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【Amazon.co.jp】
本作が本当にジェイ・Zの引退前の最後のアルバムになるとしたら、少なくともジェイはほぼ絶頂期に姿を消すことになる。最高傑作としてリスナーの記憶に残ることはまずないだろうが、これまででもっとも私的なアルバムであり、もっとも胸に迫るトラックをいくつか聴かせてくれる。本作にはジェイの消極さと大胆さがあらわれている。ところどころ冴えないところがあっても、彼の残した遺産が正当に認められるように万全を期しているのだ。 けれどもライムにおいては、「December 4th」といったトラックで少年時代の苦闘をさらけだし、「What More Can I Say」と痛烈な「Threat」で敵対者をこき下ろしているものの、鋭い切れや深い洞察がめったにみられない。一方、長年の盟友であるジャスト・ブレイズとカニエ・ウェストは第一級のプロダクションを次から次へと繰り出している。とくにブレイズはすばらしく、「December 4th」「Public Service Announcement」のビートは本作でも最高のできだ。新人のアクアとブキャナンズもいい仕事をしているが、エミネムの手がけたマイナーコードの「Moment of Clarity」は月並みに終わっている。 本作のリリース後ジェイは闇に姿を消してしまうのかもしれないが、このラストアルバムは決して失敗作ではない。(Oliver Wang, Amazon.com)
【くちコミ情報】
JAY-Zさすがだね☆
50セントやBIGBOYのHIPHOPもいいけど、やはりNO1ラッパーはJAY-Zだぁ。聴き疲れなくサラッと聴けるラップは洋楽のラップでもそう多くない。JAY-Zは聴いていて気持ちいいし、かっこいい。そしてゲストが豪華。 欠点は歌詞を頑張って覚えて、カラオケで歌おうとしても日本のカラオケではエミネムや50セントの洋楽HIPHOPくらいしか入っていなく、努力が消えてしまうこと。
アゲイン
復帰説が絶えないですが、一応最後のアルバムとなっているようです。 曲数からすれば、過去のアルバムと比べ少し少ないような気がします。 しかし、内容からすればとてもすごいです。 プロデューサー陣は、「説明不要」というような超豪華なメンバーです 。 今までのジェイの思いが一つにつまってるようにも感じ取れます。 一曲一曲がさすがとばかりに忘れられないようなハードなビートにジェイの最高のライムがのせてあります。 全部の曲どれもシングルカットできるほどのできです。 ニュースクール版ナズの「Illmastic」といっても過言ではないと思います。 さすがです。 ちなみにジェイは引退発表後、ロバート・ケリーやリンキン・パークとくんで新しいアルバムをだしてます。(全然引退する気ない) ショーン(本名)名義でアルバムをだすともいわれているようです。 まぁ、正直言って最後にこのアルバムをだしちゃったのでこれ以上のいいアルバムってのはなかなか作れない気もするんですけど・・・・・
個人的に。
ついに引退してしまったjay-zですが、何か最近の作品はきれい目な感じになって昔ほどバシッとくる曲が無かったようにも思います。この作品では、7曲目はインパクトがあっていい曲でした。jay-zを初めて聴いたって人はぜひ、過去の作品も聴いてみてくださいね。
帝王
Jay-Zのラストアルバムとして世に放たれた最終章。実際、ラップバトルから引退するといっていながら、時期を見て復活するというパターンは過去にも何人もいたから、Jay-Zがほんとにもうアルバムをリリースしないのかということには疑問も残るが、このアルバムがひとまず彼の区切りとなることは間違いない。実質全12曲。ほぼ違うプロデューサーが1曲1曲を手掛けていることからもわかるように、それぞれがJay-Zの個性を巧い具合に料理していることがわかるというもの。これだけのバラエティに富んだプロデューサーを起用していないがらも、アルバム全体が散漫な印象に陥っていないことがすごい。まず70年代の曲を思わせるメロディアスで壮大な曲調の(2)から入り、これぞJay-Z!とでも言うべき、超ハイパーアップな(3)で昇天。Neptunesプロデュースの(5)で洒落た感覚のビートをさらりとこなして他のHipHopアーティストとJay-Zとが別格であることを示し、続く2ndシングル(6)ではモロティンバ印のヘヴィビートをがつんと響かし・・・など玉手箱のようにいろんな曲が飛び出してくる様は楽しまずにはいられない。一聴してEminemだとわかる独特のビートが鳴り響く(8)もいいし、なんとMadonnaの"Justify My Love"をサンプリングした(11)のような異色の曲も収録されているし、メロー感漂う(13)もアルバムにポイントを与えているし、ほんと内容のバラエティさは保証モノ。充実のラストです。
JAY-Z、引退。
“帝王”JAY-Zの最後のアルバム。『BLUEPRINT』や『BLUEPRINT2』で極上のトラック・メイカーを起用してきたように、今回も EMINEM, JUST BLAZE, KANYE WEST, THE NEPTUNES, DJ QUIK, TIMBALAND など、最高の布陣で挑んでいます。THE NEPTUNES プロデュースの“CHANGE CLOTHES”がヒット中ですが、しかし他の楽曲も含め、前作や前々作を越すほどのトラックは少ないんじゃないかと思います。「ラストアルバム」だけにどうしてもこれまで以上を期待し過ぎてしまうせいか、今回の『BLACK ALBUM』は少し物足りなさを感じるかもしれません。また、今回は客演を呼んでいません。やはり一人で果敢にライムしていく姿こそが“帝王”にふさわしい人物だと感じさせられました。ちなみにジャケも中ジャケもとても良かったです。
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間違いない。。。。。。
中学の時初めて洋楽HIPHOPのCDをかったのがこれです^^NASのいままでのアルバムのなかでもNO1だと思います。捨て曲一切なしです。セルアウトとか言われたらしいですけど、そんなの関係ないですね。いまでも聞く曲がなくなるとこれ聞いてます。とにかくいいのできいてみてください。
Nasだからこそ
前の人も書いてましたが、このアルバムはNasのものでなければ、正直悪くはないとおもいます。スティングのネタのThe Messageは渋いトラックで面白いし。なぜここまで酷評されるのかといえば、やっぱ1stの存在感が原因だとも言えると思います。ストリートのハングリーさがなくなってしまった、音が軽くなった、曲が大衆向けになったと。やっぱ1stは越えられない感ありますね。 このアルバムで言うなら2は面白いけど、あとは普通ですね。14は好き嫌い別れるかな、1stのNasの渋い感じとはまた違う感じがするので。星は3です。
厳しい
Nas以外のラッパーが歌ったなら評価は変わるかもしれないが、全曲クラシックのillmaticがファーストだったせいで、このアルバムにはがっかりです。Nasの歴代アルバムの中でもかなり下に入るかと思います。
しぶい!!
全体的に黒~い感じで良いです。Hip-Hop好きな人にはお薦め。 ノリノリで踊れます(^^♪あ、でも激しいノリノリではなく、 あくまでもクラブノリで(^^♪ 最後の曲が一番お薦めです。ダンスにはもって来い!
しぶい!!
クラブやHip-Hoppe の間でよくかかっているのは14曲目です。これが聴きたいためにこのCDを買いました。あとは、3番と7番もおすすめ。 かなり渋いですよ。しっとりとのる事も出来るし、ノリノリで踊ることもできます。なんたって、Nasの声がいいですよ。
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元祖HIPHOPBANDの2枚目
今に続くヒップホップバンドの流れを形作ったパイオニア集団、ステッツァの2ndにして最高傑作。AUDIO TWO等とつながりのあったDADDY-Oのタフでラフでハードな要素と、ご存知鬼才プリンスポールのプロデュース能力が見事に融合し、唯一無二のポップさを散りばめつつカラフルかつハードなアルバムを作り上げた。いち早くジャズを取り入れつつ完成された音楽を聞かせる"Talkin' All That Jazz"は一度は耳にしたことがあるでしょう。そのほかレゲエやロックの要素すら吸収し、それらをバンドサウンドで体現した彼等は矢張り凄まじい(Bo yのドラムの重量感といったら...)。"Flot on"という甘茶なメロウカバーモノもさらりとこなしかなりキマッています。なにはともあれ、持っておいて聴いておいて何ら損の無い名盤。しかもこのリマスター盤にはディミトリフロムパリスの"Talikn~"のハウスリミックスという名REMIXまで収録されてます。
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【くちコミ情報】
hip hop
オルタナティブラップのマスターピース。アナログシンセサイザー+絶妙なサンプリングによる音響デザインはまさしくエレクトリックホワイトファンク仕様。ひょうきんな味わい+脱力ビート気味な味わいがこれまたポイント高い。歌詞のウイットも学ぶべき点多し。ギターサウンドを排除して再構築しなおした彼らの抜け目なさが見事に昇華された1枚。低い温度で覚醒しているカッティングエッジなコールアンドレスポンス+伝染性の高いユーモア感覚がこのアルバムの特色。今ではクラッシックながら、彼らのアルバム群の中では完成度の高い1枚。ボーカルというアナログな武器を見事鋭角的柔軟性を持つ装置にアップデートできた彼らの頂点。(9)
めちゃいい!!
最初からぶっとばしのナンバーで最後まで駆け抜けていくようなアルバムです!
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【くちコミ情報】
hip-hop jazz music
jazzとhiphopの実験融合というタイトルそのままに oy aye s ye d liston hhに影響を 与えたjazzmanとの実験はノーサンプリングが織りなす癒合として非常に刺激を受けた アルバムの一つです!!安い言い方ですが、本当の意味での数少ないjazzhiphopの一つ だと思います a t lakeyのa night i d landをパロったジャケもこのアルバムであれば niceといわざるをえません!本物を聴くのであれば避けては通れないmustアイテムで 有り続けると思います kool jazzvi e!!!
ヒップホップとジャズ好きは買うべし。
まさに新しい音楽の融合です。このCDが10年以上も前のものなんて知らなかった!!The Rootsとか好きな方、ヒップホップはテンション高すぎるという方、絶対好きなはずです。おしゃれにマッタリした気分にナレマス。
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体脂肪率、測定不能。
ダライ・ラマばりにストイックに贅肉を削ぎ落としたトラック。 薄い、空気そのものみたいなウワモノの下で、 シャキシャキなビートが時間を刻む。 骨と皮のみで勝負するぶん、その抜き差しや配置に、 ハッとさせられるほどのこだわりを忍ばせる。 ラップは最早解説不要。 余計な賑やかしがないので、 いつだってどこだって、聴いていて心地いい。 飽きが来ない。 言葉通りのオールタイムベスト。 それぞれの生活にそっと溶け込むライフミュージック。
一生聴けるヒップホップ
美しいという形容がぴったりな、ヒップホップ史上希有な傑作。 p ジ・ウマーの到達点と断言したい。ジャズからデジタルへと、トライブの音は変化を遂げた。しかしその音の組み立て方自体は『The Low End Theo y』以来、このラストアルバムに至るまで正統に引き継がれている。そして、驚くべき洗練の境地に。 p ヒップホップはこれほどまで深みを持つことができるのか。本当にすごいアルバムだと思います。
これがラストアルバム
もの凄く完成度の高いアルバム。1曲1曲が美しい硝子細工のようです。 しかし、これを最後にATCQは解散してしまいました。残念…。
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ナズとジェイZを比べる必要があるだろうか? おそらく必要ない。けれども、このニューヨークで最高のMCのトラックを聴くと、リスナーは比べられずにいられなくなる。本作はジェイZのより洗練された『Blueprint 2』と真正面から張りあっても返り討ちにあうだけかもしれないが、ナズ自身の仕事は決して悪いものではない。実際、素晴らしく印象的なトラックがそろっている。「Made You Look」や「Last Real Nigga Alive」(「どうしてジガはひどい奴なのか」と語るナズの定番)はストリート志向の白熱したトラックだし、アルケミストがプロデュースした「Book of Rhymes」はファン待望のウィットに富みながらも内省的なリズムをもったトラックのお手本だ。だが、曲数を詰めこみすぎたことと、とっくの昔に亡くなった2パックとのまた新たな共演など、余計なゲストが多すぎたことが、本作のマイナス点になっているという印象は逃れられない。それに、限定盤特典のディスク2の女嫌いの退屈なナンバー「P***y Kills」はなくてもよかったはずだ。サラーム・レミによるビートを取り入れた「Zone Out」もその共演者より、いかしたライムの方が価値がある。そういった短所はあるものの、本作のほとんどのトラックではナズのフロウはしっかりと的を押さえている。(Rebecca Levine, Amazon.com)
【くちコミ情報】
文句無し!!
俺の中では最高傑作☆☆ILLMATIC以外は求めないリスナーはどうかと思うわ(-д-+)人それぞれやと思うけどILLMATICしか認めんやつはどうかと思う。 MADE YOU LOOK、LAST REAL NIGGA ALIVE、WARRIOR SONGが個人的にナズのリリックスとトラックが最高☆☆いい加減ILLMATICが最高だというお決まりのセリフ吐くのはやめたら?? 本当のヒップホップが聴きたいやつはナズを聴け!!HIP HOP IS DEADも合わせて聴きやがれ!!
どーだかなぁ・・・
メイド・ユー・ルック、ゲットダウン、 アイキャン...... 聴くだけならとても好きなアルバム。ナズのラップもしっかり生きている。 ただやはり今までのナズとは一味違うような感じ…。 「Ill Matic」から見ると多少がっかり。 ナズ特有のあのサウンドが好きな人にはお薦めはできない。このアルバムを聴くとかなり現代のHipHopについていこうと必死なのがわかる。 俺的には今までのナズが好きだったなぁ〜(‾_‾;)
Made You Look...
トラック最高!!そんで何最後のアカペラ?ヤバすぎるんですが… しかもその後すぐに4曲目入って“Lo d have me cy, Jesus Ch ist, He's just nice, he just slice..."って韻攻めhookが始まっちゃうもんで気が抜けない。 ただ、Last Real Nigga Aliveにたどり着く前に死ぬこと間違いないんですがね。
まさに神の子
デビュー作で高い支持を集めすぎると、2作目がリリースされた時、実際が平均点以上であったとしても、リスナーの過度な期待のため、本来の評価より下の評価を与えられてしまうことがある。 ナスのアルバム2作目以降が「ILLMATIC」を、超えていないと言われていても、ナス自身の、表現者としての評価が下がったことは、決してない。 p 個人的には、このアルバムに対する、世間の評価を期待してしまう。早い話、デビュー作を超える可能性の有るアルバムだと思う。 ジェームズブラウン「Funky Drummer」をサンプリングした、心に染み入る絶妙な間合いが何とも言えない「1」 p 否が応にも興奮せずにはいられない「Apache」使いの「3」(NYの各ストリートを巡るPVがカッコ良すぎ) 誰でも知っているベートーベン「エリーゼのために」を大胆に使って、更に子供の声まで入れちゃってる反則な「7」 アリシアキーズ参加の「11」は、ビックリしました。 p 今作は、リスナーが、また次回作に期待を寄せてしまうほどの傑作。しかし、ナス本人は、きっと全くプレッシャーを感じていないだろう(そしてカッコ良い)
個人的には
1stのILLMATIC、前作のSTILLMATICの方が好きです。ストリートに回帰しようとしているのは凄いわかるんだけど、ILLMATICのヤバさには到達できなかった感があります。あと、STILLMATICに比べて「これ!」って曲が少ない気もしました。でも、1曲目のGET DOWNから明らかに‘‘NASは違う’’と感じさせられました。3曲目のMADE YOU LOOKにもヤラれた。トラックがなくなっても、あれほどのラップをするなんて考えられないからだ。彼のキャリアにおいて大きな意義のあるアルバムになることはマチガイないだろう。ラッピンスキルは確実にレベルアップしているんだから。
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辛口ソース誌も5つ星を付けたニュースクール世代の名盤。
陽気な雰囲気のラップに切れのあるカッティングギターのソウル系を中心としたトラック、ループ繰り返しのシンプルの曲が多いが、今の時代のヒップホップみたく薄く軽くないですよ。よーく考え抜かれた構成、間合いで、しっかりグルーブ感を出してます。故にクラシック! eccomends(#1,#2,#3,#4,#5,#7,#10,#12,#14,#15)
ゴールデンエイジを代表する名盤の一つ
ニュースクールに足をかけた 最もヒップホップが 輝いていた時代の名作1st。 まず試聴していただければ分かると思いますが、 サンプリングの破片の一つ一つ、ドラムの1ループ、 そして彼らの素晴らしいフロウのラップが奇跡的に 結合しており、音に異常なまでの有機性があります。 個人的にモジュール音源やシンセで作るトラックには 全くヒップホップを感じないということもあり ここで聴けるトラックの、素晴らしく贅沢なサンプリングに 唸らずにはいられません。 まるで凄腕のジャムバンドか、 ジャズファンクバンドをバックに、 ラップしてるかのような錯覚に陥ります。 そしてもう一つ、楽器を弾くミュージシャンの中には 変にヒップホップに偏見を持っている輩が多いんですが、 (自分の周りだけかもしれませんが・・・) そういった輩に聞かせても、このアルバムは抜群に受けが良いです。 特にベーシストで、このアルバムを嫌いと言った人間に 今まで会った事がありません。 ここから93〜4年頃まで、メジャーでもアンダーでも 音楽性、メッセージ性共にヒップホップ史上最もレベルが高い 時期で、素晴らしいアルバムが続々と世に出されておりました。 自分も含め日本人はリアルタイムでなく、 ほとんど後追いだと思いますが 今のヒップホップしか聴いたことの無い方や、 変にヒップホップに偏見がある方には是非、 この時期の名盤群に触れてもらいたいものです。
言わずもがなの大名盤
プーバも在籍。凝りに凝ったネタも素晴らしい。現在のお洒落なジャズヒップホップとはかなり違い、黒いのにカラフルという独自の世界を見せてくれる。値段も安いし、これは買い。
ラップ、ヒップホップ=もはや古典
90年もの。ラップがまだ過激でいた時期のもの。『アフロ中心主義』をメッセージにしていた『思考するラップ集団』。 思想、信念を打ち出していたラップ。歌詞が聞き取れると5倍はインパクト出るよ。リスニング勉強しな。彼等のピークアルバム。 10点中10点。イスラムのこととかも歌っているぜ。宗教が根底にあるから、歌が重いし、切実さを持つぜ。
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ソウルフル&ダンサブルヒップホップ。思い出のジャケ買い即決版。
爆音で聴いて踊れ!!な曲あり、しっとり聴ける曲ありのソウル魂溢れるアルバム。2人のネチッコイ感じのラップスタイルも特徴的。 ecommends:(#1,#2,#3,#4,#7,#9,#10,#12,#13)個人的に、#3:Pa k Jointの電子的ベース音のループとサビのところの転調ぶりが麻薬的にハマリます。
ヒップホップ×ディスコソング
CAMP LOのデビュー作。90年代のヒップホップを象徴する様な、 真摯な姿勢を感じる名盤です。 1曲目のイントロから彼らが只者でないことがわかるはず。 ボトムが太く、ソウルの質感を感じさせる重いドラム、張り詰めたベースライン。 シリアスでありながらも、ギャングスタ的なフィジカルなものには結びつかず、 どこかひんやりとした質感。 上モノにはディスコソングのメロディが多用され、チープなシンセが聴き手に ノスタルジーにも近い甘くやるせない感傷を刻みつけます。 ジャズやソウルからのサンプリングが大半な中、これはなかなか新鮮。 80年代も良いかも、と思わせるくらいビートとの相性も抜群でした。 音作りだけなら大物トラックメーカーにも負けないほどのレベル。 ただ曲の面で見ると、やや起伏に欠けるという難があります。終始同じリズム・ メロディの曲も多い。ネタ選びの点から見て彼らの場合サビなどをある程度 はっきりさせた方が曲の持つ力は段違いにアップするはず。 そういう面の改善された作品を見てみたかったのだけど・・・その後はいまいち パッとしない様子。何とも残念です。
ソウルの香りがします
ブロンクス出身のギーチー・スウェードとサニー・チバ(ソニー千葉からとったらしい…)2人のソウルのこもった良作。 シングルカットした(2)(13)は言わずもがなだが、個人的には、スタイリスティックス「Love Is The Answer」使いの(7)が泣きます。 あと、カプリの(13)リミックスが入っていれば良かったなぁ…
やっぱり外せない90sの名盤のひとつ
Ma vin Gaye の I WANT YOU をパロった(パクった!?)ジャケからして、なんかやってくれそうなカンジがプンプンしてますが、往年のユニディスクとかあたりのディスコネタ使いを何曲か聞かせてくれます。皆さんが書いている通り、トラック的には#2、#6、#7、#13、#14あたりのメローなものがおすすめ。また、当時のラテンのリスムをバックトラックに使うというトレンドにいち早く食いついた#9も面白い。この名盤1stをリリースした後、数年音沙汰なし状態で、結局21世紀に入ってやっと出た2ndは正直かなり期待はずれでした。そのぶん、本作の内容の高さに改めて感心!
Still fresh!
97年に出たキャンプローの1st。当時とてもフレッシュに感じましたが、おそらく彼らの独特のフロウだけでなく、スキの時としてメロウ過ぎるくらいのトラック作りの効果によるものが大きいと思います。 ダイナスティを巧みにサンプルした「ルチーニ」、何度聞いても聞き飽きない「ブラックノスタルジャック」(ネタはカーティス)、この2曲だけで自分の中では名盤になってます。 p 結局、プロファイルとの契約は1枚で終わったようで、01年のシングル「トラブルマン」(悪くなかった)もあんまり盛り上がりませんでしたが、少なくとも「アップタウン・サタデーナイト」という、結果的に「97年はキャンプローの年」と言わせてしまう(僕だけですが)レコードを作った彼らはもっと評価されるべきだと思います。
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