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【くちコミ情報】
91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。
ブンブン唸るウッドベース的低音、ドンドン響くキック、張りのあるスネアの絶妙な間。切れのあるQ-Tipのラップとそれを映えさせるPhifeのラップ。持ってないけど、アナログ版で大音量で聴いたら気持ちいいだろうなぁー。欠点なしの100点満点で、個人的に3 dより2ndのこっちのほうがお気に入り。 ecommends(#1,#2,#3,#5,#8,#9,#10,#13,#14)
聴いてて気持ちいいアルバム
出たのが古すぎて、リアルタイムで聴いてないので、このアルバムが持つ時代的な意味とかって全然分からないんだけど、よく言われる90年代前半のイーストコーストクラシックの中でも抜群に聴きやすいと思います。部屋の掃除のときとか生活の中のBGMとしてかけたくなる気持ちよさみたいなやつ。もちろん知らず知らずのうちに体がビートに乗って揺れてしまうんだけど。 Q-TIPのクールなラップから始まる1曲目を経て2曲目のBUGGIN'OUTの「ブーンブンブーンブブンブン」というベース(これ超かっこいい)とともにPHIFEの「Yo Mic ophone Check One-two What Is This?」が聴こえてきた瞬間、こりゃ間違いないと思えるはずです。 そっから、ヌビアンとダイアモンドDを招いたポッセ・カットの6や人気曲の9や11が合って 最後に永遠のクラシックであるSCENARIOまで、クールかつファンキーかつジャジー、もちろんセルフボースティングや先輩達へのリスペクトは忘れない、しかもポップ(ゲットー臭が薄く煙たさはそんなに感じないけど)。なんかこう、聴いてて目頭が熱くなってくる。ゲットーからそのままぶち込まれたみたいなハードコアなレコードもいいけど、こういう柔らかな音って、単純に聴いててすげえ気持ちいい。だからいつまででもかけていたくなる。 使い古された表現だけど、まさにALL TIME CLASSIC、それ以外言葉が見つかりません。
A.T.C.Q.最高☆
ベース音中心のトラックがなんともいえない。マジで鳥肌が立ちます!! このアルバムがよくないと言う人はまだ Aミーハーまたはモグリですね。とにかく激マストアイテムです!!
HIPHOPを語るならこれを知らねば
HIPHOP好きの名乗るなら彼らを知らなければいけない。間違いなく90年代の草分けとして新たなヒップホップ・シーンを創り上げてきたグループ。 p ”ジャズラップ”と言われた、ジャズと身近なことを伝えるラップHIPHOPとの融合が絶妙のコンビネーションを繰り出す彼らの2ndアルバム。 p アルバム『ザ・ラヴ・ムーヴメント』を最後にトライブは解散。 p ●お勧め● 3曲目の”Rap P omote ”の歌詞”We don't need you So y♪”は絶対的に覚えておいて曲に乗りたいところ。ベース音とドラム音が心地よく、ソファーに座ってゆっくりと聞けるHIPHOP。
hiphopの金字塔
いわずと知れた最強ヒップホップグループ、トライブ・コールド・クエストのセカンドアルバム。個人的にはM-2のやばさが尋常じゃない。強力なベースに撥ねるドラム。これを聞かずして何を聞く。
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【くちコミ情報】
黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。
黄昏ている。とにかく黄昏ている。このアルバムを聴くと、何故か幼い頃夕陽の中で遊んでいた自分が映し出されはしないだろうか?とてつもない幸福感とわびしさが同居する、幼い日々のことを思い出した。そこではもはや逢うことのない人々がありありと生きている。 ローリンの声が素晴らしい。90年代といえばこのアルバム!という企画があれば10本の指に入る名盤。
FUGEESを忘れない・・・。
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。
FUGEESを忘れない・・・。
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。
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【Amazon.co.jp】
ループやビート系のDJばかりのヒップホップ・シーンにあって、ピート・ロックはプレミアやDJスピナ、ジェイ・ディーと並んで、異彩を放つ存在だ。今作『Petestrementals』もしかり。15年に及ぶキャリアにおいて、彼はいくつもの傑作を生んできた。90年代初めにCLスムースとともに発表した2枚組LP(定番「Straighten It Out」「When They Reminisce Over You」を収録)であったり、98年発表の『Soul Survivors』といったソロ作や。ツボを押さえたリミックスの数々。『Petestrementals』では、ファンの期待通りにリラックスしたファンキーかつソウルフルなサウンドを届けてくれている。粗いループサウンドにサンプルを絡め、巧みに作り上げたビートに乗せた1枚。タイトルが示すようにインスト中心だが、新顔UNをフィーチャーしたボーカル曲も何曲か収録しており、いい出来だ。全曲通してクセになりそうなこの1枚。ピート・ロックはヒップホップ界をまた一歩リードという感じだ。(Paul Sullivan, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
The Number One Soul Brother!
良質レーベルBBEの『Beat Gene ation』シリーズが Pete Rock をフックアップした作品。 インストを中心に数曲のヴォーカル入りトラックという構成。あくまでリラックスしながらも、 適度な緊張感を保ちながら流れていくサウンド。Pete氏の絶妙なバランス感覚には脱帽である。 淡々と刻むハイハットに硬質なキックとスネアが織り成す引き締まったビート。 その上を図太いベース音がドライブする。必要最小限かつ効果的にサンプルされた ホーンやエレピ音がボトムとのコントラストによって、極めてハイセンスな空間を演出している。 確かに音数は少ないが、決して少な過ぎることはない。全く無駄のない作りである。 4組のラッパーを迎えてのセッションも素晴らしい。中でも CL Smooth のフローは秀逸。 要所要素で緩急をつけつつ"タメ"を利かせたラップがたまらない。 本作を聴く限り Pete氏はヒップホップシーンにおいて一歩抜きん出ている感がある。
play this only at night
BBEより出されたPete Rockのトラック集。いつになく内省的なトーンが 打ち出されており、夜中に聴きながらしんみりしてしまう様な音です。 「Soul Su vivo 」の流れとは違った、どちらかと言えば「Lost and Found」 1枚目の流れにある作品です。 器材の向上により、クリアな音になりました。全体的に輪郭がよりはっきり した印象を受けます。芯を削り鋭くなったドラムは、その切り込み方も 含めてもはや神業と言っていい出来。この心地よさ、クールさはキャリア を積み重ねた達人にしか成せぬものでしょう。上ネタには電子音が使われて いますが、これが全く違和感なく溶け込んでおり、今までの「ピートらしさ」 は損なわれていません。音数は少なく、代わりに低音のノイズなどが 効果的に使われており、「空間」を重要視して作られたのがわかります。 盟友C.L.Smoothとの共演を含んだ数曲のボーカル入りトラックも完璧です。 個人的には「Soul Su vivo 」の路線よりこちらの方が好きなので、 またこういうのを作ってほしいですね。そして今回は1曲だけでしたが、 やはりC.Lともう一度がっぷりタッグを組んでほしいです。
god
Peteの音にハズレはない。完璧な腕と洗練されたサンプリング。文句なしです。てか、Gファンクなわけないだろ。西のくされと一緒にするな。ジャズハウス?ジャズやファンクをヒップホップと融合させるのは、Peteの十八番ですけど。ジャズハウスなんて捕らえ方するなんて、Peteの何を聞いてんだか・・・。
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【Amazon.co.jp】
一般論を言うと、自分の音楽について解説したがるラッパーは相手にしない方がいい。ただし、ザ・ルーツのデビュー・アルバムの冒頭でリードMCのブラック・ソートが「オーガニックなヒップ・ホップ・ジャズってやつをみんなに見せてやるよ」と言っていることは無視できない。彼らのヒップ・ホップに対する取り組み方は、まさにオーガニックという言葉がふさわしいもので、スタジオに閉じこもった典型的なDJ / MC集団とはかけ離れている。人工芝と本物の芝生ほどの違いがあるのだ。 もちろん、人工的な素材を使って作られた芝生が悪いというわけではないが、ザ・ルーツがつくろうとしているのは風味豊かな繊維食物だ。ラップはベース、ドラム、キーボード、ホーンに絡みつき、楽器類はヴォイスの抑揚に合わせてくねり、やがて本物の「うた」へと育つ。音楽とリリックはあくまで自然な共生関係を築くが、決して偶然の力に頼っているわけではない。ループやサンプルでは不可能なことをザ・ルーツがやってのけるとき、彼らの胸の高鳴りが聞こえてくることだろう。たとえば、「Essaywhuman?!!!??!」でヴォーカルと楽器がかけ合いを演じるところや、「Mellow My Man」が途中で奇妙なインスト演奏へと脱線し、そこにラップという生きた人間の声がかぶさってくるところに注意して頂きたい。 フィラデルフィア出身らしいグルーヴを持つザ・ルーツは、ア・トライブ・コールド・クエストの洗練された東海岸風のライムと、ワイルドな西海岸風のフリースタイルをベースに、見事なアシッド・ジャズを展開する。ジャズのように流動的で型にはまらないサウンドだが、とてもヒップ・ホップには聴こえない。ザ・ルーツの音楽は、解散してしまったL.A.のグループ、フリースタイル・フェローシップの怒りに満ちたスキャットとスリリングなメロディーを受け継いでいる。そして、ジャズとラップの異種交配などという陳腐な売り文句を超え、新たな可能性を示すのだ。この種のゴッタ煮風音楽は大昔に起源(ルーツ)を発するが、どうやらザ・ルーツは新たな夜明けを見せてくれそうだ。(Roni Sarig, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
うーん・・・
Things・・・を聴いてROOTSに興味を持ったんですけど、 このアルバムはダラダラした曲想が多くて正直期待はずれ。 必ずしも生楽器がサンプリングよりも優れてるわけじゃないということが分かる。ATCQなんかはもっとエネルギッシュでユーモアがありますよ。
夜に暖かな部屋でどうぞ
巷に溢れるジャズチックなヒップホップ。大半は残念ながら耳障りが良く 甘いメロディ以外に何ら残るものがない、模倣に終わっています。 The Rootsはオーガニック・ヒップホップというスタイルを用いてメロウ なだけに終わらぬ、悲しみや怒りをも飲み込んだ強靭な音を作りだしています。 全体の完成度なら「things fall apa t」を推しますが、瞬間に心に刻み付ける 印象はこのアルバムが一番強いように思います。 聞き込むたびにクエストラヴの乾いたドラムと、その間から流れ込む キーボードの柔らかな音色の虜になること請け合いです。 「mellow my man」「what goes on Pt. 7」「silent t eatment」の様な 静かに淡々と紡がれるスタイルの曲が、やはり彼らの持ち味が最も活かされて いるように感じます。
roots is best?!!!??!
geffenから出す前にtalkin loudから出たlpにdo you want mo eが入っていて 初めて聴いたそのときから毎年ライブに行くほど、はまりました サンプリング無しにhhはないという価値観を壊したのは ootsであるというのは間違いないと思います!essaywhumanを聴けばsc achもhhのドラムパターンもすべて忘れてエレピとブラックソートの掛け合いだけでこのアルバムを買う価値があると思います 純粋なjazzファンでも、いまの流行に便乗している似非jazz hhにうんざりしている方がいるのであれば是非1度聴いて頂ければすべての音楽ファンに愛されている理由が分かると私は思います
一ジャズ・リスナーが聴いたThe Roots
私はジャズを中心にいろいろな音楽を聴いているのですがHIP-HOPについてはほとんど 門外漢です。しかしThe Rootsは特にドラマーのクエストラヴのジャズ系ミュージシャ ンとのセッションを聴いて関心を持ち聴いてみました。 ひとことでいえばクールな空気感がカッコよく70年代のソウル・ミュージックに通じ るような雰囲気は気に入りました。逆にHIP-HOPシーンではこういう音が本当に受け入 れられているのか心配になるほど少なくとも私が抱いているHIP-HOPのイメージとはか け離れたものですね。クエストラヴのドラムには特に惹かれます。サンプリング・ネタ に頼らないミュージシャンシップの高さにも好感がもてます。 参加ミュージシャンのなかにサックスのスティーヴ・コールマン、トランペットのグレ アム・ヘインズ、ヴォーカルのカサンドラ・ウィルソンの名前を見つけて少し興奮しま した。三人ともジャズを基点にしながらもそこに留まらずに幅広い創造的な音楽を作っ ている人たちです。The Rootが好きでジャズに関心も持つ人にはぜひ彼らの音楽も聴い て欲しいです。 p なおUKのサックス奏者スティーヴ・ウィリアムソンの1994年のアルバムJou ney to T uth にはThe Rootsからクエストラヴ、ブラックソウト、ハブの三人が参加していて特にク エストラヴはほとんどの曲でドラムを担当しています。The Rootsよりも複雑なリズム や構成の複雑な曲を軽々こなすクエストラヴが素晴らしく、彼らのファンはもちろんジ ャズに偏見を持っているようなHIP-HOPファンには是非聴いて欲しいアルバムです。私 がThe Rootsを聴いてHIP-HOPに対する意識が変わったのと同様にジャズに対する認識が 変わると思いますよ。
かっこいい!
ジャケットからして、個人的に私好み。購入したのは最近ですが、サウンドは10年も前のものとも思えないほど、聞いていてしっくりきて、今聞いてもかっこいい!リアルなサウンドにこだわる彼等のジャジー・ヒップホップ、I WANT TO LISTEN MORE!!!!他のアルバムもこれからチェックしていきます。
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一番好きなアルバムの一つ
ここのところクラシックとされるヒップホップアルバムをいくつも聴いてきましたが、これはその中でも最高水準のものです。ヒップホップファンじゃなくても最大限にオススメしたいアルバムですね。 前作"Mecca and the Soul B othe "の方が有名かもしれませんが、こちらの方がさらに洗練された印象を受けます。前作にも曲単位では優れたものがありますが、アルバムトータルとしてはこちらの方が上かと思います。もしかするとNASの"Illmatic"よりも好きかも知れません。この値段でこの内容、ヒップホップファンなら迷わず買いですね! 好きな曲:I Get Physical, I Got a Love, Take You The e, Check it Out, All the Places
伝説のクラシックアルバム
最近のミーハーなリスナーでなく、90年代黄金期のhiphopを聞いてきた方なら、誰もがご存知のアルバムだと思います。ミニアルバムも含めれば三枚目にして彼らの最後の作品になります。彼らの作品の中では、セカンドが一番評価を得ているようですが、個人的にはこの作品が一番良いかと思います。全曲JAZZをサンプリングしたもので、この頃からすでにpeteのプロデューサーとしてのセンスもとても光っております。最近ではソロアルバムを出すclのラップも凄いです。最近のhiphopが好みでない方、もしくは少し大人なhiphopを聞いてみたい方にもおススメしたい上級のクラシックアルバムです。
偶然のアルバム
Pete Rockの繰り出すシンプルながらも洒落心の溢れる極上のトラック、C.L. Smoothの雄大で暖かいフロウ。Pete Rock & C.L. Smoothは2人で1つの表現単位なのでしょう。 そして彼らの完成系が本作です。あまりの完璧さに、純粋音楽としてのHipHopに齎された聖典と呼んでも差し支えないのでは、と私は感じました。 p ただ、マイナス点が1つあります。それは、このアルバムがHIPHOPの基準点には決してならない、ということ。 私はHIPHOPの世界にココから入っていってしまったが為に、以降の判断が凄まじく厳しいものになってしまいました。 p HIPHOPとじっくり取り組みたい方は、もっとユルい所から入門することをオススメします。
chocolate boy wonder!
墓場にまで持って行くHIPHOPのうちの1枚。ソウルフルで暖かみのある トラックとC.L Smoothのフロウがバッチリはまっています。曲と曲を つなぐインタールードも印象的。ネタ(サンプリング)の選び方と ビートの最高の組み合わせです。聞いたことない人にも勧められます。 もう星10個あげたい、個人的には!(笑)
きてます
これ今から10年くらい前のアルバムだけど、ぜんぜん古さを感じないし、いまだにカッコイイ。 ヒップホップはあまり聞かないほうなんだけど、初めてこのアルバム聞いたときは結構衝撃走りました。 CLsmoothの渋い声もさることながら、やっぱりジャズをふんだんに取り入れたバックトラックがカッコ良過ぎ。 ヒップホップは聞かなくてもRonny Jo danやNo man B ownなんか好きな人は絶対気に入るはずです。
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いくつになっても世界中のスケーターたちのお兄さん、そして日本において、必要以上とも思える絶対的支持力と影響力をもつビースティーズの1stアルバム。当時、彼らがやってのけたAC/DCやツェッペリンをサンプリングしたあげくハードコアに置き換えてしまうというセンスはかなりかっこよかったし、年月を経た今もなおそれが色あせないというのはすごいことである。後のスケーターズ・ブームを、そしてMTV世代をたたき上げることになる彼らの、記念的かつ歴史的1枚。ビースティーズ未聴者は、まずはこれから。(青木まう)
【くちコミ情報】
白い恋人
このアルバムの何がすごいかっていったら白人でもHIP HOPは出来るんだぞっていうことを証明したことだ。パンクっぽいサウンドではあるが。だから我々もヒントにすればいい。日本人でも出来るんです。オリジナルを探れ。
パンク
Hip Hopじゃないですね、これは。同じ時期に出たBDPやE ic B & Rakimと比較するのは間違いですね。でもアルバムとしては傑作でしょう。なにせDef Jamから発売されたので。Rick Ru inが携わっていますね。後に白人MCとしてヴァニラアイスや3 d Bass、Eminemなどが登場しますが、おすすめは3 d Bass。これは純粋にHip Hopとして楽しめます。彼らもDef Jamだし。とりあえずこの作品は買っても損はないと思います。Rock好きはおすすめ。Sou ce紙☆☆☆☆☆だし。
マスターピース!!
余計なことは書きません。 このアルバムは20世紀の名盤の1枚です。 持っていて損はなし。 ハードコア・パンクとヒップホップが、こんなにきれいに融合されるなんて!!
ほう
白人でもHIPHOPで成功できるんだなぁ
歴史に残る1枚
RUN DMC、DE LA SOUL 同様にビュースティーボーイズのデビューアルバムはセールスより内容が色濃く本当に素晴らしい内容です。 当時86年と言えば大変なロックブームで同時にラップと融合した作品がリスペクトされた1枚がコレです。 とても新鮮で何年経っても心にしみる1枚です。 p 最近は待望のNEWアルバムが6年振りに発売されたけどそれよりもこのアルバムをとにかく聴いてください。 原点はコレです!! 絶対にお勧めします!!
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ピート・ロックはヒップホップ界では多くの人にこのジャンルでも有数の音楽的な貢献者だと考えられている。インディーズでイギリスを拠点とするレーベルBBE(ベアリー・ブレーキング・イーヴン)から2001年に『Petestrumentals』をリリースしたことはむしろ、アメリカでもまだ強固なピートのファン層がいる事実を照らし出すことになった。BBEとラップスターはここで高らかにピートの(アメリカ)未発表だった作品2枚を紹介する。エレクトラ・レコードを離れる過程で、ピート・ロックは自身のレーベルを立ちあげた。ソウル・ブラザー・レコードだ。時は1994年。このレーベルと最初に契約を交わしたグループがディスク1のINIだ。このグループについてはほとんど知られておらず、すぐに解散している。ディスク2のデダについてはそれ以上に知られていないが、どちらのアルバムもビートの魔術師、ピート・ロック印がしっかりと刻まれている。
【くちコミ情報】
2枚組みにして捨て曲なし!
この頃のPete ockはまさに絶頂期 数々の佳作、傑作を出していますが、この一品も素晴らしい! 当たり前ですが全曲Pete ockの風で 聞いてる内に遠い目になるような曲ばかりです
アンダーグラウンド・クラシックとはまさにこのこと
良質レーベルBBEとRapste による共同プロジェクト"Lost And Found"シリーズの第1弾である本作は、巨匠Pete Rockが残した未発表音源の2枚組み(IniとDedaのアルバム)である。 "Soul Su vivo "や"NY's Finest"といった最近のPete氏の路線はメインストリーム寄りであまり好みではないが、本作はBBEがらのリリースということもあって傑作『Petest umentals』を彷彿とさせる素晴らしい出来である。 1枚目のIni作品は"Fakin Jax"が唯一シングルリリースされただけで他はブートで出回る程のまさにアンダーグラウンド音源。#13"G own Man Spo t"は必聴。2枚目のDeda作品に関しては全く知らなかったが、これもまた素晴らしい出来。跳ねたビートと太くドリブルするベースライン、暖かいサンプリング・ループが生むこの高揚感ときたらもはや脱帽。個人的にはこの路線でまたアルバムを出してほしい。
pete色な作品
hiphop黄金期の中でも特に高い評価を得てきて一世を風靡してきたpeteですが、今作はpeteのソロデビューアルバムソウルサバイバーの今風な音に比べ、黄金期の彼の音に近いです。当時の彼らのアルバムを評価した方なら好きなアルバムだと思います。peteの実の弟であるINIとのラップもなかなかですし、Life`s a itchをサンプリングした面白いトラックなども収録されております。全体的に見てみても上品で素晴らしいアルバムです。
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とにかくヤバい!! これがなぜ当時発売されなかったんだ!?って思います。当時発売されていたらILLMATICに並ぶくらいの大名盤になっていたに違いありません。捨て曲なし!おしゃれかつハードコアなアルバム二枚組です。 まず一枚目のIniとの作品は全体的にメロウな内容です。夜のドライブにいいかと思います。 二枚目のDedaとのアルバムはソウルフルな内容になっています。 とにかく最高なんでぜひ聴いてみてください。
心ゆくまでピートの才能を味わえる2枚組
C.L.Smoothとのコンビを経て作られた作品を合わせた2枚組ですが、 何故これがお蔵入りになっていたのか全くわからぬほどの素晴らしい出来です。 InIとのタッグで作られた作品は(ピートの弟さんらしいですね) C.L.Smoothとのワークを更に発展させたものになっていて、全体的に メロウな仕上がりになっています。特に1曲目から6曲目までの流れはこの2枚組 の中でも最も感動的で、一つのループでこれ程までの深みを生み出す ピートの手腕には脱帽してしまいます。 Dedaとのタッグで作られた作品はアップテンポでスウィングしたビート の曲が多く、ウッドベースやホーンセクションを前に出したよりジャジー なものになっています。勿論単なるパーティチューンではなく、聴き手を アゲつつもうっとりさせてしまう様な、ほんとたまらない作りこみ具合です。 それぞれ好対照の印象を持った2枚ですし、ビートもそれ以前のものより 重量感があり現代のヒップホップに通じているのでピート・ロックに 興味を持った方はこの作品から入ってみるのもいいと思います。
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HIP-HOPアルバムの中でダントツにillでdope な一枚。ハーコーでアブストラクト、スモーキーでスペイシー。臭すぎる二人のラップもドンピシャ。特徴的なキックに耳が行くけど実はベースが危ない。最高のアルバム。初期のMSCやブッダも影響を受けている気がします。捨て曲なし、是非聴いて下さい。
deep
普段はあまりラップは聴かないロック耳にも充分にカッコイイ、hiphopアルバムでした ありがちですがやはりshook ones pt.2、さいこ-っす。つか最高過ぎます。 他にsu vival of fittest、他にはなかなか無い“暗さ”が堪りませんタギリマス。 もちスモーキンで、思いっきり赤目で楽しみましょう。
Queens
Shook Ones Pt.2やSu vival Of The Fittestなどだけが話題になりがちだが、実は1、4、8、9、13など隠れた名曲もあり、特にソウルフルなネタの7は本当に外せないクラシック。個人的に最初から最後までぶっ通しで飽きずに聴けるヒップホップアルバムはIllmaticとこのThe Infamousぐらいである。ゆえに捨て曲無し。
レベル違い
ハンパじゃないです!ヤバすぎます!これぞハードコア! 「Shook One's Pt2」は史上最高のトラックベスト5に入りますね、自分の!迷わず買いましょう。
男気ですよ
セールス的に振るわなかった1stとは違って、ラウドに移籍してからの彼らの2枚目は、多くのリスナーから支持され爆発的大ヒット。実際、この作品で彼らを知った人は多かったはず(とやかく私も・・・) トラックも、リリックも、何より、プロディシーの声ですよ。全体から、かもし出される「ヤバイ」雰囲気。今現在では、生まれることのない傑作。 始まった瞬間、猫背になる「Shook Ones Pt. II」は当然ですが、個人的には「Q.U.-Hectic」がお勧め。
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ナジール・ジョーンズはこのデビュー・アルバムを作った20歳当時、すでに落ち着いた洞察力で武装しており、ずっと年季のいったゲットーのベテランのように、この世はそんなもの的な態度を取っているが、時折、若く未熟な内面が見え隠れする。『Illmatic』は公営団地でのカルチャーにまみれて過ごした人生を振り返り、痛みと同様に喜びを認め、暴力を彼の人生の珍しい出来事というよりも、環境にある事実として記している。それがナズのテンポ良く含蓄のあるマルチなライムで活気づいている。ナズがミスター・マジックのラップ・ショーを聞きながら成長し、誰もがもつフローのコツを世界的に広めたことは歌を聞けばわかる。しかも、このアルバムにはオールスターが何人も参加している。ラージ・プロフェッサー、DJプレミア。そしてもっとも記憶に残る「One Love」のキューティップ。(Douglas Wolk, Amazon.com)
【くちコミ情報】
これはヤバイ!!!
自分はHIPHOPの初心者なのですが、このアルバムはマジにヤバイです!!! 特に#3、#6、#7が最高です!!!
思い出の一品
Main Sou ceのLive At The BBQでその高いスキルを見せつけたNas。彼の為に最高級のプロデューサー達が曲を作り、その上で作られたアルバムがILLMATICです。ILLMATICのよさが分かれば大体のラップの本当の良さが分かってくる気がします。かなり前の方に「踊れないのはHip Hopじゃない」ってかいてある人見ましたが、Hip Hopは踊れる物だけじゃない。あるCDの歌詞カードによれば、DJプレミアがサンプリングはHip Hopの文化であり〜、みたいなことを言ったとか言わなかったとか。そのサンプリングのルーツは、金もなく学もない、楽器も買えない引けないような人が、いろんな音を組み合わせて独自の音を生み出した。そういう泥臭さもHip Hopの一つの要素だし、Jazzや民族音楽なんかもその一要素です。ILLMATICはそういういろんな要素を取り込んでる作品だからこそ、この評価なんです。10ではマイケルのヒューマンネイチャーのネタだし。2ではピアノ音を落とす渋い感じに始まって、3でもJazzyに、5では重低音に来たかと思えば、もうつまらないと感じる音が一つもない。個人的には今でも全部好きですが、特に4、あと何気に友人に否定される9が好きです。一回聞いてあれって感じた人も、何回も聴くと、シンプルなループに色んな音を感じるようになれると思います。
ヒップホップ史上最高の評価を得ているアルバム
コロンビア・レコードが当時のニューヨークの一線級のプロデューサーを結集して制作した名作。その期待にたがわず、多くの賞賛とともに商業的にも成功を収めました。もちろん今日でも史上最高のヒップホップアルバムとして君臨し続けています。 このアルバムは94年4月リリースですが、「Halftime」はすでに1992年に「ゼブラヘッド」という映画のサントラで使われています。この映画のサントラを担当したMCサーチはこの曲に相当衝撃を受けて、サントラの先頭のトラックに使ったそうです。 このアルバムから「The Wo ld is You s」、「One Love」、「It ain't Ha d to Tell」の3曲がシングルカットされましたが、大きなヒットにはなっていません。 とにかくヒップホップファンなら必ず手に入れなければならない一枚と言えます。
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今まで聞いたアルバムの中でハードコアでこれに並べるのはモブ・ディープの2ndとウータンの1stだけです。 おすすめは全曲です。 N.Y. State of Mind を聞いたときはマジで衝撃を受けました。 全曲ニューヨークの感じがモロに出ていますよ!!というよりこれがストリートの音ですね
時代を象徴する一枚
90年代のヒップホップシーンを振り返るときに必ず出てくるであろう1枚。 この頃、西の勢いに圧されぎみだった東のヒップホップシーン。この状況を打開すべく、すべてを託されて投入された若干20歳の青年Nas(ナズ)。DJ P emie 、La ge P ofesso 、Pete Rock、Q-tip、L.E.Sがそれぞれトラックを提供するという今では考えられない布陣で製作された本作。もはや東海岸(NY)の極みである。 特にプロデューサー陣の力の入れようは半端ではなく、制作中にお互いのトラックを聴いて一種の競争になったらしい。「PeteとTipのトラックを聴いた後、"ちくちょう!la (実験室)に戻らなきゃ!"と思った」( y DJ P emie )。こいつは凄い。。。 言うまでもなくそれぞれのトラックは鮮やかで強烈なカラーを放っているわけだが、特にLa ge P ofesso 提供の"Halftime"は頭を振らずにはいられない。太いベースラインにNasが「St ike that!」とライムするところはくそかっこいい。 90年代のヒップホップに興味のある方は必須の1枚。
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【くちコミ情報】
極私的最高傑作
音楽誌やガイド本では前作「it takes nations〜」が最高傑作というのが100%鉄板の常識で、このアルバムは発表時から否定的な意見が多かった。が、今聴いても、個人的にこの3 dが最高傑作。 最高傑作と評価の高い2ndだが、発表当時だってBDPやウルトラマグネティックに比べたら音は薄かったし、これはコンセプトが画期的だったと考えるべき(「ヒップ・ホップ史で歴史的な意義を持つ名盤」という意味で)。 この3 dはどの曲がというより、トラック全曲の音色がどのアルバムより抜きんでて生々しい。(単純に2ndまでは808をかなり使っていたせいも大きい)。チャックDのライムに合わせて1曲の中でありえないほど多くのサンプルとリスムが変化していく情報過多なPEサウンドはこの時期がピークだと思う。以前、若い子に全アルバムを貸したときも、これが一番好きだと言ってた。
CNNであり、N.Y.TIMESである証拠
現在、ラップ、ヒップホップはただの音楽の一ジャンルにおさまっているかの感があるが、本来のものはそのようなちっぽけな枠にとらわれることを潔しとしない。これらの音楽シーンを引っ張っていたいわゆる演奏家達が自らの音楽をたとえたのが本レビューのタイトルであるが、本作はそれをそのまま体現して非常にメッセージ性が強い。歌詞をよく読むとなんとまぁ激しいことか(当然放送禁止)。それに比べてテレビに出てくるユニットたちのなんとまぁお行儀の良いことか(だからテレビに映っているのですけど・・・)。管理された、お行儀の良い自由ではないものがここにはある。お勧めです。是非お聴きください。
PE絶頂期の一枚
前作『It Takes A Nation Of Millions To Hold Us Back』が、ヒップホップ初のコンセプトアルバムとして注目を集め、PEが最も注目されていた時期に発表された3 dアルバム。 作りがそれ以前のラップアルバムと異なり、完全にノンストップの作りとなっており、曲と曲の間に間が無い。なにより凄いのはフェイドアウトする曲も最後の曲までないことだ。 曲目が多く、全体的には少々中だるみの感じられる出来だが、要所要所での曲は必聴と言ってよい。特に、2. 3. はのりが良く掴みとしてはバッチリだし、5.は最高にノイジーなトラックとChuck Dのラップを堪能できる(Chuck D自身もPEで一番好きな曲に挙げている)。また、最終曲である「Fight The Powe 」はSpike Lee監督映画の主題歌に採用され、大ヒットした歴史的名曲と言える。 個人的に最も注目に値するのは、元N.W.AのIce Cu eが参加した9. Bu n Hollywood Bu n。Cu eの出演はほんの数秒だが、存在感の大きさをアピールしている。この直後、Ice Cu eはソロ1stアルバム『Ame iKKKa's Most Wanted』をPEのプロデュース集団Bom Squadのプロデュースで製作している。
black energy
今日買ったばっかなんですが、超イイっす。PCで聴いてて音質なんて悪いのに、こんなにグルーヴィーなのはなぜだ。PUBLIC ENERMYなんてグループ名に名前負けしないエネルギーが音から伝わってきます。このアルバムはかなり売れてるんですね~。
追随者なし?
私がパブリック・エネミーをリアルタイムで聴いたのは10代後半の頃でしたが、今の10代後半の人達がこれを聴いたらどう思うのか、興味のあるところです。最近は寡聞ならぬ「寡聴」なので間違っているのかもしれませんが、パブリック・エネミーのスタイルを継承しているアーティストっていないんじゃないでしょうか。 p このアルバムは一気に聴かせる「強さ」があります。
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