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【くちコミ情報】
トラヴィス
とにかくトラヴィスの変則ドラミングにつきます。レッド・ツェッペリンのジョン・ボーナムを思い出させました。 link-182自体は正直そんなに好きではないけど、トラヴィスのソロとして聴いています。そんだけレベルが違いますもん。
バブルガム・パンク
メロディックパンクバンドにカテゴライズされているBLINK-182ですが、このアルバムはパンクロックアルバムではないです。音的にも、歌詞の内容もポップスです。ミドルテンポな曲がほとんど(速い曲は3曲程度)、しかも歌詞は「ガールフレンドとどうした、こうした」という内容ばかりで、政治的なメッセージなど皆無です。 ただ、演奏レベルは高く、メロディーはポップでキャッチーなので、すぅっと耳に入ってきます。BGMとして聴くには最適かもしれません。 付属のディスクにはPVとそのメイキングそれぞれ2本,新曲とライブ音源が入っているので、ファンであれば買って損はないでしょう。
過去最高??
はじめ聞いたカンジ今までと違うなーって思いました!! でも最高です! ブリンクの中でも一番好きなアルバムになりました! 特に一曲目聞いてみてください! 始めっからとばしまくりです∑ヾ(≧□≦*)ノ
かっこよすぎ!
ブリンクってこんな曲作ってたっけ?って疑うぐらい、異例のCDだと思います。それが裏目に出てるわけじゃなくて、さらにカッコよくなって、オムニバスにいろんな曲を聴く!っていう人にお勧め♪いろんな音楽の好みの人にマッチする今回のアルバム。これで、ブリンク・・・さらにファン層を増やしたなっ♪って感じるぐらい。お勧めは、全部!それにこの限定版は、通常版に対してエンハンス+新曲が収録されてます。この新曲も涙が出るくらい感動もの♪タイトルはNot Now。アメリカの友達から、「これは最高!」って聴いていて期待してたのですが・・・期待以上の仕上がり♪う~んもう、ブリンク最高。大好きっす☆
Blink182!!
これは買っても損のないものだと思います!I miss youや、Feeling this,The Rock ShowとMTVでもカウントダウンに入っていた曲も、何度聴いても飽きないと思うので、是非お試し下さい★
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15年の活動暦と揺るぎない信念をもつバーミンガムのレトロ・ロック・バンド、オーシャン・カラー・シーン(以下OCS)。9作目となる本アルバムでは、批評家たちから容赦ない嘲笑を浴びせられる中でも自分たちの信じる道を見失ってはいないことを証明した。マンチェスター・シーン、ブリットポップ、復古調ロックとさまざまなムーヴメントをくぐり抜け、クリス・エヴァンスのサポートを得たOCSは、いかにもイングランド人らしい敗北者の悲しみと意固地さをにじませている。150万枚のセールスを記録した大ブレイク・アルバム『Moseley Shoals』のパワーはもはやないが、それでもOCSの気質は今もって健在なのだ。 全編にわたりスティーヴ・ウィンウッドやスモール・フェイセズからの影響が相変わらず濃厚な本作は、フックの効いた威勢のいいファースト・シングル「I Just Need Myself」でスタートし、サイモン・ファウラーの空まで届きそうな声が響きわたる大曲「Oh Collector」に移る。このあとは、現代的なファッションに身を包んだ彼ら4人のいつもの展開だ。「Make the Deal」を始めとする誇らしげなアンセムは、OCSの忠実なファン層を満足させること間違いなし。徹底して伝統的なロックにこだわるストイシズムのために手厳しい批判を受けたこともあるOCSだが、カラオケ小僧どもがチャートを独占しそうな昨今の流れの中に置かれながら、R&Bとサイケデリックなギターが真のロックだった時代の音楽を気持ちよく聴かせてくれるのだ。(Christopher Barrett, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
こりゃエエわぁ~
OCSどころか洋楽若葉マークの人間!?がオススメさせて頂きます。 p ベスト盤からOCSワールドへ突っ込み、他の作品を集めてますが、正直この作品には期待してなかった…。 p んがっ!! p このまとまり方、いいですよ~皆さん!! メンバーええオッサン(失礼)やのに探究心があるのよ。 ストリングスで壮大さを出したり、ブラス入ってるし☆ もちろんダークさも最高です。 p 一見は百聞にしかず…、いや逆!! 誰かこの気持ち解って~
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バビロンの蟻塚
素晴らしいのひとこと。 逆回しのテープコラージュは、澱んだ水槽の中で泡がプクプクと汚い気泡を散らすかのうな醗酵の熱を帯び、ジェネシスの単性生物としての精液が時間を逆行する。 これは、死肉をあさるハイエナの笑い声ではない。ハイエナも喰い残した残骸を腐らせる黴の声だ! ジャンジュネの楽園を音にしたアルバム。
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パブ・ロックの常識の一枚
77年発表の1st。ドクター・フィルグッドと双璧とも言えるパブ・ロックの重要人物がイアン・デュリーで、独特の絞り出すかのような声と訛りが、一度好きになると止められなくなる。一般にパブ・ロックというとシンプルなロックンロール的なものと思われがちだけど、この人のようにソウルやファンク的なものも多く、そのソウル ファンク的タイプの典型的な人が、イアン・デュリーだと思う。既にこのアルバムで音楽性をほぼ完成しており、文句の付けようもなく、またパプ・ロックのファンなら常識の一枚 だと思うので、もし聞いていない人はまずは聞いてみることをお薦めします。イギリスのチャートに一年以上居座り続けた実績も付け加えておきます。
UKロックの名盤なのだから
買って下さい。マジです。 p パブロックとかそんなジャンル関係ないです。音楽性は人種・国境・ジャンルを越えて、ほんとにミクスチャー、フュージョン、クロスオーバー。特に本作品は代表作なので必聴・必携。故人になってしまいましたが、音楽は不滅だと言い切ります。初来日は素晴らしかった。見た目はオヤジだったが、存在感はでかかった。コステロ、ニック・ロウのファンのみならず、その筋の人以外にも聴いて下さい。損したらごめんなさい。許して。ベスト盤を買った人は次にこれを買うべし。ファンはマスト。ちょっと興奮してしまいました。すみません。
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登場までに長い時間が経過し、その間に世界は大きく変わった。それでも、マンチェスターでもっとも有名な泣き虫男のポップ・シーンへの復帰を告げる本作『ユー・アー・ザ・クワーリー』には、タイムリーと言える要素がある。そして、ご安心あれ、この痛烈で歌詞が不可解なアルバムは、どこまでもポップだ。それも、不安なハートと飽くなき肉欲に支配された下半身を持つポップなのだ。 「アメリカ・イズ・ノット・ザ・ワールド」はいかにも毒舌家のモリッシーらしい、派手に物議を呼びそうなオープニング・チューン。一聴すれば、批判的な歌詞に凶悪なアッパー・パンチを食らわせられる。それにしても、現在はLAに住む彼が、「大統領が黒人や女性やゲイであることは絶対にない」国を非難するとは不思議な話だ。さらに奇妙なのは、いつもは純粋主義的なロックを志向している彼が、ブレイクビーツ的な手法(ジョージ・クリントンよりはジョージ・マイケルに近い)とか、ファンキー・ギターらしきもの(驚きだ)を取り入れている点。他のトラックでも、ベースとドラムスが非常に目立つ形で例の突っ張ったモッズ・スタイルに押し込まれている。 一方、「I Have Forgiven Jesus」は内省的でノスタルジックな好ナンバー。「The World is Full of Crashing Bores」はこれまたハイライトのひとつで、テレビ番組『Pop Idol』に代表されるカルチャーを呪うコメントが辛らつ。だが、本作のベスト・トラックである「You Know I Couldn't Last」こそはみんなが本当に求めていたものだろう。メランコリーと幸福感がせめぎ合うこの曲は、なぜ気まぐれなモリッシーがかくも崇拝されるのかをよく示している。ウェルカムバック不満屋さん。すべて許してあげるよ。(Paul Tierney, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
I have forgiven Jesus.
「ユア・アーセナル」にやられて、さかのぼってスミスを 聴きまくって感化させられまくり、「ヴォックスオール・アンド・アイ」以降はさほど熱心に追っかけなくなった身としては、ひさびさの新作なのにどうしても星4つになってしまうのが残念です。(ライナーに書いてましたが、まさに前述の2アルバムの中間のようなテイストのアルバムです。) p しかも本人が公言してないこともあり、そうはいってもホントにゲイじゃないっしょっと思ってた僕も、「レット・ミー・キス・ユー」や、ボーナストラックの「ネヴァー・プレイド・シンフォニーズ」なんかを聴くと、やっぱゲイなんかな。。と思ったりしました。それぐらいこのアルバムは赤裸々というかシンプルでわかり易い表現が多いです。(shitって言葉とかなんか意外な感じしました。) p ただ、②⑥⑧⑪曲目とかいい曲もいっぱいで、ぜんぜんいいアルバムだと思います。まあ、基本的にモリファンとしては新作聴けるだけで充分オッケーですが。③の歌詞なんかやばすぎて泣きました。。
今こそ再評価を!!
ライブで聞いてきた曲に限ってのプロダクションには色々と注文をつけたくなるところもありますが、良い意味で100点満点ではないところが今迄で一番のアルバムだな、と思いました。 理由は、パーフェクトじゃないところがまだまだモリッシーはこれからもこの作品以上のものを作ってくれるという期待を生むパーフェクトじゃなさだと思ったからです。 p Vaxhall & Iでモリッシーの声は成熟しきったとおもうくらい素晴らしい声だったのに今回の作品の方がさらに成熟しているし、その声と詩とモリッシーの作るメロディセンスの存在が比較的ノーマルな曲を唯一無比の特別なものにしてしまっているというところはやっぱりモリッシーだと思い、聞いていて嬉しくなったり、これからにもさらに期待できると確信しました。
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【くちコミ情報】
無かったことにしてほしい・・・
1987年2月22日のWa holの死後、1972年のLe Bataclanでのライヴ以来共演歴のなかったReedとCaleが再会しWa holを追悼してアルバムを作成しました(Songs Fo D ella, 1990年4月11日リリース)。その後、予想外でしたが二人でのツアーが行われ、またそのツアーの途中、F anceのJouy-en-JosasでのライヴのアンコールでなんとMo isonとTucke が登場しHe oinを演奏しました(これは当時も大きく報じられ、またこのHe oinはいくつかの海賊盤にも収録されました)。 これを契機にヴェルヴェッツは再結成しました。1993年6月1日のEdin u gh公演を皮切りにヨーロッパ・ツアーを開始し、その後はアメリカ・ツアーやMTVアンプラグドへの出演、更にライヴ・アルバムや新作の発表までが予定されていたといいます。しかし結局ReedとCaleがうまくいかず、バンドは再度解散。実現したのはヨーロッパ・ツアーのライヴ・アルバムの発表だけでした。その後1995年8月30日にMo isonが非ホジキン・リンパ腫で亡くなり、再結成はこれが最初で最後ということになってしまいました。 この93年の再結成の様子は1枚もの・2枚もの二つのフォーマットのCDとして、また映像もヴィデオやLDとして発表されました(近年ようやくDVDでもリリース)。MCMXCVはギリシャ数字で1993を表しているようです。 で、肝心の内容ですが・・・。音質・画質はいいものの、とんでもない演奏としかいいようがありません。正直、この1993年のヴェルヴェッツの作品群は、無かったことにしてほしい・・・。ただ新曲Coyoteはかなりかっこいい曲なので、もし購入するとしたらこの曲を収録したものをお勧めします。
外盤より音いいぞ!
内容的には超定番ライブで、いまさら特筆すべきことナシ。 外盤もってたから今まで国内盤は買ったことなかったんだけど、 たまたま購入してビックリ。音ぜんぜんいいじゃんか! ジャケにもどこにも記載されてないけど、これあきらかに外盤とマスター違う。 出てすぐに外盤買ってそのままのファンは即買いかえるべし。 p しかしこういう大事なことはジャケかオビにでも書いとけよな~
実はかなり良い
当時あんまり評判の良くなかった再結成ライブ盤。 でもこれはかなり良いですよ。 ヴェルヴェッツ=退廃、みたいに思っている人には物足りないかも 知れませんが、『ニューヨーク』以後のルー・リードも評価している人 にとっては文句なしに買いの作品です。 再結成を待ちわびた温かい雰囲気の客の中で、心底楽しんで演奏している p 4人の姿にこちらも嬉しくなってしまうような、そんなライブです。 選曲もベスト的で文句なし。代表曲で抜けているのは「Siste Ray」くら いでしょうか。モーの歌う「Afte hou s」「I'm sticking with you」の 2曲は客の盛り上がりもすごくて感動的です。 p ブックレットには「I'll e you mi o 」1曲だけ歌詞が載っています。 p 励まし勇気付けてくれるようなこの歌詞が、このライブの内容と見事に 重なっているように思います。 色んな意味で経験を重ねて大人になったヴェルヴェッツの姿が素敵な作品。
なんとも複雑な気分
ヴェルベッツの再結成ライブ。この作品の発表後、アメリカツアーにいくはずだったが、予想通り空中分解しました。ジャケットセンスは最悪です(確かルーの元妻シルビアの作品。もう少し何とかならんか、この人。)。彼らのファンにはもちろん聴き所が多いです。ジョンが脱退後の曲を演奏していますし、ニコのパートを歌っていたり、ルーの曲付のメンバー紹介、現役を離れていたスタールのギター、マイナーな曲の演奏、1曲のみの新曲(なかなかの名作です)等、非常に興味深いです。ちょっと違和感を感じるのは観客の歓声。確かに、待ちに待たれていた再結成ですし、特に人気のあるヨーロッパでの演奏ですから盛り上がるのはわかるのですが、彼らの現役時代の不遇とメジャーとはいえない曲調からいくと、騒ぎすぎが耳につき、なんかMTVアンプラグドを聴いているようでちょっと興醒めします。もう少し歓声をオフにミックスしていてくれたら・・。
VUライブ盤の基本
当時のライブのいいとこ取り。 音質、演奏とも(VUライブにしては)いいです。 ちょっと前までは、VUライブはこれかmax's kanxas city、あるいは 音質ボロボロのBoot盤しかなかったので、これがお勧めでした。 しかしロバート・クイン先生の爆弾(Bootleg Se ies)が発売されて しまった今、これは二番目になってしまいました。 でも2枚組みが1枚になってお得ですね。
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