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ベスト盤シリーズの中でも久保田自身が“スウィート&エッチ”をテーマにコンパイルしたスペシャル・イシュー。とかくキレイごとが描かれがちな日本のR&Bシーンにあって、このジャンルの重要ポイントである濃厚なエロティシズムを掘り下げているあたり、さすが元祖の格を感じさせる仕上がり。ディープ&スムースな「NoLights…Candle Light」の冒頭から、グローバー・ワシントンJr.のカヴァー「Just TheTwo Of Us」でのキャロン・ウィーラーとのデュエットによるラストまでどっぷりつかれば男性も女性も水も滴る…? しかもソウルフルな盟友、作家・山田詠美氏が本作にインスパイアされて書き下ろした短篇『ウォッカ・ニート』もパッケージ!(石角友香)
【くちコミ情報】
音楽と小説を提供されるというより、質の高い時間と空間を提供してくれる作品
91年に今作と似た試みをみた作品を聴いた。佐野元春が小川洋子の書き下ろしエッセイ、山本容子アートピースとのコラボをみせた作品「Slow Songs」だ。 だが、今作は佐野の詞・山本の絵・小川の文章で作った素朴さと違い、限りなく大人の哀愁とゴージャスな黄昏感。それはR&Bそのものが持つ特徴だけでなく久保田と山田詠美のコンセプトの勝利だと思う。 音楽がどんどんデータ化して、ジャケット美術や歌詞カードの存在意義などが少しずつ希薄になっている今日、こういう、音楽と紙媒体とのコラボは、音楽の価値に新しい発見をもたらしてくれる。素晴らしい時間と空間をリスナーに提供してくれる。 ちなみに自分は久保田の作品は96年のアルバム以来だったが、音楽そのものを聴いてるだけでもびっくりするくらいレベルが高い。米国での活躍を考えれば当たり前だが、平井堅やケミストリーのはるかはるか上を行っている。これからどんどん昨今の久保田の作品を買ってみたいと思わせる、ベスト的なクオリティになっているのではないか。
限定販売?
CDは良かった! 文句ない出来! 山田詠美の小説も、ラストがカッコよかった! 2002年7月から、1年8ヶ月も経っているのに まだ売っているんだね。 限定だというから予約して買ったけれど、 そんなに急ぐ必要はなかったみたい。 まだまだ買えるようなので、これまで久保田くんを 知らなかった人も、聞いてください。 p 山田詠美さんとの共通点を発見できるのも、 このパックのいいところだと思います。
久保田利伸のSWEETを満喫
最初にCDを流しながら小説を読みました。 小説は本当に短編ながら情景も容易にイメージでき、目当てはCDの方でしたがこれもとても気に入りました。 このCDととてもマッチしていると思います。 p 内容はほぼ通常のアルバムで聞けるものですが、"In The Mood"はこのCDのみの収録。 p 本人作曲ではありませんが、それだけに歌い手としての表現力・歌唱力の高さが際立ちます。 その他もシングルカットなどはされていない曲も多数あり、そんな曲で構成された1枚ながらバランスがよいと感じました。 Sweetな気分になりたいとき、少し疲れたときに聞きたい1枚です。
詠美の小説は5つ星
詠美の小説が読みたくて買った。 「幸せに前のめりになった」という美しい文章に 感動しました。短編なので、読むのがもったいないと 思いながら、ゆっくりていねいに読み進めました。 p ただ、CDがついているため 価格がとてつもなく高くなっていて残念。本当に残念。 CDなしで購入できる方が、詠美ファンにとって ありがたいです。 p 限定っていうから即効買ってしまった。 でも、どうしてまだアマゾンで新品が売っているの? 大量生産したのかしら?何万部つくったんだろー?
恋人たちの夜に
音 は 感情の高まりにとても重要なfacto です。 CDを間違えたりしようものなら チャカチャカチャンチャン 直線的に叫びたてられて 盛り下がってしまう。 これは 美しく 濃密なメロディと 久保田の素晴らしい 曲線的(ただ音符どおりにはいかないですよね、感情って) 発声技術 甘い声がマッチした まさに恋人たちの p ベスト盤だと思います。いつも そういうときのCDに心を砕く あなたは絶対これを逃してはなりません! 普段 音楽はかけずにしていた方 これと一緒に デートしてください!あなたの心遣いが通じるはず?
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【くちコミ情報】
期待はずれ…
彼女は、英語の発声慣れしていないのか、 熟練度は少々低かったような気がする。 日本版よりインパクトがなかった。 アレンジも、オリジナルより変になってる気がするんですが… これ、アメリカで売れたんでしょうか? もう少し、次回は徹底的な2ndアルバムで アメリカにインパクトを与えてくれることを期待してます!!
楽曲はよいのですが
楽曲自体はよいのですが、シングル「Ba y I Like」に含まれていた曲と、その他の比較的新しい曲目で、英語の発音に違いがあるのが気になります。 具体的には、「Ba y I Like」に収録されていた曲だと、やや曖昧に発音するネイティブに近い発音なのですが、その他の曲だと、はっきりと子音を発音する日本人発音ですね。 たぶん「Ba y I Like」の頃はネイティブの発音トレーナーが付いていたんでしょう。 日本語バージョンとアレンジが違いますが、英語バージョンは全体的に落ち着いてますね。「Delicious Way」は英語バージョンの方がいいですね。
サウンドが・・・
このアルバム、英語詞で歌われてるのがすごくいいです。麻衣ちゃん、すごく歌うまいし〜 でも残念なのが、オリジナルの音(サウンド)とくらべ、何か安っぽく聞こえる。どうせなら日本のオリジナルサウンドに英語詞のが良かったです。「NEVER GONNA...」はオリジナルと一緒じゃないんか〜?って感じました。ラップが日本語だったし。 このアルバムには物足りなさを感じました。大野愛果のアルバムと同じようにサウンドが安っぽく聞こえます。(ごめんなさい。) 早く第2弾の英語詞アルバムだして欲しい。
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倉木麻衣の英語力を垣間見れる作品だ。 外人の大物有名女性歌手顔負けの英語 の歌唱力で皆を魅了する。 そこが彼女の歌手生命としての原点であろう。 彼女は日本語歌詞の曲で自分の存在を日本以外の 海外にアピール出来なかったがこのCDの発売の お陰で一躍彼女の存在を全世界に知らしめた 事でしょう。個人的にはこのCDの 「Delicious Way」がリズミカルで好きです。
MAI−K Secret of my heartについて
倉木麻衣の英語力を垣間見れる作品だ。 外人の大物女性歌手顔負けの英語の歌唱力で 皆を魅了する。そこが彼女の歌手生命としての 原点であろう。 彼女は日本語歌詞の曲で存在を海外にア ピール出来なかったがこのCDの発売の お陰で一躍彼女の存在を全世界に知らしめた 事でしょう。個人的にはこのCDの 「Delicious Way」がアップテンポで好きです。
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1984年、解散の噂を一気に吹き飛ばしたアルバム。シンセ・ポップに接近したープニング・ナンバー「RADIO GA GA」、胸がすくハード・ロック「ハマー・トゥ・フォール」、メンバー4人が女装したビデオクリップが話題となった「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」ほか、強力すぎるヒット曲が次々と飛び出す。間違った方向に向かう人間社会に警鐘を鳴らす「悲しい世界」をはじめ隠れた名曲もあり、80年代クイーンを代表する壮大なスペクタクルとなっている。本作に伴い、1985年に最後のジャパン・ツアーが行われたことも思い出深い。(山崎智之)
【くちコミ情報】
クイーン混迷期の作品
混迷期と書いたが、個々の楽曲は素晴らしい出来だ。 前作ホットスペースが予想以上にアメリカでの反応が悪く、彼等はヨーロッパを中心に活動していく事になる。 シンセやリズムマシンが随所で使われているものの、キャッチーさや乗りの良さでカヴァー、それが往年のクイーンファンにはお気に召さなかったようだ。 1曲目のレディオ・ガ・ガはドラムスのロジャーが作った曲で彼らしいロックっぽさにポジティブなコーラスが印象的。 2曲目のティアー・イット・アップは当時シーンを賑わせつつあったヘビィメタルを感じさせるハードなナンバー。 ベスト盤では本作からよく選出されるので、気になった方は是非御試しあれ。
やはり良い
クイーンの作品にも即効性のものと時間がたつとジワジワ効いてくるものがありますが昔からのクイーンファンにとってはこの作品は後者といえるのではないでしょうかね。あのホットスペース・ショックからなかなか立ち直れずにいた我々の耳に届いたのは起死回生と言われたRadio Ga Gaでしたが、やはり当時はとても物足りなく響いたのを思い出します。しかしこれらの曲がライブでは圧倒的なバンドアンサンブルのもと見違えるような輝きを放っており、気がつけばいつのまにかシアーハートアタックやオペラ座の夜とともにオールタイムフェイバリットになっていました。クイーンの音楽の普遍的な魅力を再確認できる1枚ですね。
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【くちコミ情報】
ライブ盤
チェッカーズ解散して、フミヤがソロになって出している唯一のライブ盤アルバムである。 しかもF−BLOODである。 さすがにライブで歌ってるときが一番好きというだけあって、十分魅力が伝わってくる。 フミヤのライブでも今でもしっかりとメニューに入る「NANA」はいつ聴いてもかっこいい!!F−BLOODのこのヴァージョンはまたまた特別です。チェッカーズ時代の曲に注目は集まりますが、そんなことは関係ないさすが兄弟ユニットです。息ピッタリのハモリだし、リラックス感もあるのでしょうか?全体的に聴かせてくれます。F−BLOODでまたやってほしいな…。 欲を言えば、全部横浜アリーナ音源にしてくれた方が良かったのかな…?それかこのライブ盤2枚組で全曲収録っていう形が理想だったかも…。でも反対にこのライブ盤で良かったかもしれません。 ついに夢叶って2008年F−BLOODが再始動します。このようなライブに再会できると思うと待ち遠しいです。
F-BLOOD最高
このCDはレンタルで借りてMDに録音しました。チェッカーズ時代の曲を披露したりと・・・いいじゃないですか~。でも残念な話「LONG ROAD」「You Love~」は借りたときは収録してなかったので聴いたことはありません(泣)もし聴いてたら間違いなく星5でしたでしょう・・・
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ドイツ出身のインダストリアル・メタル。エレクトロノックに増幅されたパワフルなギター・ロックと不思議なステージは幅広い年代のファンの心をつかんだ。最後のスタジオ・リリースは1998年の『Sehnsucht』で、アメリカでゴールド・ディスクを獲得した。『マター』は彼らの3番目のスタジオ録音のアルバムで、この6人グループは、ライブの弦楽器のパートや数曲ではソプラノを増幅させている。また一方メロウな2曲では、グループのソフトな部分も垣間見える。たとえ彼らがメジャーになってしまっても、謎の人物、ラムシュタインは世界中の反逆者たちを魅了していくことだろう(ブライアン・リースマン, Amazon.com)
【くちコミ情報】
最高傑作
ドイツのインダストリアルメタルバンド……という注釈は、ここに来て全く必要無くなった感じ。男のメタルサウンドとしてこれ以上のものが作れるか! という恫喝にも似た迫力と、圧倒的なスケール感に初聴きから一気にのめりこんでしまいました。 必ずしもヘヴィメタルの範疇に入れて語られるとは限らない音ですが、メロディなんか思いっきり様式美入ってる曲もありますし、敬遠しているメタルファンは悔い改めた方が良いですよ。ミドルテンポ中心かと思わせて、メチャクチャかっこいい走りを聴かせてくれる曲もあります。 タイトル曲はドイツ語で歌う重厚なバラードで、あまりの濃さに最初笑うこと必至。でも、最後には猛烈に感動してしまいます。この感覚を味わったことが無いなんて、あまりにも勿体無いですよ!
ドイツ語かじったことのある奴は聴いてみ
第二外国語でちょっとドイツ語を習って、後は完全にスルーでしたが。 ドイツ語っていいですね。韻なんか自然に踏んじゃうし。迫力がありすぎて ネオナチ疑惑などもあったようですが、Links 2-3-4はすばらしい回答 です。軍隊っぽく挑発しながら、「心は左なんだよ」などとしらばっくれ ています。火を噴く画像がなくとも、十分に楽しめる人たちです。
コレは買い!!
私もアルバムの中で一番好きです!! トリプルエックスのサントラになってる曲も 入ってます!! あまり、活動が日本じゃ知られていませんが なんせ、カッコいい!!!!
ドドドドドドイツ
Rammsteinアルバムで一番好きです。迫力、低いボーカル,音の奥行き、キャッチー具合、オーケストラみたいなオープニング、英語にはない独特の独語、Links 2 3 4は出勤時に聴くと足が軽くなりそう。Sonneは地獄の火炎放射、Feue F eiは映画「xXx」の始めのあたりでかかってた&出てた曲でバンバン!!Mutte は『母さーーーーーん」地球の唄ですね。ダウンロードして買ったから詩はさっぱりだけどなんかデッカイもん感じた曲です。 あとAdios。これは速くて、ゴリゴリで、活字にはならないかっこよさがあり、耳に着けておきたいくらいですそれではさよなら。
絶対に聴かないと!
ヘヴィロックの好きな人なら、これを聞かないと話になりないくらいの作品! サウンドの濃厚さとドイツ語の重厚さがマッチしていて、英語圏のバンドでは実現できない、何とも言えない雰囲気を作っています。 重い中にも耳に残るメロディーが乗っかっていて、聴きごたえのある1枚です。オススメです!!
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色彩と赦し
CDタイトルにもなっている「GREEN」は、アルバム”5AHEAD”に収録の「symphonic」、シングル”花唄”のC W「遠い日のメロディー」と同様、HIKARIの作詞作曲となっています。この一連の歌の中で、「GREEN」ではもっとも柔軟に、曲とリンクする色彩が備わっている印象を受けました。 p 「symphonic」では頼りなく宇宙に浮かぶ自分の周りの深い群青色を、「遠い日のメロディー」では思い出と旅立ちの淡い桜色をイメージしていました。そしてこの「GREEN」では、まさにみずみずしい緑なのですが、きらめく木漏れ日に幻惑されて、黒までもが白に見えてしまうような…それを責める事も嘆く事もなく、自分の目にそう映っているならそれでいいと、すべてが赦されるような…。 p そして新緑はいつしか紅葉になり、またつぎの季節に新しい緑を茂らせる流れのように、決して力ずくではない歩みに、いままでのTOKIOの「応援ソング」とは違った安心感と優しさをおぼえました。
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鬼束ちひろさんの意向ではないBOX発売・・・
曲自体の評価は☆5つですが、鬼束ちひろさんの意向ではないBOXだということなので、☆3つにしました。 今まで鬼束さんのCDを揃えていた人は買う必要はないと思います。 最近鬼束さんのファンになった人や、鬼束さんのCDを一枚も持っていないという人には向いていると思います。 また、鬼束さんのオリジナルアルバムやベストアルバムしか聴いてない人にも良いのではないでしょうか。 (オリジナルアルバムやベストアルバムには未収録の曲があるので) 例えば、「インソムニア」に収録されている「シャイン」と「BACK DOOR」は“al um ve sion”で、シングル版とはアレンジが違います。 「シャイン」と「BACK DOOR」の“single ve sion”は、シングルCDでしか聴くことができません。 シングルCD「シャイン」は現在入手困難なので、al um ve sionが一般に浸透している現在では、“single ve sion”は貴重な楽曲だと思います。 その他、 「Ash on this oad」 「ダイニングチキン」 「月光(f om ULTIMATE CRASH '02 LIVE AT BUDOKAN)」 「嵐ヶ丘」 は、オリジナルアルバム及びベストアルバムには未収録でした。
最近 ファンになって
最近 鬼束ちひろさんのファンになり、今まで、一枚も 鬼束さんのCDを 持ってなかったので、全部 欲しいと思い、レコード会社のゴタゴタなど 知らずに、このシングルBOXを 買いました。 どの曲も 素晴らしくて、ジャケットも綺麗で、ますます、好きになりました。 ただ やっぱり、入れ替える手間がかかるのと、インストが、なくてもいいかな と、個人的に 思いました。
モラルの欠如
鬼束ちひろの意志に反して発売したボックスです。昨年、喉をいためたことにより、今年の3月にリリース予定だったオリジナルアルバムの製作がおぼつかなくなったことにより、版元の所属レコード会社、メロディー・スター・レコーズと販売元り東芝EMI担当者が、強引にリリース。そのため、リリースしたマキシをそのまま箱につめてのまとめ売りという突貫工事品。音源もそのままというのはいかがなものか。 p そのやりかたに意見した鬼束ちひろさんへ、所属事務所が一方的にリストラするという人権侵害なやり方には驚く。こんな素晴らしい歌手を活動させないようにしようとする嫌がらせともとれる。幸い、ソニーミュージックへの移籍も2月間で決まり、再び活動が再開される。 p ファンなら買うと思ったら大間違い。こんな粗悪な出し方は 鬼束ちひろさんとファンへの裏切り商売だ。ベストアルバムとして2枚組でもこの値段はしないだろう。結局、ベストCDにする制作費すらかけずに、在庫CDを整理するような悪徳商法的な周知が、音楽業界のマイナスになることは間違いない。 この商品に限り点数は1点。私はお奨めしない。
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BOXと言っても、今までのシングルを薄っぺらいビニール製の箱に「簡易包装」しただけ。ブックレット一つついて来ません。これほどお粗末なBOXが今までにあったでしょうか。どなたかも書いていましたが、これでは在庫一掃セールでしょう。 p アーティストの意向を無視してまでこのようなBOXを発売すべきではないと思います。レコード会社は営利企業ですから営利を追求するのは当然ですが、最低限の節度は守るべきではないでしょうか。
予備として買いました
ファンとして当然です。
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今こそ再評価してほしい一枚
クイーンの新譜を初めてリアルタイムで買ったのがこのアルバムだったので、 個人的には思い入れのある一枚。 p 「オペラ座の夜」「ライヴ・キラーズ」「グレイテスト・ヒッツ」と聴いて クイーンに熱狂的にのめりこみ始めた頃に、このアルバムの3曲目に収録されている「バック・チャット」を初めてラジオで聴いて、あまりのカッコ良さにいっぺんに好きになりました。 p でも世間一般には「クイーン最大の失敗作」と言われてますね。 私は全然そんなことないと思います。 確かに当時はダンス・ミュージックで言えばマイケル・ジャクソンの「スリラー」とかが爆発的にヒットしていて、そういう中でハードロックグループがダンス・ミュージックをやっても、「何だコレは?」というカンジだったのかもしれないですね。 p シングル「ボディ・ランゲージ」のビデオがエロすぎて放禁処分になったりするところなんか、かえってクイーンらしいという気もするんですが、どうなんでしょう。 デビュー当時からクイーンはメディアから叩かれ続けてきたし、そういう中でクイーンはツアーで確実にファンを増やしながらファンといい関係を保ち続けてきたわけだけど、このアルバムでの音楽的方向の大転換にはついてこれなかったファンが多かったということでしょうか。 p ベスト盤にもこのアルバムからは、デヴィッド・ボウイと共演の「アンダー・プレッシャー」しか収録されていません。 p 確かに方向転換は大きかったかもしれないけれど、それでもクイーンはこのアルバムでディスコ・ミュージックをちゃんと自分のものにしているし、「ライフ・イズ・リアル」「ラスパラブラス・デ・アモール」「クール・キャット」など、実にクイーンらしい名曲もあるし、「ステイング・パワー」とか「バック・チャット」のリズム感はめちゃくちゃかっこイイし、どうしてこのアルバムが「最大の失敗作」なのか、納得がいかないです。 p 今こそ再評価してほしい一枚です。
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最
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接吻・feeling fine・coming close 特にこの3曲が良いと思った。このアルバムに入ってる曲は全部クオリティーが高い。ベストアルバムみたいなインパクトはないけど、後をひくというか飽きが来ないアルバムな気がした。
【日本NO.1バンド・ラルクは『RSG』『瞳の住人』『SDI』を世界ツアーのテーマ曲にすべき】
ギターロックがかっこいい『接吻』『Love Boy』、ノリの良いロックチューン『Ready Steady Go』と前半から聴き所が多いが、『SMILE』はラスト3曲の流れが圧巻だ。マリリンマンソン的な『Revelation』、流麗で壮大なストリングスが効果的な美しいバラード『瞳の住人』、『瞳の住人』で感動したところに痛快なドラミングがなり響くグランジ的ロック『Spi it D eams Inside』という流れが快感だ。ラスト3曲だけでも2000円の価値がある。日本NO.1バンド・ラルクアンシエルは2004年、アメリカ ボルチモアのファーストマリナーアリーナで初の海外ライヴを行い、12,000人動員。ラルク初の米国ライブ情報は、オタコンの公式ウェブサイトをはじめ、メジャーなJポップやアニメのウェブサイトの話題を独占。ファンの盛り上がりに注目した地元ボルチモアの有力紙「ボルチモア・サン」や「ボルチモア・シティ・ペーパー」が、ラルクアンシエルをフルページで取り上げるなど、コンサート開催前から大きな話題を集めた。ちなみに彼らの作品のうち『SMILE』以降のものはTOFU RECORDSを通じてアメリカでもリリースされている。2005年、『ASIALIVE 2005』では、韓国ソウルのオリンピックパーク・体操競技場、中国上海大舞台で各10,000人を動員。2006年、バンド結成15周年記念『15th L'Annive sa y Live』東京ドームコンサートは即日完売、2日間で約11万人を動員。その模様が世界25ヶ国で放映。2007年以降世界規模の海外ツアーが予定されている日本NO.1バンドは『Ready Steady Go』『瞳の住人』『Spi it D eams Inside』を世界ツアーのテーマ曲にすべきだ。(767文字)
新たな方向を示した1枚
「REAL」以来、3年7ヶ月ぶりのラルクのオリジナルアルバム。値段にしてはDVDのボリュームが凄い(レコーディング映像は特に貴重)今作ですが、曲の方も負けてません!アニメ主題歌で疾走感溢れる2曲目、おそらく彼らにしか作れない繊細かつ壮大な9曲目といったシングルを始め、アダルトな雰囲気漂う1・3曲目、ポップだけど歌詞は切ない4・5曲目、hydeが将来の自分の子供に向けて歌詞を作ったらしい?7曲目など…そのどれもが演奏技術と楽曲のセンスが光っており、(恥ずかしながら「READY STEADY GO」で初めてラルクを知ってこのアルバムを手に取った自分ですが)今作はとても良いと思いましたし、購入して約3年が経ちますがその気持ちは変わっていません。ただ、全体的にメロディラインが分かりやすく、また曲同士のまとまりがあまり無いアルバムなので、人によって好みが分かれそうです。 今作を買った後に、過去のアルバムを聞きました。個人的な意見ですが、おそらく「REAL」で一旦彼らの追及していた音楽がある程度極まり、新たな方向を導き出して今作に至り、それが次の「AWAKE」でまた極まり、再び充電期間に入ったのではないかと思います。そして次の新曲ではどのような「ラルク」を見せてくれるのか!?今からとても楽しみです。
3年7ヶ月ぶり
ファン待望のニューアルバム。 シングル以外の曲は何年も前に作られ、 ぼつになった曲があるんですがどこがどうボツだったの? ってくらい良曲ばかり。 Love Boyとかイントロのギターでこの曲が悪いわけない!! ってくらいしびれます。 10曲しか入ってないんですがそれは収録時間数を 多くしたくないというメンバーのこだわり。 曲数少なくても1曲1曲の質が高いのがラルクの最大の特徴。 初回限定のDVDは通常版と金額が大差ないのに 1時間くらい収録されている豪華っぷり。 内容は商品紹介に書かれているので説明しませんが、 もしも店で見つけたら即買いしてください。 迷っている暇はありません。 お薦め曲はFeeling Fine。 ポップで明るく、ラルク初心者でも非常に聞きやすいです。 3年7ヶ月待った甲斐があったな、という作品。
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