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ジャンル内ランキング:2693位
カスタマーレビュー数:19
【Amazon.co.jp】
テレビ、映画、CMなど、感動的な映像シーンで使われたおなじみのナンバーでつづるヒーリング系オムニバスアルバム「image」シリーズの第1弾。ストリングスを取り入れた優しいサウンドに葉加瀬太郎の優雅なヴァイオリンがマッチする<2>(TBSテレビ系『情熱大陸』エンディングテーマ)、雄大なオーケストラ演奏の<6>(NHK総合テレビ『地球に乾杯』テーマ曲)、映画『タイタニック』の音楽コンポーザー、ジェームズ・ホーナーによる、主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」の神聖なスコアヴァージョン<8>をはじめ、印象のシーンを彩った名曲の数々が新たな感動とともにハートをエモーショナルに染めてくれる。(速藤年正)
【くちコミ情報】
やっぱり「世界遺産」のテーマがいい
このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。
いい曲!
本当にいい曲ばかりを凝縮したアルバムです。 「リベル・ダンゴ」 「パリは燃えているか」 「情熱大陸」 など、 ドラマやCMなどで聞いたことがあると思いますので、 立て板に水のように体の中にすっと入ってきます。
充実の1枚
内容がとても充実した1枚です。イージーリスニングって??とかクラシック系はちょっと・・・と思っている貴方に是非手にしていただきたい一枚です。選曲されているミュージシャンの方々のお名刺代わりにもなりうる曲の数々。ドライブにくつろぎタイムにももってこいの1枚です。おすすめですよ!!
期待通り
.パリは燃えているか-メインテーマはとてもすばらしいです。 NHKで使用されていたのをしっていて、その番組を 思い出しました
いつもの食卓が・・・
このCDをかけて食事をすると高級レストランにいる気分になれます。 レンタルで借りたのですがとても気に入りすぐ購入してしまいました。 ヨーヨ・マの「リベルタンゴ」が最高です。
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ジャンル内ランキング:1041位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
イマージュも限界ですか ^^;
どの曲もとっても小ぶりですねぇ〜 ただ色んな曲が羅列しているだけに感じます。 癒しを感じる事が出来ません。 ついにイマージュも7作となって限界かと考えざる得ないです。 癒しの雰囲気を感じたい方は今回はスルーした方が良いと思います。 何も感じない・・・・・ 残念です! ^^;
構成がきちんとしているオムニバス
この「イマージュ」は、けっこう当たり外れがあったが、 これは「当たり」である。 葉加瀬太郎のバイオリンを受けて、元ちとせに入り…… というのも意外性があるがスムーズだ。全体の流れも無理がない。 いくらいい曲、聴き馴染みのある曲でも、前後の曲とのバランスがとれてないと 妙に浮いてしまうものだ。 このアルバムにはそれが非常に少ない。 もちろん聴いて感動するというものではなく、環境音楽的に聴くものだが、 だからこそ、ずっと流していても違和感のない構成が重要になる。 人それぞれ、じんとくる曲は違うだろうが、アルバムなのだから、 一曲だけ感動してもあまり意味はないだろう。 すべてにまんべんなく「心地よさ」を覚える――ここが大事だと思う。 私は仕事をしながらCDを流しているが、 最近はつい、こればかりになる。飽きの来ないアルバムだ。
豪華アーティストの競演
全体的に曲調が統一されていて心地良いアルバム。今までCD化されていなかった,#16.坂本龍一+宮本文昭の「Dawn of Main -ending theme」を聞くだけでも買う価値がある秀逸盤。
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カスタマーレビュー数:8
【Amazon.co.jp】
「1枚目にはバッハ、2枚目にはそれ以外」という明快さ。聴く側にとっては便利な編集方針だ。そのときの気分によってどちらを選ぶかがすんなり決められる。バッハ篇は変化があって親しみやすい「イタリア協奏曲」から。きびきびとした第1楽章、内省的な第2楽章、スピード感あふれる第3楽章。じれったくなるような遅いテンポでポツポツ弾かれる第2楽章でグールドのユニークさはすでに明らかだ。しかし、彼の弾くバッハでテンポやアーティキュレーション以上に興味深いのは、その後に続く曲を聴き進めるうちにはっきりと感じられるようになっていく独特の音色。ペダリングやタッチの工夫、楽器の改造やレコーディング技術の駆使によってグールドが追い求めたのは、軽く、すっきりとして、ちょっと鼻にかかったようなところのあるニュアンス豊かな音色だった。グランドピアノの豊麗で丸々とした響きが、繊細な彼には少々でしゃばりに思えたのかもしれない。音色でいえば、2枚目に入っているシベリウスのソナチネも注目に値する。薄くもやがかかったようにぼやっとした残響感。夜露の残る山野に響く狩りのホルンのような音色をピアノから引き出したかったのだろう。大バッハの息子カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの作品も2枚目。偉大な父親に比べれば聴かれることの少ない作曲家ではあるが、ここに収録された「ヴュルテンブルク・ソナタ第1番」は多くの人に好まれそうな曲だ。ムード・オーケストラのレパートリーに入ってもよさそう。(松本泰樹)
【くちコミ情報】
すごく楽しめる
グールドはバッハしか聴いたことがなかったので、買ってみたのですが、正解でした。CD2(非バッハ)が特に楽しめました。世界の膨大な音楽作品の一番素敵な部分に次々といざなってくれるような、とてもセンスの良い選曲です。私が一番気に入ったのは、ワーグナーのマイスタージンガーのピアノ版。ワーグナーをこよなく愛したグールドが、ピアノ曲がないのを嘆き、自身でピアノ用に編曲したそうです。オケの仰々しい演奏とは一味違う、さわやかでファンタジックな演奏を聴くと、「あー、ピアノってなんて美しいんだろうー」と悦に入ってしまいます。夫はこれを聴いて、「お茶目な感じだね」と言ってました。ビゼーのピアノ曲、ギボンズの曲も初めて聴きました。きれいです。。
GOOD
とても良い選曲だと思います。 が、音質が悪いというか、他のCDの同じ演奏と比べると、音が少しこもっています(高音域が特に)。 しかし、気になるほど悪くない。何よりも選曲が良いということを強調しておきます(演奏については言うまでもありません)。 もし、グールド入門によいCDは、と聞かれれば、間違いなくこの盤をおすすめします。 CDについている写真もよい感じでした。
選曲よし
演奏について今更私が新しく書ける事はありません。 バッハの選曲が私にはぴったり来ますね。 ワーグナーといふ作曲家は、あまり聴かなかったのですが、この演奏を聴いて、この作曲家のどこを聴けばいいのか見当がつくようになりました。 それにしてもすごい人です。
グールドのバッハ以外の曲の演奏への誘いとしてDISC2は好企画
グールドといえばバッハという評価があまりにも定着しているので、ではバッハ以外の演奏は何を聴いたらよいか、迷う人もいるのではないかと思います。そういう人への格好の誘いとしてDISC2はぴったりの好企画です。グールドのバッハ演奏のベスト盤としては他に「リトル・バッハ・ブック」という本作のDISC1と甲乙つけ難いアルバムがありますが、私の知る限り、グールドのバッハ以外の演奏を選りすぐったものは本作のDISC2しかなく、貴重と言えるでしょう。これを聴けば、グールドによるギボンズ、ハイドン、ベートーベン、ワーグナーの演奏をもっと聴きたくなること確実です。私が選ぶとすれば、ブラームスは間奏曲、ベートーベンは田園第一楽章になりますが、本作の選曲も決して悪いわけではありません。そして本作をさらに魅力的にしているのが、他のレビュアーも言及されている、グールドの筆跡も含めた豪華なブックレットの存在。彼の笑い顔を含めた写真等は、丁寧な解説とともに、愛すべき人間グールドの素顔に接する素敵な縁となるでしょう。
聴覚も視覚も満たされるCD
ベスト盤の名にふさわしい選曲。単に収録年の順に並べたのでなく、また、評判の演奏のみを網羅したのでもない。グールド入門にうってつけではあるが、聴きこんだファンにも満足がいくはず。 そして、厚手のブックレットにたっぷりと収められた印象的な写真の数々。表紙込34ページの大半が写真ページ!目と耳との双方からグールドを堪能することのできる稀有のCDとしてお薦めしたい。
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【くちコミ情報】
広大な宇宙を〜
この曲を聴いていると,今自分がどこにいるのかわからなくなるような錯覚に襲われる。 ある時は,アラスカのオーロラの下で,そしてある時はアフリカのサバンナで,そしてまたある時は満天の星空の下で・・・。 普段自分が悩んでいる事がちっぽけな事に思えるくらい広い世界を教えてくれる。 〜広大な宇宙を〜
これがきっかけで・・・
1作目は「癒し」という枠を飛び出した、情熱的な曲が多かったです。葉加瀬さんの情熱大陸の曲なんて今やとても有名になりましたが、初めて聴いた時、すごいエネルギーに溢れた曲だなぁと思ったのを覚えています。打って変わってこの2作目は、聴いていてとても和んだり、ほっと落ち着ける曲が中心。CMでかかっていたものも多く、どれもそれぞれ違う味を持った素敵な曲なので、ぜひ一度聴いて頂きたいです。 p 大地の恵みを感じさせる、開放感と喜びに溢れた「ケカナ」や、爽やかに吹き抜ける風をイメージするゴンチチの「風の国」。ヨーヨー・マが奏でる「グリーン・デスティニー」のテーマも耳に残ります。 そして14曲目の「サイダーハウス・ルール」のテーマ。優しさと、どこか切ない感情の揺れも感じさせる曲です。これを聴いて映画のことを知り、何度も見るようになりました。特別な1曲です。この曲に出会えて良かった。
癒される,落ち着く,そして元気になる
イマージュ1も持っているのですが,私はこちらの方が好きです。イマージュ1は少し癒し系にしては力強すぎるような印象を受けました。こちらの方がリラックスできて,かつ元気になれるような気がします。 p 初めはトラック4のディープ・フォレスト「フリーダム・クライ」が目的でこのCDを買いましたが,他にも良い曲がたくさんです。このCDで特に気に入っているのは、他のレビュアーの方も書いていましたが、トラック6の子龍フューチャリング三村奈々恵の曲と、トラック7の「中国的謎美女」です。明るくてゆったりしていて,エキゾチックで、とにかく一度聞いて欲しい曲です。わたくしが個人的に好きなのはトラック21です。まさに天使の歌声!
ゆったりと聴きたい一枚
ドラマ、CM、映画などで使われた心地よい曲が満載のオムニバスCD。いろいろなジャンルの曲をいろいろな国のアーティストによって演奏されていますが、どれも聴く側をリラックスさせてくれるものばかり。週末の夜に音量を大きくしてゆったりと聴きたい一枚。
一段とやさしくなったシリーズ2作目
ヒーリングCDとしてはかなりお薦めです。「イマージュ」というシリーズでは、タイトル通り2作目なのですが、クオリティーが落ちない、むしろ一段と”やさしく”なっているような曲構成です。このシリーズの良さは、普段耳にしている曲の中から発掘していることだと思います。一言で言えばTVの番組テーマ曲やCM曲で大部分が構成されています。ですから、「あれっ、この曲聞いた事がある」という感じで、音楽に惹き入れられてしまうのでしょう。 ヒーリングCDですね。お探しの方にはこのシリーズはお薦めです。
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【くちコミ情報】
これ一つで癒されます・・・
あなたの日常は、 ストレスがないってことは ないですよね? ストレスがいっぱいの方へ 気持ちが豊かになりそうって 思われる人は少なくはないのかも? このCDは、 ファースト・クラスです! 追伸 オルガの「ポーリュシカ・ポーレ」 ふと、中学生時代を想い出させてくれました
永遠の名盤
聞く人のイマジネーションを掻き立てる名曲ぞろいです。全ての曲がメロディアスで耳に心地よく、選曲センスの高さが伺えます。 目を閉じて聞いているだけで、自分の中に「大切な何か」が戻ってきて、体が熱くなる感覚を体験する事でしょう。 このアルバムのヒットを皮切りに、他社からも続々とリラクゼーションアルバムが発売されましたが、未だにこのアルバムを越えるものはありません。このアルバム自体も、シリーズが続いていますが、これが1番よいですね。
名曲ぞろい
ふだんJ-popしか聴かない私にとっても必聴の1枚です。 聴いたことのある曲がたくさんあって聴きやすいというよりは、一曲一曲の質の高さを知ってこそ、聴き続けているという感じです。 他社から「image」が出たときは、葉加瀬太郎さんなどの曲が入っている「image」の方が聴きやすいと感じたものです。 しかし、1曲目の「世紀を超えて」や2曲目の「神々の詩」、9曲目の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し聴いているうちに、手放せなくなりました。 リラクシングの名の通り、疲れたときにベッドに寝そべって、時間を忘れてゆっくり一枚聴きとおすと、かなりリラックスできるんじゃないでしょうか。
どれもいい
どれも馴染みのある曲ばかりで、聞いていて癒されます。 買っても損しないと思うし、ずっと流し聞きしていてもいいと思います。 癒されること間違いなし。
私が求めていたものはこれなのかもしれない
このアルバムを買ったのは昨年ですが、タイトルどおりの作品です。 きっかけは通販盤のフィールのCMですが、ハマる曲が多いのが特徴。特に「ブシンドレ・リール」はCMの映像のイメージが強かったのかインパクトが強い。空耳アワーにも登場した「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は感動的ですよ。 テレビ等で使われた曲がほとんどで、耳にしたことがある人も多いのですが、ぜひ聴いてほしいアルバムの一つです。
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【くちコミ情報】
このCDをかけて夢枕獏の陰陽師を読むべし!
私はタイ式セラピストでマッサージをするときにいつも私は陰と陽を考える。 そして、お客様に合わせて音楽も変えていく。 わりと、この音楽も瞑想的というか思想的な感じ。 人のカラダや、宇宙は、陰(マイナス)と陽(プラス)があり大きくなったりちいさくなったりはするものの二つのバランスが取れていることが大切・・・みたいなことを考えながらタイ式のマッサージをさせていただいています。 しかし、今回は話しがちと違う(笑) このCDを聞くとどうしても夢枕獏の陰陽師を思い出す・・・と言いたかった(爆) エニグマの曲から始まるのですが 古の平安時代の 暗闇と 夜気の匂いと 平安の男女の恋愛と情熱と色香と・・・ 陰陽師を読みふけるうちに音楽頭の中で鳴り響きます。。 ロマンティックです。 ・・・が、あまりにドラマティックなのでマッサージの曲にはあまり向いていません。。。
カーリーの歌がすごい
私がこのアルバムを買ったのは「カーリーの歌」が入っているからです。この曲のスキャットというか雄たけびはあるいみ癒されます。 この手のアルバムは母親の胎内にいるような気持ちで聴ける曲が多いのが特徴でもあり、パート1のときにも書きましたがテレビで使われた曲が多いのも特徴。 母親の胎内にいるような感じで聴いてしまうのが「人と時と風の中へ 」と「オリノコフロウ」です。エンヤは一時期ベストアルバムでハマったことがありました。 ヨーヨー・マ大好き人間としては葉加瀬太郎さんの「リベルタンゴ」のエキサイティングなバイオリンソロに驚いた。
心地よく眠れます
私は勝手に「イマージュ」シリーズは勉強する時や読書の時、「フィール」シリーズは眠る時に聴くアルバムと決めているのですが、「フィール2」は私の好きな曲もいくつかあって、フィールシリーズの中では一番お気に入りです。特に、エンヤの「オリノコフロウ」は中学の時に学校をサボっていてFMラジオを聴いていたら流れてきて一瞬で気に入った曲です。その他、TVでおなじみの曲なども何曲も入っております。このアルバムを聴いて眠るとぐっすり眠れて次の日の朝はばっちり目が覚めます。
一度きくと手放せない!
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癒しの音楽
このCDには癒しの力が宿っています、というと怪しい宗教の勧誘のように聞こえてしまいますが(笑)実際に聞いてみるとそうだなぁと共感してもらえると思います。 疲れているとき、しんどいとき、何かがいやになったとき、別段何か無いときでも、このCDを聞いているととてもリラックスして心が穏やかになります。 p ふとあなたがテレビを見ていて『あっこの曲いいな』と思ったあの曲、タイトルはわからないけれど心のどかかに引っかかっているような曲がきっと見つかるはずです。このCDがあなたのFavo iteに入ったらいいなと思います。
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人気ヒーリング系コンピレーション『pure』シリーズの第1弾。荘厳なオーケストラが優しいピアノのメロディを引き立てる<1>(フジテレビ系ドラマ『Age.35 恋しくて』挿入歌)、ジェーン・バーキンのヒット曲をワルツ風にアレンジした<7>(TBSテレビ系ドラマ『美しい人』挿入歌)、幻想的なエレクトリックサウンドで生まれ変わったショパンのプレリュード<15>、ノスタルジックなヴォーカルが伸びやかに響く<18>(映画『バグダット・カフェ』テーマ曲)など、テレビCMやドラマで使用されたいやし系の名曲をセレクト。透明感たっぷりのサウンドが疲れた心に安らぎを与えてくれることだろう。(北崎みずほ)
【くちコミ情報】
ヒーリング系オムニバス、シリーズ第1弾
fe○lやima×eの陰に隠れてますが、このシリーズの選曲は、他のシリーズと比べて当たりはずれが少ないように感じます。 今まで知らなかった名曲を発掘できて、◎です。 個人的なお薦めは、2(曲目),3,8,10,14あたりです。
色々な曲を聴きたい人向け
たくさんの曲数が入っているが、私はすぐに曲調が変わるので落ち着かないです。
良いです。
良いです。聞いてみてください。ヒーリングミュージックで feel、imageシリーズがありますが私はこのシリーズが一番好きです。 あまり有名じゃないけども聞いた事がある曲が入っているせいかな。 懐かしいようなホッとするような気分がします。 (どたなかも書かれていましたが) 朝のさわやかな(?)時間ではなく、夜にゆったりする時間に p 聞くのが良いと思います。 オススメですよ(^-^) !
何度聴いても聞き飽きません
ヒーリング系のCDはpu eが初購入でした。 結果、このジャンルが好きになりました。 とてもいいCDですよ。 私は全曲大好きです。 全体を通して温かみのある、穏やかな気分になれる曲が揃っていると思いました。 リラックスしたい気分の時にゆっくり鑑賞されてみてはいかがでしょうか。 ヒーリングCDに興味の無い方にもオススメできます。
心の静寂をもらえます☆
今までのコレクションの中で、癒し系オムニバスでは「feel」が一番だなと思っていましたが、この「pure」シリーズも「はずれなしのあたりー!」という気持ちでした。feelが心にパワーをもらえるとしたら、このpu eは静寂をもらえる、そんな感じです。3シリーズ全部そろえましたが夜の寝る前のBGMとして愛好しています。
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話題性だけのものではないと感じます。
Live image6のツアーも終わり、そろそろレビューを書いてもいいかなと思いました。 image1から聴いているわたしの意見としてはたまたま「話題性のあるもの」が重なっ たものだと思います。「話題性」を外した個々の曲として聴いてみてください。また、 演奏者の方々の大半がいつもimageシリーズでおなじみの方々ですし、古澤氏も過去 image1でアサド兄弟と共演しています。カルロス・ヌニェス氏もゲド戦記に関わった からではなく、前回のimage5から素敵な演奏を披露しています(^-^)
広がりのある空間表現!
私はイマージュを初回から所有して聴き続けています。 今回のイマージュは全体的に音の響きによって空間表現されている曲で構成させています。ミニコンポ等で聴いている方には表現されている空間が現われないと感じます。音の奥深さなど非常に難しい面が有ります。是非良質なオーディオをお持ちの方にはお勧めいたします。 音楽的にもそれぞれとても聴きやすい音楽ですから、何気ない生活の一部として聴いて頂いても結構と感じます。
素直に感じてください
全体的な曲目は去年から今年にかけて、支持が多かったり好評があったものばかりで【初めて聴く】という方も、思い出すんじゃないでしょうか。 最近は、またクラシックが流行ってきているそうで。嬉しいですね。その延長上での曲もふんだんに入っているので、何だか楽しいですよ。 やはりCDや演奏会など・・・、曲目の最初の曲はいずれも肝心で、感情がそこから上がったり下がったりするという重要性を持っています。 それをふまえて、出だしはなかなかじゃないでしょうか。フラダンスという優雅で純粋な音色で最初を飾るというのは、なかなか度胸がいるものです。なぜかって?奇抜なイマージュだからですよ(笑) 曲を聴いてみて、その聴いたままの感情を頭の中で創造していってみてください。それがイマージュの意であり、演奏者達の望みでもあるでしょうから。
これではただの邦楽サントラのオムニバス!?
イマージュ・シリーズは1から購入しており、クラシークシリーズも大好きです。 ただし去年の5から志向が変わったように思えます。歌モノも歌詞はなかったですし・・癒しというよりPOPSよりになり、4迄にあったようなアフリカや中東アジアの民族音楽、フュージョン、単館系映画音楽、フレンチ、正統派クラシックをクロスオーヴァーにアレンジした曲等、様々な国の音楽やジャンルがあり新しい音楽の発見があったのですが、去年の5からは新しく生まれ変わりすぎて?残念だったのですがそれでも数曲は個性的な新鮮な楽曲はありました。 そして今回の6の収録予定曲はイマージュでおなじみのアーティストの方々の曲ではありますが、「明日の記憶」「ゲド戦記」「県庁の星」「アジアンタムブルー」「博士の愛した数式」「フラガール」「アルゼンチンババア」のテーマ曲やトリノオリンピック・フィギュアスケートでよく流れていたトゥーランドット、しかものだめまで!タイアップばかりで商業主義丸出しでちょっと残念です。 前回では収録がなかったゴンチチの未発表楽曲や、今年で引退のオーボエ奏者宮本文昭さんの娘さんのバイオリニストの方が、MISIAやケミストリー等を手掛けた松本俊明さんの書き下ろし曲は気にはなりますが・・
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様々なボサノヴァが楽しめます!
#1 #13はストリングスが使われているだけあって流れるような美しいクラシックよりの曲で、従来のイマージュらしいイージーリスニングです。 #2の「デサフィナード」はフリューゲル・ホーン、#3の「イパネマの娘」は宮本文昭さんのオーボエでボサノヴァに使われる楽器としては意外!?ですが#7のSAX曲と共に軽快で小粋なJAZZになっていて新鮮です。 #4もジャミロクワイには珍しい哀愁を感じる静かなボサノヴァでアダルトでSEXYです。 #5のバーシアの「三月の雨」 #9のゴンチチ作曲・プロデュース&クレモンティーヌのフレンチ・ボサ「レテ〜夏」 #10のこれまた意外!な北欧POPSでお馴染みメイヤが歌う「おいしい水」は楽曲はもちろん歌声もエレガント&メロウでフェミニンなFASHIONをして出かけたくなります! 前作リリースの『イマージュ6』では辛口コメント(汗)をしてしまいましたが、この作品は歌詞・対訳はもちろん曲ごとの解説もあり、幅広い年代、国籍、ジョビンの定番曲はもちろん現代風のBOSSA MUSICが楽しめ、やっぱりこれからもイマージュ・シリーズは購入していくことになりそうです(笑)
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優しく穏やかな癒しと言うよりは
「癒し系音楽」というと、優しく穏やかなイメージを抱く人が多いと思います。 実際、同じシリーズの「feel piano」はその通りのイメージです。優しくて落ち着いていて、ほっと出来る。 そういう曲もちゃんと入っているのですが。 (「アメージンググレース」「燕になりたい」「世紀を超えて」「simauta」など) でもこちらの「feel est」は少し方向性が違うと感じました。 「ピアノコンチェルト 宿命」 「貴婦人のタンゴ」 「楽しみを希う心」 「リベルタンゴ」 そして「クロアチアン・ラプソディ」。 せつなくも情熱的でドラマチック、極上に美しい旋律が際だつ曲がラインナップされています。 人々の奥底にある「エネルギー」や「感情」、「前向きな気持ち」も「秘めていた悲しさ・やりきれなさ」もすべて肯定しつつ、力を与えてくれるような音楽でした。 こういう癒しもあるんだなと、新たに知った次第です。 もちろん一押し、大好きですな一枚です。
癒されましたが
今回のCDもイージーリスニングとして普通に良かったです。でも、レビューの評価がかなり高かったので期待が大きすぎたせいか、マイナーコードの曲が多かったことが全体的に暗い印象を受け、自分の好みとは合わないと思いました。試聴してから購入することをオススメします。
癒しのCD
このCD、「イマージュ」シリーズと同様、癒しをテーマにしたCDで、どこかで聞いたことのある心地のよい曲(CMのテーマソングやドラマの挿入曲など)がたくさん収まっている。読書しながら流しても、通勤経路で聞いてもなかなかはまりそうなCDで、なかなか重宝しそうである。
安心して聴ける一枚です。
いつもの「feel」から定番となっている曲を中心にしたベストアルバム。サラブライトマン、エニグマ、東儀秀樹、千住明、そしてヘイリーなど、どの曲も安心して聴けます。そしてほっとします。いままでの「feel」を持っている人もそうでない人も、納得の一枚という感じがします。イマージュの中心的な奏者である葉加瀬太郎も入っているのがいいですね。
いいですね~
聴いていると本当に癒されます。 このCDを買って良かったです。
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