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【くちコミ情報】
じょんがらがら
アグレッシブな演奏。でもすぐ飽きた。 こうゆう音楽っていい意味でも悪い意味でも伝統的で、つまらない。 でもきっとすごい人なんだろーな。俺には伝わってないだけで。 BGMとしてはお気に入り。
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【くちコミ情報】
素晴らしいですね。白熱のライヴ演奏です。
東儀秀樹の音楽の関心は、日本古来の音楽をルーツに、アジアの多様な音楽とのコラボレーションに関心を広げています。中国の上海民族楽団出身のBAOとの息もピッタリで、ライヴでの演奏ですからノッテいるのがよく感じられました。 ポップな「Pu e Smile」では、明るく現代的な衣を纏いながら、民族楽器の特性を生かして他に類をみない不思議な音楽空間を作り出しています。東儀秀樹が吹く雅楽の管楽器・篳篥と、中国の若手演奏家の琵琶、二胡、笛とで、このような会場の聴衆を魅了する音楽が誕生しました。まさしく「アジアの音楽」のルーツを探るようなグループです。 「春色彩華」の現代的なサウンドがまたオシャレで聴いていてウキウキするような曲に仕上がっています。伝統音楽のエッセンスが現代に形を代えて降り注いでくるような曲です。熱演でした。 東儀秀樹の代表曲「New ASIA」がこのメンバーでまた新しく蘇りました。冒頭の笙や篳篥と、ポルタメントがかった二胡の楽器の特性ともうまく調和しています。琵琶、笛は、日本音楽のベースにもなっていますので、何の違和感もない組み合わせです。元々、このようなサウンドを目指していたかのように違和感のない仕上がり感じました。 2枚目には、メンバー各人の超絶技巧を駆使した音楽の数々が収録されています。このような力量のメンバーですので、雰囲気を醸し出しながらこのような多彩な音楽を紡ぎ出せるのだと感じました。
コンサート・アルバム。
これは、鳥肌たちます。しびれすぎに、注意が必要なくらい、 深く浸透させる音を編み出しています。世界の古典楽器は、 魂がこもっていて、聞き心地がなんともいえないほどいいです。 またコンサートでの音をそのまま収録されていて、コンサート会場で 聴いている錯覚さえ、起こします。 雅楽という概念を、すべて一新させる、東儀さんは、さすがです。 友人に、このアルバムをプレゼントして感謝されました。 音楽の効果の良さを抜群に引き出してくれるアルバムです。
SUPER ASIA〜「最高のアジア」から「アジアを超えて」
テレビのトーク番組で東儀秀樹さんのインタビューを見ました。その際にBAOのメンバーの方とこのCDに収録されている曲が演奏されました。DVDではないので、おしゃれにも気を遣う東儀さんの様子や二胡など中国の珍しい楽器を映像で見る事ができないのは確かに残念かもしれません。でも、音楽だけでも十分に心を揺さぶる感動を与えてくれます。東儀さんの音楽は、アジアのテイストがどちらかというと苦手な私でも受け入れることのできる不思議な深さと透明感を合わせ持つものです。"Supe Asia" とは、アジアの音楽の民族性を追求した結果、それらの概念に留まらず、普遍的な芸術性にまで高める試みのような気がしました。
ライブ盤♪
DVD付きを手にしてしまうとこのCDのみでは損した感じ。 これを読んだ人は迷わずDVD付きを購入するべし! 作品自体はコンサートで、東儀さんは生の方が魅力が良く分かります。 星が少ないのはDVD付きじゃないと損するから。 コンサートそのままの曲順ではなく、2枚目に中国の曲が分けて収録されてますが、こう分けてしまうと聴きにくいなぁ。コンサートのままの方が楽しめたのにもうッ! 全作持つ東儀さんのCDでも楽しみやすく、聴いて楽しいので、最終的に星5!! トキズム
ライブの感動が蘇りました
前作の『春色彩華』から1年3ヵ月空けての新作です。待ちに待った待望の新譜だったのですが、新曲は「千里の旅路」1曲のみ──。 「タシクルカンの陽光」と「午後の汀」のライヴ音源が加わったとはいえ、2枚組のうち、1枚目の内容は新曲以外はほとんど前作と被っていたので、購入前、多少不満だったのですが、そこはさすがTOGI+BAOでした。 新曲以外はすべて昨年のツアー時のライブ音源なのですが、さすがに完成度は高いです。やはりBAOのメンバーは半端ではないです。 BAOは、二胡、笛子、琵琶が各2人ずつで、スタジオ収録の前作では、同じ楽器の2人が共演してない曲もありました。が、ライブでは、同じ楽器の2人が共演しているので、前作と聴き比べると面白いです。また、ライブ時に各人がアレンジしていたりするのも、興味深いです。 2枚目に「蘭花花」や「昆曲」、各人のソロが収録されているのも嬉しいです。特にソロは、各人の音を堪能できるので、同じ楽器の2人の音色の違いを聴き比べるのも一興だと思います。 また、「蘭花花」はライブ時に聴いてとても気に入っていたので、CD化してもらえて嬉しかったです。欲を言えば、昨年発売のDVD『春色彩華+』には収録されていた「正対花」もCDに収録して欲しかったです。 ちなみに、DVD付の限定盤は、「千里の旅路」のPVとライブのダイジェストが収録されています。ただ、ダイジェストは、かなり細切れな印象なので、近い将来、商品化してくれることを期待したいです。CDサイズの写真集の内容も良かったです。
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全く何が合うかは分かりませんね。(笑)
はじめMonkey Majikと吉田兄弟がコラボするって聴いた時は、単なる 目新しさだけで決まった事なのかなと思っていましたが、すごい合っ ていてカッコよく仕上がっていました。何が合うかは分からないもの ですね。(笑) Monkey Majikの歌は結構好きな曲が多かったのですが、今回のシング ルが一番好きかも… これからもMonkey Majikを応援していきます。(もちろん吉田兄弟も)
洋と邦の見事な融合
モンキー・マジックの事を知ったのは、ちょうど「西遊記」が話題になったあの頃。 A ound the Wo ldは確かにいい曲だった。 当時、あのメロディーが絶えず頭の中で響きわたっていたのを今も覚えている。 それでも、わざわざ金を出してまで買おうと思いたつほどではなかったけど・・・・。 ところがなんと、この曲をはじめて聴いた時はとてつもない衝撃を受けた。 三味線から静かに入るイントロに加えて、モンキー・マジックのクール&渋いギターリフが溶け込みあう。 歌詞は全て英語、渋さをより一層際立たせるのに一役買っています。日本語で歌われでもしたら幻滅してたかもしれない。 とにかく、百聞よりも一見、聴いてみるのをオススメします。 モンキー・マジックがやってくれました。
珠玉のコラボ!
発売前から気になっていたので、一足はやく着うたでサビをダウンロードしました。サビを聴いた瞬間すぐに気に入り、「全部聴いてみたい!」と思い、CDを買いに走りました。 イントロと間奏の吉田兄弟の三味線がカッコイイ!!三味線の音色と、ギターのサウンドと、歌声と、英語歌詞が見事にひとつになっていると思います。カッコイイ!!
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心にずーんと響きました。
低く落ち着いた森繁さんの語り口調。 葉っぱとしてこの世に存在した、フレディとそのなかまのほんの1シーズンがとうとうと流れます。 低いストリングスの響きが、その「いのち」のはかなさをより一層心に響かせてくれます。 p あらゆるものに尊い命があり、その命には限りのあること、しかし、それは繰り返される未来永劫の物であることが静かに、しかし、力強く伝わってきます。 忙しい、現代だからこそ、落ち着いて、読み返したい、何度も聞きたい、作品です。
心にずーんと響きました。
低く落ち着いた森繁さんの語り口調。 葉っぱとしてこの世に存在した、フレディとそのなかまのほんの1シーズンがとうとうと流れます。 低いストリングスの響きが、その「いのち」のはかなさをより一層心に響かせてくれます。 p あらゆるものに尊い命があり、その命には限りのあること、しかし、それは繰り返される未来永劫の物であることが静かに、しかし、力強く伝わってきます。 忙しい、現代だからこそ、落ち着いて、読み返したい、何度も聞きたい、作品です。
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雅楽の香りを残した楽曲の創作・演奏活動で知られる、篳篥(ひちりき)奏者、東儀秀樹を中心に、アジアを代表するミュージシャンの作品を集めたコンピレーション盤。いにしえの空気がたおやかに舞い躍る、幽玄の世界に身を浸すことができる。津軽三味線、二胡などお国柄を表す楽器で、ジャズやダンスミュージックへのアプローチを見せるのも妙。映画、テレビ、CMなどに起用されたナンバーを多数収録。私たちの遺伝子に深く刻み込まれている"音"がここにはあるようだ。(春野丸緒)
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国境を越える音色
・アジアという色をだしたとき、それはもともと特定の国ではなく いくつもの国と人々、沢山のルーツを持つ広い地域の音楽を テーマにしていることになると感じます。 その意味で、アジア的なこのアルバムは、国際的な普遍の音を 集めているものであると思われます。 ・総じて、華美でなく、そしてものたりなくもなく ちょうどよい音の厚みであるように思われます。 若干、気になるのは、上妻さんの二曲目です。 生でも聞いたことがありますが、他の楽器との親和性も感じます。 ・東儀さんの篳篥(ひちりき)の音は、トランペットに近くて バイオリンなどとの親和性が非常に高いと感じます。 その他の曲たちも、国を越える音色だと思います。
もう少し個性的な選曲をして欲しかった
どういう企画でこのような選曲になったのか、ちょっと意味不明なアルバムでがっかりしました。もちろん良い曲も入ってはいるのですが。因みに、このCDの中に入っている東儀秀樹の「New Asiaー2002-」は大島ミチル編曲の新バージョンです。
嫌いなアーティストもいなくはないが・・・
オムニバスなので、全曲・全アーティストともに最高!とは言えませんが 好き嫌いの世界なので個人攻撃は止めときます。(笑) p それにしても、チェン・ミンの「燕になりたい」は素晴らしい作品です。 歌詞は無くとも“燕になれたらいいのになぁ”という切ない思いがひしひしと 伝わってきます。テクニックだけの赤いドレスの楽団とは次元が違いますョ。 p この曲聴くためだけでも買う価値ありです。
レビューを読んで購入しました。
印象的だったのは、リーチェの‘オギヨディオラ’ 落ち着いたギターの音色と、高音でない彼女の歌声が新しい感じ。 ‘New ASIA Ⅱ’を先に聞いたせいか、全体的に何となく古くて、 東儀秀樹さんの曲が3曲入っているせいか、まったりした雰囲気。 個人的には、Ⅱの方が何度聴いても飽きないようです。
癒されたい人!ぜひ聴いてみてください
フィールシリーズは私の中ではお気に入りの癒し系なのですが、「New Asia」は通常のフィールシリーズとは趣を異にしているのに、フィールシリーズと同じ、もしかしたらそれ以上のパワーでアルファ波を脳みそに流してくれます。 p 初めて聞くのにどこかなつかしい感じのする曲が多く、それはアジアテイストの音楽をフィーチャーしているからでしょうが、それだけに聴き心地は最高です。
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東儀秀樹の世界観を知る喜びはここち好い
君が代がこれ程美しく詠われたことが近年あっただろうか... まさに寿ぎのうたに相応しい。 日本人であることを認識しながら世界へと旅立っていく、 アジア、またはそれ以前のルーツを背負ってその先へ歩いていく、 そんな現代日本人を東儀秀樹は心地よく感じさせてくれる。
TOGISM全開!
東儀さんオリジナル作品よりも後半の古典雅楽がメインな感じを受けます。 ひこぼしの涙、真珠庵…なぜこんなに切なく、胸の内に響く曲ができるんだろう。 5曲目の「龍笛」は東儀さん全作品の中で1番!と宣言したい位に見事な音色。 しかし、東儀さんを知る上で間違っても外せない古典雅楽は試す価値が十二分にあります。 これ以後に出た「雅楽」を迷っている方はお奨めします! トキズム
すごい!
雅楽の楽器は歴史ある古いものなのに、シンセサイザーという現代の楽器も加わっているので、とても新鮮味を感じた。やっぱり彼は天才だと思います。1曲1曲にこめられた彼の思いが心に伝わるようでした。 何とも言葉で言い表しがたい、とても良いアルバムです。
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