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カスタマーレビュー数:76
【くちコミ情報】
これまで聴いてきた人にとっては残念
パラシューツから始まったColdplayの伝説を見てきた人にとっては、正直がっかりな内容だと思う。 一言で語ると「普通」で、タイトル・トラックだからかやはり一目置くViva la Vidaもヴァイオリンに頼りすぎて他と比べて目立つだけというレベル。 クリス本人はU2やRadioheadを尊敬しているようだが(こういうところに正直な彼は評価)、あまりに憧れすぎていて段々似てきている始末。 今やトップアーティストのColdplayもこれじゃ本末転倒になりかねないので、次回作の立て直しに期待。 ただ、このアルバムから入った人はもっと評価が高いかもしれないが、過去三作ははるかに良いので錯覚だと思う。
コールドプレイのよさ
このアルバムには、パラシューツにあったクリスマーティンの枯れぎみの声もメロウなサウンドも完全に消し去ってしまっている。コールドプレイは例えるならスミスのような路線、耽美的でスローテンポの落ち着いた曲を重視していくと思っていたのだが…自分としては期待はずれだった。パラシューツやセカンドアルバムを好んで聴いている人はファーストトラックのインストを聴いて幻滅すると思う。楽器の音が機械で整理されすぎて生の音に引っかかれないのかもしれない。パラシューツのVOとニューアルバムのVO、一つとっても、アコギの聴こえ方にしても、まるで親近感が違うことは明白で…本当にパラシューツの曲はクリスがファルセットするだけで聞き入ってしまう。ブライアンイーノは、なぜ声を曲ごとに違う加工施すのだろうか?そこがすごく気になる。このアルバムが全体的に元気で派手できらびやかであることは認めるけれど(何度聞いても空回りしている印象を受けるんだよな)コールドプレイのよさは、あまり引き出されていないと思った。
1枚の絵
これまでのいい曲が10曲詰まったアルバムではなく、アルバム全体で1つの作品としてとらえるべき、コンセプトアルバムだ。そういった意味においてこのアルバムを語る際、レディオヘッドの「キッドA」の名前が持ち出されたりもしたが、こちらの「美しき生命」のほうが、個々の楽曲の輪郭はより明確で聴きやすい。大きな絵画の部分を形成しているのみならず、単体で聴いてもクオリティの高いところが、このアルバムのすごいところだろう。 単なる生命讃歌ではなく、死というテーマも組み入れるあたりコールドプレイの面目躍如たるところだが、イントロとアウトロのメロディが同じなのは、彼らが生命の輪廻転生を信じていることの証なのだろうか? だとしたら、これは希望のアルバムと言える。 個々の楽曲のクオリティは高いと書いたが、それでも、過去のアルバムの楽曲と比べると、印象は弱い。コンセプトアルバムという”しばり”がそうさせたのかもしれないが、コールドプレイならもっとすごいものが作れるはず。 期待を込めて今回は☆を4つにした。
教わることが多い年頃になりました。
大学生の娘から聞くまでは、バンド名位しかCOLDPLAYに関しては知らなかった。RADIOHEAD、THE STROKE WHITE&STRIPES等魅力的なバンドも出てきて、音楽シーンもまた活況を呈してきたようで、中年ロックファンとしては嬉しい限りの昨今である。さて、そのCOLDPLAYだが、たまたま出張先のドラッグストアで置かれていたのを入手したのが出会いである。ホテルに帰り、早速聞いてみると「これが切なくもあり、優しくもあるメロディ」で瞬く間に虜になってしまった。近頃はどうもヒップホップ音楽が全盛で、何か単調な音楽ばかりが世の流行かと勝手に勘違いしていた己が情けなかった。これ程の素晴らしいメロディラインを奏でる若きバンドがいて、それを指示する若者がこれ程にも多かったことに、勝手に「ロックは死なず」などとほくそ笑むのであった。
過去3作と比べると・・・
coldplayを1stから聞いてる自分からすると今作の感想としては今ひとつだったと思います。1stでの完成度の高さ、1stの音をさらに洗練させた2nd、今までと違った道を探った3 d、過去3作をこうして振り返ってみるとこのバンドの辿った軌跡はどこか adioheadと重なるように自分は感じていました。しかし両者は4thで全く違った方向に進んだと思います。 adioheadがKID Aでさらなる高みを目指したのに対して、coldplayの今作は守りに入った感じがしました。なので聞いていても新鮮さを感じられなかったのが正直な感想です。
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
驚き!凄い!いい!
ベックの作品を購入するのは、実はこれが初めて。全体に派手さは無いが、グイグイと引き込むこの人の魅力と一体何かを考えつつ、ここ数日すっかりヘビーローテーションのCDに加わった「MODERN GUILT」。味のあるヴォーカルはいうに及ばず、ベックの強さとはやはり音楽性の幅の広さなのでしょう。ロック・ジャズと多くの音楽要素をしっかりと吸収した玄人肌のセンスと楽曲の良さは、思わず魅了されずにはいられない。無駄な音は省きシンプルな音作りが、リスナーを飽きさせず、裏切ることがない作品に仕上がっている大きな要因なのであろう。
ベック00年代の代表作
まずは35分足らずの収録時間。 もう少し聴きたいという聴き手の飢餓感を煽るかのような短さは 昔々のアナログ盤時代でも割と短い部類に入るのでは? しかも10曲ぴったりの収録曲数にも何がしかの意図を感じる。 どういう経緯でプロデュースを引き受けることになたのか不明だが 今旬な(?)デンジャーマウスをプロデューサーを起用するあたりは 嗅覚が鋭いと言うべきか。 余分なデコレーションをことごとく排除し、結果として完成した本作は 『オディレイ』の呪縛から解き放たれたと確信させられる、00年代のベックを代表する傑作です。
ローファイ的でモダン☆
音は骨太で、どこかヴィンテージライクな大人の古着屋さんといった空気感。 まるで無駄なく、とても洗練されているので、モダンな印象さえあるように思います。 トーン自体は暗く地味めなんですが、全編通して動きのある重いビートが肝になっていて、気だるくもダイナミックな感じではないでしょうか。 個人的にいうと最近のBeckの作品の中では一番新鮮に入ってきた作品でもあり、またBeckらしい作品だとも思います。 よくまとまっていて、ある意味お洒落でもあり、逆にいうと不器用な勢いといったものはないですが、かっこいいという点では申し分なくかっこいいと思います。 クールで渋い味わいがありますね。 聴き込んでいきたいです。
Beck初心者による感想
今まであまりまともにベックの作品を聴いてこなかった私だが、myspaceで2曲(O phansとGamma Ray)を視聴して気に入ったので、購入してみた。 素晴らしい傑作だ。 ベックの'90年代のアルバムは良いには良いが、'00年代のリスナーの耳にはサウンドの分離が悪いと言うか、何となく平面的な感じがしないでもない。 その点、今回ベックがデンジャー・マウスとのコラボを試みたことはサウンド面での充実をもたらしたのではないだろうか。 デンジャー・マウスの才能は疑いの余地が無いが、アクの強さ故に彼がプロデュースした作品の中にはミスマッチに思えるものも少なくない。 だが、この「Mode n Guilt」では、彼の十八番である硬質で重たいビートとベックの作風とが素晴らしいマッチングを見せている。 ただ、どれもこれも、ベック本人の幅広い音楽的素養と素晴らしいソングライティング力があってこそである。 アートワークもどこかジャズ風でクール。 このようなジャケットのレコードが机の上に無造作に置かれていたりしたら、部屋中が洒落た雰囲気に包まれるというものだ。
ベックのロック
全体的にビートが重たい。それなのに思わず体が揺れてしまうようなロック。 ちょっと聴いただけではオディレイやミッドナイトバルチャーズと同じミュージシャンだとは思えないほど茶目っ気がない。純粋にかっこいい。だけど無性にやるせなさが漂っている。 質感的にはメロウゴールドとインフォメーションを足して2で割らない感じ。 34分という短時間な内容も、インフォメーションからの情報過多な現状への反骨精神かも。 これがベックのロックか。
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カスタマーレビュー数:27
【くちコミ情報】
いいじゃん♪ いいじゃん♪ とってもいいじゃん!!
難しいことはいらない。 新人ヴォーカルと大先輩方との真剣勝負。 全力で向き合っているからこそ引き出されたお互いの魅力。 スティーヴ・ペリーと比べてはいけない。 そんなことを言われるのを百も承知で、 ビッグバンドのヴォーカリストを引き受けたアーネルに拍手。 20数年前、 当時付き合っていた初恋の女性にプレゼントしたカセットテープ。 その1曲目の『Don't Stop Believin'』が、 アーネルの深くて幅があって厚みのある楽曲に変身した。 『Faithfully』もGREAT!! 不覚にも泣いちまったぜ!! エスケイプ(紙ジャケット仕様)フロンティアーズ(紙ジャケット仕様)
この歌の上手さ尋常ではない!!
私は、ペリー世代ではない20代ですがペリーのライブヒューストンをDVDで観て、ペリーの表現力と歌唱力に感動しました。また、オージェリーの歌うアライブもとても好きで彼を応援していたので、今回のアルバムはあまり期待していませんでした。しかし、1曲目からすばらしくJOURNEY以外何者でもないサウンドで、特に6曲目で完全に虜になってしまいました。アネール・ピネダはペリーに似ていますが、それだけじゃない上手さと個性と若々しさを出せていると私は思います。彼のおかげでニールを含め他のメンバーのやる気が溢れています。是非これからもJOURNEYのヴォーカルとして頑張ってもらいたいです。先入観無しに聴いて下さい。この「Revelation」は捨て曲無しの、大変すばらしいアルバムだと私は感じます。
スティーブペリーではない。でも、またそこがまたいい。彼は若い。ものすごい可能性を感じます。
Jou nyと出合ったのはESCAPEのレコード。それまでRockに縁も無かったのですが、歌詞の左上から5人の長髪のメンバーが走り抜けていく白黒の姿にカッコいい。また、オープニングのDon't stop elieveのピアノの始まり方。ニールのテケテケで始まるギター。どれもこれもとってもカッコいい!。もう、15年以上の愛用アルバムです。BigHitから何枚かアルバムが出ましたが、どんどんAORになり、いつの間にかJou nyと疎遠になっていました。就職し、10年が過ぎアメリカに出張中、CD屋で見つけたのがJou ny2001のDVD。最初はボーカルが変わったことも気が付きませんでしたが、なんか年取ったな〜が印象でした。それから何年かが過ぎ、Jou neyのHPからボーカルの姿が消え、リニューアル中が続き、もう復活は無いのかな〜と思っていた矢先、突然新しいボーカルの発表。U-tu eで早速見ました。そうしてチリのコンサートを見ました。良いじゃないですか!!彼は若い。ニールは探していたのでしょう。彼らに今足りないものを。どうしても埋められない何かを感じていたのでしょう。さっそくこのCDを買いましたが、DISC2がとってもいいですね。Stone in loveなんてぐっと来ます!もしかして彼はmothe ,fathe をやってのける実力かも!彼らのDVDが待ち遠しいです!
確かに
過去のヒット曲を焼き直ししたDISC2を聴くと、スティーブペリーに 似ていると感じます。でも、しっかりDISC1も聴いてみましょう。物ま ねや懐古趣味ではない、現在のJOURNEYが聴けます。新曲も元 気あってなかなか良いですよ。 しかし、新ボーカルのアーネル・ピネダ氏、なんとなくマチャアキに 似てると思ったのは僕だけでしょうか・・・。
・・・・・・・涙。
大仰さな表現も使いたくなし、理由等も前述の方々が書いてらっしゃるので簡単に書きます。 『感動した・・・(涙。』これ以上の表現が出来ません。
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| Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
(・∀・)イイ
2,3,4作目を聞いたのですが、どの作品も非常にハイクオリティーでした。 本作である5作目も相変わらず非常にハイクオリティーです。。。>< 前半は楽しげな曲、後半はしっとりとしたボーカル曲です。 すべての曲が圧倒的な完成度です>< すごい>< ジャケットは簡素な紙ジャケットです。 歌詞カードはありません。 このレビューを読んだら即注文しても多分後悔しないでしょう>< そのくらい名作です。たぶん><
great
シガーロスのファンで、一枚目から、ずっと聞いてきたけれど、今回は、ますます壮大な音響になり、スケールが大きく感動しました。ヘッドフォンで、大音量で聞くと彼らの世界に漂えて気持ちいいです。泣きました。
降りてきた
それは例えていうなら天使である アイスランドの天上人 Sigu Rosによる5thアルバム。キラキラと軽やかに、有機的な音因子が弾けるオープニング・トラックは、さながらAnimal Collectiveのようなフリー・フォーク。打ち震えるストリングス チャーミングな各種器楽の音色がこれまでになく強く前面に立ち現れ、Sigu Ros独自の世界へと無邪気にじゃれついていく。階段を駆け上がるようにブラスセクションが上昇するT .4"Vid Spilum Endalaust"は、GY!BEの"sto m"を思わせる華やかなインパクト。アイスランド語と造語(ホープランド語)を交えて幻想的に蕩揺たう前半部から、高速のマーチング・ドラムに乗って高らかに舞い上がる後半部へと展開する10分間の"Festival"で大きなクライマックスを描く。アルバムはそこから一気に静謐さを増し、リリカルなピアノ・フレーズやアコースティックな器楽群、それと睦み合うヨンシーの美声を中心に、時折オーケストラルな彩りを添えつつ終着点へと緩やかに落ちていく。 サウンド・プロダクションとしてはこれまでになく大胆に変化を取り入れているはずなのに、トータル感覚的には前作・前々作にあったようなドラスティックな転換要素を感じなかったのが不思議といえば不思議。他に比べるものの無い独自の世界の中で、無理なく変化していくバンドの姿がハッキリと見える。
静かな爆音好きは買い
大筋 Takk... です。最高です。 ついつい音量がUPします。 私は音楽にメッセージ性なんか一切求めない タイプなんでその辺は他の人に任せます。 純粋に音に感動します。Sigu Rosを リアルタイムに聴けて幸せです。
やられました・・・
インパクトの強すぎるジャケットに惹かれ、何の予備知識もなく店頭試聴してすっかりやられました。冒頭からいきなり繰り広げられる、美しくも疾走感あふれる壮大な展開に、まさに圧倒されました!そうかと思えば今度は祈りにも似た心洗われる穏やかな楽曲がゆったりと流れていく・・・聴くたびに新しい感動が押し寄せます。 なお、輸入盤はCDの盤が紙ジャケにむき出しで突っ込んであるだけなので取り扱いにはご注意のほど。
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| Wave
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「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。 ボサノヴァというと一般には素朴な歌声をイメージするかもしれないけれど、ここではヴォーカル曲は1曲(<8>)だけで、あとはクラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラとの共演による心地良いインストゥルメンタル。クリード・テイラーがプロデュースしたCTI/A&M作品ということで、ネイティヴなボサノヴァとはやや趣が違うが、アメリカナイズされたその都会的な雰囲気がジョビンのメロディにフィットしていて、とても気持よく聴ける。アービー・グリーン、ジミー・クリーヴランド、ロン・カーターなど有名ジャズメンも多数参加しているが、あくまでも主役はジョビン。(市川正二)
【くちコミ情報】
どこかで聴いたことがある曲
とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、 きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も! プレゼントにも最適だと思います。
きれいな空気のよう
流していてこんなに気にならない音楽は初めて。 仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。 ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。 変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。 買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。
CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した
ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。 全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。 他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。 アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。
常に身近に置いておきたモノ
良く無人島にCDを持って行くとしたら、何を選ぶか?などという話が出ることがあるが、僕が持って行くとしたら「WAVE」だろうと思う。購入したのはもう10年も前のことだが、今でも毎日のように聴いている。食事や睡眠と同じくらい、僕の生活にとって必要不可欠な 音楽になった。国内版のジャケットは赤を主体にしているので、緑の輸入盤の方が僕にはしっくり来る。皆さんはどうでしょうか?
ボサノヴァの魅力
ボサノヴァの魅力が全て詰まったアルバムです。 個人的には、このアルバムがあれば他のボサノヴァ作品はいりません。 奥深く心地よいガットギターのコード、小粋なリズム。そしてこれらを土台にして流れるようにメロディが乗ります。このボサノヴァの三大要素が、最高の形でこの一枚のアルバムで味わえます。 ボサノヴァの有名曲は殆ど入っていませんが、ボサノヴァは曲ではなく上記のような編曲に魅力のある音楽ですのでこうなります。 ボサノヴァでは、最高のアルバムですが、ボサノヴァ自体個人的には暑い夏の夜しか聞かないため4つ星です。 また、全曲通して耳が疲れず何度も聞け、バランスよく、聞き飽きない数少ない名盤の一枚です。
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【くちコミ情報】
マドンナ様!かっこいい
言わずと知れたマドンナ様の新作。 まったく衰えを知らずリリースされた新曲は かっこいいし、POPでちょっとエロ。 4minutesのMVにはジャスティンももちろん出てるし、日本人のアニメーションダンサーが 登場しているのも、新しいもの好きのマドンナらしい発掘力。 MV映像はフルCGでとにかくかっこいいの一言です。 マドンナ様、突っ走ってほしいです。
かなりいい!
もともとマドンナ結構好きだったんですが、初めて洋楽を買いました。 やっぱり凄いですねマドンナ。50歳であの美貌ってだけじゃなくて曲の完成度も半端じゃないです!歌詞も素敵なモノも多いですし、自分的には『4 MINUTES』,『GIVE IT 2 ME』,『MILES AWAY』,『DEVIL WOULDN'T RECOGNIZE YOU』が気に入りました。でもどれもいい曲ばかりでした。 今度はマドンナの他のアルバムも買ってみようと思います!
逆にこれだけのスタッフ使ってこれくらいかという印象
ティンバランド ジャスティン カニエウエストを使ってうまくまとめました、 とは聞こえがいいですが、ブリトニーならもっといいのができたと思います。 一番どうなんだろうと思うことは、この時期にファレルをメインプロデューサー で使ったことでしょう。いま彼は明らかにネタ切れおこしていて、むしろマドンナに 救ってもらった感じです。 それに世界の評価はたぶん50歳にしてはすごいというのが前提な様な気がしますね 4ミニッツ以外陳腐だし、マドンナってことで批判が出ないんでしょうが。 正直、ハウスから入った人も、プロデューサー陣が好きで聞いた人も、何とも中途半端 に感じるはずです。
才能と才能と+歌い手の才能の戦い・・・
いや〜、、、これはなんといっても、 ファレル&ティンバのプライドのぶつかり合い。 この過程を味わうアルバムと言っても過言では無いでしょう。 気合いの入れっぷりがハンパない・・・。 いい意味で意地の張り合い。ww そこに帝王マドンナが首を突っ込んでくるのだから、 もうシャレになんない。 これはもはや一種の妖怪大戦争でございましょう。。。 最先端のR&Bの流行を押さえたアルバムであることは勿論のこと、 前作で見せたダンスミュージックやエレクトロの要素や、 アンビエントへのアプローチなんぞも、きっちり忘れていない 楽曲も収められていたことが素直に嬉しい。 やっぱりそういう巧みな配慮が、この御方だからこそひと味違うよね。 これまで若干のマンネリが垣間見えていたファレルさんも、 この作品でまた一皮も二皮も脱皮し、N.E.R.Dの次作へと 突き進むこととなりました♪ 個人的には、1,2,3,4,5,7,10,11がお気に入りでした。
CHANGE主題歌だけでも、十分に買い。
ユーロっぽいマドンナ? 色っぽいマドンナ? 相変わらず美しくセクシーな歌声。 どらまの主題歌、Endingでの使い方もうまいと思う。 HARD CANDY、いいアルバムだと思う。
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現在のNINを存分に堪能できる傑作
現在のNIN、トレント・レズナーが目指す方向性を如実に表したアルバムがこの「The Slip」だ。 今作はクールなノイズとキャッチーな陰鬱さの絶妙なNIN節はもちろん、余分な物を削ぎ落とし透き通った印象。10曲43分の曲構成も絶妙で、最後まで難なく聞き通せる程よい長さ。 ただ「The Downwa d Spi al」「The F agile」「Still」のような病的で生々しくも美しいNINの核ともいえる部分はやはり身を潜めている。若干後半部分にその匂いを漂わせる曲はあるが、これはどちらかといえば「Ghosts」のような渇いた叙情性だ。 全体的に「With Teeth」「Yea Ze o」「Ghosts」の音使いが非常に強く伺えるため、これが意味するものはやはり過去との決別と未来への前進だろうか。 ドラッグの影響を解き放ち、クリーンな肉体となった今のトレントから負の雰囲気を微塵も感じない。それがこの作品にも色濃く現れている。 短期間で作成したため作り込んでいるとは言えないかもしれないが、逆に言えばこの短期間でこのクオリティの高さは異常だ。 ちなみにこの「The Slip」は世界で25万枚限定生産。全ての盤にシリアルナンバーが施されており、新曲10曲を収録した「AUDIO」と、新曲5曲のリハ-サル映像を収録した「VIDEO」の2枚組構成。さらに各曲のイメージイラストがステッカー仕様でランダムに3枚封入されている。お早めに。
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『I Will Be』という曲が収録されていて、Av ilの『I Will Be』が頭に浮かんだ。実際に聴いてびっくり★Av ilの曲じゃん♪凄い好きな曲☆てかAv ilが好きなんだけど(笑) 他の人が歌っても良い曲だけど、やっぱりAv ilの声が良い! けど、このアルバムも良い曲入ってる♪てか歌上手いなぁ〜
きたぞ
旅行中のヨーロッパでBleeding Loveが何度も流れていて、「どこでもこの曲がかかってるな」と思ったのがきっかけで、帰国してみると本人のプロモーションの影響もあり、かなりの人気者になってた。ということで、買ってみた。 ほほう、なかなかキャッチなメロディで聴きやすい。 どこかで聞いたことのあるような単調なメロディだが、声と曲、飛びぬけていて飽きさせない。
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素晴らしいアルバムだと思います! 買って損無し!! 何回もリピートして聴いてしまいます!
久々の本物!
イギリスでブレイク中のレオナルイス。CDショップで視聴して即買いでした。マライヤ、ホイットニーの再来と言われ、歌唱力もあると思います。くせの無い歌い方に、部屋で聴いてると癒されます。私はEU盤を購入しましたが、ボーナストラックは未収録だったので残念です。日本版が発売される頃には、ボーナストラックも増えていると思いますが、全曲良かったので満足してます。
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【くちコミ情報】
ほんとにいい曲です。
週に2度はCDSHOPに足を運んでますが、いつも気になるのは 旧譜のリマスターやら追加トラック、紙ジャケとかなので、たまには 新しいのも聞かなきゃねと、視聴しました。やられました、久々に(笑) 特に1曲目と3曲目ですかね。毎日出勤途中に聞いてます。
声と音の相性が抜群
1曲目の晴れ渡る青空を連想させるような音に清風が流れ込むかの如く歌声が乗った瞬間、 間違いなく名曲でありアルバム通して名盤であることを予感させてくれます。 そして期待は裏切られること無く、それぞれ全く違う表情を見せる魅力ある楽曲が次々と流れていきます。 心に染み込むメロディと楽曲を支える洗練されたリズム、感情を形に出来る歌声と三拍子揃いしかも抜群の相性。 ジャンル問わず多くの音楽ファンに聞いてほしい一枚です。
歌詞カードがない〜。
音楽はサイコー♪ですが、輸入盤には歌詞カードがついていませんでした。国内版なら付いていたのかなあ。安かったので文句も言えませんが。
初めてジェイソンのアルバムを買いました、ハマってます
初めてジェイソンのアルバムを買いました。 ジャケ買いした他のレビュアーさんと似たようなもので、僕はタイトル買いです。 昔から好きです、こういうオチありっぽいの。 持ち前の柔らかな声質を生かした、伸び伸びとした歌いっぷりは素晴らしい。 渋めの曲もあるけれど、かなりポップで親しみやすい。 でも売れ線狙いは全くなく、どの曲でもふっと(あるいはどっと)よぎる切なさが、たまらないですね。 どの曲もバラエティに富みとっても良くて・・・ 1 フックの利いたブラスでのっけから快調 3 ただただ、美しいの一言 4 “南国自然志向になったEW&F”風ブラスがカッコイイ 6 ギルバート・オサリバンを思い起こす優しくハイレベルなバラード 7 時刻を告げるSEとG一本のイントロだけで瞬間的にひとつの世界を描き出す 8 NYのカヨーテという歌詞の哀愁と、ラテン風のにぎやかなサビとの行き来が絶妙 9 抑え目のAメロと都会的なサビとブリッジとの対比が冴える ・・・いや、本当に引き出しが多いミュージシャンですね。すごい。 エンハンスCDなので、サイトにつなぐと約23分のドキュメンタリーも。 ライブハウスでいきなり仏語で挨拶、「フランス人になりました」・・・。 楽しさが満載です。
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