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カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
すべての音楽人たちへ!
もう20年近くの付き合いになります。アコースティックデュオで固定ファンの多いEBTGの異色盤。T.リピューマのプロデュースのもと、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのO.ハキム(一部V.カリウタ!)のドラム、J.パティトゥーチのベースという最高のリズム隊に加え、M.ランドウ、今は亡きM.ブレッカー、S.ゲッツというジャズ フュージョン系の一線のミュージシャンを配した何とも豪華な作品。お金はかなりかかっているんでしょうが、それに負けない最高品質の引き締まったポップアルバムになっています。ジャケットもとても品のある仕上がりです。 もう1曲目のイントロから痺れます!これだけのミュージシャンにEBTGの曲作りがあれば良くない訳は絶対ありませんよね。 ということで、初めてEBTGを聴こうとされる方には他の作風とは違うのでご注意はいただきたいのですが、90年代ポップスの幕開けとしても意味のある作品、かつ楽器を弾く方におかれてもこれだけの布陣での引き締まったリズムも体験できるので全方位的に訴求力のある作品です。 発売当時、会社に入ったばかりの私は、これを朝聴いて気持ちだけは爽やかにしていました。そういえば、私の結婚披露宴のときの新郎新婦の入場時、1曲目の“DRIVING”をかけました。 とにかく「達者」な作品、たくさんの方に触れていただきたいです。
すべての音楽人たちへ!
もう20年近くの付き合いになります。アコースティックデュオで固定ファンの多いEBTGの異色盤。T.リピューマのプロデュースのもと、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのO.ハキム(一部V.カリウタ!)のドラム、J.パティトゥーチのベースという最高のリズム隊に加え、M.ランドウ、今は亡きM.ブレッカー、S.ゲッツというジャズ フュージョン系の一線のミュージシャンを配した何とも豪華な作品。お金はかなりかかっているんでしょうが、それに負けない最高品質の引き締まったポップアルバムになっています。ジャケットもとても品のある仕上がりです。 もう1曲目のイントロから痺れます!これだけのミュージシャンにEBTGの曲作りがあれば良くない訳は絶対ありませんよね。 ということで、初めてEBTGを聴こうとされる方には他の作風とは違うのでご注意はいただきたいのですが、90年代ポップスの幕開けとしても意味のある作品、かつ楽器を弾く方におかれてもこれだけの布陣での引き締まったリズムも体験できるので全方位的に訴求力のある作品です。 発売当時、会社に入ったばかりの私は、これを朝聴いて気持ちだけは爽やかにしていました。そういえば、私の結婚披露宴のときの新郎新婦の入場時、1曲目の“DRIVING”をかけました。 とにかく「達者」な作品、たくさんの方に触れていただきたいです。
すべての音楽人たちへ!
もう20年近くの付き合いになります。アコースティックデュオで固定ファンの多いEBTGの異色盤。T.リピューマのプロデュースのもと、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのO.ハキム(一部V.カリウタ!)のドラム、J.パティトゥーチのベースという最高のリズム隊に加え、M.ランドウ、今は亡きM.ブレッカー、S.ゲッツというジャズ フュージョン系の一線のミュージシャンを配した何とも豪華な作品。お金はかなりかかっているんでしょうが、それに負けない最高品質の引き締まったポップアルバムになっています。ジャケットもとても品のある仕上がりです。 もう1曲目のイントロから痺れます!これだけのミュージシャンにEBTGの曲作りがあれば良くない訳は絶対ありませんよね。 ということで、初めてEBTGを聴こうとされる方には他の作風とは違うのでご注意はいただきたいのですが、90年代ポップスの幕開けとしても意味のある作品、かつ楽器を弾く方におかれてもこれだけの布陣での引き締まったリズムも体験できるので全方位的に訴求力のある作品です。 発売当時、会社に入ったばかりの私は、これを朝聴いて気持ちだけは爽やかにしていました。そういえば、私の結婚披露宴のときの新郎新婦の入場時、1曲目の“DRIVING”をかけました。 とにかく「達者」な作品、たくさんの方に触れていただきたいです。
洗練の極み!
今まで "Walking Wounded" しか聴いたことがなく、それでもすごく繊細で美しい曲を作る 人達だなあと愛聴していたのですが、 先日、同じく昔からの愛聴盤である、ホリー・コールのアルバムに収められた "Don't Let The Tea D ops Rust You Shining Hea t" がベン・ワットの曲である ことに気づき、俄然、EBTGに興味を持ってこのアルバムを買ったところ・・・す、すごすぎる。 ライナーに並ぶ名前は、プロデュースにトミー・リピューマ、ピアノはジョー・サンプル、 ドラムはオマー・ハキム、ギターにマイケル・ランドウ、サックスはマイケル・ブレッカーにスタン・ゲッツ?! ジャズ・フュージョン界のトッププロデューサー・プレイヤーを集めた、洗練の極みとも言うべき演奏に、 トレイシーの憂いを帯びたボーカル。そして何よりベン・ワットの曲の良いこと! スティーリー・ダンばりのハイ・クオリティ。すごいなあ。 しかし、完全なフュージョン・フォーマットながら、不思議と雰囲気は "Walking Wounded" と同じ。 となると、音楽的な引き出しやセンスもさることながら、魅力の本質はやはりその作曲能力にあるよう。 ・・う〜ん。他のアルバムも聴かなきゃ。
ここでしか聞けない
売れ線狙いのポップスでもなく、誰かの物真似R&Bでもない。ここでしか聞けない、芳醇な音楽世界。 AOR/フュージョンの洗練された音世界に彼らがたどり着いた傑作アルバムだ。 古い手触りを残しつつ絶妙に「今」(コンテンポラリー)の音を作り上げた今作のプロデュースは、 トミー・リピューマ。 マイルス・デイヴィスや、ジョージ・ベンソンの「B eezin’」で有名な彼は、A&Mでニック・デカロと ソフト・ロックを作り上げ、クロディーヌ・ロンジェやロジャー・ニコルズなどの傑作を送り出し、 多くのロック・ポップスの良質な作品にかかわったプロデューサーであり、現在は、Ve veの会長でもある。 そんな彼の資質と、EBTGの嗜好が完全にマッチし、この傑作が生まれた。 1曲目から5曲目までは、ネオアコの曲調を残しつつ、豪華なバックに盛り立てられ豊かな後味を残す仕上がり。 後半はより深さを増し、ゴージャズ路線の頂点を迎える。 次の作品でまたもやシンプルな路線に回帰する彼らは、時代の流れと自らの趣味に非常に忠実なのである。 ネオアコの賞味期限が切れても、核の部分を残しつつ次々にスタイルを変え、時代のコンテンポラリーを上手にすくいとっていく。 そうした彼らのまさに面目躍如のアルバムで、秋の夜長や春の木漏れ日に耽溺したい暖かな名作。 愁いを帯びたトレーシーの歌声が、いかに各方面から愛されるものかも分かる一枚だ。
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
原点回帰−良質なアクースティック・アルバム
極めて良質なアクースティック・アルバム。 著名な曲をカヴァーしているせいもあるが、何度聴いても気持ちよくしてくれる。CDをかければ、トレーシー・ソーンとベン・ワットが知り合い、チェリー・レッド・レーベルからデビューした80年代初頭の雰囲気に包まれること請け合い。しかも、演奏能力、表現力は遙かに進化している訳だし・・・。 その頃のことを全く知らないなら知らないで、とても楽しめるアルバムだと思う。こういったシンプルな音楽は、時代が変われど、流行廃りに拘わらず生き続けるのだ。
一家に1枚的名盤
前半のカバー曲の選曲がすごい。 B・スプリングスティーン、シンディー・ローパー、 E・コステロ。それぞれが出色のでき。 もちろんオリジナル曲の演奏もいい。 特に「one place」と「come on home」。 アコースティックと銘打たれているが、 ごりごりにフォーキーなものではなく、 彼ららしくセンスよく 所々にキーボード、金管楽器(ソプラノサックス)、 パーカッションなどを効果的に入れて、 曲の魅力を高めている。 ある時はスタジオで、ある時はライブで。 楽曲、演奏、録音、すべてが素晴らしく、 温かに、素朴に、自然に、響きわたる。 音楽することの素晴らしさを、心から味わえる。 ベンのアコギ演奏(その音色)、コーラス、 トレーシーの歌。 明るくハッピーな雰囲気の「love is st ange」で始まり、 「fashination」の霧雨に包まれて夕刻の舗道を帰っていくような ライブ演奏でアルバムが終わる。 一家に1枚的な名盤であり、名演奏。 ジャケットも秀逸。
アコーステックな雰囲気の好アルバム!!
EBTG紙ジャケシリーズ。 かつて、「カバーズep」1〜4の4曲入りミニアルバムとして日本発売されいたものに、 当時のシングルカップリングや別テイク、ライブ曲等を加えて発売されたフルアルバムです。 当時は、輸入盤でしか入手できなかったお宝CDでした。 今では日本盤も発売されうれしいですね。 5ダウンタウン・トレインやライブテイクの8エプロン・ストリングスが聴けることで貴重です。 アコーステックな雰囲気に浸りたい時には超おすすめのEBTGです!!
永年の愛聴盤
カバー集です。他のアーチストの作品とセルフ・アコースティックカバーが入っています。 人気の高いのは「DRIVING」のアコースティックバージョンと「TIME AFTER TIME」 のカバーだと思いますが、私は「アリスン」も加えた3曲が最も好きです。 昔、仕事仲間でとても素敵な女性がいましたが、 その方がこのアルバムをとても大事にされていて、意気投合したのも 懐かしい思い出です。 このデュオの入門作としても最適ですし、ベンワットの「ノースマリンドライヴ」と トレーシーソーンの「遠い渚」と3枚セットでここ十数年来の愛聴盤。 他の作品も素晴らしいのがあるが、これだけは外せない一枚でしょう。
朴訥なリスペクト
彼らのカヴァーって、シンプルというよりは、「朴訥」の域に近い。R・スチュワートの「もう話したくない」が思った以上にヒットしたのに味を占めたか、とにかくひねりがなく真っ正直。新しい解釈もなく、ただただ「EBTG風」。シンディ・ローパーの「Time Afte Time」やトム・ウェイツの「Downtown T ain」など、他にも大勢の人がカヴァーしてる曲をあえて取り上げるのも首をひねりたくなる。それでも聴いてあらためて原曲の良さを知るのは確か(特に前掲の2曲!)で、自分たちが好きな音楽に対するリスペクトを忘れない、っていう彼らの真摯な姿勢の賜物でしょうか。 一番の聴きものは、4thアルバム収録の名曲「Ap on St ings」のライヴ・ヴァージョンでは。
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【くちコミ情報】
ユニバーサルアンフィシアターでのライブ!
ロサンゼルスのユニバーサルスタジオにあるアンフィシアターで行われたコンサートを収録した初のライブアルバム。オープニングから最後のLast Danceまで往年のヒット曲をテンポよく続けていて、観客の反応からコンサートの盛況ぶりが感じられる。13141516などのヒット曲の他に、10My manメドレーやバーブラ・ストライザンドの11追憶、UNICEFの協賛曲になった12Mimi's Song(コンサートではdonnaの娘Mimiが登場する)などといった趣向も凝らしている。もともとアルバムの最後はライブ以外の曲で20分近くあるマッカーサーパーク組曲(『the Dance Collection』に収録)が収められていたが、ここでは映画『ザ・ディープ』のテーマ曲(これも貴重!)が収録されている。 donnaはこの後に「Hot Stuff」を収録したアルバム『Bad Gi ls』でブレイクする。
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【くちコミ情報】
女性にオススメ!SATCテイストの一枚
Sex and The Cityで使われているA ove The Cloudsはもちろん、他の曲も軽快で元気が出てくるようなものが多くて、全体的にSATCテイストをもったCD。
エクササイズソング
さ~~夏に向けて準備開始。余計なお肉を落とすエクササイズ&ストレッチに最適。合い言葉は『セクシャル』。 テクノなビートに失神寸前。10点中5点
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
素晴らしい収録内容です!!
アルバムVe yまでのシングルB面曲を大々的に集めた企画物ということですが、 そこらのヘタなアルバムよりも聴かせる曲が満載で、スゴイ内容だと思います。 果たして、PSB二人にはB面という概念があったのでしょうか。 とにかく一曲一曲に手を抜くことなくベストプレーをしている感じがします。 Fu the Listeningシリーズを持っていたらダブる曲もありますが、 こうして並べて聴いてみるのもおつなもんです。 PSBコレクションから除外している皆さん、悪いことは言いません。 ぜひこのAlte nativeも買いましょう!!
シングルB面の曲を集めたとは思えない程の名曲揃いです。ファンにとっては宝物のようなアル
個人的にセカンド・アルバムの『アクチュアリー』の次に好きなアルバム。聴いた回数の多さでは一番かも知れない。 もし、「シングルのB面曲の寄せ集めでしょ?」みたいに思って敬遠している人がいたら、それはとんでもない間違いである。正に「裏ベスト」の名に恥じない名曲集なのだから。 私の知る限り、シングルのB面の楽曲のクオリティの高さという点でPSBに匹敵するアーティストと言えばザ・スミスくらいであろう(「ハーフ・ア・パーソン」とか「プリーズ・プリーズ・プリーズ」とか)。実際、日本のFMでも何故かPSBのシングルB面曲は良くかかってた。 実際、アルバム収録曲が「商品」だとしたらこっちは「作品」というか、佇まいからして違っている。普段ニュー・オーダーやデペッシュ・モードなどを聴いている耳にはむしろ、これくらい落ち着いた曲調の方がしっくりくると同時に、何度聴いても飽きがこない。聴き込む程に味わいが増すスルメのような…、という感じ。 どの曲も捨てがたいが、強いて挙げるとすればニールのペシミスティックでかつ耽美的な叙情に満ちた「ア・ニュー・ライフ」や「ジャック・ザ・ラッド」、クリスの抑圧されたエネルギーの発散を思わせるアタック感の強い「パニナロ」や「トゥー・メニー・ピープル」がオススメ。アルバム用のトラックでは見られない程の実験性と遊び心に富んだ「アイ・ウォント・ア・ドッグ」や「サウンド・オブ・ジ・アトムスプリッティング」も聴き応え十分。「ヘイ・ヘッドマスター」や「シェイムレス」に至っては何故A面にならなかったのか不思議なくらい、メロディもきれいだしアレンジの完成度も高い曲である。
Pet Shop Boys unembellished
_ p It is often said that although the hits a e the face of any and, the B-side t acks (the te m coming f om the days of two-side vinyl single eco ds) a e thei "wo st"--the minimum of what they would allow to go out the e with thei name on it. Conside ing this, the Pet Shop Boys a e not ad at all. p Thi ty such B-side t acks-- in two CDs of fifteen each, in a thin fancy case fo the UK Edition--and as always, w itten y the duo themselves. Playing them feels like sitting in a closed clu o conce t hall while Ch is and Neil a e p acticing fo a pe fo mance, o simply having a jam session. Rathe fun! p The ooklet contains, not ly ics, ut exce pts f om thei ain-sto ming session, in choosing which songs to put into this al um. Inte esting eading at times, eflecting thei t ivia-filled minds, tongue-in-cheek f ivolity and typical B it sense of humou . p A most delightful al um. p _
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1993年に「ホエン・ユー・ゴナ・ラーン」「トゥー・ヤング・トゥ・ダイ」でデビューし、ファンク、ダンス、ポップを融合した独自のサウンドで人気を集めるジャミロクワイの、通算5作目となるアルバム。 本作からは、フィルター系ディスコビートで軽快に歌うファーストシングル<2>が話題になったが、テンポのいいギターカッティングにアップビートがマッチした<1>、ボサノヴァみたいに優しいラウンジミュージック風の<10>など、ダンスナンバーから、おしゃれなサウンドまで、中心人物、ジェイ・ケイのセンスの良さが凝縮されている。(速藤年正)
【くちコミ情報】
大きな変化
アルバム全体はとてもダンサンブルで、踊るにはもってこいですが、ただそれだけです。それでも良いのでしょうが、昔のジャミロクワイにはそれ以上の物があった。次に期待しましょう。
jamiroquai最高!!
テレビlittle Lのプロモーションビデオ見てすぐ買いました。色んなジャンルの音楽が、凝縮されたされたされたこのアルバムは、もう最高!!これを買ったあと、すぐに前回と、前々回のアルバムも買ってしまいました。 これを聞けばあなたもjami oquaiのとりこです(笑)
やっぱJamiroquaiでしょ!
念願のJamiroquaiのNEW ALBUMです。 タイトルはfunk odyssey。 p そのタイトル通り、Funkyな仕上がりですね。 先行発売されたLittle Lを聴かれた人は、その意味が良ぉ~く分かるのではないでしょか? インストゥルメントとジェイの声、見事にマッチしてます。これこそJamiroquaiです! p ギターリフやカッティング、ストリングス系のバッキング・・・80年代のファンク的なノリの中に2001年らしい音が飛び交っています。シンセ系の音はまさに今流行りのアナログモデリングシンセの音を多用してます。 p 一括りに”Funk”と言い切ってしまうのも?なんですが、きっとACID系やUnderground的なサウンドが好きな方にも受け入れてもらえるんじゃないでしょうか? リズムも打込みっぽく聴こえますが、恐らく生ドラムをサンプリングしてエフェクトをかけている曲もあるんじゃないかな? p 4曲目の”Corner of the earth”は他の曲とはまたひとつ違ったJamiroquai的には新しいSoundですね。ちょっとボサノバちっくです。 p 全体を通して、すごく心地よく耳に入ってきます。非常にまとまりが良いですね。 恋人とドライブなんて時には良いんじゃないでしょうか。 もちろんクラブとかでかかっても踊れますよ。 p 興味のある人はぜひ聴いてみてください。損はさせません! あと、ここで紹介しているのはImportですが、日本先行販売のものには、ボーナストラックとしてアルバムには初収録の”Deeper underground”(アメリカ版GODZILLAのテーマ曲)も入っています。
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なんとももったいないベストアルバム。
ビージーズを初めて聴く人、以前から興味があったので聴こうとしている人にはこのベストはオススメしにくい。何故なら年代を追っての選曲はいいのだが代表曲が数曲入っていないのが残念で仕方がない。「ホリデイ」、「ジョーク」、「メロディ・フェア」、「ロンリーデイ」、「傷心の日々」はベストには必要不可欠だ。これさえ入って入れば間違えなく星5つ。
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1989年発表の5作目。当時イビザ島やイギリスのクラブ・シーンで盛り上がっていたアシッド・ハウス・ムーブメントの要素を取り入れた、彼らのターニングポイントともいえる傑作。アッパーな<1>や<4>がアルバムを象徴する曲だが、前作『Brotherhood』の残り香漂う、せつなげなギターサウンドを聴かせる<5><9>も名曲。同時期に台頭してきたマンチェスターの後輩グループにあたるストーン・ローゼズやレーベル・メイトのハッピー・マンデーズをとおして、このころに初めて彼らを知ったというファンも多いことだろう。(麻路稔)
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あくまで中庸
最近のポップな曲調でもなく、ひどくノスタルジックというほどでもない。 内省的なメランコリックというべき、落ち着いたメロディーです。 気分がちょっとマイナス、というかものすごく落ち込んでいるわけでもないけど、少し空しいというようなときに聴くと、気持ちが良いです。
カルチャーとしての『Technique』
本作はファクトリーの拠点「ハシエンダ」を舞台に、マンチェスター・シーンを牽引してきたニュー・オーダーによって、セカンド・サマー・オブ・ラブの聖地、スペインのイビサ島で制作された。 それまでのメランコリックでメロディアスなサウンドから一転、当時イギリスのクラブ・シーンで盛り上がっていたアシッド・ハウス・ムーブメントの要素を取り入れた、アッパーで、エクスタシーな内容となっている。 一説によれば、メインライター陣のバーナード・サムナーとピーター・フックはイビサで夜遊びに明け暮れ、大半のベーシックは他の二人によって作られたという。 『Technique』は優れたサウンドということのみでなく、ロックの生誕からクラブ・シーンが(ドラッグと密接な関係を保ちつつ)カルチャーとして大きな役割を果たしてきた現代において、その時代性を熱気とともに閉じ込めたタイムカプセルのような役割を果たす重要な作品となっている。
ファンタイム!
88年の冬に発表されたシングル’ファンタイム’のかっこいいオープニングで始まるこのテクニークはセカンドサマーオブラブの聖地イビサでレコーディングされたもので、あの時代のクラブの熱気を感じさせる仕上がりであるが(ミスターディスコってナンバーもあるが)15年も経った今聞いても全く色褪せていない。ベスト版を除いて1番聞くアルバムがこれかな。捨て曲なしだが1,2,4,7,8がお薦め!いつもよりボリューム上げて踊りまくってください。
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新世紀になって、ポップス界の最先端にいたマドンナが変わった。母なる大地を思わせるような『Ray Of Light』を発表し、そうした音楽をダンスミュージックに取り入れようとした。その集大成である『Music』は、なじみのある曲と『Amazing』と『Runaway Lover』のような挑戦的な新曲との両方が収録されている。『Ray Of Light』で聴かれたアップテンポの曲もあり、『Impressive Instant』や、タイトルにもなっている『Music』はダンスミュージックに近い。『Ray Of Light』をプロデュースしたウィリアム・オービットも制作に加わったが、ほとんどの曲はフランスの奇才ミルウェイズがプロデュースし、独自の「Gallic House」の方法を取り入れてボコーダーを使って、マドンナの声をボーカルというよりはインストゥルメンタルに聴こえるように加工した。『Ray Of Light』には温かな母性が感じられたが、『Music』は明らかに恋する女性の音楽だ。それが最も良く表れているのが『I Deserve It』で、出だしの「This guy was meant for me」というフレーズは、明らかに第二子の父親であるガイ・リッチーに捧げている。スローな曲とアップッテンポの曲がバランス良くミックスされ、すべての曲を新しいスタイルで挑戦しているこの『Music』は、マドンナが未だに誰よりも先に進んでいることを明らかにしている。Helen Marquis
【くちコミ情報】
ポップであり続け、進化し続けるマドンナ
マドンナの新作を聴くたびに思う事がある。それは彼女は決して同じ事は繰り返さないし、常に前進する。 前作Ray of Lightの緻密で重厚な音作りから、一皮むけて突き抜けた感のある今作は実験的かつミニマルなサウンドで固めてあるがあくまでもポップだ。前作が全体的に統一されたサウンドだったのが、今作では一つ一つのトラックが個性的なサウンドで曲調が次々と変わるため全体的にカラフルな印象を受ける。 全体的なクオリティは非常に高い。ただし、数曲を除いて、地味で印象が薄いトラックがこれまでになく多いのが残念。アルバム全体の流れとして非常に尻すぼみに感じた。(マドンナのアルバムは前半に強力な曲が並び後半が弱いものがかなり多いがこれは特にそういう印象を受けた。)またAmazingとかはBeautiful St ange の焼き直しみたいに聞こえるのも残念...曲数が少ないので余計に残念に思えるのだ。 個人的なオススメはR&Bをベースに妙にアバンギャルドでミニマリストなMUSIC、アコースティックかつ実験的なアプローチのDon't Tell Me、エレクトリックな音のレイヤーが美しいポップな名曲What It Feels Like Fo a Gi lなどだろうか。
いまいち
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Electronica
ボコーダーをふんだんに使用したエレクトロニカサウンドで固めたマドンナ。時代の変化に敏感な彼女らしい判断。まあなんだなこのへんのサウンド=ハウス、トランスのへんはもうとんでもないことになっているので、拒否反応を示す人も多いのではないのか。エレクトロニカを受け入れることができれば、このアルバムはかなり楽しめるものになるだろう。だがしかしアシッドハウスがいったいどんなサウンドなのか想像がつかない人はやめたほうがいいだろう。サウンドの完成度は高い。 10点中8点 近年ではかなりよい方の部類。
ちょっと憂鬱な気分
最近のマドンナは聞いていると憂鬱な気分になるような曲が多い。ハイテクとアコースティックが融合したような奇妙な音作りも原因だと思うが、マドンナ特有のポジティブなイメージは、もはや過去のものになりつつあるような気がする。ポップなAme ican Pieも入れるなど一応のヒット対策もしているようだが、この曲だけ浮いている気がする。
さすが
誰が何といおうとこれは私の中で名盤です。マドンナにトランスなんてできるの?と思っていましたが、彼女だからこそできたのかもしれない。乾いて薄い、それでいてガーリーかつコケティッシュなボーカルは、歌唱のどうのこうのではなく、むしろエレクトロニックな楽器のひとつとして曲中に組み入れられてます。プロデューサーとの相性がよかったのでしょうか?最高の雰囲気をもったアルベムに仕上がっています。やはりマドンナはいつの時代でも先端を歩いていくのですね。
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