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達人のライブ!
最近になって購入しました。 なんで今までこの人を聴かなかったんだろうか?? ブルース、ソウル&ファンクなど雑多な楽曲の中を、ロイはテレキャスを気持ち良さそうに、時にはギンギンにブルージーに弾きまくってます。 まさに達人の域! ブルース・ジャズ・カントリーとルーツミュージックを全て吸収しつくしたようなギターですね。 コレを聴いて、テレキャスを弾くようになったギタリストってのも多いのでは? アルバム全体楽曲が良く、R&B的リラックスムードが溢れてます。 シンガーであるビリープライスのソウルフルなヴォーカルもGOOD(ロイのヴォーカルは素朴ですが)! 一つのソウルブルースアルバムとしても最高級品じゃないでしょうか。 さあ次は、LIVE IN JAPANを聴かねばっ!
天才は早死にする。
ジミヘンしかり、ジャニスしかり、そしてモリソンしかり。 黙ってロイのブルースを聴こう。 そして彼のソウルに触れる喜びを、神に感謝しよう。
天才は早死にする。
天才は早死にする。 ジミヘンしかり、ジャニスしかり、モリソンしかりだ。 黙ってロイのブルースを聴こう。 そして天才のソウルにふれる喜びを、神に感謝しよう。
ライブアルバムの傑作
クリームの「ライブ・クリーム」やザ・フーの「ライブ・アット・リーズ」などライブの傑作は多いが、本作も十分にその価値がある。ボーカルの音程も正確だし、リズムセクションも完璧。なんといってもロイのギタープレイが全曲にわたって冴え渡っている。こんなギタリストがいたということを、ファンは知るべきである。テレキャスター独特の、一聴ハーモニック奏法かと思わせる音も明瞭にとらえられていて、録音もバランスがよい。二曲目の「ホット・チャ」などは、ロック史に残るべき名演といえるのではないだろうか。
最近には無いブルーズ・ギター・スタイル。
 Roy Buchananは一時は通好みのギタリストとしてよく名前があがってたと思うが、最近はあまり注目されてないようだ。再評価的なものも聞かない。  容貌もちょっと仙人じみたおじさんで、イメージだと音数の少ないシブーイ演奏スタイルを想像してしまうが、このライブ演奏ではホットで音数も多く、結構弾きまくっている。 p  この弾きまくり方が、結構無理やり風に早弾きを小節に突っ込んだりで、わりとヤンチャな感じ。ブルーズ・ギターを自認する白人には珍しい感じかも。  テレキャス好きは是非。



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スティールドラム導入前のタジの最高ライブ
音楽研究家と私は勝手に呼んでるタジ・マハールだが、頭デッカチでは無くユニークで暖かいのが持ち味。このライブはリズムセクションが素晴らしいのだが特筆はチューバ軍導入でこんな編成のロックライブ作品等、この時代研究家のタジ・マハール(ヴァン・ダイク・パークスもかな?)しか居なかった筈である。とにかく、私の表現がおかしいだけだが?ドリフのコントのオナラ見たいな音のユニークさとタジのブルーズ・ルーツの楽しく暖かい音楽と合間って素晴らしい音空間を提供する今で言うルーツなロック作品。して実にファンキー!この後、スティールドラムを導入し出し、また新たなタジならではの熱帯的世界を聞かすのだが、初期のタジの集大成的な曲内容でもあり必聴で、映像はないのかな?
ブルースの括りで薦めてはいけない!
このライブ盤を聴くために、ブルースについての知識は全くいらない。音楽は演奏の質でも、完成度の高さでも、測れるものでもない。もちろんそういう音楽は世の中には有るけれど、これはそういう類の音楽ではない。 肩の力を抜いた、素晴らしい音楽。同時に70年代初期の演奏家たちの持っている情熱がほとばしっていると、僕なんかは思う。 p ギターがバリバリとなるいわゆるブルースなんかではなく、例えるならば名盤の誉れ高いダニーハサウェイのLive盤みたいに音符が気持ちよく踊っているような音楽。これが、ブルースの括りに収まっていることが残念! 僕は#2~#3への流れが大好き。のんびりと音楽を聴く今、もっと売れていい!はず。
チューバ最高!グルーヴ最高!ベース最高!低音最高!
「チューバ」という楽器がありまして、らっぱの化けモンみたいな大きな楽器なんですが、そのチューバ吹き4人(ハワード・ジョンソン、アール・マキンタイヤー、ジョセフ・デーレイ、ボブ・スチュアート)が、ホーンセクションを務めております。この中には ギル・エヴァンスの「マンデーナイトオーケストラ」、ライ・クーダーのバンドや「ブラッド、スエット&ティアーズ」なんかにも参加している人も居ます。また70年代のサタデーナイト・ライブにも準レギュラー出演してたりして、この頃のホーンセクション人脈(?)みたいなモンが、かいま見えて興味深い一枚です。   また私がブッとんだのはエレキベースの音です。ズ太くパンチのある、R&Bの王道を行く、そんなベースです。  ハワード・ジョンソンのインタヴューでこういうのがありました「僕らが子供の頃、D・エリントン楽団のベース奏者やバリサク奏者はとても人気があった。これは黒人が奴隷だった頃、力強さを表現することを禁じられていて、男性は妙に甲高い声を使う事を強制された。でもそれを無視して低い声で話す黒人男性もいて、そういう人は尊敬されていた。だから私は低音楽器にこだわるんだ」



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   フェンダーは言うに及ばず、各ギター・メーカーのマスター(一般製品ではなくアーティストの特注品を製作する専門職人)のなかで、最も尊敬と信頼を受けてきたのが、スティーヴィー・レイ・ヴォーンだ。理由は簡潔かつ深淵で「ギターを愛する心と、性能を最大限に引き出す技術を不可分に持っているから」。
   ブルースがもっている音の真髄、魂を彼ほど忠実に飾り気なくプレイできるギタリストは、確かにほかには見当たらない。音の配列としては単純なブルースを再現するには、すべてを削ぎ落としていって最後に残った力量が、逆に大きく試されるからだ。音楽と楽器の双方を完全に理解していなければできない音楽、と言うこともできる。
   彼がブルースをするにあたっての、ストラトキャスターへのアプローチは、1983年にこのデビュー作が発表された当時から完全に正しい。魂がとことんこもった教則盤みたいである。ブルースとは何か、ギター演奏とは何か、どこでどのようなテクニックを採用するのか、そのすべての正解が詰まっている。(駒沢敏器)

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もちろん満点!
SRVであるが、のっけから非常にカッコ良くてノックアウトされてしまう。白人ブルースの一つの完成型であることは誰もが認めていると思う。 どうしてもジョニー・ウィンターと比較してしまうが、二人とも自分の個性とギターの実力を最大限に表現できるところが素晴らしい。 ジョニーがマディ・ウォーターズに心酔し、シカゴ・ブルースに傾倒していった一方、SRVはテキサス・ブルースを一貫して突き通すスタイルである。 アルバート・キングの影響がうかがえるが、デビュー・アルバムで既にSRV色を出している。これだけカッコいいギターを聴けば、いっぱつでファンになった方も大勢いると思う。 不運にも早くから夭折してしまったが、今でも現役でいればどんなにファンを感動させられただろうか? 彼と魂を共有するためにも、すべてのアルバムを集めておくべきミュージシャンの一人である。
テキサスの風格
かっこいい!実にかっこいい。 いでたちは見るからに「テキサスの男」という感じだ。極太の弦とストラトから発せられる、独特のSRVサウンド。ブルースの世界でも他に類をみない存在。 このアルバムは、SRVのデビュー作ですが、もう既に一聴してSRVと分かる自分自身のギタートーンを持っています。
衝撃!
聴いた瞬間にそれとわかる強烈な個性。それが90年代最後のブルースマンスティーヴィーレイヴォーンの最大の特徴だといえるだろう。ストラトキャスターから繰り出されるこれでもかといわんばかりの図太い音は唯一無二である。この作品はブルースを聴かない音楽ファンにぜひ聴いていただきたい作品だ。実際私はこの作品に出会うまではブルースというものにまったく興味を感じなかった。ところが1曲目のlove st uck a yを聞いたとき今までに感じたことのないまさに「衝撃」に襲われた。これほどまでに人をひきつける作品はそう多いものではない。聞いていただければ私の言う「衝撃」がいかなるものか理解できるはずだ!
Electric Blues
ご案内させていただきます。歌も歌うギタリスト。現在このギタリストに影響されていない有名ギタリストは存在しないほど影響力は絶大。チャー、スコットヘンダーソン(この人物が今一番近い位置にいると思われる)、エリックジョンソンなんかはフォロワーと呼んでもいいかもしれない。ブルーズとロックのギャップを見事うめたその才能は大きすぎる。ジミヘンドリックスの持つひらめき、そして切れ味鋭いフレージング、ギターサウンドを極限にまで引き出せるサウンドに対する鋭い直感力、これらを同時にさらりと展開できるのがこのギタリストのすごさ。「渋さ」「ひらめき」「インパクト」「リズミカル&メロディアス」これらの要素が渾然一体となって絶妙なバランスの上に成立してる天才のきらめきとも言えよう。スコットヘンダーソンはこのギタリストのエモーショナルな泣きの部分に相当インスパイヤーされていると思う。何度聞いても心を打つ不思議なアルバム。もしギタリストになりたいのであれば全曲コピーしてもらいたい教科書またはバイブル的なアルバムとも言えよう。 (10点)
1stにしてブルースロックの歴史的名作
彼が「テキサスハリケーン」と呼ばれる理由がこのアルバム1枚に凝縮している。また彼のギターは上手い下手のカテゴリーで話すべきでないと感じる、それだけかっこいいフィーリングを持ったギタリスト。ヒューバートサムリンの様な切れ味鋭い独特の間、クラプトン、デュアンオールマン以上に多彩なフレーズ。また通常のギタリストより弦を一回り太くた骨太のトーンは、耳に入った瞬間にSRVだと気付かせてくれる。特に本作は2ST以降のアルバム以上にテキサスの雰囲気で、とっても土臭いブルーズロックを聞かせてくれる。



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神の音色
ロイの奏でる音の艶っぽいこと!こんな豊潤なエレキギターが聴けるなんて奇跡です。さすがジェフ・ベックも驚嘆した鬼気迫る演奏です。間違いなく買いです!ただファンてして選曲があまりにもお馴染み。もうちょい、意外性がほしいかも。
★何個つけりゃ〜いいの?コレ。
三大ギタリスト?クラプトンペイジベック・・・・ いやいや、コレ聴いたら彼らのプレイに物足りなさを感じる(つ〜か、つまらなく思えた)。 ギターを速く弾けるヤツは凄い・・・・・ いやいや、コレ聴いたらンなモン無意味。 S・レイヴォーンやJ・ウィンターの凄みとはまた違う・・・・・ 聴いた事の無い人にこのプレイをどう伝える? ギターの好きな人がコレ聴いて満足しないはずはない!と、絶対に信じてる。
生き物のようなテレキャス
 間違いなく、「テレキャスの魔術師」ロイの名演が聞ける一枚。ロイの息づかいまでが聞こえてくるテレキャスターは、繊細でかつ荒々しく、まるで生き物のように、刻々と表情を変えていく。テレキャスターの表現という点で、ひとつの頂点を示している。  (3)をはじめ、ロックファンにはよく知られたカバー曲が多く入っているので、(ライブ盤ではあるが)入門盤としてもよいかも。テレキャスの有機的な変化が聞ける(1)、ジミヘンのカバー(3)がとくにおすすめ。
渋さの極み、買って損なし!
1977年6月、まさにこのアルバムの録音された日に会場の芝郵便貯金ホールにいた俺は18歳の小僧!冒頭のバンド紹介のアナウンスに続いて、ロイ御大はなんと缶ビール片手に(タバコも持ってたかな?)余裕で登場。「おっさん、もう飲んでるのか?」会場のみんなが思ったはず・・・。ところが音が出た瞬間、会場の野郎どもの多くが腰を抜かすのが伝わってきたのさ。「ああ凄すぎる、俺たちもうメロメロ」。当時ロックのライブでも客が立つなんて文化はまだそんなになくて席にすわってみんな食いつくように最後まで聴いてた記憶があります。 異常なまでの緊張感、テンションのバランスのよさがアンコールまで続いて言うことなしです。音もいいし、ジャケ写のセンスの良さが孤高の ロイのミュージシャンスピリットをよく表現してますよ。玄人や通が聴いてため息をもらしてしまうセンスの良いアルバムです。
やっぱりこのLive Albumがいい!「Hey Joe」がいい!
当時ロイにぞっこんになり、コンサートチケットをプロモータの事務所兼住宅に押しかけ購入。憧れと畏敬の念にかられながら見るロイには身の毛のよだつような思いで息をするのも忘れるほどライブステージに固まって聞いていたことを思い出す。何としても入手したかったアルバムである。とにもかくにも「Hey Joe」を聞きたくて、聞きたくて、、。中古レコード屋さんで探しまくったりしたが、なかなか入手できなかった一枚である。CDで再発売とはかなりの衝撃であった。即購入。「Hey Joe」はあの感動を変わらずに聞かせてくれた。繰り返し、繰り返し聞けて感動で鳥肌総立ちでした。この一曲だけのために購入したとしても後悔の言葉なしのはず!!スパニッシュ、カントリーギターもこなさないとできぬ入魂のマルチフィンガーテクニックである。ああ必聴!



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充実作、しかし、、、
他の方のレビューにもあるように、サザンロックのフィールドでは十分すぎる名盤でしょう。 特にCongo Squa eでのマーク・ノップラーとのギターの掛け合いなんかはすべてのロックファンに聞いてもらいたいと思います。 p ただ、注釈をいれるなら、近年の彼の作品が、よりブルースよりなのを見るとこのアルバムあたりは、まだ自身の方向性について悩んでいた時期かも知れません。これほどの充実作を作りながら、ロッカーとしての自分に若干の違和感を感じていたのでしょう。 その後の彼の活動は、自分自身をMusician's Musicianあるいは一人のブルースマンと位置付け地道に好アルバムを制作しつづけています。 このアルバムはそういう意味では、自分の可能性を極限まで追い求め、その中に自分の進む道を見極めた、重要な分岐点に位置するものだと思います。
至高のスライドギター
1曲目から強烈なスライドがブンブン唸ります。こんな強烈なスライド感を出せるギタリストはそうはいません。ニューオーリンズ系のカントリーぽい曲は少々ありますが、それは全然メインではなく、とにかくサザンロック系の豪快なロックが好きな方なら一発でまいってしまうのではないでしょうか。 p レナードスキナードやリトルフィートが好きな方なら先ず聞いてみて100%損はないと思います。
もやもやが吹っ切れた力作。
ルイジアナの白人スライドギタ-の名手、Sonny Land ethの'95年の作品。録音は地元ルイジアナで行われた。これまでの作品はどうも欲求不満が残るアルバムだったが、この作品で完全に吹っ切れた。(1)よりスライドギタ-が爆発、最後までたっぷり堪能できる。曲調もバラエティに富んでおり、(3)のインスト、(5)のカリプソ調、(8)の、タイトルにもなっているCajun Waltz、(9)の粘っこいブル-ズなどアメリカ深南部の良質の音楽を集めている。行ったこともないがルイジアナの情景を想像しながら聴くと楽しい。ギタ-フリ-クだけでなくアメリカ音楽を愛する人にはmust- uy itemである。



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   サニー・ランドレスがリーダーとして積んだ10年のキャリアには、常にどこかスッキリしないところがあった。というのもランドレスは、シンガーとしては引き出しが少なく、結局は優秀なソングライターの域を出なかったからだ。しかし、ここに並んだ12のナンバーは、彼のこれまでのレコーディングよりも深いところを流れている。いつもと同様、ブルース、ケイジャン、ザイデコ、ニューオーリンズ・パーティー・ミュージックの分野を横断した内容だが、ブルースの色合いが支配的になっており、ミッシシッピー州に生まれ、ルイジアナで育った炎のスライド・ギタリストを一気に活気づけることなった。その結果、ディスクのオープニングを飾るアコースティック・リゾネーター・ギターに始まり、ファンクな味が染みわたる「Hell at Home」、たたみかけるリフが強烈なオールマン・ブラザーズ・バンド風の「Fallin' for You」まで、ランドレスは至るところで遠慮なく燃え上がる。「A World Away」はこのアルバムの目玉だ。ランドレスはソウルに迫るべく、めったにやらないソフトでスローな歌い方をしている。ギターがうなり、スティール弦とスティール・ピックの叫びが疲れきった傷心を歌う歌詞にこだまする。このCDは見事なプロダクション技術でランドレスのギターをフロントとセンターに配しており、かつてジョン・ハイアットやクリフトン・シェニエのサポートを務めていた彼の演奏技術の確かさを再認識させられる。(Ted Drozdowski, Amazon.com)

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スリリングなギターサウンドとルイジアナの香り
繊細さとどぎつさが同居する唯一無二のギターサウンドは健在だが、今回はアコースティック・リゾネイターをやや多めに使ったアーシーなノリで迫っている。 相変わらずのシンプルな3ピース編成が基本だし、巷で言われるほどケイジャン/ザディコ色は感じられない。 が、切れ味の鋭い演奏のなかにもそこはかとなく漂うルイジアナ・ブルースな雰囲気がたまらない。 個人的にはご機嫌な#3やちょっとエルモア調の#10なんかのシャッフルが最高に気持ち良いな。
土の香り
評判通りのスライドが唸る。といってもギンギンくるのではない。ライ・クーダーがかつて追いかけていたタイプのアメリカの源を探るタイプの音だ。AMGのジャンルではCajunという正体のわかりにくい範疇に入れられているが、これは間違いなく真摯なロックである。また、ブギ調のノリの良さも特筆もの。ずばり本質を突いてくる鋭い音が詰まっている。
来たッ!
ギターキッズ、それにブルース野郎はサニー ランドレスを知らなきゃモグリだぜ p 唸るスライド、ケイジャン サウンドはこのアルバムでも絶好調だし
渋い!
前作がものすごく良かったので、今作も期待しましたが期待どおりです。 最初は少し地味に感じるかも知れませんが、力強い傑作です。 これぞブルース!
相変わらず充実のスライドギター
前作に引き続き、ケイジャン色の強い作品で、ファンにはたまらない内容になっています。 一時売れ線に走るべきか迷ったような時期もありましたが、このところ自分のポジションをしっかり認識した作品を作ってますので安心です。 たまに他のアーティストのセッションでガス抜きをして、本人名義で出すアルバムは、ずっとこの路線でいって欲しいものです。 p 個々の曲の仕上がりの良さは言うまでもなく、相変わらずスライドギターが切れています。



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最高の時がここにある
このアルバムのリリースで スティーヴィーの新たなステップを感じたものだ… スティーヴィー あのストラトは今誰が持ってるんだい?
ブルース・ロックの真髄。
最初は、活きのいい、ロックンロールから始まる。このアルバムには、キー・ボードも参加しており曲に広がりをみせています。このアルバムは、SRVの最高傑作と呼び名も高いそうだ。最後の曲は、(ライヴ音源であるが)13分にも及ぶもので、SRVのプレイをよく聴くことができる。願わくば、ライヴを観に、行きたかった。しかし、彼はもう生きてはいない。彼に云わせれば、このアルバムは、俺がはじめて、シラフで演奏したものだ”そうだ。なるほど、よく聴くと、以前のアルバムより、落ち着きが感じられる。全ては、これからの人だった。SRV聴きますよ。これからも。それじゃ。



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衝撃のギター体験
初めて1を聴いた時はブッ飛んだなあ。 そのギターフレーズの弾けっぷり、火花の飛び散り様は比類がない。テクニックは抜群だし、その音は誰よりも力強く、弦がブチ切れそうだ。まさに「テキサスハリケーン」の名の通りの、怒濤の1分50秒。 そして息つく暇なくやってくる2では、重いリフに鋭く切り込んで行くギターのカッティングや、見事に構成された迫力あるギターソロに唸らされる。 他の曲もいいんだけど、やっぱり僕にとっては最初の二曲がこのアルバムの全てと言っていい。それくらいのインパクトが最初の6分半にはあった。 ただ、ギターは完璧なんだけど、スティーヴィーのヴォーカルに関してはどうしても少し不満が残ってしまう。別に悪いわけではないんだけど、僕には何故かあまり魅力が感じられない。これは好みの問題もあるんだろうけど、スティーヴィーの相棒にいいヴォーカリストがいたらなあ、とはいつも感じることだ。
彼の最高傑作だと思います。
人によりましては「IN STEP」を最高傑作という方もいらっしゃいますが、自分としてはこのアルバムを推薦します。確かに楽曲のまとまりは「IN STEP」の方が高いかもしれませんが、ことギタープレイに関していえば、この「Couldn't Stand the Weathe 」の方が上だと思います。とくに4曲目の「VooDoo Chile」の演奏は圧巻で、このアルバム一番の山場だと思います。RAY VAUGHANに興味のある方はまずこのアルバムから始めてみてはいかがでしょうか?
レイ ヴォーンは最高!!
1曲目のっけからスピード感溢れるフレーズで始まるこのアルバム。 いつもの冴えわたったカッティングも見事なもので、8曲目のStang's SwangにいたってはJAZZの4ビートのカッティングまでもやってのけている。6曲目ではギターも歌ってるがレイ ヴォーン自身も歌い上げている。レイ ヴォーンってこんな歌い方もするんだなあと改めて驚いた。 p ボーナストラックではしゃべりもきける。12曲目では出だしでブライアンセッツアーみたいな感じの曲になるのかな、と思ったらスライドプレイで弾きまくる。VODOO CHAILEは今更何も言うまでもなく、HIDE WAYは聴いててとても楽しいし、とにかく聴き所が全部と言ってもいいくらい、楽しいアルバムでした。



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スコット・ヘンダーソン(ギター)、スティーヴ・スミス(ドラム)、ヴィクター・ウッテン(ベース)という現在のジャズ/フュージョン界を代表する超絶技巧の名手3人によるスーパーセッションアルバムです。1998年発売。 いまさら説明不要の名手たちだけに、内容に関してはもう何も言うことがありません。躍動する強力リズム隊をバックに、スコヘンのギターが自由奔放に暴れまくっています。オープニングからラストまで、一切の手抜きなしに全速力で疾走を続ける音の嵐にただ唖然とするばかり。ギターファンならずとも、ハードフュージョンが好きな人にとっては必須アイテムであると断言します。 スコヘン自身のプロジェクト「T i al Tech」は年々ブルース色を強めていますが、原点に戻ったかのようなハードで近未来的なぶっ飛びギターは健在です。ややセッション色が強まった「Vital Tech Tones vol2」ももちろん強力推薦です。
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超絶プレイの応酬が堪能できるセッションアルバムです
gのスコットヘンダーソン、 のヴィクタ-ウッテン、そしてd のスティーブスミスという、それぞれのバンドを有する超絶技巧のメンバーたちが集まったセッションアルバムです。サウンド的にはブルーズのフレイバーも漂わせたジャズロックになっており、⑧ではジョンコルトレーンの名曲をリアレンジしてカバーしています。この手のセッションということになると、強力なリズムセクションをバックに、gが暴れまくるということになるかと思いますが、 、d ともにツワモノだけに、 、d の持ち場も充分用意され、超絶プレイを披露していますので、3人のファンはもちろん、超絶技巧ファンにもお奨めのアルバムです。ただし、アルバム内容は、キャッチ-ではなく、硬派なジャズロックになりますので、その点は注意された方が良いと思います。
できればこのバンドで一度でいいから来日して欲しいんだよね。
スコットヘンダーソンさã‚"の『æ-¬ã‚Œã‚‹ã€ã€Žç '壊力ã‚'持った』ギターの音色ã‚'è'いてていつも悶絶するのですが、ã"のアルバムに参加ã-ているç' æ™'らã-いアーチストé"とのコラボレーションでまた彼の音楽のå¹...が一層広がって聞ã"えてきます。 p 三人の(スティーãƒ'スミス=ãƒ'ァイタルインフォメーションの親分/ãƒ'ィクターウーテン=ベラフレックバンドの中心メンバー/スコットヘンダーソン=トライバルテックの親分)今までのæ'»å‹•や才能あるアーチストたちとの輝かã-いæ­'戦の軌跡が見えてくるような奥の深~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い一枚だと思います。 p スティーãƒ'さã‚"とスコットさã‚"は以前に『ãƒ-レイヤーズ』というバンドでå...±æ¼"ã-てまã-た。出たå½"時にLPで買いまã-た。今では私の宝です。 p ãƒ'!ã‚!!£ã‚¯ã‚¿ãƒ¼ã•ã‚"にé-¢ã-ては彼の『ライãƒ-アルバム』ã‚'è'きまã-たが、彼が今現在『マーカスミラー』よりも過激で音楽性がきわめてæŸ"軟な天才ベーシストであるã"とがã"れã‚'è'くとよ~~くわかります。 p 辛口のシãƒ"アな『ジャズロック』ファンのかたにぜひともおすすめです p                                 ã‚"ぢゃ
このメンバーでの一作目、にしては抜群の安定感!
T i al Tech と違い、このパーソネルの方向感はテクニカルな水準の高さを駆使した即興演奏のなかに現出する瞬間美および均整にある。gの抜群のドライブ感は、超高速かつ超安定で突き進む とdsに支えられ、全体として見事なバランスを見せる。ハラハラドキドキ感と信頼感が並存する予定調和がキキドコロ。これがこの後VTT2へと続くのはきわめて説得的。ジャズの世界がおいでおいでをしているよ、ロック小僧のキミタチ!



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