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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
RADIOHEAD化が始まった5thアルバム(1998年)。
メンバー全員が RADIOHEAD の作品を Favo ite に挙げるようになり、トリップ・ロック 化が始まった5作目(1998年)。プロデューサーも代わり、打ち込みによるノイズ+歪んだ ギターなど、モダンな要素が加わっている。 また、リーダーの Rene Rutten が大半の曲を書いていた制作体制から、メンバー全員が 曲作りに関わるようになったのも大きな変更点である。曲は増えたが、やや散漫な感じも ある。メンバー面では、リード・ギターの Jelme がエンジニアに転身するため脱退。 ツイン・リードは不可能になった。 日本のみ、28分のタイトル曲(インスト)をカットして1枚モノでリリースされているが、 それ以外の国では14曲入り・2CDという大作アルバムだ。 まず冒頭から、静かな「F ail」で始まるので驚くが、これはなかなか良い曲。続く 「G eat Ocean Road」はハードで、以前の作風を継承しているので、安心するだろう。 5曲目の「Li e ty Bell」がシングル曲。珍しく、ALLメジャー・コードの曲だ。 しかし、これ以外の曲は、打ち込みをバックにした気怠い(特に「Ma ooned」あたり) 曲が多く、歌い上げる高揚感は少ない。また、新路線の曲として、プログレッシヴ系の ファンが喜びそうな9分の大作「T avel」も収録されている。 前2作で魅せたダイナミックな展開に飢えていたファンを納得させそうなのが、13曲目の 「P o a ly Built in the Fifties」(恐らく1950年代に造られた… という意味?) である。陰のあるメロディー、湧き上がるような高揚感。分厚い演奏。本編ラストを飾る に相応しい、名曲だ。 良い曲はあるので決して駄作ではないが、無駄に曲が多く、最初に聴いた時の印象が悪 いのが気になった。
RADIOHEAD化が始まった5thアルバム(1998年)。
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大きな転換点となる第5作
フィメール系ゴシック・メタルの宝庫オランダ出身の「The Gathe ing」が1998年にリリースした第5作目です。95年の「Madylion」から加入し、前作「Nighttime Bi ds」(97年)でも天才的な歌唱力で圧倒した女性ボーカリスト、アネク・ヴァン・ガースバーゲンの魅力を全面に押し出した作品です。 前作までは濃厚だったメタル色はこの作品を境に急速に減退し、代わりに何とも幻想的で緩やかな世界が目前に広がります。全体を漂う何とも表現しがたい浮遊感が生み出す幻想的な世界。ややハスっぽい感じだったアネク嬢の歌声は、ひたすら優しく聴く者を包み込んでくれます。と書くと「癒しの音楽」っぽく受け取られてしまいますが、繰り広げられているのは「静寂の中の静かなる戦い」。ピンと張りつめた緊張感が何ともいえず心地良く感じられます。「Madylion」あたりで彼らのファンになった人にとっては、何だか物足りなく感じられるかもしれませんが、彼らの転換点という意味で大変重要な意味をもっています。 国内盤は全13曲収録の1枚ですが、輸入盤はさらに1曲ボーナストラックが加わり2枚組です。
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大地の女神のごとき歌声に癒される
メタルからの脱却を図って成長したバンドは多々あるが、もっとも私好みの成長を遂げたバンドのひとつがギャザリングだ。楽曲のほとんどすべてに思い入れある一枚。本国オランダを含め、ドイツなど欧州で熱狂的なファンを抱える彼らの通算5作目。 何よりメロディーがいい!そしてそこに乗るアネクののびやかな歌声は、高音でありながらキンキラした感じがなくどこか温かく優しい母性を感じさせる。彼女の歌唱力もアルバムごとに磨きがかかり、高音部での不安定さも払拭されヴォーカリストとしての成長を見せている。ギタリストのレネをはじめとする作曲陣による楽曲の中でその歌唱力は存分に発揮されている。温かな優しいメロディーに癒される。 楽曲の傾向として以前のようなヘヴィさは薄れ、陰鬱なダークさも影を潜めた。従ってかつてのゴシックメタル時代の面影を求める人には向かないかもしれない。その反面プログレッシヴロック的要素を強めた。 ちなみにアネクの歌唱法に関してぶっきらぼうな歌い方と評する人がいるが、感情移入が激しすぎるよりもこれくらい突き放した感じのほうが聴きやすい。 余談ながら二度の入院生活の間じゅうずっとポータブルプレイヤーで聴いていた、私にとってのはずせない、一枚でもある
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【くちコミ情報】
激走
いやぁ いいね ボーカルもきちんとした声だし、音も重さと疾走感を兼ね備えメロディも満載 ジャンルはメロデスなのかな 個人的にはあまり好きではないギター以外の音(シンセなど)も曲に合っていて良いです
かっこよい
カルマはギターにベースにドラムに格好いいっすねー!だけど前から気になってたんだけど、専属ボーカルをちゃんと探した方がいいんじゃないかなぁ。それにカルマのような素晴らしい音楽にはもっとキャッチーしたらより一層カッコ良いと思うんだけどなぁ。
良作
アグレッシブ、スピード、メロ共に一級品。特に非の打ちどころは見当たりませんでした。ボーカルも良いデス声を聴かせてくれています。 他の方々のレビューを見ていると、いちいち他のバンドを引き合いに出していますね(笑)個々のバンドにはバンドの良さがあり、特色がある為いちいち引き合いに出す必要性は無いかと。
すっげ〜!
カルマは新作がリリースされる度に買ってますが、いつも期待を裏切らない素晴らしい作品を出し続けている。 今回はヴォーカルの歌唱法が変わっているものの、それを上手くいかした曲のクオリティの高さはまさに神がかっている!捨て曲なし、買って損はしないでしょう。
カルマー最高!
Kalmahはデビュー当時からその独自の音楽性に注目していたが,今作はヴォーカルがよりへヴィにブルータルになってすばらしい. イン・フレイムスは嫌いではないのだけど,少し軽いのがいまひとつはまりきれないのだが,カルマーは充分なへヴィネスも持っているし,メランコリックなメロディーもかっこいい. 群雄割拠のメロデスシーンにおいて,イン.フレイムス,チルボト,アークエネミーといった大御所に並びうる存在.
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【くちコミ情報】
グラインドレジェンド
17年ぶりの2nd!ベースとウ゛ォーカルはファーストと違う人だが、ギターとドラムはファーストと同じ超強力なメンバーです。ここでもジェシーのナパームデスでも炸裂していた怒涛のリフ、モービッドエンジェルよりラフだけど物凄いブラストビートとダブルベースドラムを駆使して猛襲するピートサンドウ゛ァルのサウンドは健在!純粋なグラインドコアというよりデスメタル寄りのグラインドコアといった感じです。ジェシー、感動をありがとう・・・。
ジェシーよ安らかに・・・
ワールドダウンフォールとの違いはオスカーガルシアがウ゛ォーカルではなくアンソニーリザークという人がウ゛ォーカルになっておりパンク ハードコアというよりデスメタル的な歌唱になっています。ベースもトニーノーマンに変わっており さあ後のラインナップは、かつてと不変、元ナパームデスのジェシーピンタードとモービッドエンジェルのピートサンドウ゛ァルです!ジェシーの怒涛のリフ、アンソニーの重低デス声、トニーの安定したボトムにデスメタル界最強ことデスメタル界のラオウことピートサンドウ゛ァルの怒涛のブラストビートとスロー、ミッドテンポを駆使してテロライザーのセカンド「ダーカーデイズアヘッド」か゛出来ています。前作のギターをコピーしたのを思いだします。 それとジェシー、心安らかにご冥福をお祈りします。
グラインドの始祖
今で言うエクストリームミュージック(超うるさい系)、またはグラインドコアと呼ばれるジャンルの先駆けともいえるメンバーのおおもとがこのバンド。 後にMORBID ANGELに加入することになるピート・サンドヴァル(ds)、後にNAPALM DEATHでギターを弾くジェシー・ピンタードがいる。 今回このアルバムは前作より17年の時を経て復活した伝説の第2章であり、最終章である。(ギターのジェシーはこの作品のリリース直後に肝機能障害により亡くなっている) サウンドは今のノイズ系やハードコアを聴きなれていると、多少古い感じがするかもしれない。しかし、その圧倒的な速度のリフとブラストビートの波状攻撃は好きな人にとってはたまらないだろう。ボーカルも嫌味の無い超低音のデス声。曲調は基本的にはブラストビートだが、それのみにとどまらず所々ロックビートやスラッシュメタルのようなフレーズもあり、この手のジャンルにしては聴きやすいほうだと思う。
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馬鹿=褒め言葉
彼らの曲(曲?)は理解不能です。理解できる人は相当のうそつきでしょう(笑)。 ただわめき散らすだけのボーカル、ノイズならしっぱなのギター、メチャクチャ上手なのに、才能の無駄使いをしているドラム、理解不能な曲の数・・・まさに馬鹿です。 しかし、彼らに馬鹿という言葉は全く通じない!絶対に。 歌詞なんてあったもんじゃない。すさまじいハイトーン系と低音ゲロ声の絶叫デスボイスで歌詞なんか聞き取れない(ちなみに、彼らは、初期の曲に歌詞が存在しないことを公言しているらしいです)。ギャアアアアアアアア、グボボボオの繰り返し。 この世に存在する邪気を集めて代弁した感じかな? ギターはボゥォ大オオオオオオオという野太いノイズと、ギュイエエエエという金切り声のようなノイズを交互に織り交ぜて、一瞬だけ真面目に弾いたかと思うと、またノイズ。 ドラム?世界的に凄いんじゃないのか、あれ。 ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴン、ストンストンストン、タタタタ、ズゴゴゴゴ・・・こんなリズムの繰り返しは地獄。よく聞いてると上手いのは直ぐ分かりますけど、聞くに堪えん!マジで! 音楽の常識を覆す音楽を聴きたいなら彼らですよ!擬音が多くて申し訳ない。ただ、それ以外に曲の説明のしかた(ry。
ただのスカムと思うことなかれ
イヤーエイクレーベルとの契約後初の音源にしてアナルカントの初フルアルバム!全編勢いにまかせ、やみくもに演奏したかに聴こえる阿鼻叫喚サウンドは、実はかなり高度だ。それは言ってみればインプロヴァイズドグラインドノイズであり、加えてしっかりと作曲的な視点が導入されているのだ。 今作に収録されているSome Songsとリラプスレコーズからアンダーグラウンドシリーズとして発売されたMo it Flo ist収録の別テイクを聴き比べれば明らかだが、そこにはしっかり楽曲の再現性が示されている。そしてその後は作曲路線をひた進みユーモラスなグラインドコアを発表していく。 多少こじつけめいた表現になるかもしれないが、初期アナルカントの音楽は、例えばアルバート・アイラーやペーター・ブロッツマンなんかのフリージャズ以降のマテリアリスティックにテクスチャーのレイヤーによる差異を指向・嗜好するかのようなフリーインプロヴィゼーションと、ナパームデスらを起点とするグラインドコアのより直接的な速度への欲求を、あり余るフラストレーションで結び、同一のフィールドへ持ち出したという意味では、一般の認知よりはるかにエポックメイキングな存在だったのだ。
邦題は『皆殺しの唄』だ…、心して聴け…
ハード・コアの中で"グラインド・ノイズ"なるスタイルを確立したのが このANAL CUNTでございます。 p ■グラインド・ノイズとは パンク・ロックの中で "過激さ、荒々しさ、常に轟音で"を信条とするのがハード・コア・パンク。 p そのハード・コアの中でも "極限の速さ、極限の圧力、全てを滅ぼす破壊力"を表現しているのがグラインド・コア、となる。 p で、このANAL CUNTが演っているグラインド・ノイズとはグラインド・コアの中でも "さらにノイジーに、さらに曲構成などを無視し、 一切の歌詞をも排除し、ぼくらは曲を曲として考えていない"と 言っているような領域にまで到っている。 p 正にエクストリーム・ミュージック。正に最極点にある音楽と言える。 p ■曲の多さ そして曲数の多さもこのジャンルの特徴である。 普通の人ならこのアルバムの58トラックというのでさえ、 「超多い!」と感じるだろう。 p しかしこのANAL CUNT、ここからが凄いのである。 実はこのバンド、一曲がとても短いのである。 30秒くらいあるのはまだいい方で、10秒であったり、5秒や、1秒以内の曲もある。 p でもCDは99トラックまでしか切れない。 そうなるとひとつのトラックに数曲ぶち込んどくしかない、ということ。 よって、このアルバムには約300曲収録してある。 p 何から何まで"極端"な人種、それがグラインド・コアの世界でございます。
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【くちコミ情報】
ナパーム弾喰らえ!!
相変わらずの熾烈な猛攻撃!!全身全霊のエクストリームミュージック!!凄まじい!!バーニーの鬼気迫るヴォーカル!!そしてミッチの断末魔コーラス!!楽器隊も激烈でテクも上等!!激しい音楽が好きなら聴かねば!!ナパームデスは唯一無二、遮二無二突っ走る死ぬまで殺る!!
Jello Biafra With Napalm Death!!
80年代末期、ブラスト・ビートを武器に地下世界を震撼させたナパーム・デスの、11作目のアルバム。名盤である1stと2ndを聴き、あまりのデス声ぶりにうんざりして以来、ナパーム・デスを聴いていないが、しかし、今回はビアフラが参加するという。ナパーム・デスの激音に、ビアフラの震える声が乗るとなれば、それはすごいに決まっている。というわけで、⑦は最高。冒頭、ビアフラのMCが始まった瞬間、鳥肌が立つ。 p ガーゼの2nd収録曲、「C ush The Pose」のカバーも秀逸。邦盤を買うことをオススメする。
ベテランの更なる攻勢に、鳥肌!
「ORDER OF THE LEECH」('02)以来の、(途中カバー曲集「LEADERS NOT FOLLOWERS:PART2」('04)を間に挟み)11thスタジオ盤です。超高速・短時間・瞬間芸的グラインドを世に知らしめた功労者も、気付けば既に大ベテランですね。 確かに初期の音楽性ではない、という点で納得のいかないマニアが存在しますが(気持ちは分かります)、それでも'90年代以降は音楽スタイルは継続中。ただ、アルバムの出来がイマイチだったために、その存在感が日に日に薄くなっていった'90年代でした。 しかし、正に傑作の前々作「ENEMY OF THE MUSIC BUSINESS」('00)にて、何となく「帝王復活!」みたいな雰囲気が出来て、現在に至ります。 本作も、基本的には従来路線の速攻グラインド・コアです。しかしこれが、傑作ながら少々地味めな前作を凌駕し、前々作をも超える超名作! 本来は5人編成ながら、最近はJesse Pintado(G.)が病気のため、4人でライブをこなしてきた流れのまま本作を録音しました。そのためか、前作の重厚さよりも、もっとハード・コア‾ロックン・ロール的な乗りの良さ・多彩さが印象的です。 冒頭1からして、ブラスト全開!Ma k "Ba ney" G eenwayの吐き捨て怒Vo.(デス声ではない)&Mitch Ha is(G.)のハイピッチVo.とのコンビも気持ち良いです。その上、どの曲もギターのリフ自体が従来よりキャッチーな感があります。 本作を更にカラフルにしているのが、これまた多彩なゲストです。NAPALM DEATHがゲストを呼んだのは、何と3 d('90)以来だとか。69にJamey Jasta(HATEBREED)、7にJello Biaf a(元DEAD KENNEDYS、他)、13にJeff Walke (元CARCASS、他)が参加しています。個人的には、ブラスト・ビートに乗り、Ba neyの怒号の合間を縫ってBiaf aのフワフワ・ハイトーンVo.が格好良い7が好きです。 日本盤ボーナス8(ラストの収録ではないところも気が利いてる)は、GAUZE(日本産ハード・コアの重鎮!)のカバー。中々良い選曲&出来です。(このバンドはカバーが上手いですね。) 本作は、個人的には最高傑作だと思います。演奏の質は勿論、楽曲の出来と多彩さが最強。正に帝王の貫禄充分です!
帝王降臨!!
ハードコア界、いや全エクストリームミュージックの帝王 ナパームデスのニューアルバム!! 今回のアルバムは前にでたカヴァーアルバムやメンバーの プロジェクトバンド ヴェノモスコンセプトの影響なのか はたまたギターが1人抜けている(脱退ではない)せいなのか ハードコア色が強く激速グラインディング ハードコア炸裂で ファン納得の1枚である!! また、日本盤ボーナストラックのガーゼのカヴァーもマニア心 をくすぐります^^
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ハードコア界、いや全エクストリームミュージック界の帝王 ナパームデスのニューアルバム!! 今回の作品は前にでたカヴァーアルバムやメンバーのプロジェクト バンドのヴェノモスコンセプトの影響なのか今まで以上に ハードコア色が強くなっており激速グラインディング ハードコア 炸裂でファンも納得の1枚!! また、日本盤ボーナストラックのガーゼのカヴァーが マニア心をくすぐります^^
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最凶ハードコア軍団が帰ってきたぜー!
前作『RISE OF BRUTALITY』を発表してから約3年……。 奴等が再び戻ってきた。そう、人気ハードコア軍団、HATEBREEDが。3年のブランクはあるものの凶暴性は全くと衰えていねえ。 更に凶暴性が高まっているぜ。 1曲の“Defeatist”を聴いてそう感じたね。HATEBREEDは期待を裏切らなかったんだ。期待した感があった。また、ジェイミー・ジャスタのライナーノーツも付いてっから読んでみてくれ。 HATEBREEDは好きか? 好きなら迷わず直ぐ買え!HATEBREEDフリークの俺は新作『SUPREMACY』は気に入ったね。 ハードコアだからな〜、なんて言う奴は聴かなくて結構だ! やっぱ、HATEBREEDはいいぜー! 評価は五個じゃ足んねえよ。三十個か四十五個ぐらいあげたいぜ。
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カンニバルコープスが正真正銘のデスメタルと呼ばれるようになったのはTOMB〜からです。この頃はスラッシュメタルにかなり近いリフにクリスの美声がのっている感じです ブラストもほとんどないし(遅いし、ドラム下手。 別にTOMB〜以降も決して安心して聴けるようなドラムではありませんが これで十分に過激だと思う方はPYAEMIAやDISAVOWED、DISGORGE、BRODEQUIN、INTERNAL SUFFERING、VOMIT REMNANTSを聴いてみてください たぶんあまりのブルータルさについてこれないとおもいます
これがデスメタルだ
デスメタルって何だろう。私が思うにヴォーカルスタイルこそ一番重要なのだ。ただダミ声でシャウトするのはデスメタルとは言えないのだ。もっとも今のバンドはそんなのばかりではあるが。 だが、クリスは違う。ハウリングとかグロウルと呼ばれるデスメタル唱法を完璧にこなしている。 さてこのアルバムであるが、そのクリスバーンズ在籍中の最高傑作である。プレイボタンをおすと聞こえてくるうねりまくるフィードバックギター、それがリフにかわると野獣のうなり声のようなヴォーカルがはじまる。もうそれだけでイってしまいそうになる。 まさにデスメタルの名盤中の名盤である。
最強の正真正銘デスメタル!
1991年発表の2nd。 おぞましいジャケと声です。この声はホントに凄いし怖い。ただただつっぱしってた全作とちがって、遅い部分もありリフのかっこよさも光ってます。ヘヴィネスこそ今に比べりゃ足りてないが、それを差し引いてもこれは超名盤だ。
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【くちコミ情報】
あっついなぁ〜
3枚目だったと思う。 もともとクオリティの高いバンドだったけど、 ここへきてさらに良い感じになったと思う。 昔MITHOTYN(現FALCONER)を聞いて 熱くなっていた感覚を思い起こさせるサウンドがなんとも言えない。 (3)の“Death inge F om The Sky”は ただのメロスピでよいですねw
なんだか熱いパワーをくれる!!後ろから押してくれる!!
もうタイトルとおりですね!!アンシフェルムの曲は、熱い曲、熱が出る曲、生命力が出る曲ばかりです。なんといっても歌詞の内容!これもすごいです。今の日本には絶対にないですね。
キラデス度が増したヴァイキング
フィンランドのヴァイキングメタルバンド、エンシフェルムの3 d。2007作 フロントマンであったヤリが脱退し、NORTERのペトリが加入しての初めてのアルバムとなる。 ファンの心配をよそに、サウンドのクオリティはしっかりと保たれており、 フォーキーな叙情的メロティを乗せて疾走するスタイルは、より聴きやすくなっている。 1stにおける土着性の高さに比べて、やや北欧メロデス風の綺麗さが前に出ているので 初期のファンからすると多少すっきりしすぎる音に思えるかもしれないが、 より一般的なファンにアピールするという点では、このくらいでよいのかもしれない。 今やヴァイキングメタル、フォークメタル大国になったフィンランドであるが、その中でも メロディアスに疾走する部分での質の高さでは、彼らがひとつ抜けているといってもよいだろう。
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この頃はまだ幾分荒削り
カンニバル・コープスがデスメタルらしくなったのはTOMB OF MUTILATED以降でこの頃はボーカルこそデスメタルですがブラストなしで正直デスメタルにしては下手なドラム(TOMB以降はブラストするが巧いとはいえない)、デスメタルというよりスラッシュメタルに近いリフ。1stに比べればデスメタルに近くなりましたがまだまだ幾分荒削りです。これを混じりっ気なしのピュアなデスメタルと呼んでる人は勉強不足じゃないですか?? 両国のDISGORGE、DEEDS OF FLESH、PYAEMIA、VILE、DEVOURMENT、BRODEQUINそして日本の誇るVOMIT REMNANTSを聴いてほしいと思います。カンニバル・コープスがしょぼく見えます てかカンニバル・コープスなんて全然凄くないですよ
気に入らないなら聴くな!
カンニバルコープスのセカンドアルバム。彼等のアルバムジャケってグロいのが多いけど、カンニバルコープスの歌詞の世界ととてもよくマッチしていると思います。きっと、このジャケットが気に入らないやつはアルバムを聴くなっていう彼等の意思が働いているんじゃないかな。私は当時このCDをジャケ買いしましたが、期待を裏切らないアルバムだと感じたものです。カンニバルコープスは各方面から、青少年に悪影響を及ぼすバンドだとして非難のまとになっていますが、逆に彼等にとってはこのことがデスメタルのトップバンドである証明にもなっているのです。そしてその地位は脅かされそうもありません。なにしろデスメタル創成期からずっとトップでい続けているわけですから。 プレイヤーのプレイボタンを押すと聞こえてくるうねりまくるフィードバックギターサウンドに期待感はマックスに達しますが、期待を裏切ることのないデスメタルサウンドを聴かせてくれます。デスメタルファン必聴の好アルバムです。
なんせ邪悪な音楽です
個人的には2nd~4thまでがいいですね。攻撃的で破壊的ですし。。。 p 中でもこの2ndはテクニカル面では後の3 d以降に劣っている気しますが、破壊的なアルバムです。少しこもった感しますが逆にいい味出してますって感じです。(笑)やはり他のデスラッシュやメロデス系とは大きく違う雰囲気をもったきっつい音楽ですわ(笑)。デスにどっぷりはまっててきついのがいける方ならぜひお薦めです。でも当時から演奏はかなりうめ~っと感心です。
これはすごい!
友達の勧めでカンニバルを聞き始めたのですが、特にこれは凄いです!聞いていてイカレそうになるドラムスピード!そして何よりも、うなり声の様な超低音ボイス!憧れますね。
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