛くもなりすぎず、ふくよかな演奏です。 カデンツァは圧巻。 アバド率いるウィーンフィルがその多彩な演奏をガッチリ支えています。 数ある演奏の中でも、とりわけお気に入りの一枚です。 力のある者同士がタッグを組んだ演奏は、時として、力の押し付け合いのようになりますが、見事にかみ合ってます。
美しいけれど...
20番はとても美しい音色である。だが何度も聞くとなぜか物足りない。人工的な、計算されつくした、技巧的な音に飽きてしまう。ほとばしる情感を感じないせいか。美しく、はかなく壊れそうな、情感ただようクララハスキル版を勧めたい。
オーソドックスな20番
グルダのピアノ協奏曲第20番はオーソドックスで、数ある20番の協奏曲の演奏の中でも上位にくるものだと思います。 カディンツアも見事で上手いの一言に尽きます。 ウイーンpoの盛り上げ方もすばらしいものです。
寄せ集めた旋律を
バラバラにして赤い空と、青い空と、緑の空と 黄色の空とにバラマイタラ こんな音になるんだろうな 緻密かつ勇躍した英雄の剣サバキに似てる
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正統性だとか精神性だとかを考えたときに、カラヤンの演奏は賛否両論ですが、純粋に管弦楽の美しさを追い求めるのなら、カラヤンとベルリン・フィルの演奏はまったく文句のつけようが無いと思います。 このようなオーケストラ小品集では、そんなカラヤンの魅力がストレートに伝わってきます。難しいことを考えずに、オーケストラの華麗な響きに身を委ねてしまいましょう。
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ウオンテッド
『マトリックス』で始まり、『ファイト・クラブ』で去勢去れた自信を取り戻す。『カソンドラクロス』で父親を殺し。覚醒。ガン=カタで内部にカチコミ。『実録 連合赤軍』で内部粛正。最後はマイケル・ウイナーの『メカニック』で締めくくる。否の付けようのないアクション映画。脳内エンドルフィン100%放出状態。
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アンジェリーナ・ジョリー&ジェームズ・マカヴォイ主演、 『ナイト』&『デイ・ウォッチ』のロシア(カザフ)人監督ハリウッドデビュー作『ウォンテッド』のサントラ。 作曲家にはロシア人が起用されるのかなと思いきや ベクマンベトフ監督に指名されたのは意外や意外のダニー・エルフマン!!! アルバム1曲目の“THE LITTLE THING”がこの映画の主題歌で 作詞・作曲・熱唱 yダニー・エルフマン。 ダニー・エルフマン自らが歌声を披露しているとなると かつての所属バンド「オインゴ・ボインゴ」時代の楽曲や 名作『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を想起されるかたも多いかと思いますが、 これがバリバリのアメリカン・ハード・ロック! 本当にクールでカッコいいです!! 全15曲、最後までこの調子で、作品との相性の良さを感じさせる曲構成となっています。 買って損はありません。 続編にもダニー・エルフマンが起用されることを期待して星5つ!!
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【くちコミ情報】
超豪華版を廉価で!
有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。 「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか? 収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。 余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。 もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。
オペラ・アリアのおススメ版!
収録されているほとんどの音源は持っていたのですが 聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで 低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としても いいのではないでしょうか・・ 「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、 個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。 ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも 収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎ パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので ☆4つ、といったところ。 しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので 一聴の価値アリです。
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一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。 クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、 有名曲も入っているので初心者にもオススメです。 歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。 一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。 「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。
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他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。 と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。 他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。 ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。
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思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。 ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。 収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。 ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。 「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。 エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。 アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。 この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。 「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。
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CMや映画で耳にして気にはなっていましたが 最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとは これはもっと聴かずにはおれません。 ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。 それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。 ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんが まさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。 しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いていると なんだか疲れてしまいそうです。 私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらい ケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいが ヘイリーはちょうどいいです。 16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。 もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば 魅力も増してくるでしょうね。
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どの盤できいてもやっぱり受け付けません
音質は確かに向上していますが、どう聴いてもイマイチの演奏。 音は揃っていないし、緊張感も持続していない。 隅から隅までフルトヴェングラー一色に染まっている演奏なら、それはそれでアリかもしれないが、所詮寄せ集めのオーケストラではそれも望む事は難しい。 彼の9番なら、もちっとマシな演奏がいくらでもあるのに、なぜバイロイトバイロイトなのか不思議に思う。 日本で名も無い指揮者がドイツの一流とは言えないオーケストラを振った9番を聴きに行ったことがありますが、自然と涙が止まらなくなるほど感動したのに対し、こちらの演奏は「はぁ、よくまぁ、やりますなぁ」程度の感銘しか受けません。
ポジティブにより、ネガティブは隠蔽される
第九のCDはこれで四枚目ですが、「バイロイトの第九」は初めて拝聴しました。 音質に関してですが、一般的なもの(曖昧な表現ですが)に比較してかなり悪いというのは事実です。モノラルですし、場所柄のためか、金管楽器の反響が目立ちます。結果、ディテールは大きく削がれてしまっています。 とは言っても実際、当時の演奏を聴くことは、想像で補えます。それで満足できるかどうかは、勿論全く別の話です。 音質が損なわれようと、フルトウェングラーの奏でる第九が多くの人に評価され、愛されることは容易に理解できました。 全体を通して、逃れようのないシーケンスを維持しています。常に、テンポやダイナミックは転換されるのではなく変遷していて、森羅万象には微少なりとも前兆があることを語っているようです。ベートーヴェンが自然を愛したということを思い出させるのは偶然ではないでしょう。 上昇と下降を繰り返す大気のような対流があり、一人の天才から生まれた一つの交響曲であることが、ひしひしと感じられ、私にとって初めて満足できた第九です。
ひどい音質です
このCDをこの価格で買って聴く人は、物理的に聴こえてくる音以外に 何かを想像しているのでしょう。名演だったのかもしれませんが、 この音質では。。 所詮、もとの音は残ってないのです。
現在のところ最上の復刻
・遅まきながら、この評判の良いデルタ・クラシックスの復刻盤を買った。なかなか良い音であり、満足した。今まで耳にした、本家EMIの輸入盤は勿論、オタケン盤(予備マスター復刻盤と初期HMVミント盤復刻)などと比較しても、最上の復刻だと思った。 ・全体にバランスの良い音であり、クリアな響きがする。それでいてニュアンスも損なわれておらず、一般的には不満を感じる箇所はないだろうと思う。 ・ノイズは皆無ではないが、まったく気にならない。これはヘッドホン使用でも言える。 ・第一楽章最初の「足音」は入っていない。 ・第二楽章のスケルツォで、本家EMIにあった音量レベルの低下がなく、気持ち良く聴ける。ティンパニの皮の質感まで分かる雰囲気がして、あなどれぬ復刻である。 ・第三楽章では弦のピッツィカートに奥行きを感じる。全体的に実在感が増して聴こえた。EMI盤では特に感じなかったところである。 ・第四楽章では金管や弦の音もクリアで、ニュアンスを失っていない。音がクリアなせいか、時に金管が前に出るぎるきらいがあった。また合唱も曖昧さのない音で良い。二重フーガでも弦のニュアンスがよく出ている。 ・コーダの追い込みの迫力は相変わらず凄く聴こえる。ただ、最後の拍手がEMI盤とは違っている。 ・よほどのオーディオ・マニアでないかぎり、復刻としては、この盤でもう充分だろう。今後音質でもっと上を行くCDが出たとしても、このCDと大きな違いはないはずだ。バイロイトの「第9」はこのデルタ盤一枚で充分だろう。他はいらないと思う。
51年バイロイトの第9の嬉しい復刻
フルトヴェングラーの51年バイロイト第9をより良い音で聴きたいと言う欲求は、とても強い。 演奏自体、合唱人のソロにエリーザベト・シュヴァルツコップ(S)、エリーザベト・ヘンゲン(A)、ハンス・ホップ(T)、オットー・エーデルマン(Bs)といった名歌手がそろい、巨匠の指揮ものりにのっているときです。 EMIから発売されていますし、それがベストセラーにもなっていますが、本CDは驚きの超良復刻で、彫りが深く、きめ細かい音でありながら、一切のノイズが無いので板起こしである事を全く感じさせません。 個人的には市販されている中では、最良のできだと思います。 今年マスターテープが新発見された、フルトヴェングラーセンター発売の第9と比べながら聴いています。
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