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【くちコミ情報】
Bluegrass
まあなんだなデビッドグリスマンはブルーグラスなんていう狭いジャンルには限定できない人なんだな。上品なスィングぶりがこれでもかと繰り出されている。ちょっぴり気分はマンドリン。さあ君も今日から大隈講堂の前で練習しよう。
アコースティック・ミュージックの到達点!
民族音楽、クラシック、ジャズと経てきたアコースティック・ミュージック。 p その完成度において、最も高い到達点に達しているのが、デイヴィッド・グリスマンの音楽だ。 そのもっともおいしいところを味わえるのがこのアルバム。 p フランスの大ベテラン、ステファン・グラッペリが参加していることで名高いこのアルバムだが、彼の参加はほんの味付け程度の役割しか果たしていない。 p 同様に、ジャズベーシストのエディ・ゴメス、ブエル・ネイドリンガー(余談だが彼は同時期ピーター・アースキンらと「Swing ass」というプログレッシヴ・ブルーグラスバンドを組んでいた)も完全にこの素晴らしい音楽のパーツにしかなっていない。 こう書くと何だかけなしているようだがそうではない。 それでいいのだ p なぜなら、ここにあるのは究極の「バンドミュージック」だからである。 とにかく作曲にソロに、と次々に飛び出してくる美しいフレーズに酔い、その緊密なアンサンブルに打ちのめされる。 そういう風に楽しめればよいのだ。 しかし、後半4曲の流れのあまりの素晴らしさ! p アコースティックな音楽を愛する人、美しい音楽を愛する人、そして音楽を聴いて興奮を味わいたい人、そういう人たちにとって間違いなく至福の20分となるはずである。
グリスマン初期の金字塔
内容は素晴らしいの一言。グラッペリ、エディーゴメスなども参加。DGQ初期の名盤中の名盤。これを聞かずして??。Thank you David!
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カスタマーレビュー数:8
【Amazon.co.jp】
ジョージ・クルーニー主演、コーエン兄弟監督・脚本の同名映画のサウンドトラック。映画の舞台となっているのが1930年代のアメリカ南部ということで、カントリー、ブルーグラス、フォーク、ブルース、ゴスペルなどアメリカン・ルーツミュージックをたっぷりと堪能できる、味わい深いサントラに仕上がった。 ジョン・ハートフォード、エミルー・ハリス、ノーマン・ブレイク、ラルフ・スタンリーなどアメリカン・ルーツミュージックを代表する新旧のアーティストが参加。プロデューサーはエルヴィス・コステロやロス・ロボスとの仕事でも有名なT-ボーン・バーネットだ。このメンツだけでアメリカンミュージック愛好者は「買い」だろうが、もちろんそんなことは関係なくリラックスしてゆったり楽しむもよしの良盤。この懐の深さこそがアメリカ音楽の底力だろう。(今井直也)
【くちコミ情報】
西部開拓時代の古き良きアメリカ。
アメリカ音楽のルーツともいうべき 楽曲が多く収録されています。 また、貴重な音源もあると思います。音も良いです。 聴いていて郷愁を誘い、微笑ましいウキウキした気分になります。 一緒に歌って英語の勉強にもなると思います。
サントラを越えた名盤です
ご存知、アメリカのルーツ・ミュージックに迫った激渋のサントラ盤です。2001年のカントリー・チャートNo.1、全米No.1(リリース63週目)、トータル・セールスが500万枚以上と、凄いことになってます。またグラミー賞では「年間最優秀アルバム」「最優秀サウンドトラック・アルバム」のほか、「最優秀カントリー・コラボレーション」:「マン・オブ・コンスタント・ソロウ(ずぶ濡れボーイズ)」、「最優秀男性カントリー・ヴォーカル」:「オー・デス(ラルフ・スタンレー)」を受賞し、またプロデュースしたTボーン・バーネットは「年間最優秀プロデューサー」を受賞しています。 数字や記録だけでは語れない側面としては、このアルバムがアメリカのルーツ・ミュージック・ブームの発端となり音楽シーンの方向に影響を与えたということでしょう。これはサントラとしては殆ど例のない画期的な出来事であったと思います。 しかし、これが「ブーム」で終わってしまうところが悲しいところです。アメリカではやはり打ち込みの大量消費型の音楽がチャートを占めていますし、同じくTボーン・バーネットがプロデュースした映画A.ミンゲラ監督の"Cold Mountain"のサントラは同様にルーツ・ミュージックに根ざした作品でしたが、こちらはそれほど大きな話題になりませんでした・・・。 ただ、いずれにしてもこれはサントラという域を超えた名盤ですし、音楽ファン必聴のアルバムと思います。 なお、このサントラの発表当時収録アーティストによるコンサートがナッシュヴィルのRyan Audito ium、ニューヨークのCa negie Hallで開かれ、その模様はライブ・アルバム"Down F om The Mountain"としてリリースされています。コンサートの映像もドキュメンタリー映画監督のD.A.Penne ake により記録されているとの事です。
「O BROTHER.」
ジョージ・クルーニーが好きで、映画の方を先に見たんですが、楽曲のすばらしさとマッチングの妙に感動に近いものを覚えた記憶があります。ライナーノーツやその他の書き込みを見ると、そのジャンルのトップミュージシャンが参加してると知って納得。音楽に関して素人の私も十分に堪能しました。買って損なし!
昔から伝わっている伝承歌を集めたサントラ
3曲目のNo man Blakeの"You a e my sunshine"をはじめ、たぶんアメリカ人には懐かしい曲がたっぷりなんでしょう。僕も映画はバックトラックが気になって集中出来ませんでした、まあ良くあることなんですが。ちょっと冗長だったし。でも、映画を見た後に聞くと、より良く聞こえてくるはずです。僕もそうでした。
音楽CDとして立派な一枚
映画『俺たちに明日はない(ボニー&クライド)』に流れていたテーマ曲はアール・スクラッグスの「フォギー・マウンテン・ブレークダウン」だった。物語は30年代、まだブルーグラス音楽が誕生していなく、なんとなく違和感を感じたものだ。といった具合で、多くの映画の中の音楽は、歴史モノだとなんとなくその時代考証が気になってしまうという困った性癖を持ってる。じゃあ、映画『オーブラザー』はどうか? 実は最初、少し上記のことが気になったわけではない。しかし、その真髄において、まさにアメリカのルーツ音楽の神髄に触れていると感心させられる。ノーマン・ブレイク、ラルフ・スタンレー、アリソン・クラウス、エミルー・ハリスなどのトップミュージッシャンを包含してCDはサウンドトラック盤というカテゴリに納まらないような気がしする。映画の余韻が消えた今でも、1枚の音楽CDとして立派なものであることを再認識してしまう。
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【Amazon.co.jp】
2枚組25曲収録の本作では、ブルーグラスのトップバンドであり最も名高いクロスオーバーバンドが、2002年春ルーイヴィルで行った2夜のライヴを耳にすることができる。クラウスの暖かく軽やかなボーカルは一音節のなかにさまざまな感情を込め、スタジオ録音よりさらに充実しているが、官能的な魅力やドラマチックな緊張感は失われていない。 たとえば、男を誘惑する女のことをもの悲しく歌うDISC1<1>では、申し分ないボーカルを披露している。また、そうして誘惑する女と救い主の出会いを歌うかたわらでは、ジェリー・ダグラスのドブロが情熱と痛みに満ちた旋律を響かせている。バンジョー・ギタリストのロン・ブロック、ベースのバリー・ヘイルズ、ゲストに迎えられ堅実なリズムを刻むドラムのラリー・アタマヌイクを加えたアンサンブルは、軽快なスピード感 (けれどもDISC1<12>では駆け抜けるように進む)に、洗練された技術、生々しい情感、スリリングなボーカルを重ね合わせながら、ブルーグラスにジャズやロックやフォークの要素を巧みに織り交ぜている。オーディエンスは一音ごとに魅了され、DISC1<11>では息さえ漏らさず、映画『オー・ブラザー!』でダン・ティミニスキがジョージ・クルーニーの声を吹き替えて歌ったDISC2<4>のカヴァーでは今にも涙をこぼしそうになる。でも、そんなオーディエンスを誰が責められる? そのナンバーこそ、非凡な芸術的才能の詰まった本作の一番の聴きどころであり、ワールドクラスのプレイヤーたちが奏でるライヴミュージックがどんなに素晴らしいかを感動的に証明しているのだから。(Alanna Nash ,Amazon.com)
【くちコミ情報】
ブルーグラスを聴かない人にもオススメしたい一作
映画「O B othe 、Whe e A t Thou?」の快進撃により、アメリカン・リアルミュージックが見直された。特にこの映画から飛び出して数々の賞を勝ち取った“I am a Man of the Constant So ow”には、普段ブルーグラスというジャンルを体質的に受け付けない者ですら笑顔にさせたというマジック的な威力があった。そもそも、ブルーグラスはDolly Pa ton、Bill Mon oeやNickel C eek、Ricky Skaggsによって伝導されたものであったが、現在そのシーンの頂点に君臨するのはALISON KRAUSS & UNION STATIONだと断言してもいい。多数のヒットを量産し続け、KRAUSSはついにライブ音源をリリース。特筆すべきは、録音された場所がケンタッキー州ルイビルであることだ。ここはブルーグラスの聖地である。もっともブルーグラスを理解する人々が存在するこの土地でライブを行ないライブレコーディングを敢行。彼らを大熱狂の渦に巻き込むKRAUSSのポテンシャルは計り知れない。カントリー/ブルーグラスには珍しい天使がささやくような優しく爽やかな歌声は、ブルーグラスファンならずともうっとりくる新感覚である。それがライブになるとさらに透明度が増し、脳の奥にしっとりと行き渡る。CDは2枚組で、“Let Me Touch You Fo Awhile”からはじまり、名曲“When You Say Nothing at All”、そして“I am a Man of the Constant So ow”も披露している(「O B othe 、Whe e A t Thou?」で出てくるブルーグラスユニット「Soggy Bottom Boys」でボーカル役を務めたGeo ge Clooneyのバックで実際に歌っていたのは、 UNION STATIONのアコギ兼バッキングボーカルの Dan Tyminski)。「Live」はすべての音楽ファンに聴いてもらいブルーグラスの真骨頂的作品である。
あまりの美しい声に
アマゾンでたまたま見つけたアリソン。 その美しい歌声と演奏にすぐにハマってしまいました。 車で聞くとあまりの美しい声に集中してしまって あぶなかったので家で聴くようにしているくらいです。 p 美しい歌声、他にこんなに美しい声の持ち主が いるんでしょうか・・・他にもアリソンのCDを その後に購入しましたが、家族も揃って p 「これ誰のCD?」と聞くほど、本当に きれいな歌声なんです。
ダイナミックな演奏、透き通ったボーカル
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プロ意識の高いライブ!!
アリソンクラウスは、ブルーグラスファンには言わずと知れた素晴らしい女性ボーカリストであり、フィドルプレーヤーである。 彼女が率いるバンド、ユニオンステーションももう息の長いバンドとなったが、現在のメンバーの充実振りたるやすごいものがある。 p そんなバンドの2枚組みライブ盤が出るとあって早速購入してみたが、内容は全く期待を裏切らないものであった。音質・バランスも非常にクオリティの高いものであり、演奏はスタジオ録音以上に感動的なグルーブ感に溢れている。各楽器のテクニックについては言わずもがなである。 p ブルーグラスという枠を超えた人気を得て、留まるところを知らないアリソンクラウスのライブを、あなたも是非聞いてみてはいかがだろうか。
飾りっけなく
いいですね。 技術がないとか,そういう意味ではなく,気持ちが音になって表れているとでもいいましょうか。 聴いてて楽しいCDです。きっとメンバーが音楽が大好きだからなのでしょうね。 p 購入前はこてこてのカントリーを想像していたのですが,なかなかどうして,これはその一歩先までいっちゃっている気がします。 p じっくり聴いても飽きない。 何かしながら聴いても邪魔にならない。 つまりいいCDなんだと思います。
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【くちコミ情報】
結局のところ
演奏においてリズムというのはリズム楽器「だけ」が作るものではない、ということをいやというほど思い知らされるのがこのアルバムでしょう。 冒頭の超高速「EMD」でいきなりひっぱたかれます。 この物凄いグルーヴ! 常にどこかから聞こえて来るリズムノート! 本当にドラムがいないのか? p もうこういう風に思ってしまった時点であなたは彼らの音楽にノックアウトされてしまっているのです。 真のヴァーチュオーゾにのみ可能な非リズム楽器だけのグルーヴィな演奏。 その時点でグリスマンバンドの音楽ははるかな高みに達しているというのに、猛烈なリズムの嵐の向こうから聞こえて来るのはなんとも美しいメロディの数々! p そして炸裂するジャズミュージシャンも裸足で逃げ出す凄いアドリブ、塊??に細かくアレンジされた曲構成、アクロバティックなアンサンブル。 これらの要素が束になって僕たちの心をわしづかみにするのです。 CD化に際しては実にうれしい名曲「16 16」が追加されました。 p 本作は、後にセンセーションをまきおこすドーグミュージック誕生の衝撃を、いつまでも伝えてくれる、そんな名「ファーストアルバム」なのです。
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ポップ向きの素晴らしい声の持ち主なら、いつの日かポップアルバムを作ることは間違いない。アリソン・クラウスもようやくその夢をかなえた。シャニア・トゥエインやトリシャ・イヤーウッド、それにセリーヌ・ディオンのように外向きの派手なポップでラジオ局に売り込む代わりにクラウスが作ったのは、ジョニ・ミッチェルの『Blue』やロザンヌ・キャッシュの『Interiors』を思わせる内輪向けの地味な室内ポップアルバムだった。素材はマイケル・マクドナルド、トッド・ラングレン、アレン・レイノルズ、ダニー・オキーフェら主流派のポップライターから来るのだが、プロデューサーとしてのクラウスは、その歌に独特のひねりを加えている。馴染みのユニオン・ステーションやコックス・ファミリー・シンガーズ、ピアニストのマット・ローリングス、ドラマーのジム・ケルトナー、それにマンドリン奏者のサム・ブッシュらのハーモニーを積み重ねて、伝統のブルーグラスともエレキのカントリーポップとも違うみずみずしくも抑え目のサウンドを作っている。クラウスは自身のバイオリンのパートを多重録音して、それをジェリー・ダグラスのドブロ(訳注:金属の反響板のついたアコースティックギター)とブレンドして変則的な弦楽四重音を作っている。この設定で彼女の優しい透き通ったヴォーカルが、恋人たちの心の準備ができる前に関係がほころびる瞬間を捕えているのだ。 --Geoffrey Himes
【くちコミ情報】
音楽愛好家必聴の名盤
このアルバムには理由があると思う。それというのも前作 so long so w ong のリリースに前後してMichael Johnson John Denve の朋友 がThen & Nowというこれまた名盤をリリースしている。ここでAlisonはWheneve I Call You "F iend"というTom Jonesの持ち歌をMichaelと共にデュエットしている。それがまた恐ろしく良い出来で、つまりMichael Johnsonに接したこの事がFo get A out Itに繋がっているんじゃないか、と思うのです。僕などはThen & NowとFo get A out Itを対のように考えていてこよなく愛してしまうのです。ここにはヤングアダルトの独特な美意識がさりげなく表わされていて言葉やメロディを大切な宝もののように表現するAlisonの姿があります。まさに音楽愛好家必聴の名盤だと思います。
寒い冬の夜に一人で飲むお酒のお供にピッタリなCD
透明感のある声、そしてフィドルも弾けるブルーグラス界の歌姫。静かで、でも寒い冬の夜に一人で飲むお酒のお供にピッタリなCDです。なんか暖炉の脇でソファに座ってカランコロンとグラスをまわしながら飲むのが似合うような。とはいっても我が家のは電気ストーブですけどね(苦笑)1曲目『stay』の間奏のジェリー・ダグラスのドブロはもー泣けます。軽快な、でも哀愁があって疾走感のある10曲目の『Could You Lie』は一番好きな曲ですね。静かに癒される、だけど情熱感じられる一枚です。
のんびり
全曲がミディアム以下の穏やかなテンポで、ささやくような優しい歌声に生ギターとベースを中心にした最小限のアレンジを施したバッキングがついているだけ。ソロもドブロやフィドルがちょっとした旋律を奏でるだけ。エッジの効いた部分もなく、技巧を凝らしたという感じでもなし、これまでの彼女の作品の中でも最も地味な印象の作品です。 p ブルーグラス的な世界を期待すると外れかもしれませんが、日曜日の午睡のように穏やかな、非常にいい意味で癒し系アルバムで、僕のお気に入りです。
もっともブルーグラスから離れたアリソンの姿
自分のバンド、ユニオン・ステーションと作るCDでは常にバンドとしての音楽を追求する姿勢を見せているアリソンですが、個人名義として3作目のこのCD、そして初めての自分自身のプロデュース作品としてCDですからここのアリソンは自分のやりたいことを素直にやったのでしょう。ここでのアリソンは、これまでのCDで音楽的に一番ブルーグラスから離れています。選曲についてもロック畑のトッド・ラングレン、マイク・マクドマルド、シンガーソングライターのダニー・オーキフなどの曲を取り上げていますから彼女がそういう音楽にも興味を持っているのでしょう。私はこのCDで彼女が何をしようとしたのか分かりません。ポップチャートで売ろうとしたのか、これまでの小さな実験を集大成しようとした!のか、はたまた単にやってみたかったのか。しかし、このCD以降に発表された曲のしなやかさはこのCDでの試みをブルーグラスに持ち込んだものであることは間違いありません。
疲れた頭をほぐしてくれる。
映画「オー・ブラザー!」のサントラにも収録されている彼女。 個人的には、頭の中がいっぱいになっているとき等に彼女のヴォーカル、バックバンドのユニオン・ステーションの演奏を耳にすると、まさに「ほっと一息」という感じにしてくれます。 p 上記のサントラ盤もアメリカでは空前のヒットを記録しているし、確かE.クラプトンも疲れたときに聴いているとか。言葉としては好きではないし、本人が聞いたら嫌がるかもしれませんが、敢えて言うなら彼女こそ「癒し系」なのかもしれません。
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2005年の時点で、おそらく人気・実力ともに最高峰のコンテンポラリー・ブルーグラス・バンドであろうアリソン・クラウス&ユニオン・ステイション。グラミーも受賞したこのグループ最大の魅力が、アリソン・クラウスの魅惑的なヴォーカルとジェリー・ダグラスの表情豊かなドブロ・プレイにあるのは、改めて言うまでもない。本盤においても、そんな彼らの巧みなパフォーマンスは快調そのものだが、アリソンの美しい歌声に“恋している”僕としては、特にギリアン・ウェルチ作の「Wouldn't Be So Bad」や「Crazy As Me」をベスト・トラックに挙げておきたい。こうしたミディアム・チューンにおける、穏やかな中にも翳りと郷愁を感じさせるムードは、彼らならではの持ち味といえるものだ。(木村ユタカ)
【くちコミ情報】
心が癒されます。
ラジオで何気なく聴いた曲があまりにも素晴しくて、購入しました。 こんな声の人が、本当にいるんだな〜と感動します。 嫌な事があっても、彼女の声を聴くだけで癒されます。
1曲目からもうメロメロのトロトロです
これだけ素敵なアコースティック音楽なのに日本からはリリースなし?????。ということは、仮に一週間で3万枚売っても日本の代表チャートでは10位入りはおろか⇒データ対象外なのです。(amazonや外資系ショップでは問題なく買えますが、あまりにも日本の本当の洋楽状況とチャートとのギャップの開きが・・・。)このような不条理な音楽業界に嫌気がさし、CDショップ(地方)をやめました。 バンドだから男性ヴォーカルもありますが、大半のヴォーカルであるアリソン・クラウスのヴォイスにメロメロです。 彼女のソロ【Forget about it】は新星堂<オーマガトキ>から全国で買えますし、バンドの前作【new favorite】(2001)は、キング・レコードがリリースしています。 サントラ【オー・ブラザー】、クラシック音楽からはフォスターの作品を彼女が歌った【アパラチア・ワルツ2(ヨー・ヨー・マほか)】の2作も聞いてほしいな。
アリソン、サイコー!
2001年発表のヒットアルバム「New Favo ite」に続き「Live」のリリース経て、通算11作めとなる「Lonely Runs Both Ways」を世に送り出したALISON KRAUSS & UNION STATION。彼女たちの実力は誰もが認めるところだが、その背景にはブルーグラスを「ただのオールド・ファッションな音楽」からアーバンチックな方向性を交差させ、リッチな雰囲気を伴わせた部分が彼女たちの魅力である。カントリー風のグルーヴ感に加え、プログレッシブ的なファクターを加味したことでブルーグラスを現代人でも受け入れやすくしたアレンジに圧巻。KRAUSSのスムーズで無理のないボーカルとハイクオリティーな UNION STATIONのミュージシャンシップが織りなす妙技は、トップノッチとしか言いようがない。KRAUSSのデビュー作は彼女が14歳のときにレコーディングされたのだが、あの思春期の歌声を思い浮かべると、KRAUSSはこの「Lonely Runs Both Ways」でアダルトでコンテンポラリーな表現を演じている。ブルーグラスの殿堂入り間違いなしの傑作。
ベストセラー間違えなし!!!
恐らくこのアルバムはAlison K auss & Union Stationの傑作盤になることでしょう。 Alisonファンやカントリーファンには絶品、ユニオンステーションも上出来、 ソフトのアレンジでやさしさのあるミュージックが爽快ですよ。 マジでAlisonの歌がうまいと実感しました。 買って損をすることはないでしょう、買いのアルバムですよ。
期待を裏切らないニューアルバム
2004年11月23日にリリースされたばかりのニューアルバム。アリソン・クラウス+ユニオン・ステーションのひとつの頂点は2年前にリリースされた緊張感溢れる「ライブ」だったが、これはスタジオ録音。今やブルーグラス界のスーパーグループの感を呈しているが、今回も期待を裏切らない素晴らしいアルバムに仕上がっている。アリソンはそのヴォーカルに魅力があるのは無論だが、フィドルもまたいっそうの磨きがかかっている。ダン・ティミンスキーのリードヴォーカルをフィーチャーした "Rain Please Go Away" の伴奏にその真価の片鱗を伺うことができる。フィドラーとしても第一級だ。私としては同じくダンが歌うウディ・ガスリーの "Pastu es of Plenty" が興味深い。ユニオン・ステーションの特長は、モダンな装いにしっかりしたアメリカンルーツ音楽の本流が流れていることであるが、その神髄が集約されている。ウディの曲がこのように蘇ったことに言い知れぬ感動を覚えた。伝統と現代というテーマに対するひとつの回答を出しているといえるだろう。
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ブルーグラスはカントリーじゃないよ
僕がオーブラザーと言う映画をみたあと、サントラを買ったのはAlison K aussの声が気になったからであった。(もちろんジョージクルーニーの「吹き替え」もすばらしい)そんなわけで最近ブルーグラスを聞き始めたので、「Alison K aussの登場はそれまで男性アーティストが多かったブルーグラスの世界を広げた」とか言われるとへえ~。というか、ブルーグラスは女声の方がむしろ合っているとさえ思う。O SISTER というタイトルはいかにも便乗なのだが、聴いてみると確かにこれしかタイトルのつけようがない。(「サリヴァンの旅」からとったという「O B othe , Whe e A t Thou?」から更に「O SISTER」が生まれるという妙)女声ブルーグラスファン(?)は必ず買うべき(ってもう持ってるか)ブルーグラス入門にもいいと思う。
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心地よく流せる音楽
心地よく流せる音楽を探していて、注文しましたが カントリー〜ブルーグラス特有のお気楽で心地よいノリと ディズニー名曲の素晴らしいメロディーと相まって とても素晴らしい心地よさが感じられるCDです。 そう言った意味で、ホームパーティー等でも使えるCDだと思います! アーティストの意図が全面に出るアルバムも素晴らしいのですが、 この様な音楽は、主張のエゴがない分 聴き疲れることもなく いい意味での“軽さ”が心地よさを誘います。 バンジョー以外の楽器(バイオリン等)がメロディの主になっている曲も あるのでそれだけはご注意を!
バンジョー気持ちいい!
いやぁ、カントリースタイルの音楽もいいですねぇ~。 この素朴な感じがツボです。 p 一曲、2~3分程度で、CD全体でも30分くらいと聞きやすい構成になってます。 値段も手ごろな所だと思いますので、カントリーが好きな人や、ディズニーが好きな人、またディズニーソングのアレンジを集めている人などには特にお勧めできます。
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ディズニーの名曲がカントリー調になっていて、ゆったりとした曲だけでなくアップテンポの曲まであり良かったです。バンジョーの音色も心地よく、BGMなどに最適のCDだと思います。
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アリソン聴いても有り損はない!!
そろそろ俺もいい歳だし、何かゆったりと聴けるカントリーなんかないかなあ〜? と思って10年ぐらい前に買ったのがこのアルバムでした。そして、聴いたとたんにまだ老け込んでる場合ではないと悟りを得たものでした。 そうなんです、ブルーグラスといっても、ポップスでも十分にいける曲もあるし、なんといってもアリソンの声に時代を超えた懐かしさと、コンテンポラリーな歌声がマッチしているなんとも不思議なシンガーだなと驚きました。 アルバムとしては、アリソンの初のヒット・アルバムとなった記念すべきものです。ビルボード・カントリー部門としては堂々の2位を最高に、HOT100でも13位に入る大健闘で、見事ダブル・プラチナの売り上げ数となりました。 シングル・カットでは、Ba y,Now That I've Found Youがカントリー部門で最高49位でしたが、When You Say Nothing At Allはカントリー部門で最高3位に入り、HOT100でも53位まで上昇しました。 そして、この年(1995年)のグラミー、CMT、IBMSなどの主要音楽賞で数々の栄誉に輝いた、まさしくアリソン音楽の船出といった年でした。
95年に200万枚の売上げで4つの賞をさらった記念すべきCD
95年に200万枚の売上げで4つの賞をさらった記念すべきCDと聞いて迷わず購入、聞くほどに心に染みる12曲です。 バックの演奏もバラエテイが有り楽しめます。 私の一番好きなのはやっぱり『Eve y Time You Say Good ye』です。
うれしい発見
他人がビートルズの曲をカバーしたCDを集めているのだが(ファンにはこれくらいしか楽しみがないのだ)、このCDも「I Will」目当てに買ったのだ。聴いてみたら、予想外のアーティストを発見した気分になってうれしくなった。「I Will」はオリジナル以上といえる出来だし、他にも上質の楽曲が並んでいる。何と言っても声がいいし、バックのメンバーとの和気あいあいとした雰囲気もいい。
こんな癒しのアルバム、そうにはお目に掛かれない。
ALISON KRAUSSというVOCALを知ったのはコーエン兄弟の監督作品「O BROTHER」 のOSTを買ってからである。 まあずい分と歌の上手いお姉ちゃんだなと思い、 向こう(本場)で一番売れ行きの良いこのアルバムを購入したのだが、 聴いたらまったくイイのなんのって。言う事無し!! こういういいアルバムに 巡り会えるなんて一種の幸運だとも思う。 やっぱり売れ筋って当たるねえ~! p よく「天使の歌声」などと称する事があるが、こういう歌声のことを言うのでは なかろうか?いくら私が拙い言葉で褒め称えたところで、彼女の歌声を言葉に変える 事は出来ない。レビューを書いている私自身としては非常な歯痒さだ。必死になって 食らいつこうとするのだが、そんな私をALISONは逆になだめ癒してくれる。私は もう甘えるしかないではないか! こう耳元で囁くように歌われると、聴いている こっちはよだれを垂らしながら恍惚状態に陥りそうである。 p 私が断然推す出だし3曲は、このアルバムでしか聴く事が出来ないという。この衝撃の 事実!! こんな名曲をお蔵入りにしておくなんて、どういう考えなのか? まったく 正気の沙汰とは思えない。この3曲だけでも上記の値段を出してもイイと思っている のに! いや、まったくいいアルバムである。ホント、それしか言えない。 p ALISONはこの他にALISON KRAUSS + UNION STATION名義でLIVE ALBUMも 出している。これがまた人づてに聞くところかなりの傑作らしく、未だ未聴の私は 次の標的としている。 何も言わずとにかく一聴! あなたの期待を裏切らない夢のような世界がそこに・・・。
1曲目がブルーグラスの新しいリズム
1曲目がst aight 8's count y feel というコンテンポラリー・ブルーグラスの典型的なリズムですね。ミディアムやスローテンポでは普通、バウンシーなリズムを使うブルーグラスですが、これは均等な8ビートです。前のアルバムに入っていた4曲目からわずか2年でこの洗練のされ方、やはりダン・ティミンスキーが入ってからがらりと洗練されてきます。また、ダン自身はオーブラザーのテーマソング「コンスタント・ソロウ」を歌ったように大変歌唱力のある人で、ルーツの持つ力強さもグループに加わっていきます。 このCDはこれまでのアリソンファンも、最近のアリソンファンも外せない、またアリソン初心者にも外せないアルバムです。
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