沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームス
カラヤン・ラスト・コンサート1988 悲愴&モーツァルト
カラヤン・ラスト・コンサート1988 展覧会の絵・ベートーヴェン第4番
ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》[ウラニアのエロイカ/第2世代復刻/紙ジャケット仕様]
アダージョ・カラヤン・プレミアム
カラヤン 普門館ライヴ 1979 / ベートーヴェン:交響曲 第9番 《合唱》
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮) ベートーヴェン(作曲) フロシャウアー(ヘルムート)(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 2,500(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:39451位  
カスタマーレビュー数:10

Amazon.co.jp
   これがあのカラヤンかと思うほど、豪快で力強く、荒々しい気迫に満ちた演奏である。

   1979年10月21日の来日公演の普門館でのこの「第9」ライヴは、当時NHK-FMでも生放送され、大きな話題となった。しかも、NHKのデジタル録音第1号という歴史的な記録でもある。会場の響きはかなりデッドと感じられたが、随所にカラヤンならではの“威光”と“厚み”を感じさせる名演で、当時のファンの記憶に強く刻み付けられたものだ。

   一聴してまず、音が生々しく鮮明によみがえっていることに驚かされる。黄金期のベルリン・フィルの一人一人の技量の素晴らしさまでもが伝わってくる。これほどまでに熱く、スケールの大きな演奏を、条件の悪い普門館で彼らが行っていたということには、感慨すら覚える。

   カラヤンは前半2楽章から、第4楽章の前半までは、比較的早目のテンポで、ぐいぐいと音楽を前進させてゆく。しかし、第4楽章の後半、特に星空を想起させる神秘のピアニッシモを経て「百万の人々よ、互いに抱き合おう」とソプラノから順に、天から降ってくるようなフーガで呼びかけ続ける、あの最も霊感あふれる箇所では、ぐっとテンポを落とし、宗教曲のように柔らかく巨大なうねりが現れる。ここは大変説得力に満ちた懐深い響きで、さすがカラヤン、この曲を単なる熱狂で済ませてはいない。

   この普門館に限らず、カラヤンのライヴは、レコーディングの完全主義的な印象とはかなり違って、意外と実演ならではのきしみに満ちた、ダイナミックで生々しい表情を持っていることが多い。これを機に、数多く残されているに違いないライヴでのカラヤンに、今後どんどん陽の目が当たっていくことを期待したい。(林田直樹)


くちコミ情報
ワンポイント録音の良さ
録音がオフ気味で戸惑いの方もいらっしゃる様です。これは会場のせいではなく、NHKならではの補助マイクなしの、ワンポイント録音だからです。楽器の定位がピンポイントで決まっています。音場は大きく、音像は小さくの理想です。オーケストラと合唱が混濁せずに綺麗に録れています。マルチマイク録音に無い良さを感じて下さい。目を閉じて聞けば解ります。
白熱の超ライヴ
ここでの帝王はBPOを思い切り豪快に鳴らしている!音響の悪い普門館だからこそ、帝王もBPOも全力を出しきっているのだろう。やや音像が遠いが、そんなの関係無しに音の洪水が押し寄せてくる!第一楽章、第二楽章ではティンパニが炸裂、切れのいい快速のスピードで駆け抜け、第三楽章は遅いテンポでじっくりと美しく、終楽章ではライヴならではの起伏に富んだ圧倒的な音楽を聴かせてくれる! 音質は、音像が遠く若干薄めだが歪みも無くたいした障害にはならない。
カラヤンの名演奏
つい2ヶ月前にこのライブがCDで発売されているのを知って迷わず購入してしまいました。というのも高校生だった自分がこの普門館に居たからです。クラシック好きの友人と二人で聴きに行ったのを今でも覚えてます。(確か、演奏が終わると同時に舞台まで駆け寄って拍手をしたような)その演奏がこうして聴けるのですから感無量。自分にとって最初で最後のカラヤン/ベルリンフィルの生演奏でした。
音響が悪い
普門館ライブは前々からCD化が期待されていて自分も期待していたがその半面、あることが気になっていた。それは普門館の音響の悪さである。 床が黒いことや吹奏楽の聖地として有名な普門館だが、じつはデカイだけで音響はとてつもなく悪い。今回のCDはそれを音響技術でどれだけカヴァーしているかが聴きモノだったが、残念。全体的にぼやけてしまっているし、ソリストの発音も聴きづらい。 カラヤンのこの時の演奏は先ず先ずだっただけにこの録音の音響の悪さはカラヤンに失礼である。演奏自体は5つ星にしたかったのだが・・・
残念です
カラヤンが指揮し、ベルリンフィルが海外公演をするというシチュエーションですから演奏自体に何かしら聞くべきものがあるというのは確かだとは思いますが、残念ながら普門館という器と録音レベルの低さで、ある意味単なる記録レベルにとどまってしまっていることが残念です。 録音は1979年ですが、もっとダイナミックでライブ感のある録音は1950年でもたくさんあります。これを買うお金があるなら63年または76(7)年録音のカラヤンBPOを買ったほうがカラヤンの第9を知ることができます。いくらこのCDを絶賛したところで、まさかこれ1枚でカラヤンの第9は十分という人はいないでしょう。 デジタル録音の黎明期、とライナーノーツにはありますが、その黎明期の悲しさなのか、普門館という器に決定的な不幸があるのかはわかりません。 ともかく印象としては遠くで鳴っているという印象が終始付きまとっています。大きな器のホールですから逆説的に臨場感があるといえるのかもしれませんが(^.^)、CDとして聴くとやはり不満が残ります。 買っておいて損はないといえますが、歴史的名演を期待する向きには少し不満が残るでしょう。あくまで録音で損をしているということだと解釈してください。



ドヴォルザーク:交響曲第8番
ドヴォルザーク(作曲) マゼール(ロリン)(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 1,200(税込)
ジャンル内ランキング:392216位  



おすすめ度
ベートーヴェン:Pソナタ全集
グルダ(フリードリヒ)(演奏) ベートーヴェン(作曲)  
¥ 13,500(税込)
¥ 15,000(税込)
ジャンル内ランキング:283199位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
これを軽いと評論する人への何故?
グルダのベートーベンを軽いという人が多いようですが、そもそも軽いってなんじゃ? と言うのが大きな疑問。類推するに、 (1)テンポが速い、(2)アゴーギグの付け方が少ない、(3)爆発するようなフォルティシモの 持続時間が短い、(4)歌謡性が高い、 というところでしょうか。さらに言うと、(5)本人の音楽に臨む態度(クラシック一筋ではなく、 ジャズからいろんなことに取り組む様)も原因でしょうか。 当方などは、逆に(1)〜(4)を好んでいることもあり、残念ながら、グルダ以外にはこれを満た す人はいないと考えております。それにしても、(1)〜(5)まで単なる形質上のことを言ってい 何故ベートーベンになると、それが「軽い」に翻訳されるのかが不思議です。 とはいえ、ワルトシュタインの躍動的熱さや、最終作30,31,32の歌心は特筆すべきもの。当 方は最初にこれから入ったので、未だに他の演奏家の全集には手を出せない状況です(名盤の誉れ高 いバックハウス盤もグルダ盤を聞いた後では「おじさんの説教は聞きたくな〜い」と当方は感じまし た。現在、売り先を探し中)。 また、全集は高いとお嘆きの方、デッカから、輸入盤でピアノソナタ全集とピアノ協奏曲全集がセット になったものが6千円程度で購入可能です。 さらに、当方が言うまでもないですが、グルダのベートーベンが気に入ったなら、当然の流れとして モーツァルトも是非。
無人島に持っていく新約聖書
1967年録音。で、ありながら未だベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全集でこれを凌駕する者が出てこない。ちなみに僕の持っている独DECCA盤(アマデオとダブル・ネーム)は12枚組でホルスト・スタイン&ウィーン・フィルとの全コンチェルトに別録の『熱情』と『テレーゼ』まで入っている。DECCAはこういう多枚もののアルバムを出すのが非常に優れていてリチャード・ボニングのチャイコフスキーの三大バレエ完全盤(6枚組)など素晴らしい企画をしていて見逃せない。 なぜこのピアノ・ソナタ全集を凌駕する者が出てこないのだろう。それは他のピアニストに得手不得手があるからだと僕は思う。マウリティオ・ポリーニの後期ピアノ・ソナタは実に技巧的に完璧で見事だが、初期の作品はその特徴を発揮できていないし、一方第8番『悲愴』では素晴らしい演奏をしているアルフレッド・ブレンデルは逆に後期が実につまらない。グレン・グールドの演奏はそれなりにどれも面白いが最高ではなく、アシュケナージも第28番・第30番あたりは素晴らしいのだが全てが傑作とは言えない。ところがこのグルダ盤はすべてが素晴らしいのだ。 よく無人島に持っていくとしたらという問いがあるが、旧約聖書はリヒテル。新約聖書はグルダと僕なら答えそうだ。色々なピアニストでばらばらに32のソナタを集めて聴くというのも一興だが、たった一人のピアニストでの全集なら間違いなく本作だ。
計算しつくされた自然さ
この全集は、可能な限り情緒的に弾かれた機械的演奏にして、名演です。 ここまで感動できて、どのソナタの出来もいい全集は他にないでしょう。 演奏のリズムの揺れは気に障らない範囲であり、フレーズの途中で大げさな間をおく事もしない。 そんな彼は、よどみなく流れる音楽の表現者であり、音だけ拾えば、かなり機械的と言えます。 しかし、だからこそ、グルダの音はベートーヴェンの「音楽的思想」ではなく、 もっとなめらかな「音楽世界」をストレートに描出してくれます。そのストレートさを 核に生まれるのが、一瞬光るような情感であり、それはあくまでメロディーやハーモニー そのものが輝く瞬間でしかありません。そこには、グルダの「綺麗だろう?」という意識は 感じられないのです。オートマチックなほどになめらかに、主張のないところから生まれて くる音楽の世界にこそ、ベートーヴェンの真実が隠れているはず。いろいろなバイアスが かかった濃縮果汁還元では得られない、ストレート果汁ならではのうまみが、グルダの ベートーヴェン演奏にはあります。 あえて言えば、グルダの意識が強く感じられるのは、抑制の効いた音においてです。 彼は、例えばリヒテルのように、フォルテでピアノを泣かせることはありません。 音のダイナミクスは、極めて精密にコントロールされ、音楽そのものの表情を 引き出しています。 計算しつくされながらも極めて自然な美しさを湛えた超名演。 特に、彼の演奏のモダンさとベートーヴェンの音が完全に一致した32番が格別です。
斬新、知性、ドイツ的、永遠の「先進的」演奏がゴツい
1967年ウィーン録音、つまり38年前の作品。世間にCDが普及しだして、プレーヤーが一般人でも買える値段になった20年前、ベートーヴェンのソナタがピュアな音が聴ける、と喜び勇んで買いました。人生とは不思議なもんで、初めて会ったお人やものが一番ええ、ということがようある。初恋の人と再会して生涯の伴侶となったり、最初もろうた研究テーマを紆余曲折を経て、結局ずっとやり通すことになったり。一期一会いいますか、あるいは三つ子の魂百まで、ゆうんですかね。で、この全集のリズム処理、今聴いても斬新ですがな。21世紀においてさえ、なお先進的に聴こえるのがゴツい。今朝12番を聴いてみたんですが、リヒテルが古くさく、頭が悪く聴こえます。グルダを「軽妙」というお人も居られるが、私はグルダはベートーヴェンのシンプルな構成に内在する深い深い精神性もよく表してはると思っとる。グルダは斬新、知性、ドイツ的、というのがキーワードやと思います。さすがに30, 31, 32番では枯淡の境地とはやや隔たりがあります。死の直前のギレリスの、まさにベートーヴェンの鉄の意志からにじみ出る究極の単結晶を訥々と吐露していくかのような30, 31番の演奏には一歩引く(ただしギレリス死去のため晩年の32番は録音ができなかったはず)ものの、総じて歴史に残る圧倒的な名盤といえましょう。このグルダ盤の後、バレンボイム、バックハウス、ポルリーニ、ゲルバー、アシュケナージ、リヒテル等のベートーヴェンの実演なりCD, LPを聴きましたが、本盤は最もベートーヴェンの精神に最も近いところにあるものと感じます
グルダの小粋なベートーヴェン、ときにはこれもよし
 ピアノ・ソナタ全集といえば、ベートーヴェンをレパートリーに持つピアニストにとっては一生をかけた大仕事のひとつ、録音にあたってはそれぞれのピアニストのベートーヴェンに対する理解と解釈を溢れんばかりにつぎ込んで録音を完成させようとします。よってその録音を聴けばピアニストの音楽性全般を判断する事も可能な訳ですが、そのように精魂込めまくった偉業の数々はときとして聴く側に食傷や胃もたれを引き起こすものである事も事実。ですから、そんな肩肘張らないベートーヴェンも一家にひとつ備えておきたいものです。  フリードリヒ・グルダのAmadeo盤ベートーヴェン全集(1967年)は、一口に言って「小粋(こいき)」なベートーヴェンです。  グルダの演奏については様々に批判する事ができます。ベートーヴェンにしては音色が軽過ぎる、機械的なテクニックを見せ付けがちである、陰影に乏しい、フレーズやアクセントのつけ方が単調になりがちだ、など。たしかにこれらは芸術的な味わいについて、特にベートーヴェンの演奏などでは深みを欠く要因である事は確かです。  しかし、グルダの演奏にそのような欠点を見出すにもかかわらず、僕が彼を隅に置けないと感じているのは、ひとえにいって彼の音楽が《粋》というべきものだからだと思います。解釈の探求や瞑想的・哲学的な深みなどばかりではない、お茶を飲むように手軽に楽しめる音楽、グルダを通してより日常的な文化としてベートーヴェンを楽しむ事ができるのです。  僕はグルダの演奏を聴くたびに、彼が、尊敬や崇拝などよりも、親しみによって愛されたピアニストであったという事をつくづく納得し、芸術的欠点を承知しつつも、楽しみを見出して、ますます好きになるのです。



ベートーヴェン : ディアベッリ変奏曲
ブレンデル(アルフレッド)(演奏) ベートーヴェン(作曲)  
¥ 1,200(税込)
¥ 800(税込)
ジャンル内ランキング:375198位  



おすすめ度
メモリアル・カラヤン
J.シュトラウス(作曲) モーツァルト(作曲) ベートーヴェン(作曲) ヴェルディ(作曲) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏) ベルリン国立歌劇場管弦楽団(演奏) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 2,548(税込)
¥ 2,421(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:337235位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
カラヤンを振りかえる
このCDにおさめられている曲を全部もっている人も、そうでない人も、カラヤンという偉大な人物を振りかえってみるには、ちょうどいい資料集かもしれないですね。とくに一番興味をひくのが、初録音の魔笛序曲です。テンポが速いのなんの。30歳のカラヤンの若さと勢いを感じます。それと私がこのCDブックについている写真で一番好きなのは、カラヤンがバイクに乗っているものです。これを見ると数字では歳をとっていても、彼のなかには若さ、探求心、挑戦心があふれているんだなあ、と思います。



モーツァルト : ピアノ協奏曲第15番変ロ長調
バーンスタイン(レナード)(演奏) モーツァルト(作曲) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)  
¥ 1,200(税込)
¥ 2,399(税込)
ジャンル内ランキング:323239位  



おすすめ度
ドヴォルザーク : 交響曲第8番&チェロ協奏曲
ボストン交響楽団(演奏) ドヴォルザーク(作曲) ミュンシュ(シャルル)(指揮) ピアティゴルスキー(グレゴール)(演奏)  
¥ 1,200(税込)
通常1~2週間以内に発送
ジャンル内ランキング:444118位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
アクの強いドヴォルザーク
ドヴォルザークの第8交響曲。なんだか金管楽器がやかましいように感じられる。それよりもティンパニが目立つ。こういう演奏は割とスマートにはいかないもので、満足度からすると僕としては劣ってしまう。しかし、チェロ協奏曲は面白い。ピアティゴルスキーは本当にいい音を出します。ボストン響が必死に食い下がるといった感じでしょうか。



ベートーヴェン:交響曲第6番
ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団(演奏) ベートーヴェン(作曲) シューマン(作曲) ジュリーニ(カルロ・マリア)(指揮)  
¥ 1,200(税込)
¥ 1,049(税込)
ジャンル内ランキング:445495位  



おすすめ度
ベートーヴェン:P協奏曲第4番
グールド(グレン)(演奏) ベートーヴェン(作曲) バーンスタイン(レナード)(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック(演奏)  
¥ 1,835(税込)
¥ 1,300(税込)
ジャンル内ランキング:371953位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
バーンスタインというアニキ
1961年3月20日 ニューヨーク、マンハッタン・センターにて録音。グールド12枚目のアルバム。 グールドのベートーヴェン・ピアノ協奏曲の録音は、1957年4月9-11日 ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオでのバーンスタインとの第2番に始まり、2→1→3→4→5の順に録音され、2・3・4番をバーンスタインと録音している。僕は3曲をバーンスタインと録音したのはバーンスタインに配慮して録音をしたのだろうと思っている。実際は第1番を録音したヴラディーミル・ゴルシュマンと組んだ方がよりよい結果が出たような気がするのに、何故グールドがそうしたか。それはオーストリアやドイツの名門オーケストラに対抗しアメリカにそれ以上の演奏ができるオーケストラを育てようとアメリカの音楽界を創造していった若きマエストロに一役かいたいと思ったからだろう。 クレーメルの『琴線の触れ合い』にも冒頭にバーンスタインは登場する。内気に見えるクレーメルを励ます姿はまさにクラシック界の『アニキ』とも言える存在だったのがよく分かる。そしてここでのグールドの演奏はどこかそういうアニキに花を持たしてやりたいという配慮を感じるのだ。今ではアメリカのオーケストラはヨーロッパの古豪に負けない実力を有しているが、当時のバーンスタインはまるでトスカーナワインをカリフォルニアで実現しようとした『バッチオ・ディヴィーノ』だったのだ。正に創世記の音だ。




関連のオススメ商品
モーツァルト:オーボエ協奏曲
ヘンデル:ヴァイオリンソナタ集
ベ-ト-ヴェン/ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」(紙ジャケット仕様)
ハイフェッツ(ヤッシャ)(演奏) ベートーヴェン(作曲) バッハ(作曲) サージェント(マルコム)(指揮) スミス(ブルックス)(演奏) ロンドン新交響楽団(演奏) フリードマン(エリック)(演奏) ロフトハウス(ソーントン)(演奏)  
¥ 2,100(税込)
¥ 1,995(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:233356位  

76ページ中 8ページ目を表示しています (7180件)
 前へ | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 次へ 
HOME  | 楽天


このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。