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ラスタファリアンMCが、ギャング・スターのアルバム、『デイリー・オペレーション』から「アイ・アム・ザ・マン」を盗んだとき、ラップ・ファンはその事に気づいていた。ジェル・ザ・ダジャマのデビュー作、『サン・ライジズ・フロム・イースト』が発表されたときも、がっかりしなかった。リズムを下げて、聖書っぽくフレーズを引用したり、ヒップ・ホップについてあれこれ語るC.R.E.A.Mクレドなんかに真っ向から対決してる彼のやり方は一貫してない。ブルックリンの仲間が使ってる業界用語なんかは、「メンタル・スタミナ」で満喫できる。この曲で彼は、いつも音楽のパートナー、アフ・ラに語っているように、「キリスト教徒じゃない。おれはフェニキア人だ」って叫んでる。ストリートの主題歌、「カム・クリーン」はDJプレミアーをフィーチャー、まあ、皮肉な事に彼ってヒップ.ホップのプロデューサーなんだけどさ、これが最高にかっこいいんだ。でも、このアルバムは挑戦的なんだけどね、実際のところ。ジェルは、「ダ・ビッチズ」で、ホーンのループに合わせて、クソ女と女のコを分けてるって語ってる。彼のスタンスが一貫してないのはさておき、40分のアルバムは無駄がなく、彼のベストアルバムだって言えるだろう(ダルトン・ヒギンズ, Amazon.com)
【くちコミ情報】
freaky freaky flow!
数あるP emie ワークの中でも最高傑作に指定したい1枚。G oup Homeもいいですが、やっぱりこっち。Je uのぶっとい声質が独特で、P emie の恐ろしいまでのタイトなビートにこれでもかと鋭いフロウをかます。痺れます。ドープです。 この頃のP emie はキャリアの絶頂にいたわけですが、それも納得の出来。狂ったピアノがループする 2."D. O iginal"、Roy Aye s使いの 5."Mental Stamina"、ホーンのループが気持ちいい 6."Da Bichez"、Bo James使いの 10."My Mind Sp ay"、そしてShe y Manneネタの大クラシック 11."Come Clean"と、全曲通して緊張感を煽りまくる恐ろしいまでの完成度です。冷たく体に染み入る音が気持ちよくて繰り返し飽きずに聴けます。不穏。 個人的には、不気味な笑い声がこだまする 7."You Can't Stop the P ophet"と、ストリングスが緊張感を煽る 9."Ain't the Devil Happy"が好き。
プリモトータルプロデュース最高傑作
硬質なプレミアビートが堪能できるアルバムで、プリモトータルプロデュース作としては、グループホームのデビューアルバムと並んで最高傑作と評されるが、私はこちらのほうが好き。 ecommends;(#2,#3,#5,#6,#7,#11,#13)中でもShelly Manne の"Infinity" 使いの#11:Come Cleanはプリモの代表曲とも言えるほど有名。
飽きないシブいクラシック
まずイントロでジャケットの様子が浮かび上がってきて、どんどんこのアルバムの雰囲気になっていく様な感じがします。COME CLEANはもちろん、D. O iginal、My Mind Sp ayなども最高に痺れます。ジェルーの一流のライムと他に類を見ない独特の声質が気持ち良いくらいプリモのサウンドに乗ってます。セカンドも良いと思いますが、やはりファーストの方が上かと思います。
全Bボーイ必聴
このアルバムの全曲をプロデュースした生き神、プリモも「ヒップホップ史上最高のラッパー」と評したジェルーの衝撃的ファースト。そしてそれは、贔屓でも誇張でもありません。「カム・クリーン」が有名ですが、その他の曲も異様な緊張感が漲っていて、全曲スカなし。これを聴かずしてヒップホップを語るなかれ。
私は木琴だと思ってました
プリモ最高傑作と謳われたトラックに、ジェルーの渋い独特の声質。あの頃、ヒップホップに接していた人にとっては「Come Clean」は、衝撃の代名詞だった。 p ナスの1stに遅れてリリースされたものの、ジェルーは、当時絶好調のDJプレミアの作り上げられた舞台の上で、最高のデビューを飾ることができた。プリモのビートの出来は本当に素晴らしいです。 個人的には、それぞれ色合いの違う2、6、7曲目なんかが、このアルバムを更なる高みに導いてると思います。
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カッコいい、気持ちいい
ヒップホップという土台の上にロックやブルース、パンクといったさまざまな音楽が乗っていてとても面白く、そしてカッコいいです。 しかし、それはただラップをいろんな音楽に乗せてやってるのではなくて、やはり楽曲の素晴らしさであり、アレンジの素晴らしさから来るものだと思います。 2曲目”フォーエヴァー”の悪そうなカッコいいラップの曲もあれば、3曲目のようなリラックスしたファンキーなラップの曲もあり 9曲目のシェリルクローと歌ってる”ピクチャー”なんかはすごいしっとりした名曲だし、最後のスヌープドッグとやってる曲はメチャメチャカッコいいラップラップした曲です。 このように、音楽性だけでなく楽曲の表情も多様ですが、それはキッドロックが音楽的にも人間的にも幅が広いということなんだと思います。
不良大人の真骨頂
コテコテのサザンロックバンドを従えた白人ラッパーの2作目(未発表曲集除く)。カネと女と自分の人気の話に終始したコミックソングすれすれの歌詞、南部の不良大人丸出しのバカっぽい扮装など、相変わらず真面目な音楽ファンを遠ざけるありとあらゆる要素を兼ね備えているが、そのどれもこれもがジョニー・ウインター以降の白人ブルースマンの伝統をストレートに継承しているようにも見える。根底のところでジャンクフードのような量産ヒップホップとは一線を画しており、実は歌のほうも相当達者だ。(4)はストレートなブルースにヒップホップとカントリーの要素をぶち込んだ、さりげなくも画期的な楽曲である。昨年末に3枚目のアルバムを発表したが、どういうわけかヒップホップ色を薄め、ストレートなサザンロックに走ってしまった。そのためか、従来ほど注目を集めていない模様。このままトーンダウンしてしまうのだろうか・・・。
のし上がった田舎者は強い!!
前作同様「俺様がやってきたぜ」と始まる悪童まるだしの最高アルバム。ほとんどの曲は「俺がどんだけ凄ぇーか」「俺がどんだけの××野郎か」てなことを彼にしか作れないイカシタ音楽に乗せ歌う。とにかく言葉は汚いスラングだらけ(そこがまたキャラクター的に良い)。どんなジャンルが好き?だったら全部納得させるぜ!!っていう隙間のない14曲。全部が全部「悪ガキロック」かと言えば、そうではなく「Lonely Road Of Faith」のような素晴らしい「ぐっ」と来る曲もある。前作よりもっと聴きやすくなっているので最初に買うのならこのアルバムがいいかもしれないよ。
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今は亡き情熱的天才ラッパーを知るには欠くことのできない決定的なコレクション。このアルバムでは配列が年代順になっていないが、それが逆に効果的に働いて、2パックの音楽をかくも堂々たるものにしている。21曲の大いに愛された“ヒット曲 ”は、うち数曲が法的な理由で再編集されているが、そこに未発表の4曲が加えられている。新収録曲の中では、粋なサウンドの「God Bless the Dead」(邦題「ゴッド・ブレス・ザ・デッド」)に憶測が集中してきた。それは“亡きザ・ノトーリアスB.I.G.に捧げる”という主題のせいなのだが、2パックはビギーより半年も前に殺害されたのだから、一体どういう芸当だろうか。2パックのアルバムへは初収録となったカップリング曲「Hit 'Em Up」(邦題「ヒッテェム・アップ」)は、純粋に悪意に満ちた怒りがこれまで録音されたものの中では最も強烈にほとばしり、際立っている。彼は政治を歌ったのか哲学を歌ったのか、あるいはただの偏執症か。いずれにしても、2パックの共感を呼ぶカリスマ的スタイルは、いまだ並ぶ者がない。(Charley Gothic, Amazon.com)
【くちコミ情報】
カスタマーレビュー
彼のライムは音楽として聴けると指摘していらっしゃる方がいたが、 ヒップホップ的な価値観、ヒップホップの傾向的な心性については 初心者の僕にも彼の音楽は純粋に音楽として親しめるもので、 かれこれ中学の頃から10年近く聴き続けてきたことになる。 綺麗に流れていくピアノラインと、二律背反のような2pacの希望と葛藤、もしくは皮肉が陰と陽を為すchanges、 気だるいリズムが気持ち良い母の歌dea mama、 zappの e al ight(原曲も好き)のネタ使いで更にドープなkeep ya head up、、、 と全曲名曲の気構えである。 彼の音楽が純粋に音楽として偉大なものであることを 多くの非ヒップホップリスナーは、なかなか知る機会がないだけなのだろうかと思う。
最高! かな・・・
本当にベスト盤だ。躊躇なく★五つ。 あまりに良すぎて一気に全曲聴けないところが辛い。少々しんどい。 2PACのベスト盤だから各トラックの説明は不要だろう…ゼーンプ知ってるしね。 ただ、自分にとってはあくまでもベスト盤であり、ナンバー1ではない。 名盤はMIX−CDの「Rap………U」である。 調べてみると、各アルバムのセールスは凄い!(一部を除いて) 生死を賭けた文化の中でのフローだものね。 そうすると、どこかのヒップホップはどのように位置づけすればいいのだろう?
これぞ正にベスト!!
Pacの名曲達+未発表曲のベスト盤!! 曲内容も充実したものになっています。 特筆すべきは1994年製作のGod Bless Tha DeadとT ou lesome 96(Niggaz Named T ou lesome II)でしょうか。 前者はPainで御馴染みのRandy "St etch" Walke (R.I.P.)との共演、 後者は中々テンション高めのFlowにグッときます。 ライナーノーツの泉山真奈美(Gangstaに偏見を持ったおばさん。Coolio、M .Kealなどリハビリセンターで働いてる連中のことも知らないR&B狂のただのおばさん。)の感想などは無視して買いましょう。
THUG 4 LIFE
現HhシーンもいいですがやっぱりTUPACに帰ってきてしまいます…。このリアルなニガの生き様を見て下さい、聞いて下さい、触れて下さい。できればG eatest Hitsだけですませず各アルバムでの購入をお勧めします。R.I.P. TUPAC AMARU SHAKUR A.K.A. MAKAVELI
トゥパック・シャクール
2pacはこのアルバム一枚で済ませるより、All Eyes On MeやMe Against the Wo ldとかを買った方がいいと思う。BESTというかその二つがもうすでにBESTなのでこの一枚で終らせるのは勿体無いです。 個人的には2PacはHIPHOPの頂点。なんか聞いてるととろけそうになります(笑) 彼がHIPHOP界において特別な存在であることはジェイク・ブラウン著の本を読めばわかり、より感慨深く2Pacの曲が聴けるのでこの本もおすすめ。 例えばディア・ママなんかは、ヒップホップの性差別主義を否定して、‘黒人女性’の戦いへの祝福と保護を口にした曲であり、シングルマザーや黒人の母親、黒人女性などに向けての叙事詩でもある、と知った時、これは単なる曲ではなく自分の想像以上に深いものなんだなと思った。あとリリックを5分で書いたというのも本当にすごい。 2Pacが伝説としてこれからも語り継がれていくことは間違いないだろう。
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まさにオーバーアクティブ!!!
私の中でデス最高のCDはこれだ。Sym olicも良いのだが、曲で言えば圧倒的にこちら。 音質は良くない?違う。収録されている音が小さいだけ。試しにステレオのボリュームをぐっと上げてみると良い。 1曲目から超速、超絶のデスラッシュが迫り来るだろう。 今日も電車の行き、帰りで聴いた。おかげで日々、何の迷いも無く過ごしている(笑)。
確かに内容は最高だが・・・
しかし、音質がよくない。みなさん歴史的名盤とおっしゃいますが確かに音が軽く、ややこもっている以外はそのとうりだと思います。ゆえにとても残念でなりません。‘SYMBOLIC’でみせたような音質でリミックスしてほしいです。
凄いアルバムDEATH
メロディアス・デス・メタルの名盤中の名盤。バックの演奏が凄すぎます。特にベース。あんなベースライン聞いた事がありません。凄すぎます。ボーカルはいわゆるデス声。しかしながら音の凄さと、非常にマッチしています。個人的に初めて購入したデスメタル。しかしながら初体験が本作で私は幸せでした。聞かず嫌いの方、騙されたと思って聞いてください。
超絶!!
前作“HUMAN”に続き一層複雑な構成の曲が展開されるアルバムです。メンバーもDEATHの歴代メンバーの中では一番強烈な猛者ばかりでやりたい放題の感じになっています(笑)。特にドラムのジーンホグランが凄い!ストラッピングヤングラット在籍の今よりもベードラは凄いんじゃないかな。
美デスメタル
DEATHの最高傑作。 チャック、アンディ、スティーブ、ジーンの4人の超絶プレイが織り成す孤高のデスメタル。メロデスが1ジャンルとして認知される前にこんなにもメロディアスなデスメタルをやっていた。 高速変則リズムのドラムにねばっこいフレットレスベースが絡み、そこに2本のギターが美旋律を奏でる。 p デスメタルといってもどヘヴィではないしデス声も聞き易いほうなので、メロデスやテクニカルメタルが好きならば、デスメタルということで敬遠しないで是非聴いてもらいたい一品です。
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【くちコミ情報】
まー、ありがちなカントリーです。
キッド"ロック"っていうけど、これはカントリーミュージックです。 そして、歌う人も、単に見かけ倒しの巨乳好きのです。 わかりやすくいうと、都市部ではない内陸部のアメリカ人が好きそうな、アメリカではよく"ありがち"な音楽です。トムペティーとか好きな人なら買ってもいいでしょうけど、ロックやラップや & を期待するなら止しておいた方が無難です。 アメリカはマーケティングの国なので、広い面積で様々な情報レベルの人に好まれて売れる必要があり、ロック"調"やラップ"調"やR&B"調"の音も意図的に入れてますが、どれも偽物臭とオジン臭が酷いですね。
雰囲気
ラウドロックやハードロックを期待して買えば、思わぬカウンターパンチを喰らうこと必須です(笑) 他者が述べているように、全体的にサザンロックの傾向が強いです。 内容は決して悪くはないと思います。 ガツンと来るインパクトこそ少ないが、スルメアルバム的な感じ。 聴けば聴くほど良さがわかる。 嫌いな人は3曲目くらいが限界かもしれないです(笑)
これは「日本」では解りにくいと思う・・・
本国アメリカでは、今や押しも推されぬ国民的Rock sta のキッド・ロックの最新アルバム。 音に関して言えば、これまでのアメリカン・ミュージックへのこだわりをより全面に出し、特にサザンロックなど音の志向をより強めたカンジである。コレが「アルバムの質」として悪いかどうかは判断しかねるとこがある。 p 今回のアルバムから国内盤の打ち切り(今後どうなるかは判らんが)となっているが、やはり今までの売れ行きが芳しくなかったのだろう。 思えば、ヘヴィー・ロック全盛期に出たデヴィル~は当時の流行にのってある程度聞かれるに到ったが、ブームが終焉を迎えるともにここ日本での注目も落ちていった。 p 確かにそのはずである。何故ならKID・ROCKの音楽は純粋な「アメリカン・ミュージック」であるが為に、ここ日本では理解されにくいというのがある。例えば、Match ox twenty然り、本国では何百万枚とバカ売れしているが外国になるとあまり知られていないアーチストの中に入る部類だろう。 p それに、今やKID・ROCKが「カントリーのラジオチャンネル」でも頻繁にかかるぐらいの人気、つまりは田舎のおじさん、老若男女問わずに親しまれているアーチストへとシフトしてきているところから、必ずしもデキが悪いとかそんな問題では無く、こういう音楽の感覚をなかなか持ち合わせていないが故にあまり日本でも今一つ盛り上がらないのだろう。
さすが!
正直、僕はこのアルバムをまってました。確かに、ラップほとんどないけど、これまでのアルバムとくらべて、演奏の根っこにあるサザンロックの部分は変わってないし、それがこの人の音の個性だと思います。かなりいい味でてます。ぜんぜんダサくないし。しっかりこの人のセンスの良さは出てますよ! 次のアルバムは、元に戻ると思うけど、それも楽しみです。
落ち着いた曲
KID Rock好きの私としては、落ち着いてゆったりとした曲に感じます。やはりKID Rockのはじけた部分も全部含めてALBUM『cocky』に比べると物足りなさを感じます
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パーティー・ロック
ヒップホップやロックをごった煮にしたミクスチャーサウンドと毒を吐く批判的な歌詞で、前作がトータル・セールス1,000万枚を越える大ヒットとなった。 ヘビーな楽曲が多いため、よほど好きでなければ、正直聴くのはツライ。 だが、シェリルクロウをフューチャーしたメロウなカントリータッチの「ピクチャー」は絶品。また、サザンロックも敬愛するだけあって、「ユー・ネヴァー・メット・ア・マザーファッカー〜」ではレイナード・スキナードの「フリーバード」のギターメロも取り込んだのも面白い。 日本人ウケする楽曲でないので、本国とは違い、日本では全くと言っていいくらい人気はない。恐ろしいほどの温度差がある。聴いていただければ実感できるだろう。
楽しめるアルバムです!
アメリカ的音楽ファンだった絶対楽しめます。「これぞアメリカ!」的なロック色のつよいものから、カントリー調まで、ジャンルが豊富。そのどれもがそつなくこなされているところがスゴイ!と思いました。Kid Rockのアルバムを買ったのはこれが初めてだったけど、アメリカをドライブしながら是非聞いてみたいアルバムです。わたしのような基本がロックの人が、たまにカントリーとか聞いてみたいと思ったりしたときに、まさにうってつけ!
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15年程前に聴いて衝撃を受けたのを覚えてます。当時はフニャケタニューウェーブとユーロビートが流行っておりこんな尖がった音楽はアングラしかありませんでした。でも結構ポップなんですよね。
賞味期限切れだぁ?そんなことないだろ!
the modelなんかオリジナルより全然いいし、今どきのボンクラ・ロックを聞くより全然いいと思うのは私だけでしょうか?
賞味期限切れ
古い。今聴くと音の破壊力も何もない。 ギターはノイジーというよりうるさい、ベースは単調、ドラムは打ち込み。 ロックとしてはいいのかも
参考には・・・ならないでしょう
今聴いてみると、パンクだのニューウェーブなんかよりも 後のグラインド・コア勢辺りへの影響の方が強いように思います。 カーカスなんて絶対影響受け手いると思うのですが・・・。
アルビニ
アルビニ率いる、BIG BLACK。ギターが全開。ミキシングも彼のオリジナル。まあBLACKってつくバンドに比較的ハズレはないですねぇ。ジャケットは日本のマンガ「レイプマン」。解散後はRAPEMANってバンドをやって。アメリカの女性団体、人権派から袋叩きにあってあっけなく解散!!日本のHC バンドRAPESとの競演も予定されていただけに残念!その後のプロデューサーとしての活躍は有名。でも何度もやってるJESUS LIZARDからダメ出し食らったのは笑いました。ミキシングで「アルビニ、ツマミさわるのやめろっ!」て言ってのにツマミいじるんだってさ。数学専門家だけあってやっぱアルビニって本当に数学好きなんですね。PILのファーストと同様、オルタナな(笑)ソリッドギターの名盤です。
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メロディや効果的なリフの数という観点からすると 最高傑作は前3作のいずれかになるだろう。 展開は激しいが比較的シンプルなリフ構成で懐が広く耳が疲れない。 個人的にはブラームスの弦楽4重奏曲のような趣だ。 クラシックの世界では上手く演奏できるだけで"名手 名手"と騒がれるが チャックさんは作り奏でた、名手中の名手なのです。 安らかに。
Painkiller
Pain kille が聞きたくてCDを買いました。 元々、ジューダス・プリーストのPainkille が好きだったのですが、 DEATH版のPain kille もいいと聞き、ぜひ聞きたいな、と思って購入したのですが正解でした。 カバーはアングラは微妙でしたが、DEATHの演奏は想像以上にいいものでした。 他の曲も、できのいいカバーであるPain kille に食われている感がありますが プログレ的であり、またスラッシュ的でもある楽曲群はかなりいいです。 広くオススメしたい一枚です
素晴らしい。
初めてDEATHを聴きます。 いやぁ‥素晴らしいですね。 今までこんなすごいバンドの曲を聴かなかったことを後悔してます。 ボーカルのチャックの高音シャウトが心地よく,プログレ色が強めな部分もgoodです★どっちかと言うとデスメタルというよりスラッシュ寄りな気が‥。 プログレ好きとスラッシュ好きは買って絶対損はしません。
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Deathの最後となる、7枚目のアルバム。この作品を残して、チャック・シュルディナーはこの世を去っていった。 全体的な音質がかなり向上し、すぐそこで演奏しているかのような印象を受ける。アルバムの作風としては本作は5th、6thの延長線にある作品だが、今までの作品と比べてもかなりプログレの色が濃く出ている。一曲が長く、意表をつく形でめまぐるしくテンポが変化する。リフもかなり複雑で、何度も聴き込まないとなかなか理解できない作品、とも言える。しかし本作でも、Deathの看板といえるツインギターソロはもちろん顕在である。アルバムの最後の曲は、JudasP iestの名曲Painkille のカバー曲であるが、これが原曲をしのぐ完成度である。断末魔ともとれるチャックのすり切れるような高音域のシャウト、そしてあまりに美しい、流れるようなツインギターソロの対照は、もう耳で鑑賞する芸術作品である。本作のギターソロが、本当にチャックをチャックたらしめているソロであろう。今回はまたしてもメンバーチェンジがあったが、本作で加入してきたベーシストはフレットレスベースを使用する。粘っこく絡みつく、だがそれでいて柔らかい音色が特徴だ。今までの作品にはあまり見られなかった、ベースソロのような部分も曲に組み込まれており、「何をやっているのかわからない」感じが聴く者を不安にさせる。 今となってはもう、ライブで見ることもかなわない伝説のバンドとなってしまったDeath。ファンの間では賛否両論あるアルバムであるが、僕はひとりのファンとしてこの作品はDeath史上最高の作品であると断言する。墓場に持って行きたいCD。
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ナジール・ジョーンズはこのデビュー・アルバムを作った20歳当時、すでに落ち着いた洞察力で武装しており、ずっと年季のいったゲットーのベテランのように、この世はそんなもの的な態度を取っているが、時折、若く未熟な内面が見え隠れする。『Illmatic』は公営団地でのカルチャーにまみれて過ごした人生を振り返り、痛みと同様に喜びを認め、暴力を彼の人生の珍しい出来事というよりも、環境にある事実として記している。それがナズのテンポ良く含蓄のあるマルチなライムで活気づいている。ナズがミスター・マジックのラップ・ショーを聞きながら成長し、誰もがもつフローのコツを世界的に広めたことは歌を聞けばわかる。しかも、このアルバムにはオールスターが何人も参加している。ラージ・プロフェッサー、DJプレミア。そしてもっとも記憶に残る「One Love」のキューティップ。(Douglas Wolk, Amazon.com)
【くちコミ情報】
これはヤバイ!!!
自分はHIPHOPの初心者なのですが、このアルバムはマジにヤバイです!!! 特に#3、#6、#7が最高です!!!
思い出の一品
Main Sou ceのLive At The BBQでその高いスキルを見せつけたNas。彼の為に最高級のプロデューサー達が曲を作り、その上で作られたアルバムがILLMATICです。ILLMATICのよさが分かれば大体のラップの本当の良さが分かってくる気がします。かなり前の方に「踊れないのはHip Hopじゃない」ってかいてある人見ましたが、Hip Hopは踊れる物だけじゃない。あるCDの歌詞カードによれば、DJプレミアがサンプリングはHip Hopの文化であり〜、みたいなことを言ったとか言わなかったとか。そのサンプリングのルーツは、金もなく学もない、楽器も買えない引けないような人が、いろんな音を組み合わせて独自の音を生み出した。そういう泥臭さもHip Hopの一つの要素だし、Jazzや民族音楽なんかもその一要素です。ILLMATICはそういういろんな要素を取り込んでる作品だからこそ、この評価なんです。10ではマイケルのヒューマンネイチャーのネタだし。2ではピアノ音を落とす渋い感じに始まって、3でもJazzyに、5では重低音に来たかと思えば、もうつまらないと感じる音が一つもない。個人的には今でも全部好きですが、特に4、あと何気に友人に否定される9が好きです。一回聞いてあれって感じた人も、何回も聴くと、シンプルなループに色んな音を感じるようになれると思います。
ヒップホップ史上最高の評価を得ているアルバム
コロンビア・レコードが当時のニューヨークの一線級のプロデューサーを結集して制作した名作。その期待にたがわず、多くの賞賛とともに商業的にも成功を収めました。もちろん今日でも史上最高のヒップホップアルバムとして君臨し続けています。 このアルバムは94年4月リリースですが、「Halftime」はすでに1992年に「ゼブラヘッド」という映画のサントラで使われています。この映画のサントラを担当したMCサーチはこの曲に相当衝撃を受けて、サントラの先頭のトラックに使ったそうです。 このアルバムから「The Wo ld is You s」、「One Love」、「It ain't Ha d to Tell」の3曲がシングルカットされましたが、大きなヒットにはなっていません。 とにかくヒップホップファンなら必ず手に入れなければならない一枚と言えます。
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今まで聞いたアルバムの中でハードコアでこれに並べるのはモブ・ディープの2ndとウータンの1stだけです。 おすすめは全曲です。 N.Y. State of Mind を聞いたときはマジで衝撃を受けました。 全曲ニューヨークの感じがモロに出ていますよ!!というよりこれがストリートの音ですね
時代を象徴する一枚
90年代のヒップホップシーンを振り返るときに必ず出てくるであろう1枚。 この頃、西の勢いに圧されぎみだった東のヒップホップシーン。この状況を打開すべく、すべてを託されて投入された若干20歳の青年Nas(ナズ)。DJ P emie 、La ge P ofesso 、Pete Rock、Q-tip、L.E.Sがそれぞれトラックを提供するという今では考えられない布陣で製作された本作。もはや東海岸(NY)の極みである。 特にプロデューサー陣の力の入れようは半端ではなく、制作中にお互いのトラックを聴いて一種の競争になったらしい。「PeteとTipのトラックを聴いた後、"ちくちょう!la (実験室)に戻らなきゃ!"と思った」( y DJ P emie )。こいつは凄い。。。 言うまでもなくそれぞれのトラックは鮮やかで強烈なカラーを放っているわけだが、特にLa ge P ofesso 提供の"Halftime"は頭を振らずにはいられない。太いベースラインにNasが「St ike that!」とライムするところはくそかっこいい。 90年代のヒップホップに興味のある方は必須の1枚。
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最高
私はこの作品で初めてkid ockを聴いたのですが、正直かなり痺れました。 HIP HOP寄りな曲からギターリフ全開のヘヴィナンバーまで…全てが格好良い。ラップも聴いてて上手いし、ミクスチャー系が好きな方は是非。
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