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【くちコミ情報】
シューゲイザー × メタル
シューゲイザーとメタルのあいのこのような音楽です。 でも、ジャンル分けなんて抜きにして、メランコリックな音楽が好きならこれは必聴でしょう。 最高です。
タイムスリップ
メタル要素もあるが、決してメタルでは無い。十数年ぶりにやってきたシューゲーザーだ。 Alcestのマイスペを覗いてみると、デッド・カン・ダンス(→4AD)、スローダイヴがトップフレンドになっている。ある意味分かり易い。 ファルセットヴォイスがとても上手く、歌唱力も非常に高い。おそらく4AD系の連中から影響を受けたであろうサウンド全体の浮遊感やゴシック的要素も魅力だ。90年代シューゲーズが好きだった方には理想的なサウンドでは無いだろうか。勿論、楽曲のアレンジは00年代にモダナイズされているが。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
アメリカのバンドの底力を感じさせる。
No th Ca olinaの5人組の4th。 ジャンルでわけるとメタル・コアになるのだろうが、 ジャンル分けを拒否するかのような不敵な音楽性に驚かされる。 デス グラインドを基調としながら類まれな音楽センスで 様々な要素を詰め込んだサウンドは圧巻。 めまぐるしく曲展開が変わる中で、突如として民族音楽、ジャズ フュージョン、 アイリッシュ・トラッド、ポストロックなど畑違いのパートが入る様は異様。 各パート自体は短いので聴き手を混乱させたまま、置き去りにして別のパートに切り替わってしまう。 メタル・パートも前述のデス グラインドに加え、ゴシック・メタル、メロディック・デスメタル、 プログレッシブ・メタル、メロディック・スピードメタルなど非常に懐が深い。 また、曲ごとの切れ目がないため、さながらアルバム全体が1つの曲のようでもある。 混沌とした曲展開だが、散漫に感じさせないのは卓越した演奏技術と 巧みな構成力ゆえ。 Dillinge Escape Planの2ndの頃のような、何が出てるくるかわからない ワクワク感を感じさせてくれる。 分離の悪いもっこりした音質は、暴虐パートはよいのだが クリアトーンのパートでは気になる。 音質は今後の課題といえるだろう。 アメリカの層の厚さを感じさせるバンド。 同じように新作をリリースしたDillinge Escape Planと 一緒にツアーを回っているようなので、ぜひ合わせて観てみたい。
聞き込みがいのある作品です
BTBAMのジャンルはメタルコアとかカオティックコアとか呼ばれていたと思うのですが、今回の新作はそのジャンルの壁を完全に突き破った作品だと思います。 アルバムに収録されている全8曲はそれぞれが独立しているのではなく、まるで一つの曲のようにつながっています。 しかし彼らの抜群のセンスで長い曲も助長に感じることはありません。 彼らお得意のブルータルなパートからメロディアスな泣きのパートへの唐突展開も健在です。 個人的に今作は、過去のアルバムの集大成的な最高傑作だと思います。
最高傑作
二年振りの4th。 1曲めのイントロに面喰らったが、一転暴虐の嵐へ雪崩れ込み。 メロディーとブルータルさのバランスが絶妙で、いよいよ世間を席巻するのも時間の問題か。 続々現れては消えるしょうもないメタルコアより100倍聴く価値があります。
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【くちコミ情報】
進化をやめない
最初にこのアルバムを聴いたときは淡々と進んでいく感じが少し聴き辛い印象でしたが なんだかんだいって今でも一番飽きることなく聴けているアルバムです。 激しい曲多いですけどなぜか安心感が得られます。不思議 CONCEIVED〜で始まりCLEVER SLEAZOIDで終わるのが意外な感じでいいです CLEVER SLEAZOIDははじめは良さがよくわからなかったのですが 本当にかっこよくて素晴らしい曲だと思います! 偏見がある人には是非聞いてほしいです 新アルバムではまた新しい一面をみせてくれそうなので期待してます。
ディルアングレイ
「破壊力」だけでだったら今までのどのアルバムよりもすごい!けどバラエティーさはないかな
Dir自身は好きなのだが・・・
前作の出来が良すぎたので、肩すかしをくっらたかな?所々いい曲があるのだが・・・捨て曲も少なからずあるのは残念。ライブに関しては、正直世界を相手にしている様なバンドには見えませんでした。周りの女の人達が曲も聴きもせず自己満のヘドバンばかりしていて、宗教かと・・・ただ、Di は日本でも屈指バンドだと思いますし、次作のアルバムも買います。個人的には、PVの方が世界観や伝えたい事が明確にわかるのでそちらに期待します。
Dirが好きだから
他の人は裏切られたとか期待外れとか言ってるけど、私はDi en g eyそのものが好きだから彼らの作るものを否定したりはしない…。 変な話かもしれないけど、Di の曲からは彼らがテーマにしているものが必ず感じられる。 Di en g eyの音だけで好きな人は、いつかは辞めていくファン。 何を訴えて、伝えられるのかを感じて共感することこそ本当のファンじゃないですか??
100の回答200の耳障り
違う視点… 海外モダンヘヴィネス バンドとツアー出来るJapanese andになったDi en g eyも素晴らしいが…彼等を 売れ路線ではなく 自由に音楽を伸ばしてくれた信じてくれたフリーウィルがあったのも事実。dynamite tommy氏に感謝。
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MESHUGGAH IS MESHUGGAH!
やはりMESHUGGAHはすごい!! CD,DVD両方に言えることだが、楽曲はDEATH METALバンドならでの怨念と破壊の応酬なのだが、変拍子が風変わりな空気を生み出し、すべてが重苦しく、かつ不思議なほどに気持ちよく響いてくる! 理論と知識があるからこそ、これだけ難解な楽曲がつくりだせると思うのだが、理論を詳しく知らなくても、実に自由で破壊力にとんだテクニカルDEATH METALに聞こえる!!
ファンにとっては嬉しいDVD付きリミックス&リマスター盤
カルト的人気を誇るスウェーデン発のハイパー・プログメタル集団Meshuggah(メシュガー)が2002年に発表した「Nothing」をリミックス&リマスターしたアルバムです。2006年発売。 本稿を書くにあたってオリジナル盤と聴き比べましたが、リマスター効果によって音の分離が格段に向上し、聴きやすくなっています。Meshuggahの作品の中ではもっとも「けたたましい」と言われるこの作品ですが、こうしてクリアーな音質で聴き直すと「そうでもないな」と感じられてくるから不思議です。 解説ではリーダー兼ギタリストのF ed ik Thodendal(フレドリック・トーデンダル)がスタジオに篭ってギターパートをレコーディングし直したり、テンポを落としたりと細かな細工を施したとのこと。そこら辺の違いはよく聴き込まないとすぐには分からないと思います(実際、確かにソロパートは明かに違いますが、細かい部分までは判別できません)。そんな暇があったら「早く新作を出せよ!」というのがファン心理なのですが…。 と言いつつ、何と言ってもライブDVDが付いているだけでも、このアルバムを購入する意味があります。2005年イギリス公演でのライブ映像が3曲、ビデオクリップが1曲収録されています。海賊盤以外ではバンド初のオフィシャルDVDになるはずで、「動くMeshuggah」が見られることはもちろん、謎多きF ed ik Thodendalの8弦ギタープレイも迫力満点のドアップ映像で迫ってきます。これは超オススメ! カタログでは「PAL方式」などと記載されていて不安ですが、実際はリージョンフリーなので国産のDVDプレイヤーで再生できます。
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こちらの方が良い
このスペシャルエディションはなかなか内容の方が充実していて良いです。特にボーナストラックの13.14はかなりのお気に入り♪ DVDはPV3曲。ボーナストラックのホーリダイヴァーのPVは、おとぎ話的な物語のPVで、メンバー出演ですがちょっと笑えます。
良い
メタルコアの代表格バンド、キルスウィッチエンゲイジの4thアルバムにボーナストラックを追加し、DVDを付属したもの。 サウンドはヘヴィなだけでなくソフトな部分もあり、聴きやすいと思います。 ハワードのスクリームの凄さは相変わらず。今回クリーンヴォイスにビブラートを少しかけてみたりと表現力に幅が広がった感じを受けます。 追加された3曲はなかなか良い曲だと思います。 15曲目の「ホーリィ・ダイヴァー」はカヴァー曲ということもありますが今までのキルスと少し違う印象を受けました。クリーンヴォイスメインで唄っています。 DVDは「マイ・カース」のビデオ&メイキング、「ジ・アームズ・オブ・ソロウ」のビデオ&メイキング、「ホーリィ・ダイヴァー」のビデオが収録されています。 「ホーリィ・ダイヴァー」はかなり費用かけて作られたんじゃないかと思います。 消費者としてはDVD付きを出すなら通常盤を出す時に予告などをして欲しいですね。
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【くちコミ情報】
アークエネミーの傑作
アークエネミーの音楽性をこのアルバムで確立されたんじゃないかと思います。疾走系のメロデスで暴虐性と斜情性のメロディが見事に調和されてこれぞアークエネミーと言う感じです、トラック4のシルバーウィングは名曲でこの曲の為だけにこのアルバムを購入しても損はないでしょう。このアルバムを最後にボーカルのヨハンが解雇されてしまい現在は女性ボーカルのアンジェラに変わっていますがどちらが好きかは個人の問題なので聴く人によって変わってくると思います、4 dの完全なデスヴォイスのアンジェラに対してヨハンはハードコアよりなスクリームヴォイスです。アークエネミーの初心者ファンはまずコレを押さえておきましょう!名作アルバムです。
ヨハン・リーヴァ時代の最高傑作
無慈悲なサウンドのなかに、慈悲を与えたのが、アモット兄弟のギター、そして、ヨハンのヴォーカルでした。アンジェラ姐さんは許してくれないよ〜(*^o^*)でも、これは、アーク・エネミー全史においても最高の位置にあります。IMMORTAL最高です。
ARCH ENEMYの最高傑作にふさわしい!
現在日本を中心に話題になっている、メロディックデスメタルバンドARCH ENEMYといえば、メタルカイのスーパーギターリスト、マイケル アモットを中心とし、なんと言っても女性デスヴォーカルのアンジェラ ゴソウが在籍している話題のバンドではあり、ここ日本では最も人気があるデスメタルバンドのひとつではあるが欧米では注目度は高いものの、IN FLAMESやCHILDREN OF BODOMと比較すると、明らかに人気度の差が大きく感じる。ちなみの本作はアンジェラ ゴソウの加入以前の作品で、ARCH ENEMYの最高傑作として名高い3 dアルバムの「BURNING BRIDGES」(99年発表)であり、初代ヴォーカルのヨハン リーヴァ在籍最後のアルバムだ。 そもそもARCH ENEMYのサウンドスタイルといえば、デスメタルサウンドというよりむしろ、正統派メタルにメロディ要素を追加させたようなサウンドスタイルで、マイケルとクリストファーのツインギターも聴きどころだ。本作ではその要素が最大限に引き出されており、エネルギッシュなメタルサウンドに仕上がっている。全体的に聴いていると、マイケルが以前に在籍していたCARCASの最高傑作の「HEATWORK」の要素もちらほら感じる。やはりアモット兄弟のツインギターによるメロディックメタルサウンドは言葉に出せぬほどすばらしいが、ヴォーカルのヨハン リーヴァの個性が弱いと言われていたらしい。個人的には別に何も支障は感じないが、IN FLAMESのアンダース フリーデンやCHILDREN OF BODOMのアレキシ ライホと比較すると、やはりそんな感じがするが、決して悪くはないヴォーカルだ。本作を聴いていると、どれだけARCH ENEMYが優れたデスメタルバンドかということが理解できる。本作はARCH ENEMYのアルバムの中では最も聴き易い作品ではないだろうかと、個人的にそう思うほど本作はすばらしい出来栄えだ!
驚異的
1stから続く、デスメタルと泣きメロの融合という独自の路線を最大限に昇華させた、初期アーク・エネミーの到達点にして、メロデス界の名盤。 ただ一言で「融合させた」といっても、中途半端に半分ずつ組み合わせただけのナマクラではなく、本当にデスメタルの暴虐性においしいメロディが融合した、メロデスの見本になるようなナンバーが満載。ただでさえ捨て曲皆無だというのに、さらにその中でも「Silve wing」はこのアルバムの中だけでなく、メロデス界でも屈指のキラーチューン。ただ名曲と言うだけでなく、本来ダーティであるはずのデスメタルにメジャーキーを大胆に取り入れ、それが暴虐なブルータルパート、デス声と奇跡的に融合という、本来ありえない組み合わせを天才的なセンスで見事にマッチさせた。 アンジェラ加入後はそういった意欲的で実験的な要素もデスメタル由来の暴虐性もなくなり、少々大人しくなってしまった。 あと、ヨハンのヴォーカルワークがどうしても下手とは思えない。むしろいつも一本調子で感情表現が全くないアンジェラの方がよっぽど下手だと思うが? ぶっちゃけヨハンを否定するアンジェラ派の意見は、このアルバムがARCH ENEMYの最高傑作と呼ばれていることへの僻みとしか思えない。
かっこいい
この作品は私的に生涯忘れる事のない作品です。 何と言ってもギターソロでこんなにも胸をキュンとさせられる、この感覚…なんとも言えないくらい感動です。 ヨハンのちょっとヘタレデスヴォイスも深い味があって本当にいいです。決してマイナス要素ではない、ヨハンであるからこと、この作品が名盤である。
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麻薬のような音楽
長年、HR HMを聴いてきた者でも”Meshuggah”の音楽は特殊。 最初に聴いた時は「なんじゃこりゃ?」な世界が広がっていて 変則的なリズムと、異質なグルーヴに頭がおかしくなりそうでした・・・が、 これ、ハマる人は確実にハマります。 2度、3度と聴いていくうちに、このポリリズムとやらが癖になってきます。 勿論、麻薬なんてやったこと無いから、例えとしては余りよろしくは無いですが この音は、麻薬的な音と言えるでしょう。 ジャンルで言うと、プログレ・デスになるのかな。とにかく、ドラムの刻む 正確無比で独特のリズムは一聴の価値ありです。 ジャンルは違いますが、”MASTODON”と非常に近いものを感じます。 遡れば、やはり”King C imson”なのかなぁと思ったりして。 メタル好きに一番アピール度の高い曲は、3曲目の「BLeeD」速くて複雑。 聴く人を選びそうな音ですが、「何でも聴いたるで〜!」な メタリストの方は、是非とも”Meshuggah”の世界へ。
生で見たい・・・
来日決定おめでとうございます・・・と言いたいのですが、実際見に行けないのが悲しい(涙)それ程の存在です。すげー人達です。フレデリック氏は鬼才です!(いやぁ、メンバー全員天才ですねw)アルバムの感想としては、全体を通して「Chaosphe e」に近い流れだと思いますが実験作だった「Catch 33」の無機質なコンセプトを十分反映してると思います。前作よりも断然ソリッドでパワフル、相変わらず変拍子中心の曲ですがグルーヴ感もきっちり出てます。但し、前作と違いドラムソフトによる打ち込みではなくトーマス・ハーケ自身のプレイに戻った為、曲に人間らしさが復活しており一安心のアルバム内容です。 強いて言えば、今後は大昔のイエンス・キッドマンのクリーンボイスを次作にて復活するといいなぁ・・・なんて思うのですが。(無理な注文かw)
グルーブ感が出てきた
スウェーデンのテクニカル・デスメタルバンド、メシュガーの6th。2008作 前作「CATCH THIRTYTHREE」は荘厳なまでの無機質なメカニカル化を極めた作品で、 強烈な印象を残したが、続く今作はジャケからして仏教的な禅を思わせる異色の雰囲気だ。 サウンドの方は相変わらずのテクニカルなリズムに反復リフのキメによるメシュガー節だが、 今回は4、5分台の曲を中心に、意外と曲として聴き安い(以前に比べると)作りになっている。 フレドリック・トーテンダルの8弦ギターの奇妙なリフに加え、うねるようなベースの音も目立っており 硬質一辺倒だった前作よりも、バンドとしてのアンサンブルが前に出てきている印象だ。 ザクザクとした無機質感の中にもリズムのハネとグルーブを打ち出してきたことで、 怪物のような不気味さは減退したが、音楽としてのまとまりの点ではリスナーを増やすかもしれない。
傑作!
"Dest oy E ase Imp ove"や"Chaosphe e"は好きだったのですが、 それ以降の作品では、彼らの音楽性についていけなくなっていた輩でございます。 この"O zen"を聴いてみて感じたのは、(1)楽曲の奥が深くなった。よりドラマチックになった。 (2)聴きやすくなった(あくまで”彼らのの作品の中では”、という意味。(1)と関係しているかも)という点です。 傑作の部類に入るのは間違いありません。 "Meshuggah中毒"の方々以外にも広いリスナー層にアピールできる作品、という予感がします。
待望の新作はポリリズムの洪水!
スウェーデンが誇るハイパー・プログメタルバンド「Meshuggah」(メシュガー)による待望の新アルバムです。2008年発売。2005年にリリースの前作「Catch 33」以来、約3年ぶりの6thにあたります。 前作では1枚のアルバムを何と1曲のみで押し通すという“暴挙”に出た彼らですが、今回は全9曲構成になっているので、それなりにコンパクトで聴きやすくなったかというと、もちろん答えは「否」です。複雑怪奇なポリリズムはさらに混迷の度を強め、西洋とも北欧とも東洋ともカテゴライズ不可能な、無国籍なエクストリーム・メタルサウンドが次から次へと襲いかかってきます。初期の作品で聴かれたヤケクソ的な疾走感は前作あたりから急速に影を潜め、よりテクニカルにより無機質に前人未到の境地へと突進する彼らは、タイトルや意味ありげなジャケットデザインから推測されるように「Zen」(禅)の極みまで達してしまったかのようです。だからといって決して音楽自体が落ち着いてしまったわけではなく、聴く者の神経を次第に麻痺させる劇薬ともいえる破壊力満点のポリリズムは、さらに凄みを増した感がします。ジャンルはまるで違いますが、Mデイヴィスの70年代初頭の代表作「On The Co ne 」で聴かれた麻薬的かつ宗教的なポリリズムと合い通じるものを感じます。 Aホールズワースばりの浮遊感あふれるプレイを聴かせるリーダー兼リードギターのフレドリック・トーデンダルのプレイは、相変わらず変幻自在で、どこから飛んでくるか予測不可能。反則ワザ満載のギタープレイと唯一無比のポリリズムとの相乗効果は、もはや誰もついてくることができない高みまで達してしまったようです。プログメタルファンは言うに及ばず、変態&テクニカル系ギター好きのコアな音楽ファンにも強力推薦の1枚です。
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3作目から虜になった私にとって、 確かに最初は「今までとちょっと違うな」という印象を受けた。 しかし、 Chaos Ridden Yea s: Stockholm Knockout Liveの出だしの、 Living Dead Beatを見て180度印象が変わった。 こういうチルボドもいいよねと思えるようになったし、 とにかくカッコよすぎる。 今では、これまでのアルバム曲同様に 一日に必ず一回は聞くアルバムだ。 よって、私としては星5☆ (ブリちゃんも良く聞くので、ボーナストラックには吹いた)
一番カッコイイと感じた作品です
中途半端にアメリカナイズされた感じがかえって良い気がしました。 キーボードの出番や際立ったギターメロが少なくなったと言われていますが、逆に余分なものがそぎ落とされた感じで好感が持てました。 個人的にIn Youe FaceはHate Me!より3倍は好きですし、どう考えてもカッコイイと思います。これはバンド屈指のキラーチューンでしょう!
近作の中では1番良い
フィンランドのメロデスバンド、チルドレン・オブ・ボドムの5th。2005作 前作「Hate C ew Death oll」のモダンな路線をさらに押し進めたサウンドで、 テクニカルなギターに流麗なシンセが絡んで激しく聴かせる1曲めは純粋に格好いい。 メロデスだヘヴィロックだ云々という以前に、まず「音楽」としてのクオリティが高いのだ。 初期の3作からすればかなりモダンになっているし、北欧メロデス的な雰囲気は減りつつあるが、 見事なまでのソリッドかつメロディアスなギターサウンドに、ときおり聴かせる泣きのメロディ、 そしてきらきらとしたシンセワークの美しさはアメリカのバンドでは決して出せないものがある。 メロデスかどうかといった議論は、こうまで質の高い演奏と曲の前ではもはや大した意味はなさない。 しっかりとヘヴィメタルファンにアピールする重厚さと、ギターフレーズにこだわるリスナーにも満足を与える。 次作6thも含めて、曲の質とメロディと突進力のバランスの点では近作の中で一番だと思う。
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私個人的にはこのアルバム嫌いじゃありません。例えメンバーが納得していない出来であっても(Blood d unkのライナーに記載されていた)。 ジャンルでゴタゴタ述べたくはないが、最早メロデスという枠を脱してモダンメタルへのシフトチェンジが見受けられる。 ポップ感すら漂わせるサビメロは大衆受けしても旧ファンは納得いかないかも。 でも帯に書いてある通り間違いなく前に進んでます。現状維持でもなく退化でもない。 じっくり聞き込んでみてください。
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フィンランドのへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムの5枚目のスタジオアルバムです。このアルバムでは初期の頃のクラシカルな様式美メタルは見事に姿を消し、リフとパワーで突っ走るメタルサウンドに変貌しています。初期のチルボドに傾倒している方だとちょっとひいてしまうかもしれません。 しかしいかにもチルボドといったメロディーは随所に健在だし、アレキシのテクニカルなギタープレイも存在感を増しています。本気でアメリカ制覇を狙うなら、このサウンドの変化は正解かもしれません。 なおボーナストラックでポイズンとブリトニー・スピアーズのカバーを取り上げています。特にブリトニー・スピアーズのOops!I Did It Againは聴きものです!
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