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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。
ブンブン唸るウッドベース的低音、ドンドン響くキック、張りのあるスネアの絶妙な間。切れのあるQ-Tipのラップとそれを映えさせるPhifeのラップ。持ってないけど、アナログ版で大音量で聴いたら気持ちいいだろうなぁー。欠点なしの100点満点で、個人的に3 dより2ndのこっちのほうがお気に入り。 ecommends(#1,#2,#3,#5,#8,#9,#10,#13,#14)
聴いてて気持ちいいアルバム
出たのが古すぎて、リアルタイムで聴いてないので、このアルバムが持つ時代的な意味とかって全然分からないんだけど、よく言われる90年代前半のイーストコーストクラシックの中でも抜群に聴きやすいと思います。部屋の掃除のときとか生活の中のBGMとしてかけたくなる気持ちよさみたいなやつ。もちろん知らず知らずのうちに体がビートに乗って揺れてしまうんだけど。 Q-TIPのクールなラップから始まる1曲目を経て2曲目のBUGGIN'OUTの「ブーンブンブーンブブンブン」というベース(これ超かっこいい)とともにPHIFEの「Yo Mic ophone Check One-two What Is This?」が聴こえてきた瞬間、こりゃ間違いないと思えるはずです。 そっから、ヌビアンとダイアモンドDを招いたポッセ・カットの6や人気曲の9や11が合って 最後に永遠のクラシックであるSCENARIOまで、クールかつファンキーかつジャジー、もちろんセルフボースティングや先輩達へのリスペクトは忘れない、しかもポップ(ゲットー臭が薄く煙たさはそんなに感じないけど)。なんかこう、聴いてて目頭が熱くなってくる。ゲットーからそのままぶち込まれたみたいなハードコアなレコードもいいけど、こういう柔らかな音って、単純に聴いててすげえ気持ちいい。だからいつまででもかけていたくなる。 使い古された表現だけど、まさにALL TIME CLASSIC、それ以外言葉が見つかりません。
A.T.C.Q.最高☆
ベース音中心のトラックがなんともいえない。マジで鳥肌が立ちます!! このアルバムがよくないと言う人はまだ Aミーハーまたはモグリですね。とにかく激マストアイテムです!!
HIPHOPを語るならこれを知らねば
HIPHOP好きの名乗るなら彼らを知らなければいけない。間違いなく90年代の草分けとして新たなヒップホップ・シーンを創り上げてきたグループ。 p ”ジャズラップ”と言われた、ジャズと身近なことを伝えるラップHIPHOPとの融合が絶妙のコンビネーションを繰り出す彼らの2ndアルバム。 p アルバム『ザ・ラヴ・ムーヴメント』を最後にトライブは解散。 p ●お勧め● 3曲目の”Rap P omote ”の歌詞”We don't need you So y♪”は絶対的に覚えておいて曲に乗りたいところ。ベース音とドラム音が心地よく、ソファーに座ってゆっくりと聞けるHIPHOP。
hiphopの金字塔
いわずと知れた最強ヒップホップグループ、トライブ・コールド・クエストのセカンドアルバム。個人的にはM-2のやばさが尋常じゃない。強力なベースに撥ねるドラム。これを聞かずして何を聞く。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
あまりにも凄すぎた名曲・・・
#8の「93 'til infinity」を超えるカッコいいトラックはもう生まれないと思う。個人的にはSouls of Mischiefは、この1stでハードルを上げすぎたように感じる。「93 'til infinity」は、自分の中でベスト3に入る。
93 ’til Infinity!!
この曲に出会ったのは、93年から10年経った2003年でしたが、この曲が流れた瞬間DJに「この曲はなんて曲だ!」と尋ねたくらいにインパクトのある曲でした。 一度聴いただけで、思い出や青春が詰まったような、なつかしい気分にさせてくれるこの曲は、いまだに私のNO.1であり続けます。 繰り返し聴いても色褪せず、心地よく身体をつつみこむ、こんな曲に巡りあえるチャンスは、そうそう無いのではないでしょうか?
ハイエロ間違いなし
ソウルズはハイエログリフィックスだから持ってます。失敗なし。
最高です!
このアルバムで一番素晴らしいと思った曲は'93 'Til Infinityですね。トラックが最高にカッコイイんだけど、どこか哀愁漂い切ない気持ちになってきます。私の人生の中を大きく変えたと言っても過言ではない曲になります。
溶けそう、、
4番目の曲最高でした。なんかほんとの溶けそうな感じです。こんな感じの曲は始めたきいたので、感動しました。
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多分これこそTribe Called Quest が一番最初からつくりたかったアルバムだったのではないだろうか。内容満載のPeople's Instinctive TravelsやThe Low End Theoryからの曲もは言っていてさらに内容満載だ。ただし、というか、多分そのせいで、つまんないアルバムになってしまったといえるかもしれない。あまりにもどの曲もすごくいいので、目立つものがない。アルバムLow End Theoryの中でScenarioが光っていたり、もう一つのアルバムPeople's Instinctive Travelsの中でCan I Kick Itが目立っていたようにはいかないのだ。有名なStir It Upもあり、Oh My Godでジャズ・ドラムはけりまくり、すごいベースのドリブルあり、Q-Tipの周到なmic-touch (Electric Relaxation)あり。その上Native Tongues とDe La Soul との休戦/共演も(Awards Tour)もあり。ちょいとジャズ・ヒップ・ホップ・スタイルの、継ぎ目無しのお勉強CDみたいな品揃えなのだが、どの曲もみんなよくて、除くものがない。内容満載のアルバムでしかもクオリティが高いのだ。
【くちコミ情報】
私は3rd派ですね☆+*゚
A.T.C.Q.のアルバムはすべてすばらしい。その中でも特にこの3 dアルバムは優れていると思う。前作も負けないくらいとてもすばらしい出来だったと思う。この3 dアルバムで私が一番好きな曲は☆Oh My God★とゆう曲なんですけど、REMIXも原曲もすばらしい曲です。この曲には鳥肌を立たされました。この曲だけでなく全曲すばらしい出来になっています。めちゃくちゃおすすめですね!!
HIPHOPとはこうあるべき。
HIPHOPはこうあるべきだな、と強く感じさせてくれたのが、トライブのこの3枚目です。 全曲捨て曲無しだと個人的には思ってるので、流しっぱでも何のストレスも感じません。 特にお勧めは、7曲目です。この曲はサンプリングサウンドの暖かさを教えてくれる曲 でしょう。このような曲を聴くと、HIPHOPファンでよかったなって思えます。
傑作
3、8、10、13は誰が聴いてもクラシックと分かるくらいのクラシック。 個人的には5、11、12もお勧め。一つ難を言えば14は要らなかったかな。50CENTやEMINEMなんかに耳を害される前にぜひこの作品を一聴してみることをお勧めします。これが気に入ったらGang Sta やPete Rock and CL Smoothもお勧めします。
最高傑作!
初めて聴いたときビビッときました! 全ての曲(ホントに)ハズレなしです!! これ以上のオールドスクールCDあないといっても過言ではないと思います。 HIP HOP初心者から上級者までいつまでも楽しめる一枚だと思います。
「ポップ」だけど「コア」な音楽
昔、70年代ロック好きでラップに興味のない友人に何とかラップを聞かせようと思い、無理やり色々なアルバムを貸していたことがあります。その中で、最も彼の受けがよかったのがトライブ(次点はナイス&スムース)のコレと、次作の「Beats, hymes and life」でした。 p それは、このグループの音が、ヒップホップの定型を守りつつ、ポップスとしての完成度も高いからでしょう。特にこのアルバム以降は、そのバランスのとり方の巧みさがどんどん深化していきます。 p どれを聴いてもハズレはないけど、この3rdこそ彼らの最高傑作。初心者も、10~20代のヒップホップ好きも一度是非ゲットして、この気持ちよさにヤラレちゃってください。
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【くちコミ情報】
こりゃベストっす
セルフカヴァーというと、原曲をこねくり回して結局ダサいアレンジになってるだけ・・・ というアーティストを見たりしますが、これは決してそんなんじゃない! 彼らが活動を続けていく間にできあがったスタイルに、曲も進化させた。そんな感じでしょうか。 B andNewHeaviesが実際にライブでやってるようなバージョンに近いです。 一番うなったのは、15:Close To Youの終盤の展開。こりゃかっこよすぎる。 ベスト盤が多くてどれ買っていいか分からないという方。 自分も以前AcidJazzYea と迷って結局どっちも買いました。。。 どっちかなら、個人的には断然こっちのアルバムです!
クラブリミックスBNH
BNHのベストの決定版でしょうか。しかもただのベストではなく、新しくリミックスしてあります。「d eam come tu e」「stay this way」は今一ですが、「neve stop」はヴォーカルが変わっただけでなく、ファンキーさも加わって、オリジナルとは違うもすばらしいです。他の曲は、90年代ダンスクラシック、気持ちよく踊れる曲がおなかいっぱいに入ってます。新曲の1、17、18は、ただのディスコソングというか、BNHでなくてもいいのではという気がしました。
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DJシャドウことジョシュ・デイヴィスは、ヒップホップの自己満足げなサウンドに、内省的な視点を新たに持ちこんだことで信頼されているはずだ。本作は、都会的な不安定かつわいせつなビートを凝縮し、ヒップホップの枠を越えたごった煮的なサンプリングと音のモンタージュで包みこんでいる。ロック、ソウル、ファンク、アンビエント、ジャズの基本的要素をミックスし、グレードアップさせたこの現代的な融合音楽は、耳利きなリスナーでなくても注目せずにはいられないものだ。大半のトラックは、中古レコードの山から見つけた掘り出し物のサンプルを何層にも重ねて編集されているが、そのクオリティーは単なる寄せ集めにとどまらない。そして、アルバム全体を暗いメロディーがつらぬきながらも、同時にトンネルの出口をも見すえている。ナレーションは数えきれないほどの音源からサンプリングされ、リスナーを巻きこみ解答を待たせている。メッセージが盗み聞きした会話のように断片的なために、本作からははっきりとした結論は伝わってこないが、心とからだと魂をくり返し請い求めているのは確かだ。(Lucas Hilbert, Amazon.com)
【くちコミ情報】
聞く時は是非目をとじヘッドホンで!
いろんなジャンルのCDを聞いてきましたが、これほど中毒性の強いCDは久しぶりでした。脳ミソが直接ブルンブルン震わされる感じで、もうとにかくやみつきになっちゃいました!
コラージュの美学
非常に奇妙な、だが一方でとても真面目なアルバムというと誤解を与えるだろうか。実は90年代を代表する名盤の一枚に数えられるアルバムだ。 廃業した店から譲り受けた大量のレコードで構成された「音」「リズム」の集合体。要は情報の取捨選択能力である。DJ SHADOWは分解された小さな音楽の断片で素晴らしい作品を造り上げたわけだ。実に途方もない作業だと思う。 当時はテクノの隆盛時代であったが、このアルバムはアンビエントにもブレイクビーツにも属さない。もっと言えばエレクトロニカの範疇だけでは語れない。ヒップホップにしてエレクトロニカである。だからといってアッパーなサウンドではなく、意外に穏やかだ。異世界にいるかのような浮遊感もすばらしい。既成の音源を繋ぎあわせるという単純作業でも、こんなにセンス滲み出る。聴く度に味わいが増すとともに、陶酔感に浸る。ある意味、エレクトロニカを軽く凌駕している。
これは純粋で良心的なHIP HOPです
シャドウは紛れもなく純粋にヒップホップをやっている。 そうでもなきゃ、スタインスキーのlesson3をオリジナル盤でライブをしたり、 7inch盤だけでライブするなんて提案はしないだろう。 過去の様々な音源に対して敬意が払われていることが聴けばすぐ解る。 オーナーが亡くなったことにより今はもう閉鎖されてしまったが、シャドウの行きつけの レコード屋には地下室があり、ホコリまみれの50万枚以上のレコードがあった。 忘れ去られた音楽の墓場ともいえるだろう。シャドウはその倉庫から丹念にネタを選び 出し、大半の曲を作っていった。 曲制作は主にP oToolsというPCの作曲ソフトと、MPC3000というリズムパッド付きの シーケンサー2台で行われている。徹底してサンプリング音源のみで曲を作る機材構成だ。 その構成にしたのも、そのまま消え去る運命にある音楽を、彼のフィルターを通して アーカイブ(書庫)化するためだったと思われる。そんな行為のためなら、テクノロ ジーを駆使して何の咎があろうか? 実際シャドウが通っていた店は閉店したし、ゴミ同然の扱いで処分されかかった レアヴァイナルがあると聞けば、遠い所でも駆けつけて「救う」そうだ。 ドラムが上手い知人がいるにもかかわらず、丹念にレコードからチョップされたドラムで 生演奏のようにリズムを打ち込み、時に痙攣するようなズれたビートを挟んでリスナーを ドキッとさせるあたりが、トラック・クリエイターとしての面目躍如といったところだろ う。 スクラッチも声ネタの鳴りがかなり良く、スキルの高さを堪能できる。 10年が経とうとしているのに全く色褪せることのない作品だ。
ORGAN DONOR最高。
このアルバム挿入曲のORGAN DONORの元ネタ、一番上手くサンプリングできているのはやっぱりSHADOW!他にも使用されていますが、やはりこれ。インストヒップホップ聴くならまずは、このアルバムがスタートラインです。 p 他にも極上の曲たちが。 p 癒し系が流行っていますがそういった曲を聴けるなら、こういった曲も 聴ける気がするのは私だけ・・・?
リアル
ヒップホップは好きですが、「ヒップホップ」という型にすらはまらない、もっと斬新で自在なものを探していてこのCDに出会いました。 まず試聴してドラミングのかっこよさに驚きました。実際通して聴いてみて、心のひだを撫でられるような、言葉では語れないあらゆる感情を内包している感じがして、激しく心を動かされました。 感情的なのにその感情を突き放して見据えているようなクールさもあります。 特に大好きな曲は、8の“Mutual slump”で自分はこの曲の中の全てに深く共感します。しばしその攻撃性は自己に向けられているかのようです。 世の中の色んなことに嘘臭さを感じた時にこのCDを聴くと良いかもしれません。真理かどうかはともかく、リアルです。
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ラスタファリアンMCが、ギャング・スターのアルバム、『デイリー・オペレーション』から「アイ・アム・ザ・マン」を盗んだとき、ラップ・ファンはその事に気づいていた。ジェル・ザ・ダジャマのデビュー作、『サン・ライジズ・フロム・イースト』が発表されたときも、がっかりしなかった。リズムを下げて、聖書っぽくフレーズを引用したり、ヒップ・ホップについてあれこれ語るC.R.E.A.Mクレドなんかに真っ向から対決してる彼のやり方は一貫してない。ブルックリンの仲間が使ってる業界用語なんかは、「メンタル・スタミナ」で満喫できる。この曲で彼は、いつも音楽のパートナー、アフ・ラに語っているように、「キリスト教徒じゃない。おれはフェニキア人だ」って叫んでる。ストリートの主題歌、「カム・クリーン」はDJプレミアーをフィーチャー、まあ、皮肉な事に彼ってヒップ.ホップのプロデューサーなんだけどさ、これが最高にかっこいいんだ。でも、このアルバムは挑戦的なんだけどね、実際のところ。ジェルは、「ダ・ビッチズ」で、ホーンのループに合わせて、クソ女と女のコを分けてるって語ってる。彼のスタンスが一貫してないのはさておき、40分のアルバムは無駄がなく、彼のベストアルバムだって言えるだろう(ダルトン・ヒギンズ, Amazon.com)
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freaky freaky flow!
数あるP emie ワークの中でも最高傑作に指定したい1枚。G oup Homeもいいですが、やっぱりこっち。Je uのぶっとい声質が独特で、P emie の恐ろしいまでのタイトなビートにこれでもかと鋭いフロウをかます。痺れます。ドープです。 この頃のP emie はキャリアの絶頂にいたわけですが、それも納得の出来。狂ったピアノがループする 2."D. O iginal"、Roy Aye s使いの 5."Mental Stamina"、ホーンのループが気持ちいい 6."Da Bichez"、Bo James使いの 10."My Mind Sp ay"、そしてShe y Manneネタの大クラシック 11."Come Clean"と、全曲通して緊張感を煽りまくる恐ろしいまでの完成度です。冷たく体に染み入る音が気持ちよくて繰り返し飽きずに聴けます。不穏。 個人的には、不気味な笑い声がこだまする 7."You Can't Stop the P ophet"と、ストリングスが緊張感を煽る 9."Ain't the Devil Happy"が好き。
プリモトータルプロデュース最高傑作
硬質なプレミアビートが堪能できるアルバムで、プリモトータルプロデュース作としては、グループホームのデビューアルバムと並んで最高傑作と評されるが、私はこちらのほうが好き。 ecommends;(#2,#3,#5,#6,#7,#11,#13)中でもShelly Manne の"Infinity" 使いの#11:Come Cleanはプリモの代表曲とも言えるほど有名。
飽きないシブいクラシック
まずイントロでジャケットの様子が浮かび上がってきて、どんどんこのアルバムの雰囲気になっていく様な感じがします。COME CLEANはもちろん、D. O iginal、My Mind Sp ayなども最高に痺れます。ジェルーの一流のライムと他に類を見ない独特の声質が気持ち良いくらいプリモのサウンドに乗ってます。セカンドも良いと思いますが、やはりファーストの方が上かと思います。
全Bボーイ必聴
このアルバムの全曲をプロデュースした生き神、プリモも「ヒップホップ史上最高のラッパー」と評したジェルーの衝撃的ファースト。そしてそれは、贔屓でも誇張でもありません。「カム・クリーン」が有名ですが、その他の曲も異様な緊張感が漲っていて、全曲スカなし。これを聴かずしてヒップホップを語るなかれ。
私は木琴だと思ってました
プリモ最高傑作と謳われたトラックに、ジェルーの渋い独特の声質。あの頃、ヒップホップに接していた人にとっては「Come Clean」は、衝撃の代名詞だった。 p ナスの1stに遅れてリリースされたものの、ジェルーは、当時絶好調のDJプレミアの作り上げられた舞台の上で、最高のデビューを飾ることができた。プリモのビートの出来は本当に素晴らしいです。 個人的には、それぞれ色合いの違う2、6、7曲目なんかが、このアルバムを更なる高みに導いてると思います。
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ローリン、ローリン。君の朝だよ
抜群のジャケット。まさに時代を代表する歌姫の顔、という感じ。 CMで使われていた曲もあり、聴きやすかったというのもあります。最初は。 でも何度も、今でも繰り返し聴いているアルバム。聴きごたえのある名盤。 英語ワカンナイから、ラップは何が言いたいのかワカンナイのよね。 元も子も無い言い方すると。 でも、その使い方がクールだし、そこから切り替わる歌自体が演歌みたいに上手い。 バカにしてるんじゃなくて、それぐらい我々にも沁み入る「歌」だという事です。 それは大好きな「EX-FACTOR」などで聴いてみて下さい。 意志も才能もある黒人女性はホント美しくてカッコイイ! この頃なら間違いなくこの人がその代表です。
グラミー賞総ナメ!!
フージーズのメンバー、ローリン・ヒルのソロデビューアルバム。リズムとメロディに言葉を語るように乗せて歌い上げるローリン節(アレステッド・ディベロップメントに似た所あるがよりR&B性が高い)と言ったところか。彼女自身がプロデュースしたアルバムはクオリティ高し。Can't take my eyes off of you のカバーもうれしい。1998GRAMMY・Al um Of The Yea ,Best New A tist ,Best Female R&B Vocal Pe fo mance ,Best Rhythm & Blues Song, Best R&B Al um受賞作品
「伝える」強さ
FUGEES「The Sco e」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。 例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕した力がある。 p そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにあると感じている。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。 p HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。
見習え、ラッパーよ
母子家庭が多い黒人アメリカ社会にあって、ローリンは高らかにライムする。この人はラップ特有のウーフィング、キリスト教を基盤にした思想(アメリカ系黒人では当たり前かも)、コミュニティーの女性への警告、大卒、歌も歌えるという全てを兼ね備え、グラミー賞をこの作品で制覇。次作が大幅に遅れているのはプレッシャーだろう。 土着性のあるサウンドを基盤に高らかにライムしているが、アメリカの黒人女性は辛い立場にあることがよくわかる。ここまで強い口調で言わないと、もしくは言ってもボケ―っとしたやつが多すぎることがよくわかる。とくに黒人男性が子供の面倒を見ないでフラフラしているというのも女性が強くなる原因だろう。これじゃー、マルコムⅩの言ったとおりの世界になっている。 ただ、あまりにも狭い世界でのリリックなので正直言うと歌詞を読もうがよくわからない。スラム出身でもない日本人には分からないし、次作でよりスケールアップするなら、リリックをより昇華して、アンセムクラスに高めて欲しい。規模は脱アメリカを狙う曲も欲しい。 ローリンの姿勢を見習う人が出てきてもいい(スラング以外に語彙の学習や言い回し)んだが、この頃とんと出てこないな~。KRS-ONE、クール・モー・ディーがなつかし~よ。今のヒップホップのリリックを変えられる力を持っているのは今、彼女だけなので期待は高まる。
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「RESPECTしてま~す」とか言ったおかげで、 そこら中のガキンチョどもまでこのアルバムを買ったことだろう。 p 初めてCD通して聞いた時、クレジットに無い「ビックリおまけ」 があり、なんとそれがSSJが昔ユーロビートとかで聞いていた 「君の瞳に恋してる」だった。 あの時の「ビックリ」は過去最高級だったな~ p MTVでアンプラグドも見たがカッコ良かった。
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普段はあまりラップは聴かないロック耳にも充分にカッコイイ、hiphopアルバムでした ありがちですがやはりshook ones pt.2、さいこ-っす。つか最高過ぎます。 他にsu vival of fittest、他にはなかなか無い“暗さ”が堪りませんタギリマス。 もちスモーキンで、思いっきり赤目で楽しみましょう。
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ハンパじゃないです!ヤバすぎます!これぞハードコア! 「Shook One's Pt2」は史上最高のトラックベスト5に入りますね、自分の!迷わず買いましょう。
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良質レーベルBBEの『Beat Gene ation』シリーズが Pete Rock をフックアップした作品。 インストを中心に数曲のヴォーカル入りトラックという構成。あくまでリラックスしながらも、 適度な緊張感を保ちながら流れていくサウンド。Pete氏の絶妙なバランス感覚には脱帽である。 淡々と刻むハイハットに硬質なキックとスネアが織り成す引き締まったビート。 その上を図太いベース音がドライブする。必要最小限かつ効果的にサンプルされた ホーンやエレピ音がボトムとのコントラストによって、極めてハイセンスな空間を演出している。 確かに音数は少ないが、決して少な過ぎることはない。全く無駄のない作りである。 4組のラッパーを迎えてのセッションも素晴らしい。中でも CL Smooth のフローは秀逸。 要所要素で緩急をつけつつ"タメ"を利かせたラップがたまらない。 本作を聴く限り Pete氏はヒップホップシーンにおいて一歩抜きん出ている感がある。
play this only at night
BBEより出されたPete Rockのトラック集。いつになく内省的なトーンが 打ち出されており、夜中に聴きながらしんみりしてしまう様な音です。 「Soul Su vivo 」の流れとは違った、どちらかと言えば「Lost and Found」 1枚目の流れにある作品です。 器材の向上により、クリアな音になりました。全体的に輪郭がよりはっきり した印象を受けます。芯を削り鋭くなったドラムは、その切り込み方も 含めてもはや神業と言っていい出来。この心地よさ、クールさはキャリア を積み重ねた達人にしか成せぬものでしょう。上ネタには電子音が使われて いますが、これが全く違和感なく溶け込んでおり、今までの「ピートらしさ」 は損なわれていません。音数は少なく、代わりに低音のノイズなどが 効果的に使われており、「空間」を重要視して作られたのがわかります。 盟友C.L.Smoothとの共演を含んだ数曲のボーカル入りトラックも完璧です。 個人的には「Soul Su vivo 」の路線よりこちらの方が好きなので、 またこういうのを作ってほしいですね。そして今回は1曲だけでしたが、 やはりC.Lともう一度がっぷりタッグを組んでほしいです。
god
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ホント最高!!カッコよすぎ!!(>_<)
とにかく、カッコイイの一言に尽きます。 私はPVを見たことは無いのですが、(観たいよー!!)CDを聴くだけでも、めちゃくちゃカッコイイです。 私は映画は観てましたが、映画を観たか観てないかは全く関係ないです。 確かに歌詞は映画に沿ったようなかたちになっているけれど、でも歌詞なんか「あ〜」だけだって、この4人にかかってしまえばカッコいいサイコーの歌に仕上がってしまうハズ!!(笑) 今をときめく4人のDIVAたち。 とにかくその存在感たるやものすごい、クリスティーナ・アギレラ。 太くカッコいい声で、今回はラップを披露してくれているリル・キム。 すごくノれるハスキーヴォイスのPINK。 何だかものすごい甘くて可愛い萌えヴォイスのマイア。 全員、(ここが日本との決定的な違いだな)素晴らしい歌唱力です。 とにかくカッコイイ!! 絶対一度は聴くべし!!
USA(ウサ)です(笑)
始めてこの曲のPV見たときは...色々と釘付けになった(笑)。とにかく、P!NKとCHRISTINAの力強い歌声は必聴だろ。よくまとまった曲。(ビジュアル面、音楽面共に)カッチョよく、エロい。
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Ch istinaが好きで買ったCDですがLil'KimもPinkもMyaもみんな好きになりました!映画の中では少ししか使われていないのもったいないです!!
格好良い~~!!
ピンク、リル・キム、マイヤ、クリスティーナ・アギレラが映画「ムーランルージュ」の主題歌として歌ってるんだけど、とにかく格好良いしエロい!!(笑)映画の中ではカンカン(ダンスの名前)の時にちょっと流れてるぐらいで・・・もったいない!!PVでは、4人が娼婦のコスチュームで歌ってて、ピンクとクリスティーナの力強い歌声とリル・キムのラップ、マイヤのエレガントな声ががマッチしてスゴイ格好良いデス!!
ムーランルージュとは離して聴くべし
一度耳にすればしばらく離れる事のない印象的なリズム。 エロチックかつセクシーな美女4人が見事に「高級娼婦」になりきって唄っています。 p 「ムーランルージュ」の中では一度も流れないんですが一応主題曲(?)というかテーマ曲らしいです。でも個人的には全然映画にマッチしていない気がしました。何よりこの曲から「ムーランルージュ」の映画のイメージを想像するのは計り知れず難しいです。観ていない人なら尚更・・・。 p ともかく「ムーランルージュ」のテーマ曲ではないという覚悟で聴いてみれば大変素晴らすぃです。個人的にもリル・キムが大好きで彼女のソロラップの部分は何度聞いても聞き飽きずカッコいいです。日本語訳のイメージにもピッタリだったし。 聞けば聞くほど味が出るというか・・・思わず口ずさんでしまう私のなのでした。
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