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ジャンル内ランキング:8719位  
カスタマーレビュー数:20

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   俗に“ブラウン・アルバム”として知られている本作は、ザ・バンドという偉大なグループを語る際には、真っ先に名前が挙がるアルバムだ。ザ・バンドは、4名のカナダ人と1名のアーカンソー州出身者から成る5人組。このセカンド・アルバムは、彼らの他のどんなスタジオ・レコーディングよりも親しみやすい内容を持っている。

   全12曲のすべてが忘れがたいが、後にジョーン・バエズがヒットさせた「The Night They Drove Old Dixie Down」とか、「Across the Great Divide」、「Up on Cripple Creek」などは特に際立ったものと言えるだろう。しかし、もっと知名度の低いオリジナル曲、たとえば痛ましい美しさを感じさせる「Whispering Pines」や、ぶっきらぼうな「Unfaithful Servant」も重要なナンバーで、この1969年の名盤にユニークな味わいをもたらしている。本作、そしてさらに見事な内容を誇る1968年の前作『Music from Big Pink』での高水準ぶりを見れば、ザ・バンドがレコーディング・グループとして早い時期からピークに達したことは驚くにあたらない。

   2000年に登場したザ・バンドのリイシュー・シリーズの例にもれず、このリマスター盤にもボーナス・トラックが多数収録されているが、「Get Up Jake」以外は、すべてアルバム本編に収録されているナンバーの別テイクである。(Steven Stolder, Amazon.com)


くちコミ情報
名曲の数々を暖かいサウンドで包んだ必聴盤
69年発表の2nd。屈指の名曲の3.を筆頭に名曲がギッシリ詰まったアルバムである。歴史的な名盤である1stと完成度、曲で比較しても大差のないレベルの作品だが、前作よりも少しだけ楽し気な雰囲気が増し、イメージとしてのザ・バンドにより近くなった作品だと思う。アルバム全体から滲み出ている音そのものの暖かささは、サミー・デイヴィスJrの自宅を借りて録音したという話から、その効果の現れなのだろう。モコっとしているようで芯には堅いものがあるようなこのサウンドこそが、このアルバムでの一番の聞きどころだと思う。微妙に乾いた感触は次作の「ステージ・フライト」の湿った音とは対象的であり、質感としてはもちろんこちらのザ・バンドには似合っていると思う。後に人間関係で色々と問題が起きる彼ら。それはグループの常であろうが、この時期の彼らは人間関係においても最高だったのだろう。裏ジャケの楽し気な写真がアルバムの完成度の高さを物語っている気がする。
古き良きアメリカンロックを聴いて欲しい
 他の意見をざっと読ませていただいた。  みんなマジだ。  文章に気合を感じる。僕が、もっともマジになるのは、DAVID・BOWIE、MARC・BOLAN、ブライアン・フェリーだけどね。  しかし、今の時代は、少なくとも、百人百色だね。  僕の脳みそが、言ってるんじゃない。  僕の直感がいってるんだ。  今まさに、四曲目HOLD ME TALK TO MEと聴こえた。  そして、HOLD ME SHOW MEと聴こえた。これらの詞は、「WHEN YOU AWAKE」に貯蔵されている。しかし、日本語の訳詞がないのに、加えて、英語の原詞の資料がないので、僕の拙い耳で、前述した。その詞が、僕の聴こえたままとすると、すごい詞だ。まさに、GREATだ。おなじような意味だとしたら、ハッキリいえる。  まさに、GREATだ。フランクだ。この詞の作者は、天才だ。生真面目だ。  だんだん、気持ちが、ホグレテキタ。  そう、本物のロックンロールは、ききこまないと味がわからない。日本のキヨシロウのように。  トニモカクニモ、 アメリカ文化がイトオカシな人。これから、アメリカ文化に興味を持っている人。  ヨーロッパ文化に精通はしているもののこれからドンドンアメリカ文化を研究したいとおもっている人。  是非、聴いて欲しい。  僕も、ゆったりと、アメリカンカルチャーを研究したくなったら、THE BANDのCDを買い集めて、ジックリと毎日耳をダンボにして、聴き込みたいと思う。
香り高いアメリカン・ミュージック
 ザ・バンドの2作目。前作から引き継がれた「自由な雰囲気での音作り」をさらに発展させています。アルバム全体を通して、肩肘を張ったようなところはなく、すべてが自然発生的であると同時に必然でもあるという力強さを感じます。  収穫期を迎えて豊かに実った麦畑のように、バンドとしての創造性が見事に結実しています。(メンバー5人のうち4人はカナダ人ですが、)アメリカの風土に深く根を下ろした、骨太いアルバムです。  (3)Night They D ove Old Dixie Downは、歌詞も味わいがあっておすすめです。  Ga th Hudson (o gan, clavinette, piano,etc)、Richa d Manuel (vocals, piano, d ums ,etc)、Levon Helm (vocals, d ums, mandolin, etc)、Rick Danko (vocals, ass, violin, etc)、Jaime Ro ie Ro e tson (guite ) / John Simon (tu a, ho ns) /(P oduce) The Band, (Co-p oduce) John Simon / (1969年作品)
渋くて瑞々しい音楽
ブルースやカントリー、ゴスペルなどのアメリカンルーツミュージックが渾然一体となった、渋くて、瑞々しい音楽。 伝統へのリスペクトと新しいものを作り出そうという躍動感のバランスが絶妙で、ザ・バンドにしか出せないオリジナリティあふれる音楽となっている。 聞き込むほど、重さと渋さの中に、汲めども尽きない瑞々しい魅力が体感できる。 熟成した一生もののロックミュージックとして推薦する。
いつの世代にも聴いていただきたい
彼らは私の母の世代にあたる人たちです。 ここ最近70年代初期の音楽を聴きだして、本当にすごい人たちだと驚きの連続です。 70年代はとても質の良いロックで溢れていましたね。 The Bandのアルバムはどれも、何もせずRo ieのギターをじっくり聴いていたい気持ちになります。 彼は本当に個性的ですばらしいギタリストだと思います。



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ジャンル内ランキング:4504位  
カスタマーレビュー数:23

Amazon.co.jp
   本作『Music from Big Pink』はロック界を根本から変えた、たぐいまれな1枚として際立った存在感を放っている。サイケデリック革命真っ盛りの1968年にレコーディングされた本作だが、ザ・バンド(およびプロデューサー兼サイドマンのジョン・サイモン)は現実離れしたビジョンを追い求めたりせず、アーシーな方向性を選んだ。というわけで、ワウ・ワウ・ペダルやテープ・ループは影を潜め、フィドルやマンドリンが前面に出てくる。

   ロビー・ロバートソン、ベーシストのリック・ダンコ、ピアニストのリチャード・マニュエルが全11曲を提供したこのデビュー・アルバムは、メンバー間の対等さがもっとも発揮された作品と言えそうだ(その後すぐに、ロビー・ロバートソンがグループのスポークスマンとして頭角を現すことになったが)。中でもマニュエルは2曲でヴォーカルを担当する他、物悲しいオープニング曲「Tears of Rage」をボブ・ディランと共作している。本作以降、マニュエルの役割は減っていき、メンバー5人の間で保たれていたバランスは崩れることになった。ザ・バンドの最高傑作としては、本作の続編と言うべきアルバム『The Band』を挙げる声が多い。だが実は、本作こそザ・バンドの真髄であり、その出来ばえは卓越している。

   今回のリマスター・リイシュー盤には、ボーナスとして9トラックが追加された。ロバートソンによるレア・トラック「Ferdinand the Imposter」やスタンレー・ブラザーズのカバー「If I Lose」など、聴きどころ満載だ。(Steven Stolder, Amazon.com)


くちコミ情報
哀感溢れる孤高の名作
68年発表の1st。いわゆる歴史的名盤って奴である。音楽が鳴りはじめれば、「間違いない」と誰もが納得してしまう説得力を持っている。宗教的な崇高さすら感じさせる孤高の作品でありながら、人懐っこくって暖かみのある演奏は一度聞いたら二度と手放すことが出来なくなる程。哀感の溢れるメロディとヴォーカルは胸にグサリと突き刺さってくる。エリック・クラプトンやいわゆるパブ・ロックと言われるグループの一群が、なぜザ・バンドに憧れたのはこのアルバムを聞けばすぐに理解できると思う。個人的にも完全なスリ切れ盤の一つとなっている。(CDで良かった。) ボブ・ディランの隠遁生活時代の共同作業の成果の一つとして生まれたという経緯があり、ディラン絡みの曲もあるが、長い下積み時代に書き溜めた曲を持ち寄ったのだろう。曲そのもののクオリティはザ・バンドの全てのアルバムの中でもダントツのものである。娘に裏切られた父親を歌った1.の「怒りの涙」は邦題からして凄いが、音を聞けば歌詞の内容が分からなくとも、伝わってくるほどの説得力。全曲必聴。
リチャード・マニュエルに捧げるレビュー
こいつは、とても重たいアルバム。 レコードをターンテーブルに載せるのさえ重く感じられた。 それにもかかわらず、毎日のように聴いてしまう。 ロックにしても歌に違いはないのだから、ボーカリストの声に魅力が感じなければ聴かない。 ザ・バンドには、魅力的な声を持ったボーカリストが、なんと3人もいる! 曲ごとに、あるいは1曲の中のパートごとにリードボーカルが交代したり、 彼ら3人による男らしいハーモニーは、ザ・バンドの最大の魅力だと思う。 僕は3人の中でとりわけリチャード・マニュエルが好きで、 本作と茶色い2枚目は彼の活躍が目立っているから、ザ・バンドのアルバムの中でも際立っている。 どちらも1曲目と最後の曲でリードを取ってるのはリチャードだし、 リチャード作の楽曲も収録されている(これがまたいい曲なんだな!)。 ザ・バンドの真のリードボーカリストはリチャード、 茶色いアルバムの製作過程を紹介したビデオの中でリック・ダンコがそう言ってたし、 僕もそう思う。 リチャードはリードボーカリストの中のリードボーカリスト。 こんなこと書いてたら、また泣けてきた。 さ、アメリカン・ロックの最も重要なレコードを聴こう! 「ザ・ウェイト」のサビの印象的な輪唱、 「アイ・シャル・ビー・リリースト」のリチャードの美しいファルセットのソロに、 きっと魅了されることと思います。
若者よ、騙されたと思って聴いてみろ!
最初にこのアルバムを聴いたのは、24歳頃だったと思います。 普段聴いていたアルバムとは明らかに違う、淡々とした曲ばかりが並ぶアルバムだなあ・・・と思ったのですが、妙にはまってしまって・・・ いまだに、このアルバムのどこがそんなに好きなのか、きちんと分析できないのですが、朝に晩に、このアルバムばかりかけて、暮らしていた時期がありました。 「疲れた生活の果てに・・・」みたいな印象もあるけど、決して、ワビサビだけのアルバムってわけじゃないし、淡々とした中にも何かが詰まっているというのでしょうか、単純に、「こういうものです」と言い切れる中身じゃないのです。 20年弱、聴き続けて、いまだに新しい発見がある、奥の深いアルバムです。 おそらく、最近のロックばっかり聴いている人が聴いても、心惹かれるものがあるんじゃないかと思います。 別にこのバンドが誕生した歴史的背景など、なんにも知らなくていいから、「騙されたと思って聴いてみな!」と若いリスナーに聴かせてやりたい一枚です!
燦然と輝く名盤
ロニー・ホーキンス〜ディランのバックバンドを経て、 ザ・バンドが、ホーム・スタジオの一軒家(Big Pink)でジョン・サイモンの 協力を得て製作した、神聖なるリーダー・アルバム。 独特のエコーが掛かった、モコモコッとした土の香りがするサウンドは、 クラプトンをも魅了し南部への憧憬を募らせたそうで、 後にラスト・ワルツで観られる様に、 数多くのアーティストに多大なる影響を与えた。 ディランとの競作“Tea s of Rage〜怒りの涙” は、タイトルに偽り無く、悔しい思いを洗い流してくれる。
プリミティブさへの喜びと驚き
好き嫌いが分かれるのかな…と思う。 ザバンド。誰も成しえなかったロックンロールの ルーツミュージックの追求と完全無欠なまでの独自の昇華。 名盤の誉れ高い初期の2枚の内、良くも悪くも作りこんだ 感のある(それはそれで素晴しいのだが)2ndに比べ彼らの 志の高さを感じる最初の1枚。 精神性の高い楽曲が目立つ中で、 「We Can Talk」等では南部出身者が殆んどのメンバーの 素朴さが垣間見えて微笑ましい。 一聴して分かるように、彼らの音楽にはいわゆるロックが 持ち合わせるはずの派手なフレーズや華やかな部分が 全くと言っていいほど無い。むしろ最初は地味で 「ダサく」聴こえたりする。 しかしその「完璧な地味さ」の中にはプリミティブな音楽が本来持つ 喜びと豊かさへの驚きがいっぱい詰まっているのだ。 そして彼らが心から本当に音楽を愛しているということも。 だからこそいつまでたっても新鮮さを失わない 飽きの来ない名盤なんだと思う。



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   バンドを組むたびに成果を生んできたという経歴をもちながら、性格的に自らのバンドを続けられない。そのため、ついにバンドはあきらめ、ソロ名義で作ってしまった1975年発表の全編インストゥルメンタルのアルバム。とはいえバックにバンドはいるが…。
   プロデューサーは「ビートルズの第5のメンバー」と言われたジョージ・マーティン。ジェフの、テクニシャンでクロスオーバーな部分と、熱い魂をもった若く勢いのある部分とが絶妙の均衡で溶け合っている。天才ギタリストの旬の瞬間をとらえた作品といえる。(麻路 稔)

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スンゴイぞ!!!!!!!!!!
JB歴(そして、ギター歴)40年弱。 ここまで、ここまで凄い音を聴いた事はなかった。 〜昔は、ソニー系で、SQサラウンドとか、あったんだが。 コレ、正に衝撃。 これまで、何枚同じ「内容」のアルバムを買ってきたか…、 しかし、これは「決定版」。 SACD廃滅を危惧し、ストック用に、もう一枚買ってしまった。 BBAなどのROCKアルバムも大好きだが、 このマルチchのSACD、絶句。 何度、聴いても新鮮で、いつもの何かが見つかる、 とりわけ、「ギタリスト」は必聴の大作。 もっとも、バック(B.D.Key)を固めるメンツの凄さ(天才?、Jeffでも“一人”ではなし得ない)も聴きのがせないのだが。 ギター弾きでなくも、 マルチA環境がOKなら、買って、絶対、損をしないこと「うけあい」の作品。 リマスタリングもうまく、ノイズ感もほとんど全くない「レファレンス」になろう。 私自身、この「皿」でAV系の全てのセッティング出しを行った。 追) (現在、2500円だった国内盤は廃盤;かのBOOT店−BF−で輸入盤9800円の)BBAの DTS盤、 「適価」で売ってくれないですかね……。 警告?) 間違っても、国内プレスの2chのSACDは買ってはダメです!!!!!!!!!!!!! 安くて、高品位なマルチchの「コレ」がBESTです。 ただし、SACD対応プレイヤーでないと、かかりません。 マルチ環境で、かつ、大音響・可の環境でないと、 このアルバムの威力を体感できません。 本当に、この作品、時間を忘れるほどに没入できます。
remasterについて
楽曲については、何も言う必要がないと思います。旧譜に比べて、音はかなり向上しています。ステレオ感、レンジ共に広がっています。それぞれのパートの音も粒立ちがいいという感じです。音のレベルがやや高いですが、確実に音はよくなっています。すでに旧譜をお持ちの方もこれを買っても損はないと思いますよ。この価格だし。
ベックの最高傑作
1975年の録音だが、ジャージーでファンキーな演奏は、今聞いても古さを感じさせない。 アルバムは、ジェフ・ベックの最高傑作であると同時に、ギター・インストゥルメンタルというジャンルを切り開いた作品でもある。 サポート陣では、キーボードのマックス・ミドルトンが光っている。
溢れ出るグループ感
一介のギタリストとして遅ればせながら聴いてみた。 ギターのテクニック面の収穫を期待していたのだが、聴き終わってみるとドラムが強く印象に残った。 リチャード・ベイリーの叩くドラムはテクニカルであると同時に、最高にグループ感に溢れている。 これにジェフ・ベックの極上のトーンが絡むことで、独特の空気感が見事に構築されている。 素晴らしい。。。 超有名なジャケット共に一家に一枚、どうぞ!
クロスオーバー(乗り越える)
音楽の垣根を越えて、色々なジャンルが融合した結果 クロスオーバーというジャンルが生まれました。まぁ フュージョンといってもいいんだが・・・。この作品 は1975年にリリースされた全編インスト作品です。ジェフ・ベックの 頑固一徹、偏屈なのにどこか伸縮自在なギタープレイと 様々なジャンルの音楽とが高い次元で融合して全曲通して 陶酔感溢れる雰囲気に仕上がってます。5「スキャッター・ブレイン」 9「ダイヤモンド・ダスト」など洗練された楽曲や、ロイ・ブキャナン に捧げられた6「哀しみの恋人達」など聴き所満載です。



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   クイーンは、歌詞のフレーズというものに過激なまでにまったく新しい意味をもたらした。ロックン・ロールのギンギラギンな一面をことさらに強調していたことは疑いようがなく、リトル・リチャードとフレディ・マーキュリーはおどけた振る舞いを続けていた。曲においては、彼らは少しばかりのまじめさや気取りを見せることがあり、次第にそういったポーズが目立つようになっていったが、実際の彼らがまじめだったり気取っていたりしたことはいささかもなかったのだ。クイーンのシングル曲はいま聴いてもきわめてすばらしい。後期の作品「Hammer to Fall」だろうと、全盛期のナンバー「Bohemian Rhapsody」、「Killer Queen」、「You're My Best Friend」だろうと、そのすばらしさは変わらない。彼ら4人が見せてくれた抜け目のないメロディー・センス、洗練されたヴォーカルのハーモニー――マーキュリーのトボけた表情は言うに及ばず――は、見事に時代を乗り越えている。(Rickey Wright, Amazon.com)

くちコミ情報
まさにグレーテスト!!!
クイーンのグレイテストヒット集を二枚組にしたお買い得盤です。 クイーンのその長い歴史の上において外せない曲ばかりが収録されています。 絶対のお買い得盤なので、まだ持ってない方はぜひ聴いてください。 でもクイーンはヒット曲だけのバンドではありません。傑作アルバムも多数 ありますので、私としてはオリジナルアルバムこそ聴いてみてもらいたいです。
良いんじゃない?
QUEENクラスの超一流のバンドともなるとBEST盤の選曲が難しい。 このBESTも、あれ?と思うような曲が入ってなかったりするけど、 それなりの考えで選曲されてるようで納得がいく。 これはいろいろあるQUEENのBEST盤の中でもお勧めのものです。 最低限聞いて欲しい曲は一通り網羅されてるようです。 でも、これを買ってしまうと、ここに入ってない名曲を探したくなるんでしょうねえ。 QUEEN SECOND、オペラ座の夜、JAZZ・・・・・ オリジナルアルバムとして推薦したいものが沢山あります。 それらを揃えるのは、個人個人の趣味ですね。 どこまで深くのめり込むか?ですから。
決定版?
 亡きフレディー=マーキュリーのヴォーカルは、この世のものとは思われない(と、書くと大げさだが)、迫力があった。  このCD2枚組はずいぶん前から持っていて、ただ、私のレビューの傾向に合わないような気がしたので、放っておいたが、最近、DVDを立て続けに入手したので、「原本」に触れないわけにはいかないと思った。  CMのせいかヴォーカルを変えての「再結成」のせいか知らないけど、彼らに脚光が浴びることは喜ばしい。しかし、こんなこと行ったら起こられるかもしれないけど、この2枚組CDが決定版で、それ以外は「商魂たくましい」方々の著作物と思う。  違うかな?
是非若い世代にも
Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの 値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。
最高
僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に  教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロス ミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも       クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、  ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコ ンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。 特に頭から離れなかったのが2曲目のAnothe One Bites the Dustです。           イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムを キープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーン が重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱり Bohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲に イマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。   「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たして ますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなり いい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が 音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。



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カスタマーレビュー数:13

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   揺るぎない巨大な一枚岩とでも言えそうな本作は、ラシュモア山の側面に彫られたメンバーの顔を描いたジャケットのイメージにそっくりだ。彼らは本作でそれだけの尊敬を勝ち得るはずだと感じていたのかもしれない。と言うのも、ジョン・ロードが作曲した大げさな『Concerto For Group And Orchestra』で味をしめてから、比較的無傷のまま離れることができたからだ。ともかく理由はなんであれ、ディープ・パープルは1970年の初めにメンバーチェンジをおこなった――新たなヴォーカリストにイアン・ギランを迎えて、文句なく70年代ハードロック史上屈指の名作である本作の制作に取りかかったのだ。

   バンドのまぎれもないパワー、それにジャズ色の濃いイアン・パイスのドラミングにもかかわらず、各トラックはグルーヴという点ではあまりに物足りない。むしろバンドの本領は、音量、演奏の濃度、躍動感の単純な積み重ねにあった。10分を超える「Child In Time」はこの種の曲の傑作に挙げられ、「Speed King」「Into The Fire」といったトラックではこのうえなく開放的なディープ・パープルを見せてくれる――リッチー・ブラックモアとジョン・ロードは目もくらむばかりに滑らかなソロの掛け合いを聴かせ、ギランは、間もなくあとに自らを有名にさせる怒号のシャウトを放っている。(Andrew McGuire, Amazon.co.uk)


くちコミ情報
Deep Purple 最高のスタジオ録音
 ハードロックとはどういう音楽か?と聞かれて、極めつけの回答はこれを聴かせること。「それで?」なんて言って来る奴はぶっ飛ばしても罪にならない。時代が時代なら「切り捨て御免」で許される。  ドッカーンと始まって疾走しまくる音は1970年の暮れに発売されて以降、ハードロックのバイブルなのである。中1だった僕も「Speed King」が鳴り出した瞬間から思春期に突入したんじゃないかなぁと思っている。臍の下にお毛ケが生えてきたアノ頃、もう何もかも構わずに叫びたくなってしまって力が漲っていた当時、この曲を聴いて体の「異常」を感じなかった子供達は社会に出てもロクなもんになっていないに違いない。そう願う、世界平和のためにも・・・。  25th記念とやらで一杯収録曲が増えてお手ごろ価格で釣っていたとしても、オリジナル7曲には到底叶う内容じゃァ無い。でも聴けてよかった・・生きてて良かったウンウン。
史上最高のハードロック
これを超えるハードなアルバムがあるだろうか? 爆音の中にもクラシックの幻想的なサウンドが 自由自在に散りばめられ唯一無二の感動をくれる。 1曲目「Speed King」から爆発だ。ギランの全てを薙ぎ倒すような シャウトが聞ける。そしてリッチーとジョンのソロのぶつかり合い がまた凄まじい。3曲目「Child in Time」の最後の加速度は まさに狂気。オーディオがぶっ壊れるかと思ったよw 4曲目「Flight Of The Rat」はジャズっぽさも感じさせてくれる軽快な曲 イアン・ペイスのドラミングが聴き所だ。 5,6曲目の「Into The Fi e」、「Living W eck」では ジョン・ロードのオルガンが唸る。もう習慣や伝統にとらわれない とはこのこと。自由自在で無重力空間を行ったり来たりって感覚に襲われる。 この作品は史上最高にハードだと思う。あまりにハード過ぎる。
衝撃
15の時、友人にすすめられて聴いたピストルズ……あれはひどかった。何も感じなかったんですね… さて17になって、父の持っていたこのアルバムを聴いてみました。 こ……これは…… 聴き終えたころには、衝撃波が去ったあとのように、頭の中が真っ白。爆音とすさまじぃエネルギーに終始圧倒され、あっと言う間でした。 その後、黒いサウンドを取り入れたBu nや、大人なCome taste…をはじめ、一通りアルバムを聴き倒しましたが、一番はコレですね。 ボーカルとバックのメロディなんてまるで別々なのに、なんだか耳に残るキャッチ―さみたいなものがありますね。 リッチーとジョンが、別々のソロを弾くのではなく掛け合っているのも良く、バンドの状態も最高なのが伝わってきます。 これぞハードコア、スラッシュの祖先ですね。
たまらんね
 ハードロックの何たるかをいきなり確立した、驚異の大名盤。  このアルバム以前、DPは、ハードロックではありません。  これ以前にもツェッペリンは当然いましたが、ツェッペリンって、ハードロックに全然執着していません、と言うか、きっと自分たちがハードロックをやっていると言う意識が、恐らく全然ありません(プラントは地声がああだし、ボーナムは、きっとアート・ブレイキーやマックス・ローチなどのスタイルの、より大音量での、エイトビート化したアプローチですよね)から。  ブルーチアーとか、MC5とか、ストゥージスとかステッペンウルフなんかも、曲によってはハードロック的ですが、多分意識はしていない。大きな音を出してやろうって言う気はあったとしても。  ところが、DPは、初めてハードロックをコンセプトとして作ったのです。リッチーが、「ハードロックをやるんだ!失敗したら俺は一生ロックやらないから」ってジョン・ロードを説得して、向いていないメンバーを交代させてね。  その結果出てきたのが、これです。  どうです?これ。ハードなロックじゃ、ないですか?  音圧とか、言っちゃいけません。当時のテクノロジーでは、これが限界です。  ギターとベースとキーボードが同じリフをぶつける。ドラムがヘヴィかつスピーディなリズムを叩きつける。ヴォーカルが叫ぶ。そして、インタープレイのテンションの高さ。  とにかく、ベースコンセプトが「ハードロック」なのです。それしかないんです。信じられます?「IN ROCK」ですよ?  確かに音は古いかもしれない。でも、「ハードロックを作る!」と全力を傾けた男たちの情熱は、間違いなく、不滅。  これ聴いて何も感じないロッカーは、感性を疑ったほうがいいですよ。  音楽はジャンルを問わず、テクニックやテクノロジーの産物ではない!強烈なスピリットと、強固なフィロソフィーの賜物である!
いろいろと聴き比べられる幸せ
超メジャーのグループが解散すると、やれ未発表音源だの、やれアウトテイク(要は失敗作ってことなのですが、こう表現すると何だか素敵なものに聞こえるから不思議ですね)などが発掘され、混乱をきたしてしまいます。ディープ・パープルも結成25周年を迎えて、第2期・第3期の企画物が続々と登場しています。オリジナルの「In Rock」は、ハードロック史上永遠に残る名作です。日本では「Highway Sta 」や「Smoke On The Wate 」が収録されている「Machine Head」のほうが人気が高いようですが、ハードコアに徹しているという意味では、明らかに「In Rock」のほうが楽曲・演奏ともに数段上を行っています。クラシック音楽の要素を微妙にブレンドし始めた「Machine Head」よりも、ただ純粋にドライブ感を求めるならば、本作から入るのが王道だと考えます。 p このアルバムでは、オリジナル音源に加えて、何と13ものボーナストラックが追加されて合計20トラック、78分もの「大作」に仕上がっています。ただし、13のボーナストラックといってもそのうち「スタジオ・チャット」(要は曲間のおしゃべりです)が6つもあるので、我々が耳にできる実質的な発掘音源は「7」になります。個人的に大変嬉しいのが、缶コーヒーのBGMでも流れている「Black Night」が収録されていることです。シングルカットはされたものの、オフィシャルとしてはどのアルバムにも収められていなかったので、ファンとしては嬉しい限りですね。 p さて、肝心のボーナストラックですが、なぜかジャズの「Take Five」のイントロから始まる「Speed King」や妙に生々しい「Flight of the Rat」などのアウトテイクも楽しめますが、うち何とロジャー・クローバーが自らリミックスした「C y F ee」「Speed King」「Flight of the Rat」「Black Night」の4曲は明らかに音と音の分離がよくなって、大変クリアーなサウンドに仕上がっています。ロジャー・クローバーって絵も描くし、器用な人ですね。 p というわけで、オリジナル音源を十分に聴き込んだファンにとっては、大変興味深い内容です。旧録音との比較をしながら聴いていくと、「ああ、こんな感じで作られたのだな」というのがわかってきて大変楽しめます。ただ、初めて聴く人にとっては、何が面白いのかがまるでわからないと思いますので、まずオリジナル音源を聴き込むことをお勧めします。したがって初心者向けではないという理由で★4つです。



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   アメリカでのそれなりのヒットは「Bang a Gong」1曲だったにも関わらず、その生涯において、マーク・ボランのT.レックスは70年代でもっとも影響を与えたロック・バンドのひとつだった。この23曲収録、デジタル・リマスター仕様のアンソロジーは、バンドがティラノサウルス・レックスと名乗っていた60年代後半のルーツから、ボランとスティーヴ・ペレグリン・トゥックのアコースティックなネオ・フォークのデュオへ、そしてよりなじみのあるエレキ寄りになった70年代初期までを網羅している。

   あの時期、同じUKのバンドの多くがプログレの不摂生とアルバム全体で延々と続く熟考にはまっている間、ボランはポップなシングルの形態に固執して、音楽をシンプルにしてエレメンタル・ロックのフックが効いた「Ride a White Swan」に、そしてエディ・コクランのミニマリストなカバー「Summertime Blues」を作った。グラム時代のセンスに加え、彼のセンスはポップな感覚で、その後のパンク、ニューウェイヴ、ハードロック、グラム・メタルの波を大いに予感させるものだった。確かに、「Metal Guru」と「Children of the Revolution」は今ではクラリオンの響きのように聞こえる。もし、「Gong」「Telegram Sam」「Jeepster」のようなシングルが示唆しているようにに、ボランが定型から作業を行っていたとすれば、それは間違いなく人に影響を与えることだった。そしてボランが自動車事故で不慮の死を遂げてから四半世紀後に、大胆な「20th Century Boy」が車の広告のサウンドトラックになったこと以上の皮肉があるだろうか?(Jerry McCulley, Amazon.com)

くちコミ情報
常に輝き続けること[M107]
T-REXはグラムロックのリーディングエッジだ。 多くのグラムロックが、皮肉なことに今聞くと古さを感じ得ないけれど、不思議なことにT-REXは常に新鮮さを失わない。最近でもタイヤのCFで"SOLID GOLD EASY ACTION"のカバーが使われてたりするので、やっぱり、良い曲はクラッシック化していくんだろう。 p このアルバムは、ベストにふさわしく魅力的な曲で満ちているので、聴いていて本当に楽しくなれる。春から夏にかけて気分の良いドライブのお供にすると、街でも海でも山でも最高に気持ちが良い。車の窓を全開にして大きめのボリュームで楽しみたい。
グラムの雄
グラムロックは、T REXで始まりT REXで終わったと思っている。単純でいてかっこよすぎるメロディー。そしてマークボランの美しさ。23曲収録されているが、1曲1曲が割と短く、あっという間にI LOVE TO BOOGIEにたどり着く。曲の構成といい、音の良さといい最高のアルバムである。伝説のロックバンドとしてT REXは永遠に輝き続けるだろう。そしてリアルタイムで若かりし時に彼らの曲を聴けたことを誇りに思う。
いいですよぉー!!
今T.REX始めるんだったら、コレ聴きましょう。 ティラノ時代のから入ってるし、買って損はしませぬ。 ジャケットもセンスいいですww
偉大なり・・・マークボラン
一言でただ単純にカッコイイ作品だと思います。年齢層もあまり関係なく幅広く鑑賞出来ると思います。 往年の名曲がズラリならんだりなんかしているし・・。 アルバムの良い評価の時には簡単に2通りあります。第一印象でビビッてくる作品と徐々に好きになっていって行く末にはハマってしまう作品とありますがこのアルバムはあきらかに後者だと思います。
お得なベストアルバム
№12 RAW RAMP は、71年当時GET IT ON のB面としてシングルカットされました。 3部構成からなるこの曲はA面にも負けない名曲だと当時から思っていました。 またシングルカットさえされませんでしたが、T. exの名曲THE SLIDER がちゃんと入っているところも流石です。 紙ジャケットでセンスの良さも感じます。 買って損しないアルバムだと個人的に思いますよ。



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   クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルほどロックン・ロールのルーツにこだわり続けた1960年代のバンドはまずないといっていい。彼らの音楽には、カントリー、ロカビリー、R&Bの匂いがぷんぷんしている。これらの要素が融合した音楽性が何曲ものヒットを生んだのだ――その大部分はこのコレクションに収められている。「I Heard It through the Grapevine」、「Lodi」、「Up Around the B」、「Who'll Stop the Rain」、そしてもちろん「Bad Moon Rising」も収録。これは素晴らしいベスト・アルバムであり、いつまでも語り継がれるバンドの音楽を知るには申し分のない内容だ。(Genevieve Williams, Amazon.com)

くちコミ情報
★→0個かな
CCRはベスト盤など購入する必要なし!!! 初めての方も安心してオリジナル盤を買って大丈夫!!! 全曲名曲ですから。
五つ星ぞろいの中で、あえて購入する際の注意
学生時代には、まさしくツェッペリン、ディープパープルをはじめとするブリティッシュロック百花繚乱の時代でした。 あの当時、R&B・カントリー色の強いCCRが一番好きだと自称するロックファンはマイナーな存在でした。名だたる盤をひととおり揃えてから、CCRも聴いてみるといった流れが主流でした。 その頃多数派だったのが、J・フォガティの鼻声で神経質がかったヴォーカルが嫌いだという意見です。 さて、当アルバムはCCRのアルバムから選りすぐったヒット曲を集めたものです。 レコードなら一枚目、二枚目と途中で休憩を入れられましたが、CDで連続20曲を聴くとなると疲れます。 生粋のCCRファンには申し訳ありませんが、フォガティのあの声を連続して聴かされるのは正直つらいところがあります。 当アルバムはCCRの数々のヒット曲に思い入れがあって、一枚で楽しみたい初心者には買う意味はありましょうが 彼らのベストアルバムは「コスモスファクトリー」。 かつては5〜6枚持っていた者が、時を経て感じるのはこれで十分だということです。
角を下るとそこには…!!
これは父の言葉に導かれ入手しました。 あの有名な曲の人たちだったんですね、初めて知りました。 ノリノリに成ります。角を曲がって下ったりとかね。 声ガラガラじゃないですか。でも体が自然とユラユラします。
ロック愛好者は必聴アイテム。
70年代に一世を風靡したCCR。 サウンドは古いロックンロールを踏襲している。 このバンドの特徴は、何といってもヴォーカルのフォガティが握っている。 しわがれ気味だがよく通る声。聴いてみて欲しい! このベスト盤はCCRの名曲を全て押さえている。 ハイ・テンテンポのR&Rからバラードまで網羅。 買いでしょう!
A whole barrel and not one bad apple
C eedence Clea wate Revival p oduces sounds that pe meated the many movies since thei time. It is almost a game to figu e out how many movies used thei music. You know the image fo Suzy Q. But do you emem e Bad Moon Rising f om "We ewolf in London?" I leave the othe s fo you to discove . Fo me thought each song ings up actual places I have een. If you a e new to C eedence you have a t eat coming to you, as they a e as unique now as when they eco ded the music. Sta t you own evival.



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   今や多くのミュージシャン、リスナーから賛辞が絶えることのない名盤中の名盤。奇才ブライアン・ウィルソンの頭の中で練り上げられた荘厳なポップワールドが、この作品に詰まっている。美しいメロディとすばらしいコーラスワーク、西海岸の名うてのスタジオミュージシャンの演奏は、どれをとっても完璧。
   何といってもブライアンがつくる物憂げな哀愁を帯びたメロディは、いまだ「ビーチボーイズ=サーフィン」と思っている人に、ぜひ聴いてもらいたい。ポップミュージックの金字塔といえる作品だ。(たかいしさとし)

くちコミ情報
ある意味踏み絵のようなアルバム
このアルバムが「理解できない」という人には、是非歌詞を読みながら聴いて欲しい。僕は40歳になる今まで音楽を聴いてきて、これほどまでに、音と歌詞が見事に重なり合い、悲しみや美しさに胸を打たれる音楽を聴いたことがない。何度聞いてもピンとこなかったアルバムが、歌詞を読んだとたんに、数ヶ月にもわたって毎日繰り返し聞かずにはいられないほどのアルバムになってしまいました。それでも駄目な人には、「きっと今までの人生が順風満帆で、人の痛みがよくわからないのでしょう?」と皮肉を言いたくなってしまいそう・・・
Pet Soundsとその評価について
もし、この作品について概要を知っているうえで興味があるならば、購入して間違いないと思う。「ロック」、あるいはかってそう呼ばれていた何かに惹かれるのならば、この作品は必須のアイテムであり、歴史的名作という位置づけは今後も不変だろう。ただ、時に批判的、もしくは抵抗を感じるという意見もある(それこそが本作らしいのだが)。例えばビーチ・ボーイズが標榜していた明るく健全なポップス(それは、それで有意義と言えるはず)という観点では、本作は全く当てはまらない。間違いなく当時のブライアンは『病んでいる』。しかし、その葛藤から生まれた悲しげな音楽は、比較が思い当たらない程美しく真実味に溢れている。だが、 発売当時のアメリカでの一般評価は(大方は前述の理由で)低かったし、売れなかった。しかし、イギリス等では熱狂的なファンを獲得したのであり、それが何十年という歳月を経て、世間一般レベルに到達したと言える。結果的にはベストセラーである。優れた作品はすぐに多くの人に理解されなくても、その真価は時が証明してくれる。とも言えるし、見方を変えれば、現代という病んだ時代の『救い』ひいては『希望』なのかもしれない。
超名盤
世紀の名盤も名盤です。 これ聴いたとき、正直、怖い、と思いました。 その完成度もさることながら、ポップでセンチメンタルな曲間から、どこか狂気じみたものを感じたからです。 マッカートニーが誉めたゴッドオンリーノウズも素晴らしいですが、ウドゥントイットビーナイスが特に素晴らしい。 キラキラしてて、暗くて、明るくて怖くて。 内容だけ見ても、ここまで完成されたポップアルバムも珍しいはず。
色んな意味で星5つ
確かに名盤ではある。 音楽的なその作りに対する評価や評論は沢山されて来た。 基本スペクターがベースとも言えるがとにかく類を見ないほど独創的。 そして何より凄いのはこのアルバムが5人のメンバーの内、ブライアン ウィルソンだけの内面の「陰の部分」を告白した曲 (しかもビーチボーイズといういかにも陽気なバンドで) が殆んどの告白小説的アルバムだということだと思う。 正直あの時代によく発売されたな〜と今思うと不思議だし ある意味奇跡的。 だから曲のクオリティーを楽しむことはいつでもできるけど、 詩の内容は何だか痛々しくて聴く状況が限定されてしまいます。 私の場合… 曲のタイトルに「GOD」が使われたのもポピュラー音楽では 確かこのアルバムが世界初。 色んな意味で総合的に星5つ。 
時代を超越した一枚
The Beach Boys(ザ・ビーチ・ボーイズ)が1966年に発表した歴史的名作「Pet Sounds(ペット・サウンズ)」 この作品はThe Beach Boysの中心メンバーであるブライアン・ウィルソンが、1965年12月に発表されたビートルズの「ラバーソウル」に影響を受けて作成された「トータル・アルバムの金字塔」である。 ブライアン・ウィルソンは1990年3月のインタビューで「ビートルズのラバーソウルを聴いたときに、明らかに自分への挑戦状だと感じた」と答えている。 イギリスとアメリカが生んだ天才同士だけが感じあっていた感性。 この感性に時代が追いつくのにはしばらくの時間を要した。 つまり、この「Pet Sounds」はリリース当初から評価が高かった訳ではない。 それは元々のThe Beach Boysのイメージとはかけ離れたアルバムだったという事も起因してはいるだろうが、時代の受け入れ態勢が整ってなかったという表現の方が正しいのだろう。 ちなみに、「Pet Sounds」に衝撃を受けたビートルズのポール・マッカートニーが主導して作成されたのが、こちらもトータル・アルバムとして名高い「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(1967年発表)」。 このアルバム「Pet Sounds」はThe Beach Boysのバンドしてのアルバムというより、ブライアン・ウィルソンの個人的アルバムであると言われる事が多い。 というのもビーチボーイズの他のメンバーはほとんど演奏していないのだそうだ。 他のメンバーのワールドツアー中にスタジオ・ミュージシャンを使って録音され、ボーカル部分だけをメンバーが録音した(そのボーカル部分もブライアンが歌いなおしたりしたそうだ)。  「Don't Talk (Put You Head On My Shoulde )」のメロディの美しさは特筆すべきものがあるし、ラストを飾る「Ca oline No」も最高!! しかし、思えば40年も前のアルバムなんだなぁー。 まさに時代を超越した一枚。



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