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音楽がうるさいときに最適
読書をするときに、歌詞のある音楽がうるさいことがありますが、 そんなときに最適です。 小さく流していると、空気が落ち着く感じがします。 自然音プラスメロディみたいなものも多いですが、 これは自然音のみで、ただただ水音。 時折聞こえる鳥の声もいい感じ。 熱心に聴くわけではないけれど、 部屋の中があまりにも静かなのは寂しい。 そんなときにぴったりだと思います。
心地よい
心地よい水の流れ。 激しすぎず落ち着いた音で、安らぎの時間へと誘ってくれます。 ただし、寝るときに聞くにはちょっと邪魔に感じる音もあるかも。 日中のリラックスタイムに聴くのが合っているかなぁ・・と思います。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
志の輔落語のリアル
安心して聴いていられる。破綻のなさにおいて現代最高の落語家であると思う。ネタは『八五郎出世』=『妾馬』の「結論」を志の輔さんが独自にアレンジして出来た『新八五郎出世』だが、このアレンジの仕方が強い安心感をもたらしてくれるので、朝日名人会のトリネタとしてこれは全くふさわしいなと思う。 まくらでいわゆる「日本人ジョーク」を引きながら、私たちってそういう風な価値観をもった人種でしょう、と本編への複線をはっておく。上手い。もはやそういう風な価値観をもった人間ばかりではない現代の日本でこのような噺をしていても、違和感がなくなってくる。それから、八五郎の愚かしさ、だけど憎めなさ、というか愛らしさのようなものを、各場面で少しづつテイストを変えながら爆笑の連発のもとに表現していく。そして、終盤にむかうにつれて家族愛的な人情にうったかけまくり、ほろり、とさせられるメッセージを押し付けがましくなく語っていく。すごい。このかつてはあったように想われ今もあればいいなと願われしかしなかなかありがたり暖かな人情が、深層心理に響いて感動せずにはいられない。 たとえば師匠談志のような、人間のリアルさのみを徹底して追求した結果、ときどき寒気がしてきたり、ほとんど狂気のような言葉が発せられたりすることは、志の輔さんにはない。だが、そうした不安感をもたらす圧倒的なリアルさとは異なるけれど、しかしほんわかとしたやさしい気分をもたらしてくれる彼特有の作品解釈のリアルさによって、最後のオチまで楽しい気分をもたらしてくれるのが、志の輔落語のなにより素晴らしい長所であるな、とこのCDを何度か聴いてみて、改めて実感した。
志の輔らくご-古典落語をコンテンポラリーに解釈、演じた名盤
Sonyからの5枚目になるCD。今回も「志の輔らくご」の独特な世界、住人が語り手の魔術によって江戸から現代に時空を飛び越えてコンテンポラリーに蘇っている。いつの時代にも、親子、兄妹、(身分は違っても)夫婦愛は普遍。単なる古典落語、人情噺を語り継ぐことではなく、そこに「志の輔らくご」のDNAを植え込んだ新古典の誕生だ。コンテンポラリー落語の進化(新作、創作も含めて)は、ひとえに立川志の輔の努力に負うところが大だ。全落語ファンにお勧めの一枚。また、志の輔のライヴにも足を運んで欲しい。落語は、やはり一期一会の」「生」に限る。その一端を垣間見せた好盤がこの一枚。購入することを是非ともお勧めしたい。
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【くちコミ情報】
女性向け企画作品は制作側に「照れ」がないのがいい。
他社の「妄想ボイス」シリーズと比べ、「照れ」がなくてホント好感が持てます。「照れ」とは制作側の「照れ」です。「妄想ボイスCD」シリーズは「ありえない告白CD」がその極致であるように、制作側の「フザけ」「照れ隠し」がモロに出てる。「女の子のあま〜いセリフを聴いて、ドキドキうっとりさせてもらえる」作りに特化せず、なんか「オモシろオカシく盛り上がろうぜ〜!」的な「フザけ」「照れ隠し」が。 でもこの「おやすみ」シリーズ、検索すると、そのほとんどが女オタク向けの男性声優ものであることからも、女性向けに企画されたシリーズってことが分かる。女性向け作品はホント「照れ」がなく、コーエーの作品に代表されるように、とにかく「あま〜いセリフをささやいてもらってドキドキうっとりさせてもらえる」ことに特化している。制作側が「マジメ」なのだ。 なのになんで男オタク向けの「萌え作品」は、あんな「まんまる白目のラクガキ風イラスト(ヘタうまイラストっていうの?)」を乱用して漫画チックなバカっぽいコメディに走るのか…。あらためて女オタクがうらやましくなりました。 とにかく、かわいい妹のあま〜いボイスで羊をそれぞれ200ずつ数えてくれ、50単位であま〜いセリフも言ってくれ(「プンプン」とあるが怒ったりはしません)、うっとりと寝かせてくれます。CDプレイヤーの全曲リピートとおやすみタイマーは必須です。妹系ボイスとして、清水愛さん、後藤邑子さん、あおきさやかさんを熱望。このシリーズ、男オタク向けにも、もっと出してくれないかなぁ…。
ねられません
眠くなるころにちょうどせりふが入るので目が冴えます。「おやすみ」目的では役に立ちません。のんびりしたいとき専用です。お休み目的では星二つのんびり目的では星五つで、真ん中を取ってこの評価。
実際に1ヶ月ほど使ってみました。
2人の自己紹介から始まって、まずは田村ゆかりの1から200までのカウント。それから「タッチ交替」して斎藤千和の201から400までのカウント。それぞれ50ごとにちょっとした接触も入ってそれに反応したセリフも入ってくるという。聞いてるだけなら身もだえするような内容……なんですが。 3日で慣れました。眠れます。あくまで個人的な結果ですが。 2人とも癖のない妹キャラ(ちょっとツンデレ入ってるけど)で素直にかわいいなぁと思える仕上がり。2人のファンなら聞きながら眠ってもいいんじゃないかと思います。 ただ構成上眠りがよすぎると斎藤千和パートに行かないうちに記憶が朝になってしまうことも多々ありました。このあたりは構成と配分を考えてほしかったかもしれません。 主に女性向けに男性声優のバージョンが多いシリーズですが、やはりバリエーションがほしいと思う次第です。
二人とも、数え方はうまいのに、セリフが邪魔!!!
全部揃えたワケじゃないけど、石田さん&保志さん、緑川さん&置鮎さんのはとても好きです。4名ともとても癒される落ち着いた声で。 ただ、たまには女の私も、女性の優しい声で、羊を数えてもらいたいわけで。 で、初の女性版、vol.6「寝ないとプンプン」を買いました。 しまった。これは、「男子を寝かせない為のCD」でした。 女性が聞くもんじゃ無かったです。 田村さんも斉藤さんも数える声のトーンや、早さはとても良かったんですが、 途中のセリフが、ものすっごおく邪魔でした。 お兄ちゃんに変な妄想抱かせるだけじゃなく、お姉ちゃんも癒してほしかったです。 ゆかりちゃんも千和ちゃんも好きな声優さんですから。 というわけで、二人の羊を数える技術点に2点だけあげます。コンセプトとしてはダメダメ。 男子も女子も落ち着きません、眠れません。 女性声優の羊CDにも、女性の需要者がいることを、解っていただきたいなあ。 次回は是非、もっと落ち着いた優しい、小さい頃にお母さんが絵本を読んでくれたような そんな声の女性声優さんをお願いしたいと思ったところ、"皆のお姉さん"井上喜久子さんのvol.9を発見したので、そっちに期待大です。 でも出来ればそちらも、同じような声質の方と二人で共演していただきたかったな。
なんじゃこりゃぁ。
お兄ちゃんを寝かせるために二人の妹がひつじを数えてくれるCDです。 4トラック、40分21秒収録されています。全トラック、タイトルが付いていません。 1トラック、55秒。妹二人が、このCDの説明をしてくれます。 やたらに「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と呼んでくれるので、妹好きの私は超萌えです。 2トラック、21分29秒。ゆかりちゃんが、ひつじを数えてくれます。 1ぴきから200ぴきまで数えてくれます。がんばって起きていると、 50ぴき置きに萌えるセリフを言ってくれます。 「いやだもうお兄ちゃんってば、私の髪いじったらくすぐったいよぅ」。 3トラック、17分25秒。千和ちゃんが、ひつじを数えてくれます。 201ぴきから400ぴきまで数えてくれます。50ぴき置きに萌えるセリフを言ってくれます。 「手を握ってもいいかって、しょうがないなぁ、お兄ちゃんだから特別なんだからね」。 4トラック、27秒。400ぴきまで聞いても、眠れなかったお兄ちゃんは、 2トラック目からリピートしてねと言うお願い。 いやぁ、すごいCDだねこれは。 ゆかりちゃんも千和ちゃんもかわいいです。萌えます。 ゆかり萌え、千和萌えです。 ちなみにですが私はこのCDを聞きながら眠れます。
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おもしろい
ラーメンズのネタの中でも、非常に単純で分かりやすい日本語学校ですが、だからこそ音だけでのリリースに踏み切ったのだと思います。映像がないことで僕としては、耳を澄ましてネタの細部まで楽しめた気がします。音だけでなければ、日本語学校5本連発はなかなか難しいのではないでしょうか。進むにつれて、ボルテージも上がっている感じの作りもうまいなと思いました。そして何より歌とかをリリースしてしまう芸人が多い中、ネタをCDでリリースするという姿勢がいいですね。しかも音だからこそ耐久性が高く何度も聴けます。それを実感しました。 将来は貴重盤になるかもしれません。あるうちにぜひ。再発されたタモリのシリーズなんかを思い出させられます。
難しい
耳だけでラーメンズを楽しむのはとても難しいということがわかった。 やっぱり、演じている二人を観ながら楽しみたい。 声は素敵なんですけどね。 残念。
ラーメンズは好きだけど
やっぱりラーメンズは視覚も必要かな、と。 声だけではラーメンズの魅力が伝わらない。 5曲(曲?)しか入っていないのにこの値段はちょっとなぁ・・・ また、曲が変わるたびに学校のキーンコーンカーンコーンという音が入るのがあまりプラスになっていない。 ラーメンズが好きな人は、どこでも声が聞けるしコントを想像して楽しめるからいいかもしれません。 ☆3つなのは、教授が説教中に、この曲が流れてきたから。笑いをこらえるのに必死でした。
?????
第一に不満なのはライブ録音ではないということ。 スタジオ録音、多重録音ということで星1つにしました。 やはり、ライブでお客さんの笑い声がないと物足りないと感じました。 このことは落語のCDにも同様の事を感じます。
THE コントCD
最近では、芸人さんたちが歌を歌ってそれをCD化というのはよくありますが、純粋なコントCDは珍しいですね。 ラーメンズを知らない友達でも「日本語学校 イタリア‾バリ篇」の一節を聞かせてみると、「あ!それって、ラーメンズって人たちのネタなんだ!?」って反応が返ってきます(笑)本人たちよりも、ネタの方が有名になっているっていうのも何だかネタにこだわる彼ららしい気がします。 ただ、「〜ニポン」はセリフも一部のアドリブを除いて一緒なので、「ALICE」に収録されているものを映像つきで見た方が面白いかと…。CD→DVDという流れならいいのかもしれませんが、逆だとCD版の方はちょっと物足りなく感じてしまうかもしれません。
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凄いです
あまり三味線は知らないのですが、 音の一つ一つに魂がみなぎっています。紛れもなく、生きた演奏です。 一発聴いただけで、ただならぬ精神力に圧倒されてしまいました。 買ってからだいぶ経ちましたが、それでも時おりひっぱりだしては聴き入ってしまいます。 録音もリマスターも最高レベルの出来栄え。
三味線は糸が命
当初1996年にリリースされた決定版を高音質にして曲目を追加した真の決定版。前回のと比べると合奏だった『新津軽じょんがら節』他3曲をカットして竹山のソロを集めた仕様にしたのが分かる。渋谷ジャンジャンでのライヴを多くこなしていた高橋竹山なのでソース音源はその辺だと思われる。 すばらしい演奏である。凄く響く。三味線は糸が命、糸が全てを左右するとのことだ。ギターを弾く人でそういう人はおそらくいないだろう。この辺が面白い。ボディより糸か。 15年ほど前、帰りの駅のバス停で津軽三味線の路上ライヴをやる人を見かけた。若者が駅で下手くそなギターとボーカルでがなっている場所から離れたバス停のハズレの目立たない場所で40〜50歳であろう彼はやおら三味線を弾き始める。これが実に見事な腕前だっだ。彼の出す音とこのアルバムの音は似ていた。彼も津軽三味線の一派だったのだろうな、とふと懐かしかった。
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底から響く和太鼓、賑わいを想起させるお囃子。 この国に生まれたからこそ感じられる喜び。 それを濃縮した1枚です。 食わず嫌いは持ったい無い。ぜひ一度体感を。
CDでは伝えきれない
鼓童の音楽はまさに魂の響きである。 それらを凝縮したこの1枚は当然必聴に値するし まさに25年の集大成であると言えるだろう。 しかし、あえて断言すると、鼓童の真の凄さ、魅力は 生のライブでしか味わえないのである。 それは、直径1mを超える大太鼓から発せられる衝撃波が身体を揺さぶる衝撃であり メリハリがきいた小太鼓の音の粒がリズミカルに顔を弾く感覚であり、 命を懸けて太鼓を叩くメンバーの表情そのものである。 これらは今のCD技術では到底再現できないものであって、たとえ数百万の 高級オーディオで聴いたとしてもその魅力の半分を再現できるのがやっとだろう。 このCDを聴いて心を打たれた方はぜひ生のライブを聴いてもらいたい。 まさに魂が揺さぶられる感覚を実感できるのである。
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見事!
この噺くらい、いかにばかばかしい噺が落語の真骨頂としても、設定に無理のあるものはないと思う。 間抜けな客とためらいがちに花魁に言われるままに嘘をつき続ける仲ドンのやり取りは、師匠独特の域をもつかせぬ速射砲のようなやり取りの連続で無理なく下げまで進んでいく。少しでも、これが「嘘をついている」と~誰もがわかっているのだが~感じた瞬間に崩壊してしまう噺を見事に纏め上げたと思う。 p なお、志ん朝師匠の遺作CDは重複するものが多く、気をつけなければいけないが、この噺は、幸いにして重複から免れており、ぜひとも購入しておくべきものと思う。
これぞ話芸
北海道に住む私は寄席に縁がなく、幾度かの地方寄席の機会にも足を運ばず終いで、遂に志ん朝師匠の芸を生で見ることがなかった。まだまだこれからの人と思っていただけに心から後悔している。こうしてCDやDVDで噺を聴ける時代ではあるが、やはり寄席で見られないことは残念至極である。 p さて、本CD収録の噺についてだが、「お見立て」は志ん朝の味が良く出た好演だとつくづく思う。端切れの良いテンポ、計算されたくすぐりの程良さ。これぞ話芸と思わせる。 p 一方、「火焔太鼓」についてはどうしても父、志ん生の芸と比較してしまう。手許に志ん生の「火焔太鼓」のCDが何枚かあるが、この噺だけはやはり志ん生のものだなと思いながら聴き比べた。 p 志ん朝と言う人は、草書の志ん生よりも、むしろ枕から下げまで寸分の隙なく計算しつくした楷書体の文楽に芸風の近い噺家だった。その計算が「お見立て」ではぴったりとはまっているのと対象的に、「火焔太鼓」では少しそれが鼻につく感じがした。 とは言え名演には違いない。落語に関心のない方々にも一度味わって欲しい落語CDの一枚だ。
お見立て/火焔太鼓
「お見立て」は、大変珍しい演題で、円生、志ん生共に、私の知る限り作品を残していない。それだけに、初めて聴いた時の新鮮さは、今もってこの様な面白い噺が有ったのかと言う感動を禁じ得なかった。噺としては、登場人物も3人で、花魁喜瀬川と在から来る旦那の間に立った中ドン喜助が、花魁の我侭と旦那の実直さに挟まれて右往左往すると言う単純な噺だが、それでも志ん朝らしい心理描写の変化が見られる。最初は、「商売とはいえ、こんな嘘をつくのは嫌だね」と言っていた喜助が、最後は、お互い苦界で働く仲間意識からか、「こうなったらトコトン付き合ってやれ。」と批判的だった喜瀬川に何時の間にか共感して行く描写の自然さは、志ん朝ならではの話芸と言えるだろう。志ん朝の豊かな表現力を以っして、初めて爆笑させる落語になった噺の一つではないだろうか。 p 「火焔太鼓」は、残念ながら、父・志ん生を超えられなかった噺の一つであろう。それは、志ん生の「火焔太鼓」が、余りにも(志ん生にしては珍しく存命中から)完成されてしまっていた為に、当時の大看板と言えども、高座に架けられなかったのだろう。この為、志ん朝としても、父・志ん生以外に稽古を付けて貰える師匠連が居なかったのでは無いだろうか。そして、脚本家・演出家・演者としての志ん生が、完成させ過ぎたが為に、志ん朝としても、手の加えようの無かった、父・志ん生を超えられなかった歯がゆさが滲む高座の様に聞こえた。志ん朝が、志ん生の名跡継がなかった、志ん朝に拘った一つの所以が、この噺に見られる様な気がする。
おもしろく、そしてうっとりしてしまう
聴き終わったとき、おもわずため息が出る。 「うまいなぁ」と。 「至芸」という熟語が思い浮かぶ。 もっともっとたくさんの演目を聴かせてもらいたかった。 p このCDは何十回聞いたとしてもおそらく聞き飽きないでしょう。
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