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映画『天使にラヴ・ソングを…2』の生徒役で出演し、その度肝を抜く歌唱力を披露したローリン・ヒルが、女優からヴォーカリストとしてのキャリアをスタートさせたのが、このフージーズである。 ラップとヴォカールが程よく交錯する絶妙なグルーヴがオツな3人組ユニット。96年発表のセカンドとなる本作は、ロバータ・フラックで知られる<8>などのヒットもあり、全世界で1800万枚ものセールスをあげた。もちろん余裕のグラミー賞受賞。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
最新作と言ってもよいほど
色々な意味で復活して欲しいバンドだ。 このアルバムは一体何度聴いたか分からないぐらいよく聴いた。 今も少しも古くなってない。 とくに「フージーラ」という曲が好きだった。 この曲はスタジオ収録版もよいが、それ以上にグラミー賞の受賞式典のライブ演奏が凄くよかった。舞台の上から太い綱で降りるステージ演出のあの時の演奏だ。もう10年になるとは、とても信じられない。
あのー、ノイズじゃないんですけど。。
ノイズは無いのでご安心を(これをノイズと思ったらブージーズが気の毒です)。 音づくりがすごく緻密で、さながら映画のようです。ヒップホップでは最高にグルーヴィーなアルバムのひとつだと思います。 CDの全曲がつながっているので、大きなひとつの曲を聴いてるようでもあります。
ノイズはわざとですよ(笑)
このCDはハマーのCD張りに売れ、第二の世界的ヒップホップアルバムとなったと言っていい。第3期はとうとう白人のエミネムくんになりました(ビースティー・ボーイズもいました)。 このアルバムは名盤だろうと思う。ハマーと違うのはハマーはアメリカでラッパーたちから笑われる率が高いのに比べ、このアルバムは評価が高い。ハマーは「表面的」なラップと踊りで制覇したと考えられ、このアルバムは曲調も沈んだ、ギャングスター隆盛の時代に則ったスタイルでのヒットであった為に他のラッパーも見習いやすかったと言うのがあるだろう。 ただ、ギャングスター・ラップ自体リリックはどう考えてもいいとはいえないので、ハマーをこけおどしても数の論理で勝っているだけか五十歩百歩、内容のなさではハマーが悪いとは全く思わないが・・・(ハマーは余談でした)。 さて、フージーズだが、これ以降解散して、ソロ転向しましたが、ワイクリフもローリンも大成功。ヒップホップにとってこれは金字塔と言う言葉がぴったりのアルバムだ。特に6番目FU-GEE-LAが大ヒット!
とにかく最高☆
この手のジャンルの中で本当にサイコーのアルバムだと思います。その後の活動がないのが残念ですが、いつまでも色あせずに聞けるカッコイイ音です♪
カリブの雰囲気がたまらない!
レゲエとヒップホップを掛け合わせたかのような素晴らしいアルバム。ローリン・ヒルもいい味出してます。全体的にまったりした感じですが、飽きることなく最後まで聴けてしまいます。まだ未体験の方にはぜひお薦めです。
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【くちコミ情報】
雰囲気
ラウドロックやハードロックを期待して買えば、思わぬカウンターパンチを喰らうこと必須です(笑) 他者が述べているように、全体的にサザンロックの傾向が強いです。 内容は決して悪くはないと思います。 ガツンと来るインパクトこそ少ないが、スルメアルバム的な感じ。 聴けば聴くほど良さがわかる。 嫌いな人は3曲目くらいが限界かもしれないです(笑)
これは「日本」では解りにくいと思う・・・
本国アメリカでは、今や押しも推されぬ国民的Rock sta のキッド・ロックの最新アルバム。 音に関して言えば、これまでのアメリカン・ミュージックへのこだわりをより全面に出し、特にサザンロックなど音の志向をより強めたカンジである。コレが「アルバムの質」として悪いかどうかは判断しかねるとこがある。 p 今回のアルバムから国内盤の打ち切り(今後どうなるかは判らんが)となっているが、やはり今までの売れ行きが芳しくなかったのだろう。 思えば、ヘヴィー・ロック全盛期に出たデヴィル~は当時の流行にのってある程度聞かれるに到ったが、ブームが終焉を迎えるともにここ日本での注目も落ちていった。 p 確かにそのはずである。何故ならKID・ROCKの音楽は純粋な「アメリカン・ミュージック」であるが為に、ここ日本では理解されにくいというのがある。例えば、Match ox twenty然り、本国では何百万枚とバカ売れしているが外国になるとあまり知られていないアーチストの中に入る部類だろう。 p それに、今やKID・ROCKが「カントリーのラジオチャンネル」でも頻繁にかかるぐらいの人気、つまりは田舎のおじさん、老若男女問わずに親しまれているアーチストへとシフトしてきているところから、必ずしもデキが悪いとかそんな問題では無く、こういう音楽の感覚をなかなか持ち合わせていないが故にあまり日本でも今一つ盛り上がらないのだろう。
さすが!
正直、僕はこのアルバムをまってました。確かに、ラップほとんどないけど、これまでのアルバムとくらべて、演奏の根っこにあるサザンロックの部分は変わってないし、それがこの人の音の個性だと思います。かなりいい味でてます。ぜんぜんダサくないし。しっかりこの人のセンスの良さは出てますよ! 次のアルバムは、元に戻ると思うけど、それも楽しみです。
落ち着いた曲
KID Rock好きの私としては、落ち着いてゆったりとした曲に感じます。やはりKID Rockのはじけた部分も全部含めてALBUM『cocky』に比べると物足りなさを感じます
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【くちコミ情報】
オジサンも悶絶・超クール&ドープ!
なんて思わず横文字連発しちゃいます。90年代のクラブシーンミュージックに乗り遅れた40代オジサンの私にだって、200%楽しめちゃいましたよ、この「Kioku(記憶)」。とにかくカッコいいっす。タイトルにこじつけちゃうと、50年代から60年代初頭のマイルスのアングラなジャズ喫茶の記憶から80年代の日野テルマサのアーバン・フュージョンの記憶まで、いろんな要素がつまつまのクール&ヒップ&ドープな音のルツボです。近藤等則氏の抑制の効いたミュートトランペットとDJクラッシュ氏のキラめくミックス・センスによってド深いめまいに誘われながら、真夜中のトリップのお供にどーぞな一枚です。 ジャズ好きでインストヒップホップの空気感を垣間聴きたいオジサンにはこの「記憶」とDJ CAMの「Mad Blunted Jazz」は必携かと。
こういうのが騒がれないのって社会問題だよ、絶対!!
スゴイ、ほんとスゴイね。こういうの聴くと「日本まだまだ大丈夫!!」って力づけられるはずである。ちょっとジャケのK ushの目がイッちゃってるけど、この作品は、K ushが100%芸術にかけた一作である。部屋真っ暗にして、ケータイの電源切って、正装して聴け!!
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彼女のNo.1
発売された当初は派手な曲もなく「佳作」という印象でしたが、 十数年経った今、自分の中では彼女のベストアルバムです。 ミディアム&スロー中心の落ち着いた構成で、 全編、伸びやかなボーカルと丁寧なトラックで貫かれています。 「Ma y Jane」「Don't Go」あたりが好きです。 デビューアルバム「What's The 411」とあわせて聞くと、 7・80年代からのソウルと90年以降の音が見事に融合して、 引き継がれる、そんな瞬間に立ち会うことができます。
cd壊れました
当時買ったばっかの車用cd change に積んでたのがこのアルバム。 ず~っとこればっかり聞いていたからcdは今もあるけど聞けません。 ったく性能悪いなcd change !ってそういう話じゃなくて(笑) p 要するにI'm Going Downを聞くために買え。
名作。
~この傑作にレビュー1つってのは失礼じゃないかい? 90年代R&Bを語るうえでも最重要作なのは間違いないです。 Ma yの皮膚の裏側を剥いたようなヴォーカルは十分堪能出来るのは勿論ですが、 この作品の肝は何と言ってもパフィ&チャッキートンプソンやハーブミドルトンらによる完成度の高い楽曲群と言っても過言ではないでしょう。 大ネタを使いながらも骨格~~は非常にシンプルでタイト。 収録曲は多いのに駄曲全くなし。 p 正直言って、Ma yにメロディを作る才能はないと思っているのですが、 (クレジットを見るとこのころからMa y本人も曲を書いてるようです) この優れたトラック群がそうさせたのか、このアルバムだけ出来が違います。~
All i really want is to be happy.
あーもうこのジャケからしてすでにQueen Of Hip Hop Soulの貫禄がありますね、このアルバムが発売されたのは94年ともう結構経つけれども、未だに聴いてるんですが、ちっとも色褪せない、とてもかっこいいです、やっぱりいつまでたっても色褪せないってのが名作の証拠だと思います。音とかちっとも古くないですし。スローナンバーがほとんど占めてるのでしっとり切ない気持ちになるアルバムです!本当にMa yは歌唱力も表現力も充っ分!あるし、何よりもどっか哀愁を感じさせて、影があるというか…そして一人の女性として幸せを切々と願う感じが歌詞にも彼女の声というか歌い方にも表れてて、きっと女の子なら皆、彼女の音楽には共感しちゃうと思います、そしてきっとMa yに憧れちゃうと思います。やっぱりMa yは初期の頃がオススメですよ!
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体脂肪率、測定不能。
ダライ・ラマばりにストイックに贅肉を削ぎ落としたトラック。 薄い、空気そのものみたいなウワモノの下で、 シャキシャキなビートが時間を刻む。 骨と皮のみで勝負するぶん、その抜き差しや配置に、 ハッとさせられるほどのこだわりを忍ばせる。 ラップは最早解説不要。 余計な賑やかしがないので、 いつだってどこだって、聴いていて心地いい。 飽きが来ない。 言葉通りのオールタイムベスト。 それぞれの生活にそっと溶け込むライフミュージック。
一生聴けるヒップホップ
美しいという形容がぴったりな、ヒップホップ史上希有な傑作。 p ジ・ウマーの到達点と断言したい。ジャズからデジタルへと、トライブの音は変化を遂げた。しかしその音の組み立て方自体は『The Low End Theo y』以来、このラストアルバムに至るまで正統に引き継がれている。そして、驚くべき洗練の境地に。 p ヒップホップはこれほどまで深みを持つことができるのか。本当にすごいアルバムだと思います。
これがラストアルバム
もの凄く完成度の高いアルバム。1曲1曲が美しい硝子細工のようです。 しかし、これを最後にATCQは解散してしまいました。残念…。
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名作の真の条件はこうだ――現在ではあたりまえだが、発表当時は革命的だったもの。世間の持つ女性R&Bシンガー像のイメージを体現しているのはザ・リアル・ロクサーヌあたりだろうが、かつてそのポジションにあったのはアレサ・フランクリンだった。そのイメージとは、ストリートや無法者たちに愛を捧げつつ、女性の悲しみから生まれたラヴ・ソングをソウルフルに歌い上げることも忘れない――ひと言でいえば「革新的」というものだった。 本作『What's the 411?』は新しい女性の、そして新しいジャンルのサウンドであり、いみじくもヒップ・ホップ・ソウルと呼ばれた。当時絶好調だったショーン・“パフィ”・コムズのプロデュースを得て、自信と誘惑が交互に顔を見せる――「Reminisce」、「Real Love」、「You Remind Me」という具合に。 本作はメアリー・J.ブライジの最高傑作ではないかもしれない(その栄誉にふさわしいのは次作にあたるムーディーなアルバム『My Life』だろう)。だが当時のラジオを占領した孤高のグルーヴは、今もって激しさを失ってはいない。あの頃のブライジが荒削りながらやってのけたことを模倣しようと試みる弱小アーティストは後を絶たないが、それでも本作の輝きは変わらないのだ。(Amy Linden, Amazon.com)
【くちコミ情報】
R&Bの女王の最高傑作は、やはりこれ?
92年のデビューシングル「ユー・リマインド・ミー」、その後の大ヒットシングル「リアル・ラヴ」、ともに、10年以上たった今でも全く色あせることない名曲です。今でもカーオーディオのFMから「リアル・ラブ」が流れてくると、つい気分良く湾岸線を飛ばしたくなる気分になります。歌姫といえる彼女の綺麗で力強い強いボーカルは、改めて今聴いても、GOODです!
俺が聞きたかったのはこれだ!!
長い間、俺の脳の中の昔の記憶に残っている音楽。昔車で聞いた懐かしい音楽。まさに100%合致したのがこのメアリーのファースト。俺が聞きたかったのはこれだ!!と聞いた時思った。HIPHOPをうまく使ったR&B。R&BR&Bしてる曲は俺には合わない。けどこのアルバムは全曲クラシックだ。セカンドのほうが良いという人が多いと思うが俺はこのファーストが一番だ。洋楽のR&Bのアルバムで最初から最後まで聞けたのははじめてだ。空気感の良い音楽
いつまでも色あせず
このアルバムで華やかなデビューを飾ったMary。10年経った今でも色あせることなく十分に楽しめる1枚です。Maryのパワフルな歌唱力と、ダンサブルだけどうるさくないナンバーで、知らず知らずに体が揺れてしまいます。また、メローなナンバーは女性なら誰でも共感できる恋心を表していると思います。このゆっくりした曲たちは、静かに心地よい音楽とともに歌っていて、ちっとも暗さを感じないもので、明るい気分で聞けます。 10年前は、このアルバムがとても気に入っていて毎日のように繰り返し繰り返し聞いていました。今でさえも♪You emind meeeee~と大好きなトラックを口ずさみ、TVやラジオからアルバム収録の曲が流れてくると釘付けになってしまいます。数年経ったCDはわりと処分してしまう方なのですが、これはいつまでも持っていたい、そんな素敵なCDです。
珠玉の一枚
無人島に一枚CDを持っていけるなら間違いなく候補に入る一枚 私のお勧めは「You Remind Me」「Sweet Thing」 なぜか「You Remind Me」は元彼女を思い出す不思議な一曲
Queen of Hip hop and soul
今では誰もが認めるヒップホップ界の女王のファーストアルバム。現在までに5枚のアルバムを発表しているが、私のなかでは間違いなくこのファーストアルバムが一番! p しっとりと歌いあげるバラードあり、思わずダンスしたくなるようなヒップホップ系もありすべての曲が良い。ゲストでK-ciやバスタライムも登場。プロデューサーのパフ・ダディーもこの頃が一番良かったと私は思う。
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ファーストアルバムの衝撃を上回る、傑作を冠するにふさわしいディアンジェロのセカンドアルバムだ。 ポップが商業化していく米R&Bにあって、クエスト・ラブ、ラファエル・サディーク、ロイ・ハーグローヴ、チャーリー・ハンターなどのゲストを迎えたこの黒光りする濃密なソウルは、輝かしい70年代のソウルの芳香を強烈ににおわせる。エレクトリック・レディ・スタジオで録音され、ジミ・ヘンドリックスへのオマージュから始まるこのアルバムには、あらゆる黒人音楽のエッセンスが凝縮されている。(葵 文吾)
【くちコミ情報】
すべてにおいて最高!!
ディアンジェロさんは、音楽のジャンルを超えて、生音のすばらしさを深く理解しこだわって造られている気がします。音楽とは、本来こういうものだ!!という彼からの回答がまさにこのアルバムな気がしてなりません。 何度も聴けるすばらしいアルバムです。
こりゃヤバイ
かなりとっつきにくさを持つアルバムですが間違い無くブラック・ミュージック史に残る名盤です スライ「暴動」に勝るとも劣らないこの「黒さ」中毒性もハンパじゃないです ヘッドフォンで聞くとより一層ドロドロして気持ちいいです 「SEND IT ON」「UNTITLED」が特に好き
最高
ブラックミュージックに求める「いいところ」のほとんどが詰まっている。 このアルバムのツアーのライブ盤とアウトテイクをオフィシャル盤として出してほしいです。テープが存在しているのはわかっているんだから。
漆黒の黒魔術
近年のアルバムの中では、最もハマった一枚のひとつ。 その取っ付き難さと裏腹の常習性は、SLYの“暴動”並み。 ネオ・クラシック・ソウルやオルタナティブR&Bの旗手 と持てはやされるD'ANGELOですが、もぅそんな型にハメる 形容なんてどうでも良いほどのヤバい仕上がり! 漆黒の闇の中で禁断のヴー・ドゥー儀式をおっ始め、 徐々にトランス状態に陥っていくかのような濃密な音空間。 正しく70's FUNKやSOULの流儀を踏まえつつ、 ハッ!とする斬新さが際立った作品に仕上がってます。 タイトなタイコに粘っこく絡むベースの人力リズム隊。 そこにトーンを抑えたラッパと、ファルセットを織り交ぜた ソウルフルなボーカルが、コンマ数秒のズレを 感じさせながら絡む気持ち良さ♪。キてます、コレ。 BLACK&HIPPOP好きなら、とにかく病み付きになる筈。 打込み全盛の世の中で、名うてのミュージシャン達が オーヴァー・ダブ無しの一発録りという壮絶さ。マッチョです! その生々しくドライヴするサウンドは、ライヴ・レコーディング ならでは。全体を覆うトーンと、刹那の絡みがマジ黒い! 気が付いたら、一日中BGMとして聴いていたりして(^^ゞ 聴き込めば聴き込むほど体に染み渡るような そんな中毒性のあるマスターピースです。 SLYやPRINCEがお好きな方はマスト!
一緒にするとスルーされる危険が・・・
レビューを書く気などさらさら無かったのですが(多分、最初で最後)、あんまりこの音楽が素敵なので、どなたかの参考になれば嬉しいので少し書きます。遅すぎる発見でしたけども、人生長いでしょうから気にしません。 同系列で何人かのアーティストが挙げられていますが、決して決して一緒くたにしない方が良いと思います。生具合で言うなら「catch you fi e」のジャマイカン・バージョンには勝てないかもしれませんが、とにかく! ヒンヤリしているのに、とても温かくて、ビシーと引き締まったこのノリ。世界中の古今の音楽を探してもこうゆう音は無いと思います。そうじゃなきゃ本当は変ですが、人間が増えたしみんなおしゃべりだから仕方ないのかな。こっちが探さなきゃいけないようです。 ジャケとか見てたら本当にカッコいいの?と疑りたくなるかもしれませんが、ちょっとこれはすごいと思います。真剣です。 p 参考までにこのアルバムも含めて今年の夏を耐えさせてくれた、最近購入して今後も売り飛ばさないであろうCDは砂原良徳の「LOVE BEAT」とハーバートの「Bodily(?) Function」。もちろんそれに色褪せることのない名盤たちも加わります。 p 他にイギー・ポップの「se ch and dest oy」とかラモーンズも、違う点で溶けそうな暑さのなか自転車をこぐ辛さを忘れさせてくれました。ちょっと、番外編ですが。。。
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じっくり聴きこめるアルバム。
ゆーたろ "u2(うーつー)"さんと同じく、『メロウ・ビーツ』シリーズで、初めて買ったアルバムです。 全体的に、完成度高くて、自然と入り込めるグルーブ感が気に入ってます!! 1、9、10、16曲目いいですねー!ワクワクさせてくれる、テンションあがる楽曲、すごく耳に残って、何度も聴きたくなっちゃいます。 17、18、19曲目の夕日が沈むような、ゆっくりとした曲もあり、メリハリあって良◎ 機会があれば、他のシリーズ作品も聴いてみたいです。
トータル78分…お腹いっぱいです(笑)
「メロウ・ビーツ」シリーズの中で私が、買った初めてのアルバムでした。 少し話は、変わりますが、R.E.M.を尊敬する村上春樹氏が次の様に述べてます。 「彼らの音楽(R.E.M.)の音楽を聴き終えると、”何かしっかりしたものを食べたな”という ような不思議な感覚になる」 と述べてましたが、その感覚にちょっと近い感覚になります!というか、メロウ・ビーツシリーズを聴き終えると、超お腹いっぱいになります(笑) 個人的には、6曲目過ぎた辺りからが好きです。個人的には、10曲目の「idiot gea 」という曲が1番好きです★頭から「ポン♪ポン♪」って音が離れない(笑) 完成度は、かなり高いアルバムです!
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思ったより評価が少ないですね。 『Fly O Die』より好きなんだけど。 全うなクラブチューンの『Eve yone Nose』を始め様々な色彩を見せてくれるN*E*R*D。 個人的には『Yeah You』、『Soone O Late 』の流れが好き。 前作よりも曲調の幅が大きく、Rock好きな人も十分楽しめると思う。 Rock、Hip Hopの括りをする事自体、無意味かもしれませんが。 切ない擦れ声がたまりません。 聞いていると色っぽい気分になります。
新しい音楽のカタチ。
1stアルバムからの独特の、いい意味での悪臭プンプンな、 決して派手な音は使わず、実にシンプルな音の構成、 ミスマッチな様で実は絶妙な黄金比率なサンプリング使い、 それらの組み合わせ方が奇抜すぎで、 さらにファレルのいい具合にかすれ声ラップ、甘いため息、ボイスパーカッション、ファルセット、 それらが全部合わさって、もう、ジャンル分けなんて不可能で、むしろジャンルはN.E.R.Dでしょう、的な色が今回は最強にビビッドで、本当にクセになる。
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多分これこそTribe Called Quest が一番最初からつくりたかったアルバムだったのではないだろうか。内容満載のPeople's Instinctive TravelsやThe Low End Theoryからの曲もは言っていてさらに内容満載だ。ただし、というか、多分そのせいで、つまんないアルバムになってしまったといえるかもしれない。あまりにもどの曲もすごくいいので、目立つものがない。アルバムLow End Theoryの中でScenarioが光っていたり、もう一つのアルバムPeople's Instinctive Travelsの中でCan I Kick Itが目立っていたようにはいかないのだ。有名なStir It Upもあり、Oh My Godでジャズ・ドラムはけりまくり、すごいベースのドリブルあり、Q-Tipの周到なmic-touch (Electric Relaxation)あり。その上Native Tongues とDe La Soul との休戦/共演も(Awards Tour)もあり。ちょいとジャズ・ヒップ・ホップ・スタイルの、継ぎ目無しのお勉強CDみたいな品揃えなのだが、どの曲もみんなよくて、除くものがない。内容満載のアルバムでしかもクオリティが高いのだ。
【くちコミ情報】
私は3rd派ですね☆+*゚
A.T.C.Q.のアルバムはすべてすばらしい。その中でも特にこの3 dアルバムは優れていると思う。前作も負けないくらいとてもすばらしい出来だったと思う。この3 dアルバムで私が一番好きな曲は☆Oh My God★とゆう曲なんですけど、REMIXも原曲もすばらしい曲です。この曲には鳥肌を立たされました。この曲だけでなく全曲すばらしい出来になっています。めちゃくちゃおすすめですね!!
HIPHOPとはこうあるべき。
HIPHOPはこうあるべきだな、と強く感じさせてくれたのが、トライブのこの3枚目です。 全曲捨て曲無しだと個人的には思ってるので、流しっぱでも何のストレスも感じません。 特にお勧めは、7曲目です。この曲はサンプリングサウンドの暖かさを教えてくれる曲 でしょう。このような曲を聴くと、HIPHOPファンでよかったなって思えます。
傑作
3、8、10、13は誰が聴いてもクラシックと分かるくらいのクラシック。 個人的には5、11、12もお勧め。一つ難を言えば14は要らなかったかな。50CENTやEMINEMなんかに耳を害される前にぜひこの作品を一聴してみることをお勧めします。これが気に入ったらGang Sta やPete Rock and CL Smoothもお勧めします。
最高傑作!
初めて聴いたときビビッときました! 全ての曲(ホントに)ハズレなしです!! これ以上のオールドスクールCDあないといっても過言ではないと思います。 HIP HOP初心者から上級者までいつまでも楽しめる一枚だと思います。
「ポップ」だけど「コア」な音楽
昔、70年代ロック好きでラップに興味のない友人に何とかラップを聞かせようと思い、無理やり色々なアルバムを貸していたことがあります。その中で、最も彼の受けがよかったのがトライブ(次点はナイス&スムース)のコレと、次作の「Beats, hymes and life」でした。 p それは、このグループの音が、ヒップホップの定型を守りつつ、ポップスとしての完成度も高いからでしょう。特にこのアルバム以降は、そのバランスのとり方の巧みさがどんどん深化していきます。 p どれを聴いてもハズレはないけど、この3rdこそ彼らの最高傑作。初心者も、10~20代のヒップホップ好きも一度是非ゲットして、この気持ちよさにヤラレちゃってください。
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