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1976年のアルバム『Bigger than the Both of Us』からのセカンドシングル<2>(1977年全米ナンバーワン)を振り出しに、1984年のアルバム『Big Bam Boom』収録の<16>(1984年全米ナンバーワン)まで、通算6曲の全米ナンバーワンヒットを生み出しているホール&オーツ。 今回のベストアルバムには、ディスコクラシックとして名高い<8>(1981年全米ナンバーワン)、R&Bチャートでもトップに輝いた<9>(1982年全米ナンバーワン)をはじめとするおなじみのヒット曲のほか、軽快なアップナンバー<10>(1982年全米チャート9位)など、1983年のベスト盤には未収録のナンバーも数多く収められている。(速藤年正)
【くちコミ情報】
寝た子も起こすH&O・・・!
H&Oを形容する全ての曲がこのアルバムに入った、まさにVe yBestな一枚です!最近の某CFの「♪P ivate Eyes」といいこの30%offといい、状況がタイムリー過ぎて私の中で今まで眠っていた「それ」も完全に目覚めてしまったようです。 p 今では、ブルーな出勤前のデイリーな一枚です。このアルバムを聞いたそれぞれの方たちが懐かしい思い出と楽しい気分にしばし浸れることをお約束します!
これぞポップ・ブルーアイド・ソウル!
プライベート・アイズを何度ラジオから聞いたことかわからない。あの青春の1ページがここに凝縮されている。それは当時斬新だったが、今となってはもはやワールド・スタンダードの名曲オンパレードといっても過言ではないでしょう。ダリル・ホールの美しい歌声にジョン・オーツのコーラスワークが光る。これぞ不滅のコンビネーションだ。
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【くちコミ情報】
俺達は、ロックン・ロールという乗合バスの最後の乗客なんだ!
当初SHM-CDの方と全く同じコメントを掲載していたが、いかにも無粋(KY?)なので、こちらには違った感想を書くこととする。なお、ミニコンポやイヤホーンで聴くなら、通常盤の音質で充分だと思います。 団塊世代の端くれでブリティッシュ・ロックの洗礼をローティーンで受けた者として、BEATLESとROLLING STONESという2大ロックバンドの活躍を、その誕生から成熟(或いは解散?)への過程まで、喜んだり悲しんだりしながらオンタイムで眺め続けるという人生を送って来られたことは、誠にもって幸甚の至りと言うほかない。 後半はツアーに出ずスタジオ録音に終始したBEATLESに対し、STONESはあくまでもライヴに拘ってツアー活動を続けてきた。STONESファンが毎度毎度アリーナ席に足を運ぶのは、リリースされた「新顔」がライヴでどの様な形で現れるかという興味もあるが、これまで充分に聴いてきた「お馴染みさん」についても、ツアーを経るごとに変化し熟成して行く過程を眺める楽しさも含まれる。更には今回の様に、昔懐かしい「お気に入り」が新しいアレンジで再登場するという想定外の喜びもある。ライヴ・バンドであり続けるSTONESの面目躍如というところだが、そういう至福を知ってしまった以上、最期まで付き合うのがSTONESファンの定めなのかもしれぬ。 STONESの懐の深さを感じさせるのは、オリジナル中心のアルバム作りになってもカヴァーを続けているところで、新作が出るたびに『今度は誰のカヴァーが入ってるの?』との興味が尽きなかった。更にはツアーのたびに各界の多彩なスターたちをゲストに招き、趣向を凝らした演出でオーディエンスを楽しませてくれるが、メンバー自らそういった刺激を楽しんでいる様子が窺えて楽しくなる。あるDVDでミックが健康管理に加えてヴォイス・コントロールも毎日欠かさず行っている様子を見たが、年齢を微塵も感じさせないステージ・パワーの影の努力には頭が下がる思いだ(椰子の木から落っこちた御仁もいたけれど・・・)。 アルバムの感想はSHM-CDの方のコメントを見ていただくこととして、今回嬉しかったのは贔屓の「Some Gi ls」から4曲もリストアップされているところだ。セクハラ紛いのジャケットもあって(実際に物議を醸した!)STONESファンの友人たちの評価は低かったが、のんびりした曲が多く、その居心地の良さから結構お気に入りのアルバムだった。 1枚目の、Temptationsのカヴァー「Just My Imagination」から「Fa away Eyes」へのノホホンとした雰囲気なんて最高で、NYのファンへのサービスのみならず、彼らがいかにアメリカン・サウンドに傾倒し、また敬意を払っているかが窺えて嬉しくなる。これからもずっと聴き続けたいアルバムの仲間入りしたことは言うまでもないが、早く映画を観たいという気持ちは益々つのるばかりだ。 ロックン・ロール万歳! そして、Thank You, Ma tin!
エンター・ティメント
Some Gi lsを、基本に「グラミー賞」にノミネート? ゲスト(バディ・ガイ)の、魂の叫び。 ストーンズ・サウンドの原点。R&B 演奏のメリハリ→引っ張り ゆったりボーカル&迫力 そしてリフ→リフ→リフ まとめは、やっぱり チャーリー・ロバート・ワッツ 近年で「最高のLive盤」 ストーンズは、やっぱり ライブ・バンド だらだら書いてしまいましたが。 最新の広辞苑に。 ストーンズが、載ったの知っていましたか?
同感
達人に同感。海賊聞いてる耳には通常盤でも最高。こう言う音が、こう言うライブ盤が正規盤で欲しかった。アンダーカバーの2曲、これ良い。一杯やりながら聞くと良い。ON TIMEはここからな私にゃ最高です。早く映画見たいです。78年とか73年とか、メジャーから正規盤出してよ。ミックぅ〜!キースぅ〜!
大音響で聴け!
SHM-CDじゃなく通常盤を聴いたんだけどすげえ! これは大音響で聴け! ヨメに叱られてもボリューム下げるな! ただ、Disc2の7曲目前で一旦フェイドアウトするので それ以降の曲がオマケみたいで残念。
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勝手に断言しましょうフレディーキングの最高傑作です。
15年程前、借りてきたレコードで初めて聴いたとき‘ナンなんだこのおっさん!カッコよすぎ!’と1ラウンドK.O.されてしまい、私的スゲーギター弾きランキングにおいてジミヘン、クラプトン、S.レイボーン、ロイブキャナンを抜いてNO.1に躍り出た記念碑的無敵の作品、誤解を恐れずに言えばクラプトン、S.レイボーンはフレディーキングの影響無しでは存在しなかったんではないか?とまで言っていいんじゃないでしょうか、60年代初期オーソドックスなBLUESにハイテンションギターで一時代を築き、多くのギターリストに影響を与えた彼の進化した74年のアルバム、ファンキーなホーンセクションと強力なリズムセクションをねじ伏せる存在感抜群のハイテンションかつ感情的に爆発したギターの音!野太い声!長年探してたのにこの値段安すぎるぞ!なめとんかー!
最高!
ブルースのイメージ上、好き嫌いはあるでしょうが、 個人的には好きなアルバムの一枚です。 一曲目からガツン!ガツン!きてます。きてます。
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濃い!手抜きなし!
日本公演についてはテキトーにやってしまう人、東洋ということで何かしら異様な盛り上がり、テンションの中で繰り広げる人のライヴ盤に分かれる気がしますが、これは皆さんのレビューどおり相当の完成度です! ブルーズ界のまさにジャイアント、ガリバーではありますが、真摯にブルーズが分かってるんだかどうなんだかっていう我が国でもかなり熱く手抜きのない、強烈に密度が高い演奏を披露してくれています。B.B.の人柄なのでしょうか。 今も昔も、3大KINGでもその繊細な表現力、タッチはやはり特筆すべきところ、この頃でもそれがよく分かります!丁寧に泣いています。まあ、要はウマイんです!ウタもですが。魂の音楽なんだっていうことがいやというほど思い知らされます。 全般にホーンセクションの華麗なサポートもあり、演奏曲順も(編集?)も起伏を持たせた流れになっていて、長い収録時間もストレスなく浸れます。まったく恐れ入ります…。 実際のリハなんかでは相当なテクニカルフレーズ、覇や速弾きも指慣らしで披露するそうですが、本番は自らの精神から搾り出す渾身のギターワークでひけらかしなし、繊細で絶妙なタッチで魅了してくれます。 日本のオーディエンス向けに特段の曲目も用意され(Niji〜、Hika i〜、Japanese〜)サービス精神も旺盛、とにかく手抜きはなく、ブルーズが定着していないだろう我々向けに丁寧なレクチャーをしてくれているような感覚さえ受けます。 これはまさに名盤!特にギタリストの皆様、必ず通過してほしい作品です。 しかし、B.B.はいいです、凄いです、ホントに。かなりの説得力をもって圧倒してくれます。 ありがとう、B.B.!ますます好きになりました。まさにKINGなのです!!
B.Bのパワーが伝わってくる熱いライヴです
1971年と言えば、まだロックに夢中だった頃です。B.B.Kingはもちろん知っていましたが名前だけ・・・状態でした。 初めて聴いたのは高校生になってから。ロックミュージシャンが演奏する曲のルーツを辿って本格的なブルースに至りました。やっと本格的にブルースを聴いて、B.B.Kingを聴いた時には皆さんの想像通りぶっ飛びました。今まで聴いていたロックは何だったんだろう・・・。そんな感じです。なにもロックが悪いだとかじゃなく、このブルースのパワーの前に唖然としたのが実のところ・・・。 それからせっせと集めたのはブルースのレコードです。マディ・ウォーターズにハウリン・ウルフなどなど数え切れないくらいです。 私に似たような境遇の方はたくさんいらっしゃると思います。このアルバムを聴いて、今後も私のように、ブルースにはまり込む方も多いと思います。どうぞ一緒に楽しみましょう。
感動的な来日の記録
堂々たる、しかし手抜きのない演奏が素晴らしいライヴ。 ヴォーカルはさすがに脂の乗りきった時期だけに、ただでも豊かな声量を嗄らさんばかりのライヴならではの歌いっぷりが楽しめる。 変なタイトル(ごめん)の4,10,11,13はインストゥルメンタルだが、ここでもサニー・フリーマンをはじめとするバンドとの息もぴったり。 個人的には定番の2曲目から迫力たっぷりの3曲目あたりが最高。 全体を通して、特にアップテンポのブギでのスウィング感がすごい。 ただひとつ難を言えばやはり観客のノリか。 一般におとなしいなどと評されるが、今の感覚でも温かくてじゅうぶんいい雰囲気だと思う。それでもなお、異様なまでの熱狂とそれをなだめ、あおるBBの巧みな語りを交えながらの進行の妙まで含めて楽しめる他のBBのライヴ名盤には一歩譲るというのが正直なところではある。 ちなみにLPでは2枚組みのヴォリュームでHumming i d はオフィシャルライヴとしては唯一のテイクらしい。
ブルーズ界の名盤
ライヴ・イン・ジャパンのタイトルの元、名盤が結構出されている音楽の世界。例えばディープ・パープルやボブ・ディラン、B.B.A、ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド等々数え上げれば次々に出てきます。 そこのアナタも一枚や二枚そんなタイトルのアルバムをお持ちではないでしょうか? そこでお立ち会いブルーズ界にも名盤がありました、時は71年B.B.が油の乗りきったまだ40代の東京はサンケイ・ホールのライヴ! 愛用のGi son ES-345別名ルシールが素晴らしくいい音を聞かせてくれています。勿論王様のヴォーカルも若々しく声にも張りがあるのは当然です。お馴染みの「Sweet Sixteen」もグラミーを取った名曲「Th ill Is Gone」も演奏しています。 日本公演という事で「Niji Ba y」?や「Japanese Boogie」(これは良いです、聞き所です)も披露してくれています。 バンドにはホーンセクションも従えています、当時の見に来たファンがもう少し熱いと嬉しいのですがこれは見に来てくれているだけで好しとしましょう。(今なら凄い歓声が飛ぶ場面でもかなり控えめです)それでも最後はノッています。 自分は一度だけブルーズのイベンターのバイトをしているときにB.B. King本人に握手をしてもらった事があるのですが、デカイ親父でした。何度か書いているのですが楽屋で飲んでいたのが、バーボンやスコッチではなくホワイトというのも庶民的で素敵でした。とにかくスタッフにも偉ぶらず普通に接してくれた、「キング・オブ・ブルーズ」は素顔も最高に良いオッチャンでした。 そんな素敵なブルーズ・マンが東洋の小さな島国の黄色人種相手に手を抜かずに、真摯に熱い魂をこめて演奏しています。 あなたも聴け!この熱いブルーズを!理屈等は無用、そんなもの犬に喰わせてしまえ。 ただこのグルーブに身を任せ魂をふれ合えれば、それだけで良い!それがブルーズなのだから・・・!
凄え!
凄え!オイラが生まれる前からこんな凄いブルースが東洋の島国で繰り広げられてたんだぁ。 ツウの人曰く「絶賛されているRegalより凄い」んだとか・・・。 むぅ・・・確かに。 Regalより上かどうかは別にしてBB Kingのリラックスしているけどもその反面にある集中力、ぶれないバックとのバランス感、芳醇なR&B色、演奏力は素晴らしいと思う。 緊迫感のRegal、緊張感のJapan!
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Roy自らがベストとしたBlues guitarの傑作
'80年代半ば、RoyがChicagoブルースの専門インディレーベルAlligato Reco dsに移籍してリリースしたブルース感覚たっぷりの傑作です。 p Alligato 移籍によって水を得た魚の如く、大好きなブルースを伸びやかに奏でる様が浮かんでくる作品。当時Roy自らがベストと語り、グラミーにもノミネートされた本作ですが、そのものズバリのタイトル曲に代表されるように、Royの内面から湧き上がる心の叫び、ブルースがギターを通してストレートに伝わってきます。 このほか、デリケートな仕上がりの"M s. P essu e"、ゲストに迎えたOtis Clayのソウルフルな歌声との相性もいい"A nickel and a nail"、スライドを織り混ぜながら軽快にRoyのギターが舞う"Hawaiian punch"など聴かせどころも多く、リラックスした環境で存分にギターを歌わせる感じが本作の最大の魅力でしょう。 p Alligato 移籍後は'70年代に比べてよりリラックスしたブルース色の濃い作品を3枚残している彼ですが、自らが望んだ音を奏でる安堵感がストレートに感じられる本作がやはりベストと感じています。
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声がなんともいえない!!
今までに聞いたことの無い声なんだけど、懐かしいような・・・。そんな声です。歌もすばらしい!
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究極!
たぶんこれから先も、自分にとってこれ以上のライブ盤は出ないのではないか、、、というくらいに好き。全盛期のストーンズも超えてるかも!? ブルースハープが好きで黒っぽいロックンロールが好きでまだ聴いたことが無い人がいたら、絶対買って損はしません! カバーもオリジナル以上の熱さでガムシャラに突っ走ってます!ラスト「lookin' fo love」で昇天間違いなし!
一瞬即発ブルースハープ・オルガン・ギター!
聞いていて最高に楽しいライブ盤。売れ線音楽やる以前、ブルースブラザースバンドみたいな音楽やっていた頃のライブです。オーティス・ラッシュやマジック・スリムのカヴァーから自分たちの曲まで違和感なく交えて。 一曲目のイントロでドラムがけたたましく鳴る所から一瞬即発、問答無用にカッコ良いよ。ストーンズの前座で観客を完全に食ってしまったという逸話も。 マジック・ディックのブルースハープがプープー冴えて鳴りまくり、ピーター・ウルフの元気かつヨレたボーカル、やさぐれたチープ感で良いですよ。 これ聞くと元気が出ます、同時に楽しいブルースが味わえます。 デラックス盤とか出ないかな、絶対買うのに。
カッチョ良すぎ~~!!
スーパー・ワイルドなライブ盤。手に汗握ります。畳み掛けるような勢いで最後までグイグイ押しまくる。特にラストの「ルッキン・フォー・ラヴ」のテンションの高さはまさに神がかり的!! このアルバムのクライマックス。初期Jガイルズ・バンドの勢いに圧倒されること間違いなし。これを聴かずに何がロックンロールだ! ジャケットも最高。
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黒服の男と呼ばれるジョニー・キャッシュが「Bridge Over Troubled Water」(邦題「明日に架ける橋」)、「Danny Boy」(邦題「ダニー・ボーイ」)、「The First Time Ever I Saw Your Face」(邦題「愛は面影の中に」)をカバーするなんて、いくら幅広く何でも手がける人物といえども、おかしいのではないかと最初は思った。だが、ナイン・インチ・ネイルズの「Hurt」(邦題「ハート」)、スティングの「I Hung My Head」(邦題「アイ・ハング・マイ・ヘッド」)、デペッシュ・モードの「Personal Jesus」(邦題「パーソナル・ジーザス」)等と共にキャッシュのオリジナルも生かされ、『American IV: The Man Comes Around』は、当時70歳のシンガーソングライターのキャリアを反映した最も自伝的なアルバムのひとつになっているかもしれない。ほとんどの曲が、病に苦しむポピュラーミュージックの巨匠に人生を回顧させ、そして間近に何が来ているのかを考させるべく選ばれているように感じられる。最初の曲はキャッシュのオリジナル「The Man Comes Around」で、アルマゲドンの恐ろしいイメージに満ちている。そして、リック・ルービンのプロデュースによるアルバムは、静かな力と哀愁を深め、パフォーマンスも内容も簡潔なアレンジと断固とした正直さを中心に作り上げられている。死、破壊、痛切な別れ、永遠の愛への遺言、あがないへの希望的敬意など、暗く取りつかれたような瞑想を、キャッシュは15曲を通して進めていく。疲れ果てた美を感じさせる、度々かすれて荒れるバリトン・バスで、それぞれの言葉を深く意味して歌っているようだ。ビートルズの「In My Life」(邦題「イン・マイ・ライフ」)を聴く頃には、ほとんど泣きたくなってしまうだろう。さあ、泣きたまえ。キャッシュにしても泣きそうに聞こえるではないか。これこそ忘れがたい作品に違いない。なお2003年特別版は、「Hurt」のビデオクリップを収録したボーナスDVDつき。(Alanna Nash, Amazon.com)
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イまにでも消えそうなロウソクにはもう何かの取り付かれたような気負いもなければ、他人を蹴落とすようなこともない。 一番最後の時を迎える前の人生とはこうありたい。それはあくまでもこうあってほしいという勝手な言い分。 ジつは周りにあるロウソクが消えていくのを看取っていくような経験はまだない私だけれども、ジョニー・キャッシュが 一番意識していた「魂の救済」は一連の監獄慰問コンサートやゴスペル集からも伺えるが、その一面なのか、はたまた、 テい念なのか哀感なのか、少なくともその年にならなければわかるはずのないことが、このアルバムではいやでも感じない ンではいられない重いテーマが、よく知られた名曲のカバーと若手のミュージシャンの曲のカバーで綴られます。 ポイ捨てなんてもっての他な、素晴らしいアルバムです。
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リックルービンにプロデュースを任せた アメリカンレコーディングズの5枚はどれも素晴らしいし、 落ち穂拾いのようなボックスも素晴らしいが、 その中であえて1枚を選ぶとこれかな。 でも、その日の気分でその1枚は変わるな。 すべて聴きましょう。
声一発
例えば、"Despe ado"、"B idge ove ..."なんて誰でも知ってる 類の曲じゃないですか? p ですが!!! センチメンタルも諦観も泥水もすべて飲み込んだ上で、かつ人生を そのままある形で提示してるというか、非常に誠実な表現として 成立させているところがすごいんだと思います。 p まあ、声一発で殺されますね。 "Despe ado"の終わりの "You ette let othe s love you, BEFORE IT"S TOOOOO LATE" の歌いっぷりなんてほんと笑っちゃうくらいすごいですよ。 p 大体、遺作の最後の曲が"We'll meet again"ってのも出来すぎ~。
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「おい、いつまでそこでくすぶってるつもりだ?」 p そんな言葉が聞こえてきそうです。 当時、再びドラッグに溺れ行き先、居場所を見失っていた男、NINのT ent Rezno に向けて。 p 残念なことに、今作がJohnny Cashの遺作となってしまいました。 ボーナスDVDに収録されているHURTのPV。 最後にピアノを閉めて静かに目を瞑るのを見て、複雑な心境になりました。 p NIN(T ent Rezno )とJohnny Cash。 世代も違えば音楽性も180度違うこの二人。 その二人がこのタイミングで繋がり、通じ合った事に、 やはり『何か』意味を考えずにはいられません。 p ほとんど2曲目のHURT及びNINにまつわる事しか書けず申し訳ない。 でも、やはりこの曲抜きにこのアルバムは語れないと僕自身、思うので、 このような形になってしまいました。
一曲目の曲は・・・・・
「ドーン・オブ・ザ・デッド」のオープニングにかかっている「THE MAN COMES AROUND」です! 映画を観ていて、いい!と思って買ってみました。そしたら期待していなかったほかの曲を聴きみんないいじゃないか!! となったCDです。 いい買い物をしました。 聞いているとなんとなく日々を考えます。
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