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【くちコミ情報】
硬派なデビュー作
このアルバムの価値は、リリースされた時代背景にもあります。 ヴァン・ヘイレンの衝撃的なデビュー後、 次なるギターヒーローの座を突如として失わなければならなかったランディー・ローズの急死。 そんな時代にオランダからデビューした“Vanden e g”。 エイドリアンのギター奏法はランディー同様 クラシックスタイルを基本とした確実かつ斬新なコード進行。 他のメンバーも基本能力が高く、エイドリアンの美しい曲に各種の彩りを添えています。 一曲一曲〜アルバム全体に起承転結を感じることのできる、日本人好みのデビュー作です。
Pop Metal
1982年のデビューアルバム。キャッチー&ポップでなおかつイージーアクセスであることを重視したアルバム。一緒に口ずさめるのがこのアルバムのポイント。万人受けする「ポップメタル」のひとつのサンプル。今聞くとやはりヴォーカルのレンジの狭さがやはり気になる。精一杯ポップになりきってやっているのだが、3)4)を除き楽曲がいまひとつさえない。田舎の商店がロックを世界中でブレークするのを夢見てがんばっているたたずまい。ギタープレーの確かさと感情表現力はかなりのもの。デビッドカヴァーデイルが歌うとぴたりとはまるナンバーが多いのがこのバンドの特色でもある。発展途上を記録したバンドのジャンプスタートでもある。(6)
彗星のごとく現れた新人バンドの名作
ほとんど何の前触れもなく、大規模なプロモーションもなく、ひっそりと登場したオランダの新人バンドのデビュー作。その内容の素晴しさに高評価を下したのは日本だけではなく、アメリカのチャートでも健闘しました。 なにしろ曲が良い。後にWHITESNAKEに加入することになるGのエイドリアン・ヴァンデンバーグの作曲センスの片鱗を存分に見せつけています。 曲調は、出身のヨーロッパを感じさせない、メジャーなアメリカン・ロック。2作目、3作目と、さらにその傾向が強まります。 ギター・プレイはオーソドックスではあるもののツボを心得ており、決して出すぎず、曲の一部として収まっています。確かなテクニックと非凡なセンスを見せびらかしていないところに好感が持てます。 2、3作目も素晴しい内容ですが、「売ろう」とする意図が露骨でない分この1枚目が清々しく、お薦めです。 なお、エイドリアンは画才もあり、1,2,3枚目のジャケットは、彼の手によるもの。天は二物を与えた。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
やっぱりカッコイイ!
すごく洗練され、まとまりのあるアルバムだと思う。 これを良しとするかは賛否両論があると思う。 1stの頃のような荒削り感が無くなってしまったからである。 しかしジョシュのボーカルは相変わらず個性があり素晴らしく、キース、スティービー、ジミー、イグザビエルの演奏に関しても申し分ない。楽曲はキャッチーであり、3 dの流れを汲んだ新生バックチェリーの音だと思う。 ただ、キースとの共同プロデューサーであるマーティ・フレデリクセンの色が出すぎてしまっている楽曲もある。5曲目の"Talk to Me"のブリッジ〜サビなどは顕著だと個人的には思う。 7曲目の"Don't Go Away"は前作の"So y"に雰囲気が似ていて、シングルカットすればアメリカでは売れそうな気がする。 1stの荒削り感が好きな人にはちょっと物足りないと思うかもかもしれないが、バックチェリー節は随所に散りばめられていてとても良いアルバムだと思う。 3曲目の"Too D unk"でジミヘンの"Hey Joe"や"Pu ple Haze"のフレーズを拝借しているところはどこか微笑ましい。 彼らが演奏を楽しんでいるという証拠か。 個人的には彼らの成長を歓迎し、今後も見守っていきたいと思う。 アルバムのタイトルは「Black Butte fly」でジャケットも黒蝶だが、一部にスカルを模しているのも彼ららしい。 ライヴは相変わらずエネルギッシュなものであるはずだから、とても楽しみ!
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
デビュー作にして、すでに完成の域
AC DCの、記念すべき1stアルバム。 「ロック魂」、「地獄のハイウェイ」のような疾走感溢れるロックンロールもあれば、 「ボールブレイカー」に象徴されるようなブルースもある。 「ロングウェイ・トゥ・ザ・トップ」、「ロックンロールシンガー」、「T.N.T」のような、いかにもAC DCらしいロックンロールもある一方、「ジャック」、「君のとなりで」、「リトルラバー」のようなブルース・シャッフル系の曲もある。 個人的にこのファーストは大変気に入っている。 それは、彼らのたくさんの魅力がこの一枚にぎっしり詰まっているからだ。 それに、何と言ってもボンスコットの歌唱が魅力だ。 ボンスコットは、曲によって様々な歌唱法を試しているのだ。 シャウトする曲もあれば、セクシーな感じで歌い上げる曲もある。 2代目ボーカリスト、ブライアンと比べるつもりはないが、もし彼が生きていたら、一体どうなっていただろうと勝手に創造してしまう。 とにかく、まずは手にとって聞いてみてほしい。 今でもライブで定番の曲もあるから、絶対買って損はしないはず! ’03年リマスター音源であるため、音質もよりクリアーなものになっている点も見逃せない。 そして、’09年来日懇願!!
AC/DCの原点
既にオーストラリアで発売されていたHIGH VOLTAGEとT.N.Tの2枚を編集して1枚にした世界デビュー盤。 とにかく最初から最後まで流れがいい!デビュー盤ながら今でも演奏する曲も入っていてクオリティーの高さを感じます。 AC/DCを初めて聴く人にもいいと思います。 このリマスター盤は音も良いし値段も安いのでとてもおすすめです。
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ウリ・ジョン・ロート(演奏)
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
壮大で重厚な最高傑作
9.11を彷彿とさせるサイレンの音からスタートする本作は壮大で重厚な仕上がりとなっている。ウリは暗闇から光を探して宇宙の果てにまで届きそうな、時に暗く重く、神がかったような技巧で高音までスカイギターを奏でる。 オペラ歌手並の技量のシンガー達とウリのギターが絡み、楽曲も全てオリジナルで今までのどの作品よりも完成度が高いと思う。オーケストラのストリングスとウリのギターがとても美しい旋律を奏でる8、9.では哀愁を帯びたウリのヴォーカルは兵士が異国から故郷を思うアイルランドの曲を彷彿とさせる。 彼のギターは好きでもファンがこのアルバムが好きになるとは限らない作品ではあるように思うが、新たな世界を展開するウリとスカイオーケストラは今世紀の救世主と成りえるであろうか。 長年彼のアルバムを聴いて来た自分は最高傑作であると断言できる。
12年待ち続けた作品
スカイギターを操るギター仙人、ウリ・ジョン・ロートのアルバム。2008作 序章から12年待った。待望のシンフォニック・レジェンズの第一部の完成である。 人類への警告を含んだメッセージとともにクラシカルに幕を開ける本作は、 壮麗なオーケストラをバックにしたロックオペラ風のアルバムだ。 バンドパートでの男性Voはマーク・ボールズが、女性Voは元SAHARAのリズ・ヴァンダルがつとめる。 古き良きロック風味とオーケストラアレンジが融合した、優雅でクラシカルな作風であるが、 そこに人間的で温かみのある演奏を聴かせるのはさすが。ウリの奏でるスカイギターはときに優しく、 ときに人類を叱咤するように激しく、宇宙における地球の物語を悲しみと希望の音によって織りなしてゆく。 メタル的なモダンさを求める若いリスナーには、あるいは古くさく感じるかもしれない。しかしこれがロックであり、 これが本物の音楽なのだ。音の向こうに世界が見えるかどうか。紡がれるメロディの意味を感じるかどうか。 18分の大曲のラストは唐突だが。類まれな天才の手による、音楽と世界の融合がここにまたひとつ完成した。 ブックレットにおけるウリ自身の解説も、人類と地球に対する奥深い指針をはらんだ内容で必読である。
個性が横溢、しかしながら。。。
ここ数年のウリ・ロートは、もはや孤高の存在であり、その音楽世界も、まさに小宇宙を構成するかのようである。 本作は、ここ数作続いたトータルコンセプトに基づくシンフォニック・ロック・アルバムであるが、今までで最もオペラ、クラシック色が強い。特にオープニングからの10分は、全く以ってオペラが展開される(大仰だがポップ的ではないクワイヤーのようなボーカルに、ティンパニを多用した響くリズム処理が顕著)ので、正直ロック的な世界からウリが逃避したのかとビックリした。 3曲目からは、ゲスト・ボーカルのマーク・ボールズやリズ・ヴァンドールの歌声や、クッキリしたドラムのビートに、お待ちかねスカイギターの天駆けるソロも登場するが、それでも完全にロック的とも言えず、壮大ともいえるし、ロック好きからすると抑揚に欠ける展開が続く。 聞き込めば味が出てくるのは間違いないし、ウリの個性が横溢しているという意味で合格点ではあるが、ちょっと私個人の嗜好からは離れすぎてしまったという印象。
長い年月をかけた作品
長い年月を掛けた作品だけあって、容易には理解できません。 わかりやすいメロディーがあるわけではなく、英語でない(何語?)歌詞も 登場するため数回聞いただけで理解するのは不可能です。 根気と忍耐力を要求する作品です。
真の傑作であると断言する
序章「PRELUDE TO THE SYMPHONIC LEGENDS」より 十年以上の時を経て、ウリの新譜が届く。 「The Legend Of Avalon」三部作の第一部である。 主題である宇宙そして人類の諸行…時空を超えるエネルギー。 人類が遭遇した奇跡、形而上学的示唆、魔術、狂気。 手塚治虫「火の鳥」を彷彿とさせるものがあり、そこにはドイツの文人ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの長編の戯曲『ファウスト』からの影響が強く見て取れ本作もモティーフとしての流用は否めない。 15世紀から16世紀頃のドイツに実在したと言われる錬金術や占星術を使う黒魔術師であるという噂に包まれ、悪魔と契約して最後には魂を奪われ体を四散されたという奇怪な伝説の主人公ファースト博士。 誘惑の悪魔メフィストーフェレスは神とファウストの魂を悪の道へと引きずり込めるかどうかの賭けを持ちかけ神は容認する。 メフィストはファウストに、あの世での服従を交換条件に、現世で様々な人生を体験させてくれるという約束をする。 皇帝を戦勝に導き、海を埋め立てる大事業に取り組むが、失明して死する・・テーマらしいテーマもなく何の奥儀も示さぬままに…という終わり方は本作にも共通するところであろうか。 音楽的側面からこのアルバムを語ると、先ず言えるのは この作品はただロックアルバムであるとするには言葉が不十分、言うならば完全無欠の「プログレッシブ・ロック・アルバム」というのが案外しっくりくるのでは。 楽曲は欧州、中東、東アジアと世界を駆け巡るだけでなく 天上界から一気に地獄へ駆け下りたかと思えば人間界に浮上する。 ギターも無駄な音はけずられ必要十分程度の歪みと、完全にコントロールされたフィードバック奏法の新境地、仙人ウリは「不死鳥」。枯れて尚且つ燃え盛り、暗闇で激しく泡立つ精液の如し!!そんな感慨深い、真の傑作であると断言する。
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サージの色
サージの色がでていてこのアルバムは大好きです。 『Chop Suey!』が神すぎる。なんだあの変態さは!?なんだあの哀愁は!? ダロンはこのぐらいがちょうどイイ。あんま出過ぎはちょっと・・・
ヴォーカル怪しいよね
全米初登場1位を獲得したシステム・オブ・ア・ダウンの 2ndアルバムです。やはりリック・ルービンの仕事もあってか 変質、異質的なメロディーやリフも生き生きと躍動しまくってます。 アルバムタイトル曲のToxicityかなりカッコイイです。それにしても ヴォーカルのサージ君って怪しすぎるよね、声もうさんくさいし まず顔がうさんくさい。まぁそれがいい味かもし出してるんだけどねw あとギターのダロン君はメタリカのラーズにそっくりだなww
ヘヴィロック史に残る作品
もはや大物になってしまったアルメニア系アメリカ人四人組System of a Downのセカンドアルバム。 プロデューサーは、スレイヤーなども手掛ける鬼才リック・ルービンです。 このアルバムで全米No1にも輝き、さらなるステップを踏んでいった彼ら。 ファーストで確立した変態的なグルーブと、民族的なメロディーにはポップさが加わり、ここにSOADのサウンドの完成系が出来ました。 Slipknot等のように暴力的なだけで無く知性すら見られるサウンド。 Nu Metalファンだけで無く、数多くのロックファンに愛されるべき名盤。
プリズン出来た☆キャハ★
今のSOADしか分からない方が 聴いた時に大分驚くかもしれない前期の名盤。 運命的なのは911の週にリリースされて 僅差でビルボード1位を獲得したことだが、 当初の2位との発表を訂正されて1位となったのだ。 そしてこの痛烈なアメリカへの社会批判を重ね合わせれば まるでそれが必然かのように思えてくるだろう。 彼等が何故KORNやTOOLと比較されるのか、 その所以がここにある。 兎角ラウドでモダンヘヴィネス、 そして後期と共通に民族音楽的感覚、変態の要素が 冴え渡っている。 1 マイクパットンのまいた種にまず一つ実が成った感じ。 2 重低音と共にヂクヂクした棘のような毒が犯していく感覚。 3 アホらしいボーカルがかえって歌詞の説得力を増している。 こんな3拍子が揃ったアルバムが、 混乱の最中の米国を殴った。感動。
不思議
不思議な印象を受けるヘヴィロックを奏でている。p ison songを聴いた瞬間かなりのポテンシャルの高さを感じた。 が…一時的ブームメントになりそうな気がしたのもまた事実。 まだ私はこのアルバムしか聴いていない為、このバンドについてはまだ何もわからない。これから応援していきたいアーティストの一人だ。
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91年ダブルリリースの「その2」である。両タイトル合わせて30曲というボリューム感。しかもスタミナ切れなど一切なしの充実感。いつもの過激に走るロックンロールから、メロウなバラードまで、ロックの総カタログといった内容となっている。 しかし、本作品発表後にメンバーの1人、イジーが脱退という寂しいニュースも届き、少々複雑な気分にもなる。映画『ターミネーター2』の主題歌となった大ヒットシングル<12>をフィーチャー。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
ガンズ
自分にとって2は1と比べると長く聴き続けていたアルバムです。素晴らしいバラードが詰まっています。バリバリのギターサウンドのロコモーティブ、ショットガンブルース、ユークッビーマイン、イストレンジドなどのスラッシュのリードギターがカッコいい!全てがパーフェクトなロックアルバムで、今だからこそ聴いてみると色褪せていないことがわかるアルバムです。
slashのギターアルバム
「GN'R Lies」発売後直ぐにリリースされるはずだったが・・ 結局発売されたのは延期に延期を重ねて結局3年後。 しかし、ただでは転ばないのが彼ら。 I・IIを同時リリースというなんとも驚きの発売を実施した。 ちなみにこのアルバムはビルボード1位。(Iが2位だった。) 発売当日、AM0:00に店を開けて販売する店舗も出るなど社会現象となった。 「Use You Illusion」の代名詞となるバラード三部作のうち 「Est anged」は非常に素晴らしい作品で、ビジュアル面(PV) もかなり造り込まれていてショートフィルムのような作品に仕上がっている。 こちらのアルバムで感じられるのはSlashのギターアルバムである。 ということ。常に進化してきた彼のギターのひとつの高見を感じられる。 Iと同様、カバーアルバムも収録。 これは、「Appetite 〜」発売以前から彼らが演奏してきたボブ・ディランの名曲 「Knockin' On Heaven's Doo 」は必聴。 また、「ターミネーター2」の主題歌としてシングルカットされた 「You Could Be Mine」のPVではシュワルツネッガーとの競演も話題になった。 そして、「My Wo ld」で黄金期GN'Rの終焉を迎えるとは誰も思っていなかった。 「My Wo ld」は以後リリースされる「Oh My God」へと遺伝子は組み込まれ、 遂に発売がアナウンスされた「Chinese Democ acy」へと続く・・のか・・。 「Chinese Democ acy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで 再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。 是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
2のほうが断然良い
1での評価はあまり高くないのだが、個人的な好みで2は私好み。 ピアノを多用しているのも嬉しい。1のcivil wa は素晴らしい。映画のワンシーンから切り取った「お前らとは理解し合えない」という台詞から始まり曲の構成が意外な展開を見せて6分以上の大作を一気に聴かせてくれる。 5のget in the ingもギターソロの恰好良さと歌詞の挑発的な内容があいまって印象的だ。 10 11 12の流れも最高。ダフがジョニーサンダースに捧げた10に続きギターキッズを困らせるであろうギターテクが要求される11そして豪快なドラムソロから始まる12へとこれぞロックアルバムという出来栄え。 とにかく一曲が長すぎるという欠点はあるものの、味わい深くみょうちくりんな歌詞のロックがばら撒かれている。これを聴いて彼らのパンクアルバムを聴けば混乱すること間違いなし。
最高傑作
CIVIL WAR ,SHOTGUN BLEUS等、良い曲が多い。 ボブディランのカヴァーも良いです。 YOU COULD BE MINE は映画ターミネーター2にも使用された。 特に CIVIL WAR は名曲中の名曲です。
いいと思う…。けどね…。
CDショップでこのアルバム見つけ傑作の『APPETITE FOR DESTRUCTION』のみたいな感じを期待に購入しました。 ……、あ〜、決して悪い内容ではないのですが、『APPETITE FOR DESTRUCTION』とは違う感じでガッカリしました。でも、好きな曲も何曲かありました。 このアルバメは良くもあれば悪くもあればという感じです。GUNS N ROSESファンなら聴いてみてもいいと思います…。星は申し訳ないのですが、4個にします。
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70年代半ばのクイーンは、王者の風格とお下品さを兼ね備え、最盛期を迎えていた。その勢いを支えていたのは、フレディ・マーキュリーの朗々たるボーカル、ブライアン・メイの響きわたるギター・クランチ、そしてバンドの破廉恥なまでに芝居がかったパフォーマンスだ。 『オペラ座の夜』からほとんど間を置かずに発表されたこの1976年のアルバムは、ジャケット・デザインに至るまで、大ヒットした前作をなぞっている。ポップ・メイカーとしての冴えは前作ほど見られないにしても、ここに並んだトラックは、やはりエネルギーを感じさせる。ロックな「タイ・ユア・マザー・ダウン」とエモーショナルな「愛にすべてを」は特に素晴らしい。後者はバンドが後に取り組むバラード群の青写真と言えるだろう。(Steve Appleford, Amazon.com)
【くちコミ情報】
もう一つの最高傑作
本作はファンが認める傑作「オペラ座の夜」と対をなす名盤です。 前作において頂点に達した彼らの作曲センスが織りなす「オペラ座の夜」が 賞賛を以て迎えられのを受け、 同じ路線でもう1枚、と言うのが本作の作られた根底にあります。 これ以降中期に移っていく為、QUEEN初期最後の作品という見方も出来ますね。 中期は楽曲を構成する音数を絞る傾向にありますので、作り込まれたスタジオ盤は本作で打ち止めと言う事に成ります。 その素晴らしいクオリティは認めても、ライブで再現が困難な楽曲が多い事にメンバー自身が不満を感じる様になったのも一因だと考えられます。 事実本作以降はライブ映えする楽曲が増えていくという傾向にあります。 賛否はありながらも、彼らのキャリアを代表する名盤であることは疑いありません。 是非未聴の方は手に取って頂きたいと思います( '∀` )
結構凄いロックアルバムだと思います
大ヒットした前作のオモテウラみたいに矢継ぎ早にリリースされてしまったこともあってか、他のレヴュアーのご意見にもあるとおり、本作は完成度に比しもっと評価が高くてもいいように思います。 よく聴いたのは、最初に自分達を評価してくれた日本のファンに捧げた日本語で歌う“TEO TORIATTE”があるからだけじゃないなというのが30年程の付き合いでの私の結論です。 とにかく“TIE YOUR MOTHER DOWN”から強烈なロックンロール!全編ロックしてます!名曲“SOMEBODY TO LOVE”をはじめ曲は粒ぞろい、バランスもいいように思います。何より大袈裟すぎずコンパクトであるからこそ、バンドっぽさも感じられると思います。音も結構生々しくて好きです。 リマスターでは、その生々しさ、あえてではありますが、荒々しさがむき出しになっていてこの作品の持つロックっぽさがよく分かる仕上がりです。ボートラはあまり期待しないほうが…。#1が大好きな私は特にボートラは必要ありませんでした…。
初期クイーンの集大成か!?
前作『オペラ座の夜』までタッグを組んでいたとも言えるロイトーマスベイカー(プロデューサー)から離れて彼ら自身が初プロデュースした作品。 そこには、前作の大ヒットに因る自身と野望が、感じ取られる。 ベイカーがプロデュースしたそれまでの作品は楽器やコーラスが楽曲の隙間に織り交ぜられ立体的なアプローチを醸し出していたのに対して、 今作は歌を前面に出した平面的なアプローチに変わっており同時に嘗て無くダークでへヴィな印象をも受ける。 楽曲はどれも素晴しいが、セカンド〜『オペラ〜』までの美味しいとこ摂りしコンパクトに纏めたセルフリメイク的な印象も受ける(後期の『ザワークス』にも似た印象を受けた)。 又、今作以降は、フレディのピアノ+彼の歌い方(フォルセットや吐息を交ぜた様な妖艶さ)+ブライアンのギター多重録音+(これでもかって位の)コーラスが激減して行く為か、 個人的(偏見?)にはクイーンが彼ららしいと感じられるのはこの作品まで(あくまでも僕の中で)。 ※勿論、言うまでも無くその後も楽曲の水準は非常に高かった!!! 雑誌等の評価では、『オペラ〜』の白いスリーヴに対して今作は黒いスリーヴで、原題がNIGHTに対してDAYである事や曲の印象から 前作”生””善”=今作を”死””悪”と称されているが、僕の印象はど〜してもその逆に感じられてしまう・・・また偏見かな?
紙パッケージだと何が違うのか?
写真で見る限り、メインのイラストに長体かかって、キレイな円を つくりだしていないし、何がいいのだろう。中身が好いのはもう わかりきっています。クィーン前期の頂点はボヘミアンなのかもしれませんが その絞りきったエキスのなかからこのアルバムはできています。 だから実は前期最高なのです。次の頂点はJAZZと考えますが ホントいうとKILER QUEENからLAP OF THE GOD2を経て、オペラ座で 頂点に上り、その頂点からなかなか降りてきませんでした。 そして落ちつつもライブは元気いっぱい! で、FREDIEが死んで QUEENは消えました。もうないのですよ。まやかしは止めてね。
QUEEN成熟期アルバム
QUEENが迷いもなしに、QUEENらしいアルバムを作ったという感じで、後になって、これ以降の作品は QUEENにとっては、前4枚以上の意味を持ち得ないと言われることがある。ここで聴かれる音楽は、流行り廃りがなく、他の作品の中でも、 最もあきのこないもの!?で、ちょっと落ち着いた感じ。、、、”ほし”が足りない、、、
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SMILE
ZEPのヘヴィネスにポップさを掛け合わせること・・・というヴィジョンを持っていたのはF eddieだけで、B ianとRoge はわりと前身バンドSMILEの音楽性を引きずっていたと思う。実際、このアルバムに対するインプットの比率はF eddieの頭のなかに広がっていたファンタジーワールドが50%、B ianとRoge によるSMILEの遺産が50%といっていいだろう。で、そのF eddie'sファンタジーワールドだが、それが大爆発するのは次作以降のことで、本作におけるそれはあくまでも次作への布石程度でしかないと僕は思っている。だから、僕はB ianの曲が好きだ。っていうか、ハッキリ言って、SMILEの音源は好きなので、Doin' Al ightやThe Night Comes Downは最高だ。
ロック!
クイーン一枚目のこのアルバムはあとのアルバムで聴かれる分厚いコーラスなどが少ない。つまりまだハードロックに近い音楽をやっている。クイーンはこのアルバムでただのロックバンドでないことをしっかり証明している。ブライアンのギターはなんともいえない不思議な音色をだし、ハードロック的なリフやソロが多く聞かれる。フレディーの声は若々しく、力強い。一曲のなかでくるくると展開が変わる凝ったアレンジも聴く者を楽しくさせてくれる。
どんだけぇ(凄いの)
彼等 天才もいいとこ!愛してる!世界一だよ!とりま聴くべし。これから70年代Queenサウンドが始まるよ!あたしは2番が好きだな。ライアーもいいね(^O^) g eatest and of the wo ld!!! listen!! I eally love Queen!!
驚愕のデビューアルバム
あのクイーンのデビューアルバムということで期待して買いました。 聴いてみて、まず驚いたのが曲のアレンジ。 どの曲もとてもアレンジに凝っていて、確かに荒削りのところもありますが、 デビュー・アルバムにしてこのアレンジ力は、正直驚きました。 後にあのボヘミアン・ラプソディを作り出すのですから、 このぐらいのアレンジ力がないとだめなのかもしれませんね。 とにかく、とてもデビューアルバムには思えません。 皆さんもQUEENのファンならこのアルバムはマストアイテムですよ、持っておきましょう。
Queenの魂がここから
クイーン、デビュー作。「Keep You self Alive」「Lia ]など 彼等が自信を持って送り出した名曲を擁する。驚異的に広い音域を縦横無尽に利用したオペラを思わせるボーカルや複雑なコーラス、ブライアン・メイのギターが奏でる異色のサウンドなど、いままでのロック概念とは一線を画すエキセントリックな魅力に溢れる。しかもそのエキセントリックさを非凡な実力が裏打ちする快感。アルバム邦題が採用した「戦慄」の言葉がぴったりかどうかはともかく、そのインスピレーションに間違いはなかったろう。今にして思えば、冒頭曲「Keep You self Alive」は彼等が終始一貫して守り続けたポリシーでもあった。象徴的なこのキーワードが全世界のリスナーを動かし始めたのが、この一枚を聴けば納得できると思う。
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本作『シアー・ハート・アタック』は、ほとんどすべてのリスナーに受け入れられそうなクイーン作品だ。グラム・ロック、プログレ、過剰なまでに華麗なギター・プレイ(ブライアン・メイが変幻自在なパフォーマンスを披露する「ブライトン・ロック」と「Flick of the Wrist」に注目)、初期スピード・メタル(「ストーン・コールド・クレイジー」)、そしていかにもクイーンらしいゲイっぽいユーモア(コンサートの定番曲「ナウ・アイム・ヒア」でフレディ・マーキュリーがぶちまける文句“アメリカの新しい花嫁候補さ/心配ないよ、ベイビー、僕は安全で健康だから”)、何でもありの内容なのだ。 クイーンは、「リロイ・ブラウン」で、のどかな雰囲気からロックな曲調へと切り替え、ピアノとヴォイスによる簡潔な「谷間のゆり」と「ディア・フレンズ」で、ぐっとテンポを落とす。本作中のベストは、不気味なロック&コーラスの見本と言えそうな「キラー・クイーン」。クイーン初の国際的スマッシュ・ヒットとなった曲だ。パンク旋風が吹き荒れる以前の長老的ロック・グループの姿を正しく伝えるアルバムをお探しなら、これ以上の買い物はない。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
【くちコミ情報】
これでもかと見せつけられるバラエティ感
QUEEN初の世界的ヒットとなった「キラー・クイーン」を 引っ提げてリリースされた3 dアルバムです。 彼らはジャンルに捕われずあらゆる音楽を自分のモノにしていきましたが、 本作はその走りと成っています。 中期〜後期において初期の大作主義・叙情性が失われていくことに対して、 少なからずファンからの批判を受けたことは事実です。それはQUEENの音楽じゃないだろうと。 しかし、元々彼らは「何でもあり」な融通の利くバンドだった筈です。 初期に立ち返ってみれば、本作がその端緒と成っていたと考えられます。 スタジオ録音に置いて過剰な作り込みが目立った前作ですが、 本作はシンプルでコンパクトな楽曲を中心に組み立てられていることに直ぐに気付かされます。 今も変わらない魅力とメジャー感溢れる本作を貴方も手に取ってみて下さい!( '∀` )
中学の昼の校内放送音楽は毎日これだったな...。
1974年発表作品の3作目。 それまでのLED ZEPPELINの二番煎じという評価を覆し、多彩なサウンドによるQUEENワールドを表現した点でこの後の方向性を決定付けたともいえる作品。 70年代前半のブリティッシュ・ロック王道路線に触れてみたい方は、是非聴いてみて下さい。
最初のクイーン
忘れもしない、わたしが最初に買ったクイーンのレコードです。 デビュー曲がキラークインーンだったので、これを買ったのですが、 はまりました。(今のことばでいうと) このあとオペラ座の夜、レースの日とメジャー路線を突き進んでいくの ですが、その前のクイーンⅡ・戦慄の女王はもっと若々しいクイーンと出会えます。 p 変わらないドラマ性のある歌詞(オウガバトル)とか、 個人的には輝ける七つの海のキラキラしたピアノの前奏はいまだに 弾けます!(片手ですけど) このシアハートアタックはメジャー路線に乗った記念作ですね。 この中では神々の業(ラップオブザゴッド)が好きです。 p ここのところ、クイーンがCMや、日本のドラマの主題歌になどなって、驚いています。 今にして思えば進歩しすぎてたんですね。 なんたって女子中・高校生の間ではベイシティローラーズファンと クイーンファンは敵対視してたんだから・(わたしもその一員でした・・あぁ) p ちなみにこのジャケットではかなり楽しめます。
指を鳴らした思い出
遊園地で遊んでいたら、急にロックの世界に引き込まれてしまった。ブライアンのギターは、これでもかと言うくらいに僕らをたたきのめした。ラジオからフィンガー・クラップが聞こえてきたら、音量を大きくして聞いていた。レオタードを着る以前のフレディは、着物を着てステージに立っていた。野点を楽しんだり、お寺巡りに興味を示したりもしていた。彼らが世界で有名になる前から、日本のファンは彼らを認めており、このアルバムを大ヒットさせた。今聞いても、この世界は新しい。シンセサイザーを使わないことにこだわった彼らはアナログの世界でこのアルバムを作り上げ、サンプリングなしでもこれだけのモノを作れることを、今に伝えている。
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