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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
今年のグラミー賞取るのでは?
ジャズとクラシックのトップトランペット奏者ウィントン・マルサリスとカントリーミュージックの人間国宝的存在のウィリー・ネルソンの共演という、普通なら思いつかない企画です。しかし考えてみれば、ウィリー・ネルソンは、以前からカントリー仲間のメール・ハガートやフレディー・パワースらとナッシュビルのステージでスイングジャズの曲を演奏していましたし、自らもオール・オブ・ミーなどのスタンダード曲ばかりを歌ったアルバムを出しています。黒人のゴスペルやブルースがジャズの要素を成したように、カントリーミュージックも白人のブルースのようなものでジャズとの融合がなされており、事実、ディキシーランドジャズはカントリーミュージックと共通するところがあります。前置きが長くなりましたが、こんなに楽しく、ほのぼのとした、且つ深みのある作品はめったにないでしょう。共演者二人がお互いをリスペクト試合ながら、楽しそうに、なごやかに演奏しているようすが目に浮かびます。1曲目のB ight Lights Big Cityでは、早速ノリのよい演奏で後に続く作品をワクワクしながら期待してしまいます。Caldoniaはウッディ・ハーマンの演奏がポピュラーですが、これまた自然と足で床を踏み、からだが動いてしまいます。Sta dustは今まで数え切れない数の録音がありますが、その中でベストになるでしょう。Basin St eet Bluesはディキシーブルースの雰囲気がすごく出ていて渋いなあと関心させられます。My Bucket's Got a Hole in itではウィントンも歌っていますがなかなかいいです。という具合にどの曲もうならされる出来です。音楽のジャンルを超えたアメリカンミュージックの真骨頂です。是非購入してください。
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【くちコミ情報】
英語の童謡全集です
息子と一緒に歌えるCDを探していました。 アメリカ英語で全曲歌われています。 家族でドライブの時に大合唱です。 日本の童謡が最後に少しだけ入っていますが、 これらは必要ないかなぁなんて思いました。 その分他の英語の童謡を入れて欲しかったです。 なので厳しく☆4つにしました
楽しいです。
女性のシンガーさんの声がとってもよいです。明るくって心地よい歌声です。英語の勉強しましょうっていう感じの歌声ではないので、子供と一緒にいるときのBGMにしようと思います。60曲も入ってこの値段はかなりお得だと思います。
「何か子どもに英語の歌のCDを」とお考えなら、おすすめです
実は、このCDの購入は2回目。一回目は息子が9か月の頃購入。大のお気に入り。現在2才3か月で、やんちゃざかりでCDを2枚とも傷付けてしまいました。本人が、1枚目の2曲目の「ビンゴ!ビンゴ!」とおねだりをするので、再度購入。お気に入りのCD、特にビンゴが聴けて大喜び。他にも英語の歌のCDはあるのですが、このCDを何度も何度も聴きたがります。教えたわけではないのですが、英語で歌っています。編曲や音質もよいので、大人も聴いていて楽しいですよ。
お買い得だけど・・・
この曲数が入っていて、このお値段はお買い得!! ・・・なんですけど、もともと私自身がそれほど英語の歌を 知っているわけではなく、英語も得意とはいえないので わたしが歌を覚えるのが大変です(苦笑) それでも3ヶ月の娘に毎日聞かせていたところ、 2枚目1曲目"How do you do?"を歌うと多少ご機嫌になります 娘のため!わたしも頑張って英語の歌おぼえます!
楽しい曲ばかりです
マリーさんがなつかしくて買いました.収録されている曲のうちの 1 3 ぐらいの曲で,94 年ぐらいに,NHK の「英語であそぼ」で,マリーお嬢様役をされていた,クロイ・マリー・マクナマラさんが歌っています.マリーさんが歌っている曲の大部分は,NHK の番組ですでに聴いたことがありますが,この CD で再び楽しめました.1 枚目の 27 の原曲は,映画 「サウンド・オブ・ミュージック」で,ジュリー・アンドリュース さんが歌っている美しい曲で,この CD では マリーさんが歌っています.また 1 枚目の 「7 ほ」では,数字の 1 から 7 の単語のみを用いた美しい曲で, すぐに覚えることができると思います.英語の歌詞と日本語訳の大意がついているので,この CD で楽しみながら英語を学べると思います.
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
もう少し・・・
1曲目のReal GoneやLife Is a Highway、Sh・Boomなどは好きだが高速道路で始めにDJが流していたラップ調の曲がないのががっかりしたがでもCDの出来としては非常に良く、20曲もあるので何回聴いても飽きにくい所はよかった。 また寂しい所の場面を思い浮かばせる曲があれば広く大きいアメリカの雰囲気にピッタリ合わせた元気な曲などいろいろバリエーションがあるのよかった。あと1つの曲がなかったのが残念だがいろいろ豊富でけっこう満足している。
楽しい気分になれます!
前半はロックナンバー、後半はインストゥルメンタルで構成されたサントラです。 映画のサントラとしては非常に聞きやすく、長く楽しめると思います。 前半はアメリカっぽい雰囲気全開で、聞いててとてもハッピーな気分になれます。 アメリカの荒野を走る真っ直ぐな道をかっ飛びたくなる・・・ような曲ばかり!ドライブに最高の選曲です。 1曲目のReal goneはシェリル・クロウらしい格好良さ。彼女の可愛らしいのにパワフルな声が活きています。 チャック・ベリーの隠れた名曲Route 66は、オリジナル版とカバーバージョンが併せて収録されています。 3曲目はトム・コクランの名曲Life Is a Highwayのカバー曲。これもノリノリで超格好いいです! その他にもバラードやオールディーズっぽい曲などが収められていて飽きさせません。 後半の歌無し部分は、映画を見た人なら「あっ、あのシーンの曲だ」なんていう楽しみ方ができますね。 映画音楽というと好きな映画でもちょっと手を出しづらい気もしますが、このサントラは2部構成になっているおかげで取っ付きやすいと思います。 映画を見た方には超おすすめですし、これからDVDで見るという人はこのサントラも併せて是非!
映画もサントラも最高でした!
この夏は家族でカーズにはまり、2回観に行ってしまいました!1回目に観た時からすぐに“サントラ買わなきゃ!”と思ったほど、素敵な音楽が印象的でした。特に1曲目の“Real Gone”は本当にかっこよくて、聴いていると迫力のあるレースのシーンが思い出され、また映画を観たくなります。同じくスケールの大きいアメリカのハイウェイを横断している景色にぴったりの“Life Is A Highway”、ノスタルジックでせつない“Ou Town”が特に大好きですが、聴けば聴くほどどの曲も良いです。完全に大人向けのサントラだと思ったのですが、まだ小さい息子もかなり気に入ってしまい驚いています。ドライブには本当にぴったりの素敵なサントラで、今1番のお気に入りです!
ドライブにおすすめ♪
初めてピクサー映画を見た夫(34歳)が、映画視聴後にサントラ盤を即購入しました。「オープニングの曲が鳥肌が立つほど気に入った」と言っていました。 映画冒頭でかかる1の "Real Gone" は、映像の美しさ・スピード感を更に増幅させる曲でした。大のお気に入りです。 3の "Life Is a Highway" も、すごく素敵です。 私はピクサー映画を全て映画館で見てきました。新しい映画が出るたびに、その映像技術と脚本の質の高さに驚かされてきました。 「カーズ」は加えて曲も素晴らしく、本当に心地の良い映画でした。 「カーズ」のサントラ盤は、さすがにと言いますか、ドライブにピッタリな曲が多いですね。 時にはスピード感あふれ、また、時にはのんびりと。飽きのこないCDです。
大人も子供もノリノリ!
5歳の息子と映画を観にいきましたが、オープニング1曲目から息子もノリノリで、映画の世界に心酔していきました。私も映像の良さ、音楽の良さにはまって、夢中で映画を観てしまい、私自身のアメリカ留学時代のアメリカ大陸を音楽を聴きながら、果てしないドライブをしていた、あの時代と重なり、目頭が熱くなる思いで音楽を楽しみました。 内容的には、子供向けの曲ではないですが、ビートルズ好きの5歳の息子は、思い切りはまって、毎日このCDを聞いて踊りながら歌っています。ドライブに最高の曲のオンパレード!Route 66やアメリカのハイウェイを走っている気持ちが擬似体験出来そう。
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【くちコミ情報】
今年はCajun Dance Party旋風
メンバー全員が17歳の高校生であり、ダニー・ブラムバーグ(Vo)とロビー・スターン(G)を中心とし、女性1名(ヴィッキー・Key)含む5人編成のバンド。 まずは年齢に驚きましたね〜。 あの若い若いと言われたA ctic monkeysでさえも1stアルバムが発売された段階ではほぼ20歳ですからね〜。 ちなみにバンド名の由来はマックス(B)の 家にあったケイジャン・ミュージックの古いアルバムから取ったとの事。 Cajun Dance Pa tyは限定でリリースされたシングル「The Next Untoucha le」と「Amylase」が一瞬でソールドアウトし話題になった。 おまけに元スウェードのバーナード・バトラーがプロデュースを担当してるし、Radiohead(レディオヘッド)のThom Yo ke(トム ヨーク)のお気に入りバンドとして挙げるしって事でアルバムデビューから話題沸騰。 音楽的な面では年齢の割には幅が広く、クラシックやThe Beatles等の60年代の音楽から2000年代以降のThe St okes等の影響が垣間見えると思う。 35分という短い時間に駆け抜ける様に凝縮された9曲の楽曲達。 まさに青春真っただ中と言える彼等の今を120%詰め込んだ名作と言えるだろう。 噂によると今年中には2ndアルバムも発売されるとか。 今年はCajun Dance Pa ty旋風が吹き荒れる音楽シーンになるのではないだろうか? 以下、全曲解説。 アルバムの表題曲でもあり跳ねる様なリズムと浮遊感溢れるコード感が抜群な「Colou ful Life」 マイナー調の入りでありながらBメロ部分から転調が美しい「The Race」 ヴィッキーのコーラスが光るミドルテンポの「Time Falls」 Cajun Dance Pa tyを話題の的にした注目曲でサビ部分のアルペジオの美しさとメロディのバランスが素晴らしい「The Next Untoucha le」 歌い上げる部分がBen Foldsっぽい「No Joanna」 ギターフレーズが美しいもう一つの話題曲「Amylase」 ギターフレーズがThe St okes的な雰囲気を感じる「The Fi ewo k」 90年代的(Radiohead初期やPavement的な)ギターアレンジを聴かせる「Butte cups」 ヴィッキーの淡々としたヴォーカルからダニーに切り替わる部分の温度感がドキッとさせる「The Hill, The View & The Lights」
皆さんこれは買っときましょう
このバンドはきっとセカンドで とんでもないことになります。 他のバンドからリスペクトされ、 シーンに大きな影響を与える 存在になっていくのは間違いありません。 この作品は後に「セカンドの圧倒的な曲世界の片鱗が ファーストでも荒削りながら既に随所で感じられる」とかいう感じで 振り返って評価されることになるはずです。 今のうちにチェックしておきましょう。
アンファン・テリヴィル(恐るべき子ども)の習作
2008年の新人の中でも非常に前評判が高かった5人組の初作。 ということで、けっこう話題になっていますが、シングルの時に比べると、楽曲にばらつきは感じます。 アルバムのリードトラックになっているカラフル・ライフ、ザ・レース辺りは 彼ら特有のスミスを彷彿させるギターサウンドとストリングスが絡み合った名曲。 カラフル・ライフのエヴァーグリーンなメロディには普遍性と大器を感じます。 ネクスト・アンタッチャブルのイントロが叩き出されるケイジャン印のリフは絶品。 アミラーゼのイントロのストリングスとリフが絡み合ったもなかなかです。 今まで聞いた事のないタイプのリフがゴロゴロしてます。 タイプ的にはジョニーマーとバーナード・バトラーに近いのかな。 そういえばプロデューサーもバーナードでした。 ノー・ジョアンナなどより研ぎ澄まされれば、すごい曲になりそうなものもチラホラ。 1stアルバムは大体荒削りなものですが、その中でも名曲とダイヤの原石が一緒になってる感じです。 名盤ではありませんが、次のアルバムに大きな期待を持てるアルバムだと思います。 今年の冬に出るという2NDに期待ですね。 ともあれ、エヴァーグリーンなロックと弦楽が融合した彼らのサウンドは得がたいものだと思います。 幅広い音楽ファンにオススメしたい一枚。
なんかイイ!
これといって強烈な個性があるわけではないと思う。リズムが面白い曲もあるが、もっとリズムがすごいバンドは他にいくらでもあるだろうし、メロディーも確かに良いのだが、言葉を惜しまず絶賛したくなる程ではない。 でも、なんかいい。なにがいいのか正直よく分かんないけど、なんかいい。 こんな音楽を作れる人のことをもしかしたら天才と呼ぶのかもしれない。 今思えば、後で成功するUKの新人の音楽に出会うときはいつもそんな感じな気がする。 adioheadにしろa ctic monkeysにしろファーストアルバムはそれほど音楽的にシーンから浮いたものではなかった(少なくとも表面的には)。でもなんかスゴイ、その程度の感覚だった。 このバンドもいずれ唯一無二の存在になるのだろうか、そんな期待をふと抱いてしまうアルバム。
2008年を代表する1枚となる名盤
よく言われていますがアークティックモンキーズ以降のUKバンドでは頭一つ抜けた感じのデビュー作だと思います。 ここのところ毎日聞いていますが、ほんと飽きないアルバムです。 平均年齢17歳らしい伸びやかさ、きらびやかさ、せつなさに加え、シングル曲(Amylase)でみせる楽曲のクオリティはかなりなものです。 (それでいてアルバムの中でこの曲が浮いてる訳でなく、通して聞いてもしっくりくる。) ギターもかなりいいです。 このまま更なる成長をしていくのか、名盤デビュー作1枚で終わってしまうのかわかりませんが、自分の中では間違いなく2008年を代表する1枚となりそうです。
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1976年のアルバム『Bigger than the Both of Us』からのセカンドシングル<8>(1977年全米ナンバーワン)を振り出しに、1984年のアルバム『Big Bam Boom』収録の<14>(1984年全米ナンバーワン)まで、通算6曲の全米ナンバーワンヒットを生み出しているホール&オーツ。 今回のベストアルバムには、ディスコクラシックとして名高い<1>(1981年全米ナンバーワン)、R&Bチャートでもトップに輝いた<3>(1982年全米ナンバーワン)をはじめとするおなじみのヒット曲のほか、軽快なアップナンバー<10>(1982年全米チャート9位)、1985年にポール・ヤングがカバーして全米ナンバーワンをマークしたソウルフルなバラード<17>(1980年『Voices』収録)など、1983年のベスト盤には未収録のナンバーも数多く収められている。(速藤年正)
【くちコミ情報】
最高のベスト盤
ホール&オーツのベスト盤は輸入盤を含めて何枚も出ていますが、 彼らの代表曲が全て収録されている点でこのベスト盤が最高です。 80年代、『Best Hits USA』を観ていた世代にはお馴染みの曲のオンパレードです。 それだけホール&オーツには大ヒット曲が多いわけですが、 リアルタイムで聴いていなくても、CMなどで頻繁に使われていますから、 どこかで耳にしたことのある曲だらけです。 30年経ったいま聴いてもまったく色褪せていないどころか、聴く度に新たな魅力が出てくる。 そんなベスト盤です。
80年代を代表するアーティスト
長い下積み時代を経て、80年代に開花したこの二人。 この二人にしかできない軽快なリズム、きれいなメロディーは一度聞いたら頭から離れません! 特に「プライベートアイズ」「アウトオブタッチ」は素晴らしい!! ぜひ一度聞いてみてください!
お馴染みの曲のオンパレード
黒字に金の文字とツヤのある黒で「&」を配しただけの、シンプルでとってもカッコいいジャケットのベスト盤。 どうも、日本のデジカメのCMで改めて知られるところとなったらしい。その追い風を受けてか、 21世紀になってからのリリースとなるベストアルバムだ。 ホール&オーツは当時ヒットしていただけではなく、こうして今でもCMに使われたり、ラジオで何気なくかかったりしている。 なので、ホール&オーツを全く知らない人でも、けっこう聴いたことのある曲はあるかもしれない。 そういうわけで、必ずしも70年代、80年代当時に聴いていなくても、お馴染みとなっている曲の数々が収められている。 どれもこれも、聴いた曲ばかり!Eve ytime You Go Awayを含む17曲を収録し、収録漏れがない。 モータウン風の「マンイーター」、CM曲で親しみやすいメロディーの「プライベート・アイズ」、 妖しげなベースラインが特徴的な「I Can't Go Fo That」、途中からかわいらしい雰囲気になる「You've Lost That Lovin' Feeling」、珍しくちょっと壮大でアフリカっぽい感じの「Adult Education」など大ヒット曲、定番曲が満載。 キャッチーなメロディーと、彼らの名前に必ずついてまわる「ブルーアイド・ソウル」という言葉が象徴するように、 R&Bのようないわゆる、アフリカンアメリカン音楽の要素、そして当時の最新のテクノロジーを使って出来た曲の数々は、 誰にも聴きやすく口ずさみやすいものばかり。いい曲が揃っているから安心して聴ける一枚です。
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1から5でノックアウト。いいメロディーしています。テンポもあってグッド。ヒット曲満載で言うことありません。
絶対買い!最高なCDです☆ミ
このCDはホール&オーツの入門としても、 もちろん前からのファンの人も楽しめる一枚だと思いますっ! 初めてホール&オーツを購入するっていう人は、 まずこれを買ったほうがいいかも。 それは、ヒット曲ばかり入ってるから、「あたりはずれ」がほぼないこと! 買ってからあまり良い曲じゃなくてショックを受ける可能性はないです。 p 前からのファンの人は、この一枚でホール&オーツの歴史(?)を振り返れます! ほぼ年代順に曲が並んでいるので(最初の方は除く)、色んな意味で便利です。 個人的に髭を生やしたジョン・オーツの写真が載っていて欲しかったです・・。 ちなみにわたしのお勧めは「プライベート・アイズ」、「シーズ・ゴ―ン」、「アウト・オブ・タッチ」です♪゛ ぜひ購入してみて下さいねっ。
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【くちコミ情報】
観てから聴くか?聴いてから観るか?
マーティン・スコセッシ監督によるストーンズ・ライヴ・ムーヴィーのサントラ盤。 観てから聴くか?聴いてから観るか? 音源を聴く限りでは、全曲がストーンズのベスト・ライヴ・テイクか? といったらやっぱり???ではないか。 このサウンドトラックの本質は映像をともなったベストテイク集なんだろうと思う。 スティールホイールズ・ツアーの東京ドームで初めて生のストーンズを観た時、 「動いてるよぉ〜!!!」と生で動くストーンズに感激したことを鮮明に記憶しているが、 ストーンズ・・・しかもステージではなくスクリーンに動くストーンズ。 こいつはやっぱり前作同様I-MAXシアターで観聴きの初体験をすべきではないだろうか? スクリーンを観ながらサントラ盤を思い出すってぇのは、 ちょっと客観的になっちゃって「なんだかヤダなぁ」・・・と思うのである。
ロックン・ロールの最期を見届けたいが、まだまだオーラ出まくりの凄さ!
ディランの『No Di ection Home』(サントラ盤のデキも良し)に痺れたので注目していたが、流石にマーティン・スコセッシ!、期待に違わぬ内容で映画の公開が本当に待ち遠しい。誰かも書いていたけれど、「妙に乾いた明るいサウンド」(表現困難?)に最初は私も戸惑った。しかしよくよく聴いてみると、これはライヴらしからぬ音のクリアーさによるもので、音が篭ったり偏ったりせず素直に耳に届いてくるからではないのか?・・・という結論に達した。 『さあ1曲目、行こうぜ!』の掛け声(マーティン?)と共に始まる「ジャンピン・・・」のさわりを聴いただけで、このアルバムのレベルが只者ではないことが解る。普段はツアー終盤で演じられる曲目だけに、ミックの声は疲れが隠せないしギター陣もスタミナ不足で手抜きが多いところだが、ここではメリハリの利いた弾けるようなドライヴ感が堪能でき、オリジナルの素晴らしさを再認識してしまう。 ライヴではキースのソロが始まると化粧室に駆け込む不届きなファンもいるが(女性に多し!)、マーティンが同類でなくて有難い。キースの気合の入り方は凄いしロニーのバックアップも素晴らしく、ギター陣のコンビネーションが微笑ましい。それに加えて、サウンドの要所要所を締めるチャーリーのドラミングは見事の一言に尽きる。メンバーが乗り過ぎて走りかかったり、リード楽器の切り替えでリズムが乱れそうになるところを立て直す、彼の隠れたリードに心を打たれる。どの曲も良いのだが、例えばノホホンと始まる「ファー・アウェイ・アイズ 」(カントリー・ブルース?)の心地よい雰囲気は素敵で、彼らのアメリカ音楽に対する傾倒と敬意の深さが窺えて本当に嬉しくなる。 我らがサザンが無期限の活動停止を発表したのは惜しまれるが、キース曰く『俺達は、ロックン・ロールという乗合バスの最後の乗客なのさ!』が事実であるだけに、ストーンズにはもうしばらく元気に走り続けて欲しい。古くはマディ・ウォーターズやハウリン・ウルフとの録音がチェス・レコーズに残るバディ・ガイの健在ぶりには呆れるが、今年72歳!を迎える御大のパワーを見習って、彼らもまだまだ活躍してもらいたい。最後になるが、この時点で彼らの記録を残そうと決意してくれたマーティン・スコセッシには、同じストーンズ・ファンとして最大級の賛辞を贈りたい。Thank You Ma tin! P.S. しかしながら、商品説明の『マーティン・スコセッシ監督が世界最強ミュージシャン=ザ・ローリング・ストーンズと創りあげた21世紀最高のライヴ・エンタテインメント映画』って、いくらなんでも「21世紀最高」は言い過ぎで少し恥ずかしいです。
名アルバムに聴こえてしまうのはファンならではの思いいれなのだろうか?
過去のライブアルバムの中で一番カッコいいと思ってしまった。 過去のスタジオアルバムの名作と呼ばれている作品と比較しても遜色ないと思ってしまった。 なぜだろう? 自分がストーンズのことを好きになりすぎているせいなのか? ニューヨークのビーコンシアターという「2000マン」しか入場できない小さな会場が 臨場感を与えているからなのか? 映画「シャイン・ア・ライト」の予告編が錯覚を起こさせるのか? はたまたマーティン・スコセッシのマジックか? まず1曲目の「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」ストーンズの中で一番好きな曲だけど 普段のツアーでは終盤に配置されているので、ミックも疲れ気味だったり過剰な演出だったり で、ライブ盤では好きにはなれなかったが、ここでは1曲目。演奏もタイトでさりげなくキースの カッコいいフレーズが入ったりでスタジオ盤に匹敵するよさ。 ニューヨークということで2曲目には「シャタード」3曲目にはなんと「シー・ワズ・ホット」。 特に「シー・ワズ・ホット」は軟弱なロックンロールと思っていたけどここではカッコよい 輝きを放っています。 特に会場が小さいせいなのかミックばかりでなくキースやロンやチャーリーまで間近に感じられます。 選曲はストーンズの歴史やニューヨークに配慮した曲や小会場用の曲などがバランスよく 並べられていて、ビガー・バン・ツアーからは大きく外れた選曲となっている。 (アルバム「サム・ガールズ」から4曲、「アンダーカバー」から2曲というかつてない選曲に驚かされる) 実際のラストである「サティスファクション」以降はボーナス・トラックと解釈して聴いた方が いいかもしれないが、錯覚だろうとなんだろうと未だに興奮させられるアルバムが出てきた ことに最高の幸せを感じます。 「シャイン・ア・ライト」は絶対に見に行くぞ!!
馴染めない
全体的にキンキラした音質、抜けの良い明るいストーンズの音は個人的にしっくりこなかった。アコギの音も気持ち悪く馴染めない。ストーンズの音はライブもそうだが、ドラムとベースが同じ位オン気味でミックスされていると締まりが出ると思う。どうも各楽器の音がバラバラ出ていて私はバランスが良くないと思う。演奏も特に鍵盤のプレイは、私には気に入らない。確かにレアな楽曲はハッとするのだが果たしてストーンズのライブとしてベストバフォーマンスだろうか。繰り返し聞きたいとは思えない。
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皆さんご存知でしょうが、 チャーリー・ワッツ65歳、ミック&キース63歳、ロンですら59歳の演奏です。なんてぇ奴等でしょう!この元気の秘訣、一度真面目にお伺いしたい。ストーンズはドラムのタイトなビートが肝だと思っているのでチャーリー・ワッツには敬服する。 何も知らないでSHM-CDを購入したが、それで無くてもこの演奏はもの凄い迫力で録音されている。音の分離が際立っていて、自分の好きな人の音だけをずぅっと耳で追っていけるのだ。これは堪らないでしょ。いつも通りの演奏だと斜めに語ったとしても、この迫力は前代未聞のCDだと思う。曲目も不満を言っては切りが無い。ミックも「久々にギミー・シェルター抜きのライブアルバムだぜ」なんてジョークを言っている。 映画を観ていないので判らないのだが、一度興奮が落ち着いてしまうCD2の6から7曲目への繋がりがどのように編集されているのかが興味深々だ。だが、バンドとしての音の厚さには今更ながら興奮して一気に聴いてしまった。 盛り上がってしまったのは、Shatte d,Some Gi ls,You Got the Silve ,とタイトル曲だったが皆さんはどうだろう?ひょっとしてボーナストラックの「Unde Cove 」もだったりして?実は僕も同じでした。これには感動した。 僕は、まだ51歳。
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このサウンドトラックへの大きな疑問は彼女はどうだろう?だ。いや、馬鹿なことを言ってはいけない、ビヨンセではない――ジェニファー・ハドソンはどうだろう? だ。さらに詳しく言えば、彼女は「And I Am Telling You I'm Not Going」でどうだろうだ。このレビュアーの耳には、彼女はオリジナルのエフィであるジェニファー・ホリデー、あるいは2001年『Dreamgirls in Concert』でのリリアス・ホワイトでさえ凌いでいないように聞こえる。その一方で、ハドソンはすべての障害から得るものを引き出し、自分に鞭打って完全な歌姫の狂乱へと自分を巻きこんでいくことを怖れておらず、曲は止められない勢いで追いついている。ビヨンセに関しては、見事に1960年代と 1970年代風の素材を自分のものとしているが、彼女自身の『B'day』アルバムにも収録されているバラード「Listen」は、このアルバムの定番の曲に魂を吹きこむ力に欠けている。誤解のないように。本作はパンチが効いた、ハイオクの音楽で、ほとんどのコンテンポラリーR&Bのアルバムがおとなしく聞こえる性急さと情熱が吹きこまれた作品だ。ハドソンとビヨンセは「It's All Over」でとことん戦っているし、「One Night Only」のバラードはダンスフロアを焦がす「One Night Only (Disco)」として再考案されている。スピーカーから流れてくる嘘のないエネルギーには夢中にさせられる。この2枚組のデラックス・エディションは、通常盤よりも厚いブックレットと「One Night Only」と「And I Am Telling You I'm Not Going」のダンス・リミックスなどのボーナス・トラック、そして作曲家のヘンリー・クリージャーの「Patience」のデモをフィーチャーしていることを記しておく。--Elisabeth Vincentelli
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サントラとは思えない
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打ちのめされた日に聴けば
映画が最高で早速購入しました。 打ちのめされた日、自信をすっかり失ってしまった時に10曲目 And I am telling you I'm not goingを聴くと明日を信じられるような 心もちになります。アカデミー賞にノミネートされた(なんと5曲のうち3曲が ドリームガールズから)Patience,Listen, Love you I do の3曲ももちろん 最高です。 歌詞カードは入ってませんので、歌詞をじっくり読みたい方は日本版が良いかもしれません。
映画盤よりブロードウェイ盤を
あちらこちらの書き込みで、ジェニファーハドソンの歌は鳥肌もの等、書かれてますが、上のまなっちさんの書いておられるとおり、ブロードウェイ盤のジェニファーホリデイの歌に比べると口だけで歌ってるような気がします。あるいは輸入盤の方のコレクターズエディションAmazon商品説明のElisa eth Vincentelliさんの批評のように。もちろん比べなければ、ジェニファーハドソンの歌もスゴいなーと感心するのでしょうが。10年近く前(ブロードウェイ盤は著作権か何かの問題で発売後しばらくして現地の店頭から消えてしまった。復活後の購入)ブロードウェイ盤を買い、それからジェイファーホリデイのCDをできる限り買い集めました。私にとってはエフィーはやはりジェニファーホリデイかな。皆さんもブロードウェイ盤と聞き比べてください。ビヨンセについては文句はありません。
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カスタマーレビュー数:9
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フェンダーは言うに及ばず、各ギター・メーカーのマスター(一般製品ではなくアーティストの特注品を製作する専門職人)のなかで、最も尊敬と信頼を受けてきたのが、スティーヴィー・レイ・ヴォーンだ。理由は簡潔かつ深淵で「ギターを愛する心と、性能を最大限に引き出す技術を不可分に持っているから」。 ブルースがもっている音の真髄、魂を彼ほど忠実に飾り気なくプレイできるギタリストは、確かにほかには見当たらない。音の配列としては単純なブルースを再現するには、すべてを削ぎ落としていって最後に残った力量が、逆に大きく試されるからだ。音楽と楽器の双方を完全に理解していなければできない音楽、と言うこともできる。 彼がブルースをするにあたっての、ストラトキャスターへのアプローチは、1983年にこのデビュー作が発表された当時から完全に正しい。魂がとことんこもった教則盤みたいである。ブルースとは何か、ギター演奏とは何か、どこでどのようなテクニックを採用するのか、そのすべての正解が詰まっている。(駒沢敏器)
【くちコミ情報】
もちろん満点!
SRVであるが、のっけから非常にカッコ良くてノックアウトされてしまう。白人ブルースの一つの完成型であることは誰もが認めていると思う。 どうしてもジョニー・ウィンターと比較してしまうが、二人とも自分の個性とギターの実力を最大限に表現できるところが素晴らしい。 ジョニーがマディ・ウォーターズに心酔し、シカゴ・ブルースに傾倒していった一方、SRVはテキサス・ブルースを一貫して突き通すスタイルである。 アルバート・キングの影響がうかがえるが、デビュー・アルバムで既にSRV色を出している。これだけカッコいいギターを聴けば、いっぱつでファンになった方も大勢いると思う。 不運にも早くから夭折してしまったが、今でも現役でいればどんなにファンを感動させられただろうか? 彼と魂を共有するためにも、すべてのアルバムを集めておくべきミュージシャンの一人である。
テキサスの風格
かっこいい!実にかっこいい。 いでたちは見るからに「テキサスの男」という感じだ。極太の弦とストラトから発せられる、独特のSRVサウンド。ブルースの世界でも他に類をみない存在。 このアルバムは、SRVのデビュー作ですが、もう既に一聴してSRVと分かる自分自身のギタートーンを持っています。
衝撃!
聴いた瞬間にそれとわかる強烈な個性。それが90年代最後のブルースマンスティーヴィーレイヴォーンの最大の特徴だといえるだろう。ストラトキャスターから繰り出されるこれでもかといわんばかりの図太い音は唯一無二である。この作品はブルースを聴かない音楽ファンにぜひ聴いていただきたい作品だ。実際私はこの作品に出会うまではブルースというものにまったく興味を感じなかった。ところが1曲目のlove st uck a yを聞いたとき今までに感じたことのないまさに「衝撃」に襲われた。これほどまでに人をひきつける作品はそう多いものではない。聞いていただければ私の言う「衝撃」がいかなるものか理解できるはずだ!
Electric Blues
ご案内させていただきます。歌も歌うギタリスト。現在このギタリストに影響されていない有名ギタリストは存在しないほど影響力は絶大。チャー、スコットヘンダーソン(この人物が今一番近い位置にいると思われる)、エリックジョンソンなんかはフォロワーと呼んでもいいかもしれない。ブルーズとロックのギャップを見事うめたその才能は大きすぎる。ジミヘンドリックスの持つひらめき、そして切れ味鋭いフレージング、ギターサウンドを極限にまで引き出せるサウンドに対する鋭い直感力、これらを同時にさらりと展開できるのがこのギタリストのすごさ。「渋さ」「ひらめき」「インパクト」「リズミカル&メロディアス」これらの要素が渾然一体となって絶妙なバランスの上に成立してる天才のきらめきとも言えよう。スコットヘンダーソンはこのギタリストのエモーショナルな泣きの部分に相当インスパイヤーされていると思う。何度聞いても心を打つ不思議なアルバム。もしギタリストになりたいのであれば全曲コピーしてもらいたい教科書またはバイブル的なアルバムとも言えよう。 (10点)
1stにしてブルースロックの歴史的名作
彼が「テキサスハリケーン」と呼ばれる理由がこのアルバム1枚に凝縮している。また彼のギターは上手い下手のカテゴリーで話すべきでないと感じる、それだけかっこいいフィーリングを持ったギタリスト。ヒューバートサムリンの様な切れ味鋭い独特の間、クラプトン、デュアンオールマン以上に多彩なフレーズ。また通常のギタリストより弦を一回り太くた骨太のトーンは、耳に入った瞬間にSRVだと気付かせてくれる。特に本作は2ST以降のアルバム以上にテキサスの雰囲気で、とっても土臭いブルーズロックを聞かせてくれる。
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戦前ブルーズ大音量作戦!
ぜひ大音量で聞いてみてください・・・ 2冊もついているぶ厚いブックレット(歌詞・対訳付)の一節にそうあります。 そこでそのとお |