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MONKEY MAJIK×MONKEY MAGIC
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空はまるで
 
¥ 2,500(税込)
¥ 2,191(税込)
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ジャンル内ランキング:1206位  
カスタマーレビュー数:27

くちコミ情報
空まる意外もィィp(^-^)q
空はまるでが目的で買ったけどそれ意外も最高によいv(^o^) 特にお気に入りは"NoSnowInDecem e " "光朝" "願"☆ onust ackにはA ound The Wo ld+GO!空とガンダーラも♪ これぞ!!MonkeyMajik Wo ld!!!
2007年一番聞いた曲でした
「空はまるで」は、とにかくいい曲です。今年一番聞いた曲で、聞くといろんなことを思い出させてくれます。アルバムとしてもよいです。おすすめです!
洋楽好きにもたまらない!
カナダ人の兄弟が歌うんだから洋楽っぽくてあたりまえなんだけど、日本語も流れるようで、日本語は日本語っぽく、英語は英語っぽくとでも言いましょうか。それぞれの言葉の響きを上手に融合させてすばらしく聞きやすい、いい曲揃いです。 「pictu e pe fect」はm-floとのコラボですが、とてもかっこいい曲でドライブではノリノリになっちゃいます。アクセル踏み過ぎ注意〜(笑)
change!!!!
いやぁ〜・・・さすが、MONKEY MAJIK!どの曲もいいですねーο(^□^)ο声も最高やし、melodyも耳に残りますねっ☆ミ CM曲である「空はまるで」はAサビしか聴いたことなかったので、Bサビが聴けて感動(^.^) あと、m-flo.SEAMO.吉田兄弟との3部作はめっちゃいいです。なかでも吉田兄弟との「change」はもぅ・・・んー・・・たまらん!三味線とギターが合う!!!カッコいいんですよね〜∬^∇^)
MONKEY MAGIKの音楽からは風が吹いてくるよう
道なりを走るような1「空はまるで」。抜けるように気持ちよいナンバーに出会ったのはDefTechのMYWAY以来久しぶりです。このメロディのキャッチさは昨今のJPOPでは飛びぬけていますね。でも今アルバムは同曲だけじゃないんですよ。1に感じた爽快な風がどの曲にも吹き、各曲様々なテイストも面白く、全体として満足度の高いリラックスが味わえるんです。下地に感じるファンクさもクールでした。 更にいいなと思ったのは、アコースティックな音色とよく調和するvo.の柔らかさです。例えば「空はまるで」ではユニゾンでメロディを奏でる歌が非常に綺麗じゃないですか。AIR感を帯び丸みある優しさを持つ声なんで、音楽のライトな心地よさを上手く伝えてきます。この声の品の良さと歌の上手さが今作全体のメロディの気持ちよさを支えているようでした。 吉田兄弟の津軽三味線が非常に風情な化学反応を起こす6「Change Monkey Majik」は今作で最も独特なので聴き所です。三味線の儚く燃え上がる音色と彼らの軽やかなロックが交差する調和に、感性が刺激されます。三味線が加わることで1曲目から吹いていた風に雅な色が添えられるようでした。一方、夕凪のように静かな11「スマイル」も穏やかに染まってゆくいい曲です。13「I Miss You」に至るとピアノ前奏が導入され、ギターといい共鳴しているのが印象的でした。やはりvo.に品があるとこういう曲は映えます。 初回盤やレンタル盤に収録されたボーナスでは「A ound The Wo ld+Go空」「ガンダーラ」が収録。前者では香取慎吾氏の叫びがそこかしこに入る脚色は耳障りでした。後者はタケカワ氏の声と似ているのが驚き。あの遠くを見つめこがれるような声の素朴さで歌われています。編曲も原曲の色を逸脱せぬように作られていました。



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立川談春/来年3月15日
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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
「次」を予感させる。家元推薦の本格派!
 一応、三遊亭円生の生の高座に間に合った世代から言わせてもらえば、その後の生の高座に行って、満足できるのは、(ずいぶん前の)円楽、談志、志ん朝、小三治であった。  志ん朝は既になく、円楽も引退状態になり、談志家元は、高座よりも、著作や録音に傾いている。それは致し方ないことなのであろう。  今年、NHK教育での「日本の話芸」で小三治の「うどんや」を見たが、この数年で急激に年老いたように見えた。このままでは、寄席に通い詰める『老後』が危ぶまれていたが、談志家元が、逸材を育ててくれていた。  『次』は彼かもしれないという印象を持った。  ただ、できれば、もう少し、誰もがやったようなネタに挑戦してみて欲しい。「船徳」でもいいし、「百川」でもいい。「化け物使い」も聞いて見たいし、「明烏」もいいかも。  ・・・・と家元のあまりやらないねたを上げておいた。  楽しみが増えた。
談春の過程
立川談春の上手さは、秀でている。 このCDを聞けば、分かる人には分かる。 そして、この時代に生きている喜びをかみしめる。 無論、分からない人でも、楽しめる。 だがおそらく、談春にとって今は過程に過ぎない。 どこへ行くのか、どこまで行くのか。 家元ですら、分かるまい。 願わくば談春よ、遠慮せずに、これからじゃんじゃん CDやDVDを矢継ぎ早に出してくれ。 CDを出したくても出せない、あまたの後輩のがいるかぎり、 あるいはその噺を聞きたい人がいるかぎり。 出し続けることは、談春たるものの務めであり、義務です らある!
気が早いけど、名人伝説に向けて。
古典落語の王道をひた走る、談春師匠、これがCDデビュー作。コアなファンの間では、「はやく出して」の声があちこちでささやかれていたが(特に、築地本願寺のホールとかで)、高座での「出しません」のお答えなどに、一蹴されていた感があった。ついに、である。彼の「目つき」のヤバさと魅力を直感的に見抜いた福田和也氏の解説つきで、そして、ゴッド談志の、何よりうれしい太鼓判つきで。 演目は、「文七」は志ん朝の名演に迫る力作で、ヨダレものだから当然お買い得なのであるが、「九州吹き戻し」とは、しぶい。初CDとしては、ほとんど冒険的だとすらいえる。談志は「こういうネタをやる、了見が、いい」と語っていたが、このマニアックな感覚、うまく通用するかどうか。談春ファン以外の方々の反応が、ちょっと気になるところである。 いずれにせよ、やがて二十世紀を代表する「名人」になるであろう若き(四十近いけど、この業界では、そりゃ)噺の達人の、はじまりの伝説の記録が、ここにはあるのだ。
大収穫!!
昨年落語家生活20周年を記念して行われた独演会で収録された、 「九州吹き戻し」と「文七元結」の豪華2枚組です。 文語調のセリフが多く、展開もダイナミックな噺、 「九州吹き戻し」を、談春師は見事に演じきっています。 「文七元結」も見事!のひと言。 登場人物の感情を憎らしいほど表現しています。 「20年目の収穫祭」というタイトルの通り、 このCDも私にとっては「大収穫」です。 (ボーナストラックとして、「家元のお墨付き」も収録されています。)



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カスタマーレビュー数:2

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何回か 聞くことによる ☆ 5つ
古典落語 自分が聞こうとは思わなかったが タイガー&ドラゴンの影響で ちょっと カジロウかな?と思った自分がいた。 早速 買い求め聞いたが 最初は、口調が聞き取れなかった 何回か 聞くうちに 笑っている自分がいる。 黄金餅(古今亭志ん生)は、TVでV6の岡田君が口ずさんでいましたね。 高砂や(柳家小三治)は、隠居とのやりとりが面白い。 がまの油(三遊亭圓生)は、酔っ払いが手に取るようにわかる。 小言幸兵衛(桂文楽)は、こんな人いるよねって感じです。 三方一両損(三遊亭可楽)は、小泉さんも使っていた話。 船徳(金原亭馬生)は、泳ぎ方を小さい頃習っていた方がいいかな? 目黒のさんま(三遊亭金馬)は、煙りの出るさんまとごはんがくいたくなった。 要するに 落語を近い存在にすることは、間違いない!!
「落語」の世界に入ろうとする方に最適な作品です。
 小生、昭和40年代からラジオで落語を聞いてきた人間で、40年代後半に大学に入ってすぐ、「落語研究会」に入会し、以後、寄席やホール落語、放送局の公開録音に通い詰めた人間です。  この間に集めて保存しているカセットテープは、2000本にも及びます。  一応、落語について『偉そうなこと』いえる資格ありと勝手に決めさせていただき、書きます。  これは、買いです。  ここに収録された録音は、昭和40年代から現在までの「落語」のいい部分が残っています。  ただ、この作品だけで落語を判断したり、評価したりするのは、ご容赦を。入門編、きっかけとして推奨します。少しでも気にかかる部分があったら、私のリストマニアから自分の好みに合いそうな演者を探してみて下さい。



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よかったです
犬の尻尾は尾も白い 面白い 都はるみさんが若いです それで星5つ



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古典楽器の音色に宇宙遊泳
伝統音楽への深い造詣、多種多彩な才能に恵まれた東儀、 自分の世界を大切にするだけではなく、 その世界をエンタティメントとして私たちに伝える。 CDジャケットの見るからに上質なスーツとシャツ姿、 「やさしさと元気が伝わるといいな」 チョット恥じらったメッセージ。 古典楽器が奏でる何億年の音色に、 肩から余分な力が抜け、日々の葛藤を忘れ、 私の心と体は宇宙遊泳する。
1枚で10度オイシイ?
『音』o 『音色』の世界を『楽しめる』とても素敵な1枚です。『音楽』のさまざまな顔が覗きます。ポップなものからロック調のもの、クラシカルなもの、バラード、子守歌…実に多様な曲相が違和感なく1枚に同居しています。1枚で10度オイシイ?遊び心たっぷりで、音楽の世界の深さ広さも同時に感じさせられます。 雅楽器が主旋律を奏でているコトが殆どだが、そうと意識しないと笙や篳篥だと気づかないかもしれないくらいとても自然。 ワタシは「癒されましたし、元気も貰えました」。 お気に入りの1枚がまた、増えました。



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¥ 2,310(税込)
¥ 2,079(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4544位  
カスタマーレビュー数:2

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志の輔落語のリアル
安心して聴いていられる。破綻のなさにおいて現代最高の落語家であると思う。ネタは『八五郎出世』=『妾馬』の「結論」を志の輔さんが独自にアレンジして出来た『新八五郎出世』だが、このアレンジの仕方が強い安心感をもたらしてくれるので、朝日名人会のトリネタとしてこれは全くふさわしいなと思う。 まくらでいわゆる「日本人ジョーク」を引きながら、私たちってそういう風な価値観をもった人種でしょう、と本編への複線をはっておく。上手い。もはやそういう風な価値観をもった人間ばかりではない現代の日本でこのような噺をしていても、違和感がなくなってくる。それから、八五郎の愚かしさ、だけど憎めなさ、というか愛らしさのようなものを、各場面で少しづつテイストを変えながら爆笑の連発のもとに表現していく。そして、終盤にむかうにつれて家族愛的な人情にうったかけまくり、ほろり、とさせられるメッセージを押し付けがましくなく語っていく。すごい。このかつてはあったように想われ今もあればいいなと願われしかしなかなかありがたり暖かな人情が、深層心理に響いて感動せずにはいられない。 たとえば師匠談志のような、人間のリアルさのみを徹底して追求した結果、ときどき寒気がしてきたり、ほとんど狂気のような言葉が発せられたりすることは、志の輔さんにはない。だが、そうした不安感をもたらす圧倒的なリアルさとは異なるけれど、しかしほんわかとしたやさしい気分をもたらしてくれる彼特有の作品解釈のリアルさによって、最後のオチまで楽しい気分をもたらしてくれるのが、志の輔落語のなにより素晴らしい長所であるな、とこのCDを何度か聴いてみて、改めて実感した。
志の輔らくご-古典落語をコンテンポラリーに解釈、演じた名盤
Sonyからの5枚目になるCD。今回も「志の輔らくご」の独特な世界、住人が語り手の魔術によって江戸から現代に時空を飛び越えてコンテンポラリーに蘇っている。いつの時代にも、親子、兄妹、(身分は違っても)夫婦愛は普遍。単なる古典落語、人情噺を語り継ぐことではなく、そこに「志の輔らくご」のDNAを植え込んだ新古典の誕生だ。コンテンポラリー落語の進化(新作、創作も含めて)は、ひとえに立川志の輔の努力に負うところが大だ。全落語ファンにお勧めの一枚。また、志の輔のライヴにも足を運んで欲しい。落語は、やはり一期一会の」「生」に限る。その一端を垣間見せた好盤がこの一枚。購入することを是非ともお勧めしたい。



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¥ 2,600(税込)
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
曲によるかなぁ…
前作も持っていますが、前作だと葉葉さんの曲がとても癒されてすきでした。 今作2は、7曲目の“ねがいごと”が子守唄のようで、とても優しくて癒されます。 しかも唄っているのはあのテルーの唄の葵さん! 10曲目も女性の、お母さんの様な優しい唄です。 私の場合は7曲目をリピートして寝る感じです(笑) しかし全体的にはうるさい曲もなく、前作よりかなり優しい感じになっています☆ 私は好きです♪
安眠効果は期待薄
一作目でもレビューには酷評が少なからず見受けられましたが、二作目になる本作品の内容も一作目のレビューと変わりません。 既に自分なりの安眠用の音楽をお持ちでしたら、それ以上のものを期待すると裏切られると思います。 具体的に安眠用の音楽として向いていない点は、まずリズム系のバランスが大きく輪郭がハッキリしてしまっている事。 それに打ち込み系の一定テンポであるため、逆に安眠の妨げになります。 大げさな帯のコピー文を過信せず、購入前に一度試聴される事をお勧めします。
効果は微妙なれど
寝ようと思ってから再生を始める訳だし、かつ尺も1時間あるのだから、有る意味、最後まで聞けなくても当然の様な気がします。それに楽曲自体の方向性にも好みがあるだろうし。でも、明言は出来ませんが、案外効果がありそうですよ?全体的に「優しい音楽」は心地良いものですしね。



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カスタマーレビュー数:9

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面白く、わかりやすく、新しい切り口もある
創作と古典の組み合わせ。 親しみ易い題材の創作。 数ある中でも屈指の筋立ての面白さを持つ古典。 大変わかりやすく、古典落語に敷居の高さを感じている人にもおすすめ。 具体的には書かないが、最後までひと工夫、ふた工夫ほどこされた死神は これがもっとも良くまとまっていて、素直に上手だな、面白かったなと思わせてくれる。 喉元に何かつかえたような不気味さは広く知られた今までのサゲの方があるかもしれないが、 こうやって聴き比べる楽しみを感じさせるのは、志の輔版も良く練られたものだという証左だろう。 創作の完成度は、いつかこの人はもっと面白い噺を創ってくれるのではないかと期待させるだけのもので、実際にそれが出来ている。 (1)から順番に買い足してゆく喜びを感じさせる、素晴らしいシリーズ。
これも人間の業の肯定
家元談志のこの境地にいまだ達しきれないこの私でも十分に楽しめる、志の輔師匠の中ではイチオシの作品。「はんどたおる」のいかにもありそうな夫婦のやりとり、夫の理路整然とした意見に負けずに自説を主張する妻の理屈もなにもない反論を聴いていると、ああ、これがいまの時点での師匠なりの(ちょっと分かりやす過ぎる?けど)"人間の業の肯定"の表現のひとつなのかな、と思えてくる。志らく師匠が言ってるように、志の輔、志らく、談春がそれぞれの役割みたいなものをそれぞれの個性で表現している。志の輔さんの独演会のチケットはホントに手に入らない。彼のお陰でおそらく落語マニアではない人も会場に殺到している、そのこと自体の是非はともかく、私は今のままの志の輔さんでいいと思いますよ。みんなが談志、みんなが談春になる必要もないし、もちろんみんな志の輔さんになる必要もない。これはこれで素直に楽しみましょう。PARCOでの志の輔らくごはあと何年やるつもりか。あのような挑戦はずっと続ければいい訳ではないだろう。もう少し歳をとってから、どう展開していくのか…楽しみではないですか?
「死神」を既に聞いたことがある人には特におすすめです
志の輔さんのCDは今まで21話ほど聞いています.死神はいままで志の輔さん以外の数人のものを聞いていましたが,このサゲは秀逸です.初めてこの話を聞くという人でも,この作品は十分楽しめるとは思いますが,そのような方はできれば先に他の人の死神を聞いてからこちらを聞くと,もっとグッとくることでしょう.一方,はんどたおるの方のサゲも大変よく工夫されており,「ああそうきたか」といういい気分で聞き終えることが出来るでしょう.
地面に足をつけてほしい
 古今亭志ん生、桂文楽には間に合わなかったが、六代目三遊亭円生には間に合った人間としては、どうしても、昭和30〜40年代の「寄席」の落語とホール落語が、一つの基準になっている。  金原亭馬生に期待を寄せ、夭折に驚き、後を継ぐものと思われた、談志、志ん朝、円楽、小三治に期待を寄せ、一時、小朝に期待し・・・・という落語人生を辿ってきた人間には、談志家元の独演会で、前座やひざ前で地味ではあるけど、確実に地道な努力をしていた、志の輔は、「次」を期待させる存在であった。  しかし、家元の支配力が薄れたせいか、ここ一番の「勝負」については、「談春」においていかれた。  才能のある若手と思うからこそ、「古典」のあるべき姿をしっかりとらえた上で、談志家元の言うところの「落語は人間の業の肯定」を示して欲しいというのは、もはや古いのだろうか?  力量があるのだから、時代の変な、安易な流れに流されず、しかし、現代を演じて欲しい。  貴兄にはそれが出来るはずだから、敢えて辛口で批評する。
上手い!
新作でこれほど完成された噺には、なかなか出会えないかもしれません。 まくらの部分も非常に上手く演じられています。 わかっているようで、最もわかりあえていないのが夫婦・・・。 これが上手く表現されています。 もう一本の「死神」。これもまた絶品です。 自分の命のロウソクを吹き消す演出などは、最高です。 なんど聞いても味のある作品ですね。



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理趣経ならこれしかない?
理趣経の読経練習のためには、これしか見あたりませんでした。小さいですが、経本も付いていてお得感があります。他のお経を聞いて見ましたが、このCDは、お経の声質(僧の声)も良いと思います。
大満足でし!
はじめ観音経と般若心経のCDを買おうと思ったのですが、 さらに理趣経なるものが入ったCDがあることを見つけ、 どうせなら沢山入っているほうがお徳かなと思い、このCDを 買いました。理趣経が真言宗の常用経典である事ぐらいしか 知らなかったのですが、これはオススメ! 普通の経典の読み方とは 違い、漢音で中国語のようなイントネーションが混ざっており、 非常に聞くのも読むのも楽しいし、落ち着きます。 初めて聞いたときは、脳みそがグルングルン渦巻き、浄化されるような ちょっとした恍惚感を味わえ不思議な感覚に浸れました。 美しい表装の経典と最後に理趣経の解説を聞くこともでき、非常に 大満足です。難点をいえば、経典がやや小さく、ルビが消えかっている 部分や順序が間違っている箇所があるぐらいです。(印刷ミス)




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