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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
心震える
まじりっけのないブルージィジャズ 喜びも悲しみも昇華されおいしく煮込まれ こんなにもやさしく響く。 だけど、メロウなのに…踊りたくなる! 彼女の過酷な人生と乗り越えた強さに感動。 だけどそんなの知らずに聞いても感動。 全体で35分程度と短めだけどばっちり充実。 (そしてこの安さ!驚) 出会えてよかった音楽。
ノラより鬱で、マデリンより苦労人
ダーク。気だるい。そして少し、色っぽい。 大人の女の魅力的なうた。 これは大物でしょう。
誰にも教えたくないほどの魅力。
ノラ・ジョーンズを初めて聴いたときも、かなり衝撃的でしたが、Melody Ga dotはその上をかなり行く。 声がとっても良い。 このアルバムを買ってから半年以上たつけれど、いまだに飽きない。どの曲も素晴らしいけれど、Goneはとくに良い。 淡々とした歌い方の中に説得力がある。それはやっぱりちょっとだけカントリーテイストが入った彼女の声のせいなのかな? ノラ・ジョーンズ、スティシー・ケントやブロッサム・ダイアリィなどが好きな方におすすめ。 キャス・エリオットなどが好きな方にもきっと満足していただけるはずです。
倦怠と孤独、でもあまり暗くない・・・
まず1曲目その他幾つかを聞いて感じていたのは、もしもっとノイズがかかっていてラジオから聞こえてきたら、ビリー・ホリデイとかの結構昔のジャズシンガーにもっと似てくるだろうなぁということ。 もし昔のジャズをかけるような、どこかバーなどのお店でそんな昔のナンバーに混じって聞いたとしてもあまり違和感が無いと思いました。(しつこいですが)例えばOne Dayなんかも、昔のレコードを聞いているみたいにノイズっぽかったら、もし昔のモノクロ映画のバックで流れていたら似合うだろうなぁと思います。 こういうのを現代のシンガーで聞くとは!!かえって何だか珍しい感じがしたというか、あれ?これは何?と、思わず聴き入ってしまいました。 とは言え、声の出し方(ビブラート)なんかが、も少しナチュラルで時々フォーク歌手っぽいところもあったりして面白いなぁと。 ちょっと都会の倦怠がかっている、といって投げやりでもない、不思議な孤独感みたいなのを感じさせる曲なんて、素晴らしいですよね〜。例えばLove Me Like A Rive Doesなんかも凄くいいと思いました。 スタンダートナンバーのカバーではなく、彼女のオリジナルということが凄いです! 最近、ジャズっぽい感じの女性ヴォーカリストって、少しずつ趣が違って面白いなぁと思いますが、彼女もこれから楽しみです。
いいですねえ
このあたりの層の暑さ、アメリカの音楽シーンは、すごいなぁ。 都会のジャズシーン、そのもの、というかんじで、素敵です。 まさに聞き飽きない。で、耳障りなところが全くなくなんともメローな感じになります。 ちょっと大人な女性と、一杯飲みながら。 深夜に一人で、ベランダから夜のビル群を眺めながらでも。 何と言うか、素敵な時間をくれますね。 ホント、何度も聴きあきない。



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カスタマーレビュー数:12

Amazon.co.jp
   打算的な大衆ロックや心に傷を負ったオルタネイティブ・メタルが幅をきかせる時代に、ロックンロールを愛する連中はユーモアに少々飢えていた。何とも嬉しいことに、パンクのスーパーバンド、ミー・ファースト&ザ・ギミ・ギミズはただ楽器をアンプにつなぐことだけを目指し、コンサート会場に金属探知器が持ち込まれる前の時代のナンバーを楽しんでカヴァーしている。
   3作目のフルアルバムとなる本作でも引き続き、バンドにはアンダーグラウンド・シーンのトップクラスのメンバーがそろっている。ボーカルのスパイク(スウィンギン・アターズ)、ベースのファット・マイク(NOFX)、ギターのジャクソン(フー・ファイターズのクリス・シフレットの別名)、ドラムのデイブ・ラウン、ギターのジョーイ・ケイプ(両者ともラグワゴン)。この才能あるおかしなミュージシャンたちは、40年の時をさかのぼり選りすぐった60年代の名曲13曲を、光速で駆け抜ける(アルバム全曲で27分強)。 騒々しい「Who Put the Bomp」「Sloop John B」から悲しい「I Only Want to Be With You」まで、時代を超えて思うがままに、オールディーズをポップ・パンク・サウンドに染め上げている。なかでも「My Boyfriend's Back」(タフなロッカーたちが繊細な面を見せている)と「Stand by Your Man」(歌詞を変えて「バンドの味方になって」とリスナーに訴えている)の2曲はずば抜けている。音楽への強気な態度とほどほどのユーモアのセンスを引っさげて、バンドはロックンロールの世界に楽しく騒ぐ連中がまだいることを再び証明している。(Jennifer Maerz, From Amazon.com)

くちコミ情報
やっぱり、いいじゃん☆☆☆
やっぱりいいですね、ME FIRST AND THE GIMME GIMMES☆ 決してオリジナルをぶち壊しにする訳ではなく、しかしうまくパンクでカヴァーしてしまう。こんなのは彼らにしか出来ません。凄い!! この作品のナンバーで特に気に入ったのは、 6曲目【My Boyf iend's Back】7曲目【All My Loving】9曲目【San F ancisco】10曲目【I Only Want to Be With You】 ですね。 いや、とにかく本作品はスグレモノです☆捨て曲なし、アタリですよ!! 実際、買って損はないものと思います。
素晴らしい!
彼らのカバーセンスには毎回圧倒されるけど、中でもこのアルバムの選曲、聴き応え感‥パーフェクトだと思います!誰にも真似出来ないはず‥このセンスだけは‥捨て曲全く無し!必聴です!
かっこいい!
全曲カバーですが、もうオリジナル級の素晴らしさ。 元の楽曲のメロディアスさだけをそのままに、 あとは完全にポップ・パンクにシフトしてしちゃってます。 どれもとてもよく作られてるので、聴く人によって好みがわかれるかもしれませんが、 個人的には #6「My Boyf iend's Back」 #10「I Only Want to Be With You」 #12「Will You Love Me Tomo ow」が気に入りました。
ワーワー
このアルバムを聞いて、あまり音楽に興味が無かった私はまずギミギミが大好きになり、洋楽にのめりこんでいきました☆自然と口ずさんでしまいます。“♪ウ~ベイビベイビ…♪”とかよい~。声が好き~ジャっケットもかわいい。テンション上がります。
聴きながら街を歩きたい!
SanF ancisco 本当にかっこいい! ボブディランとかは原曲も散々聴いてるけど 「所詮はカバーだろ」 という感じが全くしません。



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Ann Atkinson(Bass) Christian Kollgaard(Bass) Drew Dembowski(Bass) Peter Doubrovsky(Bass) Richard Feves(Bass) Susan Ranney(Bass) John Steinmetz(Bassoon) Kenneth Munday(Bassoon) Rose Corrigan(Bassoon) Antony Cooke(Cello) Chris Ermacoff(Cello) Dennis Karmazan(Cello) Jen Kuhn(Cello) Jodi Burnett(Cello) Kim Scholes(Cello) Paul Cohen [saxophone](Cello) Paula Hochhalter(Cello) Stephen Erdody(Cello) Timothy Landauer(Cello) Tina Soule(Cello)  
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ジャンル内ランキング:15位  
カスタマーレビュー数:1

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ダニー・エルフマン熱唱!!!
アンジェリーナ・ジョリー&ジェームズ・マカヴォイ主演、 『ナイト』&『デイ・ウォッチ』のロシア(カザフ)人監督ハリウッドデビュー作『ウォンテッド』のサントラ。 作曲家にはロシア人が起用されるのかなと思いきや ベクマンベトフ監督に指名されたのは意外や意外のダニー・エルフマン!!! アルバム1曲目の“THE LITTLE THING”がこの映画の主題歌で 作詞・作曲・熱唱 yダニー・エルフマン。 ダニー・エルフマン自らが歌声を披露しているとなると かつての所属バンド「オインゴ・ボインゴ」時代の楽曲や 名作『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を想起されるかたも多いかと思いますが、 これがバリバリのアメリカン・ハード・ロック! 本当にクールでカッコいいです!! 全15曲、最後までこの調子で、作品との相性の良さを感じさせる曲構成となっています。 買って損はありません。 続編にもダニー・エルフマンが起用されることを期待して星5つ!!



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カスタマーレビュー数:97

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   スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
   スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
   オープニングのバラード<1>は果てしなく美しい。タイトル曲<2>は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)

くちコミ情報
結局、これか!
 このCDは、日本で最も売れているジャズのCDらしい。ジャケットもいいが演奏もいい。雑音のようで雑音でない今となってはBGMの一部と化している饒舌なオーディエンスもいい。  薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vangua d”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V.V.”一枚というのは余りにも有名で、とやかくいまさら言うこともないが、何しろ40年以上も前のことなのだ。それが、いまだによく聴かれるし、よく売れている。ちょうど同時期のビートルズと同じように・・・・。それが、嬉しい。  だから、私も今頃になって、思い出したようにこのCDをお薦めする。  これ1枚でジャズが好きになった人を大勢知っている、それでいいのだ。
My foolish heart ・・・
「My foolish hea t」・・・、言葉にできない素晴らしさです。個人的にはJAZZピアノの究極の2曲のうちの1曲です。エヴァンスの1つ1つの音を確かめるようなピアノはもちろんのこと、最後の、客の拍手の音まで完璧な、奇跡のような曲です。 (究極の2曲の、もう1曲は、ソニー・クラークの『リーピン&ルーピン』の「Deep in a d eam」で、この素晴らしい曲には、今はいない親友への思いもあり、この曲も究極の1曲とせざるを得ません。)
別テイクが並べて収録されている理由について
 多くの人に愛されているアルバムであることがレビュー数と評価から理解できます。別テイクに関するレビューが気になり、本レビューを書くことにしました。  ジャズはビッグバンドのように各パートの編曲がしっかしりていてAd-li の部分が明確に指定されるものから、主なテーマとコード進行が決められているだけで演奏の中味は演奏者がお互いの出す音に触発されながらImp ovisationで進めていくものまで多様です。特に後者において、曲の題名は同じでも違った演奏であり、それぞれの演奏が価値を持ちます。  本アルバムではボーナストラックとして"Waltz fo De y", "Detou Ahead", "My Romance"の別テイクが収録されています。これらは録音の日、保険の意味で2回録音されたものの一方ですが、高いクオリティを持つことからCD化にあたって収録されたとのことです。なお、他の曲は1発録りだったとのことです。ジャズの演奏を学んでいる人には異なった演奏を連続して聴くことで「こういうアプローチができるのか」というように演奏を学ぶのに役立ちます。  また、本録音から2週間も経ない1961年7月6日に交通事故でこの世を去ったジャズベースの変革者であるScott LaFa oの数少ない演奏の記録を後世に伝えるという重要な意味も持ちます。
最高のトリオ
ビル・エヴァンス。スコット・ラファロ。ポール・モチアン。 この三人が集まったのは奇蹟だろう。 聞けば聴くほど味がでる。 まずEvansの完成されたタッチに感動する。そしてLaFa oの雄大なベース音に敬服する。 最後に二人のプレイを最大限に引き立ててる、Motianの器用で繊細なドラミングに唸らされます。結局何回も聴いて行き着く結論は、この三人じゃなきゃ駄目だってことだよな。 ラファロとモチアンは正反対のプレイのようで、完全にとけあっていてどっちが抜けても駄目 なのが、この一枚でよくわかる。ラファロのポワーンって音に、モチアンの器用なシンバルの 響かせかたが合うんだな、これがまたさ。My Romanceのやり取りは最高だね。 そして最後に思うが、Bill Evansという人がもっともやりたかった音楽ってのは 多分、Waltz Fo De yなんだろう。この1曲で、それまでの慣習も全部ぶち壊して 新たな音楽の世界を切り拓いたのは間違いない。これが始まりであり完成でもある。
1961年6月25日
1961年6月25日、日曜日のヴィレッジ・ヴァンガード。 偶然その場に居合わせた人たちは、その名演を気づいていなかったらしい。不思議な現象である。騒がしいお喋り、女性の笑い声。しかしそのノイズが少しも名演を毀損していない。演奏は黙殺され、天使が来る場所が出来た。その天使の聴く場所に偶然マイクがセットされていたかのように、私たちは録音装置を通して奇跡を聴くことが出来る。



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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
その男、アーバンにつき。
JOEの第7作目のアルバム。フューチャリングはなく、歌一本で勝負の内容。 レコード会社の移籍などいろいろ噂はあるけれども、作品にはあんまり関係ないと思う。 サッカー選手じゃないんだから。 で、その出来だが、一言でいえば、「いつも通り」である。 そしてそれは、このシンガーは、の特徴であると思う。これについて考えてみる 。彼の仕事を振り替えると、彼は常によくもわるくも期待どおりの、つまり、リ スナーの期待を決して上回りも下回りもしない作品を作り続けている。そのシル キーな歌声とスルメな美メロをもって。 彼がなぜか固執するアーバン・ミュージックというシーンは常にトレンドが支配 している。彼はそれに近接しすぎず、乖離しすぎず、その変化に対応する。R&Bに ラップをフューチャーするのが流行れば、彼は中堅ラッパーを客演させるし、 ライトでメロディアスものが流行れば、彼はその類のものをつくる(事実、今作の タイトル曲はNe-yoっぽい)。かといって、トレンドに呑まれもしないし、求道に も走らない。 ただ、それは彼の立ち位置上、決して容易なことではない。事実、あまたの歌手 がシーンの波間から浮いては沈むということを繰り返している。ぽっと出な新顔はもちろん 、往年の大御所だって忘れられてしまうのだ。その中において、常にある程度の視線 を集め続けながら、ある程度の作品作り続け、ある程度のセールスをマークし続 けることは並のアーティストではできない偉業である。(彼の「ある程度」は平均 より高い水準であり、そしてそれは、彼がレコード会社にとって理想的なアーテ ィストであることを意味する)。シーンがいかに迷っても、JOEはいつでもR&Bが どういう音楽だったか思い出させてくれるアーバンR&B先生なのだ。 個人的には、芸術の一部門の音楽としては、この作品はひっじょーにつまらん。 もっと実験してほしいが、JOEにそんなポテンシャルがあるかは甚だ疑問。 しかし、実用音楽としてはこれほど安定供給をしてくれるプロフェッショナルは いないと思う。そしてJOE本人が、自分がファンやレコード会社からどのような あり方を求められているかを知っている以上、おそらくこれからもJOEは、あま たの夜をロマンティックにし続けるのだと思う。
美メロ炸裂
これも時代の流れか!?「NEW MAN」のタイトル通りJoeの新たな一面が見れる快作。 とにかくこれまでスローな曲が多かった中、アップテンポなナンバーが冴えるわたるメリハリの効いた内容。ポップで非常に聴きやすく、なんだか同時期に出たNE-YOを意識したかのよう。その分これまでのJoeらしさが薄れた感はあるけど、それでもfeat.がなくての全11曲は構成的にも素晴らしい出来です。B yan-Micheal Cox johnta Austinのタッグがすごい!ここ数年の作品では一番好きかも。正直、ラスト12-16は全然いらなかったけどねw
レーベル移籍のゴタゴタが尾を引く結果に
以前からネットに流出していた快作「Last Sip」が「We Need To Roll」と改題され、 フィーチャーされてたMa ioを外して収録されてるのがショック。 後半収録曲(12〜16曲)は来年2月にリリース予定の新アルバム「Signatu e」のサンプラーと化しているし、 無理にこの時期に出す必要もなかったのかなと。 JIVE在籍時にレコーディングは終了していただろうし、お蔵入りにならなかっただけでも幸いか。 アルバムとしての出来もイマイチだが「And Then...」のときのような失望感はない。



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批判の批判
このアルバムはまだまだインディーズ色が強く、酷く難解さを示しています。それ故好みが別れるのは当然ですが、私はあえてお勧めしたく思います。 現在のJ-POPのアンチテーゼとなりうると思うからです。 ここまで修辞学に富んだ歌詞が今までありましたか? ここまで人の内面の闇を抉る歌詞がありましたか? 歌詞やセリフが聞き取りづらいという批判もありますが、逆に我々が普段いかに聴きやすい音楽を聴いていたかが分かります。本ならば読みやすいライトノベルばかりで文学を読まなかったのではないですか? 批判のアンチテーゼとして参考になれば幸いです。
正直
人それぞれだが、自分は好きではない。 メロディーなどは割と頑張ってる感があるが、やはり歌詞が× 何というか…世界観を出すにあたってクサい歌詞ばかり。 ボーカルは透き通るような洗練された声で好感がもてるけど、途中途中に入ってくる男(REVOだっけ?)の声がウザい。 語りも自分には合わなかった。 まあ劇団だから致し方ないのだろうが……至るところにオーバー過ぎて、聴き手にはまいってしまう。 あくまでも自分的に思った事なんで、前述に書いてある通り、人それぞれかと
人それぞれ。。。
この曲を(このバンドを)好きになるかドウかは人それぞれだと思います。 暗い描写、よく考えないと解けないストーリー、初めて聞いたときは引くかもしれません。 ですが、この難解な曲を解こうとして考えたとき、この曲が好きになるかもしれません。 私自身としては、はじめはサンホラが余り好きではありませんでした。 ですが、友人にストーリーを考えて聞くとよいと言われて改めて聞いたら、とたんにこの曲の見方が変わったのです。それ以来、わたしはサンホラが大好きです。 まずは、サンホラのホームページで視聴してみてください。 それで好きになれそうなら、是非買ってみてください。 感じ方は人それぞれ。もし気に入らなかったらそれは仕方が無いことでしょう。
斬新なアーティスト
たくさんの人の聴くような似通った曲の多いJ-POPとは違う(偏見かもしれませんが…)サンホラ独自のスタイルに魅了されました。 その分受け付けない人も多いと思いますがこんなにも色んなタイプの曲が作れるサンホラは素晴らしいです。 怪しい感じがする(勿論良い意味で)曲調だけでなく1曲1曲の中に綺麗にまとめ上げられたストーリーもまた独特です。 1度聴いたら中毒になりますね。
この作品に出会えて良かった
私はこの作品に出会ってすごく変わりました。良い意味で世界が広がった。 万人受けしない作品だという事は他のレビューにも書いてある通り、私もそう感じます。 けれど、だから聴かないのではなく1度Sound Ho izonの公式HPなどで視聴してみても損はしないと思う。 まず、神話やグリム童話などに興味がない方にはこの物語を最後まで聴く事はできないと思います。 また、悲観的すぎる面も多くあります。悲観的すぎて、自分の持つ考えと合わないから聴けない。 そういう声も多く耳にしますね。 私はむしろこの世界観が大好きで、神話やグリム童話などああいった部類のものも大好きで ボーカルであるあらまり様のお声も大好きで、曲調も大好きで・・・ 単純に大好きという言葉では片付けられないほどの衝撃を受けました。 途中の語りが気に入らない、オタクっぽくてどうも受け付けない こう考えるのは多分普段JPOPなどを聴いている方なんだろうなっと思います。 曲として捉えないず、1つの壮大なストーリーだと考えれば良いかと思います。 個人的にはこれ以上の作品にはもう出会えないのではないかと思うほど衝撃を受けました。 この曲の良さ、物語を理解できる方もいれば全く理解できない方もいる。 捉え方は人それぞれですし、気に入らないならそれはそれで良いと思います。 気に入れば他の作品も私はオススメしたいですね。



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やはり、jackson は健在です。
全体的にはPOP調あり、スローナンバーあり、政治的メッセージあり(英語わかりませんが)。なお、女性バックボーカルも好感が持てます。僕にとっては現在、最高のアルバムであることは間違いありません。来日が大変楽しみです。




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アンドリューの才能
全体的に透明感が増した。輪郭が曖昧になった。 水面に浮かぶような感じだ。Swimがそれを象徴する。 アグレッシブな楽曲もあるが、インドアなイメージ。 ただそれは中盤までの印象である。首尾一貫していない。 やりたいことを詰め込みすぎていて散漫な印象を受ける。 バックコーラスを多く取り入れてクールな演出。これは評価に値するが、 アンドリューが何度も声を張り上げることに息苦しさを覚える。起伏を作りすぎている結果だ。 トラックリストはもっと練ってほしかった。The Resolutionの位置なんかは明らかにおかしい。 サウンドプロダクション自体は多彩になっている。 6曲目のSuicide Blondeだが、グランジをJack's Mannequin風にアレンジしたような美しい楽曲で、個人的なベストトラック。 やりたいことが多すぎたのか、伝えたいことが多すぎたのか。 The Glass Passenge も名盤、というわけにはいかなかったが、 前作以上にアンドリューの才能を感じ取れるアルバムにはなっている。



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やっぱり王子はやるなぁ
 タワレコで視聴して即買いしました。    音の質感や雰囲気が素晴らしい。デンジャーマウス(FROMナールズ・バークレイ)と組んだのは正解だったと思います。60年代サイケを意識しているとのことですが、とても現代的な音。昔の音楽のエッセンスを取り出して現代的な音に仕上げるセンスの良さはさすがですね。やはりこの人は天才と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。  長さが30数分というのも丁度良い感じですね。これくらいの長さだと集中力が持続するので、ダレずに聴けます。    個人的なことですが、BECKのCDを購入するのは「オディレイ」以来2枚目。つまり約10年ぶり。視聴等して常に音はチェックしていたものの、何となく買うには到らなかったんですが、今作は視聴してすぐにハマりました。今秋のヘビロテになりそうです。
予想外にグッド
アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、 とんでもない。 キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。 確かにより一層地味です。時間も短い。 でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。 タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、 まさに彼にしかできないようないい仕上がり。 童顔な美男子は年取ると残念になる、って定説はベックには当てはまらないですね
引き算ではない。圧縮というシンプルさ。
タイトでクール。 その奥からヒシヒシとしたテンションが伝わってくる傑作。 殺気と気だるさが異常なテンションで閉じ込められている。 このアルバムに”削ぎ落とされたシンプル”という言葉はふさわしくない。 膨大な情報を一気に圧縮したかのようなシンプルさがここにある。 前作インフォメーションでやっと自然体に解放されたBECKの音楽(情報)を、 一気に圧縮したのがこのアルバム。 情報量はそのままに、演奏時間は約半分。 BECKが試みた実験はとても刺激的だった。 もともと多種多様な音を盛り込む手腕に長ける彼だからこそ 活きる手法に違いない。 次回作が早くも楽しみになりました。BECKはやっぱりすごかった。
驚き!凄い!いい!
ベックの作品を購入するのは、実はこれが初めて。全体に派手さは無いが、グイグイと引き込むこの人の魅力と一体何かを考えつつ、ここ数日すっかりヘビーローテーションのCDに加わった「MODERN GUILT」。味のあるヴォーカルはいうに及ばず、ベックの強さとはやはり音楽性の幅の広さなのでしょう。ロック・ジャズと多くの音楽要素をしっかりと吸収した玄人肌のセンスと楽曲の良さは、思わず魅了されずにはいられない。無駄な音は省きシンプルな音作りが、リスナーを飽きさせず、裏切ることがない作品に仕上がっている大きな要因なのであろう。
ベック00年代の代表作
まずは35分足らずの収録時間。 もう少し聴きたいという聴き手の飢餓感を煽るかのような短さは 昔々のアナログ盤時代でも割と短い部類に入るのでは? しかも10曲ぴったりの収録曲数にも何がしかの意図を感じる。 どういう経緯でプロデュースを引き受けることになたのか不明だが 今旬な(?)デンジャーマウスをプロデューサーを起用するあたりは 嗅覚が鋭いと言うべきか。 余分なデコレーションをことごとく排除し、結果として完成した本作は 『オディレイ』の呪縛から解き放たれたと確信させられる、00年代のベックを代表する傑作です。

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