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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
リミックスの枠を超えた充実作
名盤"Next Wave"からの楽曲を中心に、新たな楽曲を加えたリミックスアルバム。また、"SHAKE YA BODY"は i dがシンガーにフィーチャーされた事で有名な"LIFE"のネタを使用といった古くからのファンも楽しめる内容。Bo is Dlugoschや、Bo Sincla 、Junio Jackといった有名なDJに加え、日本からもCo neliusがリミックスに参加等、話題性も充分。その他ミュージッククリップ等を収録したDVD等も付いた、かなり豪華な一枚となった。ジャケットアートやDVD等映像に関してもそうだけれど、何よりも大沢伸一さんのこだわりが随所に表れた作品で、単なるリミックスアルバムと定義する事の出来ないアルバムであると思う。 収録された楽曲についていうと、世界中のクリエイターが彼の楽曲を用いて遊びに遊んだという感じで、充分楽しめる内容であるように思う(少し遊びすぎのような気もするが・・・)。大沢氏自らセルフリミックスした"SHININ'"に関しては、Daft Punkなんかを意識した仕上がりのような気がする。何よりも全ての楽曲の質が良いゆえに、参加したクリエイター達も自由に楽しんで制作に取り組んだのではないか?とこのアルバムを聴いていて思った。 Co neliusの"EVERYTHING NEEDS LOVE"から"BLZ"、"SHAKE YA BODY"の繋がりはこの作品の中でも、かなりのハイライト部分だと思う。静かな場所から生まれた音が、少しずつ拡散されていき、ゆったりとビートが渦を巻き始める。そして"SHAKE YA BODY"まで到達した時に、自分でも知らぬ間に、最高の高揚感の中に入り込んでいて、自然に体が動いてしまっている。正にそんなドラマを感じさせる部分であるように思う。言葉で言うとリミックスではあるけれど、充分楽しめる内容であるので、ファンの人も、そうでない人も決して聴いて損のない作品であると思う。
「ルミネス」のBGM目当ての人は手を出さないほうが・・・
自分は、PSP用ゲームソフト「ルミネス」に収録されている「SHININ'」と「SHAKE YA BODY」が目当てでこのアルバムを購入したが、どっちもゲームに収録されているものとは似て非なる曲になっている。 CDに収録されている「SHAKE YA BODY」はイントロで引っ張りすぎているし、「SHININ'」はリミックスということで、ゲームの曲とは完全に別物。ちなみに、DVDに収録されている「SHININ'」についてはゲームのものに近い。 むしろ、自分は当初目的外だったDVDの2番目と7番目に収録されている「EVERYTHING NEEDS LOVE」で感動してしまった。「こんな魅せ方があったのか!」と。 トータルで★3つ。
品切れ必死!
今回は大沢さんの楽曲を国内外問わず豪華なアーティストが手掛けたリミックスと「Shinin'」のセルフリミックスが収録されてます。さらに楽曲のリミックスだけではなく今回はビデオクリップの映像リミックスという新たな概念を打ち出したDVD付きです。昨年の作品のビデオクリップと、その原形を違ったカタチで編集し直したものがDVDには収録されている。楽曲の方はCMでも使われていた#1の「Fi e & Ice」や#2のFight Fo You Rightなどの新曲も含まれている。また、Fea less"the house"収録の「Eve ything needs love」のjunio jack emixや同曲のCo nelius Remixも収録され、充実した内容です。ただ、少し値段が高いのがマイナスポイント。限定という言葉に弱い人は買っても損はないと思う。
踊れます~~(:_;)
前作『NEXT WAVE』を持ってる人ならマストなCD。といっても3万枚限定なので、12万枚売り上げてる『NEXT WAVE』所持者の4人に1枚しか手に入らない?!さぁまずゲット!! p サイケでパンクなM1に始まり、もはやフロアアンセムと化した(BoA+So)×コーネリアスのM3、今回新曲のM5、んでLive on the NEXT WAVEの壇上で大沢さんも踊りまくってたM9と、最高に楽しめる絶品!! p DVDの方も純粋に『面白いなぁ』と思える仕上がり。ちなみにEve ything needs loveのRemixでは、珍しく大沢さんのDJの卓も写ってます! p 来年あたりからバイナルにしろCDにしろシングルカットされていくみたいですね。とりあえずこんだけ踊れる内容、やっぱ今が買いでしょ!!
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【くちコミ情報】
西の青ジャケにハズレ無し
今はM .Capone-E率いるHi-Powe に在籍するMC Eihtが、99年にHoo Bangin'からリリースした名盤です。かつてDJ Quiqとモメるほど青かった人が、Mack 10のレーベルから作品を出す……。でもそんなの関(以下略)。 何といっても本命は(14)でしょう。オヤGな人にとっては、MC Eihtと言えば93年の大名曲『St aight Up Menace』なのですが、この曲も負けません。Boxxもカヴァーした『If You Play You Ca ds Right』を下敷きに、Dazの『In Califo nia』等でお馴染みのシンガーVal Youngが元ネタの替え歌を歌います。夏の午後、車の中で友達と聴くとスゴく和みます。時にValさんよ、アンタは名前を変えすぎだ。 この曲の他にも良曲盛り沢山です。 (2)は彼が率いるCMWからBoom Bamを迎え、重いピアノループが効いたトラックに二人が乗ります。サビのヤル気なさげな歌声も逆にカッコイイ一発です。 (4)は不穏なトラックがタイトル通り。甲高いシンセもワルいです。 どこか物哀しいピアノで始まる(10)は(14)とは別路線のメロウ。 その流れを汲む(11)は、女性トリオSoult eが歌うサビが激鬱な哀愁系です。 Mack 10とIce Cu eを呼んだ(あれ、WCは?)(13)はWestside Connectionっぽいトラックがハマります。 “MC Eiht聴いてみたいけど、何から買えばいいか分からない”という方に自信を持って薦められる作品です。ベストアルバムの次はコレで決まり! というか、個人的にThe Gameが期待外れだっただけに、この人が引退したらコンプトンが終わってしまう。 最近は口癖だけでなく声まで“爺や(Geya)”になってきた大ヴェテラン、さすが兄貴です。まさにCompton's Most Wantedです。
思い出ポロポロ
CD整理しながら追憶に浸ってしまってレビュー…やっぱりこの皿の目玉は、14のThicke Than Wate ですよね。何人のG好きがPVのEIHTみたく仲間連れて地元を歩き回ったか…なんの意味なく。ちなみに俺はした…EHITの乗ってたSL?もシビかったしなー。でもこの当時はいくつものクラシックが世に出ては光浴びず消えていく…世間は冬だった-
星は、5個だろ!
このアルバムは、本当にカッコイイよ!! Eihtの独特の声が渋すぎる!とくに⑭は、最高!!夏の夕暮れ時に聞きたい曲、ナンバー1!!!!
安いね。
何でこんなに良い皿が、こんなにも安いのか意味が分かりましぇん。自分は始めてeihtの皿買ったんですが、メロウな曲が数曲あってかなり良かったです。特に14曲目が良かったです。お金に余裕がある人、是非買ってみてください。
西の大御所
これぞコンプトンをレペゼンするにふさわしいベテランラッパー。 p od.にMACK10.とにかくかっこいい!
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ファギーズの独特の歌声を持つヴォーカルによるソロアルバム第一弾は、あまりに多い昨今の見せかけだけのヒップ・ホッパー達のディスクを吹き飛ばすものがある。アグレッシヴなドラムスとゴスペルなコーラスのTo Zionは、ワイドスクリーンな気風をもち、1998年のポップ・ミュージックに見られたような叙事詩を感じさせる。本当に。アレサの70年代初頭のSpirit in the DarkやYoung, Gifted and Blackを思い出させるものもある。ローリン・ヒルのThe Miseducation は、エリカ・バドゥの90年代末のバドゥイズムの軌跡を継ぐものと言える。ウィクリフ・ジーンのCarnivalより、もっとパーソナルでより政治色が薄い。The Miseducationで彼女は個人的なこと(特に子供の誕生)や、現在過去にわたる社会的な関係をまんべんなく綴る。音楽は表面上は、たいてい極めて穏やかだが、濃い。「Everything you drop is so tired(あんた達がもたらすものは、みんな本当に退屈)」と彼女はSuperstarの中でアーティスティックにデッド・エンドなラッパー達を非難するが、もしも彼女このヴィジョンと、時折見せるエクセントリシティと地に足のついた才能とをもっと多くのアーティスト達が共有できれば、彼女も文句を言わずに済むのにと思う。
【くちコミ情報】
平凡で退屈
自分は、大量にR&Bを聞き込みホームページで紹介したりしていますが(ネームがアドレスになっています。)、どうしてこのアルバムが高評価されるのか分かりません。自分にとっては平凡で退屈なものでした。
ここ20年で最高の洋楽アルバム
これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。 今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。 多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。 なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか, 自分でも良く分からない。 詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さと サンタナのギターのソウルフルさと, 人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くして しまっている。 価値とは何か? 音楽とは? 多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは 超えていると思う。
ZION
―深衝撃。 生命の忘れ去られた第6感を刺激される作品。 パーカッションが僕を別の次元に連れて行ってくれる。 魂のボーカルがここにある。
一家に一枚、必需品です!
このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。
「伝える」強さ
FUGEES「The Sco e」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。 例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。 p そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。 p HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。
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ダイアモンドDの1992年のデビューアルバムはヒップホップで最初のプロデューサー主導のアルバムというわけではなかっただろう(いや、それにはほど遠い)が、優れた音楽はパッとしない歌詞を乗り越えることもできることを示すニュースクール時代後最初のもののひとつではある。ダイアモンドのMCはあまりうまくないが、彼のライムは形式に対する機能の勝利だ。しかし、それはたいしたことではない。彼のビートにはかなわないし、そのループ主導の美学にはどこのDJたちも刺激されて、オリジナルのサンプルはどれかと箱の中を引っかき回すことだろう。「Freestyle (Yo That's That S**t!)」の熱狂的なギターのメロディーにしろ「K.I.S.S. (Keep It Simple Stupid)」のビンビン響くベースラインにしろ、彼のファーストシングル「Best Kept Secret」にパワーを与えている騒々しいリフにしろ、ダイアモンドはファンクやジャズ、ソウルのループから最大限の可能性を引き出す方法をはっきりと知っていた。ピート・ロックやショウビズ、ラージ・プロフェッサーといった同輩同様、舞台での強さが少なくともMCのうまさに匹敵することをダイアモンドは示している。(Oliver Wang, Amazon.com)
【くちコミ情報】
Feel the Vibeを聞いて欲しいです
有名な2番と、表題曲Stunts, Blunts & Hip-Hopだけでなく、22番の「Feel the vi e」も 本当に素晴らしかったです。 D.I.T.Cの全ての作品を聞いたわけではないのですが、D.I.T.C関連でも特に重要な作品なの ではないか、と思います。
ヒップホップの金字塔!これを聞かずして何を聞く!?
レコード中毒集団D.I.T.C.をSHOWと共に設立したブロンクス出身のラッパー兼プロデューサー、ダイアモンド・Dのデビュー・アルバムがコレ!内容は当然ながら90年代のヒップホップの歴史に深く名を刻む超大作!拘り抜いたスネアの響きや思わず頭が揺れてしまうグルーヴィーなベースライン、ブロンクスの空気がそのままパッケージングされたようなメロディライン等など、曲を構成する一つ一つが鳥肌ものですよ!これぞサンプリング・アート!
DITC!
最高なジャケットだけでなく参加アーティストも豪華なDITCのDiamondoによるアルバム。彼の曲はぶっといドラムとベースを売りにした耐聴性の高いものでFeel The Vi eやSally Got A One T ack Mindなどは何回聴いても飽きません。ヒップホップの良さを極めてわかりやすく体現しているのでまだ聴いていない人は是非。
Dope track!!
現在のhip hopにはない質感と力がとてもすばらしいです★ DITC中級編でしょうか? 50centなんか聞いているくらいならだまってNYCアングラにはしるできではないでしょうか? こちらとあわせて' ig L'も聞いてみるといいと思います。
すばらしい!
QUASIMOTO TheUnseenの12曲目で使われているのが、 8曲目のDay in the Lifeだと知ってうれしくなりました。 本当に良いです。
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音質は良いです
これほどテンション高いファンク・ソウルのライブアルバムは他にないんじゃないでしょうか。 Maceo Pa ke の Life on planet g oove も凄まじいけど、やっぱりJBのほうがもっとすごいです。もう半笑いで聴くしかないですね。 音質は良いです。低音から高音まで綺麗に録音できてます。 evolution of the mindみたいに音圧も低くないし、素晴らしいです。 星100個くらいあげたいです。
録音は良いです。
僕が持っているのは国内盤ですがRevolution of the Mindより全然良い音ですしライブ盤としては最高の音質だと思います。 スネアの抜けが良く、ベースを始め各パートの音も聞き取り易いですし、ある程度しっかりした装置で聴いても安物の装置で聴いてもその印象は変わりません。 「録音が悪い」というレビューを読んで買うのを躊躇している方がいたら大変損です。 内容は「凄まじい」の一言。 純度100%の純金ファンク。「EARTH TOUR」以上かも…
あほ丸出し
私が大学生だった'92にCD屋さんでCDを選んでいた時、隣から聞こえてきました。 「これ、聞いた?」「おうっ、あほ丸出し。」 この、関西で最上級とも言える言葉聞いて、彼らがいなくなってから、 このCDを持ってレジに直行。 その言葉に偽りはありませんでした。 あれから15年、今尚、このCDは私の中で一番の「あほ丸出し」です。
会場の熱気がモロに伝わる!乗る、乗る、乗らせられる!
CD発売時に速攻で入手、かれこれ15年位の愛聴盤です。他の方のレヴューのとおり、録音状態は決して良くないですが(大袈裟に言えば録音状態が異常にいい海賊版みたい?)、当時それ程発達してなかったPAに思いを馳せれば、それが逆に会場の雰囲気、臨場感をダイレクトに伝えてくれる感じです。 ブーツィー兄弟在籍時のオリジナルのJB'Sをバックに従えたライヴ盤は本作だけとの認識ですが、1曲目から圧倒される疾走感、パワーがあります!ブーツィーのベースをしっかり聴きたい方には音質の問題から断然オススメできるという訳ではありませんが、P-FUNK参加前の若い頃の演奏に興味があればこれは絶対OKのはず!ファンクマシーンも使っておらず、かつ当時はフラットワウンド弦しかなかったハズなので、あの一般的なイメージとは違いますが、なかなかどうして、かなり重いところをツボを押えてしっかり支えています。 長らくお蔵入りになっていたのも、やっぱり「やり過ぎた」感がJB大魔王にあったのかもしれません。 真っ黒なファンクなのに疾走感があって一気に聴けるという意味ではなかなか貴重な作品だと思います。 まあ、色んな意味でかの『EARTH TOURS』とは完全に比較できるものでもない気もしますが、根っこのパワー感、グルーヴ感は同種でありながらかなり出色が違っているというのも体験してみて損はないでしょう。しつこいですが、音が綺麗じゃないとイヤという方、敢えて聴かなくても結構です!
とにかくアグレッシブなライブ盤
これって録音は71年なんですが、アナログでの発売は無く、CDで出たのは92年。 つまり20年の時差があるわけですが、多分、当時発売をしなかったのはJBの意志では無いかと思います。 なぜなら同時期の正規発売されたライブ盤と聴き比べると、とにかくこのライブ盤はアグレッシブなんですね。 演奏はもちろん、鉄壁なんですが、ここまで荒々しいのは他のライブ盤では無いんじゃないでしょうか。 決して他のライブ盤がおとなしい、ということではありません。 が、おとなしいと感じさせてしまうほど、このライブ盤のテンションや勢いが テンパっているんです(笑)特に冒頭とか。 それはやはり、当時JBが求めていたライブ像とは違っていたのでしょう。 何度も言いますが演奏は鉄壁です。 リズム隊はもちろん、私の注目はギターのカッティングなどの切れ味。 ここまで攻撃的なグルーヴに満ちたJBのライブは本当に希じゃないでしょうか。 誤解を承知で言えば、私はこの攻撃性にパンクなものすら感じます。 音は最上ではありませんが、ライブの勢いを損なう程ではありません。 グルーヴをありがとう。ご冥福をお祈りして、合掌。
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音の凄さ
とにかく音。dillaの音、トラックに耳がいくばかりです。圧倒的存在感は、さすがとしかいいようがありません。 一つ一つの曲に個性がありながらも、アルバム全体が一つの曲を聴いてるような完成度。 個人的いち押しはM2、M6、M12ってとこですかね。もちろん捨て曲なんてありません! このアルバムの持つ中毒性と気持ち良さを体感してもらいたいです。
惜しい人を亡くしました
今まで、ヒップホップをほとんど聴いてこなかった僕が、ヒップホップに興味をもつきっかけとなったアルバムです。トラックの音、歌声、音と音の行間、どれをとっても、最高のセンスを感じました。ここまで音のセンスがいい人って、珍しいです。天才と言っていいと思います。これが遺作なんて残念です。
Rest In Peace…
今年の2月に亡くなったJay Deeの遺作である「The Shining」。 Busta Rhymesの熱いシャウトに始まり、ここにはJay Deeの温かくて気持ちの良い音が詰まっています。中でも「So Fa To Go」は絶品です。Jay Dee、Common、D'Angloという無敵の組み合わせで「Donuts」にも収録されていたあのネタが使われています。ドラムも跳ねててJay Dee印そのものです。 曲のアウトロが途中で切れてて、36〜7分と短いことから、やっぱり制作途中だったんだなぁと思います。しかし、ハズレ曲無しのとても素晴らしいアルバムです。 あと、Q-Tipとの曲が欲しかったなぁ…と。 Jay Dee、御冥福をお祈り致します。
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人生に残る名盤。
捨て曲がないどころか、聴けば聴くほどテンションの上がる一枚。 Hip Hopを知らない人でも十分楽しめるアホさ加減が最高。 今もヘヴィローテでこの一枚は聴いているし、これからもそう。 ねっとりした悪ふざけ感も最高だし、ジャケのひどさも最高! はっちゃけ方は、Junio Senio なんて目じゃないっす。
★お気に入りの一枚★
ホント一家に一枚の一品。 Cake & Eat It Tooを聴いてシビレない人いないでしょう。超クラシカルです。今のHIPHOPにはなくなってしまった感覚が詰まってます。今聴いても全然古さを感じさせない素晴らしい曲達が聴けますよ♪お勧め度★★★★★ p 2重投稿すいません。
捨て曲なしの1枚♪
Cake & Eat It Too~♪なんて可愛いんでしょう。クラブでもかかると盛り上がります。イントロからキテます。トラックも最高。そしてなんとも言えないヘタウマ歌ラップ!!! キャッチーと言うか、ファンキーと言うか、とにかくお勧め。重いHIPHOPが苦手な人も聴けます。今は無くなってしまったこういった音は貴重です。
い~ね。
本当にい~ねです。このオリジナリティーがすごい。 誰にも真似できないこの掛け合いが絶妙でしょ。 HIP HOPって楽しいよね。このアルバムが教えて くれます。
おぅおぅ
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聞くたびに
英語がわからなくて良かったと思います。 音楽と声だけで純粋にノれるので。
ほとんど…
》今回初めてエミネムのCDを買いました 昔から名前と声だけは何となく知ってたけど… まさか こんなスゴイ人なんて知りませんでした→ 曲も聴いた事あるような歌ばっかでラップ系?はあんま好きじゃなかったけど…エミネムの歌を聴いてたら だん2と好きになって来ました‾ いぃ感じの歌ばっかです 皆さんも是非買ってみて下さぃ。買って良かった
流行り
出始めの頃は白人ラッパーとか騒がれましたが、Eminem意外にも腐る程、白人ラッパーはいます。D eプロデュースのまんま、D eの言いなりでやってればまだ良かったんじゃない…アイドル感覚のミーハーラッパーですね。Gang、Ghettoの匂いは全く感じられません。
最高としか言いようがないけど
確かにベスト盤として最高だけど、個人的に一番歌詞もメロディも好きなヘイリーズソングを入れておいて欲しかったですね・・・。
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すばらしい!
最近の映画のサントラと言えば、映画で使われている曲が入ってなかったり、いろいろな曲が入っているだけというものが多い気がします。(それはそれで楽しめるのですが。)そのため、あまり映画の曲を聞いている気がしません。でもハッピーフィートは違いました!記憶をたどる限りでは、映画で使われた曲が網羅されており、曲を聞きながら映画の世界にひたれます。かわいいマンブルが踊る様子や、美しい映像の数々が、次々と思い浮かんできます。どの曲も大好きですが、個人的には最後の曲がとても良かったです。音楽だけですが、ストーリーを追うように曲が流れていき、聞きごたえがありました!どれもいい曲ばかりで毎日聞いています!おすすめです!
曲も映画も楽しめます!
「え〜、『My Way』なんて・・・」と思われるでしょうが、なにを置いても、まずは『My Way』を聞いてください!!! 映画内でAmigosという5匹のラテン系グループのペンギン達(メインボーカル(というかマンブルの後ろに隠れて)&バックダンサー&コーラス)が歌い上げてます。インパクトあり過ぎで、毎朝これを聞いて出社してしまうぐらいです。『Hit Me Up』はディスチャ系が好きな人におすすめです。『Jump n' Move』もレゲエ風なノリで映画にとてもあった曲になってます。 さらに『Boogie Wonde land』。最初はゴスペル調ではじまり、途中からダンスチューンに切り替わり、最高に楽しいです。曲のノリもいいし、タップダンス音(ペンギンたちが一斉に歌って踊る)は、ほんとど「STOMP状態」っていうぐらい圧巻で、素晴らしいです。さらに、主人公の「MUNBLE」という掛け声が、何度かあるんですが、ちょ〜可愛いです。映画見た後でもいいので、ぜひ購入してください★ ほんとに楽しいですよ♪
予告編から期待大!
初めてこの映画の予告を観たのは、昨年秋。 「?」 が頭の中を飛んでいる内に、ペンギン達(アミーゴス)は見事に「マイ・ウェイ」を歌いきりました。 しかも、明らかにラテンなリズムと英語でない言語で。 続いて同じ映画の予告。 更に「?」が続く中、 赤ちゃんペンギンが、見事に、見事にタップを踊りきりました。 思わず映画館の中で小さく拍手をしてしまったくらいに。 本編の映画(多分、「メトロに乗って」だったと思う)の印象よりも、この映画の予告編が 印象に強く残りました。 タイトルが「ハッピーフィート」であること、 多分、ペンギン達が主役の、多分(ペンギンがいるから)南極が舞台の、 きっとCGアニメ映画に違いない、という程度にしか内容が見えない映画の予告。 使われる曲がスゴイのばかりなので、サントラが出たら是非買おうと思っていましたが、 ようやく発売日決定です。 サントラもちろん買いますが、映画も必見です!
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