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悶絶
スウェーデンのヴァイキングメタルアクトAMON AMARTHの新作『TWILGHT OF THE THUNDER GOD』。すでに本作で8作目となりベテランの域に入っている彼らだが、前作辺りから親しみやすいメロディが聴かれるようになってきている。本作でも1曲目の疾走曲など最たるものだ。しかしそれで彼らのウリのひとつである“武骨さ”が失われた訳でなく、相変わらずの重量感満点のギターリフが炸裂している。そんな本作にはチルドレン・オブ・ボドムのローペ・ラタヴァラがソロで1曲目に参加しているほか、3曲目にはエントゥームドのL・G・ペトロフがコーラス、9曲目にストリングスでアポカリプティカが客演している。 特筆すべきはこの9曲目で、楽曲終盤に聴こえてくるストリングスが朗々と奏でられ、最終的にはバンドアンサンブルと一体となり、正に劇的の一言に尽きる。 また、本作はDVD付の限定盤で、その内容は昨年のサマーブリーズ・フェスティバルでのステージが収録されており国内製のデッキで問題なく再生できた。演奏も申し分なく素晴らしいもので、ステージ中央にヴァイキング船を形どったセットが組まれ、パイロ等の特殊効果を多様し、途中ヴァイキング装束を身に纏った戦士が戦いを繰り広げるなどシアトリカルなステージを展開し、その様は悶絶モノだ。 これまで、Liveは最高だが、作品としては平凡等と言われてきた彼らだが、ここに来て一気に開花した感すら感じる。これを聴いておかないと損をする作品だ。
個人的には最高傑作
amon ama thの中でも一位、二位を争う出来だと思います 一曲目から男泣き必須ですよ今回は。 今までamon ama thは地味だと言う人がいましたが今回はそんな人に聞いてもらいたい出来です。 メロデスやVIKING METAL好きな方には是非手に取ってもらいたい。 長文失礼しました。



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くちコミ情報
真実のソウルだからこそ、僕らの胸に響く歌となる
2年前のデビュー時は、男性ソロシンガー・ブームの真っ只中だったが、歌い出しだけで聴くものを引き付けることができる強力にソウルフルな歌声には、当時のブームという枠内では捉えることなどできない破格の存在感があり、シンガーとしての才能は、間違いなくここ数年間で最も有望なものであった。さらに、多彩でポップそれなのにオーセンティックなソウル・ナンバーとしての気品も感じさせるという、ソングライティングにおける非凡なセンスも兼ね備えていた。 つまり、そのタイムレスでオーセンティックな才能を持ってすれば、この2ndアルバムが前作に続き充実の内容となるのは当たり前のことなのだ。 ピアノとコーラスを効果的に配した1や4、今流行のクラシカルなスタイルを取り入れた6、そしてnelly fu tadoと共演したエレクトリックかつグルーヴィーな5など、サウンド面ではさらに多彩な広がりを見せつつ、1stシングル3や7、シンプルでアーシーだからこそ一際生々しく胸に沁みるバラード9には、すでにギターを抱えたソウルシンガーとしての風格さえ感じられる。 そして、そういった非凡な才能と順調な成長振りをうかがわせる内容とは対照的に、実に純粋なアルバムタイトルのごとく、ありのままの心を歌に込め、それが聴くものの心にストレートに響いてくるという温かさが強く残るというのも、やはりjames mo isonならではである。




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   ジャズの人気盤としてはトップ・クラスにランクされる屈指の名盤。マイルス・バンド時代のキャノンボールは1958年から59年にかけて、『マイルストーンズ』『ポーギーとベス』『カインド・オブ・ブルー』といったマイルスの諸作に参加したが、本作はまさにそうした時代の録音。契約上の関係でキャノンボールのリーダー名義になっているが、実質上のリーダーはマイルスだったといわれる。
   確かにアルバムのハイライトはマイルスの絶妙なミュート・プレイが冴える<1>。この曲はジャズのレパートリーとしては間違いなくベスト3に入る人気曲だが、それもすべて本作におけるマイルスの名演ゆえ。だからこの1曲を聴くために買っても絶対に後悔はしないはず。
   リズム・セクションが腕達者ぞろい(ハンク・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、アート・ブレイキー)という点も魅力だ。ジャズって難しそうと思っている人がいたら、まずこのアルバムから聴くことをすすめる。そしてこのアルバムを聴いてつまらないと思ったら、ジャズとは縁がなかったということ。(市川正二)

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まさに実った果実。黄金の一枚。
キャノンボールもそうだが、特に50年代をガムシャラに走ってきたマイルスにとって、この 一枚は実りの果実だったんじゃないかな。Kind Of Blueの定義付けは、ある種特別なのであれ だが、60年代以降、良くも悪くも貪欲に自らの道を開拓していった両者だが、ここではそんな ハングリーさとかストイックさとかとは別で、本当に悠然と心から音を楽しんでる感じが 伝わってくる。「Autumn Leaves」、「Somethin' Else」、「One Fo Daddy-O」では、音色、 フレージングともに見事なまでに安定したユニゾンを聴かせてくれる。ほんと艶然と微笑む ような気持ちになれる。 もう何度も聴いた一枚だが、昔は前述の両者とサム・ジョーンズの芯の強いベース音に感服 してたりしたが、年月たって聴いてみると、ハンク・ジョーンズのピアノ音は何とも温かい というか、心に沁みるというか、だんだん彼の凄さに気づいてくる。そう思って聞き返すと 以外に、この作品で彼は、おいしい所どりしてるのがよくわかる。彼の音を一音一音追って 聴くと何時までも飽きのこない贅沢さがあると思う。 あとキャノンボール名義じゃないともいわれてるが、何々ラストナンバー「Dancing in the Da k」の彼のアルトの、メロウにムード満点に歌い上げてるの聴いてロマンティックに 浸れば、あながち彼のその後の活躍を予感させる感がヒシヒシと伝わってきて、お膳立てでは あるが、間違いなく彼のリーダー作だよ。
有名な理由が分かります
 このアルバムは、ジャズ好きの方は知らない人がいないというほど有名なもののようです。  一曲目の枯葉は、はじめはアクが強い感じがしましたが、不思議に好きになっていく力があります。このアルバムの中では「DANCING IN THE DARK」が一番好きで、何度も聴いてしまいたくなります。キャノンボールが演奏すると、甘すぎるメロディも嫌味なく聴こえてくるのがすごいです。
名曲、名演奏の「枯葉」を筆頭に、聴いていてぞくぞくっとくる一枚
 アルバムの幕を開ける一曲、「枯葉」。この演奏に、まず、ノックアウトされてしまう。  ミュートを効かせたマイルス・デイヴィスのトランペット・ソロが終わったところに、キャノンボール・アダレイのアルト・サックスが滑り込んできて、ソロが繰り広げられる。それが終わると、また、マイルス・デイヴィスのトランペット・ソロに戻るあたりの音楽。いいですねぇ。ふたりの連携プレイとセンスのよいソロに、ぞくぞくさせられました。  マイルス・デイヴィスとキャノンボール・アダレイ、ふたりの掛け合いがよかったってことでは、トラック3収録の表題曲「サムシン・エルス」もいいですね。夜を切り裂くトランペットのキレのある高音と、ブルージィーなアルト・サックスの音が溶け合う、聴き手にとってはこたえられない饗宴。  クールで知的、いぶし銀のきらめきを感じたマイルス・デイヴィスのトランペット。その醍醐味、旨味に唸ったのが、トラック2「ラヴ・フォア・セイル」と、トラック4「ワン・フォア・ダディ・オー」。即興的なひらめきを感じる弱音での演奏が、マイルス・デイヴィス、天才的で素晴らしいと思う。  さらに、オリジナル・アルバムにはないトラック6「バングーン」が楽しかった。軽やかに飛ばしていく、スピーディな演奏の快感。終盤、アート・ブレイキーのドラムス・ソロも快調で、ごきげんな気分で聴き終えることができた一枚。  1958年3月9日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。
枯葉が本当にひらりと落ちてくる。
マイルスが若い頃、ブルーノートのプロデューサーであるアルフレッド・ライオンと年に1回のペースでアルバムを出していこうと約束する。 マイルスがドラッグ中毒であるにもこの約束は守られていく。 数年後、大手CBSに移籍したマイルス。 しかし、自分が最悪の状況でも助けてくれた恩人のことを忘れてはいなかった。 名義をアルト・サックスのキャノンボール・アダレイとして自分はメンバーとして参加。 だが実質的リーダはマイルスであることには変わりない。 1曲目の枯葉。マイルスのミュート・プレイ。 「枯葉よ〜」とマイルスのトランペットが歌いだす。 2曲目以降の他の曲なんかもうどうなってもいい。 この1曲だけでこのアルバムは成り立っているのだ。 まだ聴いていない人はぜひ購入していただきたい。 この録音セッションが終わった後、アルフレッド・ライオンはテープ・ボックスに「リーダー マイルス・デイビス」と記録した。
このアルバムのリーダーはハンク・ジョーンズです!
一般的には1曲目に有名な「枯葉」が収録されているということで人気があるようですが、むしろマイルス・デイビスがハンク・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、アート・ブレイキーという名手と共演した、ということがすごいことだと思います。 ジャケットはいたってシンプルでメンバーの名前が書かれているだけ。でもそれだけすごいメンバーがそろった、ということではないでしょうか。 聴き所はむしろ2曲目の「LOVE FOR SALE」です。ピアノのイントロにドラムがからんでいくところは何度聴いてもぞくぞくします。JAZZ最高のイントロです。全体にハンク・ジョーンズのピアノがこのアルバムのトーンにぴったりとはまっており、このアルバムのリーダーはキャノンボールでもマイルスでもなくハンク・ジョーンズである、といってもいいすぎではないのでは。 また最後の「DANCING IN THE DARK」も素晴らしいです。この曲にはマイルスは参加していないのですが、キャノンボールが素晴らしく知的で抑制のきいたSAXを聴かせてくれます。これはもうまぎれもないマイルス・デイビスのサウンドです。 ただボーナス・トラックの「BANGOON」という曲は明らかに出来が悪く余分なので、名曲の「DANCING IN THE DARK」で一度ディスクを止めて余韻を味わってください。



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ブラッド・レッド・スカイ=四騎=~デラックス・エディション(DVD付)
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ライブ盤「the Under a Blood Red Sky」とレッド・ロックスでのライブを収録したDVDの豪華2枚組。 「Under a Blood Red Sky」は1983年にリリースされたライブ・アルバムでWarの欧米ツアーのうちの3ステージの音源の中から収録されたオリジナル盤を新たにリマスター処理。

コロラドはレッド・ロックスでのライブは、今回初DVD化!しかも未発表曲5曲、ディレクターの解説を収録し、画質の高解像度化並びに5.1チャンネル用処理もされているまさにデラックス・エディションの名にふさわしいセット。

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画質が悪くなりました
ビデオのみレビューします。 従来より長くなり、音質もよくなり、特にサラウンドはすごい迫力となりましたが、肝心の画質がダメです。 従来版がビデオ画像だったのが、フイルムっぽい画質の編集でザラザラになってしまいました。 U2に限らず過去のPVをDVDで発売する際、フィルム画質に編集されているものが見受けられます。見る側の好みの問題でしょうが、やめてほしいです。
初期U2の躍動感のLIVE盤
U2の初期のLIVEのデジリマ盤。 アルバムの音源は、初期の荒々しい演奏で、コレが、なかなか良い。デジリマ化により低音の迫力は、原盤所有のファンも買い直す価値が、十分有りです。国内盤は、エライ高いので、輸入盤か日本盤か、購入を迷ってるファンは安価な輸入盤でも、十分に良いと思います。 DVDは、以前ビデオで発売されていた四騎と同じ映像です。音は、5.1chですのでビデオより全然音がイイです。今のU2は演奏が安定してますが、こちらのLIVE映像は、 まだまだ演奏は正直上手くないです。(笑)ボノが音程外れ気味で、ラリーのドラムも、今より安定がないです。 でも、それが若かりしU2の若さと魅力とも思えました。



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Lの世界のオープニング曲以外にも良い曲満載
L-wo d(Lの世界)シーズン2の格好いいオープニング曲が気になって 音源を探してこのCDを見つけました。 このテーマソング、アルバムの一番最後に入っています。 歌っているのはBettyというグループ。他にもBettyの曲が入っていますが なかなかファンキーでポップな感じで聴きやすいです。 それ以外にも劇中で使われたさまざまな曲が収められています。 あんなシーンこんなシーンを思い浮かべて聞いてみるのもよし。 別の角度からL-wo dを楽しんでみることのできるCDです。
全体的にいい感じ
最初はThe L Wo ld Theme目的で買いましたが 全体的に色々なジャンルの音楽が折り込まれていて とてもいい感じですね。 聞いてみる価値はあると思います
オープニング曲良いです!!
オープニング曲の The L Wo d Theme - BETTY (Bonus T ack) がとにかくカッコ良いです!! ジャケットも良いのでL WORDファンはコレクションの1つにしても良いと思います。



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何も言うことありません!素晴らしい!
いやーこのジャケットといい、楽曲といい、言うことありません。 内容は他の方がレビューで書いてある通り。 こういう音は、やはり誰でも出せるものではありません。 Steve C oppe の枯れるようで、透き通るようなギターを聴けば涙が流れてしまう。 素晴らしい! ヴォーカルも勿論言うことなし!
買って損無し
いやしかし、ホンマにええわ〜、このアルバム。 ちょっと涙が出てきそうなほどに嬉しくなってしまいます。 再始動を始めたサザン・ソウルの老舗レーベル「Stax」がとてつもなく素敵で素晴らしいアルバムを届けてくれました。 初めてディスクをプレイヤーに入れてスイッチを押した時、出てきた音にビックリ! ええ! これっていつの録音? 60年代の無名ソウル・バンドの隠れた名盤と言って聴かされたらそのまま信じ込んでしまうような。 そんな古き良きあの時代が蘇ってきそうなこのアルバム。 何にも新しいことなんてしてません。 言ってしまえば古くさいソウル・サウンド。 しかしそれがなんとも言えない味を醸し出して私の心にグイグイと突き刺さってきます。 これが酸いも甘いも噛み分けたわびさびの世界と言うんでしょうか。 このちょっと音が割れ気味のバッキング・ハーモニーがまた渋い! 聴いていてついついニヤついてしまいますわ。 完璧なまでにあの頃のあのソウル・ミュージックの世界に連れて行ってくれます。 「Steve C oppe 」と言えばもう誰もが認めるスーパー・ギタリスト。 人種差別のきついディープなアメリカ南部に於いて、ただ好きと言うだけで黒人音楽の世界に入り込んでいった白人ギタリスト。 彼がいなければ今のアメリカの黒人音楽は無かったと言っても過言ではないでしょう。 彼がいなければかの「Stax」レーベルは存在しえなかったかも知れないと言っても過言ではないでしょう。 かの「E ic Clapton」も憧れに憧れ焦がれた尊敬するギタリスト。 数多くの名曲を生み、数多くのソウルシンガーのアルバムで素晴らしいギターを弾き、そしてかの「Otis Redding」のバックバンド「MG's」のメンバーとしても一時代を担った凄い人。 「Felix Cavalie e」と言えば60年代に「G oovin'」のヒットで一世を風靡した「The Young Rascals」からその後「Rascals」となったニューヨークのブルーアイド・ソウル・バンドのキーボード&ヴォーカルで、その名が知られる人。 74年以降はソロ・アルバムをリリースして、ソロ・シンガーとして活動しています。 その絞り出すような切なさを持ったソウルフルなヴォーカルが堪らない魅力を持っています。 この一見繋がりがあまり無いような2人が此処に来て共同作業に入って、この素晴らしいアルバムを届けてくれるなんて誰が想像したことでしょう。 まぁ、彼らのその実深い繋がりがあった物語は本アルバムに付いている解説を読んで下さい(笑 全曲彼らのオリジナル新作書き下ろし。 にもかかわらずこの雰囲気は一体何? 「Steve C oppe 」のギターは勿論錆びつくことなく今も光り輝いています。 そして「Felix Cavalie e」のヴォーカルも決して衰えることなくあの頃のパワーを感じさせてくれています。 これはもう早くも今年一番のレコード大賞かも。 Don't Miss It!
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60年代からAtlanticやらStaxやら聞き込んでいた人間なら、Felix Cavalie eとSteve C oppe 、この二人の名前が揃ったら抵抗しようがないよね。特にRascalsのファンなら、そろそろFelixの声を聴きたいと思っていたはず。私も早速発注したものの、冷静に考えたら、この二人が連名でないとアルバムが出せないってあたり、何か現状を物語るというか寂しいモノも感じられて、たとえどんな出来でもがっかりするのはよそうと思いつつ聞き始めたのですが、これが予想外にけっこういい。ちょっとなくてもいいかというようなインストものもあるけど、買って損したとは思わせない。Rascalsの諸作やFelixのソロ作と比べちゃうと、ちょっと分が悪いけど、欲を言ったら切りがないから、これでもFelixの元気な声とSteveのけっこうバラエティに富んだギターが聞けて満足っちゃあ満足。RascalsもFelixもBokke T & MG'Sも全然知らんちゅう人がどう思うかはわからんけど
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 弱いんですよね、この手の昔のプレーヤーの雰囲気に。しかもテーブルに乗っかっているレーベルがSTAXとくれば食指が湧こうというものです。内容は言わずもがなの、STAX印+α!最初、S・クロッパーについては、オーティスへの提供作などで実績は理解しているものの以前のソロ作に少し失望した経緯もあったので不安もコミコミだったのですが、が、いいぞ、フェリックス!変に都会ずれを感じさせる、例の作風がみょ〜に気持ちいい〜!先祖帰り、原点回帰と表現はそれぞれだけど、じぶんたちが信じて止まない事に、この時期にしか出来ない魂込めたってことですかね。おれもラップやってみようかな。



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生粋のHard Rock Album
QUEEN=フレディ・マーキュリー という図式が今も根本にあるので、 バンド(特にブライアン・メイ)もあえて勿論フレディへの追悼の意味も含め Queen+Paul Rodge sという名義にしているのでしょう。 往年のQUEEN Funの意固地なまでの拒絶に疑問を感じますが、 やはりフレディの存在感のデカさは絶大なのでその辺もくみしてください。 ただアルバムも聴かず「こんなのQUEENではない!!」というQUEEN Funはどうかと思います。 色眼鏡無しでこのアルバムを聴いたら、Rock Al umとしてのクウォリティは 非常に高く批判対象にはなりません。 1曲目を聴いて、あの手拍子を聴いて、テンションがあがらないわけがないでしょ!と。 ポール・ロジャースのVoのパワフルさは群を抜いているし、 ブライアンのギターは相変わらず繊細かつ大胆でメロディ最高 ロジャーの演奏も安定感抜群。 この3名のケミストリーは素晴らしいと思います。
両者のバランスを考えた大人の作品
08年発表。クイーンのメンバーがポール・ロジャースを迎えて懐メロのライヴ盤を出した時、ポールの起用にはさすがにビックリしたものの、それ自体にはありがちな企画と思ったが、それがスタジオ録音のシングルを生み、そして遂にアルバムまで発表するというのは想像もつかなかった。コテコテのブルース・シンガーであるポールとブラック・ミュージックの要素をあえて押さえたブリティシュ・ロックの王道を進んできたクイーンはまさに水と油であり、絶対に噛み合わないと思っていたからだ。またフリー バット・カンパニーは大好きだが、クイーンについてはその素晴しさは認めるものの、あまり熱心に聞いたそとがない私にとっては相当の違和感もあった。しかし全曲が、クイーン+ポール・ロジャースによる曲によるアルバムが出てしまうのだからロックはおもしろい。 一曲目冒頭のS.E.にはおやっ?と思うものの、曲そのものはド派手なバトカンっぽくてポール贔屓には応えられないと思う。全体的にもブルースをベースにした渋めのハード・ロックになっており、過去のしがらみを捨て去った新しい船出のような作品だと思う。 クイーンとして聞くとかなりブルース色が強く渋い、ポールの作品として聞くとかなりど派手な印象であり、一聴するとポール色が強い感じもするが、かなりお互いの妥協点を模索した感じもありバランスを取っていると思う。大人の仕事そして大人のための作品。
新生“Q+PR”ついに飛翔!
 一応言っておくと、ソングライター&カリスマボーカルが変わったのだから、クイーンとは違う。もちろん、フリーともバドカン、ファームとも違う。これが今の“Q+PR”。  クイーン楽曲のイメージを損なわず、かつフレディの真似をすることなく、自身の色に高〜いレベルで染め上げた、ポールというボーカリストを迎えることにより、ブライアン、ロジャーとも、やっと次のステージに進むことができたんだと思うね。大御所と言っていい3人だが、あくまで“Q+PR”として、プロデュースからソングライティングに全ての演奏まで、三位一体で奏でることにこだわった結果、懐かしくも新しいロックアルバムが完成した♪  当たり前だが、クラシックへの傾倒、隙のない、ドラマチックなアレンジに分厚いコーラスワークといった“クイーンっぽさ”を感じる瞬間はほとんどない。むしろラフで隙間も多く、ブルースを基盤とするポールのテイストが色濃く出ており、そこにブライアンらしいギターワークと、ロジャーらしいドラミングで味付けされた、ロックンロールといった感じかな。  それにしても、このドラム&ギターに、あのボーカルが絡む様は、まさに絶品で想像以上!互いのエゴ剥き出しの、緊張感ばかりがヒリヒリとした感触のアルバムだったらどうしようって思っていたんだけど、いい意味で裏切られた。新たなる音宇宙への旅立ち。「やられたっ!」って感じ。ロック好きは必聴だね♪  




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