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【くちコミ情報】
脂ののったバディ。
ジャパン・ブルース・カーニバル2005で来日するバディ。 不遇の時代あったバディ…。しかし、見事に復活! 復活の陰には、脂ののったころのバディの超人さがあった! このCDはまさに脂ののった名演を聴くことが出来る最良のもの。 一歩先ゆくギターソロ(笑)、鋭角的なサウンド。 どれをとってもすばらしい。
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【くちコミ情報】
ジョン・リーwithマディ・ウォーターズ
2枚のLPからリィッシューされたこのアルバムは66年のライヴと(1~8)72年のライヴ(9~13)が収録されています。 p 必聴はやはり前半の66年ニュー・ヨークでのマディ・ウォーターズ以下を従えた演奏でしょう。 ちなみにメンバーはJohn Lee Hooke (G.Vo) Muddy Wate s, Sammy Lawho n, Luthe Johnson (G) Otis Spann (P) Mac A no d (B) F ancis Clay (D ) p このメンツを従えてもしっかりジョン・リーの色が出ています。 独り弾き語りのジョン・リーもいいですがバンド形態のジョン・リーも素晴らしいです。
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【くちコミ情報】
Chicago Blues
グラミー賞を受賞したギタリスト。かなりのベテランで、現在シカゴブルーズのキング的存在。スタジオものはかなりのブランクがあったのだがカムバック作品な91年のアルバム。ゲストが豪華なようだが、一番燃えてるのはやはりガイ本人。フィンガーピッキングだと思われるが非常に細かいニュアンス&ワイルドなパワーを表現できている。ラストのナンバー『Remem e in' Stevie』における7分近い演奏はビタースィートな味わいが最高。だれにもまねできない個性豊かなチョーキング表現がここにある。スティーブをなくした深い悲しみがラストナンバーには込められている。 10点中9点
最高傑作
バディは気ムラなのか、緊張感が続かないのでしょう。 以前、ジュニア・ウェルズと来日したときも観客のウィスキーで ベロンベロン、大変なステージでした。マアそれはそれでシカゴの バーでやってるような雰囲気になって良かったけど・・・ アルバムとなるとなかなか、パワーを持続できないようです。 p ほとんどスタジオライブのようにワンテイク録音と思えます。 このアルバムはヒステリックなボーカルを中心に、バディの神髄を 余すことなく、またダレることなく全曲乗り切っています。 二曲目、四曲目、六曲目でマーク・ノップラー、ジェフ・ベック、 エリック・クラプトンにギターを任せてボーカルに徹しています。 これがまた、いい。 p 文句なく、バディのベストアルバムでしょう。 !BR ブルーズファンなら、コレクトしておきましょう。
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1965年に発表されたこのアルバムで、ヴォーカリスト兼ハーモニカ奏者のジュニア・ウェルズは彼独自のスタイルを打ち出すようになった。本作はバディ・ガイとの初期のコラボレーションにあたり、この2人はここで1960年代のファンク・ロック・ブルースをひと足早く総括したのである。 本作『Hoodoo Man Blues』は、ポール・バターフィールドやエリック・クラプトンの他、多数の音楽ファンを啓発した。ウェルズとガイは、ジェームズ・ブラウン風のファンクっぽいブルースを演奏したり、ロックの裾野を自分たちのブルースの領域に引き入れたりすることにためらいを見せない。その一方で、伝統的なブルースにも遠慮なく取り組んでいる。彼らのバージョンによる「Good Morning Little School Girl」はアップデートのお手本だ――押しの強さはそのままに、カントリー・ブルース色を薄めてある。習作的なインスト・ナンバー「Chitlin Con Carne」も聴き逃し厳禁だ。(Robert Gordon, Amazon.com)
【くちコミ情報】
イントロのジャーンというギターにノック・アウト!
A-1「Snatch It Back And Hold It」のイントロのジャーンというギターにノック・アウト!Jack Mye sの不気味なベースにもお手上げだ。目の前で唄い囁くジュニア・ウエルズの低い声が生々しい。もちろん1957年製ストラトキャスターをパキパキした音で弾くバディ・ガイのギターも素晴らしい。基本中の基本だ。
カッコ良すぎる入門盤
BLUESって何から聴いたらいいかわからないという人に絶対お薦め。かつてアレステッド・ディヴェロップメントにサンプリングされた1曲目は問答無用でカッコいい。アルバム全編バディ・ガイのパンキッシュとも言えるギターが最高です。例えばホワイト・ストライプスとかが好きでBLUESに興味を持った人なら、一発で気に入るんじゃないでしょうか。
かなりファンキー ふてぶてしいところも好き。
前傾のレビュアーさんの書かれている通り良い作品です。 私はあまりブルースに詳しくはないので他のシカゴ・ブルースと較べてどうとは言えませんが、mete sやhi-sound,stax等に通じるシンプルでタイトなグルーブがとても心地よい。ぽっかり開いた空間にバディのギターが切り込む瞬間がゾクゾクする。ギターの音はクランチ程度だがなんだがとても強暴な響きで本人は結構やんちゃな性格なんだろうなと思わされる。しかし 私がこれを気に入っているのはやはりジュニア・ウェルスの声・歌い回しが好きだからだ。バディのアルバムはあまり聴かない理由もそこ。 ブルースとしても勿論 ファンクとしても一級品だと思う。
スカスカのバンドサウンドなのに極上品!
このアルバムは普段ではありえない事が、起こっている。 それは、バンドサウンドがスカスカなのである。 なのにすごいんです!異常に濃密なんです。 まずバディ・ガイが完全にバックに徹している点、いつもの 狂ったようなギターとは正反対(逆にバックに徹するバディも 人気が高くソロよりもウェルスとやっている方が好きという 方々も多数)なのに期待外れにもならない様な、独特の雰囲気と 間をもったまさにブルースなアルバムです。 普段のバディ・ガイが好きになれない方にもオススメです。
ブルース小僧の必携経典
ジュニア・ウェルズをまず1枚買うならもう絶対このCDがお勧め。 妖しげなギターの音の直後にバネの効いたボーカルが飛び出す1曲目でぶっ飛びます。 理屈ぬきでカッコ良い60年代シカゴ・ブルースの歴史的名盤! p ボーカル&ハープ、ギター、ベース、ドラムのシンプル過ぎる程シンプルなバンドで思い切りファンキーなシカゴブルースをぶちかましてくれます。 スローナンバーは泣きそうにブールージー、ブギーナンバーは思い切りファンキーな(シカゴ・ブルースとしては)仕上がり。 p ジュニア・ウェルズとバディ・ガイのバランス、コンビネーションも抜群の「按配」です。 ジュニア・ウェルズの唄とブルース・ハープ、バディ・ガイの切れ味の良いギターが一体となって押し寄せてきます。 「のけぞり系弾きまくり」バディ・ガイとは一味違う緊張感の出し方です。 ふてぶてしい唄い方も迫力勝負のハープも最高! p 元になったアナログ盤(2曲少ない)はその頃のブルース少年達にとって必携の経典。 また、ロック好きの友人をブルースの世界に引き込む「ブルース教の布教」の切り札でもありました。 そして何十年もたった今でも定期的に聴きたくなる常備薬のようなアルバムです。
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元々は1966年にインパルス・レコードからリリースされた『It Serves You Right to Suffer』には、ジョン・リー・フッカーのより有名な作品は入っていないかもしれないが、フッカーお得意のブギー・グルーヴも揃った全8曲、トップクラスのブルースが収録されている。このCDのデジタルリマスター版は最高だ。そのサウンドは、今日の作品と変わらないほどにクリーンだ。おかげで、アップテンポでローキーのShake It Baby、ほんわかしているがリズム的にはタイトなCountry Boy、ダンサブルなBottle Up & Go、それにスローでセクシーなシャッフルのSugar Mama.など、このアルバムの魅力がじっくり味わえる。とは言え、何と言っても一番の聴き所はタイトル曲で、音楽性とムードの間の完璧な緊張感を打ち出している。 --Genevieve Williams
【くちコミ情報】
本当にこんな値段で!!?
ブルースの歴史上、いや人類史上、永遠に語り継がれ永久に記憶されるべき真のアーティストの一人であろうJohn Lee Hooke 氏の、素晴らしき'60年代に出したアルバムの一枚です。 p 今にしてみれば短い収録時間の中、芯からアツい名曲・名演"Shake It Ba y"で幕を開け、人間の本当に深いところから衝き上がってくるようなエモーションをただ伝える、"Count y Boy"・"Deco ation Day"といったとてもシンプルだけれど胸をうつ曲が続き、名曲"It Se ves You Right To Suffe "で締め、という非常に贅沢な構成です。 p 深い深い感情を伝えることでは右に出る者がいないであろう故John Lee氏の歌を堪能出来る、こんなアルバムがこんな値段で買えるなんて、それだけでも我々は本当に幸せだなぁ、とつくづく感じます。
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70年代の匂いがプンプン!?
これはフレディ・キングでは中期~後期のシェルターレーベル時代のBESTらしいですが、初期のものよりも当然音質もよく、非常にロックぽいですね。普段ブルースっぽいロックを聞いてる人にはとても聞きやすいブルーズアルバムでしょう。知らない人に聞かせるとたいてい「これ誰?」って聞かれます。70年代の匂いが好きな人にはオススメ!
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1969年の記録
スタックスに在籍し同社倒産後も80年代半ばまで活動を続けたブルース・キング、M .Al e t Kingのライブ・アルバムはかなり多数リリースされているが、本盤はその中でも録音時期が早い1969年のもの。Match BoX Bluesのリフに乗ってのイントロで始まり必殺の②になだれ込む。「アルバム‘Bo n Unde A Bad Sign’に収録のナンバーを」と自ら紹介する③などなど十八番の曲が収録されている。パーシー・メイフィールドの④は15分を越える長丁場。管楽器入りで生々しい雰囲気が伝わる。音質は良くはないが、力みなぎるキングの日ごろのステージを聴くことができるお薦めレコーディングです。
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シカゴ出身の都会派ブルーズ
現代ブルーズの最高レーベルのひとつアリゲイターによって録音されており、彼の正確で挑むようなソロ、スタイルは,これ以前に知られているブルーズ即興の限界を遥かに押し広げている。また、タイトル曲の[SOMEBODY LOAN ME A DIME]は、彼の代表曲でメロウ ブルーズの定番で ボズ スキャグス&デュアン オールマンもとりあげているほど、素晴らしいシンガー&ソングライターである。The Mellow Blues Genius !!
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歌が充実、味があります
B.B.KINGばかりが有名で一般的にはALBERTとFREDDIEは低く見られがちだが大間違い。それぞれやってることはまるっきり別のブルーズです。私はこのALBERT KINGが最も好きですが、特にこのライブは文句なし。実はCDとしては不満があります。アナログ盤からそのまま落としたということがばればれな「ぱちぱち」雑音。このデジ時代になんじゃこりゃと思わせてくれますが、内容があまりにも素晴らしいので、当時に戻ってLPを聴いていると思えばなんのその。そうそう、ブルーズミュージシャンとしては最も歌唱力のある人ではないでしょうか。ソウル界のソロモン・バークとこのアルバート・キングが、最高の声の持ち主だと思います。
ベスト・ライブ?
アルバート・キングのライブアルバムは数多いが、このちょっと海賊盤ぽいCDが一番凄いのではないだろうか。どちらかといえば晩年に近い時期(1983年)だがなんだこの元気・余裕・気迫。ホーン隊とピアノにオルガンまで従え、絶・絶・絶好調だ。 p まずはバンドだけで紹介を兼ねてのソロ回しインスト。そして過去のヒット曲を色々アナウンサーが叫んで、それではみなさん、ミスター・アルバート・キングです!ギュィィーンと王様の登場。あっという間の40分。このフェスティバルの映像は残っていないのだろうか?悶絶。
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