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カスタマーレビュー数:97

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   スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
   スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
   オープニングのバラード<1>は果てしなく美しい。タイトル曲<2>は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)

くちコミ情報
結局、これか!
 このCDは、日本で最も売れているジャズのCDらしい。ジャケットもいいが演奏もいい。雑音のようで雑音でない今となってはBGMの一部と化している饒舌なオーディエンスもいい。  薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vangua d”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V.V.”一枚というのは余りにも有名で、とやかくいまさら言うこともないが、何しろ40年以上も前のことなのだ。それが、いまだによく聴かれるし、よく売れている。ちょうど同時期のビートルズと同じように・・・・。それが、嬉しい。  だから、私も今頃になって、思い出したようにこのCDをお薦めする。  これ1枚でジャズが好きになった人を大勢知っている、それでいいのだ。
My foolish heart ・・・
「My foolish hea t」・・・、言葉にできない素晴らしさです。個人的にはJAZZピアノの究極の2曲のうちの1曲です。エヴァンスの1つ1つの音を確かめるようなピアノはもちろんのこと、最後の、客の拍手の音まで完璧な、奇跡のような曲です。 (究極の2曲の、もう1曲は、ソニー・クラークの『リーピン&ルーピン』の「Deep in a d eam」で、この素晴らしい曲には、今はいない親友への思いもあり、この曲も究極の1曲とせざるを得ません。)
別テイクが並べて収録されている理由について
 多くの人に愛されているアルバムであることがレビュー数と評価から理解できます。別テイクに関するレビューが気になり、本レビューを書くことにしました。  ジャズはビッグバンドのように各パートの編曲がしっかしりていてAd-li の部分が明確に指定されるものから、主なテーマとコード進行が決められているだけで演奏の中味は演奏者がお互いの出す音に触発されながらImp ovisationで進めていくものまで多様です。特に後者において、曲の題名は同じでも違った演奏であり、それぞれの演奏が価値を持ちます。  本アルバムではボーナストラックとして"Waltz fo De y", "Detou Ahead", "My Romance"の別テイクが収録されています。これらは録音の日、保険の意味で2回録音されたものの一方ですが、高いクオリティを持つことからCD化にあたって収録されたとのことです。なお、他の曲は1発録りだったとのことです。ジャズの演奏を学んでいる人には異なった演奏を連続して聴くことで「こういうアプローチができるのか」というように演奏を学ぶのに役立ちます。  また、本録音から2週間も経ない1961年7月6日に交通事故でこの世を去ったジャズベースの変革者であるScott LaFa oの数少ない演奏の記録を後世に伝えるという重要な意味も持ちます。
最高のトリオ
ビル・エヴァンス。スコット・ラファロ。ポール・モチアン。 この三人が集まったのは奇蹟だろう。 聞けば聴くほど味がでる。 まずEvansの完成されたタッチに感動する。そしてLaFa oの雄大なベース音に敬服する。 最後に二人のプレイを最大限に引き立ててる、Motianの器用で繊細なドラミングに唸らされます。結局何回も聴いて行き着く結論は、この三人じゃなきゃ駄目だってことだよな。 ラファロとモチアンは正反対のプレイのようで、完全にとけあっていてどっちが抜けても駄目 なのが、この一枚でよくわかる。ラファロのポワーンって音に、モチアンの器用なシンバルの 響かせかたが合うんだな、これがまたさ。My Romanceのやり取りは最高だね。 そして最後に思うが、Bill Evansという人がもっともやりたかった音楽ってのは 多分、Waltz Fo De yなんだろう。この1曲で、それまでの慣習も全部ぶち壊して 新たな音楽の世界を切り拓いたのは間違いない。これが始まりであり完成でもある。
1961年6月25日
1961年6月25日、日曜日のヴィレッジ・ヴァンガード。 偶然その場に居合わせた人たちは、その名演を気づいていなかったらしい。不思議な現象である。騒がしいお喋り、女性の笑い声。しかしそのノイズが少しも名演を毀損していない。演奏は黙殺され、天使が来る場所が出来た。その天使の聴く場所に偶然マイクがセットされていたかのように、私たちは録音装置を通して奇跡を聴くことが出来る。



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カスタマーレビュー数:55

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   50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。

   発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。またこの作品は、ジャズファンだけでなく幅広い層から長期にわたって支持されたこともあって、ジャズアルバムでは異例ともいえるセールス枚数を記録している。
   綿密に構成された内容は、それまでのジャズのイメージを変える斬新なものだ。(後藤雅洋)


くちコミ情報
JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue"
JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、 JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。 数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、 例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。 それはさておき、Kind of Blueである。 マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。 タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。 十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。 マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。 マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。 多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。 マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。 モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。 だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。 マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。 そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、 この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。
sttely dan
steely danへのインタービューで 「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」と D・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、 まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど 流石ね、かれらは 二人して声を揃えて 「kind of lue」って言ってたよ。
正直、何が凄いかよく分からなかった方へ。私もかつてそうでした。
 ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。  このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に気が付いた時に、この作品の革新性を追体験した気になった。コード(和音)ではなくモード(旋律)により曲を進行させるというジャズのスタイルの更新がこのアルバムでなされたことは有名だが、そういった理屈を超えて、侘びサビさえ感じさせるこの静けさで、モダン・ジャズのイメージがガラっと変わってしまった。この抽象的な静けさは確かに「モダン」だ。  僕と同じような初心者の方は、これより前のハードバップ時代のアルバムと聴き比べてみてください。でも、マイルス本人は何でこの作品を失敗作と捉えていたんだろう?こうやって、数世代に渡る熱狂的ファンによって色々な伝記的事実が語られ、また後から後から過去の録音作が今後も増殖すると思われるマイルス・デイビスという海に、僕もハマってしまったのでした。。
何回聴いても飽きません
モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きない アルバムです。 ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。
いろんな意見がある失敗作
さて、この名盤は、マイルスが失敗作としてとらえていることで、有名ですが…。人々の意見も別れていますけども、このアルバムの凄いところは、のちの音楽のヒントがちりばめられていることです。まずSO WHATのベースラインを早くすることで、ジェームスブラウンは、初のファンク曲を書き、ALL BLUEはEW&Fのヒントとなり、デュアンオールマンは、このアルバムを死ぬほどきき、マイルスとコルトレーンの対比を、ツインギターに置き換え、ジミヘンは、コルトレーンのシーツサウンドをギターに置き換えることで、ハードロックギターのもとをつくりました。SO WHATのように、ベースがソロを弾いて始まるなんて、それまでありませんでした。つまり、このアルバムは未来の可能性が詰まっていたアルバムだったのです。



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   慢性疲労症候群という聞き慣れない病気のため、しばらく活動を休止していたキース・ジャレットは1998年録音の本作によって見事に復活した。自宅のスタジオで録音したソロ・ピアノ集。曲は<6>のメドレーの後半に自作を配している以外はすべてスタンダード&トラッド。それまで部分的にソロ・ピアノでスタンダードを演奏することはあっても、本作のようなソロ・ピアノによるスタンダード曲集というのは、キースにとってこれが初めてのことで、その点でも特筆すべき作品。
   アプローチはいたってシンプルで、いかにメロディの美しさを伝えるか、その一点に心血を注いでいるかのような演奏だ。変わったアレンジで驚かせてやろうなんて下心は微塵もなく、誠心誠意、原曲の美しさを際立たせる純真無垢なプレイに徹している。この曲、こんなに美しい曲だったっけと感じ入る瞬間が何度も訪れる。すべてゆっくりしたテンポの演奏。バラード集といっていい内容だが、単なるバラード集ではなく、そこには敬虔(けいけん)なムードに包まれたキースならではの世界がある。(市川正二)

くちコミ情報
なんと申しましょうか...
元々当たり外れの大きいアーティストと言われていますが,83年や84年のスタンダードジャズトリオの音と比べると聴くすべもないくらいがっかりしました。キースである必要がないように思えます。 ジャズが好きじゃない人が,今流行の言葉で言う「癒し系」の曲として聴くには悪くないかも知れませんが,再起を期待していたジャズファンには期待外れでしょう。少なくとも私はがっかりしました。 まぁ,晩年と言えるような位置づけですし,全盛時代に「枯れ果てた」と考えると,自身を癒す演奏もいいかも知れません。これもキースであることには違いない訳で,このスタイルで新たなジャンル・新たなファンを掴んでくれればいいと思っています。
疲れない静けさ
 このCDが届いた日は、朝から雨が降り続いていました。  自営の私は 昨今の経済事情の悪さもあってか、このところ体調を崩していました。  無理にハッパをかけるのではなく、かと言って わざとらしく暗くもさせない自然な音が、昼となく深夜となく 雨音と今の気分に相まって 妙に落ち着かせてくれるのです。  音楽を言葉で説明するのはとても難しいですが、ジャズにもミュージシャンにも全く疎い私が、ピアノ一本だけの静かな演奏だけで引き込まれるわけですから、詳しい方であれば もうたまらないことでしょう‥  “The Melody at Night, With You”  タイトルも素敵ですね。
 やっぱ傑作なんでしょうね 
このアルバムは大変メロディ重視でキースのソロ作品の中では即興性が薄いし刺激的な和音とかもも控えめですが、あまりにも素直な音に聴いた瞬間泣きそうになったおもいでがあります。  たまたま当アルバム発売直前の東京文化会館?だったかのでのソロを値段の安い席(音がいいですけど)で聞く機会にめぐまれまして、感動した記憶があるのですが、その直後に出されたアルバムですが、いわゆるジャズっぽさ(ってなに?)とほど遠いとはおもいますが 同じようなケルンコンサートのような甘い音ですが あまりにも素直な音なので。どんなリスナーでも楽しめるでしょう。たまにお世話になる心療内科とかでよくかかっているのは癒されるからなのでしょうか?   またソロでもなんでもいいから映像作品がみたいな〜
極めて、繊細で、優しく温かい精神性。
 三人で、このCDを聴いて、三人ともに深い感銘を受けました。  極めて繊細で、純粋で、それでいて優しさにあふれた精神性を感じます。 『旅人Jのひとりごと』というブログに、慢性疲労症候群についても少し書かせていただいています。
自然と涙がこぼれます
CDを聴いて涙が流れたのはこの作品が初めてです。小さい音で流して聴いてもいいし、聴き入って耳を傾けるのもいい、本当に心地よい稀有な作品。



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カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
心に沁みるとはこのことか・・・
とにかく1曲目のメロディが泣けます。 曲を通じて同じモチーフの繰り返しではありますが、それがかえって脳にメロディーを刻み込んでくれます。 当時のビル・エヴァンスは精神的に苦しい時期だったとのこともあり、アルバム全体がメランコリックな雰囲気に包まれていますが、他の名盤と呼ばれる作品に比べても全く遜色ないインパクトを秘めていると思います。
晩年の傑作
Evansは晩年に円熟味に溢れた作品を沢山残してるが、この一枚が一番秀作だと思う。 まず切ないほど美しい、「I will Say Good ye」と「Seascape」。 音から人情味があふれでて、温かい気持ちになれる「A House Is Not a Home」など 名曲が沢山はいってます。 でも僕が一番好きなのは「THE Opene 」なんだよなー。ラファロやモチアンの時のコンビと 比べれば、確かにひけをとるかもしれないが、Gomezの、なめらかで伸びるようなベースプレイとZigmundの覇気のあるドラミングとの組み合わせもなかなか良いです。 後期は悲しい曲調が多いEvansだが、やっぱり彼が一番やりたかった音楽は、opene みたいな 三者三様の躍動感あふれる曲なんだと思う。 あとジャケットの画がいいよね。始まりとも終わりとも取れる画が・・・・・・
涙がでるような美しさに彩られた「SEASCAPE」 
ビル・エヴァンスは麻薬の常習により健康を蝕み、50年という短い生涯を終えるわけですが、この『I Will Say Good ye』は、彼の最後の輝きを放ったアルバムです。 この3ヶ月後に録音した『You Must Believe In Sp ing』と共に晩年の傑作という意味では、多くの方の賛同を得られると思います。 エヴァンスは耽美的だと評されています。3曲目の「SEASCAPE」のように、ガラス細工のように繊細で、細部にまで美しさを散りばめたような演奏は他のジャズメンはもちろんのこと、エヴァンスによる過去の録音の中にもなかなか見つけ難いです。この抒情的な演奏は何回聴いても飽きるということはありません。それほど深い精神性をたたえています。もしまだ聴かれていないようでしたら是非聴いて欲しい演奏です。 このアルバムの収録前後、元の妻エレインは地下鉄へ飛び込んで自殺し、兄も銃で頭を打ち抜いて自殺するという悲劇が相次いでエヴァンスを襲います。そのような精神状態の中で収録したこれらの演奏の中に、心の安住を求めるのは当然でしょう。 「I Will Say Good ye」、「Quiet Light」、「A house Is Not A Home」など美しい曲が数多く収録されているのは、ピアノを演奏することで繊細すぎる彼の精神のバランスを図ったとのだと推測します。それによってこれだけの美しい作品を今聴くことができるわけですが。 1960年代前半のラファロ、モチアンとのトリオの美しさとはまた違ったエヴァンスの素晴らしさを感じることができるアルバムだと言えましょう。
たまらなく切なく美しい
正直知り合いのすすめで買ったCDなんですが、ほんとにI will say good yeは素晴らしく美し い曲です。2 take入っていてそれぞれ若干違います。どちらもやばいほど美しいです。ジャズはあまりよく知らなくて手持ちのCDでも10枚くらいしかないんですが、これとオスカー ピーターソンの「自由への讃歌(変ロ長調の方」はいろんなクラシックの美しい名曲と比べ ても遜色ない、もしくは上回る感動を与えてくれます。
知性とセンチメンタルの溶解点
ビル・エバンスを語る場合、ややもするとスコット・ラファロとのコラボレーション4部作に集約し、その後の音楽人生をそこからの展開、もしくは踏襲という見方をしてしまう嫌いがないだろうか。僕自身60年代初頭のエバンスの完成されたインター・プレイを評価するあまり、晩年の耽美的過ぎる彼の世界とまともに向き合っていなかった。しかし、You Musut Believe In Sp ingと出会い、晩年のエヴァンスの深い精神性とどこまでも探求していく姿に感銘を受けた。そしてこのアルバムはそれに勝るとも劣らないいわば知性とセンチメンタルの溶解点を示すバランスの取れたエバンスの晩年の到達点だと感じた。I Will Say Good yeの比類なき美しさ。Dolphin Danceのリリカルで楽しいリズム。No ody Else But Meの軽快さ。そしてエバンス自身のオリジナルOpene のアグレッシブでドライブの効いたタッチなど随所に魅力が詰まっている。このアルバムのもう一つの魅力はジャケットのすばらしさにある。夜明けかトワイライトの陸橋を走る一台の古めかしい車。それはまさにWay(人生)そのものを暗示する象徴的なイメージである。センターラインが二本延び、空の果てまで続いている。すべてのものに終わりがあるが、そこにこめられた精神は永遠である。彼の兄の死へのレクイエムであるとともに彼自身の遺言のように思えてならない。そうI Will Say Good yeこそビル・エバンスの最期のメッセージなのだ。



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カスタマーレビュー数:11

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   あまりジャズに親しみのない人は、白人ジャズ、黒人ジャズという言い方に、差別的なニュアンスを感じるかもしれない。しかしそれは誤解で、現実に演奏する人種により出てくるサウンドに顕著な違いがあることから、慣習的に行われている区別なのだ。
   アート・ペッパーは、代表的な白人アルト奏者である。しかし、単に白人的な薄口で淡白なサウンドではなく、黒人ジャズにも通じる粘りのある表現ができる、優れた演奏者なのだ。そのペッパーが、全員黒人であるマイルス・デイヴィスのサイドマンたちと共演したのが、このアルバムである。当代一流のメンバーたちを相手に、臨時編成のバンドとは思えない、完成された演奏を見せている。
   また、このアルバムは録音が優れているところから、オーディオファンが必ず持っていることでも有名だ。(後藤雅洋)

くちコミ情報
激音、凄音の最強の復刻 PART1
 発売されて50年経つとレコードの著作権は消滅して、誰でも出せるようになる。このCDはその類のもので、つまりは海賊盤。最近ジャズの世界ではこの動きが顕著で、欧州の名もないレーベルが盛んにジャズの名盤を復刻するようになった。  そしてこのCDである。ジャズファンならば知らない人のない名盤である。リリースしたのはスペインのレーベルらしい。人に勧められて恐る恐る購入しましたが、聴いてビックリ!!!もの凄い音質です。普通の国内盤のCD、ビクターが以前鳴り物入りで出したXRCD、OJC盤などと聴き比べましたが、このCDの圧勝です。「今までの復刻盤はいったいなんなんだーっ」と思わず絶叫したくなるほどの凄い音。コッテコテの音作りをするRVGと対照的に、自然でやや乾いた音を持ち味とするロイ・デュナンの録音が最高の形で結実している。特にフィリー・ジョーのドラムスの音は鳥肌ものです。ドラムスが歌ってます!おそらく今までの復刻中最高の音でしょう。悪趣味なジャケ写真にビビってはいけません(笑)。ジャズファンで、オーディオにこだわりがあって、よりよい音に興味がある人は絶対に買ったほうがよいでしょう。  なお、曲目は「Meets the Rhythm Section」の分だけではなく、もう1枚「MARTY PAICH 4 feat. A.PEPPER」(TAMPA)の復刻も全曲カップリングされています。つまり2 IN 1のCDでお徳用盤ですが、TAMPA盤のほうは音質が若干落ちるので、オマケということで納得しましょう。
音楽で口説かれたことありますか?
まず言おう。録音がめちゃくちゃいい。 いいセッティングで聴くと間違いなくヤラれる。 「百見は一聞に如かず」 古のことわざすら真っ向から捻じ曲げる1枚。 とにかく一度でいいから聴いてほしい。 ☆おすすめセッティング☆ プレイヤー:DCD-1650SR(DENON) アンプ:PMA-2000-4(DENON) スピーカー:JBL4312Mk2(JBL) ※4312Mk2は生産終了しているが探したら結構出てくる。 ただし音をしばらく出していない場合も多いので要注意。 (外見の綺麗さは中古スピーカーはまったく参考にならない) ベストは中古ショップで毎日音を出している展示品である。 見つけたら即買いだ。
この一曲がある
超有名ジャズメンには「この一曲」がある。コルトレーンだったら「マイ・フェーバリット・シングス」。マイルスやビル・エヴァンスのように、「この一曲」が複数あるミュージシャンはスーパースター。で、アート・ペッパーは「ベサメ・ムーチョ」などもあるが、やはりこのアルバムの一曲目の「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」だろう。ヘレン・メリルのヴォーカルでのこの曲もいいけど、アルト・サックスでは、このペッパーの一曲で決まりだ。「ストレート・ライフ」など、このアルバムには佳曲も多いが、やはり聴き物は一曲目。情緒的なペッパー、日本人のジャズファンのために生まれてきた。と、夢想したくなる。いつでも聴きたい、いつまでも持っていたい一枚。(松本敏之)
この一曲がある
超有名ジャズメンには「この一曲」がある。コルトレーンだったら「マイ・フェーバリット・シングス」。マイルスやビル・エヴァンスのように、「この一曲」が複数あるミュージシャンはスーパースター。で、アート・ペッパーは「ベサメ・ムーチョ」などもあるが、やはりこのアルバムの一曲目の「ユード・ビー・ソー・ナイス・・・」だろう。ヘレン・メリルのヴォーカルでのこの曲もいいけど、アルト・サックスでは、このペッパーの一曲で決まりだ。「ストレート・ライフ」など、このアルバムには佳曲も多いが、やはり聴き物は一曲目。情緒的なペッパー、日本人のジャズファンのために生まれてきた。と、夢想したくなる。いつでも聴きたい、いつまでも持っていたい一枚。
よい音源で聞くと驚くほどの臨場感が!
録音の良さで知られるコンテンポラリー・レコードの不世出の録音技師ロイ・デュナンの手によるもの。西海岸を感じさせるリアルでクリアな音質に驚ろかされるばかりだ。高出力アンプにJBLスピ-カーなどのよい音源で聞くと、その臨場感に圧倒される。また、オーナーのレスター・ケーニヒの肝いりで急遽決まったというセッションは、当事No.1といわれた一糸乱れぬマイルスのリズム・セクション+ウエスト・コーストを代表する天才肌のアルト、アート・ペッパーという千載一遇の顔合わせだ。のっけからYou'd Be So Nice To Come Home Toの名演一発で、しびれてしまう。すでに麻薬付けといわれていたペッパーだが、信じられないようなすばらしいプレイを聞かせ、生涯の最高傑作をものにしてしまった。同じく60年2月にコンテンポラリーに残したGettin' Togethe は当時マイルスのリズム隊のP・チェンバース、ウイントン・ケリー、ジミー・コブによるもので2匹目のドジョウをねらった感があるが、リズム隊の差という以上に、時代を経ことによるペッパー自身のイマジネーションの不足、体調不良によるダウン現象が如実に現れ、おまけに悲しいかなアルバムジャケットに映し出されたペッパーの美貌やデザインも含め比較にならない出来である。70年代に一度復活をはたしたものの、やはりペッパーのベストは50年代であろう。



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   ビバップ~ハード・バップ時代のジャズ・ピアノは、右手でメロディを弾き、左手でコードを押さえるバド・パウエルのスタイルが基本形だった。しかし、ビル・エヴァンスは両手を自在に使い、マイルスが夢中になったモード・ジャズをピアノに移植、それまで聴かれなかったような斬新な演奏を行った。
   また、パウエル型のトリオでは、ベーシストとドラマーは主役のピアニストをサポートする脇役にすぎなかったが、59年に結成したエヴァンスのトリオ(ベースはスコット・ラファロ、ドラムスはポール・モチアン)は、3者が対等の関係でインタープレイを行った。
   エヴァンスのトリオは、何もかもが新しかった。その最初の成果を記録した作品が59年録音の『ポートレイト・イン・ジャズ』。本作は同じコンセプトによる61年の作品で、「ナーディス」「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」といった人気曲も演奏しており、エヴァンス・トリオのすばらしさを満喫できる名作だ。3人が互いのアイディアを交換しながら進めていく緊密な演奏が、スリリングであり感動的。(市川正二)

くちコミ情報
「ワルツ・フォー・デビー」の3倍美味しい
ビル・エヴァンスに駄盤はありませんがベストはこの一枚でしょう。 スリリングでダイナミック!ビル・エヴァンス・トリオならではの三位一体ジャズが堪能できます。
捉えよう次第、地味か?おいしい所どりか?
いわゆるリバーサイド四部作と呼ばれる作品の中では一番目立たない存在だろう。 1959録音の前作「Po t ait In Jazz」、同年に録音される「Waltz Fo De y」、 「Sunday at The Village Vangua d」に挟まれる形な訳だが、前作の水の流れのような 完璧さとも違い、のちの躍動感溢れるプレイとも、また違うアプローチを聞かせてくれる 作品だ。そういう意味では、ある意味両方を繋ぐ架け橋的な作品で、内容も、ささやかだが 実験的な色合いが濃い気がする。 この作品の面白いのは、起承転結のあり方だろう。全曲中最も、昂然とした仕上がりになってる「Is ael」から始まるSide1は、消え入るように終わる「Elsa」で幕を閉じる。 そして、Side2は徐々に闇から浮き出るような怪しさがある「Na dis」から始まり、ラストは これでもかってぐらいアグレッシブな「Sweet and Lovely」をもってきたりする。 普通に考えれば、何か異質な感覚を受ける流れは、題名通り探求心をもって臨んだ結果なのかもしれない。 サウンドに関していえば、ドラムとベースはやや抑え気味で、ピアノも、どちらかというと 繊細でデリケートな出来になってる。つまり普通に聞けば、地味な印象がぬぐえず、何か 欠けてるんだが、それでも聞くのは、もう言葉じゃなくてフィーリングなんだろう。 悪い意味じゃないんだが、この作品は、ポートレイト、ワルツ、ヴィレッジ・ヴァンガード、 の3枚を聴いてから、手を出したほうが、満喫できるのかもしれない。
素晴らしい。
「Po t ait in Jazz」や「Waltz fo De y」と並んで有名なRive side盤です。 私はこれほど透き通った音楽を聴いたことがない。 正に究極のリリシズムである。 「Waltz fo De y」は夜のバーを想起するのにこの上ないが、「Explo ations 」は例えて言えば、冬のベランダで夜空を眺めていたら流れ星を見つけた時の様な感覚である。 リリシズム溢れる演奏の中にキラリと光るフレーズがあるのだ。 私はマイルス・デイヴィスの「クールの誕生」でも演奏されているIs aelが特に好きです。 絶対に買って損はしないでしょう。
リバーサイド四部作で最も奧が深いアルバム
日本で本作のLPが最初にリリースされた時のタイトルは「探求」。ビル・エヴァンス(ピアノ)、スコット・ラファロ(ベース)、ポール・モチアン(ドラムス)の三人が、儚くも繊細なピアオトリオの美しさを追求した作品集。オリジナルアルバムに収録されていた8曲は全てバラードとミディアムからなる。同一トリオの前作ポートレイト・イン・ジャズと比べると、モチアンのドラムスが少し後退し、ファラロのベースとエバンスのピアノのソロプレイが前面に押し出されている。 リーダーエヴァンスのピアノは最初の絶頂期を迎え、その繊細で美しい旋律はリスナーの心を捉えて離さない。次々に現れる斬新なピアノのフレーズは、色あせるところがないどころか、現代においても新鮮な印象をリスナーに与える。ラファロの瑞々しいベースは、微に入り細に入りエヴァンスのピアノに絡み相乗効果を醸し出す。モチアンの控えめで的確なドラムスをバックグランドミュージックとして、エヴァンスとラファロの二人がまるで親しげに会話を交わしているかのようなやりとりだ。 ベースが陰のようにピアノに寄り添い、ほっておけば空間に消え去って行ってしまいそうなリリカルなピアノを押し留める。ポートレイト・イン・ジャズのバラードを、より一歩前進させた音世界が展開される。この深遠さと完成度の高さはピアノトリオの最高峰と言えるだろう。 ここでのエヴァンスの紡ぎ出す新鮮で美しいメロディとトリオの水を漏らさぬインタープレイは、後のキース・ジャレット・トリオに大きな影響を及ぼしていると思う。聴けば聴くほどに味わい深くなるアルバムだ。
孤高のジャケ損盤。
選曲も曲順も考えられてる。 序曲「Is ael」は只タダ美しく、目を閉じ聴き入ってしまう『何も考えたくない』って感じ。 Milesの[Bi th of the Cool]では気にも留めなかった曲なのに。 2002年【○○○三世】作曲者である某氏のLiveで初生演奏「Beautiful Love」に感激、 翌年も演奏したし氏も好きみたい。続く「Elsa」もイイっ、愛奏曲になるのワカル。 そして必殺「Na dis」。初聴きの時は特に何も感じなかったのに、聴く程好きになる。 Miles先生が『Evansの為に』書いたらしく、確かに自作で演ってナイ。 日本人が最も好きな[〜De y]の様な甘〜い感じとは違う孤高な世界、コレこそBill Evans。 4部作の中で地味な位置なのは、ジャケ損してるとしか思えナイ。



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カスタマーレビュー数:6

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クリスマスといえばこれ
20年以上前のCDが出始めた頃、父が購入してきました。 当時小学生だった私には衝撃的な作品で、人間の声はなんて素晴らしいのだろうと感銘を受けました。 以来、クリスマスにはこのアルバムしか聞いていません。 寒い冬の夜のろうそくの炎の揺らぎを思い浮かべてしまうような、シンプルであり豪華な、心が安らぐ一枚です。 素敵なクリスマスソングはたくさんありますが、一度はこちらも聞いてみてほしいなと思います。
クリスマスだけでなくいつも聴いていたいアルバムです
シンガーズ・アンリミテッドの『Ch istmas』は、ア・カペラによるクリスマス・アルバムの代表作品とも言えるものです。発売が1972年ですから、もう34年前になりますが、古さは一向に感じられませんし、多重録音を駆使した複雑で美しいハーモニーは、一度聴けば聴く者全てを虜にするような魅力に満ち溢れています。 全編を通じて、敬虔な雰囲気は終始漂っていますし、何よりハーモニーが優しさに満ちていますから気持ちが穏やかになりますよ。 ジャジーですが、上品なアレンジですので、クリスマスのBGMの定番といえるものでしょう。その後、マンハッタン・トランスファーの2種類のクリスマス・アルバムや、我が国を代表するトライトーンのクリスマス・ソングも美しいものですが、全てシンガーズ・アンリミテッドのこのアルバムの影響を見て取れます。 有名な讃美歌もこれだけ凝ったアレンジで聴きますとおシャレですし、新鮮な響きに包まれまています。 ラストの「メリー・リトル・クリスマス」のハーモニーの美しさは特筆すべきものです。各声部をオーヴァー・ダビングすることによって、女声1人、男声3人でもこのような豊かで凝ったハーモニーが作れることに驚きますね。 シンガーズ・アンリミテッドの残した功績は大きく、今なお合唱愛好家に愛され続けているグループです。クリスマス・アルバムの代表作だけでなく、ア・カペラ・コーラスの代表作ともいえる作品だと思います。
クリスマスにはこれ。。
いろんなクリスマスのCDがあるけど、いちばん雰囲気があるのはこれ。ポップスだけど、品格があって、聞いてて神妙になる。今年は久しぶりにとりだして、きいてみよう。 ロックで聞くクリスマスなんて、、、信じられない。 やっぱり、シンガース・アンリミテッド
聴かずにはいられない
毎年12月になると思い出し、店を巡るけど見つからない…というのを何年も繰り返し、たまたまオフシーズン(3月)に思い出して購入。喜んでプレーヤにかけたら「今どきそんなものかけないで!」と家人からきつ~い一言。などという個人的な思い出話はさておき… p リリースから30年も経ってしまったのに全く色あせることのない粋なアレンジと美しいハーモニーには脱帽。4人しかいないのに、この豊穣な響きと多彩さは見事としか言いようがない。まさにアカペラの理想型が聴けるアルバムだ。美しく整っているけれど堅苦しい歌唱ではなく、ノリがよくてリラックスしているし、時にお茶目な一面ものぞかせる。 p 曲目はすべてが有名曲というわけではないが、聴いているうちに好きになれるからご心配なく。それより、いったん聴いてしまうとはずせないアイテムになってしまうのが心配(?)。
Christmas
クリスマス時期になると、CD版を20年来探し続けていました。 ラジオ番組で、Singe s Unlimitedを知り、早速レコードを購入し、テープに録音して奥さんへの最初のクリスマスプレゼントしました。 本当にきれいな歌声で、確かスタジオ録音のレコードだけのグループでした。 もう一度聞きたい・・・その夢が(2週間遅いですが)叶いました。



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ジャンル内ランキング:1306位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
Bobby McFerrinのベスト盤
Bo y McFe inのベスト盤。世界的大ヒットになった「Don't Wo y, Be Happy」に始まり、ビートルズのカバー曲2曲、マンハッタントランスファーとの競演「Anothe Night In Tunisia」、そして圧巻がChick Co eaとの競演「Spain」とHe ie Hancockとの競演「Tu tle Shoes」。この「Spain」はいつ聞いても本当にすごい。声対ピアノで一歩もひけを取らないどころか、ピアノ演奏との間に緊迫感を作り出すことに成功している。この人は歌手なのか、楽器そのものなのか分からなくなるほど。「Blue Bossa」と「F eedom is a Voice」も味わい深い。手放しでおすすめ。
人の声も楽器になる
友人が"Don't wo y, Be happy"を歌ってくれて、その暖かい歌詞に一気に心を奪われ、元歌を聴きたくて衝動買いしました。優しい歌声に再び心を奪われました。 そして、何にビックリしたって、"Don't wo y..."以外は、歌声と言うより一種の楽器。これがVacal Jazzと言うものか!!ものすごい衝撃を受けました。私の知る限り、彼以上の歌手はいない!!Jazz特有のリズムを120%満喫です。 人込みが嫌いで、コンサートにはあまり足を運ばない私ですが、是非生で聴きたいと思ったくらいです。
ボーカルジャズ
ウルトラC/アクロバテックなボーカルを聞かせる=ボーカルバーチュオーソのひとり。近い人物にアルジャローがいるがやはりこのひとのほうが上。ボーカルによるオーケストラ結成などもやっていてかなり意欲的。これはチックコリア、イエロージャケッツ、マンハッタントランスファーとのコラボを含むベストコンピ。10点中9点 入門には最適



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 「イパネマの娘」「コルコヴァード」「ワン・ノート・サンバ」など、アントニオ・カルロス・ジョビンは実に多くのボサノヴァの名曲を書いている。まさにジョビンこそミスター・ボサノヴァといっていい人物だ。ジョビンのリーダー作は多いが、なかでも1967年に録音した本作はイージーリスニング調のソフトな感触のインストゥルメンタル作品ということで人気がある。
   ボサノヴァというと一般には素朴な歌声をイメージするかもしれないけれど、ここではヴォーカル曲は1曲(<8>)だけで、あとはクラウス・オガーマン編曲指揮のストリングス入りオーケストラとの共演による心地良いインストゥルメンタル。クリード・テイラーがプロデュースしたCTI/A&M作品ということで、ネイティヴなボサノヴァとはやや趣が違うが、アメリカナイズされたその都会的な雰囲気がジョビンのメロディにフィットしていて、とても気持よく聴ける。アービー・グリーン、ジミー・クリーヴランド、ロン・カーターなど有名ジャズメンも多数参加しているが、あくまでも主役はジョビン。(市川正二)

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心地よさを満喫できるアルバムです
ボサ・ノヴァを語る時に、作曲家としても編曲家としても真っ先に挙げられるアントニオ・カルロス・ジョビンの代表的なアルバムです。1967年録音ですがその心地よい音楽は全く色褪せずに40年以上経った今でも新鮮なまま伝わってきます。 全曲ヴォーカルなしのインストゥラメンタルですが、ボサ・ノヴァのDNAとでも言うべき軽やかさと爽やかさは如実に感じ取ることができました。 冒頭の有名な「波」にまず惹かれます。作曲家としての能力の高さを万人に知らしめる曲ですし、典型的なボサ・ノヴァ・テイストに彩られた曲ですから、後世にも聞き継いでほしいと願っています。 クラウス・オガーマンのオーケストラによる演奏と編曲は見事です。ムード・ミュージックのようですが、実にさり気ない工夫が感じられる演奏でした。勿論、これはカルロス・ジョビン作曲によるボサ・ノヴァの魅力を堪能するという意味合いを持つ編集ですし、世界にボサ・ノヴァ・ブームをもたらした功績を称える意味でも、カルロス・ジョビンの曲の素晴らしさを感じ取ってもらえれば嬉しいですね。シンコペーションを伴うボサ・ノヴァ特有の切れの良いリズムと、セブンスのコード進行が心地よさをもたらす曲の数々。今で言う癒し系サウンドですから、爽やかさに満ちています。60年代の音楽シーンを代表した音楽ジャンルですが現在でもその影響力は大きいと言えるでしょう。 リオ・デ・ジャネイロのガレオン空港が「アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港」と改名されたという名作曲家の名アルバム『波』を称えて。
どこかで聴いたことがある曲
とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、 きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も! プレゼントにも最適だと思います。
きれいな空気のよう
流していてこんなに気にならない音楽は初めて。 仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。 ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。 変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。 買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。
ブラジルのさわやかな風
ボサノヴァと言えば、真っ先に思い浮かぶのが「イパネマの娘」で一世を風靡したアントニオ・カルロス・ジョビン。ウエス・モンゴメリーなどのイージーリスニング・ジャズの大ブームを作ったクリード・テイラーのプロデュースによる1967年の作品。ロン・カーター(ベース)アービー・グリーン(トロンボーン)を含む大オーケストラをバックにプレイ。ちょっと聴くとイージーリスニングに聞こえるが、音楽としての完成度はとびきり。録音、リマスターともに名人ルディー・ヴァン・ゲルダーなので音も抜群。ピート・ターナーの写真によるジャケットも1960年代のものとは思えないセンスのよさ。夏の暑い日も