
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ジャズ (紙ジャケット仕様)
¥ 2,600(税込)
¥ 2,470(税込)
通常1~2週間以内に発送
ジャンル内ランキング:48637位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
QUEEN史上最高のアルバム!
このアルバムは’78年に発表された「JAZZ」という作品であり、プロデューサーに初期QUEENのアルバムを手がけたロイ・トーマス・ベイカーが起用されている。 個人的にはQUEEN史上最高のアルバムだと考えるし、’70年代のロックアルバムを代表する一枚だと言えよう。 「MUSTAPHA」はフレディがアラビア語で歌っているため、何を言っているのか分からない。 (歌詞も掲載されていない。) しかし、メロディーはいかにも中近東のロックンロールという感じで、のっけから聞く者を捕らえて離さない。 「JEALOUSY」は「LOVE OF MY LIFE」を髣髴させるような壮大なラブバラードである。 ライブではあまり演奏されなかったため認知度がいまひとつだが、私自身は大のお気に入りである。 もっと評価されていい曲ではなかろうか。 「IF YOU CAN'T BEAT THEM」は、QUEENの王道を行く爽やかでキャッチーなロックンロール。 ライブにはもってこいの曲だ。 「LET ME ENTERTAIN YOU」は一転して少し怪しげで小悪魔的なロックンロール。 イントロの重低音だけでも、聞いていてある種の緊張感を抱いてしまう。 「DREAMERS BALL」はすごく懐かしい感じがする。 ’50年代を髣髴させ、古びた狭い部屋で、若者たちがビリヤードを楽しんでいる姿が、私の目には浮かんでくる。 この曲がある意味「JAZZ」のハイライトである。 「FAT BOTTOMED GIRLS」、「BICYCLE RACE」、「DON'T STOP ME NOW」の3曲に関しては、もはや詳しく語る必要はないだろう。 いずれもQUEEN史上に残る屈指の名曲である。 このアルバムには捨て曲が全くなく、文句なしで五つ星をあげられる内容である。 これからQUEENを聞いてみようと思う人は、ぜひ手に取って聞いてほしいアルバムである。
音楽性の幅の広さをどれだけ許容できるか
「幅広い音楽性と言っても広げ過ぎ」 と言ってしまえばそれまでだし、 「様式美のQUEENが好きだったのに」 という人からは猛反発を食らうこと必至だが、私はこのアルバムが大好きなのである。 ヘブライ語(?)の(1)、コミックソング風の(4)、ハードドライビングチューンの(7)、ブルージーな(9)・・・バリエーション豊富な一方で、美しいバラード(3)、叙情性溢れる(11)も配してあり、バランス感覚も抜群。 本当に各曲バラエティーに富んでいて、飽きさせることなく最後まで進んでいく。 このエンターテイメント性がQUEENというバンドの真髄なのだろう。 おそらく本作に収録された曲の中で最も有名な(12)。 CMにも使われて有名になったが、実は5小節で1フレーズを構成しているという大変珍しい曲なのである。
バラエティに富んだサウンドが魅力的なアルバムです
前作「世界に捧ぐ」は、全米チャートを意識し、これまでのクイーンらしい重厚さを封印し、シンプル路線になり、今でも人気曲の「伝説のチャンピオン」「ウィウィルロックユー」といったヒット曲が生まれました。 で、このアルバムですが、前々作までの重厚路線と前作のシンプル路線を折衷した、バラエティある内容となっています。重厚路線といえば、やはり、tr1。数多いクイーンのドギモを抜く曲の中でも、トップに位置するものではないでしょうか。何といっても、アラビア語と英語が混じった歌詞で、対訳不可能と書かれた曲ですから。シンプル路線といえば、これまた人気曲の「ドントストップミー」に代表されるメロディの美しい曲も収録されています。 バラエティがあるということは、ある意味、ごった煮感もありますが、クイーンの様々な魅力を楽しめる妙に愛着あるアルバムです。 ちなみに、例の美女ポスターは、小さくなりましたが、しっかり付いています。
お勧めです
1曲目のムスターファは歌詞カードにも判別不能の為省略と書いてあり 中近東風の曲です、インド生まれのフレディならではの楽曲なのかもしれませんね
りぼんたーいむ、りぼんたーいむ
最近、自分の周りでQUEENを聞く人が多くなった。 それの影響ではないけど、久しぶりにQUEENのアルバムを『戦慄の王女』から順番に車と家で聞くようになった。 p 順番に聞いてて思ったのが、この『ジャズ』。最高にいい。 ①の曲なんか、もうワケワカンナイ(笑) でもすごくいい。何度も聞いてしまいたくなります。 ほんとどの曲も好き。特に好きなのが⑦ p 間奏が最高にカッコイイ。車で聞くと思わずスピードUP してしまいます。 p この『ジャズ』は順番に聞いてても、 『ザ・ゲーム』にいく前にもう1度回してしまいます。 星5つじゃ足りません。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Band on the Run
¥ 1,957(税込)
¥ 1,842(税込)
通常7~10日以内に発送
ジャンル内ランキング:54780位
カスタマーレビュー数:4
【Amazon.co.jp】
本作は大失敗作になるはずだった。というのも、制作開始直前になってウィングスのオリジナルメンバーのうち2人がマッカートニーに腹を立ててバンドを辞めてしまったからだ。そのうえ、ナイジェリアのラゴスでのレコーディングという突飛な決定も、マッカートニーとメンバーたちが朽ち果てたスタジオを目の当たりにした瞬間に、さらにいくつものデモテープが武装した一団に盗まれたあととなっては悪夢と化した。こうした逆境にもかかわらず(ひょっとしたら、そのおかげで)本作はビートルズ解散後のマッカートニーの当たり外れの激しいキャリアの中で、トータルアルバムとしての評価が最も高く、満足度としても最高の地位を保っている。 本ミニ・ボックスセットには、オリジナルアルバムのディスク1と、マーク・ルーイソンによる素晴らしい解説のブックレットと、特典であるディスク2が収められている。ディスク2には多くのアウトテイクと、本作の制作に参加したあらゆる人物へのインタビューが収録されている。インタビューは、俳優のジェームズ・コバーンやクリストファー・リーを始めとするアルバムジャケットの制作に携わった人物から、ダスティン・ホフマンまで及んでいる。ホフマンは「Picasso's Last Words」のソングライティングについて、自由に書けばいいんだとマッカートニーを激励したエピソードを詳しく語っている。このディスク2は良質なラジオ・ショーにはなったかもしれないが、インタビューが音楽より重要なはずはない。ジャケット撮影のフォトセッションのことをこと細かに語るのに費やす時間があるならば、もっと当時のアウトテイク(ボーナストラックの多くは90年代中ごろのライヴテイクから選りすぐられている。おそらくマッカートニーは長年にわたって本作が彼にとってどんなに大事だったかを知らしめたいのであろう)や、シングルのB面になった2曲を収録できたはずだが、おかしなことに本作には見当たらない。(Jerry McCulley, Amazon.com)
【くちコミ情報】
なぜか電撃フリントがいる!
名実ともにさすがポールと世界中に言わしめたメガヒット。初めはなんで「電撃フリント」がジャケットにいるんだ?よくみたら「ドラキュラ」のクリストファー・リーまでいる。当初は意味が分からなかった(今も分かってませんけどね)。音の方はそれまでのかなり私的な世界からエンターテイメント的なゆとりが出てきたようで聞き手を楽しませてくれる仕掛けが満載。正直驚きましたね。ジョン・レノンを超えたとおもいました。(今も思ってますけど・・・)解散後いろいろとあったんでしょうが、吹っ切れた感じがしました。やるべき方向も見えたといいますか。ビートルズ解散後のポールの会心の一撃です。お聞きあれ!!
リマスター盤、若干高めですが損しません
ビートルズ解散後のポール・マッカートニーが名実ともに一線復帰した名作アルバムです。 ポールの単独としては70年「マッカートニー」71年「ラム」72年「ワイルド・ライフ」 (妻リンダと元ムーディー・ブルースのデニー・レインを中心に結成されたウィングスとして初の名義作品) あたりまではビートルズ後半のクリエイティヴ・ピークを過ぎた燃え尽き感のような作品、と、 当時の評論家の酷評の嵐だったと聞いています (それはそれでポールの私的な内容が窺えてのちに再評価もされているのですが)。 「マイ・ラヴ」がヒットした73年「レッド・ローズ・スピードウェイ」でようやく 目が覚めた感のあるポールは、次の作品である今作で、かつてポールの持ち味だった 当時としては画期的なバラエティ感にあふれたアルバム作りを披露しています。 ヒット性高い楽曲「バンド・オン・ザ・ラン」「ジェット」、 バラード「ブルーバード」、ポールお得意のブルース「レット・ミー・ロール・イット」と ドライヴ感あふれる「ミセス・ヴァンデビルト」「1985」収録。 今回のCDリマスター化では2枚組の形で出ましたが、なぜかオリジナル盤であるはずの 1枚目に「Helen Wheels」が追加収録されています。ポール自身の希望でしょか? 2枚目はインタビュー中心ですが、発売当時に付録でついていたおまけのポスターが CDに合わせた大きさに縮小されているのも当時のファンの心をくすぐります(それにしても豪華)。 今回は特に、ホーンとギター・カッティングでかつてのアナログ時代のこもった感じが 消え、クリアに抜けるスケール感のあふれる音として生まれ変わっています。 レコード時代聴き流していた「マムーニア」「ノー・ワーズ」がとても好感もって聴こえてきます。
豪華な箱に入っています
ポールの、ウイングスの、最高傑作ともいわれ、どことなくビートルズのABBEY ROADのような雰囲気を感じるアルバムです。曲数も少なく、途中でだるくなることもありません。個人的には9曲目がおすすめです。DISC2はまあおまけみたいなものです。もし今から通常のCDを買うというのならこっちをかったほうがいいと思います。
最高傑作の一つが再登場!
「ウイングスパン」等のビデオを見れば分かるのだが、このアルバムはアフリカ,ナイジェリアはラゴスで録音されている。一部の地元ミージシャンを除きポール&リンダにD・レインを加えた3人のみで収録され、先行シングル「愛しのヘレン」に続きリリースされた。「愛しのヘレン」は国内オリジナル盤には収録されていないが、キャピトルの強い意向で米盤にはB面の3曲目に収録された。(このリマスター盤も米キャピトル盤に準じている。)結果、このアルバムは都合3曲の全米トップテン・ヒットを含むポール最高傑作の1枚となった。1STシングル「ジェツト」(全米7位:ポールの当時の愛犬の名前から名付けたらしい?)、2NDシングル「バンド・オン・ザ・ラン」(全米1位)それに先の「愛しのヘレン」(全米10位)がそれだ。その他の楽曲にしてもこれまでの4枚のソロアルバムとは違い駄作が見当たらない。A面にはいかにもポールらしいヒット性抜群のナンバーが並び、B面にも彼の音楽性の高さやセンスの良さが光る佳曲が収められている。そしてグラミー賞などにもノミネートされ『ネオ・ビートルズ・サウンド』として世間を唸らせるに至った。このアルバムを機にポール(とウイングス)は更なる自信を深め、ビートルズ以来2度目の頂点を極める事となった。DISK2にはインタビューやリハーサル・テイク等が収められているが、こちらはご愛嬌という事で楽しんで頂きたい。若い方で最近?ビートルズ・ファンになられた方には、是非お奨めしたい一枚。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| クイーンII (紙ジャケット仕様)
¥ 2,600(税込)
¥ 2,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:49960位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
White Side
B面がABBEY ROADと並ぶブリティッシュロック最高峰の傑作B面として知られる大名盤。B面の素晴らしさは言わずもがなってことでA面に目を向けるとSome Day One Dayが隠れた名曲で絶品。
これがクイーンの最強アルバム
LPでは1曲目から5曲目までをホワイトサイド。 6曲目からラストまではブラックサイドと分けられていた。 いまはCDで聴くことが多くなって、そのまま続けて聴いているが、 昔は、LPでもカセットテープでも A面でメロディアスな曲でしびれ、 レコードをひっくり返して、またはカセットをひっくり返して、 B面に立ち向かったものである。 このひっくり返すという作業を経ないで いきなりB面を聴くのは心臓に悪い気がした。 B面はロック色の強い曲で最後まで一気に流れ、 ただただフレディの才能に圧倒されたもんである。 ベスト盤には入っていない曲が多いが、 これがクイーンの最強アルバムだと思う。 フレディがいないクイーンなんて認めんぞ!
今からでも遅くはない!真のベスト・オブ・クィーン!
ドラマのヒットにより、クイーンと言えば 『I was o n to love you』と思っている人が多いでしょう。 しかし、真にクイーンの真髄を知るならこのセカンド・アルバムです。 計算し尽された完璧な音の流れに まるで1本の映画を見終わった時のような感動さえあります。 ベストアルバムの聞きなれた曲だけで クィーンを知ったつもりでは本当にもったいないです。 発売から30年以上。 今でも聞くたびに、その素晴らしさに鳥肌ものです。 ここから始めてクイーンにのめり込んでみませんか? 一生のお宝になること間違いナシです。今からでも遅くはないですよ! できることなら、ぜひヘッドホンで聴いてください。
クイーンのエッセンスが凝縮されている
このアルバムには、クイーンのすべての魅力が凝縮されているといってもいいかもしれない。 個々の曲は決してベストアルバムにはのることのないものだが、それらがうまい具合にバランスを保っている。前半のブライアンの曲でリラックスした後、後半はフレディの強烈な世界にどっぷり浸かる・・。そこには、無駄な流れが一切ない。すべてが調和し、そこにクイーンという美しい世界がある。実に、計算されつくした素晴らしいアルバムだ。
若気の至り
クイーンのディスコグラフィーの中では異質な感触の1枚と言えるかもしれない。まさにフレディーがそれまでアタマの中でモヤモヤしていたものを一気に放出したという感じの音の洪水のオンパレードで、当時なかなかレコードの発売にこぎつけられずフラストレーションがたまっていたであろう彼らの状況を表しているような感じである。その後の自分たちの音楽に対する彼らの姿勢からするとあまりにも一方的かつ性急な表現衝動といった内容でこれからクイーンを体験しようという人が買う最初の1枚としてはシアーハートアタックやオペラ座の夜の方がバンドの魅力を堪能する上ではるかにお勧め。 真のクイーンファンを自認するコアな人々をひきつける魔力をもった作品ではあるがバンドが真に目指していたものにはまだ到達できていない過渡期の1枚。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| オペラ座の夜(紙ジャケット仕様)
¥ 2,600(税込)
¥ 2,470(税込)
通常1~2週間以内に発送
ジャンル内ランキング:4302位
カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
やり過ぎは成功へのいちばんの近道――この言葉は、少なくともクイーンの画期的なアルバム『A Night at the Opera(オペラ座の夜)』には当てはまる。このアルバム・タイトルでまず思い浮かぶのは、クイーンというバンド独特のオペラ的な趣向だ。本作中それが端的に現れているのは、かの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」だろう。その昔にヘヴィー・ロック・ファンの熱い支持を得、ずっと後になって映画『ウェインズ・ワールド』で人気が再燃した曲である。もちろん、『A Night at the Opera』というのはマルクス兄弟の映画『オペラは踊る』の原題でもある。この符号は偶然ではない。ポンプロックの頂点を極める際にも思わせぶりなウィンクを忘れないのがクイーンなのだ。 繊細なる過剰演出ぶりで記憶される本作だが、実はバラエティ豊かな楽曲がそろっている。ゴージャスなピアノに支えられた「マイ・ベスト・フレンド」、ポール・マッカートニー風の「'39」、ミュージック・ホールが似合いそうな「うつろな日曜日」、メタル・ロックにペダル・キーボードを導入した「デス・オン・トゥ・レッグス」と「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」など、実に多彩だ。本アルバムはもっともクイーンらしいアルバムといわれているが、これは当然の評価だろう。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
【くちコミ情報】
39
ボヘミアン〜が素晴らしいのは当然として、自分の中では39も大好きな曲なのだ。ロジャーがバスドラムとタンバリンで前に出ての演奏は、語りぐさだ。こういう曲があるから、クイーンは凄いのだ。 徹底的に追求されたジャケット、捨て曲のないオペラのような構成のアルバム。このアルバムを全曲演奏するコンサートを行っていたら、歴史的なライブ盤になっていただろう。
やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです
75年発表の4枚目のアルバムにして、彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです。確かに、彼らのサウンドの特徴というべき、ドラマティックな楽曲、華麗なギターオーケストレーション、分厚いコーラス、そしてノーシンセサイザーに加えて、メタルっぽいハードなものからアコースティックなバラード等のバリエーション豊かな楽曲、そして何といっても、大名曲ボヘミアンラブソディが入っているのですから、最高傑作といわれても頷いてしまう内容になっています。 夏休みの今、何かロックアルバムを聞きたいのだけれどもといった初心者の方にもお奨めできる、ロックミュージックの名盤といえるのでないでしょうか。
驚いた!!!
ロック・ミュージックとして、サウンド、制作、録音、コンセプト、楽曲、演奏、プロデュース、ミックス、メンバーのヤル気と根気と熱意!!! どれを取っても最上級でアルバム全体でフル・コース状態です。 何がロックアルバム?と、聴かれたらこれ【オペラ座の夜】と答えておけばまず間違い無しなのでは? アルバムの内容は先述した通りコンセプト~制作~演奏(楽曲)とすべてが聴き応えあるのですが、紙ジャケしかもリマスターが掛かってまたこの世に現れてしまったワケなのです! この紙ジャケの表現は(クィーンのアルバム)素晴らしいです。 今回のリマスターも色々な所の評判も悪いと云う所はまず聴いていません。 アルバム自体間違え無く”名盤”ですし、紙ジャケと云う点でも好印象です。やはり音楽好きな一家に一枚はあっても不思議では無いですよね。 このアルバム聴くと”ロック・ファン”で良かったぁ~と、本当に思います♪アルバムの全体的流れ(①から順番に聴いて行って・・・)があって、さらにその流れが”ボヘミアン・ラプソディ”の1曲に凝縮されている表現には驚き&感動で自分の(ロック)音楽に対する想いが、どこか孤高の彼方へと連れて行かれた満足な状態になります! アルバム内の楽曲を残さず平らげた後には、至福の時が待っているハズなのです!どうぞ、召し上がれっ♪
名盤
ハードロックな曲かと思ったらヴォードビル調の曲あり、 ポップナンバーあり、アコースティックなものありと バラエティに富んでいる。そしてその全てが 「オペラ座の夜」という一つの作品に仕上がっているからすごい。 しかも今回の「オペラ座の夜」は紙ジャケ!! ただ紙ジャケにしたのではなく、 p 英で発売当時のLPを再現している。LPや通常版の「オペラ座の夜」を持っている方でも これには食指がのびるだろう!! 星5つでは評価できない、最高の名盤を紙ジャケで楽しもう!! 「オペラ座の夜」あなたも一枚いかがですか??
紙ジャケ
LP発売当時のジャケットが再現されており、2つ折になっていて、開くと歌詞やメンバーの写真が印刷されています。CDはLPの様に差し込まれて入っています。LP版を見たことのない方もLP発売当時にちょっぴり思いをはせる事ができるのでは。歌詞カードはライナーノーツと一緒に入っており、ライナーノーツは発売当時のものではなく、2001年11月発売CDと同じです。CDはジャケット表紙のイラストがプリントされています。あと、CDを入れる為と思われる紙袋が入っていて、それもクイーンのライブの写真がプリントされています。多分その中にCDを実際に入れる人はいないと思いますが、良く出来ています。LP版をもっているとしても、ミニチュア版として、かわいい。まだオペラ座の夜を持っていなかったファンは、紙ジャケの方を買った方がお得な気がします。開けるのがもったいない感じがしてしまうかもしれませんが。ファンとしてはお宝の一つになりそうです。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| イニュエンドウ(紙ジャケット仕様)
¥ 2,600(税込)
¥ 2,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:35480位
カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
1991年、フレディ・マーキュリーの生前リリースされた最後のアルバム。自分の死期が近いことを悟ったせいか、そのヴォーカルにはありったけの感情が込められており、鬼気迫るほど。第二の「ボヘミアン・ラプソディ」といえる大曲「イニュエンドウ」、フレディ一世一代の晴れ舞台「狂気への序曲」、その華麗な生涯を回想する「輝ける日々」、彼の辞世句といえる「ショー・マスト・ゴー・オン」と、涙なしでは聴けない曲ばかり。70年代の彼らを思わせる英国風味も復活、バンドの最終章をしめくくるに相応しい傑作となっている。(山崎智之)
【くちコミ情報】
感動に包まれる名盤!
クイーンの最高傑作と言っても過言ではないだろう。とにかく素晴らしい曲の数々がそろっているのにまず驚かされるが、フレディ・マーキュリーのこれまで以上に圧倒的に力強いボーカルには更に驚かされる。特にアルバム・タイトル曲「イニュエンドゥ」の素晴らしさといったら!あの「ボヘミアン・ラプソディ」を超えられるクイーンの名曲を挙げろと言われたら、迷わずこれというくらい、おそろしいくらいに奇跡的な名曲。高い芸術性を感じると同時に、ユーモア性も取り入れたクイーン流マジックには敬意を払う。「狂気への序曲」「ショウ・マスト・ゴー・オン」などにもそれは言える。もともとそうであったようにロック、ポップスといったジャンルだけでは当てはめることの出来ないクイーンの音世界が、ここへきて完璧にクイーンというジャンルに構築されたかのような作品だ。
買って良かった 聴けて良かった
音楽の難しい事はさっぱりわからないけど とにかく 素晴らしい 買って良かった1枚です 死と対峙しつつ 最後まで 歌い続けるフレディの ボーカルをここまで活かし切れたのは、 紆余曲折しながらも長年活動を共にしてきた仲間が、 他でもないQUEENであったから・・・ フレディのソロアルバムも素晴らしいが QUEENはQUEENであってこそ素晴らしい。 ドラマを感じる、そんな1枚。
クイーンに出会えたことを神に感謝します
一曲一曲に研ぎ澄まされたような美しさと力強さを秘めた驚異の作品。 ①は何度聴いても鳥肌が立つ。それ以外のすべての曲も まさにクイーンでなければ出来ない曲です。 感傷を振り払い、特にフレディの死を知らずに 初めて聴いた人にとっても、このアルバムの素晴らしさは はっきりとわかると思います。 p クイーンにとっての『アビー・ロード』ともいわれる作品ですが 聴けばその意味がわかるでしょう。フレディの死という 逃れられない現実と対峙しながら作られた本作品は 人間の生命の素晴らしさ、生きることの素晴らしさをも 歌っている気がします。 クイーンの曲は何度も耳にする機会があるし、最近ではドラマのタイアップに p おける安直なベスト盤も発表されていますが、そこで終わらず 本作品を(他作品も)聴いてみようと思って購入されるなら、その人にとって 一生の宝物が一つ増えることになるといえましょう。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ダーティ・ヒッツ (DVD付き限定盤)
¥ 3,150(税込)
¥ 1,250(税込)
ジャンル内ランキング:65335位
カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp】
プライマル・スクリームが名声の上にあぐらをかいたことなど1度もない。この『Dirty Hits』は年代順に曲が並べられており、アルバムを出すたびに革命を巻き起こしていった彼らの歩みを浮き彫りにしている。幕開けを飾るのは、大ブレイク・アルバム『Screamadelica』から、アシッド風味のダブ「Loaded」。ホーンの響きが、あのアルバムの標榜(ひょうぼう)する快楽主義を表している。本作のスタートとして、これほどぴったりの曲はない。 少し先を急ごう。『Give Out But Don’t Give Up』で、バンドは意表を突く展開を見せる。ローリング・ストーンズの精神を受け継いだ臆面もないロックン・ロールを繰り広げたのだ。このアルバムから「Jailbird」と「Rocks」が生まれた。その『Give Out~』が思い出したくない過去として封印された頃、衝撃作『Vanishing Point』が登場。ロックン・ロールとしての矜持(きょうじ)を保ちつつ、それをダークなスタイルに無理やり押し込んでみせた。その作風を見事に集約しているのが「Kowalski」と「Burning Wheel」だ。 勢いに乗った彼らは『Xtrmntr』をリリース。ぶ厚く荒々しいノイズをシンセによる燃え上がるようなメロディーとビターな歌詞が支えており、「Swastika Eyes」と「Kill all Hippies」がヒットした。さて、ここでようやく本作『Dirty Hits』の登場だ。上記のトラックに加えて、より過激で構築感のあるノイズが展開される近作『Evil Heat』からの数曲、そしてケイト・モスをフィーチャーした「Some Velvet Morning」の未発表ヴァージョンを収録している。 プライマル・スクリームはアルバム単位で評価すべきバンドであって、ベスト盤では真の姿が見えないとする意見は多い。しかし『Dirty Hits』は聴きごたえ満点で、彼らが長年にわたり、どれほど優れた音楽を生み出してきたかをしかと思い出させてくれる。(David Trueman, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
夜に聴く
彼らの音楽遍歴をうかがい知れる納得の1枚。「Exterminator」以前のCDを聴いたことがないため、初めて聴く曲もあり彼らの深さに脱帽だ。ベストアルバムらしいベストアルバムと言えるのでは。DVD付きはかなりイイのだが、欲を言えば「Miss Lucifer」と「Autobahn 66」のクリップも入れてほしかった・・・ p このCDヴァージョンの「Swastika Eyes」を聴くと菅野よう子の「 ize」が頭をよぎる・・・
なんか
このアルバムは、P imal Sc eam自らが選曲したもので、制作しなおした曲のため、通常のアルバムよりは短めの曲が多い。 でも、DVDの映像は、P imal Sc eamらしさが出ている。まあコストパフォーマンスとしては、適しているといえる。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 戦慄の王女 (紙ジャケット仕様)
クイーン(演奏)
¥ 2,600(税込)
¥ 2,470(税込)
通常1~2週間以内に発送
ジャンル内ランキング:38251位
カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
1973年、まさに戦慄のファースト・アルバム。華麗でドラマチックでロマンチック、それでいてロックするサウンドは、30年以上経つ今日聴いても色あせない。火を噴きそうなハード・ロック「炎のロックンロール」からソフトなバラード「ドゥーイング・オール・ライト」へと続く起伏に富んだ音楽性はデビュー作とは思えない完成度。全体的にハードな音作りが目立ち、ヒット・シングルこそ生まれていないが、彼らならではのメロディ・センスは既に確立されている。クイーンの栄光の軌跡をたどるうえで、欠かすことの出来ない秀作だ。(山崎智之)
【くちコミ情報】
カスミのかかったような重い音感
後の偉大なる女王様バンドのデビュー盤。初めのドンドコドコドコドコのギターがカッコイイです。初めよけれ全てよし。この頃のイギリスで流行の音だったんでしょうか、全体にエコーのかかったような質感。でもこれが田舎の日本の子供には、おおーという感じでしたね。やっぱり女王様の音なのかと妙に納得したものです。フレディの声もまるで、女神様のよう…。男性の声には聞こえません。摩訶不思議な世界。けっこうヘビーな音です。
疾走!!
全面にブリティッシュ・ロックの臭いが出ていて、当時、レッド・ツェッペリンの後継と呼ばれたのもなんとなくわかる感じ。 各メンバーが、弾くところは弾いき、引くところは引く、歌うところは歌うといったように緊張感いっぱいの作品。 やっぱり、凄いバンドはデビュー・アルバムから凄いということを再認識させられるアルバム。
すべてはここから始まった
最初に出合ったのが、今から30年近く前です。美しいジャケットから出てきた音は、荒削りなものでしたが、それまでになかった音たちでした。一気に駆け抜ける音たちは、後の作品でどんどん完成していきます。10曲目のインストは今聴いても新鮮です。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 世界に捧ぐ (紙ジャケット仕様)
¥ 2,600(税込)
¥ 2,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:12294位
カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
1977年のリリース当時、本作『News of the World』は時流に反したアルバムと思われていた。その頃の音楽界は、すでにクイーンのオペラ的なポンプロックを卒業し、パンクに移行していたのだ。だが実際には、ロジャー・テイラーの怒りに満ちた「Sheer Heart Attack」やフレディ・マーキュリーの荒々しくムダのない「Get Down, Make Love」が収録されていることで分かるように、派手なスーパースターぶりより、パンク・シーンに歩み寄った内容と言える。 もちろん、本作の知名度はオープニングを飾るメドレー「We Will Rock You / We Are the Champions」によるところが大きい。欧米でスポーツ観戦に行けば、必ず前者を聴くことになる。もしそれが決勝戦で、地元チームが優勝した場合、後者を耳にすることになるだろう。それだけクイーンの音楽は色あせないということだ。だが何よりも本作は、クイーンがロックン・ロールの王座にありながらも進化し、時代を反映した活動を続けたことの証明となっている。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
【くちコミ情報】
バラエティに富んだサウンドが楽しめるアルバムです
77年発表のクイーン6枚目のアルバムです。「世界に捧ぐ」といえば、スポーツアンセムとして名高い、T1、2があまりにも有名になってしまいましたが、これまでのアルバムの派手さがいくぶんナリを潜めたとはいえ、クイーンらしいギターオーケストレーション、コーラス、そしてドラマティックな曲作りは健在です。また、とりわけこのアルバムでは、パンクムーブベントが吹き荒れる中、クイーン流パンクともいうべきT3を始め、ハードバラード、ジャズ、ブルース、そしてハードロックナンバー等々、サウンドがバラエティに富んでいるもの特徴でしょうか。 初期の派手さと、中期に繋がるポップさを併せ持った、楽しくて聞きやすいアルバムです。
気高く、美しい「本気さ」
極寒のロケーションで凍えるメンバーの中ただひとり、エルトン眼鏡のフレディだけが寒さを意にも介しない力強い様子で歌い上げる。これはプロモーションビデオでの姿が感動的な「永遠の翼」。勿論映像なしでもその限界的な熱唱を耳にすると、クイーンからは遠く離れてしまった今でさえ心の底がぷるぷる震えるような感じがしてしまう。当時周囲からは茶化されることが多かった彼のパフォーマンスだが、今となって彼のあの「本気さ」はあまりにも気高く、美しい。また「マイメランコリーブルース」はキャンプのクイーン、'ライザ'フレディの芸術のひとつの到達点である。この方向で1枚アルバムを作って欲しかった。
誰が何と言おうが「QUEENの最高傑作!」
私は、それまでのQUEENが大いなる拘りを持って非使用としていた「シンセサイザー」を安直なオモチャのように使い始めた「THE GAME」以降の作品を勝手に「後期の別物」と定義して敬遠している古くて頭の硬いファンなので、この「世界に捧ぐ」は実質上「QUEEN最後の名作」という事になる(「JAZZ」も佳作だが)。中でもLIVE一発録りのような「うつろな人生」から、QUEENが本物のハードロックバンド(表現古いか?)である事を証明する「IT'S LATE」までの流れが凄い。特に後者では、LIVEでは再現不能だった「フレディの鬼気迫る人間離れしたハイトーンVo」が堪能出来る。私は、後期作品やLIVEでのフレディは好きではなかったが、この一曲があるからこそ彼を「最高のヴォーカリスト」と認識している。もちろんジョンの「永遠の翼」も名曲。他の作品と比べて明らかに毛色が違うためか、一般的な評価は高くない。が、先入観として世間に定着しているような「美麗な装飾」を剥いだ「素」の生々しいQUEENがここにあるように思う。現在巷で流行っている「QUEEN」のイメージが欲しい人にはお勧めしないが、アーティスト名に左右されず「優れたROCKアルバム」が聴きたい人には◎。TPOが許す限りの大きな音で聴いて欲しい。私は運転中に大音量で聴いてその迫力に酔っていたが、危険なので最近は控えている。真似しないように。(笑)
最高に好きなアルバムです!
オープニングの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」は特に有名で、勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言ってもその曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。 その他、私のお勧めの曲は、「オール・デッド」「永遠の翼」「恋のゆくえ」「イッツ・レイト」。 p 「オール・デッド」のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 「永遠の翼」は最もクイーンらしい曲で隠れた名曲。 「恋のゆくえ」の優しいギターの音色からと続く「イッツ・レイト」はとてもハードですごくかっこいい曲です。 是非とも聴いてみてください!
最高に好きなアルバムです!
オープニングの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」は特に有名で、勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言ってもその曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。 その他、私のお勧めの曲は、「オール・デッド」「永遠の翼」「恋のゆくえ」「レッツ・レイト」。 p 「オール・デッド」のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 「永遠の翼」は最もクイーンらしい曲で隠れた名曲。 「恋のゆくえ」の優しいギターの音色からと続く「イッツ・レイト」はとてもハードですごくかっこいい曲です。 是非とも聴いてみてください!
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ザ・ワークス(紙ジャケット仕様)
¥ 2,600(税込)
¥ 2,339(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:71684位
カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp】
1984年、解散の噂を一気に吹き飛ばしたアルバム。シンセ・ポップに接近したープニング・ナンバー「RADIO GA GA」、胸がすくハード・ロック「ハマー・トゥ・フォール」、メンバー4人が女装したビデオクリップが話題となった「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」ほか、強力すぎるヒット曲が次々と飛び出す。間違った方向に向かう人間社会に警鐘を鳴らす「悲しい世界」をはじめ隠れた名曲もあり、80年代クイーンを代表する壮大なスペクタクルとなっている。本作に伴い、1985年に最後のジャパン・ツアーが行われたことも思い出深い。(山崎智之)
【くちコミ情報】
クイーン混迷期の作品
混迷期と書いたが、個々の楽曲は素晴らしい出来だ。 前作ホットスペースが予想以上にアメリカでの反応が悪く、彼等はヨーロッパを中心に活動していく事になる。 シンセやリズムマシンが随所で使われているものの、キャッチーさや乗りの良さでカヴァー、それが往年のクイーンファンにはお気に召さなかったようだ。 1曲目のレディオ・ガ・ガはドラムスのロジャーが作った曲で彼らしいロックっぽさにポジティブなコーラスが印象的。 2曲目のティアー・イット・アップは当時シーンを賑わせつつあったヘビィメタルを感じさせるハードなナンバー。 ベスト盤では本作からよく選出されるので、気になった方は是非御試しあれ。
やはり良い
クイーンの作品にも即効性のものと時間がたつとジワジワ効いてくるものがありますが昔からのクイーンファンにとってはこの作品は後者といえるのではないでしょうかね。あのホットスペース・ショックからなかなか立ち直れずにいた我々の耳に届いたのは起死回生と言われたRadio Ga Gaでしたが、やはり当時はとても物足りなく響いたのを思い出します。しかしこれらの曲がライブでは圧倒的なバンドアンサンブルのもと見違えるような輝きを放っており、気がつけばいつのまにかシアーハートアタックやオペラ座の夜とともにオールタイムフェイバリットになっていました。クイーンの音楽の普遍的な魅力を再確認できる1枚ですね。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ホテル・カリフォルニア(紙ジャケット仕様)
¥ 2,100(税込)
¥ 1,580(税込)
ジャンル内ランキング:31627位
カスタマーレビュー数:16
【Amazon.co.jp】
アメリカという国の、あるいは人間の、夢の終焉と退廃をテーマにした官能と成熟の大傑作。アルバム全体を象徴するような完璧な名曲<1>に始まり、<2>ではグレン・フライがホール&オーツのことを歌う。 暗さの漂うファンキーな<3>、名スローバラード<4>、ハードでダイナミズムあふれる<6>、ジョー・ウォルシュによる美しい小品<7>、そして<8>はこのアルバムを最後にグループを去るランディ・マイズナーによる渾身の名曲だ。癒し許されるような終曲<9>まで、完璧を絵に描いたような名曲が並ぶ。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
可愛い子ちゃんたち一列になって
このアルバムが発売された年に生まれた後追い世代の僕にとっては、'70年代West Coast Soundで一番好きなのはJackson B owneやLittle Feat、Tom Waitsだったりするのですが、やはり『Hotel Califo nia』の存在感は特別ですね… その中でも僕は何故か、他のレヴュアーに全く語られていない‘P etty Maids All in a Row’が、他に代わりのない大名曲に思えて来ます。 アルバムの他の名曲はラジオで掛かりそうな懐メロばかりで所有する必要感を余り感じないのですが、この曲だけはいつでも手元に置きたくなってしまう。 その訳は、これが男にとってもの凄く共感出来るラブソングだからです。過去に愛した女の子たちを一列に並べて、「甲乙なんか付けられない。みんな今でも大好きだよ!」って、ハーレムではないけれど男の愛の在り方をよく解っているなあ〜とハモりながら深く感心してしまうんです(笑)。
色々な意味でロックの分岐点となった作品。
言うまでもなくイーグルスの最高傑作であり、ロック史上に残る名盤である。タイトル曲はあまりに有名で、掛詞を用いた歌詞、ギターソロ、レゲエのリズムなど、ビートルズにも負けないアイディアがたくさん詰め込まれた超名曲である。特にお酒のスピリットと魂のスピリットを掛けた歌詞は多くのロックファンの涙を誘うこととなった。 そして、このアルバム、ロックの終焉を告げたと言われているが、同時に新たな時代のロックをも先取りしているのである。それは2曲目「New Kid In Town」に顕著であり、後のAORを先取りしているように思える。そこらへんは旧来からのファンにとっては好みが分かれるかもしれない。 とは言えロック史上に残る名盤であることは疑いようがないので、洋楽に興味を持った人は是非。
これがホントの映画「ホテルカリフォルニア」
つい最近CDで購入し、それまではレコードで聞いていたイーグルスの名作。 中坊の頃カセットにTOTOやビリージョエルなんかを一緒に入れて ホテ |